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映画 「名探偵ピカチュウ」(二回目)

*ネタバレしてます。

 

映画 「名探偵ピカチュウ」

 

 二回目鑑賞。昨日(26日、日曜日)見に行った。3D字幕、IMAXで。
 3日公開の最初のころは、吹き替えしかIMAXでやってなかったので、前は普通のスクリーンで見たのだけれども、いつのまにか字幕もやってるーIMAXでも見たい~と思って。

 

 父の事故死の知らせを受けて、ポケモンと人が共生するライムシティへ向かうティム。ティムは祖母と暮らしてて保険調査員で友達は一人しかいなくて、その友達も引っ越しちゃう。子供のころの夢はポケモントレーナーだったけど、今はどっちかというとポケモン好きじゃない。そんなこんなが始まって早い段階でするっと入ってくるので、ポケモンワールドのこととかほぼ知らない私でも、この一つの映画として十分楽しい。

 

 そしてピカチュウ~! 最初は不審な、ちょっと不気味怖い感じで気配があり、からの、ピカチュウ~もふもふ~!くりくりお目目、ぽってりお尻、小さな手足、あ~可愛い!!!って登場完璧^^ そしてライアン・レイノルズの感じで喋り出して、表情もあんなで豊かでシニカルで可愛い^^ ほんっとビジュアル完璧だ~。

 

 お話としては父と息子のモチーフ、ティムと父、ライムシティトップのえーと、ビル・ナイがやってた権力者とメディア社長の息子、って対称があって、シンプルに王道。謎をおい、そして父の思いを知り、一方は仲直り。一方は、自立する息子になる、って感じかな。
 
 ポケモンっていう人気ゲーム、の、このストーリー的には原作漫画があるの、かな。ゲームかな。まあともあれ、とにかくポケモン実写化! ということは、とにかくポケモンたちをいかにリアルに、でももとのまま可愛く、生き物として人間と暮らしてる街を作り上げ見せてくれるか、ってことだと思う。
 ポケモンたちがわんさか出てくるんだけど、うお、生々しくて気持ち悪い感じ、とか、やっぱ可愛い、とか、人間と暮らす中でお互い協力してやってんだなーとか、単にペット的に可愛いだけじゃなくて、いつも一緒にいるよ相棒!だったりするんだなあ。って、すごくよく見せてくれる。私はポケモンはポケGOやってるだけであんまり物語的には知らないんだけど、それでも、あ~~ポケモンと一緒~^^ってすっごく楽しくなる。

 

 ミュウツー、という、古代の化石から人が生み出した最強のポケモン、っていうのも、すっごいいい設定だし、強いしこわいかっこいい~。その力を利用する悪。でもその心をとかす人間もいる。みたいな、すごく王道でムネアツな感じ。テクノロジーの暴走とか悪用とかかなりシリアスな問題含みつつ、っていうのもかっこいい。

 

 で、最後にライアン・レイノルズがパパとして登場~で、あああ~やっぱめっちゃかっこいい~~ってなって! ぴかぴか~、としか言わなくなってるピカチュウがいて。可愛い~かっこいい~かわいい~~って中でのハグ。はー。楽しかった!
 おばあちゃんとも後でちゃんと話しなさいよ、とか、保険調査員の仕事してたってのは、ティム、それわりと探偵に近い感じも、しないでもないなあって思ったりして、パパもママも大好きだからこじらせちゃったティムかわいいなとか思えて。よかったねえ。

 

 ポケモンいっぱいでてくる! ポケモン生きてる! ポケモンすっげー! ってことを存分に見せてくれる実写化。IMAX、やっぱすっごい綺麗で、迫力で、見に行けてよかった。

 んで、映画のあと、昨日はラプラスがレイドバトルに出る、色違いも出るらしい、ってことでいくつかバトル。シャイニーラプラスもゲットできた~! そして映画見たあとだと、コダックがいるとつい捕まえてしまう。おまえサイダックっていうのかい? なんて思いながら。一いい一日、楽しかった。大満足です。

 

 

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