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11月30日(金)に、東京コミコン2018 行ってきました

11月30日(金)に、東京コミコン2018 行ってきました。

 個人的覚書メモ。
 2017にはマッツがゲストで、チケットとれなくて死にそうって思いながらもなんとか、撮影はとれて、サインは譲っていただけて、二日間参加。めちゃめちゃ幸せで最高すぎたのだけれども、やはり、すごい人だし並ぶし、人が多いのこわいって思うので、今回は行くつもりではなかった。
 ゲスト発表があって、トムヒが!??あああ~~~、とぐらぐらきたけど、やはりさすがチケットもお高い。(28000円だっけ)それに、うん、いや、まて自分、と思って、やはり行かないと思ってた。

 しかし、エズラ・ミラーが来る、と、いうのが発表されたのが11/18だか19、19日だったかなあ。んでチケット発売が21日だと。21日、水曜日の昼からって。そ、そんな急に!???? ええええ……。と、無茶苦茶動揺したけれども、でもダメ元でチケットとれるかどうかチャレンジしようと思いました。
 なんか、マッツの時のチケットとれない、という精神ぐらんぐらんになるキツさがもう厭で辛くて、チケットゲットにチャレンジするのさえなんか辛い、って思いながらだったんだけど、なんかわりとあっさりゲットできてしまった。30日に、撮影とサイン各一枚。各17000円。+手数料的なものとかで、トータル35020円のお会計ですねー。
 個人的には物凄く大金。だけどエズラ・ミラーくんに、こ、これで合法的に接近できるわですね……。海外旅行にチャレンジする気はない自分にとっては残りの人生一度あるかないかとチャンス、と、思う。すごい。わああああ。

 とはいえ、発表されたゲストがわりと直前でキャンセルみたいなこともありえるので、当日まで信じられない思いと緊張で時々意味なく胸が苦しい、とかなったり。はー。現実こわい。

 で、無事当日。
 グッズ販売みたいなので欲しいものはないので、最低限撮影の14時までに入ればいいんだ、と思っていたけれども、なんとなくそわそわ。ツイッターで入場待ち大行列みたいなのを眺めてしまい、うう~ん~どうしよう。と思いつつもまあ焦っても仕方ないだろ、と、当日になるとむしろ虚無の気持ちで、家を出る。
 幕張メッセに到着は10時半すぎ。ハリコンサイトでチケット買ったので、ウィルコールという所で注文ナンバー伝えて実物を手にしました。入場券はぴあで買っておいてもっていきました。

 さて。オープニングセレモニーのステージが12時から。しかし開場時間も12時なんだよね。そしてすでに入場待機の列がずら~~~~~~~っとできている。オープニングは見られないかなあと諦めモードで、一応並ぶかな、と列に入ったのが11時すぎ。ぼっち参加なので黙々とスマホ見たりゲームしたり。去年の時は、隣に並んだ人がフレンドリーでお喋りできて、楽しく待っていたなあ、と思ったり。でも自分から隣の人に話しかけてみるとかは出来ないよ……。
 開場時間が少し早まって、多分11時40分ぐらいに開いたのではないか。ゆっくり列が動いて、12時くらいに入場できました。
 先にトイレいってきた。それから無理かな~と思いつつステージへ。正面は到底無理だったけれども、かなり端っこのほうから、一応はステージ目視できる、ってところで眺められました。
 大きいスクリーンがあるから目視する実物ゲスト、スクリーンに映る表情って、遠目からでも十分楽しめた。
 エズラくんも~いる~~~!!!真っ赤なお洋服。マントっぽいような?ああああ~~。ヤバ~い、って言ってた。そういう日本語覚えてるわけですか。可愛い。トムヒとか~~。トムヒの挨拶の日本語は丁寧で、すごいさすが~と納得。なんてゴージャスな。遠くから拝む気持ち。すごい。実物。本物がいる。
 で、ステージは最後にプレスへの記念写真みたいなのばしばしとって終り。前の方の席に入れていたら、写真撮り放題ですごいいいと思う。私は間に合わず見られないだろうと思っていたので、遠目からでも大満足した~~~。

 撮影時間まで会場のいろんなブースを、一応、ざっくり回る。けど、なんかもうとにかく全然落ち着かない目がすべる。14時からの撮影待機列に早めに並びに行きました。
 大体開始時間の30分前くらいから待ち列いけるみたい。誘導されてブースの方へ。荷物は並ぶカゴの中へ置いて、貴重品とチケットのみ持って行く。去年マッツに並んだ時、えっとえっと貴重品だけ持つってどうすれば、とパニックったので、今回は財布は小さいもの、ポケットある服で行った。手にはチケットのみ。ドキドキで待機。心臓吐く気分。

 始まれば早い~。とはいえ、エズラくんは、すごくすごくすごく優しくて、一人一人迎えるたびにハグして、撮影、そして握手、って感じで、にこやかでソフトな声で、英語が出来る人なら会話とかポーズお願いとかいける感じだった。ブースに入って待ってるだけで昇天しそうだった。
 自分の番になって、も、やっぱりすごく優しく迎えてくれてハグしてくれて、マントってわけじゃないけどその、真っ赤なお洋服と腕に包まれて、ほわああああああああいい匂いとか昇天する。当然なんもお願いとか言えない。しっかり両手で抱いてくれてて私もめいっぱい抱きついて、なんとかカメラの方をむいた、ら、パシャッと終りで、thank youとあいらぶゆーーーーー、は、言った、言ったと思う、言えた気がする。わからない。エズラくんはにこにこしてくれて優しくて光り輝いてた。光に包まれていたとしか思えない。

 ふ、震える死ぬ、と思いながら自分の荷物をとる。ようやく深呼吸~~あああ~~。
 去年、マッツの時にはとにかく早く早く早く、ってぐいぐい流された気がするけれど、それでもやっぱりマッツはあったかくて光り輝いていて昇天ものだったけれども、今回は近づいたらエズラくんからハグしてくれて声かけてくれて、体感時間としてはものすごくゆったり、って気分だった。まあそれでも一瞬の出来事で、でもでもこんなに丁寧に優しくされていいんだろうかと、物凄く有難くてわけがわからなかった。
 で、写真とりに行く。真っ赤な顔してテンパって超笑ってる自分はともかく、エズラくんが私の頭に頬を乗せてる感じでにこってしてて、両手でしっかり抱いてくれてて、あああ~~光に包まれている証拠写真、と、自分のフォトを直視できない尊さ。ヤバい。

 次はサイン。2時間くらい間があるので、なんか、ちょっとなんか食べるか? と思ったけどとてもそんな気にもならず、でも何か飲み物を飲まないとやばいのではないかと思って、屋外のフードエリアへ行ってみた。美味しそうなものもたくさんあったけど、お茶だけかった。ごめん。
 そこに、パトレイバーの実物大機? があり、ちょうど、ジャッキアップします!という所だったので眺める。かっこい~~~すごい^^ 私は写真だけばしゃばしゃ撮った。

 中に戻ってまたひとしきりいろんなブースを巡る。ファンタビのファンコほしい、とか思ったりだったけれども、うーん。お買い物はしなかった。ごめん。
 グッズを求める行列なんかも多々あり。うーん。私、もう無理。

 サブステージかな、バンザイステージって方で落語をやってるのに気づいて終りの方を少し聞きました。
 「カメラを止めるな!」の監督と女優さんがいらして、「ナポリタン」という短編のお話と上映があり、それを聞いて見た。座れたのが嬉しい。可愛い。「ナポリタン」人の言葉が全部ナポリタンとしか聞こえなくなった男の混乱、みたいなコメディで、ふふって面白かった。

 そんなこんなでまたサインの待機列に並びに行きました。
 16時半~だったけれども、時間押して、45分くらいから始まったかなあ。前の撮影が終わってなくてという感じらしい。そりゃあねえ、あんなにみんなに優しく丁寧にしてくれてるんだものなあと思う。あとツイッターに沢山流れてたの見たら、いろいろポーズとかとってくれてるのもいっぱいあった。凄いなあ。エズラくんほんっとにちゃんと一人一人にいろんな顔してくれてるの。ブースで待ってる時にも前の人それぞれと写るとき表情変わってたもの。すごい。どんだけ表情動くんだか。すごい。

 で、サイン始まったらこれもさっくり早い。私は、ファンタビのブルーレイにしてもらうか2のポストカードブックでクリーデンスくんのにしてもらうか、迷いつつ持っていってたのだけれども、やっぱり今日という日の、記念、この、フォトにしてもらうことに決めました。今度はテーブル越し。撮影よりは落ち着いて眺められ、る、って落ち着けるわけもなく。あああほんっとに綺麗な顔。色白い。鼻高い。髪つやつや。にこやかにうなずいてくれながらサラっとサイン。ううううう嬉しい。一応今度もあいらぶゆーーっとさんきゅーっは言えた、と、思う。多分。わからない。
 あまりに好きな人とあうその光り輝く瞬間の記憶って、記憶になってないんだよね……。もったいない;;残念な自分の脳よ;;
 だけどほんと、マッツの時も、エズラくんの時も、こう、終わってから思い出そうって思ってみて結局、ひかりだった……としか思えない。かみさまありがとうとしか思えない……。すごいよ……。
 ほんとにほんとに、地球に生きててくれてありがとう。きてくれてありがとう。こんなにも幸せな気持ちをくれてありがとう;;;; あなたが幸せでありますように;;

 で、もう、ふらふら。帰ることにしました。17時すぎくらい。
 一人でいっていろいろこわいな~とか思ってたけど何もかもふっとんでただただ幸せをもらってきた気分。会場はお祭り気分で楽しいし、サインや撮影したみんなのうきうきが満ちている気がしたし、あ~人混み辛い、と思いながらもやっぱり行けてよかった。

 その夜にはディオールのショーに参加したらしく、そのニュースも流れてきて参る。ディオールの春のお洋服なんでしょ~それ~。白くて花模様きれい~春の妖精だった。シャンパンペン??? グラスの軸がペンになってるよーなオモシログッズもってて、ボードになにか書き込み中、みたいな。ショーマネージャーが何かチェックしてるって感じだったのか。すごい。コミコンの時とか違う雰囲気のスタイルになってて美形っぷりがまた格段に上がってて、ほんっとすごい。あんなにもみんなにサービスしまくったあとにまたこんな麗しい姿になってお仕事できる。スターってすっごい。すっごい大変で、凄い素晴らしい。

 コミコンは三日間続く。今日もエズラくんは大サービス中みたい。みんなの幸せが流れてくる~。すごい。昼のステージでDCのコスプレの人たちとはしゃいだりしてたっぽい~すごい。そして演説っていうか、コミコンのみんな、単なるファンダムじゃない、ファミリーだ、って。コミックやゲームに夢中になる僕等、現実で退屈してるなんてうんざりだ、僕等をみくびるなよ!みたいな話しててそれもまた~素敵すぎる。かっこいいよぉ~。はー。すごい。

 三日間参加できたら凄いだろうなあと思うけど、自分にとっては一日だけでも消耗が、つらい、お年頃なので。一日だけでもすっごくよかったしほんっと感謝。
 でも本当に、心臓に悪いので。チケットとか。ゲストがキャンセルになるとか。ほんと、この、ドキドキさせられまくるよね東京コミコン。ほんとわからない。こわい。すごいねー。
 ここしばらく、コミコン行くと決めてからの、ずーっと上の空だった感じから、なんとか復帰しなくてはと、思う。

 ファンタビ、公開初日に行き、エズラくんのチケットとったあとにも行き、30日にはテレビで1をやってたのを見て、ああ~~この~~~クリーデンスくんに、中の人エズラくんに、会ったんだよな私~~ってなって、昨日、1日にもまた見に行ってきた。好き。ほんっと好き。こんな、映画大好きで、中の人に会えて、また映画見てってできるだなんて。凄いな。げんじつこわい……。
 これからも、退屈したくないし!楽しいフィクションに没頭するし! そして、エズラくんにあんなに優しくされたことを大事にして生きていけるなあ。ありがとう夢の世界よ。私もできるだけ、優しくなりたい。みんなしあわせになるといいのにね。


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