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映画「アントマン&ワスプ」

9月に見たもののこと全然書いてなかった。遅ればせながら順次メモっとく。

*追記、この映画についてはもう前に書いてた~~。すっかり忘れてた……。けどまあ、せっかくなのでこれはこのまま置いておく……。どうなってんの自分の記憶力……。

*ネタバレ、結末まで触れています。


映画「アントマン&ワスプ」


9月1日に見ました。

 「アントマン」を見てないのに、インフィニティ・ウォーの関係でやっぱ見ないとと思って。これを見た後に「アントマン」はhuluで見ました。元泥棒だったのね。んで、いろいろピム博士に見込まれてアントマンになるスーツを着ることになったスコット・ラング。可愛い娘のためまっとうになろうとしてるのに、タイヘンだった。

 で、「アントマン&ワスプ」は、間に「シビル・ウォー」があっての、後。自宅謹慎二年の刑だったのね。あと数日で、その二年が終わる。せっかく大人しく、文字通り家から一歩も出ないように暮らしているスコット。

 ピム博士は、だが、かつて量子の世界に消えてしまった妻を、取り戻す研究を進めていた。ってことでなんだかんだとスコットも協力することになり。ホープもスーツ着て戦うことになってて、二人はパートナーに。って感じ。
 いきなり続編を見たなーとは思ったものの、シビル・ウォーは見てるのでアベンジャーズシリーズでの時系列はなんとなく把握。出来上がってるキャラクタの関係がいまいちわかんないなあとは思いつつ、それぞれのキャラはちゃんと面白く、いいなあって好きになれて、細かいことは気にしないぜ~と、十分面白かった。

 量子世界の妻がスコットの体を借りて博士に語りかけるシーンとか、スコットがめちゃめちゃ可愛くてよかった!「アントマン」が公開になった頃、アントマンは癒し、とか言われてた感じがわかった~。スコット・ラング、すごいいいキャラ。愛されマン。これは好きになる。

 でっかくなったりちっちゃくなったりの技術をいかしての戦い方とか移動の変化とかも面白かった。アイデアだなあ。
 敵、というか、むしろ被害者なゴースト、不安定な量子のゆらぎで、常に全身引き裂かれるような痛みを抱えてるらしい、エイヴァは、まあ、敵キャラだけど、可哀想で。一応ママが帰って来たことで救いになった。かな。
 で、まあなんだかんだありながら、無事に妻を、母を取り戻すことができました。めでたしめでたし。

 なんだけれども、エンディングが。マーベルのおまけが。めでたしめでたしだったのに。最後、もう一度量子の世界にいって、なんだっけ、なんかエネルギーとってくるみたいにスコットが行くんだけど。彼を送り出した後、あの、サノスの、指パッチンのタイミングがきたのだ……。塵になっていく博士たち。アントマン、あれ、あの、あそこから、どうやって戻ってこれる????? どうなるのーっわあああああーっ。と。
 またしてもインフィニティ・ウォーショックに襲われた……。
 蟻、働き蟻とか? でっかくなってた蟻が残ってたから蟻さんに助けてもらうのかなあ……。量子世界は時間が意味ないみたいな感じみたいだから、その辺なんか、次へのキーポイントになるのかなあ。あの世界、なんかサイケで、ドクターストレンジがドゥーマムーと対決してたサイケワールドと似てる気がしたけど、どうかなあ。関係ないか。うーん。いやでも、うーん。やっぱストレンジ先生のタイムストーンっつーか、やっぱ、時間がキーになるのか。どうなのか。うう~ん~わからないけど。

 てことで、やっぱ見にいっておいてよかった。ついでに「アントマン」もちゃんと見たからよかった。はー。インフィニティ・ウォーの、続き、早く;;

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