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映画 「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」

8/17(金)帰省中に見ました。これも近くでやってないなあと見逃してたのでやっててくれてラッキー。

*ネタバレ、結末まで触れています。


映画 「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」


 もとは舞台劇だったそうです。
 インチキ心霊ものを暴く心理学者、グッドマン教授は、尊敬していたキャメロン博士から、本当にインチキばかりではない、解明できない謎の事件がある、と、3つの事例を示される。
 その怪異を暴こうと事例の関係者に話を聞いて回るグッドマン。

 てことで、Xファイル的なもの? と思ってたけれども、そうでもなくて、事件を追っていくうちに、グッドマン自身の内面のトラウマとか出てきて、謎の登場人物が語りかけてきて、ばりばりーって仮面はがしたりして、ええ??? ミッションインポッシブル?? と思ってたら、なんだかすべてはグッドマンの心の中の問題っつーか、子どもの頃のトラウマ、同級生かなんかをいじめに巻き込まれたままトンネルの奥へ置き去りにしたまま逃げたみたいなことがフラッシュバックして、そしてそれは今寝たきりというか、死に際なのか? の、グッドマンの心の中の出来事、みたいな感じで。

 は? 夢オチ?? と思ってしまった。私はそういうのちょっと、ダメ。えー、せっかく真面目に見てきたのに、心の中の後悔とかなんか、夢かよ~ならなんでもあり~ゴーストストーリーでもなんでもあり~って思ってしまう。
 いやでも、マーティン・フリーマンが現れてばりばり語りたてるのは凄く鮮やかで、それはとっても面白かったんだけど。
 まあ、マーティン・フリーマンを見たくて行ったのでそれは満足。
 それに、怖い映画はそもそも苦手なので、まあ、本気で怖くならなくてよかったのもよかった。ふう。やれやれ。
 てことで、気になってた作品なので見に行けたのはよかったです。


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