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映画まとめてメモ

年末なので慌ててメモ。映画見に行ったのに感想メモしてないのがまだいっぱ
いあった。14本分です。
今年はよく映画見にいったなあ。複数回いったりも。「ローグ・ワン」は今の
所4回見に行った。年明けてからももう一回くらい行きたい。


*ネタバレ、結末まで触れています。


『グッバイ、サマー』

9月14日に見に行ってた。

女の子みたい、とからかわれているダニエル、14歳。転校してきたテオと仲
良くなって、夏休み、手作り自動車ハウスで旅に出かける。

男の子二人。手づくり自動車ハウス! そういうのにそそられて見にいった。
ダニエルくんがほんと美少年で、でもがっつり男の子な性格で素晴らしい。夏
の自分たちだけの家出同然の冒険旅行って、それだけでもううるっとくるよね。
でも旅の終りに待っていたのは衝撃のニュース。テオのママが死んじゃってた。
ショックだった。。。
そんなこんなの楽しもほろ苦くも、少年期の終りでもあるロードムービー。
儚い少年期を映画に閉じ込めてくれてありがとうでした。


『ジェイソン・ボーン』

10月8日に見に行ってた。

ボーンシリーズの5作目か。
静かに暮らしていたボーンに、ニッキーから知らせが届く。
だったかな。。。なんか、ほんと細かいことは忘れちゃった。CIAがまた何
かやらかしそうで、それを邪魔するボーンて感じ。監視社会つーか、スノーデ
ン事件とかベースな感じだったかな。
アリシア・ヴィキャンデルちゃんが、CIAのデキる職員だった。自分がこれ
からバリバリキャリアアップ目指すぞって感じの。クールでステキだった~。
ボーンのアクションがすっごいのは言うまでもない。カーチェイスもさっすが
のすっごい、どっかんどっかん。で、それにしても、車が丈夫すぎるんじゃな
いですかね?? と思うけど、ともあれ凄く楽しめた。アリシアちゃんの役、
何だかもっと過去にいわくありそうな感じだったので、続編があるのかなと思
ったけど、どーなんだろうな。


『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

10月14日に見に行ってた。

ベテラン天才編集者マックス・パーキンズを演じるのがコリン・ファース。
まだ無名の作家トマス・ウルフを演じるのがジュード・ロウ。トマス・ウルフ
の膨大な持ち込み原稿を読んで、うちで本を出そう、という。そのためにはも
っと推敲し手直ししていかなくては。と、共に作品を磨き上げていく。

ま~この二人の夢の共演~~!お話としては、二人して作品見直して見直して
削って削って、と、延々やってるので地味。でももうともあれ二人が距離近く
反発するウルフが可愛いしクールなマックスかっこいいしで。ずっと眼福。
1920年代舞台で、ニューヨークの街とか衣装もステキだし。
ウルフの妻をニコール・キッドマンがやっていて、ウルフがマックスにとられ
てしまう、ってヒステリックになるのが、いや、もうちょっと落ち着こう?っ
て不思議だったりも。
コリンとジュードくんが、二人して朗読してくれてて、眼福な上に耳にもご馳
走って感じで大好きだった。
小説作品て、作家のものと思うけど、あんな風に編集者と二人で鍛え上げてい
ったりするのかなあ、と、うっとりした。
私がトマス・ウルフを先に読んでるとかもうちょっと知ってるとかなら、もっ
といっぱい感激どころがあったかもしれない。
破滅型な感じの作家、ウルフの孤独。それでもマックスと作品練り直した時間
はしあわせだったろうなと思う。素敵だった。


『スター・トレック BEYOND』

10月22日に見に行ってた。

私はスター・トレック、今のになってからは前作のを見ただけで、ちゃんと
全部見てるわけではない。
えーと、遠い星でなんか大変なことがあって、エンタープライズ号を捨てると
一度は思ったカークだったりスポックだったりだけれども、やっぱり仲間と共
に宇宙へ旅立つぜ!
みたいな。非常にざっくりいえばたぶん。
キャラ萌えで楽しむものなんだろうと、思う。スポックとマッコイの掛け合い
とか、カークとマッコイとかカークとスポックとか、ああ~いい~可愛い楽し
い。あとペグたんね。可愛い。
アクションや勢いはすーごく楽しかった! けどたぶん、もっとキャラに思い
入れがあればもっともえるんだろうな~。


『われらが背きし者』

10月24日に見に行ってた。

ル・カレ原作を先に読んでいた。読んだ時に、ユアンくんで映画化の予定って
訳者あとがきだかなんだかにあったような気がする。ほんとに映画化なったん
だー。
大学教授のベリーと、妻はいささか不仲。モロッコ旅行で仲を深めようとして
いる所だった。
ロシアンマフィアの会計士をしていたディマと知り合いになったベリー。密か
に英国情報部へつなぎを頼まれる。一般人である自分には無理だ、と言ったも
のの、次第に深入りしていくことになる。
お話としては原作に忠実な感じはした。けども、読んでもあんまり細かいこと
ちゃんと覚えてるわけじゃないからなあ。
巻き込まれ翻弄される一般人なユアンくんを堪能。さすが。普通な感じが似合
う。かわいいかっこいい。
そして、最後、やっぱりあのヘリが爆発しちゃうのには茫然としてしまう。
本読んでた時にも、えっ? って、ものすごく突き放された感じがした。この
突き放される感じがル・カレ、か。。。? と、茫然としちゃう。
諜報部といえどもままならぬことばかりであるよ、と、ほろ苦く思う。さすが
英国。よくわからないけども好きだ。


『ハイ・ライズ』

10月26日に見に行ってた。

トム・ヒドルストン主演。それを見にいった。ジェレミー・アイアンズも。
原作J・G・バラード?
でも読んだことはない。
SFというか、なんだろうこれ。ディストピア?
高層マンションが人々のヒエラルヒ―そのもの、みたいな感じ。そこに住む人
たちは仕事へ出かけていったりもしてるみたいだけども、次第にマンションの
中だけが世界、みたいになって、ちょっとなんだか全然よくわからなかった。
うーん。いつか本を読んでみるべきなのだろうか。うーん。わからない。
トムヒのイメージフィルムだと思って、全裸からいろいろなトムヒの素晴らし
いスタイル美しさを堪能。


『インフェルノ』

10月29日に見に行ってた。

トム・ハンクス主演の、ロバート・ラングドン教授のシリーズ3作目。
なんとなくテレビで見てきてる気がする。映画をちゃんと見にいったのは初め
てかもしれない。どうかな。

フェシリティ・ジョーンズが出ていて、ローグ・ワンの人だよなあ、と、まだ
見ぬローグ・ワンのことを思いながら見にいったのだった。

うーんと、毎度のことながら、すっごい大仰な予告を散々見て行ったので、ま
あ、なるほど、と、思った感じ。
最初、ラングドン教授がなんか痛めつけられてて記憶が、とかになってて、見
てるこっちとしても、何がどうなってる?? って全然わからなくて混乱した。
ゾブリストだかなんだか、狂信的集団が、人類壊滅させるウィルスばらまいて
地球リセットだー!みたいなことだったかな。もう忘れてるぜワタシ(^^;

後半になって、シエナが実は敵、みたいになってからの彼女がぐわっと目の色
変わる感じがすごくよかった。
まあでも、なんかわかんないけど教授が世界救っちゃうよね? と思うので、
ハラハラはそれなりにしつつも、間に合うだろうなーとは思う。あまりよい観
客にはなれなかった。


『pk』

11月2日に見に行ってた。

PKとは酔っ払いって意味らしい。
「きっと、うまくいく」がすっごくよかったしな~と思って、アーミル・カー
ンを楽しみに見に行きました。
インドの郊外。一人の裸の男。彼は宇宙人なのだ。
という始まりからして何それ?? な感じだけども、宇宙人、という「外」の
者がインド社会を、地球人を、見て、おかしいとか違和感とか指摘しまくるの
が、爽快感あって、感動もあって、という、さすがの圧倒的エンタテイメント
でありながら、社会問題にも切り込む、みたいな感じ。
いや~全裸のアーミル・カーンを堪能~。
インドの宗教問題とか階級問題とか、実感としてピンとくるわけではないけれ
ど、胡散臭くなあなあですませようとするいろんなことを、ちゃんと考えて、
もっとよい社会にするには、っていう問いかけは普遍的なものだなあと思う。

ジャグーに恋するpkだけど、ジャグーには想い人がいて、というすれ違いの
もどかしさもたっぷり。ジャグーが故郷へ、宇宙の彼方へ旅立ったpkを思っ
て本を出した、ということで終わる。でもまたpk、地球に来た所だったけど
ね~。また騒動が起きるのかな、と、うるうるのラストのあとのにっこりで締
めくくられて楽しかった。


『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

11月12日に見に行ってた。

前作「アウトロー」がかなり地味な感じがありつつもすごくかっこよくって大
好きだったので、リーチャーのシリーズ2作目であるこれもすごく楽しみにし
てた。ただ、予告を見て、なんか前作より感じが違うみたいだなあとは思って
いて、でもまあトム・クルーズ大好きだしいっか、と思ってた。

街から街へ彷徨っているリーチャー。軍に、隠し子がいると訴えてきた女性が
いることを知ったり、これまで電話で話したことがある程度だったターナー少
佐に会いにいったら、何故か彼女は逮捕されていたり。
軍の不穏さに気づいたリーチャーはターナー少佐を助け、娘かもしれない生意
気な女の子を助け、謎を明らかにしようとする。

ってなんだか自ら積極的にトラブルに介入していくリーチャーであった。前作
とはやっぱ派手さが違うな~トム・クルーズの映画って感じになってるな~と
思ったけれども、少佐の人もかっこいい女性で、生意気少女な娘もなかなかい
いキャラしてて、とても面白かった。
軍で武器の横流しか、と思ったら、違った麻薬密輸だった、おお~!というの
も面白かった。
私、日本で翻訳されてる分は本読んでるつもりだったけどこれは原作どーなん
だろ。読んでないなあ。翻訳出てるっけ。そのうち探してみよう。


『ミュージアム』

11月16日に見に行ってた。

カエルのマスクをかぶった男が、勝手に人を死刑にする。
陰鬱な雨の日に続く残虐な殺人を捜査する刑事沢村が、犯人の罠におちる。

小栗くん主演で、尾野真千子がその妻の役で、となればそりゃー熱演だろうな
と思って見にいった。妻夫木くんが実はカエル男なのだーって。それますます
熱演だろうなと思って。
降りしきる雨で暗い画面の中の猟奇的殺人。その雰囲気どっぷりな感じ。
最初の殺人続くことよりも、罠におちて、沢村が妻子を助けるために人殺しの
一線を超えるかどうか、というぎりぎりハラハラの感じ。なるほど「セブン」
の感じかあと思う。それよりも過激さを追及って感じかなあ。実は妻子の肉を
自分が食べてしまったのではないか、と思わせるところとか。見てて、おお、
あれは人肉を喰わせただろ。。。って思ったけど、それもミスリードで。
日光アレルギーの犯人だから雨の日の殺人だったのかーとか、やっぱりみんな
すごい熱演だった、と思う。
まあでもなんか、そうか。結局は無事だったし、よかったね、というか。
この事件トラウマになってしまって、沢村の子どもが、次なる殺人犯へ育って
しまうのだろうか、という所で終わったのは不気味な余韻だったかなあ。
私個人の満足度はほどほどでした。


『この世界の片隅に』

11月16日に見に行ってた。この日、ミュージアムと二本立てで見たな。

広島に生まれ育った、普通の女の子、すず。ちょっとぼーっとした子でそのま
ま大きくなって。望まれて呉の北条家へお嫁にいって。
昭和20年代。普通の暮らし。でも日本は、戦争へ突き進んでいる時代。

こうの史代の原作漫画がとても評判良いのは知っていて、映画もきっといいも
のだろう傑作だろうとは思っていて、でもきっと辛いから見に行くのはやめよ
うかなと思ってたのだけど、あまりにもあまりにも評判がよくて見にいった。
すずさんの声を能年ちゃんのんちゃんがやっている、それも聞きたいなあと思
って。

確かに、実に辛くて。こう、場面というか、時が過ぎていって、日付が出るの。
その日付が、その日へ近づいていくのが見てるこっちとしてはわかってるから、
日付がすすむのを見るだけでたまらなくなるの。でもすずさんたちは、そこで
日常生活を送っているの。
だってそうだ。未来が見える人なんてそこにはいない。だんだん厳しくなる生
活を、それでもなんとかやりくりして、生活を、普通の生活を、続けていくし
かないんだよ。

とてもとてもよかった。のんちゃんの声も素晴らしくよかったし、絵とか、丁
寧な描写全部すごかった。終わってからほんと魂もっていかれてしみじみとほ
ろほろと泣いた。見にいってよかった。


『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

11月26日に見に行ってた。これはその後あと2回見に行って計3回見た。

ハリー・ポッターの時代より約70年前。1920年代のニューヨークへ、
ニュート・スキャマンダーが船旅で到着する。
トランクの中には魔法生物。うっかりその中から数匹の生物が逃げ出してしま
い、ニュートは巻き添えにしたノーマジ、魔法族ではない普通の人間ジェイコ
ブ・コワルスキーを助け、仲間になる。マクーザという、アメリカ魔法界の議
会警察みたいな所のティナとその妹クイニーも仲間となって、魔法生物を捕ま
え、ニューヨークの街を騒がせている黒い影とも対峙する。

ハリポタは映画シリーズこそ全部見にいってて好きだけど、原作を読み込んで
いるわけでもなく、魔法生物の教科書を書いた人、スキャマンダー先生といっ
ても別にピンとくるわけではなかった。
でもでも、スキャマンダー先生やってるエディ・レッドメインの姿すごく可愛
いし、ジェイコブやってるのって、ドラマの「ハンニバル」でフランクリンや
ってた人ってことで、キャストを楽しみに見にいった。

ゴージャスなポケモンGOみたいな感じがするな~、と、魔法生物を捕まるわ
たわたは楽しかった。魔法生物のことが最高に大好き!でも人間嫌い無理、っ
て感じのエディくんのニュートもすっごく可愛かった。
バリキャリ目指しつつ挫折しかけのティナと、ばっちりお色気キャラっぽい妹
クイニーのキャラもよかった。クイニーちゃん、ああ見えて実はすごくいろい
ろ諦めたり頑張ったりを誰にも言えず悟られずにしてるんだろうなあと思う。

んでっ。
コリン・ファレル演じてるグレイブス長官が~かっこいいの~っ。彼に利用さ
れてしまうことになるクリーデンスくん、エズラ・ミラーくんがもう最高に凄
くいいのーっ。
ということで、どっぷりハマってしまった。
グレイブスさんは実は闇の魔法使いグリンデルバルドに入れ替わられていて、
ってことで、たぶん映画に出てきてるグレイブスさんはグリンデルバルドなん
だよね。オブキュラスだとかの、黒い闇の影みたいなのを生み出してしまった
クリーデンスくんを巡って、ラストは大バトルになってく。この壮大な戦いも
すごくかっこよかった。そしてグリンデルバルドが真の姿をあらわされると、
ジョニデだったよー。わ~。ってことで、もうこれ5部作になるって決まって
るらしく、続きが楽しみ。クリーデンスくんは死んではいないはず、と、信じ
てる。というか、たぶん今後も関わるっぽいよな。そしてダンブルドア先生が
出てくるらしいとかなんとか。楽しみだ~。

壊れた街を直していく魔法とか凄かった。ハリポタももちろん楽しかったし凄
かったんだけど、まあ彼らは一応学生で魔法を頑張って使う、って感じの所か
ら始まってたのに比べると、このシリーズはもうみんなちゃんと大人だし、プ
ロなわけで、かっこいいわ。
そしてやっぱり、学生、子どもであるハリーたちがそんなに危険な目にあいな
がら戦うってタイヘンじゃんよ。親の因果のせいで可哀想、ってちょっと思っ
てしまってたハリポタと違って、ちゃんと大人が世界を守るためにがんばって
くれるほうがいいなあと、しみじみした。

見に行く前にはまあなんとなく楽しみに、エディくん可愛いなあ、って感じだ
ったのが、見終わると自分で思いがけないほど心つかまれてしまった。クリー
デンスくんとグレイブスさんがいけない。はあ。素敵だった。


『エヴォリューション』

11月30日に見に行ってた。

同じ監督による「ネクター」というショートムービーも同時上映。18分くら
いかな。それは、女王をお世話する侍女たち、という風情で、蜂、女王蜂の世
界を人間で表している作品、らしい。っていう情報を得てから見たので、なる
ほどと思うけど、セリフも説明もなしで、ただ急にこれを見て自分がわかった
のかどうか、わからない。

「エコール」の監督さんで、あれもあんまりわかったとは言えないけどもとっ
てもとっても大好き息が詰まるほどに好きなので、今度は、少年たちが集まっ
て、集められて? いる島、というのにもうドキドキしながら見にいった。

少年たちと、その母、なのか、母ともいえないような、若い女性とだけが暮ら
す島。少年たちは緻密に健康管理されているみたい。ある時病院らしき施設に
つれていかれて、どうやら胎児を腹に埋められる。何の説明もなく繰り返され
ているらしき医療行為? 少年を孕ませる、というその感じの物凄い背徳感。
やっぱり私にはこれが何でどうなのか、とわかることはないんだけれども、と
てつもなくもえる感じはあって、ドキドキこわいしうつくしいしでとてつもな
く息苦しくなった。好き。
「ネクター」を見た後なので、なんか海の生き物の生態でこういうのあるのか
なあ?? と思ったけど、わかんない。わからなくてもいいと思う。圧倒され
凄いと思ってうっとりはしたので、見たという満足感はあった。


『シークレット・オブ・モンスター』

12月1日に見に行ってた。

「哲学者としても著名なジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼
年時代」をベースにした心理ミステリー」だそうで。
これは始まる前に、主人公少年のビジュアルがちょくちょく流れてきていて、
それがすっばらしく美少年で、絶対見る!!と楽しみにしていった。

外交官の家の子ども。クリスマスの劇のあとに石を投げたり、まだフランス語
がよくわからなくて、自分から話そうとはしない問題ある少年。フランス語の
家庭教師にきてる女性にはなついてる。ばあやにも。

しかし、とにかく美少年を見たい~ってそこはとてもとてもとても満足した。
ミステリなのか?? というのは正直よくわからなかった。
あとでネタバレ感想なんかを見て、あー。おかーさん不倫して子ども産んだの
ですかーと思った。子どもが成長した姿がおうちにいた?部下?だかなんだか、
の人がやってたそうで。
私、なんかそういう、ぱっと見た感じの人の顔とか覚えられないからね。。。
気づかなかったです。だから、なんかともかく不穏な気配とか癇癪持ちの少年
が彼なりにあがいていて、って感じたくらいでした。
でもそんなにもわかんないと思いつつも、美少年のみならず、衣装やお屋敷や
景色なんかで眼福映画だった。本を読むともうちょっとわかるのかなあ。でも
わからなくてもいいや、と、思ってしまう。素敵でした。


以上。映画館へ見に行ったけど感想メモってなかったやつ。もう細かいこと忘
れたりしてる。。。私の記憶力残念すぎる。。。来年はもっとちゃんと見にい
ったらすぐ感想書いておこう。反省。

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