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映画「地獄でなぜ悪い」

映画「地獄でなぜ悪い」

ヤクザの組長武藤。抗争相手を逆に殺した妻が刑務所に入って十年。
娘が女優になったと信じ、喜んでいるその妻のため、武藤は自分たちで
映画を作ることにした。
監督は、娘ミツコのファンだった橋本。単に巻き込まれただけで実は
映画のことなんて何も知らない。そこで偶然、子どもの頃から映画バカの
平田と連絡がつく。
ヤクザの殴り込みをそのまま映画に! 馬鹿げた思い付きが実現する。

水曜日に見に行ってきた。
長谷川博己が映画バカ平田を演じてる。そのハイテンションぶりが凄くて、
つい見に行ってしまった。
映画バカ!映画バカ!とにかく映画バカ!

これでもかと血糊がジャバジャバ飛んで海になるほどで。
敵対ヤクザをやってた堤真一も素晴しくバカでよかった。笑わされた~。
美少女ミツコを演じてた子がほんと美少女でもえた。

 ♪全力歯ギシリレッツゴー! ギリギリ歯ギシリレッツフライー!
 
最初っから最後まで全力全力全力で映画最高~!の迫力と勢いと馬鹿力で
押し切ってた。凄かった~~。
そして、最後には、映画は終る。
そこまで映画で、面白かった。参りました。

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