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『バスカヴィル家の犬』(コナン・ドイル/ハヤカワ文庫)

『バスカヴィル家の犬』(コナン・ドイル/ハヤカワ文庫)

ホームズのところへやってきた依頼人。モーティマー医師は
バスカヴィル家の呪いの話から始めた。恐ろしい呪いの伝説。
だか、今になってその呪いによるものとしか思えぬような不幸な
死があった。
新たにバスカヴィルの家を継ぐヘンリー・バスカヴィル卿を守り、
事件の謎を解いて欲しいという依頼。

このごろすっかりどっぷり、BBCのドラマ「シャーロック」に
ド嵌りしている。図書館に行ったときに棚にこれがあったので
借りてみた。
シャーロック・ホームズのって、むかーしむかし読んだことはある、
気がするけれどもちゃんと全部読んだかどうかは曖昧。
子どもの頃はルパン派で、フランスフランス~と憧れてたなあ。
なので、どっちかというとホームズものにはあんまりは熱心じゃ
なかった。
高校生くらいから、ホームズとワトソンができているwとヨコシマ
な目でもえもえするようになってからは大好きだけど。
でもやっぱり原作をちゃんと全部読んだっけ。。。うーん、という
感じです。有名なところは基本的な話は大体知ってしまっているし。

んが。
ガイ・リッチーの映画も大好き大好き大好きだし、今度の「シャーロック」
にはもうほんっっっとに参ってしまって大好き大好き大好きになったので
本を読もうかなあという気になっている。

ドラマは現代版なので原作とは全然ちがうわーと思うけど、でも同じ~
なところもあって、にやっとしてみたり。
脳内でホームズとワトソンはシャーロックとジョンになって再生。
嗚呼楽しい。

しかしほんとに、今になってもこんなに愛されるキャラ作り上げた
コナン・ドイル天才だなあ。
この原作読んでもワトソンくんが健気にがんばってるのが可愛くて
仕方ない。面白い。
図書館で借りていこうかなーと思ってるけど、買っちゃうかも。
そして本読んでドラマ見て映画見て、本読んでドラマ見て映画見て、
BBCドラマのシーズン3を待たねば。来年作られる、んだよね。
日本で見られるのはいつだろう。待ち遠しい~。

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