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朗読発表会

4日日曜日、朗読発表会、終わりました。
ほっ。

今回、プログラムのつなぎに、というか始まりの時に短歌を読むという
構成になっていました。
プログラムにあわせて短歌書かせてもらったんですが、読むのは
それぞれの発表の方に、と思っていたのに、先生がでろでろー読め読めー
と言ってくださって、ずうずうしくも毎度登場して、パーツごとにとか、
何人かで一緒にとか、いろいろで読みました。
何度も登場してすみません、と内心思いつつも、ありがたいことでした。

自分が読んだのは正岡子規の「蝶」という掌編?エッセイ?で。
子規もえー、な気持ち的に満足しました。
あー、持つ手がちょっと震えちゃうわーと思いつつも、練習はたっぷり
したので、それなりには出来たと思います。

その後の入れ替わりがちょっと戸惑ってしまって恥ずかしかった。
んが、まあ無事終了してよかったー。

ミステリあり、映像に合わせたナレーションあり、お芝居っぽくしたのも
ありで、他の人のを聞いているのも面白かった。

そして何より先生お疲れ様ですと思う。
発表会の裏方仕切り、いろいろ大変だよねえ、というのはよくわかるので。
スタッフやってくださったみなさも。ほんとうにありがとうございました。
充実の一日でした。

教室通うようになってたぶん二年半くらいにはなるかなあ。
今月でやめることにしました。
朗読楽しいなと思うけど、ずっとレッスンに通うのはいったんお休み。
今回の発表会で自分で満足しちゃったなあという感じがある。
声を出して読むことはやろうと思うけど、レッスンに行くのはもういいかと。
個人レッスンや単発レッスンも受け付けてくれるところなので
またなんかあったら行くか、という気持ちはある。
すごく楽しく褒めてのばしてくれるタイプの先生で、いいとこ見つけた。
ひとまず終わり。
来年からはまた何か違う新しいこと、始めたいなあ。

そして夜には坂の上の雲、第三部開始。
旅順。203高地。覚悟していたけれども本当につらいところでした。
一瞬、子規さんの声がした。
わーん子規さーん。
3年がかりのドラマも今年で終わりか。じっくり見ます。

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