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『ゴーストライター』(ロバート・ハリス/講談社文庫)

『ゴーストライター』(ロバート・ハリス/講談社文庫)

元英国首相、アダム・ラングの自伝のゴーストライターを引き受ける
ことになった男。
前任者の死の謎を追ううちに自らの身にも危険が迫る。

映画を見てよかったんだけど、もうちょっと説明がないかと思って
本も読んでみた。
映画はかなり原作に忠実なんだなあと思った。最後の最後まで謎は
明らかではないし、明らかになったあとにはなにもない。その検証
なんかはもちろんなされないわけで、ミステリってわけじゃないん
だなと納得。
読んでいる最中は映画のキャストで脳内再生。
本の感じとしては、あんまりユアンくんて感じじゃないんだけど、
まあこれは翻訳の感じ、ってことだから仕方ないか。
文章も最初は読みづらく感じた。そのうちなんとか慣れる。

読んでみて結果。すごくいい映画だった!

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