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2004年7月

TITLE: 日本×ヨルダン
AUTHOR: シキ
DATE: 07/31/2004 22:18:21
STATUS: Publish
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BODY:
シゴトのせいで、今日のサッカーは「ロスタイムは2分です」というところから
しか見られなかったわけなんだけれども。
ううー延長戦なんてキツイ。選手たち大変だ~、と、見ました。
しかししかし、15分ハーフ。前後半の間に休憩ナシなんて、もーほんとーに
キツそうで、大変そうで、ほんとがんばれーがんばれーと、テレビの前で応援。
なのになのにー。得点はならず、PK戦~!
PK戦なんて久々に見るなあ。
なんて感慨にふけっている場合ではないっ。
私の愛する能活がー能活があ~ああ~能活がんばってえええ~っっっ。
いやもう、ほんと、こんな大きな試合でPKって、どれほどのプレッシャーなのかと
思う。キッカーはもちろん、キーパーとしては。。。
なのになのに、いきなりシュンスケが外したっ。
ヨルダンは決めた。
続いて、サントスも外したっっ。
うそおおおお~っ。
ヨルダンは決めた。
で、宮本が。キックする場所のコンディションが悪い、ってなことで、両チームの
ベンチも抗議したりしてて、審判もサイドを変えることに決定。
「こーれはめずらしいですねえ」ってアナウンスもびっくりした様子。
確かにこんなの初めて見た。PKの最中にサイド変えるとはー。
で、サイド変わって、でも、はじめからやりなおし、というわけにはいかなくて
(そりゃそんなことすればヨルダンとしてはフザケルナ!!!だろうなあ)
続きから。
次ぎは決めた!えーと誰だっけ(^^;
で。
なんとー!能活が止めたー!そして外したーーー!!!
五人終わったところで、○3つ、×2つ。それからPKの延長で。
結局なんと勝ちました!
ううわーーーーーーーーっっ。
こんなことってあるのねーーーっ。
ほんと、いいもの見た。
ベストはもちろん、フツウの試合時間のうちに決着をつけることなんだけど。
選手たちの疲労を考えるとこの先心配しちゃう。でも、こんな奇跡的な勝利をつかんだ、
ってことは、もうこれは勝つしかないね!という勢いにもなると思う。
すごいなー。すごーい。ほんとーに凄い。
能活よかったよねえ。ほんとかっこいいぞー。がんばれ。これからもがんばってー!
アジアカップ連覇に向かって!
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TITLE: 中島らも
AUTHOR: シキ
DATE: 07/29/2004 22:33:39
STATUS: Publish
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BODY:
実はかなり落ち込んでいる。
中島らもさんの訃報を聞いてから。

何事もなかったかのように、まったくフツウの日常をすごしてますが。
そう、だって私はただのファンで。
ものすごく熱心なファン、というほどでもなかった。
最後の晩餐 というテレビ番組大好きだったけど、ビデオ録画とかしていた
わけでもない。
舞台を、実際には見たことがない。
ただの、本のファンだっただけで。

それなのに、ふと、あー、らもさん死んじゃったんだなあと、そういうことを
思ってしまって、どうしていいのかわからなくなる。

「今夜すべてのバーで」はもちろん、「愛をひっかけるための釘」というのが
大好きだ。
恋人をしっかり抱きしめて、ぴったりよりそっていなくちゃいけない。
「ガダラの豚」のぞくぞくする面白さも大好きで。
すべての本を読んでいるわけじゃないけれども、きっとすべての本がたまらなく
面白いという信頼がある。

らもさんは、ほんとーになんだかわけのわからないおっさんで、ものすごく
あやしげでもう大丈夫ですか、だ、大丈夫ですかーと声をかけたくなるような
感じで。
ヨロヨロでヨレヨレで、全く冴えないしょーがないおっさんて感じで。
でも、その作品は信じられないほど繊細で儚くうつくしく。
他の誰ともちがう、ほんとうに信じられないうつくしい文章に酔わされた。
うつくしすぎて、繊細すぎて、シラフじゃ生きてゆけなかったのだろう。
こんなこというのもハズカシイけれども、あのヨレヨレヨロヨロのおっさんは
天使なのだと信じてしまう。

実際、なんでらもさんの死で、こんなに涙がとまらないのか、自分でもわからない。
らもさん。
うん。泣いたり飲んだりしながら、ただのファンである私は明日も何事もなかった
かようにいくよ。ありがとー。
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TITLE: ミラクルジャンプ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/27/2004 23:23:09
STATUS: Publish
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BODY:
ミラクルジャンプ!

岡村ちゃんのシングルゲット~(^^)
うれしい~。
もう一曲、「ア・チ・チ・チ」って、どんななんだと思ってたけど、
こっちのほうが好きかもです。やべえな、えっマジ?ってー。
そのあたりの準備ってー。どのあたりよ。
やっぱこういう言葉のあやつり方って岡村ちゃん独特ですね。素敵だ~。うっとり。
音も好き。
すきすき大好き。
仕事も忘れて寝てていいの。いい?いい?わーん。寝てたいよー。

夜もあついですから。
このところ帰宅してテレビ見ながらふと寝てしまって、それからお風呂はいったり
とかしてそのあとネットうろうろしてうだうだで結局寝るのは遅くなって。
で寝苦しいわけで、よく眠れなくてぼーっとして、シゴトいって、また帰宅して
うたたね、とゆー悪循環。
ぐっすり快適に眠りたい。。。ホテルとか行きたいなあ。
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TITLE: ネコのヒゲは脳である
AUTHOR: シキ
DATE: 07/25/2004 23:57:34
STATUS: Publish
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BODY:
連日サッカー。
うおー。暑そうだぜ!暑いぜ!なんか日本、一応昔より強くはなってきてるぜ!
と思うけれども、やっぱどーにもあぶなっかしい。スタミナないのかみんな!
暑いんだろうなあ。そりゃもう暑くてバテバテだろうなあ。でも日本代表なんだぜ!
たのむーっ。スカッと勝ってわーっと言わせて!昨日なんかタイに先制されて
どーなるのかと思ったよ。今日もずっと苦しくて。
なかなかなあ。でもアテネはほんともーすぐ本番だからー。無理でもがんばれ~!

「ネコのヒゲは脳である」(養老孟司・島田雅彦/朝日出版社)

『バカの壁』の原点、ここにあり!
だそーで。ああそういえばなんか、そのタイトルは対談の中の養老先生のセリフから
編集者がとったものだとかなんとかいってたっけ。
その本、て、これだったのか~。
って。
これ、『中枢は末梢の奴隷』とゆーやつだったそーで。ええもう、なんでタイトル
変えて出すわけ?バカの壁にあやかろーというわけですね。もうもう。
養老先生と対談ですか島田さん、便乗ですかとか思ったけどっ。この本のが古いんじゃん。
新しく対談したのかと思ったじゃないかあ。
ええちゃんと昔読んでたさ。かーなりきれいに忘れてるけど。
こう、噛み合ってない感じの対談で、養老先生が島田さんのことを、若い人は若い人は、
っていってるのがなんかおかしかった。
うーん。
なんかこう最近、時の流れを実感しつつ本を読むことが多くなった。。。
ひとりの人、作家とかのファンを長年、ほんとーーーに長年やってると、こういう感慨を
持つ時というのがくるものなんだなあ。
不思議。
でもタイトル変えて再版とかするのはヤメテ。。。混乱するから。まあ。読めばわかる
ことだけど。。。読めってことなんだな。
島田さんの本、まだ買ったまま読んでないのもある、な。タイトル変わって再版とか
される前に読もう(^^;読むとも!大好きですとも!
うにゃ~。
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TITLE: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二
AUTHOR: シキ
DATE: 07/23/2004 23:22:15
STATUS: Publish
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BODY:
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」巻ノニ(夢枕獏/徳間書店)

楊貴妃。
皇帝に愛されたまさに傾国の美女。
悲劇的な死の謎。
彼女は、幸福であったのだろうか?

空海が深く関わるようになってしまった、妖しの謎は、楊貴妃の死にまつわる
ものであるらしい。
白楽天とともに、楊貴妃の死の謎に、せまる。

これはミステリだな~なんて思ったり。
いっそうスケール壮大ですね。楊貴妃だよー。ああ。白楽天だよー。嗚呼。
玉三郎の舞い姿が浮かびますね。
うっとり。
安部仲麻呂も登場ですね。

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも

ああこれなら知ってる知ってるー。これの漢詩訳もあるのか。って、それも
なんとなく知ってる、かなあ。えーと。なんか一時謎ものがはやったときにこれが
暗号だとかなんとかあったような。
でもまあ、それは関係なく。
楊貴妃の死のまぎわに、仲麻呂がいたとか知らなかった。えーと。
なんかもうどこまで遠くへつれてゆかれるのかと引き込まれながら思う。
面白すぎです。
ああそういや山口県に、楊貴妃にちなんでの場所あったよね。なんか山口にいたころ
ニュースとか見てたなあ。像とかつくってなかったっけ。
と。
そんなこんなでも親しみが増したりするからますます面白い。
空海といえども、時には勝てぬという感じ。
それこそが宇宙。
かっこいい。うっとり。あーんもう早く続きが読みたいよー。
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TITLE: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す
AUTHOR: シキ
DATE: 07/22/2004 23:02:22
STATUS: Publish
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BODY:
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」巻ノ一(夢枕獏/徳間書店)

うわー。ついに!
という感じです。執筆期間足かけ17年、だそうで。
そうだよなあ。このお話のハナシを知ったのは私、コドモの頃だったよーな。
ええもう待ってましたとも。

空海。まだ無名の、唐への留学僧である。
逸勢も留学生である。日本を代表してゆく、命がけの旅の果てに、長安へ着いた。
長安。
絢爛たる都。百万都市、さまざまの国の人間の集まる国際都市でもある。
そこで、密教を盗もうという空海と、学生として学ぼうという逸勢と。
あやかしの猫に出会い、宇宙を語り、深い因縁に、巻き込まれてゆく。

んー。さすが面白い。面白くて面白くてうっとりです。
陰陽師だとかをどうしても連想しますね。天才と、それを理解するいい漢。
そういう二人があやしの事件にかかわってゆく。
陰陽師よりもはるばると壮大であるのは、舞台は長安だし、主役は空海だから。
面白い。
彩るのは詩。漢詩です。
うーむ。
漢詩か~。
全然読めないんだけど(^^;それでも、このところ短歌にはまってるので
多少は歌とか詩とかに親しみは感じます。
嗚呼。
獏さんに、なんとかついてゆけてよかった。
なんというか。
この中には、獏さんのあらゆるバリエーションがつまってる、という感じだ。
そうだろうなあ。
17年。こればかり書いてきたわけじゃないだろうし。
その書きついできたなかで、他にもいくつもの作品が生まれて、その発想で
またこちらも書き、という。
なにもかも。
獏さんの何もかもが、素晴らしく面白くはるばると大きく、大好き大好きです。
凄いね。
こんな遠くまでゆけるのだね。私も、なんとしてでも、ついてゆかねば。
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TITLE: 映画 スパイダーマン2
AUTHOR: シキ
DATE: 07/21/2004 23:40:20
STATUS: Publish
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BODY:
映画「スパイダーマン2」

メリージェーンは、舞台女優として活躍している。
ピーターは、貧乏学生としてバイトをしながら、スパイダーマンとして
活躍している。
でも、事件のたびに活躍!とあって、ピーターとしての生活がまともにおくれない。
大学でも成績は下がるばかり。
メリージェーンを危険に巻き込むことをおそれ、気持ちを伝えられない。
友達にも、正体を知られるわけにはいかない。
もう、イヤだ。

スパイダーマン、あまりにも貧乏学生くんで、なんかもう報われなくて、
可哀想で可哀想で~。
悩めるヒーロー。
ヒーローとしての悩み。正義のためには、時に夢さえもあきらめるのよ。
って。
辛いですねー。
それでも、スパイダーマンとして、戦うピーターが素敵だ~。
あの電車のシーンはかなり感動的だった。そう。彼はまだほんの子どもだよ。

で、かなし可笑しいシーンもあって笑えるし(^^)
エレベーターのところとか。そうかちくちくするのか。大変だ~。
洗濯物に色うつりしちゃって大変、とか。うむむ。大変だよねほんと。
ヒーローも生身の人間なんだってのが。大変だ。

悪役はちょっと影うすかったねー。すごいけどあの人工アーム。うむ。そんなの
作るからあかんのやん。
今回は悩めるヒーローと、メリージェーンの恋話しだったな。
それでも、列車での戦闘シーンとか。あの宙を舞う疾走感は最高~。
でもあんな何回もあんなたかいとこから落ちてダイジョウブなのかピーター!?
まあある程度フツウの生身の人間じゃないってことなのかなあ。
そしてパート3もつくるぞーってこと?もう決まってるんだっけ。
でもなんかまた悩める感じになりそうで心配だ。でも楽しみだ。
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TITLE: KIMONO姫 5
AUTHOR: シキ
DATE: 07/21/2004 00:41:27
STATUS: Publish
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BODY:
「KIMONO姫」(祥伝社)

5 ナツアサタビ編
えもいわれぬ淡い水色の表紙。
モデルは常磐貴子。相変わらずキモノ姫の着付けはとってもモダーンというか
個性的でうっとり可愛い~。
乙女のキモノ旅めぐり、って企画ですね。うーん。着物でおでかけしてみたーい。

リネンの手仕事って。
いや、こうして雑誌で見るととっても可愛いけれども、このコーディネイトたちって
頭がヘンになっちゃうわーという女の子みたいでとってもヘン(^^)可愛いなあもう。
こういうの、自分でとりいれてアレンジとかできちゃうといいだろうな~と思う。
つーか着物着てないしなあ自分。。。うう。
髪も乙女に と、キモノにあわせる髪型がありまして。
ラジオ巻き、なんて、名前からして素敵だわ。可愛い~。
憧れの夜会巻き、とか。束髪ですって。「まがれいと」となどど呼ばれ、って。
可愛い~。大きなリボン結んで。うーん。いいじゃないですか。「耳かくし」とか。
でもこれなんかむずかしそう。わ、私にはできなさそう(^^;ねじってピンでとめる、
とか、できないんだよー。
一応今は髪はすこし伸ばし中で。でもまだまだ束髪というには程遠いなあ。そこまで
伸ばす根性がない、な。うーん。でもがんばって伸ばそう。うん。
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TITLE: ナ・バ・テア
AUTHOR: シキ
DATE: 07/19/2004 23:20:52
STATUS: Publish
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BODY:
「ナ・バ・テア」(森博嗣/中央公論新社)

僕は、空で生きているわけではない。

今回は、夕焼け、でしょうか。
きれいなきれいな茜色の空。クリアなカバー。きれいな本です。
クサナギは、基地を移動して、かねて噂の、憧れの、チィーチャのいるチームに
入った。
少しだけ、うっとおしい人間関係に触れつつ。
他人に関心を持つ自分という部分があったのかと思いつつ。
それでも、飛行機が好きで。空にいることが何よりも好きで。
相変わらず、命令のままに、飛ぶ。戦う。
しかし。
ティーチャとの関わりで、変化が起こる。
その行為に理由なんてあるのか。ないのか。面倒なことは、考えない。

空の底に沈んで、生きているのだ。

へー。と。なかなかびっくり。
でも、うーん。なるほど森博嗣らしいなあ相変わらず、というところでもある。
うーん。
これでまだ話しは続くんだろうかー。そんでどっかとなんとかつながったりするんだろうか。
うーん。
面倒な。
いやまあいいけど。
こーゆー世界で生きて行けたらいいのにと、思うけど。
でもでも、それでも、ありあまる才能がないとダメかなー。むむむ。
どこまでもエリート思想。まあそれはそうなんだから仕方ないなあ。
うむー。
こういうもんなのか?
やっぱどー考えてもティーチャがイイ男には思えないが。
まあ、勝手にやってくれ。
面白かったです。
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TITLE: t.A.T.u.
AUTHOR: シキ
DATE: 07/18/2004 21:49:53
STATUS: Publish
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BODY:
今日は朝から閉店まで勤務。
つーかーれたー。

でも、t.A.T.uのアルバムを買いました(^^)わーい。
いやーなんで今頃、と、自分でもつっこみたいところですが。
あの一時の大ブームの時から、歌すきだったのです。話題のプロモビデオも大好きだったさ。
お騒がせ二人組とかで一転けなされまくった時も、別に嫌いにはならなかったです。
で。
オールザシングスシーセッド が、なんかまたこのごろ、どーしてもどーしてもどーにも
頭から離れなくって。

彼女が言ったいろんなことが
頭の中を駆けめぐってる

てことですが。私はあなたたちの歌が頭の中をかけめぐってもう頭がヘンになっちゃうわ。
というわけで、アルバム買うことにしましたー。
やっぱすごくいいと思う。
あんなこんなでまさに幻の一発屋だったよーだけども、それはそれで彼女達にふさわしい
ような感じ(^^)
プロデューサーの戦略だか企みだからにのっかって一瞬日本なんかでもチヤホヤされて
でも一瞬で忘れ去られてゆくの。なんてかっこいいんだろ~。素敵だ。
日本版だけ、女子高生風制服姿でジャケット飾られてて。
彼女たちを消費しようとしたマスコミのほうが、彼女たちに手玉にとられたよーになって
逆ギレ、って感じか。
彼女たちの歌、も、スタイルも、全部遊びかも。本格的にいい出来だと思うけど。
いいねえ。
ロシア語で歌ってるのも入ってて、それがすごくまた新鮮で可愛い。
ごにゃ!っていってるんだよ。ごにゃ!
ゴーニャット らしい、が。ノー、がニェット、なんだっけ。
可愛い~。
彼女達、今こそ可憐な少女、生意気乙女だけど、きっと年いったらロシアのおばちゃん!
ってなりそうだ。。とくにレナが危険だと思うー。
ロシアで今も人気あるんだかどうなんだか知らないけど。幻の一発屋過激少女として
消えて行ってほしいなあ。
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TITLE: 100ラブレターズ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/17/2004 21:47:35
STATUS: Publish
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BODY:
「100ラブレターズ」(榎田尤利/大洋図書 シャイノベルズ)

運び屋兄弟シリーズ三作目、かな。
今回は、沓澤さんと核くんとのラブラブでしたね~。

ヤクザと深いかかわりなんて持ちたくない、というポリシーだったが、
ある書類を、毎日届ける。対立関係にがる組どうしの姐さんからの、仕事。
やっかいな仕事を引き受けてしまったばかりに、二つの組から狙われてしまう
ことになり。
核は負傷。
天も正文も、すれ違うばかり。
好き、と。
きちんと言わなくてはいけない。きちんと言うだけで、いいのに。

うーんと、まあ、ラブラブ話しなので。事件のほうが非常にヨワイ。
まあそれはいいか。メインはラブラブなので。
沓澤さんかっちょいい~。杣がまたもうとっても素敵~。きゃ~。
今回小娘二人が非常にウザイ(^^;なんだあんたらという感じですねえ。
榎田さんにしてはめずらしく、イヤな印象のほうばかり強い女の子たちでした。
それなりに潔く凛々しくしようとはしてるけど。やってることがダメすぎで、
フォローいくらいれようとしてもムリ、という感じだなー。きらいきらい。
姐さんたちはかっこよかったけど。

これで一応ラブトラは一区切り、ということだそうで。
なるほどー、です。
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TITLE: 半身
AUTHOR: シキ
DATE: 07/15/2004 22:52:46
STATUS: Publish
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BODY:
「半身」(サラ・ウォーターズ/創元推理文庫)

1874年。
イギリス。
マーガレットは、監獄へ慰問に訪れるようになった。
そして、一人の女囚と出会う。監獄にありながら、彼女は、絵の中にいるような
不思議なうつくしさに包まれていた。。。

2003年のこのミスで一位だったのですね。
今頃読みましたー。
すごい。すごい面白かった!
ほんとうに、すっかり、めちゃめちゃ騙されていました。マーガレットに完全に
同化してしまいましたっ。
うーん。
びっくり。
そして感激。

昔の監獄ってこんななんだ、っていうのに感心したり。
マーガレットが老嬢っていわれてるのがショックだったり。これってえーと
オールドミスとかで、ああなんかこれって負け犬??!とか(^^;
そんなことに反応するのか、自分、っと、自分にショックだったり(^^;
マーガレットと、母との息詰まる感じとか。
読んでいてすごくはいりこんでしまった。
私は海外モノはあまり得意じゃないんだけれども、でも、これはすごくすんなり
ひきこまれました。
素敵だ。
シライナに翻弄される女達。
ストイックながらも情熱的なビアンな愛。
素敵だ~。
大満足です。
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TITLE: 映画 ハリーポッターとアズカバンの囚人
AUTHOR: シキ
DATE: 07/14/2004 23:49:07
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ハリーポッターをアズカバンの囚人」

ハリーの映画、第3作。
殺人犯、シリウス・ブラックが脱獄した。
ハリーが、狙われている!

今回から監督が変わった、とかなんとかで。
もちろん前評判は上々。面白かったー。でも、かーなりこれはあらすじなのか?
という感じはするねえ。
やはり本を読めということなんだろうか。。。うむむ。読まないぞー。
ルーピン先生とか、あんまし出番なかったじゃん?シリウス・ブラックだって、
ゲイリーオールドマンだってーのに、出番は少なかったじゃないか。。。
まあ、主役はハリーだからいいのか。
そんで、すごーく、ハーマイオニーが~(^^)可愛いね。
しっかりしててたよりになる~。可愛い~。きれい~。そんで生意気で。
ロンの出番も少なかったよーな。
まあともかく。
雰囲気とかすごくかっこよかったし面白かったし、あの地図いいなーとか、
細部もとっても凝ってるかもと思った。
ああなんか、お話ちゃんと続きものだなと思ったり。
全7巻、ということらしいけどまあ、構想が見えると言うか。
シリーズの中でも重要な第3巻、とかいわれてるんだっけ。
なるほどーという感じだった。
しかし、親の因果が子に報い、というか。。。ほとんど、親のせいなんだよ
なにもかも(^^;いいのかそれで。
主役はハリーだけど。。。でもなー。ハリーの両親の話し、が、ホントは主役
ってことか。
うーん。
たぶん、全7巻完結したのち、に、こそ、ハリー自身のほんとの物語りの
始まりになるんだろうなあ。。。。まあ。
映画、全部撮るのかしら。子供達が大きくなってるよー。大きくなりすぎちゃうよ~、
と。そんなこんなも気になるね。でもダニエルくんとかエマワトソンじゃないとヤダ。
早く完結させて~。
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TITLE: ミシン2/カサコ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/13/2004 23:54:03
STATUS: Publish
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BODY:
「ミシン2/カサコ」(嶽本野ばら/小学館)

ミシン。きれいでクールで最高な私の憧れ。
ミシンのバンドのギターに選ばれた私は、ミシンから名前をもらった。
「カサコ」

ミシンの続き、バンド小説。
めちゃかっこいい本だ。黒くてピンクで白のなぐり書きでイギリスでパンクだ。
野ばらさまノリノリで書いたのかしら。
熱いです。
ハードです。
かっこいい~。

うー。岡村ちゃんのライブで死ぬーと叫んでいたときを思い出したわ。
うーん。ライブで死ねたら本望。
でもアーティストに多大な迷惑をかけてしまうから。死んじゃいけないわ。

野ばらさまの小説はやはりとても理想的。
夢物語。
どんくさい私が、きれいできれいできれいで才能あふれてだれよりも強い
貴方の側にいることができるようになるなんて。
なんて素敵なんでしょう。
誰よりも残酷に、貴方に貴方であれと、叫ぶことができるなんて。
誰よりも一番のファンだから。誰よりも一番貴方に残酷になれるのね。

野ばらさま。
私もあなたのファンだから。野ばらさま大好きだから。
野ばらさまが野ばらさまらしくなくなったら、そんなのダメって、言うわ。
野ばらさま、うつくしく乙女でクールでかっこよくいてね。
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TITLE: 百器徒然袋 風
AUTHOR: シキ
DATE: 07/12/2004 23:49:12
STATUS: Publish
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BODY:
「探偵小説 百器徒然袋 風」(京極夏彦/講談社ノベルズ)

エノキヅさん大活躍!!!!の、探偵小説!
五徳猫事件と、雲外鏡事件、面霊気事件のみっつです。
下僕の一人、本島くんから見た、華麗なる薔薇十字探偵社の数々の事件簿。
つーか、まあ。
もうタイヘンですねっ。
きゃ~(^^)

エノキヅさんだー。わー。
というだけで満足なんで、もう感想もなにもあったもんじゃないです~。
きゃ~。
にゃんこだって。にゃんこ。
わーい(^^)うれしいな~。わたしも にゃんこ っていうよー。

しかしまあ、この薔薇十字探偵の短編(短編、といっていいんだよね。中編、
くらいか?)集は、作者もノリノリで、悪ふざけに近い、感じなんだよねー。
真面目に小説というよりは、やっぱマンガでしょう。
京極さんは作家というより、エンタメの職人としてきっちり書く、ということ
らしいので、読者をよろこばせましょう、そんでもちろん自分の楽しみも忘れない、
って感じかな。
それはそれでもうよろこんで堪能しているワタシなのだけども、ああもう、そこまで
してくれなくていいのよ、と、その丁寧なシゴトっぷりに辟易しないでもない。
と。
読者というのはこんなにもワガママなのです。
最後の、下僕への労りにほろりとしたりして。
ああ神様、なんて素敵なの。
ますますますますますます惚れ惚れ惚れなおしましたー。
素敵。
うっとり。
なんてかっこいいんだろう~。
大好きです。メロメロ~。
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TITLE: しかし
AUTHOR: シキ
DATE: 07/11/2004 22:11:48
STATUS: Publish
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BODY:
石原都知事が「トセイをやってるとね、」って話してるのを聞くと、
都政 なんだろうけど、 渡世 って聞いてしまう~。
うーん、緋牡丹お龍の影響でしょうか。
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TITLE: 映画三本立て!
AUTHOR: シキ
DATE: 07/11/2004 00:48:46
STATUS: Publish
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BODY:
7/9、映画館をバリ封せよ!
てな感じで、映画「69」の公開前夜祭があったのに行ってきました。

映画「69」
長崎。高校生のケン。アダマ。イワセ。ケンは憧れの松井さんを映画にとる、という
名目が欲しくて、フェスティバルばやるったい、と、決めた。ランボーの詩集を貸して、アダマを引き込み、永遠を見つける祭りさわぎを、始めることになる。
まあ、そんなこんなで、よーするに高校生の男子のバカ騒ぎなわけで、もーすごく
可笑しかった~。面白かった~(^^)方言っぷりがすごくいい~。
妻夫木くんも、安藤くんも、高校生って年じゃないんだろーが、とっても弾けていて
すごーくいい~(^^)かっこいい~(^^)
若さってバカさだよねーとよく言うんだけどもほんとそーで。その無茶苦茶がきらきら
なんだなーと思う。そんで、学校にいると理不尽な教師とかとも対立
は当然あるわけで。あのギリギリと震えるような怒りっていうのもすごくわかる。
お父さんがまたかっこよくって素敵だった。いい家族だ。
人生楽しんだもん勝ち。退屈はしない出会いって大事だ。

「緋牡丹博徒 花札勝負」
藤純子が緋牡丹お龍、ってので、シリーズ、の、これは第3作。高倉健とか出てるー。
まさにオールスターキャスト、これぞ仁侠の王道!ってとこでしょうか。
悪いヤクザと、筋の通ったヤクザとの戦い。うーん。ストイックでうつくしい。
お話はまあどうでもよくて(よくない?)ともかく藤純子のきれいなこときれいなこと、
高倉健と指先の一瞬の触れあいでほのかに情を通わせ会う姿がまたたまりませぬ、という
感じです。

「処女ゲバゲバ」
若松孝二監督、というのがカリスマ監督、だったらしい。超低予算。一応これは
ピンク映画?でもなんかハダカとかやられてる女とか出てくるけど、色気もなにもないのー。
サヨクなの?イメージと観念の断片と羅列。わからない世界でした。。。
ホシのーしっぽはー何故消えぬ~流れ星~。とかいう歌とか。ムカシのワカモノはほんとに
これにシビレていたのだろうか。。。ほんとうにそういう時代だったんだろうか。
熱にうかされた時代って、過ぎてしまうとハズカシイんだよね。うーん。なんかこう、こういう
のを、わかった風に語ったりしてエラソウにしたりするような感じもわからないではないんだ
けれども、やっぱそれってもうハズカシイと思う。まあ。。。へえ、という感じで。。
スイマセンわからなくて。
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TITLE: その男、指揮者につき…
AUTHOR: シキ
DATE: 07/08/2004 00:03:41
STATUS: Publish
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BODY:
「その男、指揮者につき…」(秋月こお/角川ルビー文庫)

フジミシリーズです。
第5部、が、これで終わりなのかな?トウノインくんが復活~、らしく。
ユウキとも離れていることに、慣れはしないけれども、一応わきまえて、
きている。
うーん。二人とも成長してるよね。
トウノインくん、でも、めちゃめちゃ悩んでたなー。
けっこうあっさり終わったけれども。
またこのあと、ケイの側からの苦悩と脱出の日々のお話があったりするのかな。
ともあれ、この真剣な音楽の小説。
この真摯さを、見習わなくては、と、思う。
やはりなー。努力無しに才能がどうこうってレベルには行けないんだよ。

そしてびっくりなのは、ジュネに連載じゃなくなった、ってことだなー。
うーん。
ジュネって休刊?廃刊ってわけじゃないのかな。うーんとよくわかんないけど。
時の流れを感じるなー。
というか、フジミ長過ぎるだろ。。。
最近はちょっと展開早くて面白くなってきてると思う、けど。
うーん。
どこまで続くのでしょう。
楽しみです。
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TITLE: 少年カフカ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/07/2004 00:57:00
STATUS: Publish
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BODY:
「海辺のカフカ」上下(村上春樹/新潮社)

君は世界一タフな15歳の少年にならなくちゃいけない。
カラスと呼ばれる少年との対話に幕を開け、カフカの旅が始まる。
とりあえずはなんとかなりそうなほどのお金を用意し、これまでなんの縁もゆかりも
ない高松への旅。
ナカタさんは、猫さんとお話ができることを役立てて、猫さがしをして少しばかり
お礼を受け取ったりしている。
ナカタさんは、子どもの頃の不思議な体験以来、読んだり書いたりすることがちょっと
できなくなってしまったから。いつも清潔に、丁寧に生活をして中野区から外に
でなければあまり困ったことにはならない。
でも、ナカタさんは、どうしてもいかなくてはならない、という気持ちで、西へ
向かった。おそろしい体験をへて、西へ。
ホシノ青年は、たまたまヒッチハイクをしているナカタさんをひろって、なんとなく
興味をひかれて、そしてでもどうしてもついていかなくちゃと思って、ナカタさんの
助けをすることになる。
入り口の石を、見つけなくてはならない。

よーやくいまごろになりましたが読みました。
こーれは。
すごい。
面白かった。
村上春樹集大成、という感じかなあ。うーん。
相変わらずのとてつもない読みやすさ面白さはさすが。
ちりばめられたアイテムもどれも不思議で面白くて効果的で優しい。
でも闇というのも確かにあって、それはどうしようもなく抗い難く強い影を落としている。
そこは世界の果てなんだろうか。
うーん。
村上春樹が死んだら、さぞやたっぷりたっぷり、これでもかというくらい研究しつくされる
だろう。生きてる今でさえ、村上春樹関連本の多さは圧倒的。くやしいが、死後も山程
名前を残す作家であることはまちがいないよなー。なんかこう、読みながら、面白くて
はまりこんで一気読みしたんだけれども、ああなんかこう、あれこれこーんなふうにあーんな
風に、読み解かれ、研究され、論文書くならこう、とか、構成が思い浮かぶような感じ。
そんな風に消費しつくされるのも不幸なんだろーか。まあでもそういう自覚もありつつ、
こんな作品書けるんだから凄いなー。
やっぱ大好きとは言いませんが、これはやっぱり面白かった。ナカタさんとホシノくんがいいな。
猫さんとお話、してみたいと思った。
とてもとても、やはりこの日記程度には書き尽くせません。。。
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TITLE: バッテリー 2
AUTHOR: シキ
DATE: 07/05/2004 23:43:15
STATUS: Publish
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BODY:
「バッテリー」??(あさのあつこ/角川文庫)

2巻です。
巧たちは中学生に。
んもうほんとにきりきりと胸が痛く。苦しく切なく。
中学生って、もうほんとーーーーに、やりきれないよね。
巧。
巧。
頼むよ。
もうちょっとだけでも、もう、ほんと、もうちょっとだけでも、柔らかくなれないのかよー。
あんたなんか最低だ。
でも、巧、あんたはすさまじく最高だ。

ヨコシマモード的にもうおおーと、もえもえだったりするところも盛り沢山で。
うきゃ~と、思いつつ、あああこんなヨコシマな私でごめんねっ、と(^^;

帯びには、北上次郎さんの、「こんな傑作を読んでこなかったのかと猛烈に反省」
とあります。
ふふふ。
私は前から読んでましたぜ。
読んでないヒトよ、猛烈に反省しなさい。
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TITLE: 局長!
AUTHOR: シキ
DATE: 07/04/2004 21:51:00
STATUS: Publish
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BODY:
新選組! を見たら。
鴨がいなくなっててさみしいなあ。
おうめさんいなくなっててさみしいなあ。
ああよもやこんな感想をいだくようになろうとは。鴨ー。三谷マジックおそるべし。

どんどん凄みを増してきているよーで。
オダギリジョーがかっちょいいなあ。すごいわ。
でもこうなってくると、土方さんに凄みが足りねえなとか思う。
このあとの展開がなんか随分早いような気がするんだけど。もうすぐ池田屋事件に
なりそーだし。
どうするんだろ?
追い込まれてゆく新選組を、じっくり描くんだろうか。
それはなんかほんと、これからツライよなあ。
あーそうだ山南さんも。。。

やや疲れがたまってる感じ。
今日は早く寝ようー。
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TITLE: 磁力と重力の発見 3
AUTHOR: シキ
DATE: 07/03/2004 00:16:50
STATUS: Publish
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BODY:
「磁力と重力の発見」3(山本義隆/みすず書房)

3近代の始まり
というわけで。
やっと全部読んだー。
ウィリアム・ギルバートの『磁石論』に始まる3巻目。このあたりから
近代、と呼ばれるわけですね。
地球が磁石だ、といったり。ダイナミックです。
そしてケプラー。
天体観測って素敵だなー。
そして実験と実証。でもそのデータのとりかたが曖昧だったりで、うーん。
ひとくちに実験といってもなんか大変なのね。
そんなこんなで、実験から導かれる力の法則みたいな、数式はさらっと
読み飛ばし(^^;
こう考えるとすっきりする、とかって、前の数式(公式?)を書き直したり
してみせてくれてるんだけども、ええっとー、何がどうすっきりなのか私には
全然わかんねーよー。
まあしかし、科学の進歩、つーか、真理の見い出しかたって、こんなふうだった
りするんですか、と、そういうのが面白かった。
なんか、今から振り返れば、なんでそうなの??というような仮説も、あくまで
今から見れば、なんだよね。不思議だ。
神様の呪縛から逃れて、実験の結果から法則をみつける、ということが、こんなにも
困難だったのか、と感心。
なんか、人類愚かじゃん、とも思うし、人間って凄いねーとも思う。
ロマンでした。

でも磁力ってなに?なんかわからなくなってきました(^^;
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TITLE: 双子座の女
AUTHOR: シキ
DATE: 07/01/2004 23:08:42
STATUS: Publish
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BODY:
「双子座の女」(西炯子/小学館 フラワーコミックス)

STAYリバース。
夏期講習の合宿。
清雅くんは刈川さんに、見蕩れていました。
…かわいい……

ステイリバース、って。もう3作目だとは知らなかった。2作目買わないとー。
で。
これ、んもーっ、すっっっっっっっっっっっっっっっっごく!よかったっ!
感動ー。
感激ー。
すごいです。

男の子って、大変だね。
女の子ってつらいね。
若いって、若いって、ほんとうに、つらくて大変だね。
どんな風にだって、好きに生きてゆけたらいいのに。
どうしてこんなに泣かなくちゃいけないんだろう。
それが運命の相手なら。
離れるな。
死ぬ程苦しんで泣いて迷ってぐちゃぐちゃに壊れてもなお、出した答えなら。
幸せになりましょう、ね。

西さんはやっぱほんとーーーーーーーーに、凄いです。
こーゆー風に描いてみせてくれたりするんだなあと、改めて衝撃でした。
なんて素晴らしい。
深い。たまらなく優しい。
好きです。大好きです。
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