« 2003年3月 | Main | 2003年5月 »

2003年4月

TITLE: 茫然とする技術
AUTHOR: シキ
DATE: 04/30/2003 21:07:04
STATUS: Publish
-----
BODY:
「茫然とする技術」(宮沢章夫/ちくま文庫)

しちゃったよ。
茫然と。
「ふふ。おかしい」と、帯びがついてたけど。
ほんとう。
またしても、読みながら「うく」と思わずにやけて笑ってしまって周りの人に
不審がられましたとも。
おかしいよー。
ああ。
もー。

パソコン関係の話もあって、それがまたおかしい。。。
そうだよねー。
最初はじめたころは、「ああっ。致命的エラーだってっ。うわああー致命的~」
とか、いちいち悩んでいたさ。
爆弾って言われてなんだそりゃ、と思ったものさ。

「牛への道」のタイトルの謎もとけました(^^)
そうなんだー。パソコンソフトに感銘を受けたわけですか。
そうだな。そりゃ牛が気になるよね。
牛でゆく。
そうか。牛でいってくれ。
その姿をわたしにまた読ませてくれ。そして「うくく」と、笑わせてくれー。

面白過ぎです。
-----
--------
TITLE: 後悔先に立たず
AUTHOR: シキ
DATE: 04/29/2003 22:26:22
STATUS: Publish
-----
BODY:
後悔先に立たず。
はあ。
やっちまいました。

猫砂を買って帰るか。と。仕事帰りにホームセンターへ寄って。そして
買い物を済ませて原付きへ戻って、メットをとり出して、荷物をメットインの中へ。
ガチャ。
………オー!ノー!!!
もう。しょうがないです。どうしようもないです。だってどーしよーもないじゃないかあ~!
キーはバックの中さ。財布も携帯もなにもかもメットインの中さ。わーん。

しかしここはホームセンターじゃないか。
ほのかに期待を抱きつつ、お店に引き返して、「す、すいませんっ」と、店員さんに
声をかける。事情を説明するものの、答えはまたしても、オーノー。と。言うしかない。
ホームセンターはバイク取扱いしてないので、鍵を開けるような道具などなどないし、
ちょっと責任もてませんので、壊すとかもできないんです。。。と。
そうね。
そうですね。
ホームでセンターですけれども、バイク屋さんじゃないです。ホームっていっても
遠くにありて思うものでもないしなまりを懐かしんで駅に行くものじゃないですよね。
お店です。店員さんの困りっぷりもわかります。困った人を助けるためにいるんじゃ
ないのよ。お店のモノを売るためにお店はあって、店員はいるのよ。
電話かしてくれとか言えばよかったんだけども、それも言い出せなくなった弱きなワタシ。
うちまで、20分弱。走ったり歩いたりして帰りました。
ああ世の中じゃ今日は祭日なのね。
帰路にあったバイク屋2軒はどっちも休みでした。。。
帰宅して、探してみたものの予備のキーは見当たらず。そうよ。ワタシ今まで予備の
キーなんて見たことないもの。。。で。親に頼んでトラックで原付き取りに行ったよ。
ホームでセンターへ。
ふ。
まあ。そこで合鍵屋さん呼ぶとかしてもよかったんだろうけど。明日バイク屋さんに
話しに行く方がいいかと思って。
あーあ。これからはちゃんとキーも確認確認。。。
実感。後悔先に立たず。。。
-----
--------
TITLE: シフォンケーキ
AUTHOR: シキ
DATE: 04/27/2003 21:08:44
STATUS: Publish
-----
BODY:
近くにあるらしい、とは知っていたものの、まだ行ったことはなかった
カフェに初めて行ってみた。
白いお店だった。
赤い椅子に座った。
シフォンケーキとカフェオレを頼んだ。
なかなか美味しいじゃないか。
路地裏なので、かなり空いてたのも気に入った~。
でも、ってことは、なくなってしまう可能性大なのかしら(^^;
ランチに行かなくちゃと思う。
美味しいもの食べてのんびり毎日ぼんやり暮らしたい。。。。
イライラしたり、いっそう逃避思考に拍車がかかったり。
そういう時期なのかなー。
やれやれ。
-----
--------
TITLE: 映画「シカゴ」
AUTHOR: シキ
DATE: 04/24/2003 23:37:22
STATUS: Publish
-----
BODY:
映画「シカゴ」

ロキシー・ハートは、スターを夢見ていた。特別な、人の印象に残る
ステージを、やりとげるアイデアがあるの。
マネージャーにコネがあるという男と寝て、話しを通してもらおうとしたのに、
男は、ただロキシーと寝ることだけが目当てだった下らない下衆野郎だった。
ひどい。
泣きながら、銃を取り出すロキシー。だますなんて、ヒドイ。ロキシーは撃った。
刑務所に入った彼女は、絞首刑を逃れるために、なんとか、負け知らずの弁護士、
ビリー・フリンに弁護を頼もうとする。
キュートな殺人者、として、マスコミの注目をあつめ、裁判というゲームにかける
ビリー。新聞に名前がのることに、スターの夢がかなうと喜ぶロキシー。
イッツ・ショーターイム!

すーっごい面白かった!
さすが~!もともとは舞台なんだよね?ミュージカル?すっごいかっこいい!
面白いっ!歌も踊りもサイコーかっこいい~(^^)
リチャード・ギアも歌って踊ってたわ~。ヘンな格好もヘンなメイクもしてたわ~。
それでもかっこいいわ~。
んでまあ、ロキシーも、ケリーも、ナイスバディでかっこよくってきれいで色っぽくて
すばらし~ダンスに歌だった~。
あやつり人形になってるシーンとか大好き~。
映画でこれだけ面白いんだから、舞台はさぞや大迫力の大感激なんだろうなあ。
やっぱハッピーになれるミュージカルはいいな~。ダンサーってかっこいいな~。
大満足でしたっ。
-----
--------
TITLE: 動物化する世界の中で
AUTHOR: シキ
DATE: 04/23/2003 21:33:04
STATUS: Publish
-----
BODY:
「動物化する世界の中で」(東浩紀 笠井潔/集英社文庫)

-全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評

ネットで公開されていた往復書簡だそうです。
50代の笠井氏は全共闘世代?30代の東氏はポストモダン世代???えっと。
たぶん。
私の実感として共感持ちやすいのはもちろん東氏なわけですが、共感ばかりも
できないよなー。
でもそもそもこうして往復書簡で論争?しあおう、というのが凄いと思う。
そして二人の議論は噛み合わないんですね(^^;

柄谷はダメになっちゃってるのか~、とか、ポストモダンってそんなに
忘れ去られて攻撃されてるのか~、とか。へー、と思いながら読みました。
文壇つーか論壇つーか、まあ、そーゆー世界のことにもすっかりうとくなってる
わ。いや、まあ、詳しいってほどの時期があったわけじゃないけどね。
笠井氏がオヤジ化を嫌悪してるんだ、とか、東氏が、なんとかしたくって
ぎゃんぎゃん言ってるとか、読んでるのはかなり面白かった。結局何一つ答え
にたどりついてはいないじゃないか。
9.11の後の世界について。
まあ。
往復書簡で簡単になんらかの答えなり可能性なりにたどりつけるものでもないか。
そもそもの立場が深く違うのだ、ということに気付くためのこの一冊分の書簡
だったのでしょうか。
うーん。
やっぱ思想の言葉の使い方の個人差をうめていくのってすごく大変。すごく難しい。
そして結局そー言っちゃうしかないのかというところの、「世代の差」。
それぞれの一番多感な時期、つーか、青春つーかの10代20代に感じハマったこと
ってゆーのは、もうどうしようもなくゆるぎないものってことになっちゃうのだろ
うと思う。。。たぶん。
それを乗り越えて話しするってのは難しいんだなーと思う。

しかし、テロどころか実際戦争始めちゃった今、どーなってんだよ文学者評論家たちよ。
まあ。
すべての言説は相変わらず無力なのでしょうか?
-----
--------
TITLE: 童貞としての宮沢賢治
AUTHOR: シキ
DATE: 04/22/2003 23:21:12
STATUS: Publish
-----
BODY:
「童貞としての宮沢賢治」(押野武志/ちくま新書)

童貞で一生を終えた著名人は多い。賢治もその一人である。

ということで。ちょっとタイトルにひかれて買ってしまいました。
しかしなんで一生童貞だった、って決められるんだろう。人に言ってないだけで、
書き残してないだけで、実際どーだかなんてわかんないじゃないかあー。
と思ったね。
ま、そんなこといったら歴史も文学も成立しなくなるのかしら。細かいことは
ともかく。その人物なり作品なりを、どう読むか、という読者のほうが常に試されて
いるわけだから。童貞ってことにこだわりたい読みをしたいんだなこの人は。。。
ということはわかった。
でも後半は、贈与だとかの話しになって、ああポトラッチ。うんうん。という感じで、
別に童貞だからってのにこじつけて結末もってきてるけども、ふうん、という程度
に終わってしまいました。まー。広く一般向けに、ということを心がけて、学者先生
ががんばって書いてくれたんだろうか。。。あんまり目新しいこともなかったよーな。

童貞の花婿が、初夜を恐れて結婚式の日に逃亡、とかいう昔の事件の話しとかが
面白かった。男の子も最初は怖いのかー。でも逃げちゃだめでしょ。花嫁さんが
気の毒じゃないか。まあ、その後花婿さんも無事もどってきて、無事夫婦にもなった
ようでよかったよかった、ですね。
そんな新聞沙汰になるのはタイヘンだと、思った~。

押野武志という先生は、1965年生まれだそうで。
今38くらい?なんてゆーか。こう、今30代とかのちょっとインテリ系文系って、
どーしたってアニメの洗礼をうけずにはいられないんだろうか、とかちょっと思ったり。
宮崎駿のナウシカとか、まあ、宮崎監督そのものの言葉とか引用されてたりするんだよね。
一般向けとして親しみやすく、わかりやすく、という配慮なのか、実際ナウシカとかも
一文献として同等に扱うってことなのか。。。
アニメや漫画みて思想として真面目に考えちゃったりするよ、というのが、このくらいの
年代からの特徴なのかなあと、感じたりしたのでした。まあなんの根拠もない勝手な
ワタクシの感想。。。
-----
--------
TITLE: スパイダー
AUTHOR: シキ
DATE: 04/21/2003 22:46:14
STATUS: Publish
-----
BODY:
「スパイダー」(パトリック・マグラア/ハヤカワepi文庫)

映画見てから読みました。
なんかこの原作が凄いとかどっかで見たよーな気が。。。

私、デニス・グレッグの、日記という形。
信頼できない語り手、というやつらしい。デニスはスパイダーで、子供の頃
のくっきりとした記憶を、日記に書きつづけている。
20年、精神病院に入っていたデニス。スパイダーというのが本当で、でも
いつもは、頭の後ろの方にスパイダーは隠れている。
時々「はずれ」てしまい、身動きがとれなくなってしまったりする。
母を殺して追い出しだヒルダへの嫌悪と憎しみ。
ガスの匂いに悩まされる日々。組み立て直した子供の頃の記憶、は、しかし
ほんとうに本当のことなのか?

映画と同じに、とても曖昧。なにもわからないわからない。
ああ。狂ってゆくんだ。
淡々としていってて。
映画の映像がすごーくはまってるんだなあと思った。
わからない。わからないよ。
どうしてそうなってしまったのか。
もう。
どうしようものないのです。
-----
--------
TITLE: ドラマ「動物のお医者さん」
AUTHOR: シキ
DATE: 04/18/2003 00:09:08
STATUS: Publish
-----
BODY:
ドラマの、「動物のお医者さん」を見た(^^)
おー。期待以上によくできてるじゃないですか。
チョビ可愛い~コワイ顔で~。ミケが、風格に欠けるとは思うけど~。きれいな
三毛猫さんだった。
おばあさんは非常にいい感じだと思うわ。味わいだ。
漆原教授も面白かった。
菱沼さんもヘンさにはまだ欠けると思うけど~ほんわかはしてたかな。
ハムテルがちょっと今風すぎるか。黒髪短髪にしてほしかった。。。でも動じない
感じはいいかも(^^)
そして二階堂よ~。要潤だってさ。印象としてはあんまり似合わないっと思った
んだけども、でも思ったよりはいい感じかも。やせ過ぎだよとか、やっぱ味わいが
足りないとか思うけど~。でも派手目な柄シャツとか着る感じとしてはいいかも。
衣装とかけっこう気をつかって、原作の雰囲気大事にしてるなーと思ったね。
そう。
けっこうよくできてると思ったら、監督さんが佐藤シマコ(←漢字に自信ナイ)さん
だった。 夜叉 とかの人だ。キマイラファンで。(だよね?)なるほど~と、
納得。ちゃんと原作好きなんだろうなとか思いました。

これからも楽しみ楽しみ(^^)
-----
--------
TITLE: あいすくりぃむ
AUTHOR: シキ
DATE: 04/16/2003 22:47:53
STATUS: Publish
-----
BODY:
あったかくて気持ち良い晴れ。
窓全開で掃除して布団も干しました。日なたのにおいの部屋になった。
ふふふー。今日は早寝しよ。

あったかくって。
これからはアイスクリイムよ。
というわけでバニラアイスを買って食べたよ。
おいしかった。
アイスクリィム~。
小さな幸せです。
-----
--------
TITLE: ビーズで遊ぶ
AUTHOR: シキ
DATE: 04/15/2003 23:25:30
STATUS: Publish
-----
BODY:
ビーズでネックレスを作った。

ビーズ流行りのこのごろ。いつも本を眺めてはいいないいなあと思って
いたんだけど。
ふふふー。
ついにちょこっとずつ、作ろう~というところまで踏み出してしまいました。
以前に、ビーズも全部そろった簡単キッドみたいなのを買って作ったこと
あるので。丸ペンチとかは持ってる。
まずは練習~だから。材料もとっても安いビーズにしちゃいました。
それでも、淡いピンクと、透明なビーズで、編むとかもなんもなしで、
5本たばねて金具につけて。はーい出来上がりです。
きれいです~。
わーい。

ビーズって、やっぱ色あわせとかのセンスが最大のポイントなんでしょーか。
編み方とかはある程度決まってるわけで。
まあ。
編み物だろうと洋服だろうと、結局は色のセンスなのかしら。
本のとおりにやるってのがもちろん基本だし無難だけども~。
慣れたら自分で好きなようにやりたくなるよな。
ビーズもほんっと、いろんな色、形、素材、いっぱいあるし。
値段もいろいろですが(^^;
ま。パール風なのとかで、きれいにチョーカーなんかを、作ってみたいというのが
次の野望よー。
乙女の手仕事、という感じで、わくわくですわ。
-----
--------
TITLE: KIMONO姫 vol.3
AUTHOR: シキ
DATE: 04/13/2003 23:13:59
STATUS: Publish
-----
BODY:
「KIMONO姫」vol.3(祥伝社)

KIMONO道 だったのが、姫になってるー。
うーん。
キモノブームだからかしら。(関係はわかんにゃいけど^^;)
ますます乙女の憧れをそそるようにかしら。可愛らしいわ~。
もめんの着物は洗えます とか、洋服地でキモノつくってみました、みたいのが
紹介されてて。
キモノを気軽に楽しもう~、ということですね。
緒川たまき の着物姿も可愛らしい。うーん。こういうメイクで大正浪漫~に
エキセントリックに着こなさなくちゃいけないのかしら。
うーーん。
それはムリよ。
でも可愛い~。やっぱ可愛い~。
松嶋なな子が、マックスファクターだっけか、の、ファンデのCMで、
夏のきちんと肌、とゆーふーに、着物をさらりと着こなして、おでかけをたたたっと
してるのが素敵だ~と思うね。
ああー。私が松嶋なな子だったらっ。(無理無茶。。。)
NHKの、おしゃれ工房でも、アンティーク着物をやったりしていて。今月の
テキスト買っちゃったわよ。
なんかこう、着付けも簡単に出来そうな気がするね。見てると。見てるだけだから
だろうけど(^^;
なにはともあれ、なんでもいいから着付けの練習~として着物を一枚欲しいっす。
わーん。
お金がないーー(T T)でも欲しい~~~。
というわけで、後ろに紹介されてたHPとか見て回ろう~と思ったりして。
着物熱は当分冷めないでしょう。。。
髪も少しは伸ばして、簡単なまとめ髪くらいできるようになりたいかも。
バリバリ断髪、ってのでもいいか~とも思ったり。
着物姿を楽しむ映画、みたいなのの紹介もあり、で、そーだなあ。見てみるべきか
なーと思ったり。。。細雪 見てないよ私。本も読んでないよ私(^^;ダメダメ
だわ~。
やはり乙女には教養も必要だと思うのよね。美意識として。がんばらねばです。
-----
--------
TITLE: 激闘ホープ・ネーション!
AUTHOR: シキ
DATE: 04/11/2003 21:55:42
STATUS: Publish
-----
BODY:
「激闘ホープ・ネーション!」上下(デイヴィッド・ファインタック/ハヤカワ文庫)

銀河の荒鷲シーフォート シリーズの3作目。
うわー。面白かった!
相変わらず、つーか、もー、シーフォートってば大変っ。タイヘンな事態に
巻きこまれまくりです。わーん。アレクセイがー。ヴァクスがっっ!!!
アニーも大変だしっ。
シーフォート~。がんばれ~~~。

ああもうしかし。読みにくい。。。。でもだいぶ慣れてきたけども。
面白いのはすごく面白い~。
慣れてきて、だんだんひきこまれどが高くなってきたっす。
読んでて途中で中断するのがもったいないっ、て思うくらいさ。
そしてあまりにもシーフォートが悲痛で悲惨で痛めつけられてっ。可哀想だー。
それでもあくまで責務を果たそうと精一杯に行動するシーフォート。
なんだかんだと人のめんどうを見てやることになったりして。んも~。
メロメロにしちゃうんだー。色気だなあ。このー。
そして、自分では意図しないままに、英雄として祭り上げられることになる。
大丈夫だよ。シーフォート。神様に愛されてるんだよ。たっぷりの試練とともに。
ああー。可哀想だー。
-----
--------
TITLE: 映画「スパイダー」
AUTHOR: シキ
DATE: 04/11/2003 00:14:15
STATUS: Publish
-----
BODY:
映画「スパイダー」

どんよりと曇った空と濡れた路地。
何枚も何枚もシャツを、服を、重ねて着込んだ、男。
古びた鞄。ゆっくりとした、おどおどとした動き。つぶやく声。手にした
紙が唯一のたよりのようで。たどりついたドアをノックし、部屋へと案内される。
粗末な、殺風景な部屋。
そこが、ミスタグレックの、仮住まいと、なる。

心を病んでいるらしいクレッグの、少年の日の思い出。父と母のいさかい。
小さなノートに、びっしりと書き付けられてゆく思い出は、おそろしい緊張感に
満ちている。
父の不貞。母の嘆き。少年であるクレッグは何も出来ない。大人になったクレッグ
も、思い出に手出しはできない。
見つめているだけ。かつての出来事を、見つめているだけ。

面白い映画、というわけじゃないよなー。
クローネンバーグ監督。
どよーんと、暗い映画だった。。。
でも、雰囲気、叫び出したくなるような緊張感や嫌悪感なんかが、すごく迫って
くる。ひたすら淡々と、ゆがんでゆく。怖い。
んー。結局なんだったんだ。どうして?と思っても、答えはないんだね。
んんー。

気になるので、本も読んでみようと思う。
-----
--------
TITLE: 自転車でお花見
AUTHOR: シキ
DATE: 04/05/2003 23:49:35
STATUS: Publish
-----
BODY:
雨つづきだったこの頃。
やっと本日は晴天。きれいな青空。
桜は満開~。
お花見するぞ!と。
とはいえ、おでかけもできないので(^^;買い物とかに行く道すがら、
桜が咲いてる~道をたくさん通りました。
いつも行く図書館のそば。
お堀のあたり。
ほんとうに、桜、今満開で。きれいだー。きれいだなー。
ゆっくり自転車こいで、花の影の下を通り過ぎて。
少し風はさむいかも。ちょっと風強いかも。でもとても気持ち良かった。
これからは桜降る季節、かな。
さくらさくら。
よい休日でした。
-----
--------
TITLE: CDTV
AUTHOR: シキ
DATE: 04/02/2003 22:46:13
STATUS: Publish
-----
BODY:
ジム行って、キックボクシングの動きを取り入れたステップ、とゆー
クラスに初めて参加してみた。
き、キツイ~。
三十分のクラスなんだけど、すごーく汗かいたー。しかも今筋肉痛~(^^;
いつもよりカラダ使ったんだなーという感じかな。
かなり楽しかった。毎週参加するよーにがんばろっと(^^)

CDTVの、十周年記念ライブ特番みたいのを見てます。
面白い。
90年代って、日本人のうたがよくなってよく聞いた、のかもしれない。
80年代はラジオっ子だったのが、テレビ漬けな日々になったから、かも、かな。
でもこのアーテイストが大好きだ!とか熱中はしてなくて。
深夜まさにCDTVを毎週のように見ていたんじゃないかなあ。
だから大抵の曲はあーいいねーなつかしーかもー、と思う。
で、サビしか知らない~、というのが多い(^^;カウントダウンって一部しか
流れないのが多いわけだから。

んもー。ホントーにガックンかっこいいいいい~。
ほんっっとに、美形だよなあ。うっとり。かっこいい。凄い~。うっとり。
グレイもかっこよかったなあ。
色気あるよなあ。
やっぱ色気のある男がいいよなあ。うっっとり~。
やはり男は色気です。セクシーが大事。
アイドルは可愛さが大事ー。あやや今日も可愛かったなあ。
-----
--------
TITLE: 今日から四月
AUTHOR: シキ
DATE: 04/01/2003 23:15:13
STATUS: Publish
-----
BODY:
カフェでおしゃべりしました。
久しぶり。
野ばらさまの本を読みながらカフェラテのダブル。
のーんびりしたあと、友達から電話。タイミングよくて。
会いましょう。おしゃべりしましょう~ということになった。

四月になって雨の朝だった。
でも出勤や帰宅途中には止んでいて、バイクで快適にかっとばしました。
まあ。
この春、ほどほどよいスタート、だと、思いましょう~。
-----
--------

|

« 2003年3月 | Main | 2003年5月 »

さるさる日記より」カテゴリの記事