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2006年6月

TITLE: 猫が
AUTHOR: シキ
DATE: 06/30/2006 22:13:19
STATUS: Publish
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BODY:
病気で、でもきのうは病院へつれていけなくて
(病院が休みの日だったし、わたしもシゴトで)今日朝いちばんで
つれていきました。
膀胱炎。
とくに今すぐどうこうというほどの重症ではなく、注射してもらって
また一週間お薬を飲ませることに。
ネットで多少調べてみてよくあることみたいだなあと思う。
うむー。
せめてもの気休めに、今まで安さ重視だったカリカリをやめて
すこしはよさそうなものに変えてみる。
猫は注射でさくっと元気になったのか、調子万全ってわけにはいかない
けれども、食欲も出て一安心~。
食べても吐かなかったし。

はやくよくなりますように。

で。
ゆうべはなんとなく眠れないままにウィンブルドンとか見ていたので
今日の午後はお昼寝~。
どうにも湿気が。。。と思うものの、暑い中昼寝して汗かいて
目覚めるのは好きです。
お風呂にはいるのが楽しい。
お風呂読書をしたりして。
今夜はサッカーがあるー。
見たいです。
途中で寝てしまわないようにしないとな(^^;
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TITLE: 作家の猫
AUTHOR: シキ
DATE: 06/27/2006 23:29:43
STATUS: Publish
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BODY:
『作家の猫』(平凡社 コロナブックス)

表紙を見てめろめろになり、これは買わねば!と衝動買いでした~♪
らもさんのとらちゃんが表紙です。
後ろのほうは、室生犀星とジイノ、だって。
モノクロ写真で、室生犀星なのねこの人がー。というじーさまと、猫が火鉢を
かこんでいるわけです。
んで、猫が!火鉢によいせ、と手を(前足か)かけてまったりしてるのー!
なんて素敵な写真なんでしょう。
うっとり。

中身もなかなか面白くて。
稲垣足穂がふんどし姿!で執筆中のところに、しゃっと窓から飛び込む猫、
(動いてるからブレてて白い影のよーな猫)の写真とか。
足穂って。。。普段、浴衣か褌一丁で執筆していた、そーです。うへえ。
つるりん頭のじーさまの褌一丁姿はなかなか衝撃写真でした。知らなかった。。。
武田泰淳と百合子さんと猫とか。
寺田寅彦と猫のこととか。
もちろん百ケン先生とノラのこととか。でも実は私は『ノラや』は読んだことない。
なんか哀しくなりそうでー。でもいつか読もうというお楽しみ本です。

三島由紀夫と猫の写真もあり(^^)
青年三島くんと、書斎(本がみっしり。素敵~)の文机を挟んで向かい合う猫、
三島にだっこされてる猫、の写真。いい~。

コレットやヘミングウェイもあり。
わたしにとってはとろけそうなたまらぬ本でした。
衝動買いに悔い無し!
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TITLE: いくつかの訃報
AUTHOR: シキ
DATE: 06/22/2006 22:39:27
STATUS: Publish
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BODY:
少し前になるが、指揮者の岩城宏之さんの訃報を新聞で知った。
私にとっての岩城さんは『森のうた』の岩城さんで、音大生たちって、天才たちって
なんてすごい~素敵~!な人だった。
実際指揮するコンサートに一度だけ行ったことがある。
大坂のシンフォニーホールだった、かな。休憩の合間、チャリティーだったのだと
思うけれども、岩城さんが客席を回って寄付を集めていた。
素敵だった。
あんな無茶というか無謀をしでかしていた学生さんが、こんな風に年をとって、
こんなにやっぱり素敵なんだなと思って、ドキドキわくわくして聞いたコンサート
だった。
その気持ちは覚えているけれども、どんな曲だったかとか覚えてなくてダメダメな
ワタシだったりする。
新聞での訃報を読んで、しばしかたまってしまった。
もういないのですね。

おととい、御近所に住む親戚のおばさんが亡くなった。
朝早くにかかってくる電話。訃報はいつも突然だ。

今朝の新聞では、近藤芳美の訃報を知った。
私は未来の新参者で、おめにかかることはないままだった。
そもそも未来の会員ですとか、自覚も実感もあまりないシロウトなワタシなんだけど、
新聞を読んで、こんなにショックをうけた自分の気持ちが意外だった。
あまりおかげんがよろしくないようであるというのはなんとなく知っていたけれども。

たぶんわたしはなんにもわかってはいないし、全然まったく勉強も足りていないし
ものすごくダメダメだろうしなにひとつ語る言葉もない。

訃報はいつも突然で、逃げられはしない。

なんか。
がんばろーと思います。
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TITLE: 一夜あけて
AUTHOR: シキ
DATE: 06/19/2006 21:55:18
STATUS: Publish
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BODY:
ブラジルが順当に予選通過してくれてよかったな、と。

それにしても、日本が勝ちあがる条件てのがなんかすごく厳しいのね、
ということがわかってボーゼン。
ブラジルに勝てばいいじゃん。
ってわけじゃなくて、最低2点以上で、そんでもって
オーストラリアとクロアチアの試合結果に左右されざるをえないのね。。。

それでも諦めずに走れー。
勝ってくれー。

そんなこんなでやっぱりサッカーのことしか考えられない。
まー四年に一度のお祭りだから。
そしてやっぱり、川口とかヒデとかシュンスケとか、ずーっとずーっと
見て応援してきた選手の、最後かな、というのがあるかなあ。
四年前のとき、シュンスケは外されて、川口も控えで、でもこの次の
大会ではきっと、きっと!彼等が勢ぞろいして強いニッポンとして
勝つにちがいない!と思っていたんだよ。

応援する。
がんばれ日本代表!
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TITLE: クロアチア戦
AUTHOR: シキ
DATE: 06/19/2006 00:10:20
STATUS: Publish
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BODY:
日本対クロアチア。

どっちも崖っぷち。
どっちも絶対に負けられない試合。

暑そうでしたね。
おそろしいほどの青空。
青空がこんなにも憎い日がくるとは。。。

ビール飲みつつテレビ観戦でしたが、ぎゃー とか、ぐわー とか。
むー。とか。うそーっ!とか。
悲鳴と歓声を上げつつ。
ひとりでそんなに盛り上がってる私はダメ人間でしょうか(^^;

能活のPKのセーブには本気で泣きそうになりました。
川口。
偉いよ。
日本の守護神は確かにお前だ!
能活が好き~、と思い続けてなんだかんだでもう10年以上だわあ、とか
一瞬感慨にふけってしまいました。。。
このごろ番組で、アトランタの奇跡、だのって、川口の若かりし日のことなんか
の映像が流れたりしていますが。
私がもっと前から能活のミーハーファンだったのよっ。
とか思います。
マリノスで松永さんのあとを継いでGKとしてデビューして以来ですから。

今日の試合は、ほんとーに、どっちもキツイ。どっちも負けたくない!!!!!!!
という試合でしたねー。
暑そうで、キツそうで、両方の選手が気の毒ではありましたが。
それでも。
それでも。
それでもっ。
勝って欲しかったよー。
うう~。どうして一点。一点が。
とれなかったんだあああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ。

ブラジルが、オーストラリアにまけることを期待。。。(無謀な期待^^;)
ブラジル戦、勝ってくれー。勝たねばならない~~~。
奇跡を期待!!!
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TITLE: サッカーのことしか
AUTHOR: シキ
DATE: 06/16/2006 22:07:30
STATUS: Publish
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BODY:
考えられないかも。。。
いやそんなことないんですけど。
でも毎日サッカーのことがかなりの部分をしめている。。。

短歌のことをもっと考えなくてはと思うんだけどもなかなか。。。

別に詳しくもなってないし、静かにのんびりテレビを見ている、ハズ
なんだけども、サッカー以外のことに身が入らないというか。。。

つ、次のワールドカップまでには、大きなテレビを買うぞ~。
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TITLE: 映画 嫌われ松子の一生
AUTHOR: シキ
DATE: 06/14/2006 23:17:09
STATUS: Publish
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BODY:
映画「嫌われ松子の一生」

ミュージシャンになりたいというありがちな夢を抱いて状況したが、
ぐだぐだのダメダメになり、彼女にはフラれたショウ。
突然やってきた父に頼まれたのは、会ったこともない叔母さんが死んだ
あとの部屋を片付けてくれ、ということ。
ゴミに埋もれた部屋。光ゲンジのポスター。河原で殺された醜い53歳の女。
松子のことを、少しずつ知るひとから聞いて、その一生が見えてくる。
中学の先生だったんだよ。
歌がうまかったそうだ。
トルコ嬢になって人を殺したんだ。
ヤクザな男といっしょに、地獄までも行くと、啖呵をきったんだ。
松子。
愛される娘になりたかった女の子。

下妻物語 の監督。予告の感じからもなんかまた面白そうかも、と思いつつ
でも好みの映画ではないだろーと思っていました。
見て。
やっぱすごいなー。いい映画だった~。でも好きな映画、とは言えない、と思ったよ。
松子。
痛い。
哀しい。
つらすぎる。
河原で泣きながら嫌われものになって死ぬのは明日は我が身なのでは、という不安。
まあ、松子と自分を重ねてしまうわけではないけど、でもやっぱこの痛みが身につま
される実感とかは、自分自身が痛いなーと思う(^^;
明るく楽し気にゴージャスに描いてはいるけれども、笑えるとこでも笑えないし
泣けるとこでは泣けない。
洋画だったらワンクッション入るからもっと素直に見られたかしら。でもこーゆーの
見て楽しめはしないよな。
どっちかというと映画は娯楽!な私にとって、現実はつらいってことは現実で
味わってるので、映画でまで見たくない~。
セクハラ教頭とか、嫌悪感でぞっとする。あそこ、笑い?笑いじゃないよね?

女優!中谷美紀が、ほんとーにきれいで素敵で素晴らしくて感動だった~。
それと独特の色彩感。
この監督は アメリ が好きなのかしら?デリカテッセン とか、色の感じ。
歌もいっぱいで素敵。確かに映画館で見るべき映画、ですねー。
中谷美紀の代表作になるでしょう。
下妻はきっと深田恭子の代表作、だろうし。女優を使うのが上手い監督なの
だろうか。んー。ま、でも、好きじゃない、か。でも次の作品があれば、見たい
とは思う。気になるところです。
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TITLE: 昨日の試合
AUTHOR: シキ
DATE: 06/13/2006 22:16:15
STATUS: Publish
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BODY:
呆然。

昨日の日本の試合を見終わったあと。
ほんと、勝つと思っていたよ。後半、あと10分か、というところで、
3点とられるって。どーゆーことーーーーーーーっっっ。。。

試合後のスタジオのショックな様子は、ドーハの悲劇を思い出してしまって
いっそう辛かった(^^;
でも、ここであきらめるのは早すぎます。
うん。
そうだ。そうだよ。まだ初戦だ。まだあとがある。まだ次がある!
まだ、まだ始まったばかりだーっ。

とはいえ、あとになるほど厳しいことは明白で。
でも日本は強剛相手のほうが燃えるからねー。いい試合をしてくれると思う!
ブラジルに勝つかもしれないし!(そのくらい思っておくぞ私は!)

能活がー。あんなにがんばってあんなに凄い守りを見せてくれたのに。
守りきれずガタガタに崩れたのが哀しかった。
悔しかった。
ジーコの采配がすべて裏目に出たよーな気がする。。。
あんな時間に投入されても、大黒がどうすることができるというのだ。。。
そこで小野なのか?小野はすごい選手だけど、そこで小野ー???
うぐー。
それにひきかえヒディング采配。。むう~。ヒディングめ~~。わーん。

試合直後の宮本のインタビュー。
ああこんなときに、インタビューに答えなくてはならないのだ。
戦う選手たち。
がんばれ。がんばれ。がんばれ。がんばれっ。
応援するよー。

サッカーが好きだ。
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TITLE: 歌人たちの朗読会
AUTHOR: シキ
DATE: 06/12/2006 22:03:16
STATUS: Publish
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BODY:
歌人たちの朗読会
 朝日カルチャーセンター(新宿)2006年6月11日(日)

レギュラー 岡井隆(進行)、石井辰彦、穂村弘
ゲスト 平田俊子

第一部 第一作品集を読む
第二部 名高い画家を詠む

行ってきました東京~。新宿~。ああ新宿といえば魔界都市新宿。とか
思うワタシであります。友達と待ち合わせでいきなり迷子になるおのぼりさん
なワタシであります(^^;携帯電話があってほんとうによかった。
めちゃめちゃはりきって一番前の席を確保!
朗読のイベント(?)というのに行くのが初めてで、とても楽しみでした。
行ってほんとうによかった!!

それぞれの第一歌集、作品集を読む、というのは、みなさん恥ずかしいなあもう、
というはにかみがなんだか可愛らしくてステキ(^^)
でももちろんその作品はものすごく凄くて(語彙が貧弱で申し訳ない。。)それを
本人の朗読できけるしあわせというのを堪能しました。
得に岡井隆にはひたすらうっとり。萌~。50年も昔です、てなことをおっしゃって
見知らぬ青年の歌を読む気分ですね、とおっしゃっていましたが。
聞いているだけで倒れそうなほどのロマンチストの青年の歌~。見知らぬ青年、と
おっしゃりつつ、そのころこうだったああだった、というエピソードを少しお話に
なって、またそのお話が素敵でうっとり。
聞きにいってほんとうによかった。

第二部は書き下ろし新作!をきけたわけで、とても贅沢気分。
石井さんがエル・グレコ、平田さんがゴッホ、穂村さんがクレー、岡井先生がスーラ
の絵。それをプロジェクターでうつし、絵を見ながら朗読を聞く。
平田さんの詩が、すごく力があって、あー詩になる瞬間というのがあざやかにたちあがる
のが見えるような気がして、感動した。。。ポエジーってわかんない~と思う私でさえ
これがポエジーというものなんだろうか、、、と知らされた気がする。
すごいなあ。

それぞれの個性がとてもよく見えて。詩と短歌、とか、絵と短歌、と、対比でお話が
聞けて面白かった。
夢のような一日でした。しあわせでした~。

さー!
日本対オーストラリア、始まったぞっ!がんばれ~!ニッポン~!
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TITLE: 奥様はパタリロ!
AUTHOR: シキ
DATE: 06/07/2006 22:35:39
STATUS: Publish
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BODY:
このところなんだかバタバタしていて気持ちが落ち着きません(^^;
怒濤の6月前半、って気分。今度の日曜日が終わったら気分的には少しは
落ち着くかも。
忙しいー。忙しいのはイヤなんだー。ほんとはひきこもっていたいんだー。
でもイヤとかいってられないのだから仕方ないなあ。。。

『奥様はパタリロ!』(魔夜峰央/白泉社 花とゆめコミックス)

というわけで我が心のオアシス(え?)パタリロの新刊続きでうれしい。
家政夫パタリロ!の続き、ですね。
アメリカではおパタちゃんモテモテ!というのが。。。なんかちょっとこう
違和感が(^^;
おパタちゃんわりといい子だし。。。パタリロなのに。。。
ま、このごろわりと毒は減ってきてるかもしんないかなあ。
とはいえ、SM対決とかもありーの。馬鹿馬鹿しく楽しませてもらいました♪
サプライズパーティで、完全犯罪の計画がだいなし、とかちょっと面白かった。
メイド喫茶おパタちゃんはいいー。
でもこれは哀しいお話でした。最後の3ページで急展開ー。
こーゆーの上手いなーと思う。
これからもまってまーす。
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TITLE: 楊貴妃
AUTHOR: シキ
DATE: 06/03/2006 23:22:11
STATUS: Publish
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BODY:
『楊貴妃』(夢枕獏 文/天野喜孝 画 /エンターブレイン)

楊貴妃を描いた幻想絵巻。

かつてないほと美しい、美しい夢のを身籠って、生まれた娘が楊貴妃。
守らずにはおられぬ
歌わずにはおられぬ
亡きものにせずにはおられぬ
恋せずにはおられぬ

うつくしい夢の行く末

というわけで、獏さんの詩のような物語りと、天野さんの幻想の絵との
コンビ(^^)
おいおい。
なんという贅沢な遊びをしておられるのですか。
獏さんと、天野さんと、陶芸家の叶道夫さんとで陶芸合宿をやってらっしゃる
そーです。
そんで、なにか遊びましょう~というわけでうまれた企画(?)がこの本の
もともと、だそうで。
いーなー。
なんて贅沢で楽しい遊びをしているのでしょうか。
その器の楊貴妃にもる料理は誰がつくるの。どーするの。その宴会に私も
まざりたいよぅ。と。そんなかなわぬ願いがつのるばかりでございます。

天野さんの絵をひさしぶりにじっくり。
ゆるやかにおおらかに。大胆に豪奢に。それでありながらこのうえなく繊細に。
なまめかしくこの世のものならぬ儚さも強さも。
線が生きているというか。動くよねええ。ああもう。うっとり。
和紙にさらりと墨で描いているのが多い、のかな。色はわずかな紅。あるいは金。
ページ折り込みだったりして、かなり大きく見られるのもうれしかった。
物語ももちろんうつくしく哀しく。
満足です!(^^)
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TITLE: 狂言の会
AUTHOR: シキ
DATE: 06/01/2006 22:26:27
STATUS: Publish
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BODY:
狂言を見に行きました!

野村万作・萬斎「狂言の会」

最初に解説、というか、御案内、の説明がありまして。
石田幸雄さん(で、あってるかな(^^;たぶん)のお話にもすでに軽く
笑わせてくれるものあり、で、あまりピンとこなくても慣れると面白いですから
これからも我慢して見にきてください、とのこと。
いくいく~。これからもぜひぜひ見に行きたい~。
でも私もまったく不慣れなので。いつ拍手とかするんだろう?とかわかんなくて
おそるおそるだったりした。能楽堂へ行ってみたいものですがー。
行っても大丈夫かなあ、とか心配です。

番組、は二つ。番組っていうのですね。
「舟渡聟」
聟入りに行く途中で、渡し舟に乗った聟殿が、船頭にうまくいいくるめられ、
強引に手みやげの酒を飲まれてしまう。
しかしその船頭こそ、会いに行く舅だった。
舅は聟に顔をあわせるのが面目ない~というわけで、ひげをそって顔をかくして
対面するが、バレました~。
というわけで、でもまあ仲直り。謡いどめ、というので、謡って終わり。
舟にのってるシーンがメインなわけで、舟の上である、というのが面白い。

「小傘」
博打で負けまくりの主人とお供が、出家しよーって、僧侶と新発意になり。
出会った田舎者は、ちょうどお堂の守人を探していて。
小謡をいいかげんなお経としてむにゃむにゃやる僧たち、それにのせられて
施物をとられてしまいました~。
という話。
表情とか仕草とか、可笑しい(^^)
そしてなにより、お経が可笑しい(^^)のせられちゃいますね~。
な~も~だ~♪な~も~だ~♪

ゆーべから風邪かも、という感じで咳きは出るわ咽痛いわで、仕事中はふらつく~
とか思っていましたが。風邪薬飲んで意地でもがんばったかいありました。
のどあめなめまくりで見てしまいましたが(^^;楽しい時間をありがとー。
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