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2003年10月

TITLE: 摩多羅神の贄
AUTHOR: シキ
DATE: 10/31/2003 23:35:03
STATUS: Publish
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BODY:
「魔多羅神の贄」(夢枕獏/あんず堂)

陰陽師から歌舞伎、演劇まで 夢枕獏が語る役者の魔力
という帯びがついています。
天野さんの表紙だ~。きれいです。うっとり。

陰陽師は、映画もなかなかもりあがっていろいろイベントもたっぷりで
いいなあ。陰陽夜話って私もいってみたいなあ。

白石加代子さんの百物語も行ったことあるよ。OSKの 闇の貴公子 も見に行ったよ。
あああのとき、始めて獏さんにお目にかかったのでした。緊張したなあ。ううーん。
玉三郎さまの舞台、内子座で何度か見たよ。
ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに。玉さまが登場するだけで、舞台の空気が変わる
のよ。うつくしい。まさに、うつくしいとはこういうことかと、ただ圧倒されるばかり。
あでやか。奇跡のような人だ。

三国伝来玄ジョウ話 は見たことがないのです、残念ながら。
楊貴妃 は、テレビで見た。うつくしかったー。

そうなのだ。獏さんが変わらねばと、歌舞伎の脚本など書きはじめたころ、新刊が
全然でなくなって、何してるんだろう獏さーーーーーんんんんーーーーーーー、と
思っていたものですよ。
でも、その時間も必要だったんだねえ。
と。
今となってはただ凄いと、思います。

獏さんのことずーーーーーっと追いかけて。いや、玉さまが好きだとかは自主的な
感情なんだけれども、獏さんもやっぱそういう方向にいってて、ああシンクロするー
と、ひとり勝手ながら思ったものです。
たぶんもう15年くらいとか?ファンとして獏さんの作品すべて読み尽くしてきてる
わけで。やっぱ自分の人生が重なってくる。
獏さんと出会ってよかった。同じ時に生きててよかった。
これからもずっとついてゆきますよ。
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TITLE: 映画 キル・ビル
AUTHOR: シキ
DATE: 10/29/2003 23:20:02
STATUS: Publish
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BODY:
映画「キル・ビル」

見てきました~。
面白かった!

結婚式の日に、組織に痛めつけられ、殺された、と思われていた花嫁。
彼女は殺し屋だった。
4年ぶりに目覚めた彼女は、復讐を始める。

とまあ。
オハナシ自体がなんかもうスゴイです。
なんで?なんで?まあいろいろ疑問もありますが、2を見ればわかるのかなあ。
なんでやねん。なんでやねん。いろいろつっこみどころはまんさいですが、
それも味わいだなあ~。スバラシイB級~。

いろいろおかしくて面白くてぷぷ~と笑っちゃうシーンも多々あり。
まったく情け容赦なくて血まみれズバズバで怖かったりもして。
すごいー。なんせすごい~。
アニメとかもあってすごい~。
もう、とにかく、監督やりたい放題なんだろうな~。監督、日本映画やアニメ
大好き!!!なんだろうな~。おもしろーい。

ムカシっぽかったり、あえてダサダサなのがすごい。
おんなの恨み節とか、ぴったりだねえ。
すごい。
2が早く見たいなあ。
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TITLE: ぼくだけが知っている
AUTHOR: シキ
DATE: 10/28/2003 23:19:04
STATUS: Publish
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BODY:
「ぼくだけが知っている」1巻(吉野朔実/小学館文庫 コミック)

夏目礼智(なつめらいち)小学校4年生。
たとえば三才のとき。泣きじゃくりながら自分を恥じている子供。
選ばれた子供なのだ。ということを。自分だけが、知っていた。

小学生のオハナシかあ。
と思いましたが、やはり吉野さん。
小学生だし子供だし、だけども大人以上に大人だったりする感覚の繊細さ
鋭さが鮮やかです。
かっこいい。
でもまだこれから面白くなるのかしら。
楽しみ。

やっぱ子供の時のほうがなにもかもが新鮮で(人生経験がないからね)
大人だったと思う。
悩みも深く激しく。
残酷だし。

大人になってもべつに楽になってはいないけれどね。

そう。
ぼくだけが知っていたって、それは「無」にひとしいのね。
うう。
ぐっさりきます。
やっぱり吉野さんは凄い。
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TITLE: あーあ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/27/2003 22:16:13
STATUS: Publish
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BODY:
負けましたね阪神。
うーん。
特に野球ファンではないくせに、みーはー根性で、結構日本シリーズを
楽しみに見ていたんだけれども。
ホームでだけでしか勝てないチーム同士って。
でもそれはそれでファンとしては大満足な感じだったんだろう。
阪神も3つは勝ったわけで。いい試合だったのかな。
ダイエー強かった。和田ってすごいじゃないか。

うーん。
次の楽しみはバレーボールかな。
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TITLE: はじめて語るメンズリブ批評
AUTHOR: シキ
DATE: 10/26/2003 19:30:28
STATUS: Publish
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BODY:
「はじめて語るメンズリブ批評」(蔦森樹 編/東京書籍)

そういえば男性学なんてのもちょっとだけ流行ったよーな気がする。
と思ってこの本を手にとりました。
メンズリブっていうんだっけ。
フェミニズムで悪玉にしたてられた男性たちが、僕たちだって、「男らしさ」
の被害者なんだ!と立ち上がり。
というのはあまりにも表面的短絡的理解でしょうか。
あんまりよくわからない。。。だって男性だけの世界でいようとしてたりする
ようなイメージ。

メンスリブとはいえ、もちろん女性であっても賛同参加してる人はいるんですね。
フェミニズムに男性も賛同参加しようとしているように。
んでもどっちもどうにもなんだかなーと思ってしまうワタシはとても保守的で
アタマ固いんだろう。。。
フェミニズムはかなり自分なりに学んできてるつもりだけれども、でも自分フェミ
ニストだとは思えないし。
ましてやメンズリブだぜ。
勝手にすればとしか言い様がナイ。。。ごめん。理解なくて。
男性も育児をもっとしたい、とか、男らしさに縛られるのはイヤだとか。
そうなんだろうなあと思う。
結局フェミにもメンズにもなりきれない私はやっぱり、自分のことしか考えてない
からだろう。
フェミニズムに一瞬はまったのだって、「女のくせに」「女らしく」から自分が少し
でもラクになりたいからなんだよね。
自分のために、反論の根拠が欲しかった。
だから、自分が、そうかー、女だからって女らしくしなさいとか言われるのは不当
なんだーとラクになれたところでちょっとほっとして。そのあとこの不自由な世の中
を変えよう!と外に向かっていくようにはならないんです。
メンズリブがどうなるのか。どうなっているのか。
少しはたぶんこれからも関心はもつ。フェミニズムにもこれからも関心はもちろん
持ち続ける。
それが私にできることだなあ。
なるべくバカにならずに。目を見開いていたいです。
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TITLE: 現代百人一首
AUTHOR: シキ
DATE: 10/24/2003 21:12:37
STATUS: Publish
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BODY:
「現代百人一首」(岡井隆編著/朝日新聞社)

岡井隆氏が選んだ現代の百人一首。
おお。私でも知ってる人の歌があって面白かったです。読みやすかった。
解説というか、その一首にちなんだエッセイのようでもあり。

みじかびのきゃぷりきとればすぎちょびれすぎかきすらのはっぱふみふみ

と。大橋巨泉の短歌???がとりあげられていたり。CM短歌です だって。
ナンセンスの仲に意味があり、意味の中に無意味が潜んでいる。 とのこと。
そーゆー風にこういうCMなんかもちゃんと見ていたりするんだねえ。
やっぱり歌を選ぶ、評価するっていうのは、されるがわじゃなくてする側の
力量なんだなあ。
歌を詠むってことは常に選歌のセンスもとわれ続けるわけで。やっぱもっと
もっと鋭くなりたい。たくさん詠んでたくさん読んでいくうちに、そういう力
も鍛えられてくるんだろうか。
果てしなく道は遠いですね。

穂村さんの歌は
夕闇の受話器受け(クレイドル)ふいに歯のごとし人さし指をしずかに置けば
が紹介されてました。
そーなんだー。
物象とイメージの間の綱渡りをするタイトロープマンである。 だそうで。
んー。
やっぱテクニックすごいんだ。素敵。

やっぱり紹介された百人一首のなかで。ほむらさんが一番ぐっときます。
好きー。
この好きという想いはどこからくるんだろう。こんなに好きにさせるほむらさんの
短歌のちからって凄いなー。
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TITLE: 映画 陰陽師2
AUTHOR: シキ
DATE: 10/23/2003 21:15:50
STATUS: Publish
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BODY:
映画 陰陽師2

見に行ってきました。
面白かった~(^^)

今回は出雲の神との対決、というかえーと、対決はしてないか。
出雲の恨みによって鬼となって都に害をなさんとするゲンカクとの対決。
博雅と琵琶と笛を通じて友となったスサ。
男姫として噂のヒミコ。
二人の腕にしるされた痣が痛み、荒ぶる神が、あらわれようとするとき。
晴明は天の岩戸を開くべく、舞いはじめる。

とまあ。
噂の女舞いに期待~!していったんだけれども。
う。これは。ちょっと笑う~。こわいわマンサイさまっ。
遠目にはさすがにうつくしい姿なんですけれども~。でも女装、というのは似合わない。
男だねえマンサイさま。
眠り続ける姿と、そして目覚めた時が、いちばんうつくしくて素敵でした。うっとり。

そして、博雅とのラブラブセリフがすごく多くてもー。困りますね。
なにかとしらじらしくて笑っちゃう~。
うむー。私もマンサイさまに抱き締められたりあの低いささやき声で呪をとなえたり
されたーいっ。いいないいなあ。

今回もとっても衣装が素敵だった。きれいだ~。いいねえ。
やっぱりああいう衣装着て、姿がすっきりきりりとうつくしいのは萬斎さまが一番。
声も素敵。指先もステキ。
晴明さまをもっともっと見ていたいのでした。
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TITLE: 塗仏の宴 宴の支度
AUTHOR: シキ
DATE: 10/20/2003 22:01:14
STATUS: Publish
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BODY:
「塗仏の宴」宴の支度(京極夏彦/講談社文庫)

分厚い分厚い文庫本。
短編がつみかさなって、微妙に重なりあって。
関口くんはゆらゆらと溶けている。
世の中には、不思議なことだらけなのか。
不思議なことなどなにも、ないのか。

女は、ころされなくてはならなかったのですか。

催眠術、が、メインテーマだったっけ。
えーと。
読んでも読んでも面白い。
読んでも読んでも飽き足りない。
読んでも読んでも読んでも読んでも、目眩はとれない。
たいへんです。

さてあとは。
宴の始末を、つけてもらいましょうか。
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TITLE: 今からはじめる人のための短歌入門
AUTHOR: シキ
DATE: 10/19/2003 21:01:54
STATUS: Publish
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BODY:
「今はじめる人のための短歌入門」(岡井隆/角川書店)

去年の10月だったと思う。たぶん。短歌にはまってしまったのは。
そのころ集中してたくさん短歌の本を読んだ。面白そうかも~というものを。
それから自分で短歌らしきものをつくってみるようになって。
いまだ熱はさめやらず。
今度公開講座なんてものに行こうとしているのに、穂村さん以外の人を全然知らない。。。
とやや反省して(^^;
そしてまた短歌入門という本を読みたいと思って図書館へ行きました。

短歌をはじめるのはかんたんなことです。思っていることを素直に三十一音のリズム
にのせていけばいいのです。紙をエンピツさえあればいいのです。
というような、やさしげな誘いをきっぱりダメ出ししています。
短歌はむつかしい。
一部の天才的な作者をのぞいては、短歌をつくることは困難な道です。
と、いきなり書かれています。
わーん。
そうだよね~。。。。
たまに一部天才的な作者がいたりするからまたがっくりきてしまう。。。
短歌ってむつかしいです。
だから面白いんですね。素敵だ。

丁寧だし読みやすかったし、固い感じもするけれども面白かったです。
説明はいらないんですね。ありきたりな言葉や比喩はダメなんですね。
自分だけの特別な感情を歌にするのですね。
短歌はみじかいのですね。
性質の違うものを結び付けてみると、平凡から脱する一歩となるのですね。
そしてやっぱり、せめて近代短歌史くらいはふまえておけ、なんですね。
ああ。むつかしいです。
枡野さんはカンタンタンカっていってるけど。
カンタンタンカだってほんとうはむつかしいんですよね。うん。

やっぱ正岡子規から読むか!?
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TITLE: 日本ゴロン
AUTHOR: シキ
DATE: 10/18/2003 23:28:36
STATUS: Publish
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BODY:
「日本ゴロン」(枡野浩一/毎日新聞社)

新聞に連載してたり、雑誌に連載してたりの短いコラムや書評をまとめた
本、ですね。
八二一の猫写真が表紙だし、中にも 写真集「君のニャは、」と、猫写真が
はいってて可愛いです。にゃ~。
でもうちのにゃんこがいちばん可愛いけどね。

枡野さんががんばって(?)語尾をニャーにゃーしてるのが可愛いです。
が、がんばってるんだっ、と思えてしまったりしてわたしおこがましいでしょうか。
読みやすくて面白くていいなあさすが。と思います。
時々主張があふれる熱意のせいでああ距離感が違う、と思うところとかあって
そういう呼吸を感じるのも面白かった。

やっぱり一番気になったのは
「私を絶望させる穂村弘 『手紙魔まみ、夏の引っ越し(ウサギ連れ)』(小学館)
です。
こんな熱烈に愛を語っていいのですか枡野さん。
うーわー。
そして短歌シンポジウムで仲良く手をつないで登場したシーンを思い出します。
果てしない絶望の上の対談シーンを目撃してしまったんだなあ。
大変なことだったんだ。。。

私は幸いにもというか不幸にもというか、穂村弘に出会ってしまったのはもう
とっくに思春期なんてとおりすぎて青春なんて通り過ぎていい年をしてという
ころで。それでも衝撃は大きかったのですもの。穂村さんに一歩でも1ミリでも
近付く手段はないかしらと思って短歌を投稿(?)してしまうくらいに。
まともに若いころ出会ってしまっていたら。
絶望の深さは思いやられる。
死んでくれと、激しく願ったでしょう。

枡野さんて素敵だなあ。
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TITLE: なんとなく
AUTHOR: シキ
DATE: 10/17/2003 22:05:35
STATUS: Publish
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BODY:
なんとなくなんとなく。
すっきりしないこのごろ。
世の中が思い通りにならないのでイライラする。
なるわけないじゃんとわかっているのに。

あんなにつらかったじゃん 忘れなさい~
と、
バカげたプライドからもうお互い抜けだせずにいる~
と。
岡村ちゃんの歌声がぐるぐるしながら答えは出ません。
さて。
まーなるようにしかならないかー。
身動きはとれませんー。
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TITLE: 始まりましたね
AUTHOR: シキ
DATE: 10/16/2003 23:06:14
STATUS: Publish
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BODY:
ドラマ。トリック。
うー。
相変わらずの遊びっぷりがスバラシイ~。
ナオコも上田も素敵~(^^)

今度は一時間なんだね、一話完結かと思っていたよ。
でもまた来週に続く!ということらしい。
気になる。。。
もしも来週見られなかったらどーしたらいいんだあ~!と。
今から心配しちゃうくらい楽しみです。
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TITLE: カルプス・アルピス
AUTHOR: シキ
DATE: 10/15/2003 21:05:08
STATUS: Publish
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BODY:
「カルプス・アルピス」(嶽本野ばら/小学館)

夭折の天才画家・田仲容子と紡ぐ恋愛小説。
と帯びにあります。
まず口絵に、扉絵に、その田仲さんの絵が飾られています。
6章からなる物語りも、その絵のタイトルをつけられています。
田仲さんという画家のことは何も知らない私でした。
じっくり眺めて。印象的な青でした。
野ばらさまの、本。この本の印象とも深くつながる。
長いあとがきで野ばらさまがこの物語りを書くに至った過程を知って。
不思議な気持ちいっぱいです。
こんなふうにうまれる物語もあるのですね。

失恋でひきこもり状態?な僕は、友人の頼みで、ガランとしたプールの監視員の
身替わりアルバイトをひきうける。
黙々と泳ぎ続ける彼女との出会いは格別ドラマチックではなく。
きれいな泳ぎを機械のようにくり返す彼女の静けさにひかれただけのこと。
それが。
運命の出会いであることもある。

薄い本です。
ごく短いお話です。
そんなんありかよ!とつっこみたいような無茶なこともあります。
それでも。
なんてうつくしい物語り。
なんて優しく静かでロマンティック。
ああ。
素敵です、野ばらさま。
素晴らしい本を、ありがとう。
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TITLE: おうちでパーティ?
AUTHOR: シキ
DATE: 10/14/2003 23:23:37
STATUS: Publish
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BODY:
耳に水が入って気持ち悪いです。うー。

わりと寒くなってきました。
フリース出しました。
猫が膝にのってきます。
秋深まりましたねえ~。

今、金持ちA様貧乏B様 見ています。
お取り寄せ ですねー。いいなあ。美味しそう。
うう。金持ちA様じゃないわたしは、やはりB様的お得感ねらい目なおとりよせ
にチャレンジするべきなのかしら。
いいなあー。
フェリシモなんかでも、おうちカフェしよう~とか、いろいろ美味しそうなもの
を眺めてはうっとりしてます。
美味しくてお手軽なのっていいな。
でもおうちパーティーを開く程社交的でもないし友達もいない私としては。。。
んまあひとりで美味しいもの堪能~っていうのもいいんだけど。(いいのか?)
大学生のころは友達どうしでよくあつまってホームパーティ~もどきをよくして
いたけれども~。やっぱあのころのようにはいきませんねえ。
シゴトは休み友達となかなかあわないし。
世の中のみなさんは、そんなにしょっしゅうおうちパーティなさってるのでしょうか。
不思議だー。
うーんそれにしても。
美味しいもの食べたい。。。美味しいお酒飲みたい~。
でも今年いっぱいくらいは禁欲生活だなあ。はー。耐えるのよワタシ~。
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TITLE: 大人は判ってくれない
AUTHOR: シキ
DATE: 10/13/2003 20:56:20
STATUS: Publish
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BODY:
「大人は判ってくれない」(野火ノビタ/日本評論社)

野火ノビタ批評集成 とあります。
榎本ナリコ 名義での漫画家さんなんですね。私マンガとかあまり読んだり
したことないんでよく知らないんだけど。
野火ノビタ名義は、以前ジュネで見かけたことがあるよーな。
なんとなく文章もどっかで読んだことあるよーな。
ま。ともかく。
書かれているのが、エヴァンゲリオン に、冨樫義博論に、やおい ですからね。
気になる。とは思ってたところ。
書店にて発見。これは買わねば~。新刊のうちにちゃんと発見できるなんて~。
と思って買いました。
こういうのって、たぶんすぐなくなっちゃうと思うんだよね。たぶん。。。
本は見つけたらすぐ買え!が鉄則です。

冨樫さんにたいしては、私はなんの思い入れもないのであまり深く感じ入る
ことができませんでしが。でもどれも面白かった。
エヴァが分裂病な物語りだとかいうのもなるほどなるほどでした。
謎ときに熱中することへの違和感なんかも。なるほどうんうん。と。思いました。
うーん。ラブ&ポップ 私まだみてないなあ。みよっかなあ。
エヴァをまたじっくり続けて見直したいかも。
そーいや庵野監督はキューティーハニーの実写映画撮るんだよね。みよっかなあ。

やおい論も、うんうんなるほど、と思って読みました。
違和感なく読めましたね。きわめてもっとも、そーだよ当然だろ、ということです。
こういうふうにきちんと言葉にしてるのが凄いのかな。
解説で斉藤環がやたら感心してますが。
ええ?そんなこともわかってなかったのか???と、そのことが一番の驚きでした。
ウーマンヘイトな話しなんかが重大な問題提起なのか???えええー?
関係性が重要だ、ということに言葉がない、って。うう。精神分析ってそんなにも
そんなにも、貧しい学問なの???がっくりだねえ。
斉藤環の本読もうかとか思ってたけど、なんか期待もてなさそうだ。。。と思って
しまいました。。。。

榎本ナリコさんのマンガも、読んでみよっかなあ。うーん。
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TITLE: 封印サイトは詩的私的手記
AUTHOR: シキ
DATE: 10/12/2003 22:00:25
STATUS: Publish
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BODY:
なんだか蒸し暑い。うう。

「封印サイトは詩的私的手記」(森博嗣/幻冬舎文庫)

読みました。1999年の森博嗣先生の日記。
えーと。1999年って4年前?5年前?私何してたっけなあ。。。と、記憶も定かでない
昔。昔、ってほどじゃないよなあ。最近ですね。でもそのころ自分何してたかとか
あんまし覚えないねえ。トリ頭だから。
で。
まあ、日記ですから。
森先生は、ほんとーーーーーに忙しそうだしよく働いているしよく遊んでいるなあ。
凄いなあ、と。感心感心。
やっぱ睡眠時間は短いんでしょうか。すごい。
頭いい人たちはなんか楽しそうでいいなーと思う。
まあもちろん努力もなさってるのでしょうが。基本性能が違いますねやっぱ。
うう。凡人でありあくせくしてる我が身が泣けてきます。
と、まあ。主にお風呂でこの本(この日記シリーズ?)読みながら楽しみました。

森くんのマンガが可愛い。いいねー森くん。でもこんな森くんいたらイライラして
私は八つ当たりして壊しちゃうだろうな~。はは。
やっぱこの本の最大の魅力は、トーマの写真ですねー。可愛い。
ま。うちの猫のほうが可愛いけど。

お風呂で読む本として最適なので。また続きを楽しみにしておきましょう。
って。続き出てるのかなあ?
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TITLE: 自分の料理
AUTHOR: シキ
DATE: 10/11/2003 21:46:51
STATUS: Publish
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BODY:
ライブの余韻が抜けません。。。
他の事なにもする気力ナシ。
といって、単に現実逃避なのかも~。
あまりにもすばらしく夢のような数時間をすごした反動で。日常生活があまりにも
味気なく思えます。
うむー。
なにもかも投げ出してどこか遠くへいきたいですね。。。
でも来月にはまだ楽しみにしてる、ハズ、の、予定もあることだし。なにより貧乏
このうえないので、せっせと働かなくてはなんだけど。

さて。
ここのところまともに晩御飯を作っています。
家庭菜園(というか、まあ)を母親がつくっていまして。そこでチンゲン菜だの
ダイコンだのが育ちつつあるのです。
まだまだちびっこなんだけれども。それを間引いて大きくしていくわけで。
その間引いたちびっこ野菜をせっせと食べています。
ちびっこなので柔らかいし扱いやすい。洗うのもささっとらくらく。
ちびっこ野菜ばっかでいいじゃーん、とか思います。とりたて新鮮なわけで美味しい。

料理とか家事とかはメンドウクサガリなのでキライなんだけれども、やらざるをえない
のでやってます。ほどほどに。。。
やってるとそれなりにうまくもなってるわけで(と思いたい)私は自分の料理を自分で
食べるのは大好き。
料理を人に食べさせるのがシアワセ、というタイプの人もいるみたいなんだど、それは
ちょっと私には分からない感覚だなあ。
確かに、食べてもらって美味しいとか言われれば嬉しいんだけど。
でも自分の料理ってつまり自分好みにしてあるわけで。自分が食べるのが一番美味しい
だろそりゃ、と思うんだよね。人が食べるとちょっとチガウなーとか思われて当然なんじゃ
ないのかなあ。
ま、人に食べさせた場合、そりゃマズイと言ってほしいわけではなく。とりあえずお世辞
でも美味しいといっとけよ、と思うけどね。
やっぱ料理は自分で作って自分で食べるのが一番美味しいよ。
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TITLE: 岡村ちゃんライブ!その3
AUTHOR: シキ
DATE: 10/06/2003 21:23:59
STATUS: Publish
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BODY:
そんなこんなで狂乱の二時間あまり。
岡村ちゃん以外の人がしゃべってくれたり、詩の朗読があったり、DJの人がいたり。
休憩つーか幕閉まってる時間が長かったりなんだけど。
でもともかく岡村ちゃんと歌ってはしゃいで幸せだった。
死にそうだったけど幸せだった。でももーオールスタンディングはヤダーーー。

ピーチマークのペロリがなくなってたのも見た。これからまたいちから始めるの?
どんな風になっても。岡村ちゃんのことあいしてるよー。岡村ちゃんの声も歌も踊りも
全部全部ぜんぶだいすき。最高。
久しぶりに会っても、やっぱり最高にかっこよかった。
下からライト当たると顔こわいよー。でも好きー。ギターもーピアノもーもっともっと
聞かせてー。もっともっと歌ってー。踊ってー。あいしてるー。あいしてー。

8月くらいからのこの騒ぎ、ほんとうに岡村ちゃんに振り回されっぱなしだった。
最後の最後までよ。
でもだいすきだからしかたないーと思ったのよ。
今日は全身疲労困憊。筋肉痛多数。燃え尽きてもうヘロヘロ。
幸せな大騒ぎだった。だって愛だから。でももっとスムーズに何事も進んでほしいよ。
今度はもっと、順調に岡村ちゃんとデートしたいよ。
めちゃくちゃ大変な日々だったけど。めちゃくちゃはしゃいじゃって楽しかった。
ありがとう。岡村ちゃん。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう!!!
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TITLE: 岡村ちゃんライブ!その2
AUTHOR: シキ
DATE: 10/06/2003 21:20:45
STATUS: Publish
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BODY:
ぎゃーぎゃーきゃーうわあ~っ靖幸~っきゃ~っっっっっ!!!!!!!!!!!!
と、もう大騒ぎさ~!
うううそして、ぎゅーぎゅーの押し合いへし合いはピークに。んもううほんとーに死ぬ
かと思いましたっ。アバラが折れるかと思ったよ。死ぬー。いたいー。バカーヤメテー。
一気に汗が吹き出して、死ぬかと思いつつもーヤケクソで私もきゃーわー叫びましたっ。
そんなこんなで、最初のメドレーのあたりは、死ぬー死ぬーと思っていて、なんの歌が
どんな順番でとか、覚えてないっす(^^;
叫んで、歌って、跳ねて、岡村ちゃんだーーーっっ岡村ちゃんだーっ岡村ちゃんがいるー
歌ってるー踊ってるー岡村ちゃーーーんっっっ。と。それだけ。
盛り上がる盛り上がる。熱狂的ファンというのはいるものねえ。
私は正直この中央から逃れたいと思ったけども、もう自分の意志でなんか身動きできない
んだもん。前の人がジャマで、必死で隙間から岡村ちゃんの姿を見るので精一杯。
ああああーほんとにほんとに岡村ちゃんがいるよー。
もっと歌ってっ。もっと踊ってっ。
好きよーだいすきよーあいしてるーっ。

最初の狂乱のあとの幕あいでちょっとだけ一息。
ぎゅーぎゅーにはちがいないんだけども、一応死ぬほどではなくなったです。
歌って、踊って。腕上げておおはしゃぎ!
ううしかし前の背のたかい人がっ。岡村ちゃんの姿を見るのにやっぱずっと必死。
ギターがもーすっっっっっごいすごくて最高でかっこよくってメロメロ。
キーボードもやっぱりすばらしくてうっとり。
ひきがたりんときはほんとうに近くて、よく見えて、うっとりうっとりうっとり~。
岡村ちゃんの声が叫びが全身に響くの。
テンションあがりっぱなしでヘロヘロなのに幸せ。
岡村ちゃん岡村ちゃん岡村ちゃん岡村ちゃん。大好き。だいすき。だいすき。
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TITLE: 岡村ちゃんライブ!その1
AUTHOR: シキ
DATE: 10/06/2003 21:18:44
STATUS: Publish
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BODY:
岡村ちゃんのライブっっ!
行ってきた。そして今朝一番の飛行機でかえって来てそのままシゴトへ。。。
というつもりが、飛行機が欠航しやがりました!
なっっなんてことーーーーっ。ヒドイ。JALのばかばかーっ。機体整備のため欠航
なんてなんてっ。あんまりじゃないかあああーっ。
と。まあ。振り替え(?)られた全日空ので予定より二時間あまり遅れて帰宅。
もちろんシゴトも大幅に遅刻。ううううううううう。。。。波瀾のありすぎる旅が
やっと終わりました。。。。燃え尽きたよー。。。。。。。。

日曜日。はっきりいってもうここしばらくずっとテンションあがりっぱなしだった
んだけども。日曜日なんかもううずうずしちゃってたまりませんでした。
友達とも無事合流。ランチはインドネシア料理屋さんで。友達は友達と再会するという
のに私達もちょこっと御一緒して。でももう待ちきれないねベイベ~というわけで。
もう行く!行くよっ。と、はりきって席を立ってしまいました。ごめんよっ。
開場は五時。でも三時にはもう行くぞ行くぞっモード全開。無事に迷子にもならずに
コスモスクエア駅に到着~。
フリマやってるねーなどどのどかに歩きつつ、気はそぞろよ。めざす会場を発見しては
ジーン。おおそして。入り口近くで、グッズ売り場発見。そっかー。外で売ってたのかー。
グッズ、どこでどーやって買えばいいんだっ、というのが悩みだったんだけども
あっさり解決。Tシャツいっぱい売ってたなあ。バックとか。しかし、いろいろあって
欲しいといえば全部欲しいところだったけれどもー。でもでもでもでも。ダメよ私は
貧乏なのよー。うるるーっ。というわけで、ストラップを二つ。ピンクと赤。ふふふー。
ま、なんかでも今回のグッズはちゃちいと思ったぞ。。。まいいけど。

整理番号順に呼ばれて中へ。うううう。ぎゅーぎゅー。友達と無事合流できたのは
よかったけども、でもでも一時間以上ぎゅーぎゅーの中で立ち尽くして待つのはホントウに
ツラカッタ。もうイヤ。。。。しかし一番前の仕切りの真ん中あたり。前に人はいて、
しかも背の高い人もいて、うう見えない~と心配がつのるばかり。
ぎゅーぎゅーの中、長過ぎる待ち時間。開演のハズの六時をすぎて、じりじりは増すばかり。
そして!
薄紫のライトの向こうに、踊るシルエットがっ!
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TITLE: すきすき岡村ちゃん~
AUTHOR: シキ
DATE: 10/03/2003 21:06:55
STATUS: Publish
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BODY:
いっちゃったパラシュートガール。
というわけで、今日も岡村ちゃんの歌にやられっぱなし。
すきだー。すきだー。わたしもいっちゃってるよー。ベイベー。
と。
オカシイですね。

ホントはそんな、期待しすぎちゃいけないとか、盛り上がりすぎちゃいけないとか
思うんだけど。
映画でもほらあれですよ。予告見てすっごい面白そう!と盛り上がりすぎて見に
いっちゃうと、期待しすぎた。。。と、後悔しちゃったりするでしょう。
妄想はどんどんふくらむほうなので、しかも妄想だから。自分の好みですからね。
実際はがっくりなんてこともよくあるわけで。
やはり期待は控えめがいい。余分な情報はもたないほうがいい。なるべくまっさらな
気持ちで、モノゴトにのぞみたい、と。思うんだけど。
でもやっぱ無理ーっ。
岡村ちゃん好きなんだもん。何度きいてもいいんだもん。聞けば聞くほど、岡村ちゃん
ワールドに溺れてゆくのー。

やっぱアルバム 家庭教師 は最高だなあ。これ、出たころから、こんな完成度の高い
アルバムつくって、岡村ちゃんの今後は大丈夫なのかとか言われてたよーな気がする。
でも 禁じられた生きがい も素晴らしいよー。
もうー。どーしたらいいのー。

と。
セリフの中によく岡村ちゃん語録が出てくるようになってるのはファンのみなさま
同じ現象なんでしょうか。
あーどーしたらいいだろう~とか。あともうー15分でこの街とお別れしなーくちゃとか。
どーなっちゃてんだよ人生がんばってんだよとか。
電話なんかやめてさー六本木で会おうよとか。でもワタシ六本木は遠いなあ飛行機で
いかなくちゃとかヒトリツッコミをしたりとか。
別に意識してなくてもふと出てくる岡村ちゃんワードに妄想暴走して日常から一瞬浮遊
したりしてしまいますね。はは。
岡村ちゃんーっ。あいしてるよーっ。
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TITLE: 岡村ちゃんラブ~
AUTHOR: シキ
DATE: 10/02/2003 22:11:51
STATUS: Publish
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BODY:
ニュースステーションのオープニング、U2なんだね。いいねえ。
U2も大好き。ヨシュア・ツリーとか、魂の叫びとか。ききまくっていた。受験の
頃だったので、マイテーマソングだったなあ。
勉強はまったく熱心ではなかったんだけれども、まあ一応は受験生。今思えばもっと
勉強しておけば。。。だけども。いろいろ、負けねーとだけは思っていて、ボノの歌声
のセクシーさや、歌の厳しさや熱さや誇り高さにしびれてました。

やっぱ音楽の好みというのは思春期あたりの影響が大かなと思う。
私は中学高校はFMラジオ漬けだったので、まー時代的にも洋楽ヒットチャートが一番
はまってた。
邦楽にはうとかった。でも、何故か岡村ちゃんの歌岳だけは特別だった。
岡村ちゃんの歌に出会ったのもラジオで。
だいすき だったのー。岡村ちゃんてきにはとてもメジャーな歌ですね。だいすき。
可愛いなー。いいなー。って。
単純にそう思っただけなんだけども、何故かもっと聞きたいと思って、CD買ってみた。
そんでもうめちゃめちゃハマりましたね。
すっごくよかった。
セクシーで。ぞくぞく。可愛くてかっこよくって音も声もなにもかも最高で。
大学で、岡村ちゃんを愛する同志と、コンサートにも何度かでかけまして。
ビデオとか買ってしまったのもやっぱ勢いかなあ。みんなできゃーわー言ってた勢い。
でも岡村ちゃんのビジュアルにもいっぺんでやられちゃいましたね。
なんでこの人こんなにスゴイのっっ。
一言でいえばヘン!へんよー。すごくへんよー。なんでこんな人がいるんだろーっ。
かっこいいいいっっ。かっこいいかっこいいかっこいいいーっ。
というわけで、メロメロで大好きで、大好きなのに岡村ちゃんは私のことを知らない
んだーっと哀しくなってもうイヤだとかもうめちゃくちゃに私もヘンになりましたー。
なんていうかこう。かなわない恋ってツライの。
馬鹿だけど。
それでもまあやっぱり大好きで、いつまでも岡村ちゃんのドレイでいいやと思う。
私を泣かせても。私を哀しませて苦しめても。
岡村ちゃんならいいの。岡村ちゃんは天才で最高で素晴らしいから。だいすきだから。
どきどきがとまらないのはなんででしょうね。
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TITLE: 岡村ちゃんあいしてます
AUTHOR: シキ
DATE: 10/01/2003 20:45:34
STATUS: Publish
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BODY:
岡村靖幸が好きだ。
あいしてる。
10年くらい前から(いや、もっと前になるのか。。。)愛してる。
岡村ちゃんは天才でセクシーで、素晴らしいシンガーソングライターダンサーなの。
好き。

というわけで、大好きなんだけれども、ここしばらく、(しばらくってえーともう
7年くらい?らしいが)なんの活動もなかったんだよね。
いや、シングルが出たり、ベストが出たり、数年に一回の活動があったんだけども。
でもコンサートとか。生岡村ちゃんに出会う機会がなかったの。
まあ、なければないでいいんだーいいんだいいんだ。と思ってたんだけれども。
今度こそほんとのホントにライブがあるんだよね。というか、もう始まってるんだけど。
そうかー。
岡村ちゃん。うううるうるうるうる。
私も一度はもうチケットとれないし無理、と思って諦めたんだけれども。
友達のはげましもあって、なんとか、ライブに行けるんだよーーー。
うわーん。もおおおー。どおおしよおおおおーーーーーーっ。
というわけで。
岡村ちゃんのCDをそーとー久しぶりに聞きまくってます。

やはり凄い。やはり天才。やはりセクシー。やはり最高!
なんでこんなに素敵なんだろう。なんでこんなに天才なんだろう。なんでこんなに
なんでこんなに、私の心を鷲掴みにするのー。ううううううるうるうるうる。
正直、好きすぎて、つらくて、聞けなくてかなり長いこと聞いてなかったの。岡村ちゃん
のうた。
久しぶりにまともに聞けばきくほど、やっぱ最高~という思いがあふれてきます。
そんでもって、自分の人生重ねちゃってるぶん、いっそうぐさぐさ、歌が突き刺さってきます。
大好きー!とおおはしゃぎしていたころは、やっぱまだウブでしたわ。
まあ、今でも、言う程大人になったわけじゃないんだけど。恋愛経験だって数少なく。
それでも、岡村ちゃんのうたの恋の話しとか、じーんとくる度合いが深いっす。
こんなに時を経て聞いてもこんなに胸をうつ歌をうたっててくれたんだね。天才だー。
岡村ちゃんに少しは追い付くことができたんだろーか私は。岡村ちゃんが詞を書いていた
想いに、少しは近付くことができたのかしら。うるうるうるうる。すきだー。どーして
こんなすばらしい歌をつくってうたってたのだろう。天才だから?岡村ちゃんって凄いよ。
すきすき大好き。だいすきです。
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