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2006年12月

TITLE: 『サキサキ』
AUTHOR: シキ
DATE: 12/31/2006 22:41:44
STATUS: Publish
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BODY:
2006年を振り返ってみたいりなんかしちゃったりして。

この読書日記に感想アップしたのが158冊、くらい。コミックも当然込みで。
安彦良和さんのガンダム、大人買いしたなあ、ってのと、のだめも大人買いした
ので、冊数かせいだ感じがするなー。
6月は本三冊?と思ったけれども、サッカー見るのが忙しかったのだな、と思い出し
ました。ああ。ワールドカップ。。。まさかねえ。。。
今後に期待だっ。

まあ、大体月に10冊くらいは読んでいるということかな。感想かきそびれている
本も少しはまだある。もうまた、来年だ。
やっぱり本読めなく、読まなくなってきているなあと思う。。。うーん。まあ。
冊数たくさんよめばいいってもんじゃない。よね。たぶん。うーん。
あ、歌集も、読んではいるんだった、と、見直して我ながら感心。
でもそれでも、全然教養もなんも足りん、と、反省です。なんかやっぱり。私って
短歌すきじゃないのかなあ。。。うー。短歌やりたいとか思っていいのかしら、と、
またなんか反省したり。。。
うーんーーーー。

でも。
今年最後の本。は。
『サキサキ』(穂村弘 編 高畠邦生 絵/岩崎書店)

めくってびっくり短歌絵本2。
オノマトペの短歌。

14首のっていて。オノマトペを使っている短歌です。
でもあんまりすっっごく奇抜!なオノマトペというわけではなく。
とてもまっとうです。
そして素敵です。
穂村さんの解説、というか、鑑賞、というか。それもまた詩なんですね。
うっとり。

絵本というのが、いいのかなあと思う。絵がメインな本なのです。
絵本て。児童書って。もともとかなりシュールだよねえ。
そういう、絵の力が、短歌とうまくいってる感じがします。かっこいい。
短歌も絵も、かっこいい。そういう本になってるのが凄いなあと思います。
短歌の紹介が。短歌の鑑賞が。こんな絵本になるんですよ。という、これは
なんか、すっごいことなのでは、と思います。鑑賞の言葉まで詩になって。
短歌がこんな絵になって。
ねえ。
短歌を読んでの感想とか鑑賞とか批評とか、(批評はまた別か?)これから
やりにくくなっちゃいませんか?
面白いね(^^)

よいお年を(^^)
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TITLE: のだめカンタービレ ベスト100コレクションボックス
AUTHOR: シキ
DATE: 12/31/2006 00:23:06
STATUS: Publish
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BODY:
のだめカンタービレ Best 100 collection Box 
買いました~♪
通常版です。なので4800円(税込)。CD8枚組なので、かなりお徳気分です。
お、バーンスタインの、とか、グールドのピアノ~♪とか、私でも名前を知ってる
有名所のがはいってたりして、ミーハー的にもうれしい~。

しかしなんせ8枚組なので、とりあえず本日はベートーベン7番を聞く。
堪能です。
千秋さま~!と、脳内で千秋さまをリプレイ♪

解説冊子も丁寧に書かれていてなるほど~などと思いつつ。
楽しい。
楽しみ。

さて年の瀬だけども、なんか、明日から二日まで、夜8時までのシゴトなので
まったく余裕がない。。。
年越しに読む本も決めてないー。んー。
がんばろう。。。
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TITLE: 『のだめカンタービレ キャラクターBook』
AUTHOR: シキ
DATE: 12/29/2006 23:11:39
STATUS: Publish
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BODY:
『のだめカンタービレ キャラクターBook』(二ノ宮知子/講談社KCDX)

のだめのコミック、これで現時点終了。
キャラクターブックは、13巻の時点で出ていたのでしょうか。
キャラクター網羅ですねー。
んで、やっぱり千秋さまが~かっこいい~~~~(^^)きゃ~(^^)
千秋さまの一日、とかにメロメロ。んきゃー。そうかあ。ひげそるんだあ。
無精髭~な時もあったしな~。
パリでのだめとデートとか。。。ヤダ。む~。オペラ座でオペラ。私も
見たい~~。あー。私をオペラにつれてって~。千秋さまー。かっこい~~。
ってもう。
ダメじゃん自分(^^;

音楽の解説もあり、今までのオマケ的4コマもあったり。書き下ろし4コマも
あったりで、なかなか楽しみました♪
千秋さまの謎の中学生時代4コマとか高校生の千秋さまとか♪
のだめ語はすぐうつりそうで困る。。。もうすでにうつってるかも。。。
使いたくなるよなー。ぎゃぼー。

ベートーベン。
実は映画を見に行こうと思っていたけれども、(敬愛なるベートーベンだっけか)
今日まで。
上映期間短っ。しかも一日一回しかやってなかったし。。。
このところ水曜日に休みがなく、そもそも休みが少なく、うーーーん、今日行くか、
いこうかなあ、どうしよう。。。と思っていたけれども。
本日はお餅つきのお手伝い。そして掃除。というので力つきました。。。
ベートーベン、今見ておきたかったなあ。
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TITLE: のだめ、10~16巻
AUTHOR: シキ
DATE: 12/29/2006 00:33:53
STATUS: Publish
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BODY:
のだめ、10~16巻まで、読みました!
ぎゃ~。
キスシーンがありましたっ。二回もっ。きゃ~。いやー。千秋さま~!
変態の森に。。。。すっかり踏み込んでしまったのですねっ。
んがー。

ドラマを見ていた時、展開はやっ、と思ってたけど。ドラマだしいろいろ
はしょってるのかなあと思っていたけど。(ま、実際いくつかエピソードは
すっぱり切り捨ててあったけれど)
コミック読んでも、やっぱりすごい展開早いー、と思う。
んー。
どうなんだろう。コミックだからかな~。これがイマドキのテンポなのか?
私が一気読みしてるから、か。。。雑誌でいっこずつ連載読んでるとそうも
感じないもんだろうか。ん~。
16あたりだとかなりじっくり千秋さまの指揮っぷりやってる感じではあるかなあ。
まあ、私の好みが、長編大好き!みっしりじっくりたっぷりどっぷり読みたい!
なだけだからかなあ。
ま、文章よりはさくさくザクザク進むよなあ当然。

千秋さまはかっこいいです。のだめもどんどんパワーアップしてる~。
日本にいるときよりももっと面白い♪
日本にいるときは、音大生、という、学園ドラマ的要素のほうが強かったかなと
思うけれども、パリだとやっぱ、オーケストラ、音楽メイン、という感じですね~。
プロだし。
それがかっこよくって面白い(^^)素敵です。
一般とはすでにかけはなれた世界で、あーんうっとりかっこいい~~☆
次は来年、もうじき発売、かな。千秋さまのおとーさん登場~。16の最後にちらりと
でてきていたけども、むー。おっさんじゃないですか。
さてどんな絡みになるのか、楽しみ。

年末、この忙しい時期に、コミック一気読みしてる場合じゃないだろ、と、我ながら
現実逃避中。。。でも、えーっと、やっぱり、私も集中して必死になって、なんか
がんばらなくちゃーという気にはなります。がんばろ。いろいろ。。。
んぐー。でも私には千秋さまがいないんだもの~。
がんばれないかもしれない。。。(涙)千秋さまー。
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TITLE: のだめコミック、9巻まで
AUTHOR: シキ
DATE: 12/26/2006 22:15:17
STATUS: Publish
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BODY:
のだめ、コミック、9巻まで一気読み。

はー。
千秋さまあ~~~~☆

昨日のドラマが9巻までだったわけですが。
やっぱりドラマとはかなーり違うところもいっぱいでしたね~。
長野の合宿ってドラマはまったくなかったし、きよらたんは同じ学校ってわけじゃ
なかったのか。
千秋さまの金持ちっぷりもなんかすごい~。
のだめ、ライジングスターの最後のベト7聞いてないじゃん。
ん~。

コミックはもちろんそれは面白かったけれども、(ドラマよりもエピソードが
多いわけだし)やはり私は、ドラマにハマったわけであって、あー盛り上がりに
かけちゃうなーと、思った。
ま、もちろんドラマを見たので、大体の展開を知っている、というのが最大の
原因でしょうが(^^;一気読みだし。感動して感激して泣けるほどのことはない
デスねー。
で、やっぱり、それは。
音楽。
音楽。
音楽が、聞こえてこない。
マンガは音鳴らないからねー。(あたりまえじゃ)

もちろんこの原作あってこそのドラマです。
が。
ドラマにしてくれてありがとうっっっ!!!
あんなにうまくまとめ、あんなに感動の音楽を聞かせてくれてありがとう!!!

昨日のドラマで一番しみじみ大好きだったんだけど、のだめが実家で、おばーちゃん
に、コンクル出たよ、きれいなドレスばっかり着て、お客さんが拍手いっぱいしてくれた、
と話すシーン。すごくよかった。
じゅりちゃん、すごくよかった。おばーちゃん、すごくよかった。
よかった。

コミックはあとまだ買ってるわけですが、もうなんか満足~。
続きはまたそのうち読む。
毎週月曜日、すごく楽しみだったよ。いいドラマだったなー。ありがとう。楽しかった♪
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TITLE: のだめ、最終回!
AUTHOR: シキ
DATE: 12/25/2006 22:31:18
STATUS: Publish
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BODY:
のだめ、最終回!

楽しい、音楽の時間を、ありがとう。

あーん。ついに終わってしまった~。素敵だった。すてきだった。素晴らしかった。
こんなに最終回で泣いたのは、前の大河の新撰組!以来かなあ。
最初はじまった頃は、こんなにハマるとは思っていませんでした(^^;
まあその、私ってとことんヘテロな恋愛に興味持てないのでー。
千秋さまがかっこよくても、しょせんヘテロだろーとか冷めてたんだよねー。
なので、コミックもすごく面白いらしいと聞いてはいたものの、読む気が
しなかった。あの絵も、私の好みからはかなりはずれてたし。

でも、見てみると、予想以上に玉木千秋さまがっっ、かっこよくってえええっっ。
真澄ちゃんといっしょに、きゃ~千秋さまあ~~~~☆☆☆と叫ぶ日々~。
それに、やはりなんといっても彼等は大学生。千秋さまもいくら俺様だといっても、
若いわあ。初々しいわあ。可愛いわ~。
と、こんな感想もってしまう、ワタシって年寄りねえ、と思いますが。
でもほんっと、ああもう、青春なんだからあーっ。という可愛さも、やらしくなく
うまく描かれていて、きゅんきゅん感動してしまいました。

そしてなにより、音楽。
嗚呼ー。音楽って、素晴らしい~。
音楽の力って、凄いよねえやっぱり。かなわないなあ。
千秋さまの指揮っぷりも、最初はやっぱなんだかどうにも、って思ってたけども、
今日の最後はほんと素敵になってた。半端じゃなく、みんなほんとに音楽に、演技に
むきあってつくりあげたんだろうなあと思う。
音楽は、オーケストラは、ハーモニーだから。
音楽はそこでうまれて、そこで消えていくから。きらきらしたひかりだから。
なんてうつくしいんだろう。
うっとり。

みんなみんな素敵だった。みんなみんないい顔していた。
かっこよかった。面白かった♪シリアスに決めて、ちょっと外してみせるのも好きー。
カルメンも、ベト7も、もっともっと、聞きたかったよ。みんなの姿で、聞きたいと
思いました。千秋さまの指揮する姿で、聞きたいと思いました。みんなの、音楽だねえ。

で。コミックにも手をだしました。今日、自分へのクリスマスプレゼントで今出てる
ところの16巻全部と、キャラクターブックとあわせて17冊大人買いしちゃった♪
玉木千秋さまに脳内変換して読もう。
今日はめいっぱいドラマの余韻にひたり。年末年始のお楽しみにする。
楽しい音楽を、ほんとうにありがとう!
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TITLE: 日常の短歌 そこにいますか
AUTHOR: シキ
DATE: 12/21/2006 23:34:43
STATUS: Publish
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BODY:
『日常の短歌 そこにいますか』(穂村弘・編 西村敏雄・絵/岩崎書店) 

めくってびっくり短歌絵本。1。
見開きで一首。右のページに歌があり、左のページはさらにもう一ページ分
めくれて、たっぷりのおおきな絵が見られます。
左すみっこに穂村さんの解説。
解説というか、鑑賞?率直な感想?
絵とともに、歌をますますひきたてています(^^)

とりあげられているのは14首。14人の歌。
そのうち10人は知っているなあ。知っているというか、んーと、歌集を
ちゃんと読んだとまではいかなくても、名前を知っているとか、そんな感じ。
なんか私も短歌をちょっとは知っている感じになってきたのでは、と
思ったりしました。
それでも4人はえっとー、えっとわからん、と思うので、全然ダメじゃん、
とも思ったりしました。ううーん。
斎藤茂吉とか北原白秋もいるし、中澤系さんも。近代現代の短歌、という
あつめかたなのでしょうか。穂村弘編、だなあという、なんか自分でも
わかんないけど納得しちゃう一冊でした。

こういう絵本で、ちびっこのうちから、なんかわかんなくてもなんか
おもしろーい、とか、たのしーい、とか、短歌に親しむことができるとしたら、
うらやましいな。
この絵本をこどもに選んで贈ってあげられる親とかおじーちゃんおばーちゃん
とか、親戚とかは凄いような気がする。
こどもに、なんでー?と聞かれたら。なんて答えるの?
いっしょに考えて、いっしょに読んでいっしょに楽しめたら、いいよねえ。
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TITLE: 『死者の書 身毒丸』
AUTHOR: シキ
DATE: 12/20/2006 23:36:36
STATUS: Publish
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BODY:
『死者の書 身毒丸』(折口信夫/中公文庫)

中沢さんがやっていた折口信夫のことを語ってる番組の最後のほうで
少し紹介されていた。
前々から気になるものではあったので、ふらっと買ってみた。

死者の書 は、山越の阿弥陀像の由来?奈良時代くらいなのかな。
旧かなづかいでした。漢字のフリガナはカタカナだし。ふわふわして
場面転換くるくるで、どう時間が流れてるんだか。。。私には、すごく
おもしろーい!とわくわく読むことはできませんでした(^^;馬鹿で
すみません~。
白日夢のたぐひかも知れぬ。 というラストでしたが、すっかりそういう
気分に陥ったのでまあよし、とは思う。かなー。
最初、期待としては、死者が甦って乙女のもとへ通って来るとは!これは
超伝奇エロスとバイオレンス!と思ってしまっていたのですが(^^;
ま、そう直接書いてるわけないよねー。と、自分の脳内変換で勝手に変更
しつつ読む。すみませんほんと。
そんなこんなで面白かった。

身毒丸 は、折口信夫だったのか。って、たぶん藤原くんだっけか、
舞台でやってたのがこういうタイトルだったと思うけど、この話し??
田楽師だった父と別れた身毒丸。
美少年。
なにやら、業の深い病の影。
モエ小説だなあ。

小説の形ではあるけれども、伝説の研究の発表、というものらしい。
大きすぎて、私にはとてもつかまえられない折口信夫。という実感です。
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TITLE: 『死への祈り』
AUTHOR: シキ
DATE: 12/17/2006 23:11:26
STATUS: Publish
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BODY:
『死への祈り』(ローレンス・ブロック/二見文庫)

マンハッタン。
ホランダー夫妻は資産家で、おだやかな暮らしをしていた。
サマーミュージックフェスティバルの初日で、モーツァルトを聞く。
気持ちのいい夜だった。
マットとエレインも、同じコンサートを聞いていた。同じパーティに
出ていた。直接知り合ったわけではない。
しかし、ホランダー夫妻がそのコンサートのあと、帰宅して強盗に
襲われ殺されたと聞いて、おだやかならざる思いを抱くには十分だ。
その犯人も、ほどなく死体で発見される。
仲間割れ?ともあれ、その死体ふたつが犯人であることに疑いの余地は
なく、事件は終わった。

でも、それだけではなかった。

ものすごく久しぶりにスカダーの新刊。15作目だそうで。とはいえ、
文庫になるのを待っていただけなので、単行本は四年前に出ていますね。
今、次のも単行本は出たばかり、くらいか。
また文庫になるのは四年とか待つのかなあ。ん~。もちろん気長に待つけど。

相変わらず素敵で、切なく深くしみこんで来る。
マットはエレインと暮らして幸せそうだ。でも、子どものことや、元妻の
ことが今回かなり影を落としてくるのがなんとも。
縁というのはそう簡単には切れないものなのかな。
TJがいい感じに育っている~。

スカダーのシリーズ、そろそろ終わりにむかってきているようだ、と訳者
あとがきにもありましたが、そういう雰囲気はなんとなく感じるなあ。
年をとってきているなあとか、これまでのいろいろに結末をつけようとして
きているんじゃないかなあとか思う。

ブロックは1938年生まれだそうで、今、68歳、かな?
そんなの考えたこともなかったけれども。いつまでもいつまでも作品を
書いて、読ませてほしい。凄いよね。
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TITLE: ピタゴラ装置 DVDブック 1
AUTHOR: シキ
DATE: 12/16/2006 22:37:12
STATUS: Publish
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BODY:
『ピタゴラ装置』DVDブック1 (小学館)

ピタ ゴラ スイッチ♪

私が見られるのは大体朝のミニです。出勤前に見て和んでいく、というところ。
いろんなコーナー好きだけども、やっぱあの装置がいい~。それがDVDブックに!
というわけでもちろん買いました♪

ピタゴラ装置が33本も続けて見られる~♪わーい♪
試作、というちょっと地味なのもちょっぴりありました。
本は、見開きでひとつ、装置の解説。磁石とかの裏技駆使して、装置が
うまくフィニッシュするように工夫されてるんだあ。すごーい。と、わくわく
見ました。
使われているなんかカワイイ小物雑貨の紹介もあり。
装置の名前がまたなんか、味わい深くもあり、その特徴をよく表してもいて、
そういうセンスもさすがだなあと感心。
我が道を行く とか、 桃太郎 とか。さまよう紙コップ、好き~。
トランポリン 好き。矢文も。カプセル虫 もいいよねー。

これから2、3と出るのかなあ。ぜひもっと見たい。見たーい!
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TITLE: 『嵐の予感』 『銀の騎士金の狼』
AUTHOR: シキ
DATE: 12/15/2006 21:38:34
STATUS: Publish
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BODY:
一応ちまちまと万葉集も読んでますが、それはほんとうにちまちまと読んでいて
あんまりなんかすごく勉強になっているとか実感はありません。。。
同じのを何回も読んだり。
ちゃんと集中して一気読みしたり、他のこと排除したりするべき?でもー。
と、ぐずぐず。
すみません。。。

で。
ざくざくと読み終わってるもの。

『嵐の予感』(秋月こお/角川ルビー文庫)

フジミシリーズの第6部の五冊め、か。通巻30冊、だそうです。
んでも、すごく薄いペライ本で(^^;お話みっつ入ってるけれども、そのうち
二つは『クラシカル・ロンド』(単行本)からの再録。うーんと、それも
私は買ってた、っけかなあ。と、えっと、まあ、読んでいたらなんとなく読んだこと
あるかな、と思わないでもないので、たぶん買ってる、読んでる。かな。あ、日記
検索すればいいのか。。。まいいか。。。
と、それほどまでにもうこのシリーズに魅力は感じなくなっているんだよね~。
まさに惰性で買い続けている。読み続けている。でももう面白くない。どーなの。
作者さんもなにかとお忙しいのかな?だったらちゃんともうこれ、終わらせれば
いいのになあ。これがライフワークって感じで、思い入れとかあってやめないぞ、って
いう意気込みなのかなあ。
まあ。。。たぶん惰性で読む、かなあ。でもほんと、切実に完結を願う。

今クラシックだったらもう断然私の中では千秋さま♪
トウノインくんはなあ。かっこいいんだけど。作品の魅力がもうね。。。うーん。
ま、好きな人は今でも大好きなんだろうか。うううう~~む。

『銀の騎士金の狼』(榎田尤利/講談社ホワイトハート文庫)

こちらは新たなる神話へ というサブタイになってて、最後の戦い、ということに
なっていて。
Dエリアからさらわれていった女たちを救い出し、シティの闇をあらわにして目覚め
させるのだ、という計画。
そして次で最終巻となるようです。
ああさすが榎田さん。
きっちり結末を描いてくれる。
この物語りもこれで7巻目、なんだ。まあまあ長い、かも。サラとか全然好きじゃない
のに(^^;ちゃんと読み続けました。どうなるのか。どう結末つくのか。
楽しみ。
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TITLE: あれこれ
AUTHOR: シキ
DATE: 12/12/2006 23:34:22
STATUS: Publish
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BODY:
わ。
12月の日記がまだ一日もないじゃーん。

というわけで、このごろのあれこれ。

12/2
大坂行って帰ってきました。
日帰り。
日帰りだよ。またしても。なんかもう、大坂は日帰り範囲内の気分に
なりました。
短歌講座に参加。
私が出した歌はコメントがもっともあっさり流されて(涙)そんなに
駄目でしたか、、、とへこんで帰る。
でも、ほんの少しだったけれどもたくさんの人とお話できたり、
穂村さんのサインももらえたし満足の一日でした。

んで。7日くらいの夕方かな?体調悪化。
ノロウィルスってほどでもないのかもしれないんだけれども、
嘔吐。幸い翌日休みだったのでめちゃめちゃ寝る。
んで、9日の土曜日は朝から閉店までの勤務。
丸13時間以上も仕事先にいるなんてありえねーと、ヘロヘロ。
シゴトきらいなのに。。。まあ。これも経験。。。

歳末ですね。土日はとてもとても忙しかった。
びっくりする。

養生~養生~回復~回復~と念じて、回復してからごはんを
いっぱい食べて、むしろ太る(^^;。。。
すごい駄目じゃん、と、我ながら思う。。。

ドラマののだめにはまりまくりで、昨日も千秋さま~~~♪
と、うっとりしまくり。
きゅんきゅんしまくり。
続きが楽しみで早く見たい~と思いつつ、終わりが近くなるのは
イヤ、という複雑なところ。

のだめの100、とかなんとか、ドラマで使った曲をフルにいれた
CDの限定版は本日発売になっていました。
のだめのピアノ模様(模様、かな?)バックとか、千秋さまの指揮棒
とか、なんかそういうグッズがついているみたい。
わ、欲しい、と一瞬血迷いましたが、7800円です。。。。
落ち着け自分。
のだめのあのバック、べつに欲しくないじゃん?
指揮棒ってようするに指揮棒だよ。千秋さまはついてこないわ。
というふうに自分をなだめて、通常版の発売を待ちます。
年末になるみたいです。
クラシックがいっぱい入って(ディスクが5枚だか6枚だか入ってるみたい)
4800円。ミーハーファンとしてはそれで音楽を楽しめるといいかーと
思う。
ドラマが終わったらコミックを大人買いするつもりなので、その時の
BGMにするべきでしょうか。
楽しみがまっている♪
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