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2003年9月

TITLE: きみがいなけりゃ息もできない
AUTHOR: シキ
DATE: 09/29/2003 23:32:28
STATUS: Publish
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BODY:
「きみがいなけりゃ息もできない」(榎田尤利/ビブロス ビーボーイノベルズ)

二木了は、売れてない漫画家。ごくごく一部に熱狂的ファンはいるものの、
筆は遅いしプレッシャーにも弱いし売れっ子になりたいという欲望も、ない。
そして生活能力もない。片付けられない、男。
腐れ縁の幼馴染みで、完璧な男、東海林は、そんな二木の面倒を見続けている。
同い年なのに、お兄ちゃんのように。母親のように。二木の安心の毛布となって。
しかし、二木の面倒を見る、つもりで離れ難く思っている気持ちの中に、恋愛感情
があると気づいてしまった時。
どうすればいいのか。

相変わらずに面白いです。もはや安心してどの作品よんでもレベルに外れナシ。
素晴らしい~。
軽く読ませて、でも丁寧に愛情こめられてますね。
軽いだけじゃないのがさすが。
でもでもでもでも、そんなこんななにもかもうまくいきやがって~。と。
思ってしまうワタシ。
ボーイスラブなんて軽いジャンルなのだ、という、これが掟なんでしょーか。
このあとの二人のほうが大変なんじゃないのかよ。二木はいいとしても東海林
はオウチのこととかどーすんの。まあ。
どーにかしそうな力のあるいい男として描かれてるので心配するまでもないか。
しかしお話の半ばで一回ヤバイことがあって、でも紆余曲折の末に幸せなセックス、
というパターンは。。。これも掟なんでしょうか。
新書一冊の読みきりとしてだとこういうつくりになっちゃうのは仕方ないのだろう
なあ。
なんだかんだいいつつも、面白いので読みます。これからも楽しみに。
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TITLE: 絢爛たる屍
AUTHOR: シキ
DATE: 09/28/2003 23:07:01
STATUS: Publish
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BODY:
「絢爛たる屍」(ポピー・z・ブライト/文春文庫)

アンドリューは連続殺人犯人。23人の少年たちを殺して愛した。
死刑確定の囚人として捕われていたが、自らの意志で仮死状態になることが
できることに気づき、死体として刑務所から出ることに成功する。
イギリスから、アメリカへ。
アメリカ、ニューオリンズでも、少年を愛し、殺し、食べてしまう密やかな
楽しみに耽る男がいた。
ジェイ。
運命は二人をひきあわせ、うつくしい犠牲者が確定する。

タイトル通りですね。絢爛たる屍が縷々とつらなる小説。
ゲイ。クスリ。退廃。セックス。エイズ。そして、血と肉と死体。
エイズが流行ってわけもわからず恐怖だったころの感じだなあ。
うーん。
耽美と退廃だけれども、面白いかどうかはどうかなーと、思った。
けっこう読み出すと一気だったので、面白いのかなあ。
こういうのって、なんだろう。ホラーというほど怖くもないし。幻想というには
生々しく血まみれだし。エロスというにはなんだか物足りないし。
美しい少年きりきざんでセックスしてホモなんて、もえる設定だけれども。やっぱ
好みにあう作品と出会うのって、難しいもんだ。
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TITLE: 京極夏彦の世界
AUTHOR: シキ
DATE: 09/27/2003 22:44:14
STATUS: Publish
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BODY:
「京極夏彦の世界」(永瀬唯 ほか/青弓社)

斉藤環氏の本なんかないかなと探していたら見つけてしまった。
へー。
と。
しかし誰なんだか知らない人人が多かった。いろんな人がいろんな角度で
京極夏彦の世界を論じています。
ことば、探偵、ジェンダー、匣。怪談、女の系譜、探偵小説のありかた。
精神分析のあつかわれかたを、斉藤氏は論じてる、というか、対話形式で書いて
いました。
んでもまあ。
実際にはオカシイとかいう話しはまあ。いーんだ別に。
京極小説は面白いから。
んでもこういうのをよんで、蘊蓄がふえてゆくのもまたよし、かなあというあたり
でしょうか。
実際私はなんの専門家でもないので、へーと、思うこともあり。
でも、なんか特別びっくりするほど目新しい文章もなし。
やはり面白いものは面白いのだ、という圧倒的パワーの前に、評論家は無力なんじゃ
ないだろうか。。。
中禅寺秋彦が小林秀雄で、榎木津礼二郎は、青山二郎ではないのか、というのは
ちょっと面白かった。へー。
いやしかし、青山二郎ってひとを私は全然知らないので。ちょっと興味ひかれました。
誰だ。それ。なんかかっこよくって面白そうな人なんだねー。んむむ。
私、小林秀雄も、ちゃんとまともによんだことないので。。。そのへんやっぱ
ちゃんと手を出してみたいなあと思った。
いつか。
いつかっていつになるだろう~。でも読みたい気力がちょっとわいてきた。
読みこなせるだろうか。。。
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TITLE: STOMP
AUTHOR: シキ
DATE: 09/25/2003 23:01:54
STATUS: Publish
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BODY:
チケットがあまったー、というお誘いがあって、急遽、STOMP JAPAN TOUR 2003
へいってきた。
えーと、なんていうんでしょう?
リズムパフォーマンス集団?
ゴミバケツだとかデッキブラシだとか。ゴミ袋だの。シンクだって楽器になる。
手も脚も体全体が楽器になる。
面白かった~!

道化役がひとりいまして。
面白いの。情けなかったりいじめられっこだったりするの。でもスゴイこともちゃんと
できるの。当たり前だけど。
その彼が小ネタで幕あいをつないで、またガーン!と派手なリズムがきざまれていくの。
赤い髪の女の子が、ちびっこなんだけども一番パワフルですっごくかっこよかった~。
女の子が二人、いたのかな。
あと、ゴツイムサイ男たち~。
でもやっぱすごいー。かっこいいー。
リズム感とかみんなの息あわせるのとかって、どんくらい練習積み重ねてるんだろうね。
見てておもしろい。
聞いててたのしい。

究極に貧乏だなあという日々なのですが。行ってよかったよ。
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TITLE: 映画「ピンポン」@テレビ
AUTHOR: シキ
DATE: 09/23/2003 23:06:32
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ピンポン」

テレビでやってた。また見てしまった。
もう3回目だ。
やっぱりすっごく青春で。すっごくかっっっっっこいいいい~~~っんだ。

これはなんという幸福なんだろうと思う。
小さい時から、大好きで、信じてる僕だけのヒーローが。僕だけのヒーローが
僕のために帰ってきてくれるんだよ。
絶望的にダメだって思っても。信じることをやめなかったんだね。
絶望的にダメだって思っても、信頼に答えることから逃げなかったんだね。
こんな幸福な物語りってあるだろうか。
豪速球ど真ん中青春であり愛と友情と根性と信頼の物語。
それなのにこんなにも軽やかで面白くて感動だ。
すごい奇跡の映画だー。

ユニフォームの半ズボンから突き出す細い脚よ。
窪塚くんもスマイルくんも、高校生って年じゃなかったろーと思うんですが、
男の子だねえ。まだまだコドモだ、というカラダがいい。
中村獅童の迫力もいい。
アクマのやさぐれっぷりもあまりにもわかりやすくていい。

スマイルとペコの強い絆が、ほんとうにかっこよくって愛にあふれてて最高だ~。
もうもう。
こーゆーのが、男の子ならでは、という感じ。
ズルイ。
なんでこんなにかっこいいの。
大好きです。
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TITLE: あと一日
AUTHOR: シキ
DATE: 09/22/2003 21:59:47
STATUS: Publish
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BODY:
明日シゴトに行けば休みだ。
うううー。
まあがんばろっか。
猫もいることだし。
岡村ちゃんの歌でも聞いて。
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TITLE: 鱗姫
AUTHOR: シキ
DATE: 09/21/2003 20:03:45
STATUS: Publish
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BODY:
「鱗姫」(嶽本野ばら/小学館文庫)

文庫になったんですのね。
というわけで買いました。読みました。読んでたけど、もってなかった、と、思う。
いや、もってたっけ。。。えっと(^^;

楼子は、女子高生。乙女です。
とびっきりうつくしいお肌を守るため、校則違反だといくらせめられても日傘を手放す
ことはありません。
高貴な生まれ育ち。本物のお嬢様。独自の美意識をもち、つらぬいてゆく乙女。
素敵です。
意地悪で我が道をゆくのです。気高き乙女。わたしもできればこうなりたい、という
憧れですね。うつくしい容姿にめぐまれ、お嬢様と生まれたからにはこうでなくては
なりません。
しかし。
おそろしい病が、彼女を蝕むのです。
その秘密を守るため。そのおぞましい業から少しでも逃れるため、彼女たちが選んだ
方法は、エリザベート・バートリーを真似ること、でした。

読み返してみてもやっぱり面白かった。
かなり笑っちゃうんだけれども。それが素敵なんですもの。オホホ。
罪に罪を重ねて。どこまでも深い愛とわがままをつらぬく姿がうっとりです。

しかしほんと。タイトルよりも野ばらさまのお名前を大々的に大きくなさっているのは
どうしたことでしょう。
野ばらさまの名前で売る!という方針でしょうか。まあ、どちらでもいいですが。
野ばらさまの小説、凄いんですもの。奇をてらわなくてもよろしいのに、と思います。
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TITLE: このごろ
AUTHOR: シキ
DATE: 09/20/2003 21:09:47
STATUS: Publish
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BODY:
あ。今日はテレビで クリムゾン・リバー やるんだね。
見よう~。
あ。ジャン=レノの声がイマイチ。。。

と。
ここしばらくはシゴトのことでもーーーいっぱいいっぱいでした。
所詮下っ端の私には、何にも教えてもらえずに、さあやれ!と言われるばかり。
慌ただしいことこのうえない。そして腹立たしいことこの上ない。。。。
ええでも所詮下っ端ですから。
振り回されるだけ振り回されて。ひたすらできるかぎり働いてきたよ。
んもー。
一日13時間以上の肉体労働とかした日もあり。休憩30分よー。うう。訴えてやるー。
ま。
それでもたえるしかないのかー。
もー。どーでもいいの。

今私の心にいっぱいなのは、岡村ちゃんだ。
愛してるよー。
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TITLE: 少女革命ウテナ 2、3巻
AUTHOR: シキ
DATE: 09/15/2003 22:48:41
STATUS: Publish
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BODY:
阪神が、18年ぶりに優勝~!だそうで。おめでとう~。
楽しそうだなあ。関西。でも実際まざるとタイヘンそうなので。テレビで見るだけで
十分。。。

「少女革命ウテナ」2、3巻(さいとうちほ 原作ビーパパス/小学館コミック文庫)

世界の果て。
ディオスの力。
薔薇の花嫁であるアンシーを守るため、ウテナは、決闘を受けて、勝ち続ける。

これで終わりだった。
黒バラの刻印の、根室記念館の話しも、短編みたいにあった。
あれー。やけにあっさりしてるし。
やっぱアニメとは全然違ってるよな。とてもあっさりしている。とても分かりやすい。
アニメのほうがやっぱウテナは好きだなあ。
かしらかしらもマンガにはないし。七実も出てこないじゃないかー。寂しい。
樹璃先輩もマンガだと甘い甘い~。もっともっとかっこいいのにっ。
あーアニメをまた見直したくなってきたよ。。。
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TITLE: 四季 春
AUTHOR: シキ
DATE: 09/14/2003 21:35:50
STATUS: Publish
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BODY:
「四季 春」(森博嗣/講談社ノベルズ)

四季博士の少女時代。
かー。
ノベルズなのに、二段組じゃないー。ヒドイ。てことは半分のうすさの本って
ことじゃないのかー。うう。

でもお話は面白かった。
さすがに。
四季博士の天才っぷりがもうほんとーに半端じゃなくて素敵です。

クールなのが好きです。
天才なんて大好き。
かっこいいなあ。というわけで、読んでいるあいだずっとうっとりでしたね。
天才な彼女もいささか不機嫌になったりすることもあるのか、と、感動。
いいなー。憧れ~。
天才になりたかった。
ってなれるわけないんだけど。

森博嗣お得意の、というかなんというか。僕 が誰なのか、ということで
相変わらず混乱させられるワタシ。もー。こーゆーのキライだ。どうせ私は
頭が悪いさあー!と逆ギレ(^^;すいません。馬鹿で。。。
ま、さすがにわかるようになってきたほうだけどさー。

これはあと 夏秋冬 と続くんだろーか。楽しみです。
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TITLE: 映画「HERO」
AUTHOR: シキ
DATE: 09/13/2003 21:13:41
STATUS: Publish
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BODY:
映画「HERO」

これはきっと金庸の武侠小説のよーな映画にちがいない!と、予告を見た時から
かなり期待してました。
評判もいいみたい。早く見たい~と思っていたのに。やっと見にいけました。

秦の大王は、諸国を滅ぼし、強大になりつつあった。
恨みに思うものも数知れず。暗殺を企てるものもあまたあるなかで。
特に強く、大王の恐れる3人の剣士がいた。
その3人を討ち果たしたと、ひとりの男がやってくる。どのように相手を倒したのか、
と問う大王に、男は闘いの様子を語りはじめた。。。

というわけで。
黒一色の秦。広大な城の前庭(?)に整然と居並ぶ家臣たち。秦の軍勢。
なにもかもが黒く、群集となって動く。圧巻は、矢の雨。黒く鋭い矢がびっしりと
空を切って飛来してくる様は凄い。
そして、それぞれ、無名の語る戦いのシーン。
それぞれに色が変わってゆくの。
衣装が、布使いが、とてもとてもきれいだった。
ふわふわと柔らかく軽やかに、あでやかに布が風になびく。
鮮やかな赤。水色。白。緑。
登場人物たちの長い髪も、さらさらと風になびき、彩りをそえる。
きれいだー。
すごく。
どのシーンとってもものすごく絵になる。すべてうつくしく決まっている。
この絵をこのスクリーンの大迫力で見ることができてしあわせだー。
かっこよかった。

贅沢をいえば、もっともっと展開が早くて、必殺技なんかもこれでもかこれでもか!
と出てくるのかと期待していた。うむー。金庸ほどではないっすね。
秦の軍勢の行軍シーンなんかは、蒼天航路 の絵のようだ、と感動だったのだけれども、
蒼天航路 ほども熱く昂ることもなかった、かなあ。
闘いのシーンもきれいでかっこよかったけど。ワイヤーアクションなんだなあって
舞台裏を知ってしまってるのが哀しいかも(^^;
飛雪もきれいだったけど、如月(?)もとてもとてもきれいで可愛かったねー。
面白かった。よかったよかった。
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TITLE: 映画「ファム・ファタール」
AUTHOR: シキ
DATE: 09/10/2003 23:59:34
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ファム・ファタール」

見に行きました。
友達に誘われて。
正直、あまり期待できねー。それよりさきにヒーロー見に行きたい~と思いつつ。
でもあのゴージャスなダイヤブラ見たいとは思ってた。

で。
お話は。
悪女の話し。
なんだけどー。でもあんまりそんな悪女じゃないよーな(^^;
アントニオ・バンデラスが、顔が相変わらず濃いねえ。
話しとしてはえーと、ちょっとがっくりしちゃったりするんだよね(^^;なるほど
一日一回しか上映してないわけだ。。。
んでも、女優さんたちがとってもとってもとっっっっってもきれいなので、それで
見る価値はあるかなあと思いました。
うつくしい体とはこういうものか!という感じー。
衣装とかいいねーと。やっぱきれいな女ってどうしたってきれいなのね。。。うっとり。
音楽が坂本龍一だったのね。
んむ。それはあまり感激はしなかったかも(^^;

今日はお昼寝なんかしちゃったりしてちょっと元気。
休みなんだー。うれしいー。
でも早起きしてるんだよ。エライな自分。と。自分で自分を誉めてがんばろう~。
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TITLE: お疲れ中
AUTHOR: シキ
DATE: 09/08/2003 22:30:12
STATUS: Publish
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BODY:
仕事が非常に慌ただしく。
いきなりいろいろな事態に追い込まれるので。
イライラしてしまーう。
イライラしてしまうことに疲れる。
もー。

やれやれ。
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TITLE: 湾岸ラーメン
AUTHOR: シキ
DATE: 09/07/2003 22:16:51
STATUS: Publish
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BODY:
踊る大走査線 の、便乗商品、だね。
スーパーで見つけてつい買ってしまった。
海鮮コク塩あじ、だって。
映画でみんなが食べてたのはしょうゆ味とかのよーな気がしたんだけど。
まあ。味は。普通に。カップラーメンでした。

あー。きのうダイエット本読んでおきながらこんな食生活(^^;
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TITLE: ダイエットシンゴ
AUTHOR: シキ
DATE: 09/06/2003 23:08:57
STATUS: Publish
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BODY:
「ダイエットシンゴ」(香取慎吾/マガジンハウス)

おお。ついに出た!
と思ったら以外と小さい本でした。
ダイエット。このとおり実践はできねえなあ、と最初から諦めモードながら、
慎吾ちゃんの写真につられて買ってしまいました(^^;
でもすごーい。
8週間で、体重88キロから73キロへ。体脂肪率も、29%から10%へ。
うーん。すごい。
そして、ビフォー、アフターの写真があるわけですが。
ほ、ほんとだ。脱いだらすごいんです。と。ビフォーの写真は、お腹がたしかに
たるんでいる。というか。ウキワがついてる、と言われたそーだけどそんな感じ。。。
顔も、甘い感じで可愛いんだけども。
アフターは、全身がきゅっとひきしまっているー。筋肉を感じるー。ムキムキでは
なく、きりりと引き締まりました!という。ビフォーの、全体的にもったりしてる
体とは明らかにちがーう。
ヌード写真もきれい~。いいねえ。後ろ姿からお腹がそいだようにへこんでます。
たくましい。頼りがいがありそう。うっとり。

本の中身は、慎吾ちゃんの食事日記と、トレーニングメニュー。
コメントとか、ところどころに慎吾ちゃんの文章。
運動して汗かくのが気持ちいい!そーです。そういう集中力がすごいんだよなあ。
一週間で4・最初おちてるじゃないか。うーん。その後も、2キロとか1キロくらい
のときもあるよーですが。順調に。。。
結構ドカっと食べ過ぎてしまったーなんてときもあるよーですが、そのあとまたちゃんと
戻して落としていってるのね。
そうか。
食べ過ぎちゃったとかヤケになったり、落ち込んだり自己嫌悪したりしなくていいんだ。
だんだん体が締まっていってる写真も説得力ある。かっこいいわ。
私もがんばれ、と、ちょっとその気になりそうだー。

スマステで今慎吾ちゃんが出てる。キムタクも出てるが。キムタクよりも断然かっっこいい!
きゃー。慎吾ちゃーん!
やっぱもともと背が高いわけで見栄えいいわけで。
酔っぱらってるっぽいのも愛嬌だ。惚れ直しています。
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TITLE: 襲撃!異星からの侵入者
AUTHOR: シキ
DATE: 09/05/2003 22:44:38
STATUS: Publish
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BODY:
「襲撃!異星からの侵入者」上下(デイヴィッド・ファインタック/ハヤカワ文庫)

銀河の荒鷲シーフォート。シリーズ7作目。
オリンピアッドでホープネーションへ旅立ったシーフォート。
ホープネーションでは、デレクの息子、ランディ、ランドルフ・カーが、父を亡くした
つらさに耐えていた。
深く愛し、尊敬していた父。
自分をコントロールするすべをなくしたランディの不用意な一言から、教会と、政府と
の対立にまで発展する事件が動き始める。
そして、ホープネーションに到着したオリンピアッドで、ランディは父の仇と思い込んでいた
シーフォートと出会う。

相変わらずのボリューム!相変わらずの緊張感!ああもうまたしてもシーフォートは
大変な目に会い続けます。ああああ~。ニックー。わああーん。
トリヴァーが、ニックを愛しちゃってるのが微笑ましい~。まあ、騒ぎは微笑ましい
どころじゃないんだけれども。
ランディは生意気でっ。衝動的だ、と、こんなにもとがめられているのにっ。それでも
ニックは息子よ、と、導くことをやめようとしないのねー。
ランディってかなりヒドイと思う(^^;ダメだろうそれはーと、思うんだけど。
そして、魚、との遭遇。
これもハラハラしっぱなしさー。
もう~。
教会のやつらはあくどいことこのうえないし。外からは魚っ。
ほんとうにー。シーフォートの災難はどこまでも容赦ないよ。。。
フィリップ・タイアの言葉とか出てきて。かなり泣ける。
それでもこれは、ハッピーエンドなのでしょう。シーフォートの心に少しでも救いの
あることを祈るよ。
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TITLE: 映画「踊る大走査線」
AUTHOR: シキ
DATE: 09/03/2003 23:11:19
STATUS: Publish
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BODY:
映画「踊る大走査線」

やっと見に行きましたよ!
やっぱ面白かったー!

今回、事件は4つ、かな。
アットホームな家族スリ事件と、連続婦女噛みつかれ事件と、殺人事件と、
署長ラブメール事件、だよね。
5年の歳月が流れ、それぞれに成長もしてたり、相変わらずだったり。
沖田管理官(こんな字?)がー。もっとかっこいいかと期待していたのに~。
登場してきた最初のほうは、しびれましたね。かっこいい!きれい!素敵っ!
高飛車な女が似合うわ真矢みきさん~っ。うっとり。
でもかなりくずれちゃってガタガタになるのが早かった。。。うむむ。
フェミニズム気取りのようでいて、この映画、だから女はダメなんだーといわん
ばかりだわ、とちょっと思ったね(^^;
すみれさんとか雪乃さんとか、一生懸命がんばってるひともいるわけですが、
やはり彼女たちはひたむきさとかがんばってる可愛さとかが前面に出てきてるのよ。
か弱き、ではないけれども、守られるべき存在なんだよねー。
ま、しょーがないか。
警察ドラマだからねえ。
男の世界。男の友情、というのがドラマの中心ですね。
そんでもって、犯人サイドがヨワヨワなんだよね。
ま、しょーがない。警察のドラマだからー。
あれもこれもじっくり描いていたらとても映画一本に収まらないよね。
このメリハリ。この展開の早さ。この感動と笑いのバランス。
やっぱすっごい面白いと思う。
うまいなー。よくできてるなー。役者もそろってるなーと。
見せ方とかもめちゃめちゃかっこいい~!!!よね。カメラワークつーんですか。
絵がきまってるー!かっこいい~。

フロストものを思い出しました。クリスマスのフロスト とかね。
フロスト警部は、まあ、青島くんというより署長タイプなんだけどもさ。
大小さまざまな事件がてんこもりで大変で、それでもなんとかかたをつけてゆくのね。
ポリフォニーってこんな感じ?
面白いねー。
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TITLE: 残暑~
AUTHOR: シキ
DATE: 09/01/2003 23:22:21
STATUS: Publish
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BODY:
新しいお茶碗を買いました。
おはしも。
ちょっとだけ気分転換。
きわめてシンプルなものですが、なんとなくかわいらしくてうれしい。
ふふふー。

夏が終わったー。
という気分はしているんだけれども、暑さは終わってないですね。
世の中冷夏だとかいってたけどここんとこの残暑はーキビシイ。
かなりバテてきた。。。いかん。
世界陸上で睡眠が不規則だったのもダメージなのかも~。
眠い~。
きのうはいっぱい遊んだし。
ま、明日行けば休みだ。たっぷり寝よう。。。
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