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2000年10月

TITLE: 五輪の薔薇(下)
AUTHOR: シキ
DATE: 10/31/2000 20:35:20
STATUS: Publish
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BODY:
「五輪の薔薇」(下)(チャールズ・パリサー/早川書房)

やっとというかついにというか、読み終わりました。
長い物語だったなあ。

ともかく、5世代にわたる5つの家の絡み合う遺産相続の問題。
その家系やら人物関係を理解しきれない。。。(^^;

長い物語。みんながジョンにいろいろ過去の出来事や関わりを
いろいろ少しずつ話してくれるんだけども、それがまたなんだか
いいところで邪魔が入って、ああーあともう少しで肝心な所!と
いうことがきけなかったり。焦れったいことこのうえない!
それがまあこの長い長いお話を飽きさせずにひっぱる手なんだろう
けども、ああもう!じれったいじれったい!ってじりじりしちゃって
たまんないんだよなあ。

下巻のほうではまた恐ろしく貧乏で、下水漁りで生計をたてたり。
モンペッソン家に入り込めたのはいいけど、最下層の下働きで、
食事も残り物を掠めるように立ち食いするだけ、とか、大変な苦労の
連続。それでもヘンリエッタとの再会があったり、やはりとっっても
ドラマチック。
しかし、なんだー。彼女と再会して、彼女と仲良くやっていくのかと
思ったのに~。そういう展開で結末だとは思わなかった~。

単純に苦労のはてにめでたしめでたしではないんだもんなあ。
読み終えて爽快感はない(^^;
でもほんっと読みごたえ有りだよなあ。
イギリスの名家って、召し使いって、こんななのかなあとか、ロンドン
って、こんな風だったりしたのかなあ、って、そういうことを読むのも
面白かったし。
ディケンズファンだったりしたらもっと楽しかったんだろうか。
うーん。
私ってば全然教養不足だ。。。余裕があればディケンズとかにもいつか
挑戦するかなあ。。。
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TITLE: アジアカップ優勝!
AUTHOR: シキ
DATE: 10/30/2000 22:12:51
STATUS: Publish
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BODY:
勝ったねー!
サッカー。日本。アジアカップ優勝だよ~(^0^)
ゆーべはすんごく眠い眠いながらもしっかり最後まで見届けたよー。
よかったなあ。
サウジって、このまえ4-1で勝ったし。
たぶん勝てるはずだ!と信じていたんだけどね。
でも今回は1-0。
ヒヤヒヤしたよー。
前半いきなりPKだったりしたときにはもーどーなることかと。。。。
外してくれてほんっとによかった。
しかし川口。なにかとひやひやさせるキーパーだけど、今回は
凄いナイスセーブもあって。かっこよかった(^^)
頭はさらさらヘアに戻ってほしい~けども、プレイは今回よかった
よなー。

ともかくみんなかっこよかったよ~。
なんか、いいチームになってきたんだよね。トルシエが辞めるだとか
やめないとか、またなんだかんだあるみたいだけども。
そんなのもーいい加減なしにしてほしい。
しっかり次の目標に向かって集中していけるよーになろうよー。
頼むよ。
今回の結果をまた生かせるように。次にむかって前進していけるように
サッカー協会だか上のほうの人だかなんだかよくわからないけども、
協力しようよ。なんかわかんないけどさ。。。

ところでなんかちらっとニュースで、ブラジルの代表監督に、
あの!レオンが!なったらしい。。。
ホントなのかなあ。一回ニュースでちらっとしかきいてないから
確信がないんだけど。レオン~!ホントなのかー?
ホントだとしたら、今後またレオンの勇姿をテレビで見る機会もある
かもしれないよな~。結構気になる。
日本なんかでブラジルと対戦しないのかなあ。してほしいな~。
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TITLE: 凍てついた七月
AUTHOR: シキ
DATE: 10/28/2000 22:10:25
STATUS: Publish
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BODY:
「凍てついた七月」(ジョー・R・ランズデール/角川文庫)

ここんとこはまってるランズデール。
これはハップとレナードシリーズではないやつ。
とはいえ、探偵のジム・ボブって、「バッド・チリ」にちょこっと
登場してくるんだよね。

物語は、平凡な家庭に深夜押し入った泥棒を、主人が射殺したこと
に始まる。
リチャード・デイン。
愛する妻と、小さな息子。商売はほどほど順調。よき市民たる彼は
泥棒に撃たれ、まぎれもない正当防衛として発砲した。運悪く、か、
良く、か、弾は相手を殺した。
警察でもまったく問題なく認められた正当防衛。
しかし一人だけ、逆恨みする男がいた。殺された泥棒の父親。
無気味に付きまとうその男、ラッセルは、どこか、デインの自殺した
父親に似ていた。
そして、隠されていた真実。デインはラッセルの息子を殺したわけで
はなかった。何故なのか。どういうことなのか。正しいこと、を求めた
デインは、恐ろしい悲劇に関わることになった。

今まで読んできたシリーズものとはまた違った味わい。
静けさを感じる。
平凡な家庭。平凡な幸せを持っていたデインが、もとめる正義。
亡き父の面影。
ラッセルの息子を思う愛情。
ジム・ボブの友情。
あまりにも酷い、ラッセルと息子との再会。

淡々としたラストはとても印象的だ。感動してしまった。
「影なんてない」
そう。影に、負けないでいなくてはと、思った。
やはり凄い作家なんだなあと思った。
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TITLE: スネイル・ラヴ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/27/2000 21:31:38
STATUS: Publish
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BODY:
「スネイル・ラヴ」(榎田尤利/小説JUNE12月号)

あ~も~(^^)
なんかよかったなあ。
魚住くんちゃんと怒ったり殴ったり。
なんだかこう、モノを考えられるよーになったんだなあ。
人間らしくなってきたんだよなーーー。
久留米もなんっかもーーかっこいい~~~。
濱田さんもなんかやっぱ、おいしいとこもってく人なんだ(^^;
素敵だ。
私も覗きたい。

マリちゃんって名字のほうだったのか、と思った。
しかし、確かに、マリちゃんの上をいくしたたかさとか、
気前よさとかかっこよさってなかなかな男じゃダメそうだから。
純情純粋いささか天然ボケかつお坊っちゃま超金持ち、ってのは
なんかお似合いかもしんないと納得。
なんか可愛いね。

最低最悪なヤツも、でも今後も学校にいんのか、と思うと不快だー。
私は人を許すとかいう気持ちになれない心の狭いヤな人間なんだ。。。

ともかく。
なつきあっててじゃれあってていたわりあって思いあってる
二人を見ていてたまんなかったなあ。
いいわー。
大好きだよ。幸せになってね。
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TITLE: 罪深き誘惑のマンボ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/26/2000 21:46:57
STATUS: Publish
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BODY:
「罪深き誘惑のマンボ」(ジョー・R・ランズデール/角川文庫)

ハップとレナードコンビのシリーズ。
翻訳されたのはこれが最初みたいだけども、シリーズのお話としては
三作目。

フロリダが姿を消してしまった。
ハップの元恋人。ハンソン警部補ともうまくいかなくなったのか。
野心家のセクシーな弁護士。
未だに激しい黒人差別の行われている街での、囚人の不審な死を調べる
ために、単身で出かけて行ったまま、行方不明になってしまった。
彼女を探し出すために。
ハップとレナードはポンコツ車に乗って出かけて行った。

やっぱりとてもとても面白かった。
なんだかとても痛かった。
黒人差別だとか。殺人だとか。人の心ってそんなに酷くなってしまえる
のかと思う。
とことん痛めつけられた二人だけども、そこからまたちゃんと立ち上が
って行ける二人は、やっぱり最高にかっこよかった。
たまらなく寂しく、不安にもなるけども。
最高の相棒がいるっていいなーっ。孤独も、仲間も、両方きちんとして
いるこの作品のバランスは凄い。
二人の今後もぜひ読みたいものだよ~。
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TITLE: 本日は休日
AUTHOR: シキ
DATE: 10/25/2000 19:12:57
STATUS: Publish
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BODY:
今日は髪を切りに行ったのだけど。
ここんとこずっと眼鏡生活をしている。
美容院では眼鏡外してあれこれやってもらうわけだけで。
眼鏡を外すと世界はぼんやりしているわけで。
まあ、手渡される雑誌やなんかはほどほどの距離に持てば読めるし
輪郭がクリアじゃないってだけで、目は見えてるわけだから別に
あんまり問題はないんだけど。

眠い。
ぼんやりした視界で、髪を触られて、気持ちよくなってくると
めちゃ眠いん。
く~。しかしここで座りながら寝てしまうというのもどうかなあ
と思って、頑張って起きていようとするんだけど。なんか鏡に
写る自分の顔は、はっきりとは見えないまでも、間抜けに眠そう
に思える。情けないわ。。。(^^;
美容師さんはさすがに吹き出して笑ったりはしないけれども、
間抜けヅラをまじかで観察されるかと思うとハズカシイ気がした(^^;
ま、熱心にハサミ使ってくれてるわけだしそんなに見られてるわけでは
ないかなあ。

気持ちよく美容院を出て帰りにちょこっとスーパーで買い物して。
なかなか充実した休日だった。
(その程度で充実かい、という自分。。。^^;)
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TITLE: ボヤキ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/24/2000 22:05:49
STATUS: Publish
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BODY:
今日は何もない日だった。

というかバイトで疲れたよ。へとへとだよ。。。
今日は人数が少なかったの。少なすぎるやろ、って思うわ。
やることはほどほどあるのにレジから出られず。レジもなかなか忙しく。
休憩以外はずーっとレジだよ。レジの中でできる作業もやりつつだよ。
疲れた。。。腰痛い。。。(ーー;)

疲れたあまりというかボケていたというか、関西ウォーカーも買うのを
忘れてしまった。買わなくちゃ、とか思ってわざわざレジの後ろに持って
来ていたのに。ボケボケもいいとこだ。。。ショック。。。
帰りにキオスクで買うほどの気力もなく。あああー。

ま。明日は休みだしな。やれやれ。
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TITLE: 100円の誘惑
AUTHOR: シキ
DATE: 10/23/2000 21:49:07
STATUS: Publish
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BODY:
今週(かな?)ミスドがドーナツ100円セールをやっている。
現金なヤツな私は、昨日も今日も行ってしまった(^^;
昨日は休憩時間のおやつで、テイクアウト。
今日は時間潰しでコーヒーを飲みながら。
おかわりOKだと思うととりあえず2杯、飲んでしまう私って
やはりセコイだろうか(^^;。でもコーヒー好きだし、うれしい
もんねー。

いつもは160円とかしてても100円でいいって、なんか凄いと
思う。もともとの値段って一体。。。とよく思う(^^;
100円ショップをよくのぞくようになったので、なんだか、あれも
これも100円なんだああと思うと。。。
私の愛するチョコレート。今年の新作だって、いつもの定番だって、
しっかり100円なんだもんなー。ペットボトル500・だって。
文具や収納ケースみたいなのもどんどん100円!
この前時計を売っていた。
うーん。別に欲しくはなかったけども、ものの値段って一体。。。と
思うよなー。
まあ、なんかこう、倒産したとこのとか、よそで賞味期限切れ間近、
とか、そういうのを仕入れているとかなんとかテレビでみたことある
よーな気がする。フツーの仕入れとはちょと違うんだろうけど。
まあ自分も100円だしね、というあたりで、あまり多くを望まないし、
ちょこっと使うにはちょうどいい感じがついつい用もなくヒマがあれば
ふらついてしまう原因かなあ。
なんか得した気分なんだよな。

しかしドーナツ100円。
うれしいけど調子にのっていっぱい買っては体重に影響が出るって(^^;
明日はやめて置こう。。。(^^;)
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TITLE: ヨンダくんカレンダー
AUTHOR: シキ
DATE: 10/22/2000 21:36:23
STATUS: Publish
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BODY:
今日は連休明けでバイト。
自分的には久しぶりだああって感じだけども、当然ながら店は
平常通り。ほどほどヒマに、ほどほど慌ただしく一日を過ごした。
しかしやはり足が痛いね(^^;

ところで日曜日って見るドラマがナイ。
現在同居人がヒロスエファンという都合で、「オヤジぃ」を見ている。
ミッチーだ~(^^)というのでちょっと自分も楽しいんだけど。
でもなんだかホームドラマで疲れる。。。

年末だあというにはちょっと早いのかもしれないけども。
カレンダーをついつい購入予定してしまった(^^;
ヨンダくんカレンダー。
今年のもヨンダくん日めくりだったんだけど。
来年のはまたなんだか、写真プラスヨンダくん、って感じみたい。
なんか、トイレに流されそうになっていたヨンダくん!というのを
見つけてしまって、もーー(^^)可愛いったら。
また来年も一年楽しませてもらえそうだ(^^)
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TITLE: 五輪の薔薇(上)
AUTHOR: シキ
DATE: 10/21/2000 21:43:20
STATUS: Publish
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BODY:
「五輪の薔薇」(上)(チャールズ・パリサー/早川書房)

上下巻。ハードカバー。2段組。一冊の厚さ約三cm余り。
うーん。読みごたえたっぷり(^^;さすがに通勤電車で読みたい本では
ないんで、おうちで読書中。

舞台は近世イギリス、かな。
田舎でひっそりと、世間から身をかくすように暮らしていたジョンと
母親のメアリー。母は何かをひどく恐れているようで、ジョンの父親に
ついてとか、生まれについてとか、大変な秘密を持っているらしい。
何よりも大事にしているらしい文書。
それでも幼い幸せな日々は、ある日突然、母が言うところの「敵」から
逃げ出すように、ロンドンへ移る日を境に終わった。
世間知らずでお人好しらしい母親。騙され、無一文になり、ロンドンの
貧民街でその日のパンのために精一杯働かなくてはならなくなった。

そんな境遇の中でも懸命に守ろうとする文書。最後の頼みの綱である
その文書をついに手放す決意をしたのだが、それでも誰を信じていいのか、
騙され、引き離されるジョンと母。
学校、と称して、実は送り込まれた少年達を過酷な労働でおとしめる農場。
このままでは死ぬ、と、脱走をはかったジョンは、ボロボロになりつつ
ようやくロンドンに辿り着き、母親を探し当てる。
しかし、母は既に病魔にも犯されていた。
いろいろな秘密を書き記しておいてくれたらしい手帳と手紙だけを残して、
死んでしまった母。ジョンは無一文。みじめさと虚脱の中に取り残された
のだった。

というあたりまでかなあ。上巻は。
もー大河ドラマっつーのか、とにかくいろんなことがあって大変~。
んでまたお母さんがじれったい!いろんな秘密とか隠して話してくれないし。
世間知らずで騙されてばっかりだし。なんなんだよー。家系とか、敵とか
どーなってんのー。どーなるの~。なかなか、やめられない止まらない状態
になる。下巻にも突入中。がんばって読むぞー!
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TITLE: ムーチョ・モージョ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/20/2000 21:06:39
STATUS: Publish
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BODY:
今日は雨~。だーらだらのんびりしまくり。本を読み続けてうたた寝
して、頭痛い(^^;。バカな自分。。。(^^;

「ムーチョ・モージョ」(ジョー・R・ランズデール/角川文庫)

ハップとレナードコンビ。
どーも翻訳された順番というのが本来のシリーズと違ってるみたいで、
これはシリーズの2作目。1作目はまだ未訳らしい。なんだよそれー
と思う(^^;

レナードの叔父さんが死んだ。
レナードに残された遺産があった。叔父さんの家と、金と、クーポン券
と、ペイパーバックのドラキュラの本。
家の修理をしていて見つけたのは、床下に隠されたトランクと、中身の
白骨化した子供の骨。幼児ポルノの古い雑誌。
叔父さんの無実を信じるレナードを手助けするハップ。
クソったれな隣人や、いけすかない牧師との関わりも絡めて、真相が
ようやくわかった----。

という話し。
なんだかレナードもハップもやっぱかっこいいわ~。
情けないけど男だわー。素敵だ。
やることむちゃくちゃだけど、男前だー。
今回、お向かいさんのミーモウという老女にも、なんだかジーンときて
しまった。弁護士のフロリダにも。
いろんな問題があって、辛いことも寂しいこともあって、でも、なんだか
ほっとする優しさがあって。哀しい切ないけどもあったかい気分にも
なれる。
なによりレナードとハップのコンビが最高だよー。友情だよー。それ以上
だよ~。ゲイなレナードとストレートなハップだけども、ホント、素晴ら
しい友情だ。大好きだなあ。
つぎももう手許にあるんで、読むのが楽しみだ(^^)
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TITLE: 奈良行き
AUTHOR: シキ
DATE: 10/19/2000 20:00:07
STATUS: Publish
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BODY:
奈良へ行った。目的は大神神社。

出かけるのが遅すぎたかもしれない。どれくらい遠くなのか、
実感がなくて、甘く見ていた(^^;
奈良には学生のころ行ったっきりで、今、どーやって行けばいい
のか、まずその辺もわからないままふらりと家を出る。
今日が天気がいいから、と思って、明日のつもりが突然出かける
ことにしちゃった。

ともかく駅員さんに聞いたり、るるぶ見たりで、約2時間くらいで
三輪まで到着。
しかしいきなり駅から出てどっちに行けばいいんだーーと、迷う(^^;
ふらふらとさまよったけれども、無事、三輪そうめんを食べるぞ!と
いう目的のお店にも到着。にゅうめんを頂く。それなりに満足(^^)
大神神社は、拝殿のみ、ということだそうで。
山道も大きな樹がたっぷり。
森林浴というのか、日本最古の神社ということもあるのか、清浄な空気
を感じる。少し汗ばんでいたのがすーっと気持ちよく引いて行く。
石段を上がるって拝殿と対面。
木々の緑を背景に、どっしりとひらけた空間。建物。綺麗だ。

しばらくほけーっと大神神社の空気を味わってから、山辺の道を
行こう~と歩き出した。けど。
こ、これでいいのか、ホントに。。。と心配になっちゃった(^^;
ホントに山の道なんだもん。あまりたくさんの人に会うこともなく。。。
く~。結構辛い(^^;。暮れはじめる空の具合からしても、あんまり
長く一人で山道をさまようのはどうかと思った。
狭井神社、檜原神社まではめぐったけれども、そこで山から離れることに
した。
しかしまた平地に下りてからも道に迷う(^^;るるぶの地図ではあまり
役に立たなかったよー。まあ、なんとか歩き回って駅にたどりついた。
やはり甘く見てはいけなかった(^^;早朝から出かけて一日コース
なんだね。。。また季節のいい時に行きたいなーと思った。
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TITLE: プラスチックとふたつのキス
AUTHOR: シキ
DATE: 10/18/2000 16:23:55
STATUS: Publish
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BODY:
「プラスチックとふたつのキス」(榎田尤利/クリスタル文庫)

魚住くんシリーズ2作目。
書き下ろしでサリームの話しも入ってて嬉しい(^^)なんかやっぱ
いい奴だ~。サリーム~。不安定さがニュートラルさになっいける、
って、素敵だ。

今回一番くらくらきたのは濱田センセだ。く~。たまんないわ~。
実験って実験って、なによーどーしたよのーわ~~~!(*^^*)

バカで可愛い女の子、のフリしてればいーんだもん、っていうるみ子
ちゃんは、ホントに可愛い。うーん。
そういう苛立ち、や、うんざり、な気分は実感として嫌な感触として
わかりすぎちゃうので。そういうのを理解されたり、乗り越えちゃっ
たりするさりげなさも優しさも暖かさも、よかったなーいいなーと、
思ったね。

偏見や思い込みのない人っていないんじゃないかと思っている。
私自身、偏見や思い込みや差別意識の固まりだろーと思う。頭固くて
ダメダメだ、と思うことがおおい。
だから、魚住くんワールドの、偏見や頭ガチガチ世界からニュートラル
でいるというか、軽やかでいられるというか、そういう登場人物たちが
たまらなく理想で憧れである。かっこいいなあって思う。素敵だなあっ
て思う。そうなりたいなーって思う。
なかなかマリちゃんみたいにはなれない(^^;憧れだけど。
せめてせめて、自分の偏見や差別意識を自覚してなくちゃと思うけどね。
うぐぐ。

久留米かっこいいなあ。
なーんか、もう、ともかく、ホント、幸せになってくれ。心から祈るよ。
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TITLE: バッド・チリ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/17/2000 21:55:50
STATUS: Publish
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BODY:
「バッド・チリ」(ジョー・R・ランズデール/角川文庫)

ハップとレナードのシリーズ4作目、だそうで。
でも私はこれを初めて読んだ。

ハップは白人。沖合油田での仕事をおえて帰ってきたばかり。これと
いって定職についているわけではない中年ハゲおじさん。
レナードは黒人。ゲイである。可愛い恋人ラウルがいたが、マッチョの
ライダー野郎に奪われてしまったみたいだ。不機嫌に落ち込む男。
この二人はともかくとっても仲良しで最高のパートナーであるらしい。
一緒に遊んだり喧嘩をしたり悪口を言い合ったりしている。

ラウルが殺されたことや、謎めいたビデオやノートを手に入れて、
警察の情けなさもあって二人は事件に関わって行くことになる。
まあ、ともかく、事件のほうも大変なことになっていくんだけど。

とにかく登場人物たちが凄い。
クソだのケツの穴だのめちゃくちゃな言葉の羅列(^^;まあお下品
だわ、って、いわなくちゃいけないんだけど、なんだかねー。
腐った警察の中でちょっといいヤツだったりするチャーリーとか、
もと亭主に火をつけたこともあるセクシー看護婦ブレッドとか、仲間の
レオンとクリントンとか、無茶苦茶な私立探偵のジム・ボブとか。
強烈な個性。ハンサムとかスマートとかリッチとかと程遠いやつら
なんだけども、なんだかすっごくかっこいいんだよなあ。
卑怯じゃないからかな。
潔い、といってもいいくらいかな。
思いやりも優しさもきちんともってる。そのへんの上辺だけとりつくろう
人間、そこそこうまくずるく立ち回る人間よりとてもとてもまともな人間
だからかなあ。
こんな過激とゆーかはちゃめちゃな作品だけど。人の死の痛み、どれほど
酷いことかという痛切さが深く心に残る。愛する人がいること。その人を
思って恐怖すること。哀しむこと。怒ること。そういう大切さが心に残る。

ビッグ・マン・マウンテン、銃で何発もうたれても歩いて逃げ出す男。
人間じゃねーよな(^^;
とにかくとっても面白かったよ。凄いよ。シリーズちゃんと読んでみたいな。
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TITLE: ゲーム
AUTHOR: シキ
DATE: 10/16/2000 12:02:55
STATUS: Publish
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BODY:
私はゲームに弱い。
昨日もカタンというのをやったけども、やっぱり負ける(^^;
マジックにしても同じく。
トランプのたぐいだったりオセロだったりモノポリーだったり
人生ゲームだったりしても、なんだかたいてい弱い。
なんでだーーーーーと、なんだかいつもよく勝つ人を見てると
疑問に思う。

運、というものももちろんあるんだろう。
そんなにいつも不運で嘆いているというような人生ではないけれど、
勝負運ということになると(まあたかが遊びのゲームだけど^^;)
私にはあんまりないみたい。

それから問題なのは私の性格、かな。
先を読む、とか、先の先まで考える、とかいうことを、面倒~~
って感じで考えないんだなあ。(^^;
相手の出方を見つつ、自分の戦略を考えていく、とか、そういうこと
ができない。しない。
目先の利益しか考えない。。。。
うーん。
これは負けるわけだ。。。と、自覚してきた今日この頃。
性格の問題、って問題じゃないかなあ。モノを考えない人間になってる
みたいで、ちょっとまたダメダメ人間じゃないか自分。。。と、がっくし
きたりする。
RPGなんかにしても。ドラクエをうれしげにやってるのを私は眺めている。
こーゆーゲームはできねーなあと思う。あちこち動き回って戦闘こなして
レベルアップして。。。って、めちゃメンドクサイじゃないか。。。
私はフツウに本を読むのが一番だよ。。。
な、なんかやっぱりちょっと自分ってダメダメだ(^^;
ま、まずは小さなことからコツコツと。。。マジックでたまには勝利!
とか目指そうかな。。。ん~(^^;
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TITLE: ちょっと寒いかな
AUTHOR: シキ
DATE: 10/14/2000 22:02:31
STATUS: Publish
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BODY:
なんだか一気に寒くなってきたようだ。
寒い、ってほどじゃないかなあ。
でも帰り道なんかは涼しいというより少し肌寒いって感じ。
せっせと歩いているとゆーのに。

さてー明日は早起きだ。
朝からバイトに入ることになっている。
うーん。久しぶり。起きられるかなあ。。。(^^;
朝の仕事のほうはほとんどしたことナイから、かなり役立たずに
なる。ちょっとブルーな気分(^^;

やれやれ。
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TITLE: スキップ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/13/2000 22:02:06
STATUS: Publish
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BODY:
「スキップ」(北村薫/新潮文庫)

課題図書だー。
北村薫。
かねてからよい評判ばかり聞いている。実際本もよく売れている。
それは知っている。
でもダメだと思っていた。私には向いていないんだろうなあと。
たぶん面白いんだろうと思っていた。たぶん感動するんだろうと
思っていた。でもなんだかなあ。。。読みたくなかった。
で、今回はやっぱり読まずにどうこう言うわけにはいかないし、
いい機会だと思って読んでみた。今までにも覆面作家の二重人格
のお嬢様のお話は読んだことあるので、はじめて読む作家、と
いうわけじゃないんだけど。

一ノ瀬真理子は17歳。ある雨の午後、うたた寝している間に
一気に時を25年も飛び越えてしまった。気がついた時には、自分は
40代の中年で、結婚して高校生の娘までいる。自分と、自分として
同い年の娘。そして自分は高校教師で、春休みがあけると、高校三年を
教えることになっているのだ。

客観的にみれば、40代の彼女が記憶喪失かなんかで17歳までのこと
しか覚えていない状態になった、ということとも言えるけれども、
物語はそういう解釈で落ち着いたりしない。あくまで17歳の私が、
時を飛び越えてしまったのだ、ということになる。
しかし。
しかしねえ。
私はダメだった。。。
とても読みやすく、面白く、感動的であり、素直で、まっすぐで、
ひたむきで健気で一生懸命で、純粋で、かたくなでもあり、前向きで
頑張っていて暖かい、切ない、懐かしい、素晴らしい物語だ。
ああ。。。そういう光りが、希望が、私にはダメダメだ。。。
自尊心という言葉は私も好きだ。でも、この物語はまっすぐで純粋すぎる。
その正しさが私にはダメだ。ついていけない。。。。
私ってダメダメ人間か?。。。後ろ向きになってしまうのでした(^^;
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TITLE: おあずけ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/12/2000 22:15:14
STATUS: Publish
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BODY:
今日はちゃんと早起きできた。
しっかり朝ごはん作ったりした。めずらしいことだ(^^;
うちは大抵起きるのがおそいので朝ごはんとゆーものにはなかなか
お目にかかれないの。(って私が作ってないだけか。。。)

張り切って眼科へ行った。
炎症のほうはすっかり直ったみたい。お医者さんにも大丈夫と
言われたし(^^)
んで、視力検査。
やはりとっても悪くなっているみたいだった(^^;
裸眼でどれくらいですか?と聞いてみると、0.1あるかないかくらい
かねえということだった。うーん。
眼鏡もつくりたい、と言って、あのレンズを交換していく眼科メガネ
でcの字を上だの右だの言っていく。
さってしかし、乱視が入ってきてしまったのかなんだか、なかなか
視力検査をしてくれる先生の表情がぱっとしない。「うーん、これで
どう?右と左と、どう見える?」とか、あれこれ試してくれる。
あんまり矯正をきつくしないで、1.0くらい見えるかなーという程度
にしましょうか、ということで落ち着いた。
コンタクトのほうはやはり快適。両目同じでいいかな、ということで
これも落ち着いた。

さて奥の部屋でお医者さんにもう一度みてもらって、で、ここで
トラブル発生(^^;
機械での測定結果が、なんだかおかしいらしい。私の目視の状況と、
機械の測定とがなんだか合わないらしい。詳しくはわかんないけど(^^;
黒目のほうが悪かったわけで、その結果なにか見え方とかが多少おかしく
なっているのかもしれないですねえ、ということで。。。
メガネの処方箋書くのは、できればもう一度時間おいてから検査して
みたいんですけど。。。と言われてしまった。
うーん。そう言われてまでどうしても今日眼鏡を作りたいというほどせっぱ
つまってはいないわけだし(^^;。また来週検査に行くことにした。
眼鏡つくるのがこんなに大変だとは思わなかったよ。。。やれやれ。
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TITLE: 本屋めぐり
AUTHOR: シキ
DATE: 10/11/2000 21:09:46
STATUS: Publish
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BODY:
エダさんの本がない~。
今日はバカみたいに本屋めぐりをしてしまった。

しめて5箇所。
やっぱりクリスタル文庫ってなかなか置いて無い。初めから無い
だろうなあとわかっていつつも行ってしまった本屋もありで。
以前買った本屋さんが今日お休みだったのもツライ~。う~。
明日こそゲットできるといいなあ。

一応本屋とはいってもやっぱりそれなりに店内の雰囲気違うもん
だよなあと改めて思った。
あんまり一日にあちこちぐるぐる回ることは最近なかったからね。
店内が乱れているとやはりついそろえ直したりしてしまうのが
ちょっとハズい(^^;
かつて図書館員だったこともありで、結構本をきちんと直さなく
ちゃ、と思う時期が長くなってるもんね。
うーん、それなら自宅の本をきちんとせねば、なんだけど(^^;
これはまたなかなかダメなんだよな。しまう場所、のほうがまず
確保されていないので。。。と言い訳。。。しまっても勝手にまた
散らかされると思うとまた空しいしなあ。。。

眼科も今日はお休みなんだよなー。今日行けたら一番よかったのに。
水曜日って結構いろいろお休みなものなんだなあ。
明日こそ、ちゃんと早起きしてまず眼科だ!そして眼鏡屋だ!そして
本屋だー!
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TITLE: 蜂蜜パイ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/10/2000 22:25:57
STATUS: Publish
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BODY:
「蜂蜜パイ」

「神の子供たちはみな踊る」(村上春樹/新潮社)の中の最後の
書き下ろしです。

ダ・ヴィンチの小特集だったりして、なんだかやっぱりみんなが
これがいい、これは凄い、これは新展開だ、てなことを言っている
ので、気になってしまった再読。
地震のあとで という連作ということもあって。この前地震があっ
たばかりでちょっと震災のこととかもいろいろ思ったりしたので。

相変わらず静かで淡々として読みやすいお話。
書き方をかえればいくらでもドロドロな泥沼三角関係にもなりそう
な、学生時代からの男二人女一人の友達関係。
独り取り残された男も、小説家になって穏やかな友達関係を続けて
いる。何年も何年も。
結婚し、子供までつくった二人なのに、お互い思いやりをもっている
二人なのに、別れることにした二人。男は静かに見守り、子供の
いい話し相手になる。幼稚園に通う女の子相手に、くまきちととんきち
のお話をしてあげるいいおじさん。

地震男というのはなかなかこわいイメージだ。
そしてとても最後には優しく、寂しくなるお話だ。
そばにいて、守ってくれるんだろうか。
地震がきても?

幸せになるといいな、と、本当に切なく思う。
最近物語の人物たちに「幸せになるといいね」とそう思う。年寄り
なんだろうか私(^^;
決定的な喪失感。地震ってそういうものだったんだろうか。
本当に何もかも壊れてしまう感覚というのは、本当に大事なのは何な
のか突き付けられることなのだろうか、と、想像する。
私はその地震を経験してはいないけれども、少し身近に感じるように
なった今はいろいろ想像する。
大切なものは、本当に大事にしなくちゃダメだと、思うね。
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TITLE: 古事記物語
AUTHOR: シキ
DATE: 10/09/2000 21:45:51
STATUS: Publish
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BODY:
「古事記物語」(福永武彦/岩波少年文庫)

奈良に行くぞ!勉強するぞ!第2弾(^^;
古事記とかってちゃんと読んだことなんだよなあ。
なんとなく知っていることはいろいろあるんだけども。
しかしまともに読むだけの気力もなく(^^;今回子供向けつーか
岩波少年文庫で挑戦。

福永武彦ってなんとなく覚えのある名前、と思ったら「草の花」
だって。ああ~そーだっけー(^^)忘れてた(^^;

古事記物語、というわけで、原文まんまをやさしり口語訳した、という
わけではないのかな。
ともかくとても読みやすかったし、口調が優しくて、上品な物語り
な印象があった。
歌なんかもきちんと載ってる。でもなんだそりゃ(^^;ってな
感だったりする(^^;。もともとがこういうものなのかなあ。

作者もあとがきで、やさしく書き直したけども、できるだけ原文に
忠実なように努力したつもりです。歌謡もはさみました、と言って
くれている。古事記の原文というのは美しい文章だから。歌謡は
とくに、原文でなくてはほんとうのうつくしさがわからないと思う、
って。いつかみなさんが大きくなったら、ぜひ原文を読むように
してください、と言われている。
あー(^^;もう十分に大きくなってるんですけどもね(^^;。
原文も読むべきでしょうか。
面白そうだなあとは思うのだけど。
い、いつかチャレンジしよ~。
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TITLE: ゴールデンボーイ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/08/2000 21:39:26
STATUS: Publish
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BODY:
「ゴールデンボーイ」(マイケル・ナーヴァ/創元推理文庫)

弁護士のヘンリー・リオスのシリーズの2作目。
このささやかな眠り から三年後、ということらしい。ヘンリーは
36歳になっている。

今回、事件は旧友のラリーから、どう見ても殺人事件の犯人、と
思われる少年の弁護を依頼されるところから始まる。
血まみれのナイフを持っているところを発見された少年はジム。
殺された少年のほうはジムをかねてから脅迫していたという。
ジムはホモのオカマやろうで、男とセックスしていた現場を見られて、
そのことを両親に言う、と、言っていたのだ。

誰もがジムを犯人だと思っていた。だがジムは自分は何もやってない、
と言うばかり。弁護のしようもなくてヘンリーは途方にくれていた。
そして、ある夜、ジムは大量の薬を飲んで自殺をはかった。。。

前作よりは私はすきだった。
ヘンリーは相変わらず疲れ果てているみたいで、でも、静かな
正義感を持ち続けている。
ラリーはエイズにかかっていた。
静かに、死と向いあう友人に、なにもできないという哀しみ。
新たな出会いと新しい恋もあって。
なかなかどきどきして切なくて、哀しい物語だった。よかった。
ゲイであるということが、特別にでなく、人間としての悩み、問題
としてきちんと向き合っている感じ。
ヘンリーたち、みんな幸せになるといいのにな。。。
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TITLE: 目、目が。。。
AUTHOR: シキ
DATE: 10/07/2000 20:23:28
STATUS: Publish
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BODY:
目が調子悪いなあと、しばらく前から思っていた。
コンタクトなんだけども、やけにしばしばするし。充血するし。視力も
落ちたのか、なんか見えにくいなあと思っていた。
コンタクトを外して目薬をさせば、まあ、おさまるし、大丈夫かなーと
軽く考えていたんだけども、やっぱりだんだん充血とか酷くなって。
さすがにやっぱこれはコンタクトが悪いんだろうと思った(^^;

ソフトコンタクトって寿命が2、3年くらい、って聞いてたけども、
私は貧乏性で(^^;もーずーっと同じのを使って4年以上になる。
お手入れはふつうにしてる、と思う。見たところ酷い傷も汚れもない。
大丈夫だろーと思っていたんだけども。

やー。眼科にいってみたら、汚れはない、どころではなかったみたい(^^;
「これは、白濁してますよー。こんなレンズ入れてはダメです!」
と、きっぱり断言されてしまった。。。
医者にも、もーこんな(目がひどく充血してるとか)状態でレンズをしては
ダメです!とやはり断言されてしまった。
視力チェックとかコンタクトチェックのつもりで行ったんだけども、
「これはもう治療、て感じですねえ。目薬だしますから」
とちょっと呆れられたよーだった。。。今は黒目のとこまで炎症が起こってる
らしく、放っておくと目が見えなくなっちゃいますよ、と脅されたよう。
(別に脅してるわけじゃないんだろうけど^^;)
ともかく3、4日はコンタクト禁止になった。
今は見え方もまともじゃないので、視力検査なんかも、3、4日後にまた、
ということになった(^^;うう、そんなに私の目は悪くなっていたのね。

今度はまた眼鏡にしようかなあ。んで使い捨てレンズも併用、ってことに
しようかと思っているんです、と言うと、お医者さんにも「こういう使い方
になっちゃうんだったら使い捨てのほうがいいかもしれませんね」と、同意
された(^^;うう~。なんかなんだかダメ人間!な烙印を押された気が
してちょっと哀しいわ。。。
ふ~。
か、可愛い眼鏡探すぞ~。。。
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TITLE: 地震だ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/06/2000 21:57:58
STATUS: Publish
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BODY:
お昼すぎに地震があった。
鳥取だかのほうが震源らしくて、結構大変なことになってるのかな。
うちも結構揺れた。
震度4くらいだったみたい。
アパートがまさにハコのよーにゆさゆさと。
うーん。結構こわかった。
やはりとっさにあの大震災を思い出してしまうから。
まあ、特になんの被害もなかったんだけどね。
なんか今回も淡路島のほうも結構ゆれたみたいだよなあ。大丈夫だった
のかなあ。

電車がしばらく止まっていたらしい。
ニュース見たときはふーん、って感じだったけども、実際バイトに行く
ために出かけると、ダイヤ乱れてたみたい。まあ、ちゃんと電車は来た
んだけども、時間はバラバラ(^^;
ま、遅刻することもなく無事バイト先まで到着。
今日もよく働きました。
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TITLE: コーヒーの話
AUTHOR: シキ
DATE: 10/05/2000 22:10:15
STATUS: Publish
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BODY:
スターバックスのコーヒーはやはり美味しいと思う。
まだそんなに通いつめるほど行ってるわけじゃないけども、なんか
お店の感じなんかもいいなあと思う。美味しいコーヒーだなって
感じ。まあ単にイメージなんだけど(^^;

今日はバイトまでにちょっと時間が空いたので、コーヒーでも
飲むか~と思って店に入った。
昼間はまだちょっと暑い気もするんだけども、ちょっと前も、そう
思ってアイスにしたら、寒い寒い~となってしまったので。
今日はちゃんとホットで頼んだ。
カフェラテがやっぱり一番好き。
一人でぼへーとしてられる雰囲気がいいなあと思う。

キャラメル系の味というか、お菓子が流行ってるのかどーだか、
結構コーヒーでもいろいろあって嬉しい。
んでもめちゃカロリーが高い!と言われたので、ちょっと躊躇する(^^;
ホントかなあ。でも好きなんだよなー。
シナボンも流行ってるおかげて、あちこちで売ってるみたい。
しかしそのへんのパン屋さんのって、微妙にニセモノな気がするん
だけど(^^;そーでもないんだよなあ。結局レシピってまあ店それぞれに
微妙に違うのかもしれないけども、基本的にはニセモノとかいうわけでは
なくて、どれもホンモノなんだよね。シナモンロールってパンはもともと
あったものなのかなあ。
一度食べてみたけども、確かに話に聞いていたとーり、甘い~。
でも美味しいとは思う~。
でもこれもめちゃカロリー高いそーだ。。。
まーしかし美味しいコーヒーに美味しいお菓子は幸せだもんな。
ほどほどに、でも小さな幸せはしっかり頂こうと思う。
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TITLE: エリン・ブロコビッチ
AUTHOR: シキ
DATE: 10/04/2000 20:05:15
STATUS: Publish
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BODY:
サッカーのジョモカップを見ている。
やっぱオリンピックの時とは緊張感が全然違うよなあ(^^;
そして久しぶりに川口を見た。
な、なんだあの頭。。。まじでなんであんなに固めちゃってんの~。
うう~。さわやかさらさらヘアの川口に戻ってくれ。。。川口~!
なんか間違ってるぞー!

で。
今日は映画を見たのだった。映画の日~。900円なり~。
「エリン・ブロコビッチ」

ジュリア・ロバーツの代表作といってもいいんじゃないだろーか。
すごく面白かったしよかった。
実話がもとになっている、ってことで、エリンさんは今もいろんな
告訴に関して走り回っているらしい、ってなエンドロールが出て、
ますます元気になれる映画だった。。

子供三人抱えてて離婚歴2回。無学。無職。預金残高は16ドル。
そんな状況から彼女はがんばった。彼女は一生懸命やった。
愛する子供たち。かつてミスコン女王だった美貌とスタイル。あるのは
これだけ。
でも最高に素敵な誇りなんだろう。可愛い子供。女としての魅力。
公害の被害になやむ町の住民たちによせた思いは安っぽい同情なんかでは
なく。もちろん仕事としてお金のためにやってることだけども、本当に
本気でとりくんだからこその結果だったのだろう。
みじめさや卑屈さに陥り沿うな状況でも、彼女は毅然と前向きにがんばった。
なんだかプラス思考で行こう、みたいなきれいごとはちょっとヤだ、って
思うけど、がんばるってことがホントに素敵だと思える、元気をわけてくれる
いい映画だったなあ。
くすくすって一杯楽しませてくれて、病気や公害についてしっかり考えさせて
くれて、がんばって生きるぞ、って元気もくれて。
感動した。その明るさと力強さに泣いたね。
なーんか。私もなーんかがんばるぞって、思う。
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TITLE: さまよえる未亡人
AUTHOR: シキ
DATE: 10/03/2000 22:27:15
STATUS: Publish
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BODY:
「さまよえる未亡人たち」(エリザベス・フェラーズ/創元推理文庫)

未亡人たち4人の旅行とたまたま行き先が同じになってしまったロビン。
休暇をのんびり楽しむはずが、思い掛けない事件に関わることになる。

単純にゆーとそういう話し。
ロビンはシャーロットに一目惚れ状態、とか、なんだかそういうのが
唐突だと感じた(^^;
でもとても読みやすくて面白かったなー。
イギリスの、というかスコットランドっていうのは、なんだか私は
なじみがない。地名とかも全然ピンとこない。
イギリス、じゃないんだっけ。。。どこだ。。。
なんだかいまいちよく分からない、あの辺。。。

しかしこうやって、ちょっと昔の人のものが新しく訳されて出てくる、
っていうのって、やはりファンにはうれしいことなのかなあ。
それとも新しいものはもう十分紹介されてる、ってことなんだかなあ。
翻訳者、っていうのが増えたのか。出版点数自体が増えたのかなあ。
まあ、時々の気分、っていうのがずれてしまっている、っていうのは
ちょっともったいない気がするけども。
ともかくいろんなものが選べるよーになってる、っていうのは喜ばしい
ことなのかもしれない。
よーやく海外アレルギーがなくなったので、私ももっといろいろな本を
読まなくちゃなー。
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TITLE: チョコレートの誘惑
AUTHOR: シキ
DATE: 10/02/2000 21:33:27
STATUS: Publish
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BODY:
今日は読み終わった本なしー。
オリンピックも終わったし。
10月になってるし。
なんとなく疲れ果てている今日この頃(^^;

ゆーべは秋刀魚を食べた。
秋だねえ。
なんだかかなり食欲の秋になってしまっていてヤバい(^^;
お腹空くし、よく食べてしまってるしダメだあ。
しかもこれからはチョコレートの季節だよー。
チョコレートの新製品がどんどん出てくるし。
美味しそうだよなーどれもこれもっ。
チョコレートとコーヒーの至福の時間の誘惑には負ける。。。
ますます太ってしまわないようにちゃんと気をつけよう。。。
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TITLE: ワンダフルプランツブック
AUTHOR: シキ
DATE: 10/01/2000 22:22:10
STATUS: Publish
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BODY:
「ワンダフルプランツブック」(メディアファクトリー)

正確にいうと、「ワンダフルプランツブック2」だね。
サボテン、多肉植物、エアプランツ、食虫植物のほう。1のほうは、
観葉植物とかだったと思う。

今年の春に衝動買いしたサボテンくんはとても元気。
つってもまああんまり変化ないので(^^;ほんとーはよくわからない。
しかし全体的にボリュームアップした感じなので、元気に成長してきてる
んだと思う。
名前はたぶんネオポルテリア、なんじゃないかな。
多肉植物の女雛ちゃん。どーやらエケベリア・チワワエンシスというやつ
みたい。
女雛ちゃんも成長してる。この子もあんまり変化はなかったんだけども、
涼しくなり始めたここ最近、まん中のほうがにょっきり伸びてきてる。
ちゃんと冬を越せると良いなあ。

この本はバインダー式というタイプ、かな。
写真とイラストがたくさんで、見やすくてわかりやすくて、表紙も
可愛いし良い感じだった。
サボテンも多肉植物もいーろいろあって、見てるだけでも楽しい~。
なんかもっとたくさん自分でも欲しくなるんだよねえ。
あーでもちゃんと面倒みられないかもしれないし、そもそも場所が無い
んだし。今いる植物たちをしっかり可愛がらなくちゃね。
こういう趣味の園芸系の本も、少しは自分に関わりあると思うと、楽しく
見られるよーになるんだから不思議だ。

秋は成長期らしいので。サボテンくんたちにも少しは肥料をやろうかな~。
楽しみ(^^)
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