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2002年6月

TITLE: ロンリー・ファイター
AUTHOR: シキ
DATE: 06/30/2002 21:54:43
STATUS: Publish
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BODY:
「ロンリー・ファイター」(ハーラン・コーベン/ハヤカワ文庫)

マイロンシローズの4作目。
今度の舞台はプロ・ゴルフ。
格式高く由緒正しいゴルフクラブで開かれている全米オープン。
ウィンの招待によって出かけていったマイロンだが、助けてほしいと、連れ出される。
夫婦ともにプロゴルファーであるコルドレン家へつれていかれたマイロンは、
その息子が誘拐されているらしいという話しを聞く。
助けて欲しい。と。
しかしリンダはウィンの親戚にあたる。ウィンは母親との関係が思わしくない。
ウィンはマイロンの助けを拒絶する。
マイロンは一人で、少年を助け、なんとかこの事件の真相に、たどりつかねばならなかった。

と。
今回の事件はともかく。ウィンの子供だったころのことが読み所かな~。
ウィン。
嗚呼ウィン。
なんていっていいのかわからない。ウィンを想うと哀しくなる。
せつなくて。かっこよくて。おそろしくて。大好き。大好き。大好きだ。
今回もかーなり感動してしまった。
素晴らしい。

マイロンと、ウィンと、エスペランサとでテレビビデオみてピザたべてわいわいやって。
とってもとってもいいなあと思う。
理想的。
今回の話にはジェシカはほとんど登場しなくてよかった。はは。ジェスはいらないだろ~。
マイロンとウィンとエスペランサがいれば十分よっ。
面白かったなあ。
やはりすごい。読み出すとやめられなくてたまらなくて最後まで読んでしまった。嗚呼。
明日読むものがないじゃないか。うわーん。
シリーズの続きを買うべし!

ワールドカップは最終戦。ついに決戦。
ドイツを応援してた~けれどもやはりブラジルの勝ちか。カーンはでもよくやっただろ。
2-0でブラジルの勝ち。おめでとう!
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TITLE: 殺しのリスト
AUTHOR: シキ
DATE: 06/29/2002 21:18:46
STATUS: Publish
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BODY:
「殺しのリスト」(ローレンス・ブロック/二見文庫)

殺し屋ケラー・シリーズ 待望の長編!
とゆーわりには。訳者のあとがきによると、この中の一部分、切り売り、してた
そーです。
すげえ。
どーしてそーゆーことができるんだろう~。
ちゃんと長編として面白く読める。でも一部を短編としても読める、ってことだよね。
うむ~。

ケラーは殺し屋。趣味は切手収集。
殺しの依頼をうけて(正確には仲介者のトッドから依頼をうけて)仕事に、あちこちへ
出かける。
出かけた先で切手のコレクションを充実させたり。
きちんと仕事はこなす。
ある仕事をしたあと。ケラーはなにやらいやな予感を感じた。
ケラーがとまっていたはずの部屋に泊まっていた人間が殺され。仕事をこなさないうち
からターゲットが死んでしまったりする。
どうやらだれかに狙われている。
姿の見えない得体の知れない相手。
仕事を止める気はない。となれば。なんとか、こちらが先手をうつ方法を考えるなくては
ならない。

とまあこんな感じがメインストーリーかな。
いくつかの仕事をこなし。ガールフレンドができたりもして。
そんなこんなのエピソードはひとつのお話としても読めるわけね。
面白かった。
トッドとの会話もあいかわらず面白いし。物語りの複雑さというか。伏線というかも
なんか凄い。「名匠ブロック」と帯びにかかれるだけのことはあるね~。
しかしケラーっていくつなんだろう。30代後半?もっとかな。40代か?
モテモテじゃん(^^)
んまあ物語りの主人公はやっぱそれなりにモテないと話にならないか。
がんばれケラー。って。殺し屋をがんばれって思うのもどうかと思うけど(^^;
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TITLE: ベッカム
AUTHOR: シキ
DATE: 06/28/2002 22:14:29
STATUS: Publish
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BODY:
「ベッカム」
英国メディアが撮った、イングランドの至宝4年間の記録((株)ダイアプレス)

ベッカム~~~。ハンサム~~~っ!きゃ~~~~!!!
と。
大いに盛り上がって、ああ~写真集とか欲しいかも~と思っていたところで。
出ました~。
あの、赤い表紙のPHPの本も良いんだけれども~。よい本だろーし写真もかっこいいの
いっぱいだったけれども~。ちょっと高い。
まこっちのほうが気軽だ。文章はほとんどナシ。
おー。ベッカム~。かっこいい~。すごい~。素敵~。うっとり~~~。
と、眺めてにやけていればよいのでした。
1975年生まれってことは、今26か27、かな。いい男だよな~。
さらにわかかりし日の、まだ「少年」って感じのときの写真もあったけど。
可愛いぼーやだせ~。
それがこんな精悍な男に成長するわけですね。
ああ~。かっこいいようう~。
4年前の屈辱のころのやや長い髪のとき、死ぬ程ハンサムでたまんないね~。
ボーズにしてもでもかっこいいね~。モヒカンでもベッカムならオッケーだよ~っ。
つまり、ハンサムはなにしてもどーしてもかっこいいのだ。ということ。
やっぱ素材が良いって大事だな~。いいな~。
こんだけ顔がよくって。もちろんスタイルも良し。筋肉のバランスよくついたたくましさ。
身長は180だってさ~。体重は72だってさ~。
サッカーの才能も最上級。美人の奥さんと可愛い子供。子煩悩。うう~。どこまで
いい男なんだっベッカム~!!!
素敵すぎます。うっとり。
サッカーって素晴らしいわ~。
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TITLE: つかれ~
AUTHOR: シキ
DATE: 06/27/2002 22:19:28
STATUS: Publish
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BODY:
つーかーれーたーーー。
休みまであと二日。7連勤を乗り切るのだ~。うう。
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TITLE: おにいさまへ… 2巻
AUTHOR: シキ
DATE: 06/27/2002 00:23:25
STATUS: Publish
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BODY:
「おにいさまへ…」2巻(池田理代子/中公文庫コミック)

奈々子はソロリティの中で戸惑っていた。
宮さまはおにいさまとの文通をやめろという。テストの成績が悪かったメンバを
厳しく叱る宮さまのやりかたに、あらためてついていけないものを感じてしまう。

そして胸が苦しく切ない想い人、サン・ジュストさま。
バスケの試合にすけだち(!?)にあらわれ。初めていきいきとしたその姿を見て。
ともに学校をさぼるひとときをすごして。ついに想いを口にしてしまった奈々子。
あいしていると、少しでも伝わって、気持ちをわかちあったと感じたのに。
その人は独り、手の届かぬところへ行ってしまった。
どんなに嘆いても、どんなに悔やんでも。もう決して、ふれあうことは出来ない。
それでも愛していたと。宮さまもまた涙を流す。

薫の君の病。おにいさまとのつながり。
奈々子の高校生活の半年は、あまりにも激動の流れにあったのだった。

ともかくもうっとり。
巻き毛、リボン、フリル。長い睫毛。憂いの瞳。華麗なる少女マンガの世界~!
お話もなんかもうともかく盛り沢山~。2巻でおしまいなのがもったいないわ~。
やはりアニメをまた見たいよな~。
宮さまの少女の頃のエピソード。お友達に招待されて出かけていったら、椅子が
一番下座だったことが悔しくて悔しくて。泣きじゃくる11才のお嬢様。それでも
使用人の前では何ごともなかったかのように毅然と顔をあげるほこり高き女の子。
ああ。これってマリー・アントワネットさまよね~。
やはりお嬢様はプライド高く!
しかし宮さま。私の優越感の道具にするためにそばに置いたのよ!とサン・ジュスト
さまに言い放っておきながら!まさに死においやっておきながら!それでも愛している
とは~!ヒドイ。素晴らしすぎます。

女の子が女の子を愛すること。
少女期ならではの、卒業してゆくであろうひとときのもの、として描かれているのは
まあ限界かなあ。そういうひとときの夢のような恋物語とするほうが美しいものね。
それはそれとして。たっぷり楽しんだのでしたっ。うっとりよ~。きゃ~(^^)
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TITLE: 空星最終回
AUTHOR: シキ
DATE: 06/24/2002 22:41:55
STATUS: Publish
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BODY:
空から降る一億の星 は。最近サッカーのおかげでちょっと見てなかったんだけど。
今日は最終回~というわけで。
一応見た~。
うーん。深津ちゃん名演技~。かしら。
なんだかしかしお話は。。。ベタじゃないかい?一昔前の少女マンガみたいだ。。。
最近。つーかまあ。
真珠夫人といい。って、真珠夫人とくらべちゃいけないかなあ。でも。
やっぱお話って昔なつかしベタベタだじょ~というのにもどっちゃったりとかして
みたりするのかなあ。まあ。真珠夫人はいいんだけども。いっそ思い切りがよくて
すがすがしいわ(^^)
まーしかし。。。やはり私は北川悦吏子(?)とは気があいそうにない、ってことで。

今日は雨で肌寒いくらいでした。
梅雨だ~~~という感じの天気予報傘印がずらっとならんだ週間予報だったなあ。
まあ雨降らないと水不足になっちゃうし。
合羽で原付きでがんばる一週間になりそう。

あ。
今ちょうど都がiMacモニタの横にならんでおすわりしてます。
ちょこんとおすまし。しっぽをくるりとそろえた前足にまいてます。とっても可愛い(^^)
おすわりした高さがちょうどマックのモニタと同じくらいの頭の高さになってるね~。
あ。一冊本の上に座ってるのね。うむ。マックよりはまだちびっこ。
って。まあもうこれ以上大きくはならないかな。
デブちゃんにはなるかなあ。運動不足だもんな生活。明らかに。ごめんね都。。。
うーん。
おすわりしてるのが可愛いっ。眠そう。寝ればいいのに~(^^)愛いやつめ。
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TITLE: 蒼天航路 25巻
AUTHOR: シキ
DATE: 06/23/2002 23:26:25
STATUS: Publish
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BODY:
「蒼天航路」25巻(王欣太/講談社モーニングKC)

曹繰も年をとってきてるよな~。と。
曹繰の部下もまた年をとってきたのだよな~と思う。
部下たちの世代交代?そしてそれぞれがさらにいっそう、大きくなってきてる。
曹繰だけはやはり。偉大で勇壮で。余裕というのか、ゆったりとしてきてはいる
けれども。王者なのだ~。かっっっこいいなああ~(^^)

しかししかし。
孔明さまがいない(^^;なんかそういえば前んときに、幻だったとかなんとか
にされてたよーな。。。いなくなっちゃうのだろうか~(^^;嘘~。
曹繰にふられて消えてゆくのか~。イヤ~。
いやまあ。今後きっとなにか出番がまたあるはずだと。思っておこう。。。。

許チョがあいかわらずいいヤツ。曹繰さまにぴったりくっついて。守り抜きます
どこまでもっ。だね~。
眠くなるってなんだよっ。

一番最初の、夏侯トンとの仲良しじゃれあいぶりも素敵だ。
あの顔のじじいつかまえて母と甘えてみようかというのって!もう~。素敵だ~。

今回は 静 な巻だったかな。これといって戦いもなく。時代の移り変わりを
描くところだったのかな~。次に期待~。
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TITLE: 天気の良い休日
AUTHOR: シキ
DATE: 06/22/2002 22:49:20
STATUS: Publish
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BODY:
気持ちよく晴れた休日~だった。
洗濯~掃除~昼寝~。ふう~。

デビッド・ボウイのニューアルバムを聞く。
なかなか素朴な感じがする。ボウイ自身が楽器演奏いっぱいしてるらしい。
かっこいい~。
人間らしくなってるよなあ、と思いつつも、相変わらずの美貌。うっとり。
ロッキンオン(?)なんぞ久々に買ってしまったのも、写真のせい~。だってだって
やっぱりとてつもなくかっこよくうつくしく色っぽくたまらないんだもの~。
もう55だってさ。凄い。凄すぎる。いつまでも永遠に、期待を裏切らない美貌で
ありつづけるだろう。素敵だ。

韓国の試合を見た。
前のイタリアんときも、審判がひいきだとかなんとか?いわれてたようで。
今日もきわどいような判定いっぱいなのかもなあと思うけれども。でもあの真っ赤な
スタジアムは凄い。PK対決も凄い。この勝ち続ける勢いはどこまでゆくのだろう~。
ああ。あの喜びがうらやましい。がんばれよ~。
トルコも、延長ゴールデンゴールだ~。
うむ~。フクザツ。でもやはり強い、んだろう。がんばってね。
しかし決勝戦はドイツXブラジルであってほし~。ドイツの優勝がいいな~と思う。

ピクシーだ!(^^)
きゃ~。
かっこいい~。

かっこいい男たちっていいよなあ。
スペインの、PK戦の前とか、後とか、なんかやたらスローモーションになったりして
抱き合う男たち、が、映ってたんだけどっ。んも~。かっこいいじゃないか!
彫りが深くて彫像みたいなハンサムくんたちがいっぱいで~真剣な顔してて~ハグハグ
してたぁ~。嗚呼。ワールドカップって素晴らしいっ!
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TITLE: フロン
AUTHOR: シキ
DATE: 06/21/2002 22:21:17
STATUS: Publish
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BODY:
「フロン」(岡田斗司夫/海拓舎)

「30独身女、どうよ」で、えらく感銘をうけてしまった岡田氏の、これは、
結婚生活に対しての本。
サブタイトルが「結婚生活・19の絶対法則」です。
「フロン」とは「婦論」「夫論」「父論」。女性のためにも、男性のためにも、
実用書。恋愛、結婚、出産、育児、を考える上で役にたつ実用書を目指して書かれた
本だそうです。
家庭の崩壊 結婚の危機 恋愛の変容 恋愛から結婚への不幸 間違いだらけの子育て
家庭から夫をリストラせよ! 21世紀の幸福な家庭とは
などなど。
うーん。そうそう。なるほど。うんうん。
と。面白かったし納得したし、いろいろ考えたし凄いと思ったのでした。
男って、そーんなになーんも考えてないのかよ。そうだよなあ。うーーーん。
この本をほんとにちゃんと男性に読んでほしい。考えてほしい。ほらほら。こういう
ことなんだよ。こんなにわかってる、少なくとも考えてる男性だっているのに、
どーしてなーんも考えて察することのできないまんまで平気でいられたのかなあ。
このくらい考えてきちんとしてくれる男性じゃないと、もう一緒に暮らすとかましてや
結婚なんてできないよな。って、もうたいていの男性とは家庭を持つとか結婚とか無理、
ってことかな~。ま~。そう決めつけてしまわなくてもいいけど~。
でももう自分ばかり我慢したり諦めたりし続ける関係なんてイヤだよ。
せめてちゃんと話のできる相手じゃないと、話しの通じる相手じゃないと、関係の持続
なんてあり得ないんだよな~。
子供を育てよう、という気にはこの先もならないと思うけど。
この本の提唱のように、シングルマザー、父親からのまっとうな援助のあるシングル
マザーユニットというのがベストな気がする。
岡田氏の凄いとこは、自分で気付いた理論、家庭から夫をリストラせよ、に基づいて、
離婚までしちゃったことだなあ。
よき夫、よき父親であるために、離婚して妻子のいる家庭へ通う。
うーん。スバラシイ。まさに理論と実践。かっこいいかもと、思った。
ホント。恋愛、結婚、出産育児について多少なりとも考えるところのある男女すべてに
おすすめしたーい、本でした。
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TITLE: 文学はなぜマンガに負けたか!?
AUTHOR: シキ
DATE: 06/20/2002 20:52:00
STATUS: Publish
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BODY:
テレビを見ました。やせる神経をきたえよーとかいうヤツです。
自律神経を活発にして痩せる!というの~。そして「~してはいけない!」という我慢は
ストレスになるからよくないと。「痩せなくちゃいけない」ではなくて。「痩せている」
と思うのだ!それで生活も変わるのだ。と。そうか~。私は痩せているのだ~。
しかしそう思って、痩せてるから食べていいのだ、とならないのだろうか(^^;いや
えっと。痩せているのだ~。ダイエットして痩せているのだ~。と。思うといいのだ~。

「文学はなぜマンガに負けたか!?」(木野評論 臨時増刊/青幻舎)

ムックみたいな感じかな。なかなかひかれるタイトルだ。と。読んでみた。
しかしまあ「文学」VS「マンガ」という対立も漠然としすぎている、とか。
文学とは何なのか、とか。マンガが文学的とはなんなのか、とか。そのへんからして
曖昧で。すごく面白い、というほどの論はなかったよーな。
対談とかインタビューとかはぼやけてるかな~と思った。
うーん。
もちろんマンガの勝ち、なんだろう。
文学っつーか、まあ「純文学」「文芸雑誌に載っているような文学」という規定を
してみると、ということかなあ。
確かに。純文学的なる作品って売れてない、んだろうねえ。
純文学には読者に向かって書かれたものが少ない、そうだ。
マンガは、どうであれ読者を意識してかかれている、のだそうだ~。
少女マンガにおいて、文学的なマンガは多く。深みがある、とかいうことらしい。
そうなんだろう。
風と木の詩 とか。 トーマの心臓 とか。好き~。

岡崎京子の「リバーズ・エッジ」が、なんかとっってもすごいらしい。やたらとりあげ
られていた。気になる。読んでみようか~。
ナウシカ も、私マンガのほうは読んでないしなあ。読んでみたいかも。
気になる~。
マンが喫茶とかに一日こもりにいくべきかな。
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TITLE: 映画 模倣犯
AUTHOR: シキ
DATE: 06/19/2002 22:51:01
STATUS: Publish
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BODY:
映画「模倣犯」

女性が誘拐され。バラバラ死体となって発見される。
被害者の一人、マリコの祖父のもとへ、何度もかかってくる犯人からの電話。
テレビにかかってくる犯人からの電話。
殺人をテレビで生で放送するよう要求する犯人。

犯人は二人。
神となってゲームを始める ピース と、ヒロミ。中学時代からの友人である
彼等は、カズアキを犯人にしたてようとするが。ヒロミもまたピースの駒として使い
捨てられる。
マスコミに登場して、正義を語るピース。しかし。その姿に、騙されまいとする
被害者の遺族としての立場の人々。本当のこととは、どこに、あるのだろう。

原作を私はまだ読んでいないんだけれども。
やっぱお話としてはもの足りません~。あの分厚い2段組上下巻を、まあよく2時間の
映画にしたものだ、とは思うけれども。大急ぎ、な感じがどーしてもするよ。。。
なんか細かいこと全然わけわかんないまんまでどかーんと終わってしまった~と思った。
なかなか面白かったけれども~。
だってだって、ヒロミとカズアキとか、ヒロミとピースも。じーさんと少年も~。
じーさんとピースも、か。ラブラブメロメロでなんてエロティック!きゃ~!
かなりモエましたね。
中居くんは、メイクが濃ゆい。。と、思った。口紅ぬってるだろ。ドーランぬりまくり
だろ。まあそういうものなのかもしれないけど。
ピースってもっともっっと魅力的になる役なんじゃないのかなあ。
ラストが甘い。うーん。原作とは違ってるとか違わないとか。。。どーなんだろ。
やっぱ本を読もうか~と思う。。。のせられてるわ(^^;
ヒロミも、もっと魅力的になるんじゃないだろうか~。うーん。いや、かなりよかった
かもと思うけれども。ヒロミ~かっこいいわ~。
でもでも。藤井くん、カズアキが可愛かったかな~。
うーんうーん。
素直に面白かった!と喜べる作品じゃないしな。でも見に行って満足~でした。
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TITLE: 負けたなあ。。。
AUTHOR: シキ
DATE: 06/18/2002 23:25:56
STATUS: Publish
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BODY:
日本、負けたね。。。
ベスト16に行ったことだけでもとてつもなく立派だった、と喜ぶべきかな。
うん。
正直、一勝することができれば上等かも、というくらいの気持ちが最初はあった。
でも本当に一次リーグを突破できた。
よくやったよね。一位通過だもん。
しかし本日。
もっともっと、と欲が出てくるよな~。
トルコはやはり強かった、のか。まあ。もう今弱いチームなんかいないわけで。
勝って欲しかったなあ~。悔しい。

そしてさっき。
韓国は勝ったね~。
凄い。
この喜びようも凄い。スタジアムの真っ赤な勢いも凄い。
やはり勝つって、凄いことだよね。素晴らしいよな~。
日本に足りないのはその死にものぐるいさ、だろうか~。
イタリアに勝つんだもんな。韓国。凄い。
あー。ホント悔しい。日本も今日勝って、一緒に勝ち進んで喜びたかった。
残念だ。
韓国おめでとう。この次も。がんばれ!

ワールドカップ、面白いよ~。ほんとーに。
毎日、かなり眠くてヘロヘロなんだけれども。(猫に早起きさせられれるからさ。。)
決勝トーナメント。これからどの試合も気合い満点だよね。
ああ~。サッカーって凄い。
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TITLE: パレード
AUTHOR: シキ
DATE: 06/17/2002 20:21:27
STATUS: Publish
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BODY:
「パレード」(川上弘美/平凡社)

センセイの鞄 の、サイドストーリー。
絵本のような。
赤い丸の顔が可愛い本です。
ツキコさんの、昔の話し。子供の頃のお話。
センセイと夏のある日、そうめんを食べてお昼寝して。なんだか不思議な
子供のころのお話をする。
天狗がある日くっついてくるようになったお話。
あたたかいものが私にも伝わってくる。子供のころのやりきれなさも伝わってくる。
やっぱりいいなあ、と、ほんわり思わせてくれるお話。

センセイの鞄 が、よかったよなあ、と思っているので、わざわざこの
サイドストーリーというものは読みたくないなあと思っていたんだけれども。
図書館でさりげなく見つけてしまったので。
なんでだろう???予約とか入りまくりじゃなかったのかなあ。不思議。
でも見つけてしまったものは、やはり手にとるでしょう。私に読んでみなよ、と
本が声かけてきたような感じかな。にゃ。
絵も可愛い面白い。雰囲気あってるよ~。

物語はひとつの完結をむかえても。
作者と同じく、私だって、考える。
作者はこういうこともあったかもしれません。と。また物語りのひとつの
エピソードを書く。それを、わたしたちも、ちょっとせつないような、懐かしいような
気持ちで読む。うーん。そうそう。と。いい気持ちになれるかもしれない。
ふと、でも。私の思っていたのとチガウことになってしまうかもしれない。
だから、サイドストーリーだとか、続編だとかは、実はあんまり手放しで喜べる
ものではないのです。
作者が書いてしまえば、それはもう正当なるホンモノなわけで。そんなのチガウよ。とは
言えなくなるよね。
でも今回これは期待を裏切らない感じで良い、かな。
わがままなワタシ。エラソウニ。でも読者でいる自由と勝手さを。反省したりはしませんね。
大好きな物語。続きやサイドストーリーはホントはどんどんもっともっといっぱいいっぱい
読みたい。読みたいの。でも。私をずっと、満足させてね。私をずっと、夢中にさせてね。
愛する作者や物語りたちへの、お願いなのです。
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TITLE: カムバック・ヒーロー
AUTHOR: シキ
DATE: 06/16/2002 22:15:35
STATUS: Publish
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BODY:
「カムバック・ヒーロー」(ハーラン・コーベン/ハヤカワ文庫)

マイロン・ボタイラー。
かつてバスケットボールのヒーローとしてプロで活躍しはじめようとしていた時、
悲劇的な試合中の事故によって、膝を壊し、将来を断たれた男。
それでも、くじけず。
法律を学び。FBIでの仕事もこなし。今はスポーツエージェントとして大いに躍進
しつつある。
マイロンには正義感があり、顧客との信頼関係を築いてゆこうとしている。
よき仲間にも恵まれている。愛しい恋人もいる。
そんな彼に、10年以上も前に断たれたはずの道が提供された。もう一度契約したい
という申し出。プロのバスケットボールプレイヤーとして。
しかし、本当の頼みは、行方不明になったスタープレイヤーを探して欲しいというもの。
マイロンは、かつての自分を見舞っった不幸と、対峙することに、なる。

シリーズ3作目。賞を2つも受賞した作品らしい。
すっっごく面白かったし。凄く切なく苦しい。やりきれなさ。
過去を、過去とみなして。これから本当に前にむかっていけるのかな。
ジェシカとともに?
うーん。
マイロンもウィンも可哀想だ。
マイロンのために、かわりに、マイロンを守るために、ウィンはすべてを引き受ける
のだね。
マイロンも認めてる~。「ふたりの男が愛しあったからといって、かならずしもゲイ
とはいえないよ」っって。うんうん。愛しあってるんだよね。こんな強く深い絆って
あるかしら。
ウィンが好きだ~。好き~。すきだー。心が痛くなるよ。
マイロンは幸せになれそうかも。たぶんエスペランサも。でもウィンは?
誰よりも家柄血筋見た目にも頭脳にもスタイルにも優れているのに。完璧すぎるのが
難点、というタイプ。ウィンにはマイロンがいる。でもウィンが幸せになれそうな感じ
がしない。切ない。
この先も楽しみに。読むぞ~。
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TITLE: 樒/榁
AUTHOR: シキ
DATE: 06/15/2002 20:32:56
STATUS: Publish
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BODY:
「樒/榁」(殊能将之/講談社ノベルズ)

密室本。
ってことでこのタイトルなんでしょう。薄い。高い、って思ってしまったさ。
薄いもん~。

一応、二つの短編、かな。
えーとえーと。
しかし正直いってつまらない。。。
謎ときとかにもえるタイプだと。トリックを見破ってやったぜ!とか、この伏線は
こうなるのか!とか。なんかこう楽しめるのでしょうか。
密室トリック?
えっと。
ふーん。
という程度で、燃えない私は、うっかり買ってしまった自分を責めたのでした。。。
ダメだ。。。

「ハサミ男」の鮮烈さがあって。それを求めてしまうからなあ。
えっとえっと。
ふつうに物語りとして読むぶんには、私の好みではないということを忘れないように
しないとな。。。

今日はイングランドとデンマークだ~。
ああ~なんてかっこいいんだベッカム!
勝ちのこってくれるかなあ。
デンマークのトマソン?とゆー選手もハンサムだああ~(^^)
どっちもがんばれ~(^^)
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TITLE: 日本Xチュニジア
AUTHOR: シキ
DATE: 06/14/2002 22:51:36
STATUS: Publish
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BODY:
いやあ~。勝ちましたね!
日本も韓国も!

仕事だったので。ラジオ聞いてたんだけど~。
も、もどかしいっ。
ラジオってっ。
うち帰ってからビデオ見て。改めて感激~(^^)
よかったなあ。よかったなあ。凄いなあ。ほんとよくやったなー!
きっと勝つ!
と信じてはいたものの。
ホントに決勝トーナメントまですすめるとは。。。不思議だ~。
正直、ホームゲームってこんなに凄いのかと感激。
いや~も~とにかくっ。凄いよっ。

森島が~(^^)後半出て、すぐに得点!
長居だもんね~。セレッソまさにホームだよね~(^^)すごいっっっ!偉いっ!
森島~~~~~!(^^)
かっこいいよ~!
中田もついに、W杯で得点か~。
うむ~~~。つくづく決める男だ。。。中田~。
後半、稲本を下げてくるとは~とびっくりなんだけれども、代えて森島いきなり
ゴールだもんね。トルシエ采配が冴えまくり!という感じ~。
すごいいいい~。
こうまで本番に強くいけるとは。
ホント正直驚いている~。あんなに得点できない、って悩んでいた日本なのに。
今日も2点だよね。1-0で勝つ!とか信じていたんだけども。2-0ですか。
これはもう次もいけるかも!と期待させてくれてます!
いつまで続くか!白い魔術師トルシエマジック!

韓国がホントに強いのかも~と思う。
もうホント燃えるぜ~!(^^)
本日、祝杯の口実でもって、ビールとワイン一本空けましたとも!嗚呼。心地よい酔いでございます。
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TITLE: 紫嵐
AUTHOR: シキ
DATE: 06/13/2002 22:56:15
STATUS: Publish
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BODY:
「紫嵐」(五條瑛/双葉社)

春の風。嵐のようなまぶしい風の中、少年はたまらなく魅力的だった。
すみれと鳩。
微笑ましいような名前の彼等は、同じ地獄をくぐりぬけ生きてきた、同志、なのだ。

<革命小説>シリーズ第ニ弾。
新刊だとゆーのに、なんか近くで売っていなくてとても焦って。「断鎖」も焦って
買って、注文してしまったのでした。
読みはじめて、もうやっぱりやめられないとまらない。まさしく時をわすれて
むさぼりよんで浸り切ってしまいました。
面白い。
たまらない。
一番最初からハートを鷲掴みでひきずりこまれる~。
凄い。
辛く苦しい。
とてつもなくかっっっっこいいい~。
読んでいてからだの中からふるえがくるような作品ってそうそう巡り合えるものじゃ
ないけど。五條さんのってそうなんだよね。

端正な表紙。手触り。
きれいな本。しっかりと重みのある本。
シリーズ10巻らしいのですが。是非是非是非是非、ああ早く続きを読ませて欲しい。
ハードカバーで二段組み。読みごたえたっぷり。
なんてハード。なんてロマンチック。なんてかっこいい。
凄いよう。

断鎖 からのつながりも楽しい。亮司くんなんか着飾らされちゃって可愛い~。
く~。
登場人物紹介で、「サーシャ……謎の男」って!!謎の男って~!!!きゃ~。
参りました。キスシーン。ああ。もう。どうしてこんなにかっこいいの~。はー。
おそるべし五條ワールド。作品世界のつながりにまたそそられて。凄すぎだ~。
ホントに本当に。続きを早く読ませて欲しいっっっっ。
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TITLE: 島田雅彦という病
AUTHOR: シキ
DATE: 06/10/2002 23:22:26
STATUS: Publish
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思えばハタチの頃でしょう。
出会った本は「天国が降ってくる」といううつくしいタイトル。
惚れ込んで卒論を書くことに決め。実際手に入るかぎりすべてのその言葉を
集め、読み、読みつくし耽溺し分析しようとし。まさに卒業までの残り二年を
寝てもさめてもかの人のことばかり考えて考えて考えていたのです。
多感なワカモノだったころの二年間は大きい。と。思う。
だっていまだに、ついふらふらと。
名前を見ると手にとらずにはいられないんですもの。

recoreco とゆー、雑誌?を買ってしまったよ。書籍扱いの雑誌?かな。
メタローグというところ発行。ブックガイドとか。本についての雑誌、みたいな。
いや。今回、島田さんだけじゃなくて、野ばらさまの名前にひかれた、という
のも大きいのですけれどもね。
今日は、文學界 かな。これはぐっとこらえて立ち読み(^^;
奥泉光と山田詠美と鼎談?してたよ。国語教育について。国語の教科書つくるぞって。
ここんとこ、作家としてよりは、先生(作家先生じゃなくて学校のせんせーとして、ね)
として思考してらっしゃるのかしらと思う御活躍、ですね。
大学のせんせーであるというのはなんかお似合いかも。
国語教育についてそーゆー三人で語る世の中なんですねえ。あ。いや。奥泉さんに
ついてはちゃんと知らないわけですが。あ。いや。三人ともについてもちろんちゃんと
知らないわけです、が。

ところで昨今、中学生やら高校生やらって、ホントにそんなに本が、小説が、
読めないわけですか???まあ自分たちのころだってダメダメだ、とかだったのだろう~
と思うんだけども。
教科書も楽しんだし、自分でもそれなりに好きな本、文学全集ってわけじゃないけど
純文学というか~古典というか~も、読んできたんだけどさ。
まあわかってたとは言いません。強制ではなく好きでやってきたことだから~。
うーん。
今どきの学生だって、それぞれなんだろー。国語教育がどーこー言われても~ってとこ
だろう。。。つまり結局オトナが勝手にどーこー、ってことなんじゃないのか~?
教育って一体何!?
むずかしいよなあ。。。まあ。こーゆー語りが、実際どう実を結ぶのか。ただの放言、
なのか。島田雅彦の呪縛にかかりつづけて、私は見て行きたい~と思う。
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TITLE: 日本Xロシア
AUTHOR: シキ
DATE: 06/09/2002 22:44:03
STATUS: Publish
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稲本はほんっっっっとに、素晴らしい選手になってるよなーっ。
いやあー。
もーーーーっ。
よかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!

スタジアム全体の応援。どよめき。歓声。
中山が出てきたときの湧くような声援。まさにエクスタシーだよ~っ。
おい。
カビラさんってば。ベンゲル監督に「イナモト ユア ボーイ」って。きゃ。
オフコース って、ベンゲル監督ってば!そっか~。んも~。たまりませんねえ。
ほんと、稲本はー。攻撃もすごいし守備もカバーして。なんか要所要所で稲本の
名前が呼ばれてるよ。どんだけ走り回ってんだろう。そりゃあ足もつるね。

フローランとトルシーの2ショットが今日もたくさん見られてよかった(^^)
フローランがベンチにもどるとき、妙にきちんと膝をそろえて座るのが可愛い(^^)
素敵~。

前半はおさえめ、というのが戦い方なのでしょうか。どっちも、かな。
ともかく前半は0-0で。後半勝負だ!というところかな。
今回、後半6分、という、かなりいいタイミングで稲本のゴールがあって。その後も
攻撃も続けたし、守りもしっかりしたし。自分達のやりやすいように試合できたの
かもね、という感じだった~。よかったよかった~~~。
宮本が、あのプロテクターつけてて出てるのがすごく痛々しいんだよ。
でもがんばってるぞ!かっこいいぞ!宮本ーっ。
川口が出番ないのがあとは私はすごく残念なんだけどー。でも楢崎も今日よかったな~。
うん。
みんながよかったんだよね~。
試合後。
トルシーもみんなと肩組んでぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでたのが素敵っ(^^)
嬉しい。ほっとした~。

あ。ベンゲル監督が稲本におめでとーっていってる。くくく。ああ楽しい~っ。
やっぱ勝つ、って、いいよーーーっ。次も!絶対負けないで欲しい。がんばれ日本!
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TITLE: あずまんが大王 4巻
AUTHOR: シキ
DATE: 06/08/2002 23:38:28
STATUS: Publish
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BODY:
きゃ~。ピクシーだあ~(^^)ああ嬉しい~。ピクシ~~~~~。
なんてかっこいいんだろう~。素敵だああ~。可愛い~。かっこいい~。
チェックのシャツだわ。う~かっこいいようううう~。素晴らしいよう~。
ピクシ~大好き~~~。

で。関係なく感想~。

「あずまんが大王」4巻(あずまきよひこ/メディアワークス)

ついにこれで最終巻でした~。
そっか。いつのまにか終わっていたのね(^^;うん。結構順調に学年
重ねて行事もこなしてるなあと思ってたけど。
きっちり卒業して終わりなんだ~。感心~。
榊さんがにゃんこになつかれている!かわいいぞマヤー!
ちよちゃんは留学かあ。
ちよちゃんの国、いい~。すごくいい~。ちっちゃいちよちゃんがいっぱいで
ようこそー とか、 荷物をお持ちしましょー しょー とお迎えしてくれる
のよ~。か、可愛いっ。
大阪さんもすきや。ちゃうねん。好きー(^^)
受験もみんな無事合格でよかったね~。ちよちゃんパワーか!(^^)
卒業は、けっこう素敵だ~。ちょっと感動しちゃったよん。
楽しいっていいな~。
アホなんもええな~。
友だちとわいわいやってんの、いいな~。と。
ほのぼのとっても楽しいまんがでした。

さーて明日は日本対ロシアだ!うー。ドキドキー。
勝て!勝つ!うりゃー!
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TITLE: 破滅の使徒
AUTHOR: シキ
DATE: 06/07/2002 23:40:12
STATUS: Publish
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BODY:
イングランド、勝ったね~。まさに白熱!後半の後半、あんなにあんなにあんなに
攻めて攻めて攻めて。アルゼンチンは得点できなかったなんて~~~。
ベッカムが~(^^)かっっっっっこよかったあ~っ。PKのあと、あのチームメイト
に両頬つかまえられて抱き締められてあれはっ、チュ~されてたんじゃなのか~。
きゃ~~~~。
やっぱハンサムはなにをどーしたって絵になるわっ。素敵よ~フィールドの貴公子~!

と。
今日はD・ボウイを朝から見ることができたしっ。うかつなことに知らなかったけど
ニューアルバムが出てるのねっ。相変わらず死ぬ程いい男だ~。相変わらず世界一
うつくしくてセクシーで素敵な男だ~。もちろん本日アルバム買いに走ったよ。
ああ幸せ。
薔薇尽くしのプレゼントもきて、またもう幸せ。なんて素晴らしい一日だったのでしょう。

で。
「破滅の使徒」(トマス・F・モンテルオーニ/扶桑社ミステリー文庫)

「聖なる血」の続編、です。
キリストのクローンとして生み出されたピーターは、なんと教皇になってて。
カトリック界を変革しよーとしてたりして。
しかし、悪魔に誘惑されているピーターを阻止するべく立ちはだかったのは。
母である修道女エティエンヌだった。

とかって。
えっと。
実はすごくつまらなかった。。。登場人物誰一人として魅力がない。私には。
なんかこう、素材というか、粗筋だけ読むとすごく面白そう~で、好きになれそう~
なんだけれども、実際読むのにめちゃくちゃ時間がかかった。。。面白くないので
ページが進まないんだよね。。。
ピーターくんも冴えないし~。
でも彼は一番の被害者なんじゃないか。可哀想だなあ。
ま。久々に「つまらない本読んだなあ」としみじみしてしまったのでした。
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TITLE: エミリー
AUTHOR: シキ
DATE: 06/06/2002 22:24:51
STATUS: Publish
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「エミリー」(嶽本野ばら/集英社)

乙女の魂を持つ者だけが理解出来る
かつて存在しなかった孤高の恋愛小説集

きれいな水色の帯びにしるされた白い活字。白さの中にしるされた黒いタイトル。著者。
やはりうつくしい本です。
野ばらさまの本。大切な、魂のための物語り。

一つの短い物語。二つの短編。
そこに描かれた世界はあまりにも残酷でぎりぎりの切なさと苦しさで。
読んでいて胸が苦しく。時がたつのもわからなくなってしまいます。
野ばらさまの世界の力。こんなにもひきこまれ、胸の奥底をきつく抱き締められるよう
な幸福と哀しみ。
生きて、ゆきましょう。

レディメイド は、苦しくも幸福。
コルセット は、ずるい。したたか。そして希望。
エミリー は。
あまりにも悲痛。あまりにも哀しい。あまりにも残酷です。
そんなにも世界は狂っていますか?そんなにも神様は冷酷ですか?
そんな二人であるがゆえに、魂は孤高で凛々しく潔いのですね。永遠を感じることが
できるのですね。
いりません。
下らないその他大勢なんか。
ぼろぼろに壊れても、「私は弱くない」と、私も言い続けたい。
野ばらさまの存在がある限り。
私の、大事なよりどころがある限り。
こんなにうつくしく残酷な物語りを、ありがとう。
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TITLE: 映画「少林サッカー」
AUTHOR: シキ
DATE: 06/05/2002 23:03:01
STATUS: Publish
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BODY:
映画「少林サッカー」

オカシイ。。。
スゴイ。。。
さすが。。。

んも~ともかく見ましょう(^^)
いやー。評判ではなんかただ馬鹿馬鹿しくてオカシイ!みたいなのかと思ってた
けども。
結構悲惨。。つーか悲痛(^^;辛かったぞ。
おにーさんたちとかさ。まあ鋼鉄の足、シン(主人公、かな)自身も。貧しくて。
でもだからってめげないのね。自分に自信を持て!というのね。
ムイを励ましたり。
なんかそのオマエの明るさはなんだ!?とつっこみたいところですが。まあ
つっこみだしたらきりがないので。ともかくなんだこれ~!?と大いに楽しむべき
ですね~(^^)
やっぱシンは日向くんがモトなんでしょうか~。うぷぷ~。タイガーショットだし。

少林拳法最高!というのの、技の紹介で。
軽コウとかってさ。おー。なんかこう、金庸の小説できいたような技の数々~。
そっか。金庸の影響~みたいのもあるのかもしんないね。
燃えるぜ~(^^)

一番最初のね。オープニングからして、もうヤラレタっす。
地球が光り輝き。重なって少林坊主頭でさ~サッカーボールでさ~。
マンガというか、イラストの少林坊主たちのポーズとか絵の味わいに脱力~。凄い
いい!

ワールドカップの盛り上がりとともに、今見るべき映画だ~(^^)
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TITLE: 日本Xベルギー
AUTHOR: シキ
DATE: 06/04/2002 20:31:52
STATUS: Publish
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BODY:
負けなくてよかった!
でも稲本のあの3点目は絶対決まってたよね!クヤシイ~。
日本はホームゲームなのにぃ、むしろ日本に対してのほうが審判、厳しかったんじゃ
ないか?ヒドイ。まあ審判に文句をつけてもしょうがないのだとわかっていつつ。。。

ちゃんと点がとれたねー。よかったー。
なんだかんだいって、日本、負けるんじゃないかと心配してたよ。
終了まぎわとか、ロスタイムとか。もう今まで何度こういう時間にセットプレーで
ゴールわられてきたことか。試合落としてきたことか。心臓が痛いくらいだったなあ。
やられなくてよかった。ロスタイムものりきってよかった。
うー。
しかし試合終了の笛もなんかよくわかんなかったし。やっぱ今日の審判ダメダメ
なんじゃないの。。。

こんな日にかぎって、つーかまあ火曜日だからなんだけれども。
仕事終わるのが6時。始まっちゃうじゃないか!と。休憩室で前半見ることにしちゃった。
まあ前半は。0-0だったしわりと落ち着いてたかも。
ハーフタイムでダッシュで着替えて事故らないていどに気をつけて帰宅。
ちょうど後半始まって1分とかだったので。あとは心おきなく楽しんでハラハラドキドキ
オラオラとひとりもりあがりでした。
稲本のビューティフルゴーーール!すごいな~。稲本~。大きくなったな~。
ガンバのアイドルいなもっちゃんだったのにな~。ベンゲル監督に鍛えられ育てられて
るのかなあ。ちょっと感激かも。

トルシーとフローランの2ショットもいっぱい見られたし(^^)きゃ~~~~(^^)
素敵だった~。濃紺、なのかなあ、黒なのかなあ。ともかく。並んでダークスーツで、
激しいアクションとかありーの2ショット。きゃ~。も~。いいっ!
今後もとっても楽しみだ~。

今から韓国の試合だ~。
解説に、ベンゲル監督が招待されてる~。素敵~。うれし~。
韓国、勝つといいな~。
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TITLE: 乙女の朝食
AUTHOR: シキ
DATE: 06/03/2002 21:52:18
STATUS: Publish
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BODY:
暑い~。
蒸し暑い~。
こんななかサッカーやってるんだからやっぱそれは疲れるよな、と思う。。。

今朝は薔薇のジャムをいただいて満足。
蜂蜜の甘さでした。
薔薇の香りでした。
フフフ~。乙女の朝食かも~。
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TITLE: 見上げる薔薇
AUTHOR: シキ
DATE: 06/02/2002 21:47:56
STATUS: Publish
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BODY:
今日も薔薇づくしの喫茶店へいきました。
今日はケーキセットなぞいただいて。珈琲を飲み、おしゃべりをし。
郊外なので日曜といえども混み合うことなく静かで楽しいひととき。
やはりヒトゴミは苦手であるのよ、と実感です。
隣のお花やさんのお花を眺めつつ。梅雨前の初夏を楽しんだのでした。
帰りに、バラ園、とゆーところへ立ち寄り。
お花の直販をしているのですが。温室、けっこう大きなのが3つかな。
見学できたのです。
見学、といっても、温室です。出荷のための温室です。通路におそるおそる
踏み入り。きれいな色に花に、うっとりしてきたのでした。
薔薇って、背が高くなるんですね。
出荷のため、だからかな?すーっと高く伸ばすようにしてるのでしょうか。
身長より高い、薔薇の木、という感じでした。薔薇を見上げる、というのもなかなか
貴重な体験だったかも。
直販、というだけあって、お買得~な薔薇の花束。8本とかで1000円とか。
うーん。今まで知らなかった。こんなところもあったのね。
本日いただいたのは、南仏プロヴァンスの薔薇のジャム。ちょこっとだけ薔薇関連
な雑貨もあったので。そこにあった薔薇のジャムは、淡い紅色。
明日の朝ヨーグルトに入れていただいてみよう~と思います。それとも紅茶に
入れてみたりする方がいいのかしら?とても楽しみです。

帰宅してからは一転、サッカーに燃えました!
イングランド!ベッカム!きゃ~~~~~~(^^)
ああなんてハンサムなんでしょうううう~~~~~。
結果は引き分けでしたね。まあ負けなくてよかった、というところなのかなあ。
ヨーロッパのみなさんには、日本の今の気候でもキツイのかなあ。これからもっと
蒸し暑くなるだろうに。タイヘン。がんばれ~。
なんというか。
天然のブロンドというか。日本人がカラーリングいくらしたってかなわないよね。
あの黄金の髪って。
いいよなあ~。
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TITLE: 早起き
AUTHOR: シキ
DATE: 06/01/2002 20:41:45
STATUS: Publish
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BODY:
毎朝、猫に5時半に起こされる。。。
猫よ。
おまえは昼間一人でのんびり昼寝とか存分にして、夜も早寝してとかで。
朝だなあと思って起きるのだろうけれども。
ワタシは昼間留守にしているあいだ、オシゴトというものに出かけているのだよ。
お昼寝とかお楽しみとかしてきて帰ってるわけではないのだよ。
にゃんこちゃんよ。
ワタシをもう少し寝かせておいて欲しいのよう。
猫にゃんのざりざりの舌で顔をなめられるのは結構ツライですね。。。
起こす時って、もう絶対顔とか口とか舐めるんだー。布団にもぐっても容赦なしなんだ~。
一応抵抗して、起きるのは6時すぎだけれども。。。
早寝早起き、健全かもなあ。。。

ところでワールドカップの初戦。
フランスがセネガルに負けるとは~。0-1。
今日のお楽しみはドイツ。シュナイダーという名前の選手がいるのか!?
楽しみだ。
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