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2002年4月

TITLE: 本日もお買い物
AUTHOR: シキ
DATE: 04/30/2002 20:56:29
STATUS: Publish
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BODY:
本日も買い物。

おー。島田雅彦の新刊だ。「フランシスコ・X」
面白いのかな~。ちょっとラブラブを期待。でも面白くなさそうかも(^^;
しかし本が出てるのを見ると買ってしまうのはもうやめられないクセです。。

もう一冊。
「必読書150」も。
これを読まなければサルである
現実に立ち向かう知性回復のために本当に必要なカノン(正典)を提出し、
読まなくてもいい本を抑圧する、反時代的、強制的ブックガイド。
近畿大学国際人文科学研究所サブテクスト

だって~。すごいあおり帯。近畿大のみなさんはこれ買ってベンキョーする
のでしょうか?凄いなあ。。。
でもなんで買ってしまったかというと、オススメ人が、柄谷に浅田に島田よ~。
奥泉光に渡辺直己に~ってあとは良く知らないけど(^^;
あーもーこーゆー並びだけでそそられる私ってば馬鹿。
大学のころのコンプレックス?思い込み?なんてゆーか、すっごく頭いい人
たちだ!と盲信しててダメだ。まだパラパラとめくっただけで、なんかかっこよさげ~
とやられている。馬鹿だ~。バカバカ。
馬鹿でサルだよ。
くー。
でもクヤシイ~とか思うのだよね。
負けるもんか~。とか思ってみたり。負けてるって最初から。かすりもしてないって。
でも負けないわ。

本買いすぎてるー。
はー(^^;たいしたかせぎもないのにぃ。
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TITLE: 本日のお買い物
AUTHOR: シキ
DATE: 04/29/2002 20:09:35
STATUS: Publish
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BODY:
小学館から、フラワーズ という少女マンガ雑誌が、創刊で。
珠玉の少女まんが進化型 なんてゆーごリッパなコピーついてまして。
しかし創刊号なのに、連載もんが途中からのばっかしじゃないか!!
なにこれ~(^^;えっと、なんか、雑誌の名前が変わったとかそういう
ことなのか???でも創刊号なんだけど。。。
まーいいけど。
吉野朔実さんの新連載にひかれて買ってしまったのですよ。
女の子の話だ~。始まったばっかなんで、まだ全然よくわからない。
でも最初はイマイチのりきれないのもいつものことかも(^^;やっぱ
単行本にまとまるまで待つべきだったかしらん。まーでも。ひさしぶりに
少女マンガ月刊誌なぞ買ってみるのもいいかもしれないかな。
さってー。来月は買おうかどうしよう、かな~。

そして。
野ばらさまの新刊「エミリー」(集英社)もゲット(^^)
ああ相変わらずうつくしい本です。素敵です。
乙女の魂を持つ者だけが理解できるかつて存在しなかった孤高の恋愛小説集
だそーです。
ああうっとり。素晴らしいわ。

野ばらさまはサイン会をなさってるのよね~。今回は参加できない。。。
乙女たちと盛り上がってるようで、とってもうらやましい。妬ましい~。
遠くで、ひっそり、野ばらさまを想ってます。
大事に大事に、読みますね。
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TITLE: じつは、わたくしこういうものです
AUTHOR: シキ
DATE: 04/28/2002 20:05:02
STATUS: Publish
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BODY:
「じつは、わたくしこういうものです」(クラフト・エヴィング商會/平凡社)

紹介されているのは、月光密売人。秒針音楽師。時間管理人。チョッキ食堂。
白シャツ工房。バリトン・カフェにシチュー当番。などなどなどなど。
モノクロな写真。それぞれの小物。
とってもとっても素敵です。

もちろんありえない商売。商売?ですね。
でもすっごく魅力的、ですね。
チョッキ食堂で御飯食べたいよねー。
バリトン・カフェで珈琲飲みたいよねー。
真っ白いきれいな気持ちいいシャツ着たいよねー。
いいないいな。
いっちばん素敵なのは、シチュー当番かなあ。
春と夏には一生懸命しっかり働いて、冬眠図書館でこもって、あたたかい
シチュー食べて、コッペパン食べてずーっと本を読むの。ああなんて理想的!!
ホントにほんとにそんな図書館をみんなでつくりたいじゃありませんか。
ホントは冬にかぎらず、ずーっとこもって本読み続ける暮らしだったらいい
けどなあ~。
でもしっかり仕事もして、というのが健全な思考ですね。素晴らしい。

じつは本当は、登場人物たちは、編集者さんだったり、大家さんだったり、
なんというか、クラフトエヴィング商會のみなさんの身近な人々だったりする
のですね。なーんか素敵。なーんかいいな~と。思う。
なんとなく気になってる、素敵な本をつくってるらしき、クラフトエヴィング商會。
遊び心。余裕。愛情。品の良さ。そういったものを感じる本ですね。
ちょーっとでも。まっとうさ、を感じるわけで。それはちょっとワタシはダメかも
と思うのですが。
健全さがニガテ、だなんて。。。ワタクシダメダメでしょうか。ハハ。
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TITLE: ジェンダーコレクション
AUTHOR: シキ
DATE: 04/27/2002 21:54:58
STATUS: Publish
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BODY:
「ジェンダーコレクション」性と性差のあいだ(朝日ワンテーママガジン)

表紙の金子國義さんの絵にひかれまして。
もちろんテーマにも興味アリ有りです。しかし1994年のです。時代は
ちょっとは変わったかな~?
と。まあ。でもさすがマガジン。中身は薄いぞ(^^;浅田彰とか懐かし~。
しかし、どうかなあ。
ジェンダーって言葉もなじんだわけで、家事分担だの仕事に男女の区別は
ないだの、それなりに広まってはきてる、のかなあ。
でもそーでもないよーな。
根深いトコロというか、男は男、女は女、って意識は、やっぱ変わってない
よーな気がする。
つーかまあ、ひとそれぞれなんだよね。。。別に声高にフェミニズムとなえ
なくてもわかってるひとは分かってるし、わかんない人はずーっとわかんない
んだろ~。

ゲイ文化ってのも、一時はブームだったかも~。でも今さらめずらしくもない
ってきはしますが。
レズビアンのほうがさらにマイノリティだったけども、最近はそーでもなく
なってきたかな~。なんだろ~。時代は少しは変わってるのかな?
セクシャリティっつーかジェンダーフリーにはなってきた、かなあ。

でもね。
世の中、結婚してるヘテロで子供産んで育てて、ってな「正しい」?カップル
を優遇するように社会はできてるんだよね。
今どき独身だろーが同性愛だろーがめずらしくはないように思うけれども、
社会的に優遇があるわけじゃないよね。
ま。いいけど。だから世の中変えよう!とまでは思わないワタシってやる気
のないニンゲン。。。(^^;
それでも何かの答えが欲しくてこーゆー本とか読んじゃうのだよ。
答えは自分で見つけるしかないとわかっていつつ~。

ところで ゴールデンボウル。金城くんも黒木さんもめちゃめちゃボーリング
上手いのか?!めちゃめちゃ練習したのかしら。ロングショットで投げるとこ
からストライクとるまで、しっかりとってるよね?ま全部自分らで投げてる
わけじゃないだろーけど。でも感心しちゃう~。金城くん素敵っっっ!(^^)
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TITLE: お悩み相談
AUTHOR: シキ
DATE: 04/26/2002 21:40:40
STATUS: Publish
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BODY:
「お悩み相談」ああわたしって可哀想(ネスコ編/ネスコ 文藝春秋)

人生相談コーナーって。
結構昔からあったのね。
という、明治の終わりの方から、大正あたりの、新聞や雑誌の、御婦人方の
お悩み相談のあれこれ。なんだそれ??という奇妙なものから、悲惨なもの
まで。
一行くらいのツッコミがついてて、可笑しい(^^)

明治39年の都新聞とゆーのに載ったのが、日本の新聞の相談第一号、だそうです。
凄いよ。候文よ。想う相手と添うに添われずで、父母の許しを得られず悩んでいる
という話。格調高く感じられちゃったりします。

つくづく思うのは、女性の権利とか地位とか、ほんとーに低かったのね、という
こと。親に売られちゃうのよ~。嫁いでもコドモを生まないとか働きが悪いとか
いって、離縁されちゃうのよ~。また、純潔でないのに嫁いできたといってマジ
切れされちゃうのよ~。ヒドイ~。コワイ~。
そんで、今も昔も変わらないのは、自分は醜い、太っていると悩む乙女心。
そうなんだ~。昔の乙女も悩んでるのね~。
そして、記者様、が、ズバリずばりとお答えになってるんだけども。
これがまた可笑しい~。ヒドイとかも思う~。婦人としてつつしみなさいとか、
夫や父母に尽くしなさい、とか。えーん。女ってタイヘン。。。

一番気に入ったお悩みは、大正6年の24歳の迷える女。
18で結婚し、子供も二人いて。でも家庭が円満にゆかぬので気晴らしに女優を
してるの~!そんで夫は薄情ものだし、女癖が悪いらしく、別れちゃおうかなあ。
でも子供可哀想だし。
という悩み。オイオイ。女優って気晴らしにやるようなものなの~!素敵~(^^)
記者様のお答えは、心をひきしめ、妻たる道をつくしなさい、というもの。
上の子供は女はひきとれないのね。そういう民法なんだ~。
気晴らしに女優してたり。お嬢様育ちで、しっかりと主婦になるにはどうしたらよい
でしょうとか。味のある人とおもしろおかしく暮らしたい、とか。
モガというのでしょーか。なんか楽しそう~な御婦人もいらして、素敵(^^)
まあねえ。いつの時代も、人生いろいろ、なんでしょーか。
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TITLE: KIMONO道
AUTHOR: シキ
DATE: 04/25/2002 23:20:23
STATUS: Publish
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BODY:
「KIMONO道」(祥伝社ムック)

キモノのはじめてはアンティークから
という、乙女のキモノのすすめ、という感じのムック。
大正のというか、昔の着物って、柄とか布の感じとか、すごく味があると
いうか、きれいで可愛くてステキ~。
乙女なキモノグラビアにはうっとり。
モガっつーのか。中原淳一にプロデュースされてるオペラ歌手ってのも
うっとり。
こだわりのアンティーク着物やさんとか、和小物の紹介とか。
着物フツウによく着てます、ってヒトとかやっぱかっちょいい~。
半襟とかって自分でつくっちゃうのですね。刺繍とかしちゃうのですね。
気軽にキモノを自分らしくきてみましょう、という雑誌なわけですが。
でも気軽には着られないようう。と、思うのでした。
アンティーク着物そもそも都会じゃないと売ってないんじゃないか~。
ネットで通販か?でも着物こそ実際手にとってあれこれあわせてみたいもの
な気がします。。。
乙女な憧れをもってまずは薔薇づくしのお着物でも眺めておきましょう。。。
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TITLE: 映画「ロード・オブ・ザ・リング」
AUTHOR: シキ
DATE: 04/24/2002 22:42:27
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ロード・オブ・ザ・リング」

よーやくですが、見に行ってきた。
旅の仲間。
って、オイ。仲間バラバラだしタイヘンじゃないっすか(^^;
きゃあ~。

面白かったです。
いや~ホント。ロールプレイングゲームの原点っつーかファンタジーの
王道っつーか、なんだよね。なるほど納得。
ボスキャラが続々出てくるとか、なるほど納得。
面白いっす。
んでもガンダルフじーさま、あなたって本当に賢者なの~????
油断しまくりじゃないっすか。

弓矢のにーさんがかっこいい(^^)彼はエルフなんだよね?
やっぱエルフがかっちょいいよう~。うつしくかしこい種族、だって。
素敵~。いいよな~。

登場人物をやはりしっかり覚えきれませんでした。。。
えっとー。最初に指輪を手に入れたちょっとダメ王様の末裔がアルゴルン?
(すでに名前わかんないしい)そんでその王国の末裔がまたさすらい人だった
りするのかな。弱い人間かあ。ツライね。
えっとえっと。
ドワーフとかも一応いるし。
オークとかすごい気持ちワルイし、大変だよ~。あんなにうようよ出てきて
どうすんだよっ。て思ってたわりに、仲間にボコボコにされて(^^;
弱いのかオーク!?
そんなこんなで続きを待て!来年まで!
ですね~。予告も見たよん。面白そうだよう~。楽しみ楽しみ。
そしてその間に、本をちゃんと読むべきかしら。。。う~。悩む。
そして。
びっくりなのはフロド。ボビットは裸足かよ。大丈夫なのか~(^^;
フロドがとってもラブリーです。いっつも目を見開いてんのよね。コイツ~。
アイドルって感じだ。まさに!うくく。ラブリ~(^^)
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TITLE: 薔薇姫
AUTHOR: シキ
DATE: 04/23/2002 21:13:15
STATUS: Publish
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BODY:
「薔薇姫」(西炯子/小学館PFコミックス)

タイトル作。
授業中だろーとところかまわず眠ってしまう男、白井英司。クラスメイトの
金石誠はある朝、クラスに花を持ってくるのが白井だと知ってから、仲良く
なっていく。
両親がいない白井の家は花農家。耳の遠いじーさんと、やさしげなばーさん
とが仲良くやっている。
白井の温室には、薔薇の苗が育てられていた。

眠りがコントロールできない病気、な白井は、眠るたびに死んでいるような
もので。
大切な人間ができるのが怖いといった。
死ぬのが、怖くなるから。

淡々と描かれていて、でもものすごく切ない物語。
やはり西さんって凄い。
こーゆー重みと透明感と軽やかさと儚さ。うつくしくて可笑しくて哀しい。
たまりません。
大好きです。

ちょっと昔の作品かなあ。「空がこんなに青いとは」と、「くも」というのも
とても素敵だ。
かっっっっこいい。。。
すごくきれいですごく切ない。苦しいし、やるせないし。でも光りがあるのだよね。
好きだ。
大好きです。

そして、特別描きおろし、「薔薇のスープ」も素敵だわ。
薔薇のたくさん出てくるこの作品集。うっとりと、大切に大切に、します。
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TITLE: 獅子の門 朱雀編
AUTHOR: シキ
DATE: 04/22/2002 19:51:56
STATUS: Publish
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BODY:
「獅子の門」朱雀編(夢枕獏/光文社カッパノベルズ)

なんと。14年ぶりの、新刊、です。
そっかあ。14年かあ。忘れてるっちゅーねん!!!(^^;
いやでも、読んだら結構覚えてました。ああ、うんうん。と。なんとなく
思い出してきました。我ながらエライかも。獅子の門 って別に大好きでも
ないから、読み返したりはあんまりしてなかったと思うけど。それでも
たぶんすっごく獏さんにはまってて、大好きで、ともかく手当たり次第何もかも
全部むさぼるように読みまくっていたころなんだよなあ。
しかし14年ですよ。
ファンであり続け、待ち続け、獏さんのすべての小説を愛し続けているワタシ
のことも誉めてほしいです。。。獏さん~。
そんで。この新刊前に、前の2巻も新装版も出てた。表紙がマンガなんだよ~。
板垣恵介だって。漫画家。でも私は読んでないし。興味ないし(^^;全然
好きな絵じゃないよううう~。でもこれが獏さんのイメージなんだったら
しょうがないっすねえ。でもなあ。私のイメージじゃあないっす。。。はー。
ダメだ。。。

で。
お話は、続きなんで(^^;14年たっていきなり続きを読む気分ってめったに
味わえるもんじゃないなあ。
彦六さんと、久我重明が、ラブラブしてるなあというのがちょっと面白かった。
あと、室戸武志くんが気になる存在だね。
これから続きはどんどん出るのか??どーなんだどーするんだ~。
まあ。
気長にいきますよ。
どこまで面白がらせてくれるのか、楽しみにして。待ってるさ~。
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TITLE: 文書鑑定人事件ファイル
AUTHOR: シキ
DATE: 04/21/2002 22:49:12
STATUS: Publish
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BODY:
「文書鑑定人事件ファイル」(吉田公一/新潮oh!文庫)

偽造パスポート。偽造紙幣。筆跡鑑定。印鑑印影の鑑定。
ニセモノって見破られてるからニセモノなんだよな。

筆跡鑑定って、けっこう難しいんだなあというのがよくわかった。
つーか、わからないことはわからないと正直に言うべきなのに、なんか
わかったようないい加減な鑑定書とかどんどん書かれてるらしい、ってのが
わかって、それはダメじゃないかオイオイ、と、思った。
裁判とかでも、鑑定って、ひとりだけ、一ケ所だけで調べただけで納得
しちゃいけないってことかよ?と思ったり。

偽札ってのは、どんなに精巧だ!と騒がれたとしても、偽者のなかでは
できがいいほう、ってレベルで、本物にはとうていかなわないものです、
ってことらしい。
まあそうだよね。
なんかヘンだ、と、人に見破られてるものが偽札として発見されるんだもん。
みつからなければそれはお札として通用して回ってくわけだもんなあ。

偽札ってわけじゃないけど、時々記念硬貨を、フツーに支払いんときに
出されたりする。こ、これはホントにホンモノの硬貨なのか?何の記念硬貨
なんだよ???と、悩む(^^;記念硬貨をわざわざ手に入れたんだったら
飾っとくとかして、あんまり使わないでほしーと思います。。。

ところで。
今テレビで、イングランドのベッカムのことが特集されてるけど。
やーっぱかっこいいな~っ。
しかし、電気刺激で筋肉を回復させる治療って。。。競走馬に用いられる
方法です、ってことらしい。馬並み!?さすがだ凄いぞベッカム~!
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TITLE: ゴールデンボウル
AUTHOR: シキ
DATE: 04/20/2002 22:09:54
STATUS: Publish
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BODY:
9時からのドラマ、見たーー!(^^)
きゃ~~~~~~~っ(*^^*)久々に金城くんのすっばらしく素敵な
姿を見たーーーーっ!
いいよ~ステキよ~!

舞台はさびれちゃったボウリング場。
金城くんは芥川ちゃんって役名で、昼間はエリートっぽい証券マン。スーツ姿
がまたかっこいいよう~。
んで、仕事帰りとか日曜とか、ボウリング場に通いつめて、常連で、メンバーで
マイボールマイシューズでのほほんとボウリングしてんのね。
そのラフな感じもまたかっちょいい。
ヒロインは黒木瞳。
ヒロイン、かな。うん。まあ、もう一人の主役ね。
偶然金城くんとお向かいさん。主婦。でもマイシューズマイボールでうまい。
二人の出会いはやっぱ印象サイアク!
でもなんかやりあってるうちに仲良くなっちゃうってパターンですね。
二人でボウリング場の存亡を賭けた試合をすることになっちゃって、んで
勝つ!
いや、一回目からいきなり勝負ついてるなあと思ったら、これから次々勝負
いどまれてくんのかなあ。いろいろ遊んでいそうで楽しみ。

黒木瞳もまたやっぱすごいきれいだしうまいし。
金城くんも、喧嘩の仲裁に入るけどボコッと殴られて倒れちゃうよーな
シーンあってそのへんの情けなさとか、「口だけは達者なのね」という馬鹿げた
減らず口とか、コミカル系なのが素敵ィ。うっとり。
黒木主婦は、口ではラブラブ夫婦なのよ、っていってるけど、浮気してますよ
旦那さん、とかいういやがらせ電話かかってきたり、夫の態度もなんかおかしい、
みたいなのがあって、本当はなんか辛そうだったりして。
金城くんも、遠距離だから、とかいってるけど、彼女はもう死んでるらしい。
その彼女と、黒木主婦、が、きっと同じ名前なのね。「ひとみ」。
コミカル系でありつつ、シリアス涙ドロドロ系にもなりそーで、なかなかとっても
楽しみ~。
支配人やってるのは、竹脇無我だよなあ。伊織さまじゃないかっ(^^)わ~。
なんかすごい楽しみです。これから土曜日、見逃せないわっ!
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TITLE: 性の冒険者たち
AUTHOR: シキ
DATE: 04/19/2002 23:12:13
STATUS: Publish
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BODY:
「性の冒険者たち」(佐竹大心/新潮oh!文庫)

冒険者たち、というべきなのか。
ソノ道のトップだったり有名人(?)だったりする14人へのインタビュー。
対話形式ではなくて、その人が語ってるらしきことがずーっとモノローグで
書いてある。

ナンバーワンホスト。ソープランド経営。エロ漫画家。ニューハーフ。
おナベ。女装家。縄師。「特殊ボディ」メーカー社長。
なんて、興味そそられる人々。
ホストのナンバーワンだとか、経営者ってのはやっぱ、色モノな世界で
あっても当然非常に厳しいビジネスマンなんだなーと思った。
対して、個人的芸術家的シゴトの場合は、やっぱ芸術家、なのだな~と
思った。自分の好きなこと、自分の世界、ってのをやってるだけ、という
感じかなあ。
でもやっぱり。我が道をゆくしかないよね。と。思いました。
好きなことやるって楽しそう。でもラクではないんだよねえ。うん。
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TITLE: リムレスの空
AUTHOR: シキ
DATE: 04/18/2002 19:27:24
STATUS: Publish
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BODY:
「リムレスの空」(榎田尤利/クリスタル文庫)

魚住くんシリーズの5。最終巻。
長かったような短かったような。
とてもとてもとてもとても大好きで大切な物語。
ずーっと読み続けたいけれども、こういうラストを見せられると、とてつもなく
感激感動で、本当によかったなあと思う。
ありがとう。
生きてて、この作品にであって、よかった。

たぶん10代のときより、今、出会ってよかった作品だと思う。
もちろん年代なんて関係なくみんなよかったーと思ってると思うけど。
大学出て、仕事始めたり、なんとなくフラフラしてたり。
家族のこととか、生きることとか、社会生活とか、なんかこう、ただコドモ
だった頃とはチガウタイヘンさが身にしみる、ってのに、キク、物語。
コドモだったころももちろんすごくタイヘンなことはタイヘンで、それはもう
もちろんすごーくタイヘンだったりするんだけども。
それをなんとかくぐり抜け。大学とゆー、ややひと休みな期間をすぎて、
好きな道を選んだり選べなかったり、勉強したり就職したりで、学校って世界
から離れたあと。
なんか自由になってくかも、とか思いつつ、しがらみやら周囲の変化やら、
親との関係、シゴトや社会との関係、友だちつきあいだってやっぱり変わってく
わけで、どうしようもなくタイヘンなこともでてくるよーな、オトナの世界が
見えてくる時が、この物語でちょっと救われるような気がした。
自分自身のジンセイの激変時期であるここ最近と重なってよけいそう思うかなあ。

説教くさいわけでもなく、おしつけがましくもなく。ものすごく重い出来事が
描かれながらも絶妙のバランスと軽やかさ。こういう距離感最高だなあ。
文章も心地よく。登場人物はみんなみんな魅力的。
最終話。
ものたりないよう~と思わせておいて、最高に彼等にふさわしい締めくくりでした。
久留米の出番が少ない~。でも遠景としてかいまみえる久留米もやっぱ最高に
かっこいい。たいせつに、お互いたいせつにしあったのだろうなあ。
そして。私も、つよいこどもに、なりたいと思う。
この物語はそう、いつまでも私の心にしみこんでどこまでも続く。ありがとう。
みんなみんな、幸せになろう。
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TITLE: ごくせん を見てる
AUTHOR: シキ
DATE: 04/17/2002 22:38:15
STATUS: Publish
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BODY:
サッカー日本代表は引き分けだね~。
まあ、負けなくてよかったですか。

ごくせん とゆーのを見てます。
仲間由紀江ちゃん可愛い~っっ(^^)
ヘンで可笑しい(^^)コスプレもありって感じだ。これからも楽しみに見よう。
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TITLE: 平和な悩み
AUTHOR: シキ
DATE: 04/16/2002 20:11:59
STATUS: Publish
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BODY:
ここしばらくフリルやレエスたっぷりの服が流行り。
この春もふわふわロマンチックだったりで、そーゆー服欲しいよう~と
思ったりなんだけれども。
きのう届いたカタログにもそーゆーお洋服がいっぱいあって~いいないいな~
欲しいな~とか眺めていた。
デニムで裾にナナメにレエスがゴージャスにあしらってるスカアトがあって、
これ欲しい~とか思ったんだけど。
まて。冷静になるのよ。
結局スカアトなんってまともにはかないじゃん。しかも自分太っててみっともない
じゃん。ハヤリものってすぐ着られなくなっちゃうじゃん。しかも自分貧乏じゃん。
ダメダメダメダメ。
でもな~。
と。
そんなことで悩んだりな平和な一日だった。。。
カタログじゃなくてちゃんと試着して買うべきだよな~。わかってるけどな~。
それに似合うともあんまし思えないしな~。でもな~。
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TITLE: 雨だ
AUTHOR: シキ
DATE: 04/15/2002 19:52:52
STATUS: Publish
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BODY:
帰りは雨に濡れてしまった。
といっても、原付き~なので。合羽きて帰ったさ。
しばらく雨が続くようだ。
うーん。
こういうときは、バイク通勤が辛いね。
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TITLE: フェミニズム・サブカルチャー批評宣言
AUTHOR: シキ
DATE: 04/14/2002 21:34:58
STATUS: Publish
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BODY:
「フェミニズム・サブカルチャー批評宣言」(村瀬ひろみ/春秋社)

アニメ・マンガから黒木香まで、新進気鋭の女性学研究者が縦横無尽に
読み解く、新世紀批評の地平。

とゆー、なんかスゴイ感じの帯びがついてました。
ガンダムだとか、コナン(名探偵のほうじゃないよ~)やヤマト。宮崎アニメ
もエヴァンゲリオンも、少女革命ウテナもありで、そのへんの好みがちょっと
自分と重なるのかも~と思って買ってみた。
見返しのところに本文からの引用がある

「女」であることがどこかで挫折の念にとって代わるような、そんな世界は
もう嫌だ。/私も「世界を革命」したいのだ。

うーん。そうそう。ウテナのところで書いてあるんだけども。
少女は世界を革命するのよ~。
しかし、読んでみると、やっぱり全面的に賛成~!!そうそう!!と共感
するわけもなく。へーこーゆー風に解釈するのもアリか~、と、なかなか
面白かったかな。
ガンダムマニアなのは女の子よりやっぱ男の子なんじゃないのか~?と
思ったり。宮崎アニメの理想的おんなのこに、そりゃあ共感はしないけれども
ひきくらべて自分自身を悩んだりはしないしー。
うーん、そうそう、森雪は、たしかにいいよな~。すりこまれてるかも自分。。。
エヴァは、そう、はまったけれども、でもなー。確かに年齢的にはミサトさんあたり
の頃だったけれども、でもミサトさんに自分を投影したりはしなかったな~。
そんな簡単に自分共感できるか???ちょっとピンとこないなあ。
ウテナでも、ウテナとアンシーにはまったのもあるし、様式美みたいのが
気持ちよかったのもあるし。いやでもなにより舞い踊る薔薇のモチーフがなにより
素晴らしかったと思うし、物語りとしてとてもとても好きだったし、えーと。
やっぱりまあ当然、自分はフェミニストではありえないのだなと思ったり。
フェミニズムによる批評とか、面白いと思うけれども、実際自分が作品楽しむ
ときには、あんまりそーゆー視点から見ることはないのだ。
あ、もちろん学者の人だってフェミニストだからフェミニズム批評するぞーと
なんでもかんでも見て聞いてしてるわけじゃないのだろうとは思うけど。どうなのかな?
ともあれ。この本がすっごく新鮮だったとかでもないか。そこそこ楽しみました。
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TITLE: 男と女のためのPの話
AUTHOR: シキ
DATE: 04/13/2002 22:39:37
STATUS: Publish
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BODY:
「男と女のためのPの話」(マギー・ペイリー 斉藤綾子監修/新潮oh!文庫)

pの話、ってペニスの話、です。
ちょっと面白そうかも~と読んでみたのですが、著者はアメリカ人(?)で
基本的に外国の話~だし、サイズもインチで(センチにも直してあるけど)
なんかわかんないし、読んでそうわくわくするような面白い本でもなかった。。。
がっくし。
まーかといって、どんな話ならワクワクして楽しいのかというと、自分でも
明確に理想があるわけじゃないし、いーんだけど。
ペニスを大きくする手術、とか、すーごい痛そうな気がした。。。コワイ。
アダルト俳優のインタビューとか、でも読んでて意味不明に陥ったりする(^^;
翻訳ものは読めない~という気分が復活してしまった。。。
ペニスが小さい、と、悩む人たちのクラブがあるとかって、なんかさすが
アメリカ、とか感心してしまったり。別にどこにでもあるものなのかなあ。
大きければいいってものでもないそーで。そうなんだろうなあ。

まあこれを読んだからといって、すごくペニスに詳しくなったとは思わないけど
それなりに、へ~とは思った。かな。でもどーなんだ。なんなんだこれ~。。。
タイトルっつーかあおりにつられただけ、自分がバカみたいだった。。。(^^;
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TITLE: 東京少年昆虫図鑑
AUTHOR: シキ
DATE: 04/12/2002 19:35:27
STATUS: Publish
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BODY:
「東京少年昆虫図鑑」(泉麻人(文)・安永一正(絵)/新潮oh!文庫)

私は昆虫が嫌い。
子供のころは、それなりにワイルドだったりして、カエルだのセミだのも身近
だったんだけども、まーいつからか、昆虫なんて嫌い~コワイ~~~になって
しまった。
きれい~だのいわれる蝶々や、ホタルも。遠目に見る分にはいいんだけれども、
近くにはぜっっっったいきて欲しくない。世界から昆虫がいなくなれ!とか
思うわけじゃないけど、でもともかくワタシのそばにはこないでほしいと思う~。

んで。
この本は、泉麻人がかつて虫とりに熱中していた少年だったころのことを回想
しつつ、虫を紹介していく、という感じ。
イラストが。絵が。すごくリアルですごくきれい。いや、きれいなんだけど、
それがすごいコワイ。ひ~~~(^^;
不思議だ。
今でも男の子は虫が好きなんですか~?昆虫採集ってそんなに熱中するもの
ですか~?虫って、きれいですか~?いや、きれいだったりする気もしない
でもないけど。
でもコワイよ。
まあ。おとこのこだって虫が嫌いだったりもするだろうし。好きずきなんだろう
けどさ~。
ま。そんなこんなで。うきゃ~と内心思いながら読んだのでした。
読んだけど、やぱり、虫が好きだという気持ちはわかんないなあと思いました。
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TITLE: ヘイキなのはいいことだけど
AUTHOR: シキ
DATE: 04/09/2002 20:57:04
STATUS: Publish
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BODY:
風邪が流行ってるのでしょ~か。周りに風邪ひきさんがちらほら。
私もやや流行にのりつつあります。ノドイタイ。
仕事始めて3週間あまり。そーだなー。経験上、一ヶ月目には倒れるのさ~。
ま、たんなる疲れと緊張のストレスかな。
。。。年をとるって、こーして自分自身の経験とか調子とかの見極めがつく
ようになるということかしら。。。
まー気をつけて。たぶん倒れるよーなことは今回なさそうだ。。。。
図太くなってるのか自分っ。ちょっと情けなかったりする。。。。。
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TITLE: プリンパン
AUTHOR: シキ
DATE: 04/08/2002 20:24:18
STATUS: Publish
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BODY:
プリンパン食べた~。

ちょっと前に、新聞で、いろいろなパン屋のいろいろなプリンパンが
紹介されていたのを見てから、うむ~、そうかついにここでもあれこれ
プリンパンが食べられるのか、と思って、しばらく頭の中をプリンパンが
ぐるぐる回っていたのでした。
ちょうど帰り道の途中に、その新聞にものっていたパン屋さんがあるので。

とろりと、ホントにプリンが入ってる、のかな。
カスタードクリームよりはプリンって感じだった~。
甘過ぎる(^^;という気もしないでもないけれども~、美味しかった。
満足~。

プリン~。ぷりん~。プリンって、語感もかわいいよね。
おんなのこにひつようなかわいいものなのだわ。
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TITLE: 春祭りを見た
AUTHOR: シキ
DATE: 04/07/2002 19:39:18
STATUS: Publish
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BODY:
春祭りだ~。
本来は桜舞い散る中で、という予定だったのだろーけど。でももうすっかり
桜はないよ~。
ま、それはどーでもいいのですが。仕事場から、大名行列というのか、
時代絵巻?な行列がありました~。
もちろん仕事中なのでのんびり見物、というわけにはいかないんだけど
こーゆーのって、初めて見た。
地元民でいる間って、混みそうだからいかない~と、祭りのたぐいは避けて
たなーたぶん大抵は。
奥方というか、お姫さま役なのは、たぶん女優さんかモデルさんか。。。
たぶん有名人なんじゃないのかな~?でもわかんなかった。。。
甲冑着た人たちが歩いていて、かちゃかちゃいってるのが面白かった。
本物なのかなあ?プラスチックかなあ?でも歩いてる本人たち、たぶん
ボランティアというか、参加しよーと応募したひとたちなんだろうと思うけど、
結構疲れてるというか、うんざりした感じだった。。。(^^;
はた目に見る程楽しくはないのかしら。可哀想に(^^;
大掛かりなコスプレ祭りだよな~。楽しそうだと思うけどな~。
コスプレ~。いいな~。
そういえば、今日、すごくファッションはパンクつーかコワイ感じだった
女の子に出会った。唇にはピアス。濃い目のメイク。髪は金色。革と髑髏って
感じ~。でもすごく丁寧な女の子だった。ありがとうございます、とか言って
くれてるの。そのギャップが素敵かも。
気品ある人なのかも~と思ってしまいました。
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TITLE: アランジ マシンガン vol.0
AUTHOR: シキ
DATE: 04/06/2002 22:23:44
STATUS: Publish
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BODY:
「アランジ マシンガン vol.0」

キャー かわいいぃー 胸かきむしるかわいさ!!

とゆー、アランジアロンゾのマガジン。創刊準備号だそーで。しかし
第1号がいつ出るのかとか、まったく未定!らしいっす。す、素敵だ。

しろうさちゃんが、かわいいぃ~!と絶叫してるピンクのマガジン~。
ビニルカバーで、大きさも小さめでフルカラーで、んもう~可愛い~~~
と、胸かきむしるしかないっすね。
ぬいぐるみの写真~、マンガ~、アップリケちゃん~なにもかも可愛い~。

うさちゃんたちの、「かわいいものたんけんたい」
おんなのこはね かわいいものがないと死んでしまうのよ
としろうさはいいます。そうね。可愛いものが必要なのよ~。うく~(^^)

そして、わるもの も相変わらずわるものです。素敵っ。わるい~(^^)
メカパンタくんもパンダくんも好き~。
アップリケちゃんが、また可愛いわ。アップリケのね、ひよこなのよ。
ひよこ。
アップリケちゃんにみつめられて、私もアップリケしちゃくなっちゃうわ。
きゃ~。
まえにもね、フエルトマスコットにはめられて、3つくらいはつくって
しまったわ。フエルトってのがまたなんか手軽な感じで、いいのよね~。可愛いし。
アップリケちゃんもかーわいいー。可愛い~。へへ~。
いや、今回はつくらないと思うけど。思う。うん。たぶん。
なんかこうでも、見てると、ぬいぐるみとか、ちまちまと手縫いでチャレンジして
みたいかも、とか思う~。ミシンもだだっと使えればいいのだろうけど。ミシン
つかうのはメンドウな気がする~。
やっぱいいな~アランジアロンゾ~。楽しんでるのが素敵だ。
かわいいものを愛して楽しんでいこ~。
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TITLE: 気品のルール
AUTHOR: シキ
DATE: 04/05/2002 20:20:47
STATUS: Publish
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BODY:
「気品のルール」(加藤えみ子/ディスカバー21)

財力や権力、美貌はいずれ消えてしまうものです。唯一、消えることがないのが、
気品というものです。
いま、気品主義のススメ。
とゆー、帯のかかった落ち着いてきれいな緑の表紙の本。
お嬢様シリーズとかはりきって手に入れてきたので、これもやっぱついつい
買ってしまった。

気品を身につけるためのレッスンです。
1、気品ある容姿 2、気品ある会話 3、気品ある行為 4、気品ある精神
そして、気品が試されるとき いま、気品が必要な理由
という内容。
目線はまっすぐ。姿勢よく。微笑み。敵意もさりげなく受け流して相手になら
ないように。つまらないこだわりは捨てる。自分の言葉には責任をもって、
テーマと目標をもって生きる。
そ、そんな、何もかもは実践できません~(^^;
いい人になっちゃうね。
何もかも真似よう、学ぼうとは思わないんだけども、このシリーズはかなり
好きです。素敵ねえ。うふふ、とか思う。楽しい。
姿勢はきれいにしたいと思う。気をつけよう~って思うけど、すぐだらーっと
してしまう。筋力が足りないせいなのですね。
スクワットをしましょう、と書いてました。す、スクワットですか。ハイ。
背中に天使の羽を持つ、ということで。肩甲骨に天使の羽があることを
イメージして、首をのばして、肩を落として背中まっすぐ、ですね。
そう。首、短いのってコンプレックスです。少しでも長く見せられるように
意識してないとダメなのね~。
そして微笑み。
微笑み~。
不満顔、無表情になりがちさ。疲れてる顔しちゃうさ。
でもでも。気品ある人は自然な微笑みで、動じないですべてを受け流しちゃう
のね。んむ~。タイヘン。
私はそういつも微笑みある人にはなりたくないけれども。凛々しく気品あるひと
に、なりたいとは思います。。。
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TITLE: 花をみておしゃべりをする
AUTHOR: シキ
DATE: 04/04/2002 21:25:58
STATUS: Publish
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BODY:
桜もかなり散りはじめて、半分くらい花なくなってるよ~という本日。
お友達とお花見をまたしてきました。
といってもやっぱ今回目的はおしゃべりでしょう。
花の下にてモスバーガーを食べながら(^^;のほほんぼんやりまったり
おしゃべりでした。
そのあと、新しくできたカフェにいってみよーぜー、と、お茶をして、
夕方には解散~でした。
健全だなあ。

新しくできた、とはいえ、オープンから一ヶ月くらいたったところ、かな?
なかなか混んでいてやや驚く。今日って平日だろ~。春休みとはいえなんで?
べつに子供でにぎわうような場所ではなかったのだけど。
しかし、お節句だから休みだ、というところもあったらしい。
さ、さすが(^^;そーいえばそんなこともあったような。。。
ひなまつりも4月3日とかでやるんだよね。おひなさまも自分出さなくなって
るからなあ。もう気にしたことなかった。
来年はおひなさま出してみるか~。
畑の桃の花も咲いて、きれいだったのでした。

そーいえば最近お酒も飲んでないよな~。
はっ。ダイエットとかいってるのに、も~ダメじゃんか自分!(^^;
でもな~。
私の大好きなツードックスに、カシスが新登場らしいので、それを試して
みなくては!と思っていたのでした。
今週は土曜日が休みになってたので。
明日は帰りにさがしてみよーかな~。
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TITLE: キマイラ昇月変
AUTHOR: シキ
DATE: 04/03/2002 21:52:46
STATUS: Publish
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BODY:
「キマイラ昇月変」(夢枕獏/朝日ソノラマ文庫)

キマイラだ~。久々に~!!!
しかしまだ昔の話で中国の話しなのでした。まだまだまだまだ。。。かな?
次からはハードカバーが先にくるそーで。
そっか~。ハードカバーがそのうちおいつくだろうに、どうすんのかなあと
思っていたら、そーくるのですか~。やられた。。。ま。どっちが先であろうと
私はどっちも絶対買うに違いないので、まいっかと思う。しかもいよいよ次は
青龍変 だそーだ。龍王院弘だってさ~~~。わー。なつかしー気がする(^^)
いたよな~。落ち込んでからはや何年だよっ。って、作品世界じゃあそうたいして
時間たってないんだっけ。。。

キマイラも20年目に突入した、そーで。
一番最初から読んできたわけじゃないけれども、もー私だって10年以上、この
物語りに心酔し愛して待って読み続けてきたのだよ。
今回、ひさびさに表紙、天野さんのきれいな美少年のイラストだった。
はじめて買った時にも、天野さんのきれいな美少年の表紙につられるようにして
買ったのだったっけなあ。その前にOUTで紹介記事を読んで。。。
これだけ長い期間、変わらずひきつけられてるお話もないよね。
つーかなんでまだ完結してないんだよっっっ!ってゆーくらいの時間がかかってる
んだよね。20年だぜ。おいおい。
それでも。
もういいや、と、見切りをつけるわけにはいかないよ。
大好きだと言うことに変わりはないよ。
この物語に、リズムに、読みはじめれば相変わらず引き込まれて浸り切ってしまう。
んも~。
どうかお願い。神様。獏さま。この物語がうつくしく完結するまで。生きて読む
ことができますように。
獏さんにとってもライフワークなのでしょうが。私にとっても人生かけて、愛してる
物語りだからな。
どうか九鬼さんがしあわせになりますように。。。
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TITLE: バイバイ、エンジェル
AUTHOR: シキ
DATE: 04/02/2002 22:28:22
STATUS: Publish
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BODY:
「バイバイエンジェル」(笠井潔/創元推理文庫)

ラルース家殺人事件

パリ。冬のパリ。灰色の冬。
赤い大文字のI。緋文字。ちりばめられる 赤い死 の、イメージ。
警視の娘ナディアは、推理によって真相をつかむと宣言した。
マーラーを口笛でふく、何を考えているかわからない謎めいた日本人、
矢吹駆との勝負だった。

現象学を駆使する哲学的推理小説、だとかいう評判で~。笠井氏はなんか
エライ人なのか?評論とかバリバリ書いてるんだよな。実際読んだことは
ないのですが。
矢吹駆のシリーズのこともなんか評判ばかり知ってしまっているので、
さすがに読もうかなあと思って読んでみた。
これが発表されたのが1979年だそーだ。野生時代。あったなあそーゆー
雑誌。一挙掲載って、すごいかも。。。すごい雑誌だったのか?角川野生時代よ。
今から23年くらい前?の作品か。
当時鮮烈だったのだろーか。
わたしの理解力がないせいでしょーか。さほど面白いっっ!とか感激感動は
なかったな。現象学とかいうのもピンとこないっつーか。
革命の情熱とか虚無とかもピンとこないっつーか。
革命ものというか。。。そーゆー情熱とかゆーのも。。。
五條作品だったらひしひしと共感感動感激最高~~~~~っっっ、って思うの
だけどね。
かっこいいのか?矢吹駆???
まあぼちぼち~シリーズを読んでいこう~と思う。
なんかタイトルが、えらくみんなかっこよいよなと思う。ずーるーいー。
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TITLE: 京極夏彦読本 超絶ミステリの世界
AUTHOR: シキ
DATE: 04/01/2002 22:56:12
STATUS: Publish
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BODY:
「京極夏彦読本 超絶ミステリの世界」(野崎六助/情報センター出版局)

解き明かされた京極堂の秘密 
だとか。
全作品を徹底解読し、究極の「謎」に挑む!
だとか。
そそられる帯びがついてるしー。京極堂にうえている現在、ついつい
買ってしまった。。。
なかなか面白かった~。
つーか。クヤシイことに、ここでいまさらこんなこと言ってもしょーがない
けれども、私もそうそうそう思ってた、とかいうことがあったりして。
まーそれなりに私も正しい読みをしてるのかなあと思ったり。
まーこの野崎氏のいうことが正しいってわけじゃいかとも思うけど(^^;
でも自分以外にもそういう読みをするのだ~ということかな。

京極夏彦は妖怪である。
というのがつまりは結論か。
それぞれの作品解説もとても面白く読めた。
最後に ウブメ の文庫版が出てるところで終わり。1刷が1998年12月だから、
もー4年前とか?うーーーーん。それからずっと京極堂シリーズの新刊出てない
んだ~。あ、いや、番外編っつーか短編集は出てるけど。
でも長編が読みたい~。読みたい~。読みたい~。オンモラキは今年こそ出るの
ですか~~~~。

レイアウトから物語りを作るのね。とか。
コミックだよね。とか。
うんうん。なるほど。うんうん。そうそう。
と思いつつ、でもな~。そりゃあ私はワタシの楽しみをしてるのだ~。
つーかなんで探偵は京極堂で、エノキヅさんのことがそんなに扱い少ない
わけ!?納得いかーん。エノキヅさんが探偵で神じゃないか!
まーもちろん正しく探偵役をしてるのは京極堂だけどね。わかってるけど。
でも~。エノキヅさんあっての物語りだよ~。エノキヅさまの活躍をっ、
また早く読みたいです。
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