« 2010年8月 | Main | 2010年10月 »

2010年9月

TITLE: 『蜜のあわれ/われはうたえどもやぶれかぶれ』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/30/2010 00:19:40
STATUS: Publish
-----
BODY:
『蜜のあわれ/われはうたえどもやぶれかぶれ』(室生犀星/講談社文芸文庫)

先日、NHKで再放送していたドラマ、「火の魚」をなんとなく見た。
見たら、もう、すごくよくって。原作室生犀星、とあったので、えー?と
思い、読んでみることにした。
 
5つの短編が入ってる。ドラマの原作、にあたるのは、「蜜のあわれ」と
その後記、とある「炎の金魚」、「火の魚」ということらしい。
「蜜のあわれ」(どうでもいいけど、どーしても 密のあはれ と書きたく
なってしまうのはなんだろう。。。)は、すべて会話体。おじさまと金魚娘。
おじさまの飼っている金魚が、おじさまには二十歳になるかならずかの若い
お嬢さんに見える、らしい。その二人、というか、主に金魚ちゃんのおしゃべり
がたっぷり。面白かったー。
お臀が大好きなのねおじさま。。。というか室生犀星か。おんなが大好きで
特にお臀が大好きなのねおじさま。しかもなんかちょっとロリ。大丈夫ですか
犀星先生、そんな赤裸々に。とつっこみたくなるところたっぷり。いやもう、
えろすでしょうえろすえろす、と思って読んでいたけれども、一般的?には?
老人と孫娘的な関係として理解するんだろうか。。。私が腐っててすみません。
いやーでもえろすだよねえろすえろす。
 
「火の魚」は、本の装丁に、金魚の魚拓を、燃えて落ちてゆく金魚の魚拓を
使いたい、という犀星の熱意と、その願いをきいてくれた女性のこと。
これがドラマのメインですね。ほんと素晴らしくドラマ、つくり上げていた
んだなあと思った。原作というより原案、ってあたりかなあと思うんだけど。
(あまりその違いは明確に知らないけれど)
素敵でした。

もうひとつ、タイトル作でもある、「われはうたえどもやぶれかぶれ」
(これも、われはうたへども って書きたい感じ)これは、闘病記、というもの
かもしれない。尿が出ない、と苦しみ、入院して治療うけて、というのを
他人事のように冷静かつ容赦なく描いている感じ。面白かった。
退院してよかったね、と思ったけど、解説とか年譜みると、実は癌にかかった
頃みたい。うー。凄い。
読んでみてよかった。室生犀星好きになった。凄いと思った。今出会ってよかった。
ドラマに感謝。
-----
--------
TITLE: 俳句歳時記 夏
AUTHOR: シキ
DATE: 09/24/2010 21:49:13
STATUS: Publish
-----
BODY:
『俳句歳時記 夏』第四版(角川学芸出版編/角川文庫)

にわかに俳句に興味を持った。ので。当然のごとく歳時記読め、
かなあというわけで、まず夏。今の季節にあったものを読むほうが
楽しい。読み始めた頃は猛暑日続きだった。
昨日今日あたりはすっかり秋めく、というところ。ちょっと前に
読み終わって、まあまだ暑いころに読めてよかったかなと。
今は秋をじわじわ読んでます。
 
歳時記、って辞書的なもの、ではあるけれども、「解説は句を詠む
ときにどのような点に着目するか、という季語の本意がわかるように
努めた」とのことで、なんかちょっと決めつけなんじゃ。。。と
たまーーに笑っちゃうようなところもあったりして、けっこう楽しく
読んだ。句がたくさん載ってる季語もあれば2句くらいしかない季語
もあり。季語にも人気があるのね。使いやすいのとか。
先日読んだ『20週俳句入門』の、どの型かなーと思いながら読んだり、
やっぱりさっぱりなんで歳時記にのってる名句なのかわからない。。。
と思いながら読んだり。俳句を読みなれてないっていうのもあるかも
だし、やっぱり根本的に私は頭悪くてセンスがないからわかんないん
だろうなあと。。。思ったり。だからちょっとずつでもわかるように
じわじわ楽しみみつけて読んでいくしかないな~。

子規さんとか漱石先生の俳句載ってたりすると、お♪と思って楽しい。
芥川龍之介とか。室生犀星とか。へー。あとは教科書で覚えた人とか。
でもほとんどは知らなーい人だし知らなーい句。いろーんなのがある。
この基本たった17音で。凄いよなあ。
-----
--------
TITLE: 『パッチワーク』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/11/2010 00:39:07
STATUS: Publish
-----
BODY:
『パッチワーク』(嶽本野ばら/文春文庫)
 
パッチワークという名のデパートメントストア。
それがこの本。野ばらさまがいろんなところで書いてきた
文章をあつめたもの。乙女のためのデパートメントストア。
ファッション。カルチャー。お悩み相談。いろんなもの。
 
乙女の根性。
野ばらさまには信念があって、というか、こうでなくては
生きられない!という根性があって。それがロリータだったり
乙女だったり、自分の美意識のために死んでみせる、くらいの
根性があって。そういうのが凄く素敵なんだよなー。

自分のために。がんばろ。
-----
--------
TITLE: 『獅子の門 人狼編』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/09/2010 23:46:34
STATUS: Publish
-----
BODY:
『獅子の門 人狼編』(夢枕獏/光文社 カッパノベルズ)

バーリトゥードの試合が行われようとしている。
三月。
そこへむかって、男達はすでに闘いを始めていた。
 
てことで、これも買って読んで日記メモしてなかったかな。
獅子の門、次で完結だそうです。
ほんとか。
次っていつだ。
このシリーズに関しては、えっと全部ちゃんと読んでるのかなーと
不安になる。自信ない。なにしろ自分は格闘技にほとんど興味はない。
ただ獏さんの本だから、と読み始め、読むと当然ながら面白くて
ひきこまれてきたんだけども、でも実際のとこ格闘技には興味ない。
このシリーズは小説でいかに格闘技、試合、闘いを描くか、という
もので、ひたすら試合にむかって、試合のために、という話。
あんまりストーリーという感じがしない。ただ闘うことが生きることの
すべてといってもいい男たちがたくさんいてたくさん闘っている。
だからえとー、前の本読んだっけ。と不安になっても。その場その瞬間の
闘いのシーンを堪能すればそれでいい、という気がする。
これも長いよなあ。
それでもなんとなく、前のこととか忘れてるなあと思いつつ、読めば
誰が誰だっけ、というのをぼんやりとは知っている。私ってとことん
獏さんファンだ。いっときの熱狂はさめたとはいえ、死ぬまでつきあいます。
シリーズ、本、書いてくださいね。出してくださいね。待ってます。
-----
--------
TITLE: 『キマイラ 9 玄象変』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/08/2010 23:29:24
STATUS: Publish
-----
BODY:
『キマイラ 9 玄象変』(夢枕獏/ソノラマノベルズ)

久鬼玄造の話は続いている。昔話だ。西域探検の物語の物語。
そして。
南アルプスに、獣が、いた。
 
キマイラの新刊!なんと8年ぶりだそうですよ。長いよ獏さん。。。(涙)
 
もー話とか忘れちゃったなあ、って思ってたけど、読み始めると
違和感なく、続き、という感じで読める。最初にこれまでのあらすじ、
みたいのもついてたし。
新刊、ノベルズで最初に出るんだっけか。単行本じゃなかったっけか。
まあもうなにもかもどうでもいいよ。キマイラの新刊が出るなら。
ひっさしぶりに、いつ以来なのかわかんないけど、九鬼さん少し登場。
すっかりキマイラ化し。でも、まだ少し、「人」が、残ってる。まだ
消えたわけじゃない。まだ。ことばが届く。
いまだにか、と、自分でも自分に驚いたけど、久鬼さんのことを読んでると
泣いてしまうよ。
助けて。早く、久鬼さんを助けて。
人が、人にもどるのは哀しいのか。
人は、哀しいのか。
久鬼さん。
久鬼さん。
久鬼さん。

続きを、待ってます。早く書いて。早く出して。早く読ませて。
絶対に、完結させて。
そのラストシーンを早く読ませて。
絶対に、完結させて。絶対に。獏さん、死なないで。キマイラをおいて
いかないでね。
-----
--------
TITLE: 『オペラ・シンドローム』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/08/2010 00:44:00
STATUS: Publish
-----
BODY:
『オペラ・シンドローム』(島田雅彦/NHKブックス)

愛と死の饗宴

島田さんによるオペラ解説。NHKでやってた番組を本にしたのかな?
見てたけど内容的にはもう自信ない。
オペラの演目について、歌手について、演出についてなどなど。
オペラ見たいな~と思う。まだ数回しか生で見たことない。
できれば見終わってすぐにとか見る前にとか嫌味にならずに薀蓄聞かせて
くれる人とー。映像見たい。テレビとかじゃ眠くなるから生で。
ま、生でも眠くなったりで、それが快楽だったりも。 

ワーグナーを見ないと(聞かないと)いけないんだ。。。
眠くなること必至なんだね。心配だ。。。
-----
--------
TITLE: 人影コレクター
AUTHOR: シキ
DATE: 09/07/2010 08:45:13
STATUS: Publish
-----
BODY:
短歌研究の新人賞に出して、候補作にしてもらた30首です。
誌上では半分ほどの掲載だったので、全部アップ。

人影コレクター

                       千坂麻緒

ゆうぐれにひとりで遊ぶもんじゃない影盗りがきて影を盗むよ

おひさまが沈んでゆくとき長く長く伸びたおまえの影があぶない

そいつはね真っ黒なんだなにもかも黒いカバンを斜めに提げてる

音もなくすうっと後ろからくるよ黄昏に影消えそうな時

くるくると影を丸めて盗ってゆく足から離す呪文を囁き

囁いた呪文の声が聞こえたらもう遅いもう影が消えてる

痛くない苦しくはないでも影がないとひかりが世界がこわい

影盗りも同じだからこわいから黄昏時に彷徨っている

太陽がきらいになっていつまでも眠り続けてやがて 死ぬよ

影盗りは集めた影をひらいては眺めて数えて夜明けに眠る     

さみしくてひとりぼっちの影盗りはもっともっとと影を集める

集めても集めても影。数だけが増えて部屋には闇が濃くなり

影盗りの影は誰より真っ黒で奇妙に歪んで泣き出しそうだ

捕まった影は毎晩すすり泣く もとのおうちへ帰りたいよう

ぺらぺらが積み重なった泣き声を一枚一枚閉じて仕舞った 

雨だけがやさしい低い泣き声を水にとかしてねむらせてゆく

影のないにんげんはもうにんげんじゃなくなっていく夢も見ないで

丁寧に時計のねじを巻く儀式 決してアラーム鳴らさないのに

影盗りは鏡を磨く後ろには影しかいないことを確かめる

誰よりも濃い影をもつ影盗りは悪夢の中で眠りをなくす

風が鳴る公園の中さまよって影盗りの次の獲物が逃げた

泣いている子どもはきらい最初から泣いてる影は火傷するから   

誰にも誰にも 姿を見られないように影の中にいる時々うたう

目の見えぬ人にゆっくり近づいて 囁く呪文を途中でやめた

ご親切にありがとう、って少しだけ違う彼方へ向かった笑顔

その影はほっそりと伸びうつくしくそのうつくしさを彼は知らない

後ろから、ではなくすうっと横に立つ腕にそうっと触れる力よ

風が強くていけませんいつもなら聞こえるはずの音が消えます

駅までの二〇七三歩分ふたりは黙って歩き、分かれた

盗もうとしていたはずのその影を見送るひとり影盗りひとり
-----
--------
TITLE: 『「悪」と戦う』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/07/2010 01:40:13
STATUS: Publish
-----
BODY:
『「悪」と戦う』(高橋源一郎/河出書房新社)

小説家であるわたしには二人の子どもがいる。ランちゃんとキイちゃん。
ランちゃんは3歳にして文学からの引用のことばをどんどんしゃべる。
キイちゃんはことばが遅い。おとなには意味不明の擬音語のような声を
出すだけ。でもランちゃんだけは、キイちゃんのことばがわかるみたい。
ある日、ミアちゃんという女の子に出会う。
とてもとてもうつくしい、目や鼻や口をした女の子。でも、その顔に
そのパーツは、奇妙についていて、だれもが目をそむけてしまう。
何故、こんなにうつくしいパーツが、何故こんなにゆがみいびつに顔に
配置されているのだろう。
 
ランちゃんは突然、世界を救うために「悪」と戦う。
夢なのか、現実なのかわからない。「悪」が本当に悪いことなのかも
わからなくなる。
世界が壊れそうなのを。キイちゃんが、ランちゃんが、くいとめる。
 
基本3歳の(途中でもっと成長した姿になるっぽいけど)ランちゃんの
お話だからなか、児童書であるかのように、やさしい風に書かれている。
でもこのずっしり重い衝撃は、どうしたらいいんだか。
こどもはこわい。
せかいはこわい。
生きるってそれだけで奇跡。

だれが。なにが。「悪」なんだろう。ランちゃんは何と戦ったんだろう。
キイちゃんは何を守っているんだろう。
面白かったけど、どうしていいのかわからなくてこわくなってわたしは
すくんでしまう本だった。
-----
--------
TITLE: 俳句関係の本、2冊
AUTHOR: シキ
DATE: 09/06/2010 11:28:06
STATUS: Publish
-----
BODY:
俳句に関しての本、2冊。

『俳句、はじめました』(岸本葉子/角川学芸出版)

著者が俳句に興味をもち、句会に参加しはじめました。
というところから始まって、初心者から学んでゆく過程を読めました。
とても面白かった。
恥ずかしいなあもう、ってな、思い違いとか、句作の思考過程、句会
での意見いろいろ、を書いてくれているので、そうなんだそんな風なんだ、
ってすごく親しみがもてる。俳句の決まりごと多くて大変そうなんだけど、
だから四苦八苦して考えていくのがとても楽しそう。勉強にもなるし単純に
読み物としても面白かったです。
著者さん、井の頭公園にお住まいが近いのかなってとこがあって、それも
勝手ながら親しみ感じました。句会楽しそうでいいなあ。
 
『新版 20週俳句入門』(藤田湘子/角川学芸出版)

こちらは、俳句を詠むための実践、20週でなんとか形をつけてそこそこ
に俳句が詠めるようにしましょう、というもの。
カルチャーなんかで教えてきた実践をもとに、俳句のコツ、教えますという。
でもでもっ。
厳しい。。。
うっかり俳句に興味が、なんて思っちゃってすみませんすみませんすみません。
とまず平伏して謝っちゃう感じでした。
もちろん、親切丁寧に、カルチャーに行かなくても一応はこれで独学できる、と
いう感じの素晴らしさ。図書館で借りたけど買うことにしました。これ凄い。
でもほんと、すみませんすみません私がバカで甘くてダメ人間です、と恐縮ー。怖いー。
俳句って。
厳しいです。
歳時記を読みたまえ。話はそれからだ。
1千句つくりたまえ。話はそれからだ。
3年、10年詠み続け勉強しつづけたまえ。話はそれからだ。
と言われてる気がしました。でもほんとそうなんだろうなと思い。勉強します。。。
歳時記買います。俳句読みます。はー。
-----
--------
TITLE: 『陸軍士官学校の死』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/05/2010 00:08:12
STATUS: Publish
-----
BODY:
『陸軍士官学校の死』上下(ルイス・ベイヤード/創元推理文庫)

1830年。ウエストポイントの士官学校で、恐ろしい事件が起こった。
士官候補生の一人が死体となって発見され、消えた。
次に発見されたときには、その心臓が、なくなっていた。
 
その地には、かつてニューヨーク市警で高名を馳せたガス・ランダーが
早い引退をして移り住んできていた。士官学校の校長から呼ばれ、早急に、
解決を頼まれる。
助手を頼んだのは、士官候補生、一年の、ポオという詩人を自ら名乗る
青年だった。

ガス・ランダーの手記という体裁で記されている。ポオ視点は、ポオからの
報告書の形で。
すでに私家版(だっけ)の詩集は出している、というものの、無名の若き、
エドガー・アラン・ポオ。探偵役ではなく、探偵助手役。これは面白そうと
思って本屋に並んでたのを買ってみた。
ポオの大仰な物言いとか若いがゆえの情熱とか無茶さとか、それを受け止める
ガスのゆったりとした落ち着きとか、でもなんだか不安なのとか、面白かった。
死体からくりぬかれた心臓、とか。黒魔術?
陸軍士官学校の様子とか。(これはわりとあっさりとだったか)
いろんな道具立てにそそられた。
んーと、ミステリ大作、ということらしいけど(帯によると)あんまりミステリだ!
という印象派強くない。もちろんずっと事件の捜査してるし謎解きあるんだけど。
ポオとランダー魅力的だった。
私はポオについて詳しいわけではないので、後に有名作家に詩人になる青年、
というくらいの印象で読んだ。ポオに詳しい人ならいっそう楽しめるのかも、
という感じの解説ついてた。詳しくない自分が残念。
感動的だったし切なかった。チャレンジ買いしたけど、満足ー。よかった。
-----
--------
TITLE: 『ハーモニー』
AUTHOR: シキ
DATE: 09/04/2010 00:47:23
STATUS: Publish
-----
BODY:
『ハーモニー』(伊藤計劃/早川書房)

<大災禍>という混乱を経て。「国」なんてものはなくなり、生府、という、
人々の生存と健康を最優先する監視社会になった世界。
やさしさと善意。そのやさしさに絞め殺されそうな足掻きとして、三人の
少女は自殺を試みた。わたしのからだはわたしのもの、と、社会に反逆
するために。
 
SF?
『虐殺器官』の後の世界かな。明記されてるわけじゃないけれど。
御冷ミァハ、霧慧トァン、零下堂キアン というきれいで不思議な名前。
HTMLの記述みたいなのがはさまれて、これはポップアップで別窓が
開くのかな、という感じとか、話そのものはもちろん、いろんな細部に
まで作者のこだわりが描かれている。
面白かった。凄かった。
これはリアルにありうる世界なんじゃないかとまじまじと考えこんで
しまってたまらなくなる。こわい。これは楽園、だと、思うけど。
健康に。
若く。
強すぎる刺激は排除。
やさしさと思いやり。
それは楽園のはず。
 
人類補完計画、だよなあと思った。エヴァとは違うやりかたの。でも
もっとリアルに感じてしまうほどの。
そっちを選ぶのか。
凄いなあ。

伊藤計劃、は、これで全部読みきったはず。
。。。辛いな。
-----
--------

|

« 2010年8月 | Main | 2010年10月 »

さるさる日記より」カテゴリの記事