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2000年9月

TITLE: 奈良謎とき散歩
AUTHOR: シキ
DATE: 09/30/2000 22:01:34
STATUS: Publish
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BODY:
「奈良謎とき散歩」(吉田ヨシ子/コウ済堂出版)

奈良にいきたーい、と思って。
まあ「カムナビ」(梅原克文)の影響で(^^;大神神社とか三輪山
に行きたいーと思って。
大学んときに飛鳥のほうは結構回ったよなあと思う。
結構記憶が曖昧になっちゃってるけども(^^;お水取りとか見たんじゃ
なかったっけ。自転車で張り切って回ったよなあと思う。

で。今度の目標は山辺の道。
しかし、ちゃんと歩くと一日ががりになりそうなので、まあ基本的に
三輪山にいけたらいいかーというくらいのつもり。
多少はなんらかのお勉強をしようか、と思ってこの本を借りてみた。

面白いかといえばまあまあ(^^;
ほんとにごくごく初歩的基本的お話が紹介されてる、のかなあ。
で、あと実際その場の紹介、かなあ。
あんまり私が著者に共鳴できないのか、読むのにやたら時間がかかった(^^;
まあ、物語り、ってわけじゃないから次々張り切って読み進むものじゃ
ないしねえ。

やはり私は物語りで読むもののほうが面白く身につくんだと思う(^^;
聖徳太子といえば 処天 だし~。庚申待ちとかいえば 塗仏 だっけ~。
なんかいろいろオハナシが自分のなかではつながって行くのがよかった
かな。
しかし奈良もほんっと古い街なんだよなあ。古い、どころじゃないよな。
日本の黎明期って感じか。遺跡がごろごろしてるんだよなあ。
やはり何度も何度も訪れないと。

で。
やっぱ記紀とかを読むべしか、とか思う(^^;あー簡単な口語訳ないかな。
子供向け、とかにまずチャレンジかなあ。探してみよ。。。
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TITLE: 僕は鳥になりたい
AUTHOR: シキ
DATE: 09/29/2000 22:05:49
STATUS: Publish
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BODY:
「僕は鳥になりたい」(西炯子/小学館文庫)

西さんの初期の短編集。(コミック文庫です、念のため)
うーん。
ちゃんと単行本のほうも持っているし荷物にちゃんとしまいこんで
もってきてると思うけど。やっぱついまた買ってしまった。

とてもとても切ない。
とてもとても胸の奥の奥までしみ込む。
西さんのこの透明感とか痛々しいまでのはかなさとか。優しさも
冷たさも、たまらないよなあ。
かなり昔の、ってことで、ホントに失礼ながらとてもういういしくて
微笑ましかったりもする。
これを初めて読んだ頃より、私もきっちりたくさんの年を重ねてきた、
ということだ。
せつない17歳よりは、ずるいオトナのほうになってしまっている。
年齢的にはね。
たぶん、精神的に、成長はしてないくせに、ズルさだけは身につけて
きたんじゃないかと思うとうんざりする。
ああ、もう。

たぶんこのさきも、西さんの作品には心せつなくさせられて。
純粋さとか優しさとかを思い知らされるのだろう。
竹宮恵子さんがエッセイ書いてた。
竹宮さんが育てたわっ、って人だったんだあ。西さん。
私は投稿時代のことは覚えてないけど。「天使にならなきゃ」は雑誌で
よんだよーな気がするなあ。んー?思い込みかな~。
ともかく。
こんなにずーっと好きでいられるマンガっていうのも少なくなっちゃった
から。ずーっとこの先も大好きでいたいなあ。
大好きでいられる自分であるよーに心掛けたいなあ。
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TITLE: シンクロ団体予選
AUTHOR: シキ
DATE: 09/28/2000 20:48:17
STATUS: Publish
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BODY:
今日はお休み二日目~(^^)のんびり極楽~。
結構涼しくなったというか、肌寒くなってきていて、お布団にくるまってる
のがまた極楽~。気持ちいいよなー。

昼間にしっかりシンクロの団体予選を見ることができた。
すごく面白かった~。
私の思い込みってのもあるんだろうけど、団体八人だっけ。女性勢ぞろい
してると、あーなんかロシアって感じ~とか、イタリアって感じ~フランス
って感じ~と納得してしまーう。
プログラムの組み方もやはりその国らしさ、っていうのを出しましょう、と
いうことなんだろうな。
アメリカは大陸横断鉄道のイメージ、だとか、日本は空手!だったし、
イタリアはグラディエーターだってさ。古代ローマのそういう映画があった
っけーと思った。ロシアは蜘蛛。
「ええっ。コーチ!クモって蜘蛛?私達蜘蛛なんですかっ」
とかって嫌がられなかったんだろうか?(^^;
外国じゃ蜘蛛ってべつに嫌なイメージないものなのかなあ。
でもそれがまたすごい上手いんだよねー。おお!すごく蜘蛛らしい!ってな
手や足の動きだったり。すごいよ。
ロシアの選手は手足ながくて。解説の人が手も長くて~足みたいですね、とか
言っていた。うん。そうそう。

日本の空手、は、プールに入る前の型(?)と入りかたからして、もう場内
歓声。ホントすごいインパクトあるし面白かったし、動きもきびきびきれい
だし、よくそろってるし、よかったー。
解説の人が「完璧ですね!」っていっていたけどあながち身びいきだけでは
ないよねーと納得。結果ロシアにほんのちょーっとの差で2位だったけども。
思わず解説の人が完璧な出来に感激のあまり一瞬涙ぐんでいたらしい声だった
のが感動。
解説の人たち、って、やっぱ選手のことずーっと見続けてきたりしていたん
だろうなあ。そして一応放送中だからちょっと控えめながらも(控えめじゃ
ない人もいるけど^^;)喜びをあらわにしてしまう、ってのがなかなか素敵
です。
明日は見られないけどもがんばれ日本~(^^)
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TITLE: 幽霊刑事
AUTHOR: シキ
DATE: 09/27/2000 20:49:57
STATUS: Publish
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BODY:
「幽霊刑事」(有栖川有栖/講談社)

気がつくと俺は海辺に立っていた。
何故こんなところにいるのか。いつからここにいるのか。
気がつけば身体は半透明で、ものに触ることも風を感じることも
できない。
記憶をたどってみる。
名前。家族。自分の経歴。思い出せる。そして、思い出す。
自分は殺されたのだということを。

そんなこんなで幽霊になってしまったとゆー刑事。
自分を殺した犯人をおいつめるため、なんとか話のできる相手を
見つけて、事件の捜査にのりだす。
私はこの作者、悪いがあんまり好きではない(^^;
でもやっぱりとても読みやすく、なかなか感動的だった。
ベタなラストと言ってしまえばそれまでだけども、素直に感動した
なあ。よかった。

相棒をつとめるハメになる早川くんがなかなかいいキャラで好き
だった(^^)可愛いかも。
須磨子ちゃんはどーでもいいんだが。
あと犯人もなんかちょっとつまんない。もっとどーせなら犯人の
方に深読みしたほうがいいなあ、私は。設定はけっこう美味しいと
思うが。

もとは推理劇、という、賞品賞金かかったイベントものだったそうだ。
これで劇、ってどーんなだったんだろう?って不思議だった。
面白そうかなー。
なんかいろいろイベントもの好きなのか?
テレビでもそんなよーなのを綾辻くんと一緒にやってたみたいだし。
まー謎ときに燃えるファンには嬉しいことなのかもしれない。。。
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TITLE: もっと素敵な良質生活
AUTHOR: シキ
DATE: 09/26/2000 22:35:23
STATUS: Publish
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BODY:
「もっと素敵な良質生活」(加藤えみ子/デイスカバー21)

生活を考えようーという気分にまかせて借りてきた2冊め。
「より美しく良質な人生のために今すぐ役立つ50の提案」
と巻頭にしるされているとおり、50の提案が丁寧に説明されている。
それそれの文章は見開き2ページ程度で、読みやすくて、うんうん
なるほど、なんて思いながらささーっと読んでしまった。

白い服が似合いますか?とか、食器もシンプルな白を選びましょう
とか、文化的なことに時間を使いましょう、とか。
なんといっても一人称が「わたくし」ですからね。
わたくしももっと良質な暮らしをはじめなくてはなりませんわ。

まー。
なるほどね、というところは取り入れたらいいし。やっぱ自分でも
もっとシンプルでいたい、という欲求が今あるわけだから、定番服
にしましょう、とか、高価なものが贅沢とはかぎりませんとか、
そーゆーことはそこそこ納得かなあ。
でもそう清貧だとか良質だとかにこだわりたいとまでは思わない(^^;
私はジャンクフードだって大好きだし、意味のナイだらけた時間だって
これからも浪費するだろう。
「わたくし」という自称が似合う人間にはなれねーっす。
得になりたいわけじゃないので。。。
でも例えば年をとった時に、上品な、という形容をつけられるような
人間になりたいとは思う。
品位って、やっぱり自分自身に深みと慎みがなくては身につかないもの
かしらとか想像する。
うむー。
マイペースでがんばろう。。。
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TITLE: 日常術
AUTHOR: シキ
DATE: 09/25/2000 21:37:29
STATUS: Publish
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BODY:
「日常術[一人暮らし]術 ネコはいいなア」(吉本由美/晶文社)

スタイリストとして超ベテラン、って感じの人らしい。
1986年に初版の本だから、もー14年とか前の本なんだね。
内容はつまり一人暮らしをしっかり楽しみ、しっかり自分のこだわり
をもち、雑然とモノのあふれた暮らしとおさらばしていこう、という
こと。

なんとなく「捨てる!技術」といい、インテリア特集の雑誌なんか
でも、もうどんどん余計なものは持たないでいこう、自分のこだわり
をもつのはいいけれども、もっとどんどんシンプルにいこう、って
いうのが最近の流行みたいだと思う。
でももーこんな昔からもそういうシンプル志向みたいなのはあったん
だねー。
無印の出来始めのこととか書いてあって結構面白かったし。
著者のかたのこだわり具合もなかなか面白かったしよかったなー。

私もなんとかもーちょっとすっきりしたい。
モノも整理したい。
引っ越しを機会にそーとーいっぱいいろんなモノを捨ててきたはずだけ
ども、引っ越しっぱなしというか(^^;一年以上たったいまでも
開けて無い、片付けてないダンボールがある。。。わー(^^;
ってことはもーいらない、ってことかなあ。一年以上だよ。開けて無くて
使って無いってことだよ。もーいらないんだろ。。。>自分(^^;

ネコはいいなあって思うねえ。ネコネコ。
欲しいなあー。
ちゃんと飼えるかどうかは自信ないのでほんとは無理なのかもしれない
けども。
なんかこう迷い子猫とかと運命の出会いをしないものだろうか。。。
とりあえず今はプランツに愛をそそぐしかないねー。
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TITLE: リプリー(原作)
AUTHOR: シキ
DATE: 09/24/2000 21:41:39
STATUS: Publish
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BODY:
「リプリー」(パトリシア・ハイスミス/河出文庫)

映画とはやはり違うよなあ、と思った。
映画は映画のアレンジがあって、やはり原作に忠実、とはいえきちんと
別物な作品に仕上がっていたんだなあ。
どちらかというと映画のほうが好き。
デッキーは原作ではあーんまりは魅力的ではないんだよなあ。
ジュードくんがやっぱいいよなあ~。
「太陽がいっぱい」でもディッキーなんて印象に残ってないもんなー。

原作では、トムがやはり主役。
何考えてんだかいきあたりばったりやろーで自己中じゃないか、って
いうのがよくわかる(^^;
マージがなんだかとっても愚かな感じがする(^^;
ま、マージって単に邪魔者だもんね。
もっと恋こがれるシーンとかあると思ったのに、そうでもないかも。
トムは自分自身が嫌になったっていうだけなんだなあ。
そういうのって、わかるけども。

どーやらこれはシリーズものになってるみたい。
知らなかったー。
続きもまた余裕があれば読んでみよ。
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TITLE: あまりにも悔しい
AUTHOR: シキ
DATE: 09/23/2000 21:39:04
STATUS: Publish
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BODY:
ああああ~~~。
ほんとうに残念だった。日本サッカー。
試合展開は悪くなかったんだろうと思う。
先取点とったし。2点目もとったし。
なのに、なんで負けちゃうんだろう。
もう少し。もう少し頑張っていけたんじゃないのかなあ。
予選リーグの時より精彩がないっていうか。。。実際に点をとっているのに
押しているなというムードがなかったような。。。
得にダメダメだったのは中田でしょう。。。
ブラジル戦出場できてなくて、本来なら一番体力あるはずなんじゃないのか?
なのに、パスも、動きも、いつもよりすごく悪い、という印象しか残って無い。
アナウンサーに名前を呼ばれることがとても少ない。それだけ活躍してない
ってことだよなあ。
そしてPK。
外すかなあ。。。
外しそうだ。。。という予感がめちゃめちゃしてしまったよね。たぶんみんな
予感かしたんじゃないかなあ。うう~(T T)。

得点チャンスに決めていけなかった。アメリカのペースになってしまっていた。
ブラジル戦って消耗しきってしまうようなものだったんだろうか、やはり。
それにしてももっと強いはずじゃないのか、日本、という気持ちが残る。

血まみれだよ~ってなりながらもがんばっていた楢崎。
やっとゴールできた柳沢。
アメリカのほうが強かった。負けなかった。あきらめなかった。
そういうことなんだろう。
ともかく。
予選リーグは突破できたわけだ。
本当に、ゆっくりゆっくり一歩ずつ、日本サッカーは強くなっていくのだろう。
もっと先へ。強くなることを願う。祈る。

トルシエ監督と通訳くんがまたよかったなあ。通訳くんのほうが泣いてた~!
うう。なんかいいよ、ツーショット~。これからも応援するよう~。
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TITLE: お腹が空いたー
AUTHOR: シキ
DATE: 09/22/2000 21:51:06
STATUS: Publish
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BODY:
ねむい。。。
結局ゆうべは4人でカタンをやって。私は寝たのは朝5時だったよー。
そして今日はバイトに行ったよー。
一昨日もダーリンの帰りが遅くて4時すぎまで眠れなかったから、
めちゃ睡眠不足だよー。
こんなときに限ってバイトもなんだかやたら余裕のない忙しさ。
く~。
今日もへとへと。。。
帰りのバスの中で寝てしまいそうで参った。

お腹が空いたー。ぺこぺこのぺこちゃんだー。
しかし自分で何か作らなくては私の場合しょーがないのであった。
何にしよっかなあ。。。
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TITLE: できあがり
AUTHOR: シキ
DATE: 09/21/2000 22:31:31
STATUS: Publish
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BODY:
にわかに思い立ってつくり出したあみぐるみ。
一日半くらいでできあがったんだけども。
やっぱり最終的にはちょーっとなんとなくヘンだなあ。。。という
出来になった(ーー;
しかしそのヘン具合がとぼけた味として可愛い、と、無理矢理に
思い込むこともできなくはないが。。。(^^;
いやまあ、自分で作ったもんで、やはりそれは可愛いと思うんだけども、
客観的視点にたてば、ちょっとね、というところ。
まあ、発作的あみもの欲求はみたされたので結構満足。
これから秋冬。時々発作的あみあみしるんだろーなー。

今日はバイトが一時間早いシフトだった。
しかし休憩時間も少し増えるので、時給としてはいつもとそーたいして
違いはないんだろう。
なのに、この激しく疲れた私の状態は一体何!?
もー。
へとへとだよ。。。
しかし今夜は友達達がくるらしい。(ちょっと定かではない~)
それは楽しみだけども、私は明日もバイトあるんだよ。。。
ちゃんとほどほどなとこで寝ることにしよ~。
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TITLE: よかったー!
AUTHOR: シキ
DATE: 09/20/2000 20:15:27
STATUS: Publish
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BODY:
よかったよー!わーい!
サッカー日本は決勝トーナメント進出だってー!(^0^)

今日は休みだったので、張り切って用事はさっさとすませて、試合を見るぞ!
と張り切っていた。
前半はいきなり最初にやられちゃった。ずーっとかなり押されっぱなし。
なんかもう始まるのが怖かったし、始まってからも、見てるこっちのほうが
逃げ出したい気分だったよー。
しかしとにかく一点先制されたけどもまだ時間はたっぷりあるわけだし。
後半始まってからはずいぶん日本の動きとか攻撃とかのほうがよくって。
おしいシーンがいっぱいだった。
うう~!
あのもう少し!のところを決めることができるようになったら!!!
俊輔がフリーキックするとこなんか、も~頼む!!入って!!って祈って
願って泣けてきてしまった。
く~~~。

結局日本は決めることができなくって、1ー0で負けたんだけども。
ブラジルのすごい攻撃とかファウルたっぷりのアタックにも負けてなかった
と思う。まー私は全くの素人だけども、互角の試合をしたんじゃないかなあ。ともかく。ありがとうスロバキア(^^)
ブラジルは負けたら決勝に行けない!という必至の試合にかけてきていた
わけだから。そのブラジル相手にこういう試合をできる、っていうのは、凄い
ことなんじゃないかと思う。

思えばアトランタの時は、ブラジルと闘う、ってだけでもー無理無理、って
ひいてしまっていたと思うけど(^^;
今は、相手がブラジルでも、負けるな!負けるもんか!って思えるくらいに
なってきている。
一度買ったことがある、という実績は、たとえ奇跡だったと言われてもこんなに
も大きいんだなあ。
世界で闘ってきた、ということは、こんなにも実力になってきているんだなあ。
今、日本のサッカーは間違い無く成長してきているし、強くなってる。もう
サッカー後進国じゃなくなりつつある。
こんな風な変化の現場に立ち会っていられる私は、サッカーファンとしてはとても
幸せなんkじゃないかと思う。
これからも。がんばれ!日本サッカー!
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TITLE: 真夜中のMidnight
AUTHOR: シキ
DATE: 09/19/2000 21:52:18
STATUS: Publish
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BODY:
「真夜中のMidnight」(西炯子/小学館プチフラワーコミック)

西さんのマンガだー。これなかなか見つからなかったやつだー、と。
張り切って取り寄せてみたのでした。

深夜(ミヤ)は高校2年生。
高校の伝統行事として若草物語の劇を上演することになっており、
彼女はそのジョー役として選ばれていた。
しかし、最近、自分で意識がなくなり、気がつくと全く別の場所に
いたりすることが何度か続いていた。
多重人格なのか?
上演を明日に控えた学校で、彼女のなかの凶暴な何かが目覚める。。。

という感じかなあ。
去年発売の本だな。
ちょっと絵が乱れているのかなあ。お話もなんだかイマイチ(^^;
西さんファンではあるんだけどもこれはそれほどいいとは思わないかな~。
ときどきちゃんとうっとりするようなきれいなシーンだったりすること
もあるんだけども。やっぱりこれじゃあ満足とまではいかないわ。。。
ファンとはわがままなものだよな~。
表紙のイラストは包帯たくさん巻いた羽根のついたショートカットの女の子。
とてもきれい。
この表紙にとてもとてもひかれたのでした。
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TITLE: あみぐるみ
AUTHOR: シキ
DATE: 09/18/2000 22:30:01
STATUS: Publish
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BODY:
さわやかな秋晴れ、という一日。
しかし私は一日うちのなか(^^;
まーねー。インドア人間だからねー。

今日は結構早起きしたほう。
たっぷりオリンピックを見ていた。
体操男子団体はメダルに届かなかったなあ。残念。
しかしそんなこんなで、オリンピック選手を眺めていたんだけども、やっ
ぱりかっこいい人多いよーな気がする~。
体操の、斉藤選手も、なかなかかっこいいじゃないか。塚原ばかりが注目
されていたよーだったけども、斉藤のほうがかっこいいよーな(^^)
ウクライナの19歳の子がまたかっこいいわ~。
筋肉しっかり!だけど(^^;
さすがやはり選ばれたスポーツ選手だもん。カラダしっかりしてるわけだ。
やっぱりオリンピックを見るのは楽しい~(^^)

今日はいきなり思い立って、あみぐるみをつくり出した。
去年毛糸とか買ってあって、でも一個しか作ってなかったので。その一個
が微妙に失敗したので(ーー;情けなかったんだけども。
今日のは一応そこそこうまくいきそう。
やはりこういうのは勢いで。結構はまってせっせと編んでしまう(^^)
あと手と足つくったらあみ上がり。綿とか目とかパーツつくってかがって
出来上がりだあ。たまにはこういうのも楽しい(^^)
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TITLE: 怪屋敷
AUTHOR: シキ
DATE: 09/17/2000 21:33:37
STATUS: Publish
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BODY:
「怪屋敷」 (菊池秀行/講談社ノベルズ)

魔界医師メフィストのシリーズ。
今回はメフィスト先生のさらに先生、師匠のドクトル・ファウストが
再び登場。
試験がまだ一課目終了してなかった、とかで、メフィスト先生が試さ
れる、というお話。
透き通っていく少女。同じ家なのに重なりあって二つの家があり、
メフィストの思うようには移動ができなくなっている。治療を依頼さ
れた少女に出会うことができない。
偶然(?)一緒に怪屋敷へ同行した自称名探偵もからんで、メフィスト
の医師資格と、新宿のかつて治療されたすべての人をかけて、戦いが
くりひろげられる。

という感じ。
相変わらずメフィスト先生は凄まじく美しく強くもある。
とぼけた笑いも、エッチも大サービス。
しかしよくも悪くも相変わらずかなあ。
ほどほどに満足です。

今日はサッカーは勝ったんだねー!
しかしブラジル負けてるんだねー!
なんだよー!ブラジルが負けるとは思ってなかった(^^;
これで、次のブラジル戦が予選突破をかけた超重要な試合になっちゃった
んだー。うわーああーー(^^;
最初に2勝しちゃえば出場権とれる筈じゃなかったのかよー。
心配だなあ。うう~。
頑張ってほしい!ホントに!二十日、応援するぞ!!
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TITLE: 三番町萩原屋の美人 12
AUTHOR: シキ
DATE: 09/16/2000 22:06:19
STATUS: Publish
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BODY:
「三番町萩原屋の美人」12 (西炯子/新書館)

コミックです。
おおー?兼森くんとか島田くんとか、いつのまにやらヨーロッパから
帰ってきてるみたい~。なんだ~。ちょっとびっくり。
萩原屋のお店メインのお話。
ひきうけることになったトモジさんがなにやらいわくありげである。
禅二郎さんがなんだか心にひっかかることがありそうで。良い人すぎ
て心配である。
御隠居がなにやら過去にいわく因縁ありそうで、いつになく弱気で
かなり心配である。
勘ニさんはもー相変わらずいい男で素敵~!でもちょっぴりまた彼も
何時になく弱気そうで心配ー。でも奥さんも良い女だし大丈夫かな。
萩原屋の長男と次男、登場。
かっこいーしいい男だし素敵~!
トモジさんの真意はなんなのか。
ああー気になるよう~~~!

相変わらずすばらしくきれいな絵。
たまらなくどきどきする絵。
この絵で、このマンガでなくては味わえない独特の間合い。
西さん大好きだようー。
切なくなるねえ。
人の想いが哀しいねえ。
これからどんな過去が明らかにされるんだろう。
どうか、どうかみんなが幸せになることを。切に祈ります。
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TITLE: フランドルの呪画
AUTHOR: シキ
DATE: 09/15/2000 21:40:43
STATUS: Publish
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BODY:
昨日の訂正(^^;日本は2ー1で勝ち、だったらしい。
ま、勝ったんだったらそれでいーけど。高原ががんばったらしい。偉い!

「フランドルの呪画」(アルトゥーロ・ペレス・レベルテ/集英社)

ナインスゲート が面白かったのでこっちも読んでみた。
しかしなにかにつけて私は知識がない(^^;おバカだと実感しちゃう。
フランドル派っていうのがあるのね?全然知らなかった。。。フランドル
ってまさにそのまま人の名前なんだと思っていたよ。

美術修復の仕事をしているフリアのもとに、ひとつの絵がもちこまれる。
チェスをしているふたりの男性。その奥に座っている一人の女性。
x線鑑定をしたところ、絵の中にメッセージが塗り込められていた。
「誰が騎士を殺したか」
そのメッセージの謎を解きあかせば、その絵の価値はあがるだろう。
儲かる!というわけで、絵の仲介をしていたメンチュ、フリアの保護者的
役割の古美術商のセサルとともに、フリアは五百年前の謎に迫ろうとする。

しかし、協力を求めた、フリアの元恋人、大学教授で美術専門のアルバロ
が、事故とも他殺ともつかない状態で死んでしまう。
チェスの勝負の謎のなかに、五百年前と現在との殺人事件の謎があるのか。
勝とうとしない天才チェスプレイヤーであるムニョスの協力も得て、フリア
は事件に立ち向かう。

てな感じかなー。
やはりなかなか面白かった(^^)
セサルってゲイなんだよー。そろそろ50近い、てことで美形ってわけでも
ないらしいけども、優雅で上品で頼りになって素敵だよ~(^^)
ムニョスもなんだか情けない感じなのに、実は、天才、っていうのがなんか
素敵だよー。
なかなか切なく哀しくなる意外でもある面白い作品でした。
セサル好きだよー。
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TITLE: 勝ったのか!
AUTHOR: シキ
DATE: 09/14/2000 21:54:09
STATUS: Publish
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BODY:
バイトだったー。
サッカーは今日からなんだってゆーのにぃ。
バイトから帰って、ざっと掃除している最中にちょこっとニュースで
見たけど。
勝ったのか!
すごーい(^^)
予告通り3-0とはいかなかったみたいだけど、2-0か~。
よかった~。まずは一安心かな。
今後も楽しみなり~(^^)

今日は結構忙しかったし。地図・ガイドがよく売れていた。
なんで?と思ったけども、世間では明日から三連休だったりするのね。
忘れてた。。。
私は当然連日バイトだ。
。。。がんばろ。。。
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TITLE: 映画「リプリー」
AUTHOR: シキ
DATE: 09/13/2000 18:20:51
STATUS: Publish
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BODY:
映画「リプリー」
今日ようやく見に行きました。
よかったあ~~~~(^^)

かつて「太陽がいっぱい」を見たことはある。
アラン・ドロンがとにかく凄まじく美しくかっこいい、ということを
認識した映画だった。あの光り輝く海と同じくらい深くきらめく青い
瞳は印象的だった。
今回の「リプリー」はより原作に忠実、で、同性愛的色合いが強い、
てな評判だったので結構楽しみだった(^^)
といっても原作は映画みてから読もう、と思ってまだ読んでいない。
「太陽がいっぱい」はラストシーンが全然違うんだよねえ。あの
素晴らしく記憶に残るラスト。やはりこれはたぶん原作を離れて、
まるで別物、として作られた映画だったのだろう。想像にすぎない
けど、アラン・ドロンという俳優あっての映画だったんじゃないか
なあ。

で。
リプリーは冴えない貧しい青年。
ディッキーは金持ちのおぼっちゃま。
なりかわりたい、というけれども、それはなにもかもひとつになりたい、
という強烈な愛である、ということなんじゃないの。
同性愛的色合い、なんてもんじゃない。めちゃめちゃ愛憎物語りだよね。
どきどきした。
何よりもディッキー役のジュードくんの素晴らしいこと!
「オスカーワイルド」のときも思ったけども、彼はとてもとてもかっこ
いいわー。貴族的というのが良く似合う。
わがままで傲慢で、陽気で優しいかと思うととてつもなく残酷にもなれる。
おぼっちゃまだああー。素敵だー。たまんないわ~。
リプリーは彼の虜になり、メロメロにひかれ、あげく想いを踏みにじられる
のねー。たまんないよね。ピーターもいいけどやっぱダメなんだよ~。
浴槽につかりながらチェスをするジュードくんが極上だった。
しばらく余韻にひたってから、原作のほうも読んでみよう。楽しみ~。
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TITLE: 魔剣天翔
AUTHOR: シキ
DATE: 09/12/2000 21:40:10
STATUS: Publish
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BODY:
「魔剣天翔」(森博嗣/講談社ノベルズ)

シリーズも5作目かな。
今回は飛行機の密室(?)事件。

今回はなかなか面白かったな~。結構どんどん読みたい読みたい!って
先を読んでいけた。
まーやっぱり相変わらず私は祖父江七夏とか嫌いだし、紫子ちゃんも
あんまし好きになれないし、紅子さんもどーだかなあと思うんだけど。
れんちゃんは結構好きだなーやっぱ。保呂草さんも結構好きだねえ。
ちょっと今回情けなくもかっこよかったかも。
林さんが好きなんだけどもやっぱりずるいよなー汚ねーよなーと思う(^^)
素敵だ。
森川くんが今後気になるところかな。
各務さんもまた出てくるかもしれないなあ。

今回も相変わらず推理はついていけない(^^;どうせ私は頭悪いよ。。。
と、拗ねてしまいたくなるねー。
不親切というか、説明してくれてないことが多いんじゃないかい。
なんとなく想像して、それで正解なのかどーかわかんないし。
脅迫状書いたの誰だよー。消化器ってどーしたのよー。
動機もなんとなく曖昧。
動機とかそういうのはどうでもいいの、という立場なんでしょうけど
読んでる私は気になるのさー。むー。
まあそういうものだからいいけどね。

やはり森さんのシリーズものには慣れていく、ことが必要なのかな。
私前の時もずいぶん嫌々読み続けていったからなあ。まあ今度も期待
し過ぎないでつきあって行こうと思う。
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TITLE: 発作的座談会2
AUTHOR: シキ
DATE: 09/11/2000 22:02:02
STATUS: Publish
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BODY:
「発作的座談会2」(椎名誠・沢野ひとし・木村晋介・目黒考ニ/角川文庫)

いろはかるたの真実、なんてサブタイトルがついてるみたいです。
本の雑誌にときどき載ってる「発作的座談会」をまとめて収録したもの。
テーマはあってなきがごとして、どーでもいいよーなお話を男どもが
温泉につかり酒を飲みで時に熱くときにいい加減に(^^;語り合って
いるもの。
すごく面白い(^^)

椎名さんのファンになった人は必然的に当然的にこの面々を知ることに
なり、なんだか一員になったよーな気分を、エッセイやら対談やらで
味わって楽しむことになると思う。
なんだかんだでこの人たち、もーずーっと仲間でわいわいやってんだな。
そういうのって凄く楽しそうだしすごくうらやましいことでもあるよなあ、
って、つくづくそう思う。
仕事は木村さんだけは弁護士、ってことでちょっと毛色は変わってるけど
も、それぞれに本に関わってて、その仲間同士でまた本を出す、なんて
仕事ができたりしていて、なんだかいいなあって思うねー。
それぞれにがんばってるんだろうしそれぞれに才能あるんだろうし、
それぞれに自立してるからこその仲間なのかなー。

いくつになっても馬鹿馬鹿しくも面白いことをどんどんやって、その
凄い楽しさを分けてもらいたいなーと、思う(^^)
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TITLE: このささやかな眠り
AUTHOR: シキ
DATE: 09/10/2000 13:00:25
STATUS: Publish
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BODY:
「このささやかな眠り」(マイケル・ナーヴァ/創元推理文庫)

ゲイ探偵もの、というのがあるらしい、というのは知らなかった。
いやあるんだろうなとは思ってたけど、結構たくさんあるんだーという
のはこの本の訳者あとがきで知った。
やっぱり海外のほうがそういうのって確立してるんだろうなあ。
日本の場合、って、ジュネ系のもの以外でマトモにシリーズとかで
やってるのってあるのかなあ。思い付かない。。。

で。
この本は、今までにも他のいろんな本の最後に、宣伝みたいについてる
本紹介で、「ゲイ版『長いお別れ』としての傑作!」みたいな文句が
ついていて気になってたやつ。ま、そもそも私は『長いお別れ』読んで
ないんだけどね(^^;。そのうち読まなくちゃと思いつつ未読。。。

弁護士のヘンリー・リオスはゲイである。
左遷されているらしい。
そして公選弁護人としての勤務の際に、拘置所でヒューと出会う。
彼は誰かにつけられ、殺されると言っていた。
ひかれあう二人。身体を重ね、心を重ねようとしていた矢先、ヒュー
の死を知らされるヘンリー。事故死、として片付けられることに納得
いかない彼は、その死の真相を明かそうとする。

という感じかな。ハードボイルド。切々と哀しみがあり、謎があり、
別れも再会もある。暴力も酒も優しさもある。
出てくる人物にゲイが多いなあというのはあるけども、だからといって
それは悩みでもありごく当たり前のことでもある。
差別や苦しみもあるが、それはよく考えれば人間だれでも差別や苦しみ
を抱えるものだから。特別なことではないのかもしれない。
なかなか読みごたえありの作品だったと思う。
うーん。これが傑作かどうかはちょっとどうかなあ。
ハードボイルドでいえば、私はスカダーくんなんかのほうがずっと好きだ。
また続きのシリーズを読んでみようとは思う。
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TITLE: トリック
AUTHOR: シキ
DATE: 09/09/2000 19:46:09
STATUS: Publish
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BODY:
木曜の深夜から「カタン」というゲームをしていた。
島で、開拓地やら街道やら作って、ポイント10で勝利、ってなゲーム。
結構おもしろくて、結局バイトある私が先に寝たのが朝の5時(^^;
金曜は一応バイトにいったけど、ちょっと眠かったなあ。。。
まあ、そんなこんなで。昨日帰ってからは御飯を食べて草々に寝てしま
った~。
今日も思いきり昼寝してしまった~。
買い物とか行っておこうと思っていたのにもー夜になっちゃったよー。
あははー。

「トリック」という、仲間由紀恵と阿部寛が出てるドラマが結構好きだ。
金曜の深夜とゆー時間にやってる。
微妙に、ギャグなんだかシリアスなんだかが混じりあってるの。
セリフの喋りかたとか独特で(^^;なんか仲間ちゃんのファンになり
そー。阿部ちゃんもヘンでおもしろい~。
霊能力なんかない!という立場に立つマジシャン奈緒子と、物理学者の
上田。さまざまなアヤシゲなインチキ超能力者や霊能力者のトリックを
暴く、というスタイルで、でも全体通しての伏線で、奈緒子の父親の死、
というのがあって。
今度ついに最終回。その死の謎が明かされる!らしい。
予告編が面白かった(^^)「最終回まであと一週間。まだ撮れてない!
まにあうのか?アハハハハハハハハハハ」っていってたー。
ホントがどうかはともかく、ああいうプレゼントのお知らせとか細部まで
凝ったのって、マニアックっつーか面白い~。
これは脚本がいいのか~演出がいいのか~?ともかく意外に毎回楽しみ
なドラマだった~。チープさがまたよかったってゆーか。
最終回も楽しみだな~(^^)
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TITLE: グローリーデイズ
AUTHOR: シキ
DATE: 09/07/2000 22:55:56
STATUS: Publish
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BODY:
今日はちょっと暑かったなあ。
残暑残暑。

ゆうべ「グローリーデイズ」というドラマを見た。
私の大好きだった「たどりつけばアラスカ」がこの前終わっちゃった
んだよね。さみしーがっくりーこから水曜の深夜は何を見ればいいの
だーと思っていたんだけど。
字幕だってゆーしなんだかなあと思いつつ見てみると、これはブラピ
のドラマなのね!
若い頃のテレビシリーズなのかなあ。
なんか、青春ものとゆーか、若者達の成長を描いて行く、ってなやつ
なんだろうなあという感じ。
ブラピは記者志望の男の子。高校を中退して記事を持ち込みして、
その記事のせいで警官になろーとしている親友があわや首!?ってな
事件の話しだった。

まーもともとブラピの顔が美形だとは思っていない(^^;
でも若い頃ってゆーか、なんかまだ上手いともいえず、半端な感じだ
と思うなあ(^^;
でもかっこいいのは確かだねー(^^)
しかし面白くなるのかなあ?そもそも青春もの成長ものなんてハズカシ
くって見てらんない~。私の好みではない~。
でもたぶん今後もちょっとだけ楽しみに、見ることになるだろー(^^)
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TITLE: 輝夜姫16
AUTHOR: シキ
DATE: 09/06/2000 22:08:22
STATUS: Publish
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BODY:
今日はお休みでのんびり。
くたくたで眠くてやたら寝てしまった。
映画に行きたいと思っていたけども、この眠気ではきっと途中で
寝てしまう。。。と思って断念。しかし早く行かないと終わって
しまう~。明日か明後日、ちゃんと午前中に行けるだろうか。。。

図書館で予約した本をゲット。
「このささやかな眠り」と「フランドルの呪画」
フランドル のほうを少し読み始めた。面白そうだ~(^^)

「輝夜姫」16巻(清水玲子/白泉社 花とゆめコミック)
が出ていたので買った~!
ミラーがやたら美しい麗しい(^^)
しかしサットンとの絡みはねらい過ぎな気がする~。でも好き~。
晶とまゆも再会してたなあ。
まゆがすっかりお笑いキャラになってしまうのだろーかと思うと
ちょっと残念~。
絵は相変わらず素晴らしく綺麗~。でも線が細すぎないだろうか?
みんな痩せ過ぎだよう、って心配したくなるよーな(^^;
もうちょっと前はカラダそれなりに柔らかみもあったよーな。。。
まあ別にきれいだし今も嫌いなわけじゃないんだけどね。
話はずいぶん壮大なことにやっぱなってるみたいだけど(^^;
地球は大丈夫なのだろーか。
今後どこまで話が広がっていくのか、それをどー始末つけていくのか
楽しみだな~。
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TITLE: 我らが影の声
AUTHOR: シキ
DATE: 09/05/2000 22:15:47
STATUS: Publish
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BODY:
「我らが影の声」 (ジョナサン・キャロル/創元推理文庫)

確かにこれは、結末を先に知ってしまったら絶対ダメ!な作品だ。

物語はぼく-ジョゼフの思い出で始まる。
子供のころ亡くなった兄、ロスの思い出。強烈で圧倒的な存在感の
ロス。その悪友ボビー。たまらない憧れと強い憎しみを持っていた
兄の突然の死。そしてそれにかかわた自分。
大学の時に、兄の思い出話しを小説に仕立てて課題に提出したところ、
思い掛けなく評判をとり、芝居として上演されることになった。
原作とはまるで別物になっちゃったとはいえ、おかげでぼくは食うに
困らないほどの金を手にすることになる。
ウィーンに移り住んで、静かに暮らしながら文筆活動を続けていたが、
ある日、ポールとインディアという素晴らしい夫婦と友達になる。
二人の魅力にひかれていくぼく。

と、まあそんな風に、気持ち良い街並みや、素晴らしい友人関係、
恋に堕ちる興奮。そして起こる出来事。
恐ろしい急展開にびっくりだった。うーん。
しっかし、ジョーくん、君に同情する気にはならないなあ。お前~
自業自得だろーとかちょっと思う。
でも結構怖いと思った。
こんな周到な仕掛けかあ。
日常というか、素晴らしい時のわくわくと、突き落とされる時の
ギャップが凄い。

うーん、しかし、キャロルってこれ書いたとき何歳なんだろ。
年上好みなのか?(^^)
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TITLE: 大密室
AUTHOR: シキ
DATE: 09/04/2000 22:09:33
STATUS: Publish
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BODY:
「大密室」(新潮社)

密室をテーマにしたアンソロジー。
著者は 有栖川有栖 恩田陸 北森鴻 倉知淳 貫井得郎 法月綸太郎
山口雅也。

短編と、密室をテーマにした書き下ろしエッセイ風のものとが収録され
ている。
面白かった、かなあ。まあ。
自分のお馴染み作家さんの場合はやはり読み慣れているというかなじん
でいるというかで、すらすらと面白く読める。でも初めて読む人のは
やっぱりなんとなく親しみがない(^^;面白くない。。。
恩田陸とゆー人がなんだか気になっているのでちょっと手を出してみた
んだけども、あんまりピンとこないかな。まあ、こういう企画もの(?)
な短編いっこで評価しちゃあいけないんだけども、だからってちゃんと
作品を読もうかなあという気にはさせてくれないんだよなー。うーん。
また図書館ででも見つけられたら読んでみようかな。

密室、というものに私は特に夢もロマンもない。自分ミステリ作家に
なるつもりもないので(なれんって^^;)希望もない。
なので作者のみなさまのエッセイの熱い語りにはついていけない(^^;
でもやっぱ基本的というか古典はちゃんと読んでみておきたいなあとも
思う。クィーンなんかは読んだ筈だけど忘れてるか。。。国名シリーズ
読んだのに。「チャイナ橙の謎」とかね。
あとガストン・ルルーの「黄色い部屋の謎」。何度も名前をきくのに
読んでない作品(^^;。あとカーね。それとジョン・スラデックの
「見えないグリーン」もちょっと読んでみたいと思ったなあ。
ピーター・セラヴィの「猟犬クラブ」もかな。
なんか、トリックなんてどうでもいいホントのミステリファンでもない
くせに、面白そうだと言われるミステリは読んでみたくなる~。
図書館にまた行ってボチボチ読んでいこーっと。
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TITLE: 秋色
AUTHOR: シキ
DATE: 09/03/2000 21:41:50
STATUS: Publish
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BODY:
今日の帰り道はなんだか涼しかった。
ああ~よーやく秋の気配ですね。
昼間の日射しはなんだかまだ眩しくて暑い~と感じるけれども、夜には
虫の音が聞こえてきたり、空気がひんやりしてきたりしている。
いいね~。
ちょっと嬉しい。

新しい服が欲しいよう~と思う。
季節の変わり目っていつもそうなんだけども、結局たいして買い物
できないまま時が過ぎて行く。かせいでないからね(^^;使えない
わけだ。
長袖のシャツとか7分袖のシャツとか欲しいよな~。
ジーンズも新しいの欲しいな~。ストレッチパンツとか。
ニットもまたなんか欲しいなあ。薄手のやつってあんまり持って無い
もんね。今からの季節にちょうどいいのがほし~。
デニムのジャケットを売っていた。しかも安かった!ううーん。あれは
買っちゃおうかなあ。欲しい~。

化粧品も新しいの欲しいよう~。
ファンデがもーなくなるので買わねば。新しいのどんどんCMしてる
よね。なんかどれもよさそうに見えていいないいな~って思うけど、
結局いつもと同じ。。。にしてしまう。ま、今のに特に不満がある
わけじゃないのよね。
ネイルとかも欲しいなあ。でもあんまり丁寧に自分の手とか爪とか
手入れできてない~と思う。そういうのもちゃんとできるようにした
いなあ。いろんなことちゃんとしたいな。うーん。
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TITLE: 五輪代表!
AUTHOR: シキ
DATE: 09/02/2000 21:11:39
STATUS: Publish
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BODY:
やー素晴らしいね!
一応サッカーファンでありながら(^^;まともに試合を見たのは久しぶり。
日本五輪代表とクェート五輪代表のキリンチャレンジ。
6-0で日本の勝ちだよ~~(^^)凄いわ~。
しかも後半のみの6得点。
セルジオ氏の解説によると、クェートは後半選手交代でバランスが悪く
なっちゃって、ちょっとダメチームだ、みたいなこと言ってたので、楽観
してはいけないそーだけど(^^;

中田はお疲れなのか、PK外してたぞ(^^;でもさすがの渋いプレイと
いうか、パスの出し具合なんかかっこいいよなー。
今回中村俊輔大活躍だった。なんか、ひょろっとした感じで弱そう~~
(悪いけど^^;)なイメージがあるんだけど、すごい上手いんだよねえ。
大したもんだあ。成長してるんだなあ。
吉原は予備選手らしい(^^;そーだったのかあ。
でも今日交代して出てきて2得点だもんね。凄い。んでやっぱすごい
かっこいい!(^^)可愛い!なんだあの美少年は~~~って思ってし
まいます。顔とかつるんとしてて凛々しくてきっちり得点ゲットだもん
ねえ。二人かわしてのゴールシーンは凄いかっこよかったなあ。
稲本も得点してた(^^)よかったじゃーん。

久々に爽快な試合を見た気がする~。
競技場満員だったみたいだけど、楽しかっただろうなー。ううー。やっぱ
行けばよかったかなあ。
でも結構雨もバラバラ降ってたんで私にはキツかったかなあ。

で。相変わらずトルシエ監督と、そばにぴったり、の通訳(?)くんの
ペアを見てニヤニヤしてしまった。たのしそーじゃねーか。
監督トルシエにしておいてやっぱよかったんだろうなあ。みんながチーム
としていろんなポジションで動き回れるよーになってるし、そういうの
って将来にも期待が持てることのよーな気がする。
14日からいよいよ本番オリンピック。楽しみだな(^^)
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TITLE: 魔性の落とし子
AUTHOR: シキ
DATE: 09/01/2000 22:47:47
STATUS: Publish
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BODY:
「魔性の落とし子」(ローレンス・ブロック/二見文庫)

ローレンス・ブロックだ!
バーニィくんシリーズや、スカダーシリーズ以外を読むのは初めて。
あ、短編集を読んだことあるので初めて、ではない。でも長編でシリーズ
ものじゃないのって初めて。

古い街に住むロバータとデービット。養子にむかえたエアリエル。そして
実の子どもであるカレブと4人の家。
ロバータに薄き気味の悪い子どもと思われているエアリエル。フルートを
吹くのが好きで、やせっぽちで顔色の悪い子供。
夜、ロバータの前に女の幽霊らしき影があらわれる。三日続けてその姿を
見たあと、彼女の不安は適中した。カレブが突然あっけなく死んでしまった
のだった。
少しずつ心を狂わせていくロバータ。かつての浮気相手と再び関係をもち
はじめた彼女は、古い家と、エアリエルとを恐れ、その恐怖が浮気相手の
ジェフにもうつっていくのだった。

赤ん坊がなくなる、女の幽霊があらわれる、という以外になんかすっごい
ことが起こるわけでもないお話。
なのになんだか何かがありそうで、静かにコワイ感じが忍び寄ってくる、
っていう感じ。少しずつ何かが壊れていく、狂っていく。
淡々としているみたいなのに、なんだか引き込まれる。やっぱりブロックが
上手いんだろうかー。なんか不思議。
やはり侮れない、ブロックは凄いっす。
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