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2003年1月

TITLE: あやや
AUTHOR: シキ
DATE: 01/31/2003 23:54:51
STATUS: Publish
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BODY:
やられちゃってる私は最近、松浦亜弥(こんな字だっけ?。。。)が
気になってます。
かっわいいいいいいよね~。
あやや~っ、なんちゃって。
シャンプーのCMを見ては、あややだー。可愛いー。と。心の中で呟いてます。
最初にテレビでみたときは、ほんとーにコドモなのにぃ。歌わされて~。大丈夫か?
とか思ったものですが。
それでも、めちゃめちゃかあいいなあ。
ほんっっとに、アイドルそのものって感じだあ~。と。ある意味感動したりして。
つんくに踊らされてもいい~。
あやや可愛いー。
可愛いよね~。かわいいよね~。目の前であのまんまでうたったり踊ったり笑ったり
してほしいよね~。
ひたすらかわいい可愛いアイドル。素敵だ~。
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TITLE: 短歌研究
AUTHOR: シキ
DATE: 01/30/2003 21:53:24
STATUS: Publish
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BODY:
短歌研究という雑誌の、2003年2月号に、わたくし、載せてもらいました!!
わーいわーい~!
うれしい!
うれしいうれしい~!!
が。
めちゃめちゃハズカシイ(^^;

メールで添削をしてくれるとゆーコーナーがあって、ほんっっっっっっっっっっとに
短歌に目覚めた!と思って一ヶ月もたたないときに、穂村コーチだったので、締めきり
最終日にだめもとで応募したんだけど。
それで有り難くもメールでご指導いただいたわけなんだけれども。
そのメールのやりとりを、雑誌にも掲載してくれたわけです。
ひ、非常にハズカシイ。。。
私、とても馬鹿っぽい。。。
とても無防備だ。いやホント載るといいなあとは思ったけど、載るとは
思ってなかったし。。。
とてもデキの悪い生徒みたい。。。
他にのってらっしゃるかたは、センスよくさくっと改作なさってるよーに見える。
わ、ワタシダメ?えっとー。
でもほめてもらったもん。これからもたくさんつくる~。
と。
また紙の上の活字でみると改めてホントに穂村さんに短歌みてもらったんだなあ。。。
と、感激ひとしおでした。
うれしい。うれしい~~~~~。ほんとーーにハズカシイ。。。
恥ずかしいけど嬉しいので書いておこう。私の名前は千坂麻緒です。
短歌研究ってでもあんまり売ってないよね。俳句の雑誌のほうが断然多いのは地元の
土地柄なのかなあ?全国的にもやっぱ俳句雑誌のほうがメジャーなのかなあ?
んでもやっぱ短歌がすき。
俳句が嫌いというわけではないですもちろん。うたの心。言葉が、すきです。
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TITLE: 映画「運命の女」
AUTHOR: シキ
DATE: 01/29/2003 23:10:00
STATUS: Publish
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BODY:
ほんかくてきよほんかくてき。
というわけで、朝雪がつもっていた。めずらしい~。寒い~さむいさむいさむいっ。
一日中さむい日でした。

映画「運命の女」

コニーは、幸せな家庭の主婦。
優しい夫にとても愛されている。一人息子も愛している。この家庭を愛している。
なのに、偶然であった若い男と、いけないとわかっていながら、会い続けることを
やめられなかった。
浮気は、いつも悲劇よ。
その友人の言葉どおり、妻の行動を知った夫は、耐えられなかった。

と。
ダイアン・レインって久しぶりに見たかも。こんな人だっけ。年をとったよねと
はいえ、さすがきれい。うーん。まさにいい女。
リチャード・ギアは、今度は、妻に裏切られる平凡な夫、という役。
それでも~やっぱありえないほどいい夫であるわけで。
金持ちで、平和で、愛情あふれる家庭、に。刺激が欲しくなったりするのでしょうか。
あいてが魅力的で、夫とは違うタイプで、セックスがよくて、スリリング。ハマる、
のかなあ。
やっぱ教訓、か。愛されてる妻は浮気をしちゃいけません。。。

ひとつすっごい疑問が残ったんだけども、なんでコニーってあのオルゴール、彼
んとこにもっていっちゃったんだろう。。。プレゼントならなんでもいくらでも買って
あげられるだろーに。なんでアレ?なんであれもってくの~~~????納得いかなかった。

でも色っぽい映画で途中までは楽しかったな~。
最後のほうは辛くてたまりませんでした。。。
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TITLE: 求愛瞳孔反射
AUTHOR: シキ
DATE: 01/28/2003 21:20:01
STATUS: Publish
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BODY:
今朝の新聞で穂村さんの写真付き記事がのっていた。
あれ。眼鏡やめたんですか?
私は眼鏡フェチなので少し残念です。でもやっぱりかっこいいです。惚れてますから。

「求愛瞳孔反射」(穂村弘/新潮社)

いっしょにレートーコに入ろう。
ええよろこんで。
いっしょにいれてください。

穂村さんは歌人で詩人なんですね。やっぱりすごい。やっぱりかっこいい。
やっぱり私の心の奥底までぐぐっときます。かっこいい。素晴らしい。
どの詩も素敵で好きだなあ。
これもあれも。
これはどうしたらいいんでしょう。こんなに好きで、すきですきで大好きになって、
でもどうしようもないんでしょう。
ああもう。

やっぱり才能だ。
才能あるひとに生まれたかったよ。
こんなすごい詩人の前に立てるヒトになりたいなあ。うーーーんーーーー。

求愛者  とてもうつくしい。とてもろまんてぃっく。
獣姦爆撃機 とてもインパクト。しかし鳩山由紀夫はいかがなものか。
かき氷の日 とてもいいなあと思う。
ベリーズ いちご食いてー。ベリーたち。あああもうう離れなくなる。
おねがい おねがい。私も。おねがい。

どの詩もどの言葉も、好きで好きでたまりません。
きれいな本。
大切な詩集です。
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TITLE: やっと
AUTHOR: シキ
DATE: 01/27/2003 23:30:16
STATUS: Publish
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BODY:
今日で、ここしばらく憂鬱だった、タイヘンなシゴトが一応片付き。
あー心が軽くなった~。
といってもまだまだ続々とシゴトはつづくわけですが。。。

とても風が強い。
春がくる嵐だといいのに。
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TITLE: 渋滞
AUTHOR: シキ
DATE: 01/25/2003 23:09:19
STATUS: Publish
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BODY:
読書はこのところ滞り気味。

今日は、うちに入る路地に車で入りきれず、しばし渋滞をひきおこして
しまったのでした。。。いやほんの1、2分のことだけど。
う、うちの前道が細すぎるんだよ。。。
は、はじめてだし許して。
といっても後ろでつかえちゃった人々には通じるわけもなく。
ご、ごめんなさい。

やっぱ日曜の早朝練習。。。
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TITLE: へろりへろり
AUTHOR: シキ
DATE: 01/25/2003 00:29:20
STATUS: Publish
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BODY:
忙しい、というほどたいしたシゴトをしているわけじゃないんだけども、
今日も明日も明後日も~、精神的にいっぱいいっぱいです。
ああもう。つくづくシゴトに向いてないワタシです。
でも無理してがんばるから。

千と千尋 テレビでやってたのを途中から見ることができた。
二回目だったので、わかりやすかった、かな。
やっぱハクがいい~!
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TITLE: 加速はオッケー
AUTHOR: シキ
DATE: 01/22/2003 22:39:57
STATUS: Publish
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BODY:
アクティブにいこう~という今のところの目標は達成されていて。
車の運転も、なんとかなりそう。
今日は路上に出ました~。
ふ。
加速はしっかりできるから、信号とか交差点とかでしっかり止まりなさい。
と注意されたよ。
あぶねえ。。。
目視、とかしっかりする余裕がないからなあ。
あ、あぶない。。。
日曜日の早朝とかに、うちの車で練習するなり。
今日帰ってから、車庫入れの練習してみよう!と思って、庭をちょこっと
車動かしてみた。
一応、動かせるけど(^^;やっぱまたアクセルとかの感じが全然ちがーう。
車体感覚とかわかんねえ。
ぶつけないでちゃんと駐車できたけど、これもやはり、ふつーにお店の駐車場
とかに入れられるのかどーか不安。。。
あーあぶない。。。
安全運転心がけて、うちの車に慣れるように練習練習、だな。。。
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TITLE: 千代がすき
AUTHOR: シキ
DATE: 01/21/2003 23:36:46
STATUS: Publish
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BODY:
貴乃花の引退って、日本全国でそんなに重要なニュースだったのか。
まあ。
相撲って国技、だし。
今人気の力士っていったら、貴乃花しかいないんだっけか。
うーん。
でもその話題映像で、久しぶりに千代の富士を見れてよかった。
そーなんだよなー。千代が貴乃花に負けたときはショックだったなあ。
おかげで千代は引退さ。
そんなわけで、私は貴乃花が嫌いだった。千代をもっともっと見ていたかった。
まあ、子供だったわけで、相撲ファンでもなんでもなかったんだけどね(^^;
千代の富士だけは、かっこいいい~!!!と思って好きだったの。
今の貴乃花ファンってのも、そんなふうに思ってるのかしら?
もっともっと貴乃花の相撲を見たかったのに~!って?
あの二敗目をくらったあいてを嫌いになっちゃったりしてるのかしら。
まーそんな心狭いのは私だけか(^^;
まあでもあんなに怪我続きで。見てる方も痛々しいわという感じだったし。
おそすぎるくらいだと思うわ。
すがすがしくなって、好青年って感じだったね。引退して、よかったんだろう~。

スポーツジムにて、本日初エアロビ。
初心者でもオッケーなハズなのに、なんだかついていけないステップもあり。。
でも楽しい~。
がんばろっと。
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TITLE: お疲れ
AUTHOR: シキ
DATE: 01/20/2003 23:06:03
STATUS: Publish
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BODY:
今日は仕事ヘロヘロに疲れた。。。
しかし、昼休みにちょうど友達に会えて、近くのカフェでランチ(^^)
健康指向のカフェで、そぼくな味わい。
本日のメニューはシチューだった。
パンも美味しかったわん。
ああほら。
疲れてますね(^^;
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TITLE: いろいろいろいろ
AUTHOR: シキ
DATE: 01/19/2003 21:43:29
STATUS: Publish
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BODY:
おお。「リプリー」だ~。
なんかさすがテレビ。すごくカットされてるっぽい(^^;
でもジュードくんはめちゃめちゃかっこいいわああ~~。

今朝は 仮面ライダー龍騎 の最終回だったし。
ええっと~あれはみんななかったことになったってことなのかしら~。
レンの彼女は助かったのかしら~。まあいっか。
北岡先生の最後はやっぱかっこよかったっっ。やっぱ白薔薇だなあ。うっとり。
ごろうちゃんにめちゃめちゃ愛されてるのねっっ。素敵よお~。
でもまた元気に復活してたし。
スーパー弁護士ですね。うーん。素敵。

今週の土日は休みナシだったので。
ちょっとヘコむなあ。
新年あけてもう二十日くらいか。なんとかやってけてるかな。えっとー。
大丈夫か。大丈夫か自分。
なんか毎日いっぱいいっぱい。うーん。もっといろいろたくさんやることも
やりたいこともあるよーな。
でもいろいろやってるんだけど。
いろいろいろいろいろいろいっぱいやりたい時期かなあ。
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TITLE: 物語りが、始まる
AUTHOR: シキ
DATE: 01/18/2003 22:31:52
STATUS: Publish
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BODY:
「物語りが、始まる」(川上弘美/中公文庫)

中編、というのかな。お話が四つ。

タイトル作は、雛形をひろってしまった、というところから始まる。
1メートルくらいの、男の雛形。最初はいかにも雛形らしかったんだけれども、
だんだん育ってきて。恋なんかしてしまったりして。

つぎは、「トカゲ」
ご近所つきあいをしてるオクサマたちの日常風景、かと思わせておいて、
幸運をよぶ?お座敷きトカゲにまたがって、なんだかタイヘンなことになっていた。
なんでだあ~。なんという空気なんだろう。すごいわ。
つぎは、「婆」
やっぱりヘンです。怖いです。うーん。いやだよう。
つぎは、「墓を探す」
これも読んでいるうちに、なんだかわからないところへつれてゆかれてしまって、
ふわふわしてきてしまう。

読みやすくてなんかフツウに書いてあるのに、なんかすごい非日常なんだよなあ。
凄い。
エロいよね、と思うんだけども、さらさらと流れるように書いてあって品がある
のが素敵だ。妄想もふくらむというものです。

解説が穂村弘さんだった。
そうだった。忘れてた。忘れてたのに、ちゃんとこーやって出会うってもう
運命なのでは?ふふ。と、またしてもにやけてしまったりして。
この解説もよかった。面白かった。
うすい文庫本一冊なのに、とてもとっっても、素敵満足な一冊だった。
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TITLE: 虚空の逆マトリクス
AUTHOR: シキ
DATE: 01/17/2003 23:31:46
STATUS: Publish
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BODY:
「虚空の逆マトリクス」(森博嗣/講談社ノベルズ)

犀川せんせいだ~。きゃ~喜多せんせいだああ~。
というわけで、短編集の最後には、モエちゃんとの仲がそーとー進展して
きつつあるのね、という話しが入っていた。
このカップルの場合、ミステリとしてのお話はソエモノで、まあ、二人が
どーなってるのおお~というファンのために書かれてるんだろうなあと思う。
車の運転練習中の私としては、ああそう、ギアをローに入れて発進、とか
いうのがツボでした。って、なんかそういうのがツボって間違ってる(^^;

「トロイの木馬」がクールでかっこよかったなあ。
しかし、ここまでネットに入り込むことは実際はないだろうなあ。世の中の人
みんなが森センセイのような思考を持てばよいのでしょうが。合理的でない
選択をするほうが多数派かと思う。。。
私なら、最後の問いは、「ノー」です。
君は現実に存在するのか。 君が存在する理由は何か。 君はどこから来たのか。
そんなこと考えても実際に行動を起こしたりしないなあ。立ち止まって立ち尽くして
考え続けましょう。答えは欲しくないね。

「ゲームの国」は、まあ。えっと。
よくもそうぽいぽいと回文を思い付くものだなあというのに感心しました。
さすが。というかなんというか。
村上春樹も回文で一冊本つくっちゃったりしてるけど。作家の特技?回文がポロポロ
頭の中にわいてくるもんなのかなあ。言葉を言葉の意味としてでなく、デザインと
して考えついたり、してるのかなあ。わからねー思考だ。面白い。

森さんの短編集は正直言ってキライ、ウザイ、ほうなんだけども、今回のは
比較的満足感あり。
よかったよかった。
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TITLE: おもいっきりスター
AUTHOR: シキ
DATE: 01/16/2003 23:19:08
STATUS: Publish
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BODY:
「おもいっきりスター」(石川三千花/講談社+α文庫)

ま、ちょっと前に書かれたもんだし。
というわけで、ネタがちょっと古いわ~なんて思いつつ。
好き勝手言って、それが楽しい~というハナシですね。

トム・クルーズは、わかりやすいスターのオーラが出ていて、もうどうにも
こうにもトム・クルーズだわ、というの賛成。そうよう~。それでいいのよ~。
だってトムだもん。かっこいいもん。もちろん作品も面白い~というのは
重要だけども。
トムの笑顔さえあれば、幸せになってしまう~というのも事実。大好きだ~。トム~。

キアヌは、そうだなあ。スピード でブレイクだなあ。
でも今は マトリックス だよなあ。もうすぐ2とか3とか公開だ~。楽しみ楽しみっ。

しかし、話題になってるスターのことを、私はあんまり知らない~って人のほうが
多かったかも。
映画はけっこう見てるほうだと思うけど。スターの名前とかちゃんと覚えてない
からな。。。記憶力悪い~~~。
まあともあれ。。。スターは偉大だと。
かっこいいスター。うつくしいスター。素敵な映画をこれからも期待だな。
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TITLE: 映画「ハリーポッターと秘密の部屋」
AUTHOR: シキ
DATE: 01/15/2003 22:19:02
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ハリーポッター 秘密の部屋」

やっと見に行きました。
ハーマイオニーめっちゃめちゃ可愛い~!!!美少女だあ~!
今回石になっちゃったりして、大変タイヘン。なんか差別受けたりしてとても
可哀想~。賢者の石んときは、それほどでもなかった、マルフォイくんの意地悪
嫌味イヤなヤツ最低~っぷりがかなり発揮されてきてるのかも。
でも結局弱っちぃじゃん~ってことで、あんまし目立たないよな。
おとーさんも、なんか、権力ありそうだったり偉そうだったりするわりには、
やっぱ弱っちぃじゃねーか。と。ちょっとダメダメ。まあ。児童文学の悪役なんて
こんなものなのかしら。

ハリーは相変わらずおじさんちではヒドイ扱いを受けてるよーで。
そのギャップが凄い。魔法界じゃあ有名で才能あふれるハリーポッター。
でもおじさんにはダメダメ人間扱い。うーん。子供でいるってツライねと思ったり。

前回んときよりは、ちょっと面白くなってきたかも~と。楽しかった。
あの車すげー便利。いいなあ。どういう意志で動いてるんだ~。さすが、魔法。。。
そして、ホグワーツの先生って、どういう基準でえらばれてるんだよ、ダメダメ
じゃんか~と。今回もやはり先生頼りなく。。。。
それでいいのかあ?
まあ。。。
ハリーが活躍しなくちゃ意味ないわけで、まあそういうものかと思いつつ。
バジリスクって蛇だっけかなあ。
結構あっさりやっつけられてる。。。

やはり原作読んだほうが、もうちょっと深いのかもしれないな。でも読む気は
まだまだ起こりません。。。たぶん映画で見てる方が楽しそう。。。。
ホグワーツの重厚なお城とか、衣装とか見てるだけで素敵。食堂とか~。いいよね。
あのマントとかたまらん。うーん。コスプレしたくなるよねえ。うんうん。

まあ原作は、完結して、図書館でラクラク借りられるようになったら、読みたいものです。
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TITLE: マイノリティ・リポート
AUTHOR: シキ
DATE: 01/14/2003 22:23:04
STATUS: Publish
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BODY:
「マイノリティ・リポート」(フィリップ・K・ディック/ハヤカワ文庫)

映画面白かったな~。というわけで、原作も読んでみることにしました。
短編だったのですね。
おお。短い。あっさり。これがあの映画になるんだあ。凄い~。
さすがハリウッドだ。
やっぱ映画はかなりあれこれ脚色されてるんだね。まあ当然。。。
原作は、映画よりはシンプル。
でも、十分皮肉はきいてて、面白かった。スリリングでもあり。
アンダートンが禿げかけてきてて、腹もでてきたオヤジらしいのがびっくり。
と、トム・クルーズとはえらい違うじゃないですか。あは。原作に忠実な映画
じゃなくてよかったかも~。
ウィットワーくんはなかなかかっこよさげで、これはこれでよい感じかも。
満足でした。

ほかの話しも短編ながら読みごたえあり。面白かった。
「追憶売ります」は、映画 トータル・リコール の原作なんだ。
こ、これもこんなあっさり短い話だったんだ~。
やはり映画とは違うよね。でも面白かった。
クエイドくんは別に、火星を救う救世主じゃねえじゃんよ。
なかなか荒唐無稽。生きてるだけで宇宙人から地球を守ってる、って。
えっと。そのへんのイメージで、火星を楽園に変える救世主って感じに
なったのかなあ。
面白い。

えすえふ作家たちが、プレコグ、未来を予知する超能力者、ってことに
なってる「水蜘蛛計画」なんかは、内輪受け~なのかもしんないけど面白かった。
でも作家私全然知らないから、面白さ半減なのかもしんないなあ。ホントの
名前なのかどーかもよくわかんなかったよ。

ちょっとえすえふ熱が出てきたかもしれない(^^)
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TITLE: ばんごはん
AUTHOR: シキ
DATE: 01/14/2003 00:28:53
STATUS: Publish
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BODY:
ゆうべのシチューがまだ残っていたので。
ゆでただけのカリフラワーとほうれんそうも冷蔵庫にいれっぱなしだったので。
カリフラワーをお皿にいれて。
ほうれん草もお皿にいれて。
あっためたシチューをかけて。
卵ひとつおとして。
たっぷりチーズをかけて。
おーぶんとーすたーで7、8分、ちーずに焦げ目がついて卵がほんのり固まる
くらい焼きました。
カリフラワーは白のまま。シチューはクリームシチューなので白く。
ほうれん草は緑。
シチューの具のにんじんが赤くて。
ちーずの焦げ目は香ばしい。
おもいきり残り物だけでめちゃめちゃ手抜きで、でも満足したばんごはんでした。
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TITLE: パタリロ西遊記 アスタロト「ファーイースト」
AUTHOR: シキ
DATE: 01/12/2003 21:45:16
STATUS: Publish
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BODY:
「パタリロ西遊記」5巻(魔夜峰夫/白泉社 花とゆめコミックス)

旅する三蔵一行。
相変わらずのドタバタで面白い(^^)
なんつーかこう、すべての黒幕は牛魔王、って感じなのかな。ほほ~。
で、微妙にエスエフ?核融合炉っておい。そうくるか。
マライヒもバンコランも出番があんましなくってちょっとさみしい~。
でも面白かった。

「ファーイースト」(魔夜峰夫/実業之日本社 MBコミックス)

アスタロトシリーズ!だって。
えー。シリーズなんだ。
まあなにはともあれ、アスタロトさまだ。なんかいろんなとこでかいてるんだ
なあ、魔夜さん。
帯びの文句がちょっと笑いました。
「あの美貌の悪魔・アスタロトと様々な境遇の女性達のミラクルストーリー」
だって。
うん。なるほど。どの話しも女の子がメインですね。
めずらしい~~~とか思っちゃった。
「暗きもの」が一番すきかなあ。
ラヴクラフトな感じですね。

アスタロトさまがやっぱかっこいい(^^)大魔王だから。色恋沙汰にまったく
無頓着なのがステキ~(^^)
これからもアスタロトさまにはあえるんだろうか。楽しみにしておこう~。
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TITLE: ぼくたちの洗脳社会
AUTHOR: シキ
DATE: 01/11/2003 21:59:42
STATUS: Publish
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BODY:
「ぼくたちの洗脳社会」(岡田斗司夫/朝日新聞社)

オタク社会学~。勝手に第二弾。
今、我々はパラダイムシフトの時代に生きている。おおいなる価値観の転換期。
ああ。
だからなんだか生きにくい世の中になってるんだわ。
と、これまたとても納得させられたのでした。面白い分かりやすい。そうか~。
なんて。思うんだなこれが。うまいよね。さすが岡田斗司夫だ。

第三の波、というのとか、用語、聞いたことある気がする。トフラーだって。
読んだことないけど。どっかで聞いたんだろうなあ。有名?
第一の波は農業革命で、第ニの波は産業革命で、今、情報革命?らしい。
堺屋太一だと、知価革命、ということらしい。価値観の変化が起こるのだ、かな。

今、わたしたちは、自分の気持ちが一番大事、ってことになってる。
そうだなあ。うんうん。
マルチメディア中世、なんだって。
情報の解釈が無限にあふれ、モノ不足、なんだって。
で、洗脳社会、なんだって。マスメディアが広く浸透した今、その洗脳からのがれる
のは、普通無理だよなと思うね。
価値観を選択していく社会。価値観を共有するグループで小さく集まり、TPOで自分
のいくつかの価値観を使い分け、衝突をさける。
そんな世の中だ。

この本が書かれたのは1995年。それから8年くらいたってるんだなあ。
パソコン通信からインターネットの時代になってるわけだけど、この本の予言?分析?
はまだまだかなり有効、という感じ。
先行きの見通しはまだ混迷。パラダイムシフトはまだど真ん中なんだろうか。
世界は不安でいっぱいで。
それでも歴史的激動のさなかを目の当たりにしてるんだわ、と。わくわくしておき
ましょうか。
なんか凄いんだなあ。今生きてるって。
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TITLE: 動物化するポストモダン
AUTHOR: シキ
DATE: 01/09/2003 23:53:43
STATUS: Publish
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BODY:
「動物化するポストモダン」(東浩紀/講談社現代新書)

オタクから見た日本社会
というのがサブタイトル。
ポストモダンな社会ってのをオタクという視点から解説した社会論、かな。

ポストモダン、って、よく聞いたよなあ。なんかこう、わかったようなわからない
ような、気がしてる言葉です。
それがこれ読むと、おお~なんかわかった気がする。
面白かった。わかりやすかった。
オタク系文化は、シミュラークルで二次創作で。スノビズムでシニニズム?
ん~。こんな風にだけ書くと、わかんないような。
でも読むと面白いしわかりやすい~と思うんだよ。
ところでわたし、シュミラクルだと思ってた。シミュラークルですか?
オリジナルもコピーも差はなくなり。物語消費からデータベース消費へ。
大きな物語はなくなり、小さな物語がデータとしてある。
キャラ萌え~。そうだな~。キャラ萌えモエですわ~。
スノビズムさえ通り越して動物的。
注釈なしに文字だけみると、なんかすごくダメっぽいな。でもそういうものなのかと。
美少女パソゲーで多重人格化するオタク。
なるほど~。
とまあ。
なにかと説得されちゃったな。オタクってのがやっぱ私にはわかりやすくイメージ
しやすいのかと思う。
そしてそこから、社会や思想を知ることになるのね。
いいんだろうかワタシ。。はは。
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TITLE: 映画「マイノリティ・リポート」
AUTHOR: シキ
DATE: 01/08/2003 23:52:36
STATUS: Publish
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BODY:
映画「マイノリティ・リポート」

未来。
三人の超能力者、プレコグによって未来の殺人事件は予知される。
その犯罪を、実際に起こる前に、犯人をつかまえることによって防ぐのが
ジョン・アンダートンらチームの仕事。
そのことによって、犯罪は劇的に減少。この素晴らしいシステムを、全国的に維持し、
発展させようとしている矢先、ジョンは、信じられない予知を手にしてしまう。
自分が、まるで見ず知らずの男を、殺す、というのだ。

すごい、えすえふだあ~!と思ったね。
んん~。さすがハリウッド!さすがスピルバーク!さすがトム・クルーズ~~~(^^)
この映像の見ごたえは、やっぱ映画館へ行っておかないと!!!と思った。
よかった~。

司法省の、ウィットワーくんが、なんかかっこよかった(^^)
トムと殴りあってるシーンとか好き。
でもやっぱトム・クルーズだあ。かっこいい~。なんか筋肉かなりついてるよなあ。
みっしょんいんぽっしぶる?
髪短くてクールだぜ~。ドラッグに依存してたりして、ちょっとヨレっとしてて
ダークな面がちょっと新鮮だったかも。
「バニラ・スカイ」んときも、顔が醜くなってたりしたけど。これでもまたちょっと
顔変えて醜く別人になったりしてた。そ、そんなにハンサムな顔を~もったいない~
とか思うミーハーなワタシ。

お話としてはどうなのかなあ。ミステリっぽいというか、俺をハメたヤツは誰だ!
というのをさぐる話しなわけだけど。それはまあ楽しくドキドキもしました。
でもやっぱこれは、未来イメージの映像世界のインパクトかなあ。
かっこいいいいい!すごく。かっこいい。
遊びも楽しめた。
私は大満足な映画でした(^^)
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TITLE: 弁護士は恋を自白する
AUTHOR: シキ
DATE: 01/06/2003 23:20:13
STATUS: Publish
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BODY:
「弁護士は恋を自白する」(榎田尤利/大洋図書 シャイノベルズ)

ジュネの付録で、ジュネハーレクインとかいってた分が本になったものですね。
ネットで書かれてた短編もいっしょになってて、それはうれしい。

ジュンヤは、バレエダンサーとしての夢をかなえるため、ニューヨークへ来ていた。
大事なオーディションの日、ぶつかってしまった相手は、完璧にハンサムなグリーンアイ
の弁護士。ねんざした足の大事をとって、その弁護士、アシュリーの滞在するホテルで
暮らすことになる。
そして、恋を、してしまうのだ。

とまあ。
えっと。
とても甘いロマンスです~。せんびきさんですね!なんて登場人物の遊びが楽しい。
ネット小説だった、リックとショーンのダンサーカップルのお話も甘くロマンスで。
らぶらぶですね。うんうん。よかったよかった。
ととても楽しみました。

アメリカンバレエシアターって、このあいだドキュメント?映画見たなあ。
と。
バレエダンサーの世界にひたってみたりして。
マラーホフだとか、えっとそういうの。やっぱかっこいいだろうなあ。うう~。
バレエも見に行きたいなあ。
日本の王子様、熊川哲也とか見に行くべきか?んん~。しかしバレエはとてつもなく
高いんだよなあ。んでもでもでも。
がんばってまたうつくしいものにふれてゆきたい、と思う。
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TITLE: 人はなぜ「美しい」がわかるのか
AUTHOR: シキ
DATE: 01/05/2003 21:23:11
STATUS: Publish
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BODY:
「人はなぜ「美しい」がわかるのか」(橋本治/ちくま新書)

ごめん。
よくわからなかった。

美しい、ということを、私はわかる、つもり。でも本当はわからないんだと思う。
だって、どうしてうつくしいと思うのか、そんなの説明できない。
橋本治は、説明しようとしちゃったりするんだなあ。

世の中には、美しい、が、わからない人が結構いるらしい、という。
そ、そーなんだ。
美しいといわれるもの、美しいということで値段が高いもの、が、好きなひとが、
美しい がわかってるわけでもないらしい。
美しいものに囲まれてるつもりでも悪趣味で美しくないらしい、ということはよく
あるよーな気がするね。うんうん。

美しいものが値段が高い、というのは、そうか、いわれてみればなるほど自明の理
ですね。美術品、芸術品というものは、本来生活必需品とかいうものではなく。
王侯貴族、特権階級の繁栄を際立たせるためにあるもので。財力権力の象徴的意味を
もっていたのね。そうだなあ。そうかあ。そりゃ高ければ高い程いいのね。
生活そのものの機能的うつくしさだとかいうのは、近代発見された美なのですね。

美しさのわかるヒト、だった清少納言と、美しさのわからないヒト、うつくしさの
周辺にまではいってもたどり着けなかったヒト、兼行法師、という対比もまた
面白かった。

でもなぜ美しいがわかるんだろう。
よくわからないよ。美しいがわからないというのも、よくわからないよ。
それより、橋本治~。若い男の子とそんなほのかなロマンがあったのねん。可愛いじゃないか。
とか。そんな下世話なことで微笑んでしまいました。
こーゆー本書くんだなあ、橋本治よ。
そのつきつめかたがやっぱなんか凄いと思う。
ごめんよくわからなかった。でも面白かったかな。ほどほどです。
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TITLE: 寒いです
AUTHOR: シキ
DATE: 01/04/2003 22:30:59
STATUS: Publish
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BODY:
寒いです。
本日雪。
これはもうほんかくてきよほんかくてき。
とずっと心の中でいいながら原付きでフラフラ強い風にあおられつつ。
指先とか足先とか、んもうヒエヒエのカチカチ凍りつく~と思いながら帰宅。
猫も寒くてうろうろしてます。
ごめんよにゃんこ。寒い部屋で。
早く寝ましょう。今日はいっしょにお布団にはいって寝るかな~。
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TITLE: 愛させる技術
AUTHOR: シキ
DATE: 01/04/2003 00:01:26
STATUS: Publish
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BODY:
「愛させる技術」(デイビッド・コープランド/ロン・ルイス 小学館プロダクション)

「モテる技術」という、同じ著者たちの男性向けの本があるんだよね。
で、女性向けがこの本。友達がかしてくれました~。

まず自分の理想を書き出して、リストをつくる。
自分の目的をしっかりと定める。
行動プランをたてる。
実際に行動に、小さなことひとつでも成功させて、前向きに突き進む。
無駄にしてる時間などない。たくさんの男性の中から、自分とぴったりの相手を
みつけださなくてはならないのだから。
会話を交わし、質問してテストして、見極めていく。
恋愛は確率のゲームだ。
情け容赦は無用。自分の理想のリストを常に見直し、テストし、勝ちすすんでゆく
のだ。
男性には、勝者の気持ちと敗者の気持ちをきちんと味わわせてあげよう。
たとえうまくいかないことがあっても気にしてはいけない。ゲームなのだ。勝つこと
もあれば、まけることもある。
さあ出かけよう!

という感じで、とことんプラス思考ですね。海外もんだなあ。それはムリ、という
こともあるけど、実際ともかくこの通りやってみてうまくいくまで試したい!と
いう気持ちになるね~。具体的だしなんかうまくいきそうな気にさせられるあたり、
うまい!と思う。そうよ。そうだわ。素敵な恋を手に入れるために、行動あるのみ!
なんちゃって。
マスタープランという、この恋愛プログラムに忠実にはなれねえなあと思うけど、
ボケボケくよくようじうじしててもいいことなんかなんにもないなとか思ったりした。
私はデブいけどブスいけど、それを言い訳にしててもいいことなんかなんにもない
よなあと。それでも世界一いい女のようにふるまいましょう。モテなくても
自分が悪いとせめてもしょうがないので。相手が悪いんだわ、と思いましょう。
ってそれでいいのかな~。まいいか~。自分でそう勝手に思ってる分には、誰にも
迷惑かからないもの。
今年はしっかり行動的に、なろーと思った。
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TITLE: ニューイヤーコンサート
AUTHOR: シキ
DATE: 01/01/2003 22:02:50
STATUS: Publish
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BODY:
ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。
おお~。
おじさまが歌ってるわ!
田舎のポルカ のときだっけ。楽団のみなさんが、ラーララーラと歌ってるのが
新鮮だった。私これ初めて聞いたなあ。楽しい(^^)

戴冠式の歌 の時の王子さまも素敵だったなあ。きゃ~。
バレエは本当にうつくしい~。重力との闘いの筋力なのね、とか思ってみたり。
ほんとうにふわりとやわらかく軽く舞い上がるバレリーナを見ると、うっとりです。
王子さまたちの燕尾服姿?も、たまらなくかっこいい!
こういう演出もニューイヤーコンサートの楽しみかなあ。

白い花が、白い薔薇が、ふんだんに飾られていた会場。
今年の指揮の方がなんか厳格な感じの人らしい。へえ。
ハンガリー舞曲5番素敵だった。なるほどいわれてみればなんとなく感じは違う
よーな。

青き美しきドナウ もほんとうにうっとり。
ラストも、拍手の強弱のつけかたとかきっちりしてたかも、と思う。
いいねえ。

おじさまがバイオリン弾きチェロを弾き歌も歌うのラーララーラ
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