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2003年2月

TITLE: 映画とコンサート
AUTHOR: シキ
DATE: 02/28/2003 23:16:46
STATUS: Publish
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BODY:
昨日はN饗コンサートへ行ってきた。
久しぶりのコンサート。ベートーベンとブラームスだった。
ブラームスはピアノ協奏曲。オーケストラとピアノのかけひきが迫力。かっこいい~。
そしてオケのハーモニーはホントに気持ちいい。きれい。
私はやっぱ特にバイオリンが好きー。高音になったときとか、ぱっときれいに
光の花びらがきらきらあふれるよーでほんとうに華やかだと思う。
あんなにたくさんの人が演奏してて、ぴたりと音楽として決まるって、奇跡だよね。
プロなんだかとはいえ。かっこいいよなあ。凄いよなー。あのうつくしい音楽の力って
快感以外のなにものでもないー。うっとり。
気持ち良く居眠りしかけながら(^^;堪能しました。

おとといは、映画行った。
ロードオブザリング 「二つの塔」!
んんも~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ、すーーーーーーーーーっっっ
っっっっっっっごいすっっっっっっっっっごい面白かったーーーーーーーっっっ!!!
感動感激ーーーーーーーーーーっっっっ。
おおー。とか。思わず感嘆の声とかつぶやいちゃいましたよ。
なにもかももう最高!
参りました。

レゴラスがやっぱめちゃめちゃめちゃめちゃかっっっこいいいいいーーーー。
んもううっとりよ!走ってる馬にひらりと飛び乗るシーンのかっこいいことかっこいいこと!
なんであんなにかっこいいのおー。素敵ーっ。
ギリムとすっかり仲良くなってるのもとても微笑ましいじゃないですか。
やっぱめちゃめちゃめちゃめちゃ強いしっ。うわーん。素敵すぎるうう~。
アラゴルンが、今回かっこいい、と、思いました。
前んときはあんまり感じなかったんだけどね。今回、うわー。色っぽい~。素敵~、と
ちょっとメロっときましたね。かっこいい。
フロドくんは出番少なかったね。
相変わらず可愛いんでやんのっ。
二重人格キャラクタのゴラム(?)ス、ス、なんとか。。。も、凄かった。
ほんっっとよくできてるなあ。
なにもかも凄かった。ああもう。第三部が待ち遠しいっ~。その前にもう一回見に行けるかな。
ほんとにほんっとに、面白かったよー。
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TITLE: こわいじゃないか
AUTHOR: シキ
DATE: 02/25/2003 23:51:30
STATUS: Publish
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BODY:
ミサイル飛ばしたらしーですね。北は。。。
最初話しきいたとき、ぞくぞく飛んできて攻撃始まっちゃうのかと
思ったよ。。。
こわいー。世界が怖い。
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TITLE: きれいなひと
AUTHOR: シキ
DATE: 02/24/2003 23:05:10
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BODY:
仲間由紀江(こんな字だっけか。。。)が可愛くて好きだ。
今の携帯のCM(ムービーauとかいうやつ)がまたすごく可愛い。
怒られて、屋上いって、「怒られたっ」とか言いながら、励ましムービーを
見てるやつ。
その「怒られたっ」ていう言い方とか、「間違えた」「そうだよね」とか。
なんてことないごく短いセリフなんだけども、うーん、いい!と思わされるんだよな。
いいなあ。素敵よ~。
やっぱちょっとイメージとして、トリック の、ナオコだけど。
髪さらさらつやつやで、ほんとうにきれいで可愛くて、んでも笑いキャラこなすって
凄いよっ。すてき~。
中谷美紀も、ケイゾク で、かなり惚れたけどね。
今も化粧品のCMが相変わらずきれい~でいいなーと思うけど。笑いキャラはあんまし
感じなくなってきたー。まあ、きれいなだけでも十分です。
きれいな人って、存在してるだけで価値があるものね。うっとり。
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TITLE: キャラクター小説の作り方
AUTHOR: シキ
DATE: 02/23/2003 21:47:38
STATUS: Publish
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BODY:
「キャラクター小説の作り方」(大塚英志/講談社現代新書)

実用書だ。
キャラクター小説、とは、「スニーカー文庫のような小説」。
カバーがアニメ絵、マンガ絵だったりする小説、というあたり。
どーすればそーゆー小説が作れるか、という、タイトル通りのこの本。
キャラクターの作り方。お話の作り方。おおー。わかりやすい。なんかほんとに
このとおりやればできそうな気がする。
しかしメンドウ。。。そう。やはり小説を書くってことも、メンドウからは
逃れられないのね。
まあ。なーんにも考えずにだーっと一気に書けてしまうこともあるかもしんない
けど。破綻なくお話ひとつ完成させるためには、ある程度の準備も必要~ってこと?

しかしこれは、小説の書き方のハウツーのみならず。
というかほんとうは、文学論だし社会論っぽかったりもするんだよね。
東浩紀の「動物化するポストモダン」をふまえて、のものだったりするし、この人
の他の本も参照しなさい、って感じ。
田山花袋の「蒲団」も出てくるぞ。文学論だねえ。
穂村弘さんの 手紙魔まみ も例として出てきたりして。わー。と。ひとりニヤリと
してしまったりして。
あー自分の読書の系統がハマってる、と感じる。

戦争についても、考えよう、という章があります。
9.11を通り過ぎ、阪神大震災をとおりすぎ。人の死について、考えないわけには
いかないだろうと、いうこと、かな。
現に今、戦争へ向かおうとしている世界を、見つめなくては。
目をそらしても解決はない。
おそろしいのは、ハリウッド映画のストーリーづくりにそって、現実にアメリカは
戦争を始めようとしているように見えること。
ビルにつっこむ飛行機。崩れるビル。あの映像を臨時ニュースで見て、映画みたい
だと、私も思ったよ。
アメリカの報復があるだろうと、私も思ったよ。
映画みたいな現実に、映画みたいな解決を、現実に人は求めているのか?
それが「正義」なのか?ハリウッドの法則こそが?違うだろ。違うだろー、と、
思うんだよ。人を殺しちゃ、いけないんだよ。

文化論というか、社会論みたいのを、読むたびにつくづく思うこと。
戦争に負けるって、こんなにも深い深い強い経験なんだなあということ。
戦争なんか、私は経験したくない。
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TITLE: ターミネーター3 特別編
AUTHOR: シキ
DATE: 02/22/2003 23:07:58
STATUS: Publish
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BODY:
テレビで、「ターミネーター2 特別編」を見た。
くー。
やっぱめちゃめちゃ面白い~~~。

特別編、ってことで。かなり長かった。たっぷり。未公開シーンとかもあった、らしい。
私たぶん初めて見たかも~というシーンがけっこういっぱいあったよーな気がする。
いやすっかり忘れてただけかもしんないけど。
CPUが、最初は読み出し専用にセットされててたけど、ジョンたちが学習できるように
変更したんだとか。
そーなんだー。
学習できる、ってことになってたのかと思ってたよ。
そんで笑顔の練習させられてんの。へ、ヘン。可愛い~~(^^)
ジョンの命令なんでも聞くんだ。そのへんもすごく可愛い。面白い。
武器を選んでるシーンとか。
涙について。泣くことについて、けっこうたくさん話しあったんだね。
伏線つーか。人を殺しちゃダメなんだよっとか、そういうこと話し合ってんだね。

ジョンが、寂しかったんだ、とか。
武器火薬サバイバルを本気で習ってた子供だったのに、いきなりフツウのおじさんち
にひきとられたあと、周りの子はみんなファミコンやってた。
というセリフ。
ぐっとくる。。。
ゲーム感覚の人殺しなんか、絶対に絶対にしないのは、本当の銃に毎日触れてた
ジョンのほうなんだということ。
娯楽アクション大作で。でもこんなに人を殺しちゃいけない。戦争なんかいけない、と、
真摯なテーマとメッセージをこめた作品なんだな。今見るからこそ、よけい深いの
かもしんない。世界が本当に戦争に向かいそうな今。ダメだよ。人を殺しちゃ。
そんな当たり前の事。わかってんのかよ政治家よ。

ま。そーでありながら、めちゃめちゃに面白いのが凄い。エドワード・ファーロンくん
めちゃめちゃ可愛いかっこいいよなあ。く~。泣かせる。
少年と、絶対的に守ってくれる強い男。ほんっっと、いいよ。
T3の予告とかチラリとあったけど。映画館でもちらりと見たことあるけど。
ジョン役誰なんだよ~。なんかチラリと映った男かなあ?。。。かっこ悪そうだった。。。
イヤだーーーー。かっこいいジョンであってほしいよ。。。
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TITLE: マークスの山
AUTHOR: シキ
DATE: 02/21/2003 23:34:06
STATUS: Publish
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BODY:
「マークスの山」(高村薫/講談社文庫)

暗い山。
明るい山。
小説全体のイメージは、圧倒的に広がりそそり立つ、冬の山だ。

全体的にたっぷり手直しされてるよーですが、私はよくわかんなかったかも。。。
前の単行本読んだのはもーかなり昔だし図書館で借りたし。
ああっ気になるっ。単行本のほうも買ってしまうかもしれないっ。
前に読んだのは、映画を見たあとだったんだけども。
読みごたえたっぷりだなあとは思ったけど、合田がこんなに色っぽかったっけ?
と、今回読み直して、ちょっと開眼したかも。。。
高村世界によーやくついてゆけるよーになったのかなあ私。。。成長したかなあ。

水沢が、好きだったんだよ。前は。合田より水沢よりで読んでいたんだよね。
でもまあ、まっとうに読むとしたら、警察サイド、なのかな。森とか、ああなんか
いいキャラいっぱいいるんだーと、思った。
加納にーさんがー、すごいかっこいいじゃないかっ。うーん。
なんなんだお前ら~~~。と。心中身悶えながら読みました。かっこいい~~~。

なんでこんなに面白いんだろう。
重厚で苦しくて哀しくてたまらないの。
最初の方読みはじめただけで、胸が苦しくなるほどで。一瞬手を止めて本を
閉じてしまった。
どきどきしてくるしくて、圧倒的な迫力をひしひしと感じて、怖いくらいで。
心臓素手でつかまれてひきずりこまれるよーだった。凄い。
たまんないなあ。
やはりおそろしい高村世界。とても気軽に一気読みはできないよ。
面白すぎて心臓に負担です。
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TITLE: 猫が時々
AUTHOR: シキ
DATE: 02/20/2003 21:24:06
STATUS: Publish
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BODY:
猫が、にゃおーなおー、と鳴いたあと。
時々口を閉じ忘れてるんだよね。
にゃお、の、「お」の口のまま、すこーし口が開いてるの。
ま、マヌケだから口とじなさいよ、と。注意してみたり。
そんな、和みの日(^^)
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TITLE: 何が悪いのおー
AUTHOR: シキ
DATE: 02/19/2003 22:01:36
STATUS: Publish
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BODY:
かーなり久しぶりにデパアトでお買い物いたしました。
相変わらず、接客をされないワタシ。。。
うーん。
見てるときになれなれしく接客されるのはイヤで、店員さんが近寄ってくると
逃げてしまうんだけどー。今日は買う気満々だったので、少しは相手してくれよ、
と思った。。。
「試着していいですか」といって、試着して、ま、これでいいわ~と決めて。
会計はどこですかーと聞いて。
ささっと買い物はすませたんだけど。
「あら。お買い上げだったんですか。ありがとうございます」
と、とってつけたよーに言われたんだけど。
な、なんか微妙に失礼じゃないか?いや、かなり失礼?買っちゃいけなかったのかよ~。

洋服を買いに行っても、接客されないことが多いんだよね、ワタシ。
そりゃあデブで、サイズがないのかもしれませんが。
(いや、ちゃんと合うサイズがあることもあるよ、もちろん^^;)
ジーンズに汚いスニーカーだったりして、見るからにお金もないしダメっぽい
格好なのが悪いのかもしれないんだけど。
買い物したいときだってあるんだ~。
そんなこんなで、お店での買い物はどんどん苦手になって。通販にたよりきる日々
がつづくー。
やっぱいっつもきれいにしてないとダメかしら。
自分なりに好きな格好してるのが、そんなにヘンなんだろーか。んー。まあな。
ヘンでも自分が好きなよーにしていたいよ。
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TITLE: ジュース
AUTHOR: シキ
DATE: 02/18/2003 20:13:27
STATUS: Publish
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BODY:
いよかんを、しぼる機械(?)を買ったらしい。
いよかん、半分に切って、ぎゅっと押し付けると、ぐるぐる~と回って、
実がしぼれるの。
って、全然説明わかってもらえなさそうで申し訳ない。
これがー。
面白いの(^^)
すごくお手軽に、100%ジュースのできあがり~。
気に入った~。
まいにちフレッシュジュース飲もうっと。
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TITLE: コンタクト
AUTHOR: シキ
DATE: 02/17/2003 21:00:08
STATUS: Publish
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BODY:
眼鏡フェチなワタクシですが。
日々眼鏡、にしてからもう二年くらいかな?えっと。たぶん。
新しい眼鏡がまた欲しい、という気持ちもあり、でも、自分の理想的眼鏡もない
なあと思ったりで。
またコンタクトにしよーと思い立ちました。
以前一日使い捨て、をちょこっと使ってたりもしたけども。今度は二週間使い捨て
タイプにしよーと。
思い立ったが吉日、ですね。
今日ふらっとコンタクト屋さんへ行って。
ああしまった。眼科に行くのに、保険証もってなかった。。。
でも一週間以内にもってきてくださいね~と、たぶん今日は割高な感じで、検診は
してもらった。
先生が、なんか微妙に関西弁で、微妙にカマっぽかった。。。うふふ~。なんかいい。
楽しかったっ。また眼科に行くぞ!と思ってしまった~。

やはりちょっとドライアイ、らしい。
コンタクトにするのは久しぶりなんだけれども、「コンタクトしたまま寝ちゃったり
とかは、なあい?」なんて念おして聞かれました。
してないよー。コンタクトしてたころも、してないし。今眼鏡生活だってばよー。
「よかったら、ドライアイ用の目薬、出しとくね」ってことで、目薬もらった。
普通に市販の目薬より、ちょっと粘り?があって、すぐに乾くんじゃなくてしっかり
うるおいが残るんだってー。へー。
使ってみたけど、うん。そういわれればそんな感じ。市販のみたくさらっと流れないで、
じんわり残る感じはするかなー。
あの先生に会いに、まめに今度は眼科に通おうかなっと(^^)

市販の目薬って、生理食塩水に防腐剤入れてるだけだからねー。なんてぶっちゃけ
バナシをされてしまった。そ、そんなあ。
そしてやはりパソコンはよくないそーです。「パソコンと、コンタクトは、あんまり
相性よくないよ~」って。うーん。そうでしょうとも。
コンタクトしてなくても目が乾く~とか思うからね。まあ、じっくりパソに向かい合うのは
自宅だし、そんな長時間向かうことはたまになので。平気だと思う。
でもマメに眼科に通おうっと(^^)
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TITLE: プロ編集者による文章上達<秘伝>スクール
AUTHOR: シキ
DATE: 02/16/2003 22:42:29
STATUS: Publish
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BODY:
「プロ編集者による文章上達<秘伝>スクール」(村松恒平/メタ・ブレーン)

まず面白い本だ~と目についた。
かなり分厚くて、縦に細長いの。普通の新書サイズより、1センチくらい?縦長。
赤い表紙で、背表紙は緑。クリスマスカラーだなあ。別にそういう季節感のある
本じゃないんだけど。

と。
一応日々読書日記を書き続けてて、ホームページつくってて。
それなりに文章を書くのが好きな私としては、読んでみたい、という本だった。
もとはメルマガなんだって。
うーん。登録してみよっかとか思っちゃいました。
読者のいろーんな質問に、著者が丁寧に、ときには乱暴に、答えてくれてます。
読んでて思ったのは、編集の仕事をしてお金もかせいでる、それなりに「プロ」
である人も、やっぱり悩んだり迷ったりしてるんだなあということ。
まあそうだよね。誰だって最初、って時期があって、迷って悩んで経験を重ねて
本当の「プロ」になる、のね。
「プロ」ってじゃあなんだろう。。。
基本は、他人の目、読者の目、を意識してゆくことなんだろうなあ。
そんでもって、売れる、こと、かなあ。
と。
ぼんやりとそう思う。
やっぱりね、どんなにこういう、文章上達とか、まあ、作家のなり方とかいう
本を読んでみたところで、答えは一つなんだよなと、思う。
書き続けること。
それしかないよなあ。
そのうえで、時にはこういう、コツというか、プロの御意見というか、を、
読んでみて、自分でとりいれてゆく努力とかしてみたりして。
考え続けること。
書き続けてゆくこと。
それしかないんじゃないかと、思う。
この日記、かなりひとりよがりでまさに自分のためにしか書いてないわけですが。。。
少しは人に伝わるものになってるんだろうか。
少しは、読めるものになってるんだろうか。
うーん。
基本は日記だし、ということで、やはり自分のために書く、というスタンスはこの日記
では変えられない。でも、数少ないながら、読んでくれてる自分以外の人もいるのだ、
ということは、これからも忘れないでいよう。どうもありがとうあなた。
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TITLE: 成せばなる?
AUTHOR: シキ
DATE: 02/15/2003 23:42:50
STATUS: Publish
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BODY:
成せばなる
ということわざ、が、あるよね。
言葉は知ってたけど。上杉謙信の言葉らしいよ。
今日ことわざ辞典みたいのでちらりと見たの。
と。
なんで見たかといえば、問い合わせを受けたのでした。
辞典に英語でことわざ書いてるのがあるかどうか知りたい、ということから、
まあその「成せばなる」は、英語ではどーいうのかと。。。。
しかし、対応するような英語のことわざ(?)がこれは載ってなかったんです。
和英辞典とかまで見て探したよ。
。。。なんで私が?。。。。
司書やってたころならこれはレファレンス業務だよなー仕事だよなーうー。
と、なんとか調べようと努力はしたかもしれないが。。。
ごめんなさい。今の私は不親切でした。わかりかねます、と、お断りしちゃったよ。
うーーーーーーんんんーーーーーーーー。
やはりどう考えてもその質問に答えるのは私じゃないと思う。
でもそーいわれてその後もけっこう気になり続けてしまってるのでした(^^;
英語でもそーゆーことわざあるの?
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TITLE: あ、ダメみたい
AUTHOR: シキ
DATE: 02/14/2003 23:17:27
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BODY:
すいません。下で書いてるURLはなくなってるみたいで
みつかりませんってなるみたい~。
うむ~。
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TITLE: リングベル
AUTHOR: シキ
DATE: 02/14/2003 23:14:29
STATUS: Publish
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BODY:
「リングベル」(ぶんか社)

RING BELLS HAND TALK=HEART TALK
という本で、手話の本。いちばんオシャレな手話の本 と、帯にもあるよーに、
すごくかっこいい本なの。
やさしい手話、とか、ちゃんとした、というか、真面目な、というか、えっと、
他にも手話入門のような本はたくさんあって、たぶん写真とか使ってるそういう
普通の手話の本のほうが勉強になるんだろうけれども。
この本は、デザインがほんとうにかっこよくて、アートの本かと思うよーな。
グラフィックなイラストで。って、書いてる私もどーゆーんだかわかんないよーな
説明しかできないんだけど(^^;えっと。
カラフルな色使いもおしゃれだし、出てる言葉もなんかおしゃれ。
メールとか、アディタスとか、ナンパ、逆ナンとか、そーゆーのって普通の手話
のほんでも紹介されてるもんだろーか。されてるのかもしれないけどね。
この本は、買いたい!持っていたい!と思ったの~。

手話を真面目に勉強したい、という殊勝な心がけはなく。。。
でも手話ってなんかかっこいいな~ちょっとでも覚えたいな~という気持ちはある。
ほら、テレビドラマなんかにちょこっと影響されたりしたクチさ。
で。
ちょこっと、サインとして手話っぽいこともやってみたりしたい、という、
まったくもっていい加減な気持ちで買ってみたのでした。
見た目ほんとにかっこいい本なの~。持ってるだけで満足なの~。
会話例みたいのも可愛かった。
「ぼくはきみが好きなんだよ」「ゴメンナサイ」「…サヨナラ」とか。
「どうしたの?」「フラレマシタ」「げんきだして。遊びにいってきなよ」
とかなの。そのイラストがまたかっこいい可愛いで~。いいないいな~と思った。
ホームページもあるみたい。
http://www.vidro.ne.jp/user/kado/
だって。私もみにいってみよ~。
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TITLE: 眠りの一日
AUTHOR: シキ
DATE: 02/12/2003 21:43:17
STATUS: Publish
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BODY:
久しぶりに丸一日寝た。
うーん。
インフルエンザとかではなく、たんに疲れてただけかな~。
微熱っぽかったけどもう大丈夫そう。
ほんとうに、一日中眠ってて、気持ち良かった。
しかし、眠りすぎでカラダがイタイ(^^;
このイタイのも久しぶり。前はよく眠り続けてたなあ。

まあさて。明日からまたがんばるか。。。
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TITLE: 眠る探偵
AUTHOR: シキ
DATE: 02/11/2003 22:28:34
STATUS: Publish
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BODY:
「眠る探偵」(榎田尤利/サン出版 ジュネノベルズ)

うつくしい探偵は突然眠りこむ。
病気の一種。眠って、夢に他人の記憶を見る。それも病気の一種?
家族を愛してる探偵。家族のそばでないと安眠できない体質。
傷付いた依頼人の、助けの一端をになう、はた迷惑で無茶で優しい、探偵のお話。

一話完結、という形で、お話みっつ入ってた。
書き下ろしの、タカちゃんと探偵の出会い(再会か?兄弟の。でも初対面だから
出会い?)の話しがやっぱ面白かった。
タカちゃんしかし馬鹿じゃん。。。そんでダメ男だったんだ~。悪気はないんだろう
けど、やっぱそんな夫はヤダよな。最悪な奥さんだけど~タカちゃんだけが被害者
じゃねえなあ。。。
そんなこんなで。
やさしげな人情話だなあ、端的にいうと。。。
探偵のキャラクタで読ませる、んだろうか~。うーん。
でも痛い。痛い話しだな。。辛い。つらいこと多い。
笑子ちゃんは本当にまだ子供なので。いくら精神的に大人だとはいえ。子供がつらい
のは辛いなあ。うーん。
魚住くんシリーズほどのめりこめないのは、どの登場人物もいまいち好きだっ!と
のめりこめないから。。。お話も、基本的に私が好きなタイプではないから、かなあ。
それでもやはり面白いとは思うし。凄いとは思うし。かっこいいいい~と思うんだけど。

まだまだこれから、だろう。
けっこう分厚いほうだけど、まーだまだまだ、始まったばかりだ、という感じ。
これからが楽しみです。
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TITLE: 明日が世界の終わりでも
AUTHOR: シキ
DATE: 02/10/2003 23:32:17
STATUS: Publish
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BODY:
「明日が世界の終わりでも」(榎田尤利/笠倉出版 クロスノベルズ)

恋人は、抱いてくれない。
好きなのに。大好きなのに。
ただ、見てる。視線で、抱く。他の男に抱かせて、じっと、見ている。
こんなのヘンだ、と、僕は切なくて苦しくて大好きで、潰れそうになる。
壊れそうで逃げ出したくて。そして、悲劇は起こる。

もう~切なくて苦しくてたまらいないお話。
かっこよくってきれいで、きれいできれいで、せつなすぎて、読んでるだけで
息がつまる。
それでも。世界の終わりでも、明日にむかってゆくんだね。かっこいい。

お話は3つあって。望くんと玲とのお話では脇役だった城下さんの恋のお話が
あと二つ。望くんたちのその後の幸せがあって、ほのぼのさせてくれて、とても
とてもよかった。
城下さんと悠一も、すごーくいいよなあ。
うるうる。
大好き~。
あ~。美容師さんと恋愛するってすごくスバラシイ!いいなあいいなあ。
えっちシーンもえっちですごくよかったなあ。
大人だよな~。このこの~。そんでもって可愛くて。毎晩電話で愛を囁きあう
のねっ。いいなあいいなあ。可愛い~。
というわけで、とても堪能な一冊でした。
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TITLE: 網状言論F改
AUTHOR: シキ
DATE: 02/09/2003 20:35:05
STATUS: Publish
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BODY:
「網状言論F改」(東浩紀 編著/青土社)

ポストモダン・オタク・セクシャリティ
というサブタイつき。
ネットでの討論をもとにして、鼎談とか書き下ろしとか加わったもの、のようです。
えーと、読んでると、東氏の「動物化するポストモダン」とかの話しがモトネタに
なってるので、同じこといってる~と、いう感じ。それはまあいいんだよね。首尾一貫
した主張、というところか。
斉藤環氏のやつって私たぶん読んでないよなあ。うーん。ちょっと興味そそられる。
探してみようか。
小谷真里さんの話しもかなりわかりやすかったかな。フェミニズムの立場、かな。
えーと。このへんもでももう最近よくわかんなくなってきてる。

おたく とか。やおい とかを、きちんとまともに論じよう、というふうに
してゆきたいんだ、というのが東氏のねらいのようで。
その情熱のもちようがよくわかんないんだけど。きちんと論じなくてもいーじゃんとか
思うテキトウな一オタクモドキとしては。。。
頭良すぎて、この本みたいな言論を自分の言葉として使いこなしてる人たちにとしては、
せっかくのこの豊かにして面白い(?)オタク系文化が、ただ消費されて風化して忘れ
さられていくなんてっ。文化のなかになんの足跡もまともに残さずに消えてゆくなんてっ。
もったいないよーということなのでしょうか。
ラカンだとかなんかこう学術用語つーか哲学用語?つーかを使いこなせないワタクシと
しては、なんか悔しいなあと思ったり。
でも読んでるとわかったよーな気になってくるから不思議です。
読んでると、やっぱそれじゃあ私はオタクとは名のれないかもなあと思う。。。
自分の感情のコトバメインに出してしまうのってダメなの?
えーと。
うーんと。
やっぱいろいろ、オタク的言論状況って面白い。
たしかにギャルゲーとゆーのをやってみたくなる~。『AIR』ですか。そんなの面白いの?
話しきいてる限りでは面白くなさそうだけど(^^;でも気になってくるよね~。
ずるい。
そして、戦争に負ける、って。ものすごく大変なことなんだなあと思った。
戦争なんかやっぱするもんじゃないよ。。。文化も思想も、世の中すべて変わってしまう
んだね。変化は悪いことじゃないけど。戦争によって変えられざるをえないって、イヤなこと
かもしれないと、思った。
大変だよなあ。
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TITLE: 一年
AUTHOR: シキ
DATE: 02/08/2003 22:17:10
STATUS: Publish
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BODY:
父を亡くして一年。
うーん。つっぱしってきたなあと。
明日は法事。
まだ実感はない。どこかにいるなと思う。そういうものかなあ。家族って。
必死でともかく走ってきたけど。まだまだとうぶん必死になってかないと~と
思うけど。
ゆっくり歩いて生きていけるよーになるよーにがんばるよ。
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TITLE: 大いなる旅立ち 上下
AUTHOR: シキ
DATE: 02/07/2003 21:42:33
STATUS: Publish
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BODY:
「大いなる旅立ち」上下(デイヴィッド・ファインタック/ハヤカワ文庫)

銀河の荒鷲シーフォートシリーズ、というらしい。
なんか人気シリーズらしい、ということで。エスエフですね~。銀河星間を
航天してゆく宇宙船ハイバーニア。船を運行しているのは宇宙軍。シーフォートは
最先任士官候補生である17才。士官居住区を仕切ることにもややてこずりぎみ
だったのだが。
運命の偶然により、艦長として、初めての旅をのりこえてゆくことに、なったのだった。

と。
最初はかーなり読みにくくて、うー。やはり翻訳ものはダメ。なおさらえすえふなんて
ダメだ~と思っていたんだけれども。下巻あたりからかなり面白くなったきた、かな。
いやもう、とにかく、若くて必死な艦長で。重責におしつぶされそうで、それでも
艦長だから孤高を保たなくてはならなくて。
ニック(シーフォート艦長ですね)がなんかもう健気で可哀想で、んも~~~~って
感じなのね~。
自分で自分を責めるほどにヒドイ艦長ぶりではないのに。
部下は、うーんと年上だったりする部下、も、みんながニックのやり方を認め、
敬意を集めるようになっていくの~。
少年が、大人になってゆくの。かっこいいじゃないか。男だね~。うーん。なるほど。
魅力的です。人気あるのもわかる。
モエるよね~というのもわかる。
あくまでニックはクールでシビアでストイックなんだけれども~。どこまでも自分に
厳しくて。そこがそそるんだろうなあ。うんうん。かっこいいよ~。
シリーズの続きも読みたいと思った。
うん。たぶん、この先のほうが読みやすくなるのかも。。。
ともかく最初って、世界説明。。。って感じがどうしてもするもんなあ。いろいろ派手
な悲愴な事件とかおこってるわけだけれども、どうにも地味だ。。。と、いう気がする~。
成長してゆくニックが楽しみ。他の登場人物みんなの今後も、とても楽しみ。
彼等の絆が、またまた楽しみだ。
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TITLE: 少年は荒野をめざす 1、2
AUTHOR: シキ
DATE: 02/06/2003 21:42:36
STATUS: Publish
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BODY:
「少年は荒野をめざす」1 、2(吉野朔実/集英社文庫コミック)

狩野は、5歳まで、自分を男の子だと思っていた。
文芸部に書いた小説。荒野をめざす少年の話し。
友達の兄の編集者に目をとめられて、文学賞に応募されることになる。
狩野は中学生。高校受験を控えて、最後の文化祭の騒ぎに盛り上がる。
狩野と、スガノと小林と。気持ちよい三角形で、楽しく学校生活を送っていたのだ。

それでも変化は訪れる。
時間は流れる。
いつまでも。このままではいられない。

と。
えーとあと2巻でて完結、ならしい。物語の半分までですね。
これが文庫になるの、待ってたんだよう~。ずーっと。これが一番すき。大好き。
死ぬ程好き。
やっぱかなり、絵の感触はチガウよなあと思う。かーなり昔だよね。1985年?
わたしが読んだのはもう完結もしてコミックで、一気読み、だったっけ。
昔読んだ時は死にたくなってこまったけれども。
あのころよりは図太くなってるワタシは、今のところ、死にはしません。。。
2巻の解説の人が、(わたしが吉野朔実であったなら、これを描き上げた時点で
「もう死んでもいい」と思ってしまったに違いない)と書いてるよーに、素晴らしい
完成度の傑作だと思います。
読んで、わたしも、もう死ぬしかない、と思ったんだなあ。
こんな素晴らしい至上の世界に出会ってしまって。こんな作品を読んでしまった。
そのあとどうして生きてゆけるというのだろう。この作品にくらべて、なにもかも
は絶望だった。うつくしくもなく、感動的でもなく。わたしは狩野ではなく、日夏さんは
いない。
当たり前だー。相手はマンガだー。
と、言ってしまうのは今となってはカンタンなこと。
ほんとに本気で、こんな凄いマンガ読んでしまったあとで、生きてるのはイヤになったん
だなああの時は。と。思い出す。
日夏さんが好きなんです。大好きなんです。
ああああ。好きですすきですすきすきすきすき。
頭が良くて顔がよくて、クールで変人でロマンチストな日夏さんと恋したかった。。。
うー。この先の展開はもっとツライような気がする。記憶はかなり曖昧になってる。
続きを早く読みたいです。
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TITLE: 映画「太陽の季節」「嵐を呼ぶ男」
AUTHOR: シキ
DATE: 02/05/2003 23:56:56
STATUS: Publish
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BODY:
映画「太陽の季節」
  「嵐を呼ぶ男」

石原裕次郎がかっこいいなあ。

「太陽の季節」
主演は、長門裕之に南田洋子?いや~さすが若いっす。若いわ~。ぼっちゃんに
お嬢様だわ~。きれいだった。
石原裕次郎は、これがデビューなんだっけ?原作者として特別出演してたらしい
おにーちゃん、現都知事のほうが名前が大きく出てたくらいの、軽めの脇役なんだよね。
長門のクラブの仲間の一人、とゆー。それでも、あ、あれだ。とすぐわかるくらいに
かっこいいっす。きっぱりした顔だよね、石原裕次郎~。
話しは。えーと。若者の青春、かなあ。はっきりいって今とたいしてかわんないこと
やってんだねえ。白黒映画の世界でも。
女の子ナンパして、踊りにいって、夏には海へ。デート。ダンスパーティ開いて。
つきあって、できちゃった、で、でも本気になれない、本気なのかどうかわからなくて
不安よっ。という。。。女の子可哀想だよなあ。中絶手術後の経過が悪くて死んでしまう
てのもツライ。その遺影にむかって「死にやがって」と投げつける男もヒドイ。うーん。
これが話題の?太陽族かい。むちゃだ。。。今見ても思うぜ。不良~~~~!
でも昔のほうがやはり優雅。つーか、やっぱ階級ってものがくっきりあったのかなあ。
お金持ちはホントお金持ちで、別荘があるのよ、とか、ヨットで海で遊んで、とか。
今でもそーゆー世界はあるんだろうけど~。ああ。うらやましい、上流階級~。

「嵐を呼ぶ男」
これも裕次郎かっこいい~!!!ですね。
えーと、「エデンの東」みたい?これは、兄である、正一(裕次郎ね)が、母親に愛されて
なくて、弟ばかり可愛がられて。弟の事はでもちゃんと可愛いんだけれども。
音楽に傾倒してる兄弟をなげく母親。ドラムをたたいて、日本一の人気者になったぜ!と
報告にいっても、母の反応はきわめて冷たく。
裏社会ににらまれて、それでも弟だけは守ってやりたくて、好きな女のことも、あきらめよう
とする兄。。。ああうつくしいじゃないですか。
やっぱり思う。。。昔の映画って、やっぱ別世界。。。で。外国映画みたいっす~。
しかし、弟くんがラストのほうで、オケの指揮をしたりするんだが、あまりにも。。。。
あってない(^^;もうちょっとなんとかならなかったのかあああ~。
ともあれ、とても面白かった。やっぱ華のあるスターって、素晴らしいわ~。
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TITLE: にゃんと!
AUTHOR: シキ
DATE: 02/03/2003 23:47:48
STATUS: Publish
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BODY:
電気ストーブに、すりっとよっていって、にゃあと鳴く猫。
ぴんとしっぽをたてて、ゆらゆらとして。
う。
焦げ臭いっっっっ!!!

なんとにゃんこのしっぽのさきっぽが、コゲてしまったのでした~~~~~。
うわーん。
気づけよにゃんこ~~~。ばか~~~~~~~~。
毛のさきっぽがすこしこげただけで、にゃんこ本人は別に痛くも痒くもなかった
ようだ。
うわっ、と思ってわたしがすぐどけてやったから無事だった、というか。
そ、そんなに毛のさきっぽって感覚ないものなのかなあ。しっぽとかちょっとでも
触るとすぐ反応あるもんだと思ったけどなあ。
熱い!危険!という感覚が猫にはなかったから、ちょっとさわったくらいじゃ猫は
気にしなかったんだろうか。。。

まあ。多少毛が被害にあったけど、本人(ほんにゃん?)無事でよかったよかった。
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TITLE: 映画「トランスポーター」
AUTHOR: シキ
DATE: 02/01/2003 23:59:46
STATUS: Publish
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BODY:
映画「トランスポーター」

ルールを決めている。
運び屋のフランク。退役軍人。運転のうでは超A級。
ルール1。契約厳守。ルール2。名前は伏せる。
荷物を開けたりはしない。はずだったのに。
ある日あずかった荷物はごそごそ動き、つい情けをかけて、開けてしまった。
バッグから出てきたのは女の子、だった。ルールを破ってしまったことで、とてつもない
災厄にまきこまれてゆくことになる。

やー。
すごく面白かった!
実はあまり期待していったわけじゃなく。ああ今日映画の日だな~。千円だから
いってみよっか。と、でかけたわけです。
すごいアクションだった~。最初のシーン、すっごいカーチェイスで。かっこよかった~。
セリフ回しもユーモアあって皮肉あって。スマートで素敵。
リュックベッソンプロデュースだっけか。らしい、という感じ。
女の子はまたきれいで細くてかわいらしくて無垢な感じなのね。そんで、男は己に厳しい
プロ中のプロ。でも、女の子と出会ってしまったことで、今までの己のルールが壊れて
しまって、ともかく守って戦っていかねば!となるの。
うわーん。かっこいいよう~。

つきつめてつっこんでいくと、そ、そんなのアリかよ、それはいくらなんでもっ
そ、それでいいのかよ~どうなってんだよ~そもそもなんで女の子運ばれてくよーな
ことになってんのかよくわかんないし。
と。
なんかむちゃくちゃやなあ、という気もしないでもないんだけども。
これは考え込む映画ってつもりじゃないんだろうなあ。
アクション映画だった。
すごい勢いの。
車にのって猛スピードで駆け抜けてゆくよーな映画だった。

ところで予告編をひさびさにたっぷり見たかも。うわ~どれもこれも面白そうなのが
続々だ~。スタートレックもあるんだ!おおなんか凄そう。
さっきニュース速報でスペースシャトルが爆発事故かもと流れたけど。
エスエフの世界が現実になるのはまだまだかなあ。でもなんか怖い。。。世の中不安が
いっぱいだ。。。
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