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2004年3月

TITLE: オーデュボンの祈り
AUTHOR: シキ
DATE: 03/31/2004 22:00:39
STATUS: Publish
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BODY:
やっと一点入った!サッカー見てます。シンガポール暑そうだな~。がんばれ~!

で。本の感想。
「オーデュボンの祈り」(伊坂幸太郎/新潮社)

僕が目覚めると、知らない島にいた。
案内をしてくれる日比野という男とも初対面。僕は逃げていたところだった。
なのになぜ、外との関わりを断っているんだ、という島にいるのか?
そして、優午のところへつれて行かれた。
優午は、カカシだ。

と。
なんていうか。。。ファンタジーなんですか?でもミステリですね?
しゃべるカカシです。予言者みたいで。島の守神みたいな?
えっとー。
鎖国してる島とかしゃべるカカシとか。
こういう世界を受け入れられるかどうかが好みの問題、かなあ。なんかへんにいろいろ
説明がくっついてるのがいっそうっとおしいとか思ったり。虫だとか木の先に穴があってとか。
ロクくんの魂がやどったとかのほうが私だったらわかりやすくていいなあ。
私はいつ京極堂のような名解説者が現れて合理的説明してくれるのかと待ちわびてしまった。
不思議なことなど何もないのだよ。と。いってほしかったー。

でも、読後感はとても爽やか。
リョコウバトの話しはかなり感動してしまった。
悪意のカタマリのよーな城山とかいるくせに、けっこうあっさり片がつくのね。
しかし別れた相手とそううまくやりなおせるのかとかいろいろ思ったりです。うーん。
こんな爽やかでいいのかしら。それが魅力でしょうか。
桜はとてもとても素敵だった。かっこいい~。
桜こそが神になれるのだと思う。神は気紛れだ。

なにもかも、優午の願いで。周到に準備されたことだったのかもしれない。
長過ぎる予言者の位置は、カカシにとっても重荷でしかないのか。

これが最初の単行本とゆーことで。文庫化の時にはまたもうちょっと洗練されてるらしい
とかなんとか。この若い感じもいいねーと思いますが。
この人の他の作品もおっかけてみようかなあと、思います。
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TITLE: 本日は
AUTHOR: シキ
DATE: 03/29/2004 22:26:48
STATUS: Publish
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BODY:
またしても疲れている。
ちょっと心が死んでいる感じ。
短歌もできないなー。
いいこともいろいろあるんだけど。ストレスのほうが大きすぎるのか。
まあいっか。
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TITLE: 「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理
AUTHOR: シキ
DATE: 03/28/2004 23:59:21
STATUS: Publish
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BODY:
『「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理』(平野由希子/地球丸)

この前4割り引きにつられて、ついに、憧れのル・クルーゼの鍋を買ったのだ。
赤。
22センチのにしちゃったんだけども、この本によると、それだと3~4人分くらい
にちょうどいい、そうで。
うわーん(^^;大きすぎたのね。
でもたっぷり作って二日か三日分とかにするからいいかなあ。うーんん。
で。
気合いいれて高いお鍋を買ってはみたものの。
なんかそれだけで料理上手になれるんじゃないかとは思ってみたものの。
なんかフツウの鍋とどーちがうわけよ、結局。
と、そんなことすらちゃんとわかってなかったの。
ル・クルーゼならではの使い方とかあるのかなあと、本を買ってみました。

紹介されてる料理はどれもこれもとっっても美味しいそう~。
まあ料理本でまずそうだったら話しにならないです。
んで、クミンシードとか、バルサミコ酢とかアンチョビだとか、やっぱそれなり
な材料が必要かー。
いやでも、トマトのくったり煮とかあっというまにできそうで、いい。
レタスのバター煮も。めちゃ簡単じゃないか。ほんとに美味しいのかなあ。やってみよう。
いちごジャムつくりたーい。バナナのキャラメル煮もやってみたーい。美味しそう~~。

炒めて煮る、とかル・クルーゼだけでやっちゃっていいんだね。
煮物にしか使えないのかと思ってた(^^;
ごはんも炊いてみよう~。ふむふむ。
豆を煮る、とかやってみたいんだよね。外国っぽいと思うんだーレンズ豆とか。
なんかの小説とかで読んだことがあるのかも。

とまあ、野望は燃えつつ。ますはカレーを作りました。
トマトカレー。貧乏だからホントありあわせ。いつもより美味しい?かなあ?
美味しいような気は、する。
んでも私、いつも自分の料理は美味しいと思って食べてるんだった。。。
しまった。チガイの分からないヤツだったんだよワタシ。。。
まあでも。ル・クルーゼだから、料理したくなる、ってのも大事だ。うん。
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TITLE: シーザーの埋葬
AUTHOR: シキ
DATE: 03/27/2004 23:07:05
STATUS: Publish
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BODY:
「シーザーの埋葬」(レックス・スタウト/光文社文庫)

をを。
ウルフが、牛から逃げて岩の上にのぼって憮然としている!
そんな衝撃シーンの始めからしてすっごく面白く読めました!
シーザーというのは、牛の名前で、立派なチャンピオン牛、なのに、レストランチェーン
経営のあまり人に好かれてはいないプラット氏の思い付きによって、バーベキューに
されようとしていた。
そして、それを阻止する!と強気の賭けを申し込んだ青年が、牛に突き殺された。
かと、思われたが。
ウルフはそうそうに犯人を、見抜いていた。

共進会とかっていうのがよくわかんない。なんかこう、品評会の総合大会みたいなの
でしょうか。
ネロ・ウルフが外に出かけてるなんて!
というのも、蘭のためであればなるほど、ですね。
正真正銘安楽椅子探偵だけど、まあそうはいっても、ウルフも外出もしてるなあと
いうのもけっこうあるよね。
そして外出しては、いい椅子を求めてるのが可笑しい。

リリー・ローワンって、こういうふうにアーチーくんと出会って仲良くなったのか、
というのがまた面白かった。
リリーってこんなこだったのか~。すごい~。
そしてアーチーくんにますます惚れました~。
そうかー。女の子に惚れられてちゃんと関係深めつつ。でもやっぱ最優先はウルフ
なのねっ。きゃ~。うんうん。そうだよね。
今回、刑務所にひっぱられていくことになって。
それを助けなきゃって、ウルフもがんばったりしてるんだーとかいうのがまたメロメロ
でした。
おもしろーい。
やっぱいいなあ。かっこいい。面白い。可笑しい。なかなかやり方が汚かったりして
それもまた凄いわ。
しかしほんと、ドラマの写真の表紙はイケテナイと思うよ。。。うーん。
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TITLE: 大奥ゴーゴー!
AUTHOR: シキ
DATE: 03/26/2004 23:33:38
STATUS: Publish
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BODY:
パンダの赤ちゃんめちゃめちゃ可愛い~~~!
久しぶりにムツゴロウさん見たなあ。
パンダ。ダルメシアンの赤ちゃんも産まれたてのときは白いんだね。だんだん斑点が
出てくるのね。メラニンがどーこーといってた。生まれて落ち着いてきたらメラニン
ができるようになるとか。パンダも、産まれたてのときはピンクで赤ちゃんで、
10日あまりすぎるとパンダ模様が出てきてた。
へぇ~~~~~~~。
パンダってパンダって。ほんっっとぬいぐるみみたいに可愛い~。

で。
その後は。スペシャル見たよう。「大奥」
いやなんかかなりヒューマン泣かせドラマになってたよー。
やたら人が死んでまいりました。
うー。
でもやっぱあの大仰さがいいわ。
着物の衣擦れの音がたまりません。
菅野美穂ってすごくきれいで凛々しくてかっこいい~。

て。
めざましでは本日の運勢1位という週末でありながら、ネットとテレビづけでいいのかしら。
疲れ果ててるんだよ。。。
お風呂入って寝よ。
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TITLE: リリー&ナンシーの小さなスナック
AUTHOR: シキ
DATE: 03/25/2004 21:54:11
STATUS: Publish
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BODY:
「リリー&ナンシーの小さなスナック」(文藝春秋)

リリー・フランキーと、ナンシー関が、クレアで連載してたのをまとめた本、
だそうです。
いい塩梅にゆるーく。なんかいろいろゆってるなあ。いろいろやってるなあ。
そして消しゴム版画がやっぱすごいなあ。

若者がポジティブでヤダとかいってるけど。もっと諦めましょうとかいってる
けど。
それはちょっとチガウと思う。
今どきのワカモノ、は、バブルのころにはちびっこすぎて、ものごごろついた
ころには世の中不景気で、どよーんと景気悪い時代しか知らないんだよ。
だから、諦めのほうが最初にあるのだと思う。その反動としてのポジティブとか
安易さとかなんだろーと。思うんだけど。
リリーさんやナンシーさんみたいにバブルのあおりとか体験したあとで、
なんでそんなにポジティブなんだよ諦めちゃおうとか言うのはいいよなあ。
ま。
私はどっちつかずで、なんかもうヤダヤダとか思ってるあたりですが。
やたらマイナー思考になるのもヤだし、やたら前向きになるのもヤダ。

そしてやはりこの本の衝撃は。
最後は、リリーさん独りで原稿書いてるんだね。
この原稿の対談の予定されていた日に、ナンシー関さん亡くなったんだって。
なんてこと。
そんなにも死は突然だったのか。
私は、ナンシー関ってすごいすごいと言われてるのが実はよくわかってないんだけど。
あまりたくさんは読んでないし。
こんな風に描かれてるって、すごいなと、思いました。
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TITLE: 黒を纏う紫
AUTHOR: シキ
DATE: 03/24/2004 21:33:42
STATUS: Publish
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BODY:
「黒を纏う紫」(五條瑛/徳間書店)

近未来。
日本。
光り輝く夜の街としてありつづけるために、莫大なエネルギーを浪費しつづける
しかない東京。
移民があふれ、街の主権を闇の中で争っている。
夢を見て。生きる男と女。ビリヤードのテーブルの上には、人生がある。

近未来、といいつつ、ほとんど現在もこんな闇がほんとうはあるんじゃないのかと。
痛々しい思いでいっぱいになる。
それでも、たまらなく魅力的に、人は生きる。

なんかこう、盛り沢山でした~。
クウがやっぱたまりません。なんてかっこいいのだー。
破壊の神だけど。でも美貌の王子さまだから。でも実際にはぜっっったいにお近づきに
なりたくない~。
クウとスズのコンビはまだまだ続編とか書いてほしい感じ。何故スズはそんなに髪を
伸ばしているのかとか。エピソードはたっぷりありそう。

五條さんの作品はいつも、絶望的に闇の中であるようでいて、絶対に、あきらめずに
生き延びろ!という強さがある。
それが血まみれの手であっても。
抗えない魅力というのはあるのだ。

ビリヤードの9ボール仕立ての構成で色に重ねられた各章も決まってる。
ビリヤード、やりたいよー。
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TITLE: 短歌パラダイス-歌合二十四番勝負-
AUTHOR: シキ
DATE: 03/23/2004 23:50:51
STATUS: Publish
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BODY:
「短歌パラダイス-歌合二十四番勝負-」(小林恭ニ/岩波新書)

前に読んだ時は図書館で借りたんですが。
なんか品切れらしいー。でも無事買うことが出来ました。ふふふ。うれしい。

改めて読むと。
やっぱりめちゃめちゃ楽しそうだ。いいなあ。真剣に遊んでこそ面白いんですね。
うーん。
1997年の本。
なんかポストモダンとかが流行ってたころなんだっけ?
でももうポストモダンも古いとかいーはじめてる頃なんじゃないのかなあ?
7年前か。
で。
小林恭ニさんって私のイメージではやっぱ「ゼウスガーデン衰亡史」なんだなあ。
ポストモダンとかいうのが腑に落ちた。そっかそうだよねー。
こんなに俳句や短歌方面にいってるっていうのがなんかうまくイメージできなかった
んだけど。

そして自分でもすこしは短歌をやる(やるっていうのかなあ?)よーになって、
読むと、めちゃめちゃ勉強になります。
うーん。
なにをよしとするかとか。
歌の何を読むかとか。
うー。
でも考え過ぎても歌詠めなくなるばっかり。
でも批評できるよーに心がけなくちゃ。うーん。
でも、力入れて読みたい歌と、そーでもない歌ってのは、好みだ。
やはり美意識だ。
うつくしくあることに妥協したくはない。なー。

そして穂村さんめちゃめちゃかっこいいです。天才って。素敵~。きゃ~。
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TITLE: 磁力と重力の発見 2 ルネサンス
AUTHOR: シキ
DATE: 03/22/2004 23:31:05
STATUS: Publish
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BODY:
「磁力と重力の発見」2 ルネサンス(山本義隆/みすず書房)

やっと読み終わったー。
めちゃめちゃ時間かかったよ(^^;

なんというか。
ルネサンスのきらきらとした強さとか勢いはわかった。
魔術っていっても自然魔術ってそれは自然科学だと思う。
魔術って奥深い。うーん。当然ですが。

実験をしようとか、俗語、実際使ってる自分たちの言葉で書物が書かれることが
ものすごい大転換だったということがよくわかった。
そうかー。
机上の空論の学問ではなく、実際役立つ、実用のものとして、科学は広まったん
だなー。
机上の空論も大好きだけど。

やっぱなにより数学が重要なんだ。。。
世界の秘密は数学によって読み解くしかないのか。
わーん。
私には世界は永遠に秘密なんだー。。。

しかし、どーして磁石にニンニクを塗ってみる、という程度の実験を、誰もこんな
あとまで実際にやってみなかったんだろうか~。
そのことが不思議だよ。
古典を信じるにもほどがある。
うーん。
いやでも、私だって、地球は丸いって、実験とか自分で確かめたわけじゃないけど。。。
教科書に書いてあれば正しい、と言う思い込みは、けっこう今でも相変わらずなのだろうか。
うーーーん。
ギリシア人のいうことは正しいのだ、と、判断停止して信じ込んでいればラクではあった
のかしら。
気づくことが大切なんだね。自分のアタマ使ってもの考えろって。
人間て愚かだけど面白い。面白いよねー歴史。面白いよなー哲学も科学も。
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TITLE: 「おたく」の精神史
AUTHOR: シキ
DATE: 03/21/2004 22:49:52
STATUS: Publish
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BODY:
『「おたく」の精神史 1980年代論』(大塚英志/講談社現代新書)

ロリコンまんがの誕生、岡田有希子の自死、キャラクター産業の隆盛、都市伝説ブーム
フェミニズムの隘路。現代日本社会の起源を探る試み。

と、表紙に書いてあります。
うーん。
けっこう期待して買ってしまったんだけど。
昔話や思い出話しなんか聞きたくなかった。
バブルに踊ってたヤツらにあのころどーだったこーだった言われても、それはたんなる
感傷で悲劇ぶった自慢話だ。
そんなにも自分が時代をつくってきたと明言しておきたいのかしら。
うつくしくないー。
もっと切れ味鋭いヒトだと思っていたのに。
これが年をとるということなのかしら。私も昔は自分はちょっとしたもんだったのよとか
言い出すようになるのかしら。ん~。

ニューアカ批判みたいになってるけど、やっぱ浅田とか中沢さんのほうがうつくしいなあ。
クールだ。
逃げ出すのは卑怯だとかいうことなのかしら。
クールに逃げ出す方がいい。
M君事件になんでそんなにかかわったのかわかんない。それが時代の犠牲者だったとしても、
何一つ許せる、同情の余地のある事件じゃない。
私はオタクでもおたくにも、なりきれない落ちこぼれだけど。
うーん。
これはなかなか興醒めしちゃったなあ。
なんていうか。
認めたくないものだな、若さゆえの過ちというのは。
と、あとからみんな思うのね、ということでしょうか。
もっとこの人の他の本読めってことかな。
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TITLE: 勝った!
AUTHOR: シキ
DATE: 03/18/2004 23:26:00
STATUS: Publish
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BODY:
勝った!
日本がんばったー!

UAE戦、ああもうこんな試合のある時に、私は夜までシゴトだった。。なんてツイテない~。
シゴトが終わってから携帯見ると、友達から実況のメールが。
おおー今日はしっかりちゃんと得点してる!これはもう勝ちだ!!!
ありがとう~。わーい。
と、心穏やかにうちに帰りました。
ラスト10分くらいは見ることができて、山本監督がうるうるしながら話しているのを
聞きました。
いやーよかった。
よかった~ホントに~。
いっときマジでダメなんじゃねーのとか思ってたんだよね。でも日本代表は私なんか
の予想以上に強かった。
やっぱこの前のレバノン戦、得失点差つけるぞ!といくハズが、同点に追い付かれたり
しちゃって苦しくなって、それでも結果勝てた、っていうのがよかったんだー。
一敗はしたものの、ぎりぎりでも苦しんでも、勝った。
結果からいえばホント堂々一位だったなあ。
なにかとハラハラさせられるし、なんかこう、悪いパターンにはまりやすい、、、って
感じだったりだけど、アテネ、すごく楽しみだ~。
がんばれ~!(^^)
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TITLE: 映画「イノセンス」
AUTHOR: シキ
DATE: 03/17/2004 23:18:25
STATUS: Publish
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BODY:
映画「イノセンス」

見てきました。
ああもうー。凄い。
すごく凄い。
と、アホみたいな感想で。。。

攻殻機動隊 を、かーなりすっかり忘れているので、見直してから行くとよかったの
だろうなあと思いつつ。
でも、お話はまあ。。。幼児ポルノ摘発みたいな?
あんましどうでもいいような気がしちゃったです。
それよりもやっぱこれでもかという細部へのこだわり。圧倒的な映像。
引用の嵐。
人間とは何か?
という問いですねえ。
うつくしかった。
ほんとうにうつくしいのは人形のほうです。
球体関節人形。四谷シモンでありベルメールですね。
ああ、本当にうつくしいのは、意志を亡くした人間、だとか。
限り無く人形に近い人間こそがうつくしい。

マニアックだった。つーか、謎本とか、あらゆる解釈とか氾濫しろ!といわんばかりの
作品ですね。哲学だ。人間とは何か。そんな話しがアニメで語られるんだなあ。
というか。
アニメだからこそか。
手塚が源であるジャパニメーションは、最初から哲学だったのかもしれない。

なんか世界が中華だったー。
やっぱ中国の人口の前に世界は屈するのでしょうが。リトルチャイナタウンじゃなくて
世の中ビックチャイナタウン、って感じなるのかー。

素子さんはそんなところにいるのか。つーかどこにでもいるのか。ある意味神になってる
のかしら。うーん。何やってんだろう~。
ともあれ。
もの凄い世界だった。
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TITLE: 代表って
AUTHOR: シキ
DATE: 03/15/2004 21:48:01
STATUS: Publish
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BODY:
土佐礼子が行くんだねーアテネ。
おー。びっくりした。
正直、高橋尚子は外さないだろーと思っていたんだよ。そんでもって、
あんなに土佐もがんばっていたのに、なんで。ずるい。タイムとしては高橋の
東京でのタイムは遅いじゃないか。とかなんとか、また選考基準はどうなってんだ
とかいうハナシになるのかと。
しかし、高橋を落としたら落としたでまたなんともいえない残念ムードなんだなあ。
うーん。
まあ、誰を選ぶのがいいかとか私にはわかんないんだけど。
今回の選考は興味深かったなー。
これでアテネ、女子マラソンの結果が悪かったら、高橋を選んでいれば、とかいう
ヤツが絶対出てくるだろう。実際の出場選手、オリンピックに出る、ということに
くわえて、高橋を押しのけて出場したからには、絶対金を取れ!というプレッシャー
がどーんとかかるわけですねー。
まあでも。最近の選手はプレッシャーに押しつぶされたりはしないんだろう。
アテネ、楽しみだな~。
競技場は無事完成するのかな~。

そして明日はサッカーが。
勝ってくれよー。
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TITLE: アテネへ行けるのか!?
AUTHOR: シキ
DATE: 03/14/2004 22:18:57
STATUS: Publish
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BODY:
サッカー、ホームなのに負けちゃったよ。。。ガーン。
なんで。なんで~っ。
シゴトで最初のほう見れなかったんだけど。
けっこうずっと日本のほうが押してる~感じなのに。ダメなんだなあ。。。
もう、いい加減このパターンから抜け出すことはできないのですか。
得点力不足。決定力不足。
うー。
確かにサッカーは、そうそうボカスカ得点できる試合じゃないけど。。。
得点しなくちゃ勝てないんだよー。

キビシイなー。次はあさってだよな。もう本当に、絶対負けられない、絶対
勝たなくちゃですなー。
勝ってくれ!
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TITLE: 四季 冬
AUTHOR: シキ
DATE: 03/13/2004 22:05:28
STATUS: Publish
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BODY:
「四季 冬」(森博嗣/講談社ノベルズ)

4部作、ついに完結。
はー。
これはまたなんて凄い。森博嗣ファンならばあれもこれも全部読みなさい、と
いうことでしょうか。ヒドイわ。

やはり四季博士の天才っぷりが鮮やかで素晴らしい。
やはり天才とゆーのは神なのでしょうか。
綺麗、という言葉が多用されています。
綺麗というのは一番いい言葉なんだよ って、これは高河ゆんの、アーシアン で
ちはやのセリフ。(正確には覚えてないけどまあこんな感じだったと思う)
うーん。人間を形容するのにやはり最上の言葉は綺麗、なのかしら。
あ、ちはやたちは天使だったけど。
綺麗な思考。綺麗な心。綺麗になりたい。

冒頭の犀川先生とのシーンは一体いつなのでしょう。
うーん。
なにかと世界は拡散してますね。
やっぱ京極夏彦と森博嗣と似ているのかも。
世界を構築しているんだ。

犀川先生がそんなに凄い人格だったとは気づかなかったよ(^^;
うーん。ますます萌絵モエにはもったいないじゃないか。
それはやはり紅子さんの息子だから、なのかしら。
それじゃあ紅子さんの両親も凄かったの?
んー。いやまあ四季博士の両親とかもめちゃめちゃ凄いとかいうわけじゃない
みたいで。
天才は、突然変異として生まれる、ということでいいのか。
そこから世界がはじまる。

うーん。決してすきなわけじゃないんだけど。森博嗣ー。でも次はどうなるのか
とてもとても楽しみ~。
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TITLE: 狂言にまだひたってる
AUTHOR: シキ
DATE: 03/12/2004 22:30:56
STATUS: Publish
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BODY:
狂言の感想、まだ余韻に浸ってます。
狂言の舞台って、いや、能もなんだろうけど。
橋、と舞台のコーナーにもホントは座席があって、舞台を横から、見る、ということが
できるんだって。
見巧者はそこで見る、らしい。--------------------------------+
              -------------+ ● +
                     + +
+ 舞台 +
▲見巧者 + +
+ +
+ ● ● +
--------------------
横から見るって、それもまた楽しそうだなあ。
んで、そのへんもまた計算のうちなのか、役者が正面ばかり向いて演技するんじゃない
んですねー。後ろむいたり横向いたりしたまましゃべるしゃべる。
基本的な立ち位置、というのがそれぞれ決まってるっぽかったな。大体●のあたり
に役者は立ってた、と、思う。
んでこの三角形で向き合ってしゃべったりすることもあるんだよね。正面から見てると
完全に後ろむきになられてしゃべられたりするー。面白かった。
そういうシーンとか、横から見てるともっと面白いんだろうね。
それに、三人役者がいて、三人ともがセリフしゃべったりしてた。
をー。すごい。
そのてんでばらばらなセリフがハーモニーに感じられたりして。
面白い。
一瞬ポリフォニーですか?
わわわ、と思って、ぐっと舞台に集中して見るよね。そういうのも計算のうち?
凄いと思う。
極めてシンプルに。ドラマチックに盛り上げる音楽とかかかるわけじゃないけど、
人の声で、わーっと華やかになったりするのね。
そういうのって、限られた世界だからこその発想の演出、なのかなあ。かっこいい~。
役者名利につきますね。というか、こわいよね。ほんとうに、舞台に立つ、役者そのもの
で勝負するしかないんだもの。
声がやっぱ大事だーと思う。いい声っていいよねえ。
萬斎さまはやっぱ個性的であり低くよく通るいい声で最高。ああもううっとり。
また萬斎さまの舞台、見にいけるといいなあ。

あああ図がめちゃ崩れてるなあ。でももう直せないや。ヘンでごめんにゃさい。
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TITLE: 狂言の会
AUTHOR: シキ
DATE: 03/11/2004 22:28:06
STATUS: Publish
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BODY:
狂言を、初めてナマで見ました!
野村万作・萬斎「狂言の会」
「佐渡狐」と「棒縛」でした。

最初に、初めて見る人へ、という解説をやってくれて、舞の型を教えてくれたり、
演目(?)のあらすじ解説してくれたり。楽しみ方のコツ、みたいのを教えてくれたり。
狂言はセットや背景に変化があるわけではなく、動きも無駄なく強調されているもので、
きわめてシンプルなもの。衣装はつけているけれどもさほど華美なわけでもない。
セリフもシンプル。名乗りをあげて自己紹介するし、場所の説明もする。何もない空間
だからこそ、それを補って、見ているほうが想像を膨らませてみるものなんですね。
そして、なにもないからこそ、演じている役者を、人間を見るのが楽しみなのだと。
なるほどー。

佐渡狐 は、年貢を納めに行く道中道連れになった越後のお百姓と佐渡のお百姓が、
佐渡に狐がいるかどうか、で、賭けをして。奏者に判じてもらおうという話し。
奏者が野村万作。んふー。可笑しい。なんかお茶目さんのようだ。
動きがとても面白いし表情もセリフも素敵でした~。かっこいいなあ。
棒縛 は、太郎冠者と次郎冠者が、主人の留守に酒を盗み飲んでしまうので、主が
留守にするあいだ、縛って飲めないようにして出かけよう、というもの。
縛られてもなお酒を飲む二人であったー。
太郎冠者が萬斎さま~(^^)きゃ~~~~~~かっこいいい~~~~~~~っ!
さすがにいい声~。うたうんだけどうっとりしちゃったよー。なんて素敵。
動きももちろん決まってるしー、表情もめちゃ可笑しい~。
色白いなあ。あああーなんてかっこいいの~。

小さなホールだったし、舞台の上に、能舞台をつくっていて、橋から舞台が正方形に
あるんだけど、その正方形な舞台のほうに近い席で。端っこだったけども前のほうだし
よく見えてとってもよかった。ちゃんと萬斎さまの顔かたち見えたものね。あの
大袈裟に豊かに笑わせてくれる表情はすごーい。
他の役者さんもみんななんだけども、やっぱ基本は声なんでしょうか。
すごくいい声だったみんな。独特のリズムとかあるんだね。
ほんと面白かった。いいですねえ。狂言。かっこいいです~。
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TITLE: たわごと
AUTHOR: シキ
DATE: 03/10/2004 20:37:36
STATUS: Publish
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BODY:
本日はややヨッパライ。
昨日はシゴト先のリニューアル作業のため、大体14時間くらい店にいました。
本を運ぶつめる並べるのリピートリピートリピートリピートリピートリピートリピート。。。。
通常業務のあとですけどね。
帰宅が遅かったー。そして今朝も早くにちょこっとだけ手伝いに出たりして。休み
なんでタダ働き。これはまあ、店長にちょっと言われたってのもあるけど、まあ、自分の
担当売り場のりにゅーあるんときにみなさまに手伝っていただいたしという気持ちが自分に
ちょっとはあったから、ってことで。。。
でも今日はよく晴れてあったかな一日でした。
洗濯とか掃除とか布団を干してふかふかとか、そういうことで満足な一日。
うちにいるのが一番いいかなあ。
まだ明るいうちからお風呂に入って、晩御飯はタケノコで煮物作ったりして。
梅酒のみましてただいまほろ酔いです。
んがしかし。短歌のほうも少し集中しなくてはとか思ったり。
昨日は帰宅も遅く疲れていたはずなんだけども、森博嗣の「四季 冬」を買って帰ったので
我慢できずに読んでしまったりして。
うー。
いいなあ。
素敵だ。綺麗だ。
どーして私は天才じゃないんだ。
どーして世の中の人は理性的で知的ではないんだ。
感想はまた明日、にします。
なんか、豪華愛蔵版があるらしいなあ。うーん。しかし森博嗣にはそこまでつぎこまないぞー。
京極さんなら絶対手にいれるべく労力は惜しみませんが。
そだ、魍魎の匣 のハードカバー、ゲットしてるんだけどまだ読み返してない。
うーん。
やっぱこのごろ読書ペース落ちまくりだ。「磁力と重力の発見」読んでるのが、ダメだ(^^;
私ではそうサクサクは読めないってことだなあ。
やれやれ。
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TITLE: 焼肉~
AUTHOR: シキ
DATE: 03/08/2004 22:49:48
STATUS: Publish
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BODY:
今日は焼肉にいったー。
肉をたっぷり食べました。
満足満足。
BSEもインフルエンザも知ったことかー。うりゃー。
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TITLE: 野田さんだ
AUTHOR: シキ
DATE: 03/07/2004 21:05:52
STATUS: Publish
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BODY:
今日も楽しく 新選組!
おお~。野田さんだよ。きゃ~。
いいおっさんですなあ。そしてなんてしなやか。
江戸っ子でい、ってのがとてもお似合いです。これから出番はどんくらいあるんだろう。
すごく楽しみ。
まあでもあんまりはないんだろうか。
いよいよ来週から浪士組として京都へゆくぞ!てなことになってくるみたいだし。

今日の、一番最初のシーン。
慎吾ちゃんが赤ちゃんにそっと頬ずりしてるのがいっぱいアップにうつって。
ああーかっこいいなあと、しみじみ惚れました。
男になったねえ。
かっこいい。
小さな子供を慈しむ、いい大人の男を演じてしっくりかっこいいなんて。うっとり。
慎吾ちゃんも大人になってきたのねー。素敵~。

トシさんは、女がもとでまたボコボコにされてましたが(^^;
うーん。あそこで黙って殴られてやったのがせめてもの女へのつぐないっすか。
うわーん。ヤな男だー。こちらはかなーり、顔だけいいダメ男路線になってますね。
ヤだー。土方さんはもっとかっこいいんだー。
沖田くんは順調に、好青年ですね。
藤原くんがまた可愛いしかっこいいし。

とかいってると、NHKで、増えるフリーターとかいう話しが。
ぐは。私もか。どーしたらいいの~。
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TITLE: 運動不足
AUTHOR: シキ
DATE: 03/06/2004 23:14:52
STATUS: Publish
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BODY:
一年あまり続けたスポーツジムですが、今月でやめることにした。
まあ、熱中して通ったのは最初のうちだけで(^^;あとは大体週イチくらいだったので。。。
それも行けてない時もあったし。
お金を無駄にしている。。。というわけで。
インドア人間の私には、ジムで黙々トレーニング、というのは意外としっくりくるなあと
思った。またいつか自分に余裕がもてたら、再開したいなーと思う。
しかしいっそうヤバいのはダイエットで(^^;
今よりもっと運動不足になるのかよ、というのはヤバイだろー。
春だし。いやいまめちゃ寒い日々だけど。来週あたりから春、らしいし。
ウォーキングとか始めることを考えたほうがいいかなあとか思ったり。
ああでもそーゆーのも長続きはしないだろーか。ううーん。
まあ何事も。。。焦っても無理してもダメなものはダメだから。
小さいことからコツコツと、やねー。

そういえばうちの猫にゃんも、体重が5キロだと思う。
前より増えてる。。。5キロって、かなりデブにゃんこだろうか?
あああ。飼い主に似るってゆーし。。。にゃんこも家猫にしてるから運動不足なんだよね。
ごめんにゃ。
一緒にのんびりダイエットを心掛けようにゃ。
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TITLE: ネロ・ウルフ対FBI
AUTHOR: シキ
DATE: 03/05/2004 21:15:26
STATUS: Publish
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BODY:
「ネロ・ウルフ対FBI」(レックス・スタウト/光文社文庫)

ネロ・ウルフのもとに依頼に訪れたブルーナー夫人は、十万ドルの小切手を
差し出した。
拘束料ですわ。成功すれば報酬はお望みのままに。
FBIを、なんとかしてほしいという、無謀な依頼を、引き受けることになる。

ドラマやってるそーで。そのおかげというかなんというか、新装版が出たんですねー。
でもわたしこれたぶんどっかで読んだと思うなあ。たぶんー。うーん。
まあでも。
面白かったです。
アーチーくんも絶好調~。
ウルフも結構行動的だわー。
クレイマーがミルクを買ってきてくれた、って感慨にふけったりして。
やっぱなにかと道具立てがほのぼのして感じる(^^)可愛いじゃないか。
みんなが紳士的で感じがいい。
イヤなヤツであるはずの相手も感じが悪くないと思う。
ウルフ世界の魅力ですねー。
フリッツも渋い。ウルフんちの料理を食べてみたい~と、いつも思う。

ところで、この新装版の表紙には、ドラマのキャストなんだろー男達がうつってる
んだけど。
ウルフと、アーチーくんと、クレイマーなのかな?
でも、無理矢理そう見当つけるだけで、なんか全然イメージとチガウんだけど。。。
アーチーくんはもっと若くてスマートでかっちょいいハズだ!ウルフももうちょっと
上品なハズだ!たぶんクレイマーはこんなもんでいいのかも。。。
でもドラマは気になる。。。見てみたいなあ。うーん。
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TITLE: 蒼天航路30巻
AUTHOR: シキ
DATE: 03/04/2004 21:52:59
STATUS: Publish
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BODY:
「蒼天航路」30巻(王欣太/講談社 モーニングKC)

曹操は王になった。
うーん。かっっこいい~~~~っ。
この上なく強く、この上なく自由だ。
このマンガの迫力もどーよ。
どこまで熱く華麗なのだー。
で、今回はリュウビの出番はほとんどなく。
んー。
さすが歴史ものは話が一筋縄ではいきませんねー。
しかし曹操がだいぶ年とってきました。うーん。終わりが近いのかなあ。
曹操が死んだらこのマンガ終わりなのかな。
うーん。
どーなっちゃうんだろ。楽しみだ。

で。
エースをねらえ! が、佳境を迎えています。
うわーんもう~っ。
じゃ失敬。
きゃ~。もー。
面白すぎる。
そしてかなり感動してしまーう。泣きそうになるわっ。おそるべし エースをねらえ!
やっぱ、お蝶夫人がせつなすぎるわー。
なんて素晴らしいんでしょう。うっとり。
「お前ほど潔いプレイヤーを見たことがない」
ってね。ほんと、なんて気高くうつくしく潔く凛々しいのでしょう。
かっこい。
かっこいいわ~。
ああ来週最終回だなんてっ。見逃せません~。
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TITLE: うつくしい世界
AUTHOR: シキ
DATE: 03/03/2004 22:06:17
STATUS: Publish
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BODY:
假谷崎省吾の世界 を、見に行きました。
デパートでやってたの。
をををー。すごい!
活け花で、こんなにもダイナミックにアートしちゃうんだ~。
まさにカリヤザキショウゴのセカイ!
木とかつるとかに色ぬってたりするの。
とても鮮やかなブルー。真っ赤。金色。黄色。
大迫力~。
木とか。花。鳥の羽も一緒になってたりして。すごく動きが感じられる。
別の世界のうつくしい生き物で、歩き出してくるんじゃないかという気がしました。
かっこいいなあ。
繊細でもあり。
そして会場にはもちろん生花の芳香。
背景はもちろん黒。
スポットライトのあたりかたから会場全体としての流れまで、計算されてるんだろう
なあと思った。
素晴らしい~。
美意識バリバリなんだよね。やはり美意識は大事だわっ。自分の世界を築きあげるって
凄いことだ。

花はいいあ。やっぱりきれいだなあ。
小さく暮らしの中で楽しむのを紹介してるカリヤザキセンセイの本もあった。
コーヒーカップにアレンジしてるのとかなんかわりと簡単に真似できそうな気になるね。
花を楽しむ暮らしをしたい~。
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TITLE: 題詠マラソン2004
AUTHOR: シキ
DATE: 03/01/2004 22:26:44
STATUS: Publish
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BODY:
始まりました。題詠マラソン。
100のお題が出て、その番号順に歌を詠んでゆく、というもので。
いやしかし、すでにさくっと完了なさってる方がいてびっくり~。
そして続々たくさんの歌が発表されてました。は、はやっ。
びっくり~。
去年のって、私は終わるころにしか知らないので、そんなにみんながさくさく
詠んで行くものなのだとは思わなかった。
私は、えっとまあできれば一ヶ月に20首いけると、余裕もっていけるかな~
とか思っているところ。。。たぶん20もはいけないかなあ。うーん。
まあもちろん、いろんなスタイルで詠んでいくひとがいるからこそマラソンの
面白さ、なんだろう。
私はわたし。マイペースだわ。
しかしいきなり一番からもうめちゃ悩むんだけど。「空」です。「空」を詠み込む。。。
すごくありきたりでつまんない歌しかつくれないよーな。。。ああ。ダメダメ。前向き
でゆかねばー。
これから11月まで(だっけ。たぶん)悩んで楽しませてもらいます。
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