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2004年1月

TITLE: 真っ暗な夜明け
AUTHOR: シキ
DATE: 01/31/2004 23:51:19
STATUS: Publish
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BODY:
いちがつのオオシゴトが一応おわったのでほっとした。
疲労困憊。
でも精神的にはラクになったー。
なるべくイライラとかムカムカとかヘロヘロとかヘトヘトとかおさえてたつもり
だったけど、職場の人に もとに戻ったね、と言われた。
そ、そんなに顔に出てましたか。反省。。。まだまだ人間できてないなー。

「真っ暗な夜明け」(氷川透/講談社ノベルズ)

第15回メフィスト賞受賞作。だそうで。
大学時代のバンド仲間だったメンバと久しぶりの再会の飲み会に集まった7人。
そして、その仲間の一人が、殺される。
そしてまた一人。
疑わしきはメンバのみ。
なんとか無用の疑いを晴したいと。そして、真犯人をつきとめようと。
推理小説作家志望の氷川透は、ささやかな偽証をして、探偵役をつとめることとなる。

島田荘司氏も瞠目する、とかあおり文句がついてました。
し、しかし読みにくいんだけどー。
とことん本格。ということなんでしょうか。フェアにこだわり抜いている、ということ
なのかなあ。
視点の変化も多すぎる。。。登場人物みんなを平等に、描写して、ということ?
ああしかしそういうのうっとおしい、とか思う私はやはり本格ミステリファンとは
言えないのでしょーかねー。
それに、人間が書けている、とか、美少年、とか、島田センセイはお誉めですが、
私の好みとはあわないようです。。。うーん。やはり本格なんて私には向いてないの~。
こーゆーのがみんな本当におもしろくて楽しくて、挑戦状に答えて謎ときしたりしてるの??
わかんねー。
とかいいつつ、私も面白くてわりとしっかり一気読みに近いくらいで読んだんだけど。
でも好きじゃないなあ。
実体験だ とくり返されるのも、引くんだけど。
ほんとに本気で実体験だったらむしろそんなこと言わないでほしーし、フィクションなのに
こー言い張ってるってのもまた引く。。。
ま、どっちでもいいんですが。
もう一冊読みかけ中です。うーーん。しかし。好きではないよなあ。。。
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TITLE: 臨機応答・変問自在
AUTHOR: シキ
DATE: 01/29/2004 21:56:12
STATUS: Publish
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BODY:
「臨機応答・変問自在」(森博嗣/集英社新書)

森助教授VS理系大学生
とゆーサブタイで。
森先生が講議の出席がわりに、学生たちに質問を出させて、それに返事を書いてる
もの、の中から、一般の人が読んでも面白そうかも、というものを集めて本にしてます。
面白かった。
まあ、あえて面白そうなものを、というわけだからだろーか。
大学生たちよ、バカっぽすぎないかい?
うーん。自分が大学生んときもバカっぽかったかもしれないが。。。いや今でも馬鹿
であることにはかわりないんだけどさ。
面白いなー。
まあ、講議そのものは理系だし建築だとか材料だとからしいんで私には面白くはない
だろうなとは思うんだけど。雑談は面白そうかも。
んでも意地悪く問題だけ提起してさっさと切り上げられたりしてるみたいなんで、
それはイヤだなあ~。

センセイとしての考え方はとってもいいなーと思う。
授業料を払っているのは生徒側。センセイはやとわれて生徒に授業するのがシゴト。
上からモノを言うのはおかしい。人にモノを教えようと思ったら自分がしっかりしっかり
勉強しておかないと、教えられるわけがない。
学ぶとは問いを見つけること。
問いをもたないものに、答えは伝えられない。

んでも質問してもこんな答えばっかじゃー納得いかないわっ。

つまり答えは自分で考えて自分でみつけなくちゃいけないのー。
アタマがあるんだから考えなさい。
って、これ きものであそぼ でもいってたことかな。
考えるさ。考えるとも。
自分がバカなのがクヤシイが。バカなりに考えるさ。
しかし バカの考え休むに似たり とかいうような。。。うう。
まあそれなりに、、、考えよう~。
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TITLE: 「きもの」は女の味方です
AUTHOR: シキ
DATE: 01/28/2004 21:45:42
STATUS: Publish
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BODY:
『「きもの」は女の味方です。』(森荷葉/PHP文庫)

着物を自分らしく楽しく着ましょう。
という、エッセイ。
んが、著者の自慢話を聞かされつづけているよーな(^^;
お金持ちの若奥様におさまって、着物道楽でたっっっくさんの着物や小物を
おあつらえ、お稽古事に通い、よき妻であり、そして離婚してからは楽しく
のびのびシゴトも恋もこなしてます。
てな。
いいわねえ。
うむむ。着物ってやっぱ個性的なオンナじゃなくちゃ着こなせないものなのかあ~。
個性的つーか、アクの強いオンナ、つーか。
まあ、好きなことやって、好きな着物着て、それで本出したりしてる、てなわけで
目立つ、出る杭でなくちゃ本出したりしてこないよね。ホホホ、なんて言いながら
マイスタイル貫くわけだ。
なかなか真似はできねえなあ。
んが、真似する必要もないわけで。
自分が好きなようにすればいいのよ、ということですねー。
それなりに決まりとか、センスの磨きかた、なんてのは心がけつつ。
がんばりすぎずに、好きだからすきなことする、って、いきてゆければいいなあ~。
まーそれがそう簡単にはいかないんだよなあ~。

ま。まいぺーすです。
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TITLE: きものであそぼ Text Book
AUTHOR: シキ
DATE: 01/26/2004 22:43:00
STATUS: Publish
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BODY:
「きものであそぼ Text Book」(遠藤瓔子/祥伝社)

スチュワーデスやって、安部譲ニの妻で極妻やって離婚して、着物の本とか
気巧太極拳やってる著者。。。うむ。誰もあなたには勝てますまい。。。
とか思っちゃったりして。
ズバズバ、ビシバシきっぱり断言して、ちゃんと自分の頭でもの考えなさいよ!
とお叱りのおおい本でした。
といっても別に説教くさいわけではまったくなくて。
すごく面白かった(^^)

着物の決まりは知っておいたほうがいい。
でも決まりに振り回されることはない。ちゃんと自分で感じて考えて、自分で
決めて楽しみなさい、ってことですねえ。
帯の結びかたも、勝手結びです、なんて、ようするにほどけなければいいのよ
バランスがよければいいのよ、って書いてあるの。
そうかー。
きちんきちんと本やらマニュアルやらのとおりにやらなきゃいけない!って
ことはないんだよねー。ああ素敵。勝手結びで私もチャレンジだわ。
とはいえ。
やっぱそれなりに決まった結びかたというのは、長年の伝統でこれがベスト、って
感じで、慣れれば結びやすかったりくずれにくかったりってことで決まってる
んだろうなあと思う。勝手結びもなにも、結び方の方法がわかんないんじゃあできねー
よね。
着物を洗濯機に放り込むな!とか。
あは。洗える着物ってなってたら洗濯機で洗っちゃったりしていいのかと思ってマシタ。
すいません~。

楽に、楽しく、うつくしく、着物を楽しみたい~。
着物暮らしっていいなあ。日々着物を着て暮らしていた時代があったんだもの。
フ普段着として自分なりに楽しめばいいのね~。
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TITLE: 電脳売文党宣言
AUTHOR: シキ
DATE: 01/25/2004 22:25:52
STATUS: Publish
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BODY:
新選組! を、今日も楽しく見ました~。
しかしまだなんかぎこちないな~。笑いがすべってると思う。。。でも慎吾ちゃんの
勇さんはいい感じだと思う。素朴な好青年、の演技がどーにもアイドルっぽいけど、
でもそれがいいな~。今後の成長がすごく楽しみ。トシさんとまたいい感じに
盛り上がってるし~。わ~。
お義母さんと対峙してるときの目のうるうるとか。ぐっときます。
そして本日のうっとり。トシさんが痛めつけられてましたー。ああ。痛めつけられて
立ち上がる男っていいなあ。

で。テレビではいま「パラサイト」やってる。まえも見たけど、イライジャ・ウッド
がいじめられっ子で。やっぱ可愛いじゃないか。ジョシュくんもでっかくてかっこいい~。
やっぱ若いねえ。

で。本の話し。
「電脳売文党宣言」(島田雅彦 笠井潔 井上夢人 柳瀬尚紀 加藤弘一/アスキー)

島田さんだー。日本文芸家協会の、電子メディア特別対応委員会ってのの、委員長
なんですね。って、まあ、この本が出てるのが1997年。その後、その委員会って
どうなってんだろうね。まあ、なにやってるのか知らないんだけど。
電子メディアって、でも今どーなってんだろ。
電子ブックがそろそろ本格的に売り出されたりしはじめてるよーな。
書籍業界って、なんかダメダメだろうなあとは思う。
でもなー。
本つくんないで作家が自分でネットで作品ひとりで売れるもんなら売ってみろよ。
まあ、それはそれでいいけど。
でも私は「本」自体が好きだからなあ。文字さえよめりゃいいだろってわけでもない
とは思うんだけど。
なんていうか、ネットとかのことについてのいちいちの説明がけっこう親切ていねい
かつちょっとバカにしてる感じで面白かった。
さすがアスキー。でしょうか。
んで、さすが島田さんというか、バルト、デリダ、フーコーなどなど登場しますね。
柳瀬さんとの対談だしで、ジョイスの話しも面白かった。
言語フェチ?すごすぎる。
ネットとか電脳なんかでおたおたしなくていいよねえ。面白い作品を読ませてくれ。
面白ければ、本だろうがネットだろうが、本の値段が三倍だろうが、読みたいよ。
ほんとうにそれだけの値うちある面白さを提供し続けてくれるプロの仕事ならね。
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TITLE: 月蝕の窓
AUTHOR: シキ
DATE: 01/24/2004 22:33:59
STATUS: Publish
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BODY:
「月蝕の窓」(篠田真由実/講談社ノベルズ)

建築探偵桜井京介の事件簿
とゆー。シリーズで。いまんところの最新刊なのかなあ?とはいえ2001年のもの
らしい。
一応、今までのシリーズは、全部読んでる、と、思う。たぶん。
んでもこの前の読んだっけ、、、と思って、このさるさる日記チェックしたら、
「仮面の島」読んでいた。でももうあんまし。。。という風に書いてた(^^;
今回もたまたま図書館で、みっけーと思って借りてみたんだけれども。。。

京介視点でのお話、になっていて、京介が、深春から遠ざかろう、今までの
心地よい世界に安住してはいけないんだ、みたいになってて、えーとそれは
なんか過去がらみの話しらしいんだけども、それはもうやたらひっぱるひっぱる、
で、やっぱとくになんも明かされるってほどのこともなくて、んもーいい加減
飽きたっちゅーねん。。。という感じだー。
モエモエをあおるよーに、深春となんか痴話げんかみたいなことしたり、変態殺人者
にいたぶられたりしてるがー。
モエねー。キャラクタにそんな魅力がないんだよなあ。
最初のころは私もヨロコンデ美少年京介くんが好きだったよーな気がするんだけども、
ほらモエるだろう~と差し出されるほどには魅力的じゃねえよ。。。と、私が飽きる
ほうが早かったです。
事件とかもなんかあんまり面白いってこともなく。。。うーん。
なんか、哀しい女の過去だとか、多重人格だとか。えっとー、京介と似てる、とかいう
犯人だとか。
そのへんも別に面白くはないなあ。。。
やっぱ今後新刊が出たとしても買うことはないな。。。
いつか図書館で見かければ読もうか、くらいかー。
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TITLE: 悪霊館の殺人
AUTHOR: シキ
DATE: 01/24/2004 00:27:36
STATUS: Publish
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BODY:
今朝外を見てびっくり。
真っ白です。
雪がこんなにつもるなんてめずらしい。さくさく雪を踏んで新聞をとりに。
まっしろでほんとうにきれいで。踏むのがもったいないような。
しかし思うのは、雪の足跡トリックとかって、私は寒すぎて絶対できねーな。。。
とかいうこと。雪の夜とかにさー、外でトリックしかけるなんて、そんな寒いこと
やってられるかー。まあ。殺人とかやっちゃったからには寒さくらい我慢しなくちゃ
いけないんだろうか。。。いやー。やっぱありえない。。。

で。本の感想などなど。
「悪霊館の殺人」(篠田秀幸/角川春樹事務所 ハルキノベルズ)

精神科医にして名探偵、弥生原公彦が挑む、小此木家霊魂殺人事件。
行方不明になり死んだと思われていた少年の亡霊騒ぎから、過去の事件から、
さまざまな因縁の絡み合う事件の背景。

かなり分厚い本で、かなり本格派、らしい感じで、この著者のヒトのこと全然
知らないんだけども面白いかも、と思って読んでみた。
面白かった。
そこそこに、、、かなあ。
夢中でやめられないとまらないくらいに読みすすめたわけじゃなくて、読んでると
眠くなっちゃったりしたんですが(^^;
ミステリが好き、ではあるけれどもトリックとかはどーでもいいというダメダメな
私としては、お話の面白さ、キャラクタの魅力が重要なわけだけども。
キャラクタの魅力はさほど感じず。。。同じマンションに住みはじめちゃったりして
いやーんだわ、とか思ったけども(探偵役と著述役の二人ね)モエるほどでもないし。
お話も、とくに目新しくもなく、巧みだ、とまでも思わず。。。
トリックみたいのだって別にびっくりするようなこともないんじゃないかなあ。
まあそのへんはわかんないけど。
でもそれなりに読めたので、まあまあ、なのかなと。。。
まあ。それなり。。。だなー。
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TITLE: 寒い。。。
AUTHOR: シキ
DATE: 01/22/2004 23:27:51
STATUS: Publish
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BODY:
もうダメです。
キーボードうてません。
指先ちぎれそう。(←大袈裟)
読み終わってる本がいくつかあるけどとてももうダメ。
やっぱエアコンが欲しい~。。。
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TITLE: 機種変更
AUTHOR: シキ
DATE: 01/19/2004 22:18:02
STATUS: Publish
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BODY:
ついに、携帯電話変更しました~。
真っ赤なヤツ。シャア専用だ!と思って、これが欲しかったの~。
しかし、鏡面仕上げとゆーのか。。。さっそく指紋で汚れた、、、とか思う。。。
んむむ。これはもう気にしない、しかないなあ。
しかもやっぱ今までのよりちょっとデカイ。まあしょうがないか。
カメラ付きによーやくなりました~。
そして早速うちの可愛い可愛いにゃんこを撮りました!待ち受けの壁紙にしました!
うふー。これがやりたかったんだよ~。

ホントは、なんか、こう、インターネットで番組配信とかに対応するよーにというヤツ
なんだけども、なので、ネットつなぎ放題コースをすすめられた、というか、そうしない
なら、WINに変更する意味ないんじゃ。。。とちょっと呆れられつつ。。。
いやでもネットで遊びませんから。電話もほとんどしません。とか、ミもフタもないこと
言って、とくに何も申し込まずに、変えてしまいました。
ごめんよ。
でもよーするに、この電話機が欲しかったんだよ。真っ赤なシャア専用電話が。
WINって書いてるし。
ウィンといえば、マイロンシリーズの、とか思ってひとりでニヤリとするために。
しかしやっぱ高かった。。。私には。イタイ。
んでも、これでデジカメでメール端末電話つき、とゆー機械なんだなあと思えば、
こんくらいしますわねえ。
ま。いいおもちゃ買ったと思う。満足~(^^)
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TITLE: 新選組!二回目!
AUTHOR: シキ
DATE: 01/19/2004 00:11:29
STATUS: Publish
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BODY:
今日も朝から夜までシゴトの日。。。
というわけでまた 新選組! がBSじゃないと見れないじゃないか~。むー。
と思いながら帰宅。

おおー。栗塚さん、といえば、トシさんだった人!
昔ビデオで見た、モノクロの映画、燃えよ剣 で土方さんだった人だよね?たぶん。。。
ををー。渋い。さすがっ。めちゃめちゃかっこいい!
なんていうか。。。その人がいるだけで場が締まる、というのかしら。
かっこいいなあ。
こう対比してみちゃうと、やっぱ慎吾ちゃんあたりはまだまだ軽いなあ。
でも人を斬る、その瞬間の迫力はよかった!
んが、血の匂いは落ちないものだ、なんて。。。なんでいきなりシェイクスピアなんだ。
んむむー。
三谷さんいろいろつめこみすぎなのでは。
でも、今日のほうがやはり一回目見たときよりはずっと面白かった。
みつさんの扱いはどーかと思うがー。なんでだよ。なんでおみつさんあんななんだよー。
うーん。
そんで、中村獅童の捨助?って、オイオイオイオイ。なんだオマエ。という感じで。
はじけてますな。
一番遊べるキャラだとかいってたよーな気がするけど、ホントだ。やりたい放題かも。
今後も重要脇キャラとしてずっとついてくるのかなあ。
気になる。
そして、慎吾ちゃんが、さわやかそうにアイドル笑いでにっこりしてみせるシーンが
おおいのも気になる(^^;
まあ、今後変化してゆくぞーというためにも、今は真面目さわやか無難路線の勇くん、
ってことで、ああいう笑顔してるのかしらー。
土方さんも、てぬぐいかぶってるのが素敵よ~。かっこいいわ~。
というわけで、けっこうかっこいいぞトシさん、と、今日はかなり思いました。
やっぱ近藤さんも土方さんも若いから、というわけで、線が細いよなあ。
慎吾ちゃんはいい体してるとはいえ、やっぱ若いんだなあ。
今日トシさんのお兄さんにはげまされてくところでは圧倒的に迫力不足。負け負けだ。
ま、そんだけおにーさんがかっちょええぞーというわけですが。感激してやられてしまった。
んでもまあ。
トシさんと近藤さん、もうラブラブメロメロ状態じゃないか。。。ああ。男の熱い友情って
なんてヤラシイのでしょう~。
来週もすごく楽しみっ!
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TITLE: ゴハン問題
AUTHOR: シキ
DATE: 01/16/2004 23:22:53
STATUS: Publish
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BODY:
このごろの悩み。
猫にゃんのエサを変えたら、どーやら気に入らないらしく。
最初、なんだろう?ゴハン食べないの?調子悪いの?と心配しちゃったが、元気なのは
元気そう。
私が自分の御飯の用意してると、にゃー!にゃーっ!と、怒ってナニカを訴える雰囲気。
なるほど。。。
この味がイヤだとキミが言ったから一月十五日はカリカリ記念日
というわけで、まぐろミックスはダメらしい。
しかしひと袋買っちゃってるわけで、他にないし、えーとえーと、とりあえずこのひと袋
がなくなるまでこれで我慢してよー。にゃー!(イヤダー!)
と、しばし猫とケンカごしに言い合う。
一応、もうどうしてもお腹すいた、となれば、他になにもないので、カリカリ食べたらしい。
今日シゴトから帰ったら一応食べてた。でもなんか、喰い散らかしてる、って感じ。。。
細かい破片がちらかってた(^^;
フツウの時はちゃんときれいにカケラまで残さず食べたりしてるのに。
うむむ。
今日の夕飯もまたハンストつーのか、食べてません。
どーしよっかなあ。
お好みのカリカリに変えてあげるべきなんだろうか。。。いやでも、うーん。
前はエサの好みなんてなくてどんなのに変えてみてもなんでもはぐはぐ食べていたのに。。。
いつのまにゴハンの好みなんてできちゃったの。
オトナになったのかしら。
反抗期かしら。
ハラハラ。
まあ、もうしばらく様子みて、どーーーーしてもイヤでハンスト続けるよーなら
好きそうだったやつまた買ってくるか~。
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TITLE: エースをねらえ!のドラマ
AUTHOR: シキ
DATE: 01/15/2004 23:21:01
STATUS: Publish
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BODY:
よくってよ。
じゃ、失敬。

きゃ~(^^)
見ました。「エースをねらえ!」のドラマ~。
やっぱおかしい。
マジメにやってるのが素晴らしい。もっとシリアスにバリバリやってくれ~!
お蝶夫人。ステキよ~。
いきなり一年にむかって名前呼び捨てよ~。「ひろみ。あなた、靴紐、あぶなくてよ」
きゃ~。
そりゃあもううっとりですわ~。
しかし、みんなから呼ばれる「お蝶夫人」
予告んときに、「高校生なのに 夫人~?!」とかつっこんでましたが、まったくです。
なんでやねん。
でもそれがいいのよね~。
スポーツするのにまったくふさわしくないくるくる巻き毛で大きなリボン。
それでも、お蝶夫人は誰よりも己に厳しくたゆまぬ努力を積み重ねてきた人。
それなのにそれなのに。
ぽっと出てきた岡ひろみなんて小娘に負けるなんてっ。
ああ才能の世界ってなんて残酷なんだろー。

これから毎週楽しみにしよう。
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TITLE: オンナ泣き
AUTHOR: シキ
DATE: 01/15/2004 00:12:44
STATUS: Publish
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BODY:
「オンナ泣き」(北原みのり/晶文社)

フェミニズムでのエッセイ。
というのか。
フェミニストであり、オンナのセックスグッズストア「ラブピースクラブ」代表
である著者。
ほぼ同い年くらいだ。
というわけで、うむうむなるほど、と、すんなり読めました。
この本が出たのは2001年。
それでも相変わらずのこの世の中か。
と、はるばる思います。
フェミニズムに理解は広がったろうし、男女雇用機会均等法もできているし、
オトコは優しく軟弱に、オンナは強くなった。らしい。
たぶんムカシよりはオンナであることの抑圧は減ってはきているのだろう。
それでも。
欲しいものは自由。
と、ただそれを願わずにはいられないほど、不自由さはいまだ根強くのしかかっている。
うー。
でも私はフェミニストとして活躍しようとは思わないし、人を変えようともしていない。
んむむ。
私も自由が欲しい。
犯罪でもないかぎり、それぞれ好き勝手にいきる道を選ぶ自由が。
男尊女卑しまくりたい人はすりゃあいいわよ。
子供大好き!な人はどんどん産めばいいわよ。
男は男らしく女は女らしくしたい人はすればいいわよ。
でもそれを他人に強制しようとしないで。
それを「普通」だとか「常識」だとかにしようとしないで。
したい人はすればいい。したくない人はしなくていい。
それでいいじゃないかああああーーっ。
自分で考えて自分で選んで自分で生きることを求めてゆくことを、誰も誰も邪魔しないで。
それぞれそれなりの考え方を持つことを自由にあたりまえにして。
思いやりは大事。おせっかいはいらぬ。
自由のある世の中になるといいなあ。。。
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TITLE: 夜
AUTHOR: シキ
DATE: 01/13/2004 22:06:38
STATUS: Publish
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BODY:
寒い。
風が強くて。

星とか月とかくっきり。空気が冷たく冴えてます。
きりりとする感じは好きだ。

でも出かけるのは嫌~。。。
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TITLE: 四季 秋
AUTHOR: シキ
DATE: 01/12/2004 21:49:47
STATUS: Publish
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BODY:
「四季 秋」(森博嗣/講談社ノベルズ)

時間が流れている。

四季博士のお話、というか、シリーズ、のハズですが。
S&Mシリーズといいったほうがいいような。
そんでもってVシリーズだし。
森博嗣の世界も、全部つながっていくよーになるんだねえ。
今月のダ・ヴィンチは、京極ワールド相関図ってやってたけど、森博嗣ワールド
もそーなるんだろうなあ。
女王のハナシにもつながるのかしら。
四季博士はまあもうとにかく、天才というより神です。完璧。
それでもわずかにだけ、人間である部分もあって、それもまた魅力である、という
完璧さだったりするわけか。
そのくらいでないと「天才」とは呼べないという、話しなのでしょうか。
うつくしい。

んでまあ、萌絵ちゃんと犀川先生がラブラブしてるのはもうどーでもいいんですが。
森博嗣を読み続ける限り、この二人の今後にもつきあわされるのかと思うとウンザリ
だが。。。しょうがないのか。。。

睦子おばさまがやはり強い。素敵ですわ。でもこんなおばさまがいたら。。。
イヤだろうなあ(^^;かなわないもの。

さて次は冬なんだよな。春に冬、が出るのかー?
楽しみ。
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TITLE: 新選組!だ!
AUTHOR: シキ
DATE: 01/12/2004 00:15:03
STATUS: Publish
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BODY:
四季 秋 は読んじゃいました。
面白かったー。
へー。ほー。ふ~~~~~~ん。と。
とまあそれは明日にすることにして。
今日は楽しみにしていた大河ドラマ初日でしたー。

新選組!

まず最初の感想。殺陣が下手~~~~っ。いいのかそれでー。んむむ~。
まあ、最初のシーンが御用改めである!というところで、それから10年前、
とかに戻ってますからね。
このあとしばらくは殺陣らしい殺陣もないのかなあ。
まいいか。。。剣豪物語りじゃなくて、青春群像劇なんだよね。
で。
慎吾ちゃんの近藤勇は、すごくいい!
かっこいい~(^^)わ~(^^)
いかつい、というか、無骨な感じ、が似合ってると思う。
それより土方さんがなあ。。。イメージチガウなあ。まあこれからだんだん
慣れていくかなあ。
藤原くんの沖田くんはお似合いだ~。わー。でももうちょっとなんとか。。。と
いう気もしないでもない。
まあ、そのへんも、段々慣れていくかなあ。
こちらも見なれていくだろうし、役者もこなれていくでしょう~。
で。
話しの間が悪~っ。
とも思ったんですが。
三谷作品なのにっ。
これはなんでだろう~。
微妙に空回りしてるのか???やっぱ役者の力量不足か???
でもまあそのへんも、だんだん慣れていくんだろうなあ。
んで。
桂さんがあまりにもヤなヤツなのが嫌だ~。わーん。私桂さん好きなのに。。。
まあ、そういう役回りだから仕方ないんだろうが。。。
来週は野田秀樹勝海舟の登場らしい~。すごい楽しみっ。
なんかもうほんと、えらい有名人ぞろいで近藤さん仲良ししてくみたいなんだけど。
まあやっぱ歴史ものというよりは、三谷作品の青春群像劇。。。というところなのかなあ。
なにかと楽しみ。うん。
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TITLE: ほんじつは
AUTHOR: シキ
DATE: 01/10/2004 22:38:53
STATUS: Publish
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BODY:
友達と、御飯を食べよう~。
とシゴトの後に出かけ、そしてもうすでに帰宅いたしました。
明日もシゴトだし。
お料理とても美味しかったし、楽しくおしゃべりして、楽しく飲みました。
んむむ。
それなのにもう帰ってきて、明日にそなえてお風呂入って寝るか~と。
思ったりして。

オトナになったなあワタシ。

しかし今日、 四季 秋 買って帰ってしまった。
うわーんっ。読みたい。
しかしっ。
読もうかなあ。うーん。
でも読み出すと止められないだろうなあ。うー。
んむ~。
森博嗣に踊らされてると思うとクヤシイがー。
楽しみです。
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TITLE: 原色 小倉百人一首
AUTHOR: シキ
DATE: 01/09/2004 22:24:56
STATUS: Publish
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BODY:
「原色 小倉百人一首」(文英堂)

古典短歌の精髄をカラーで再現
とゆー、でもこれ、学習参考書、って感じのものです。
名 動ガ上ニ連用 接助
とかとか。品詞とか活用形とか係り結びとか書いてあるの。
語句、語法、とか。鑑賞とか。親切ていねいです。初心者にはちょうどいい~。
そしてそういうのがナツカシイ~。読んでるうちに、ああそういうの習ったよーな
気がする、と、なんとなーく思い出したりして。

今さら百人一首ですが。
今までまともに全部読んだことすらないワタシ、というわけで。ホントは覚えた方が
いいような気がする、と思うんだけども。もともとない記憶力が年とともにいっそう
衰えてるわけで、覚えられないかもなあと思う。
ま。これからじっくりお風呂の友として読み返します。

改めて読んで。
けっこう定型、57577守ってないものもいっぱいあるじゃーん、とか思いました。
やっぱ定型に収まってるほうが読みやすい。
でも定型にがちがちにしばられる必要なんてないのね~とか思ったり。
むかしっから、男が女の身になって、恋に悩むよーな歌よんだりしてるんじゃーんと
思ったり。
短歌は私性が強い、なんて決めたのは近代なんだろうか?
むかしっから虚構の文学じゃないですか。
ええとでもそういうのを子規さんに否定されたんだっけ。。。んー。
やっぱ次読むべきは正岡子規かー。
万葉集まで遡る気力は。。。どうかな。
大学んときに一応ちらっとはやったけど、もーすっかり忘れてる。。。読み返せば
少しは思い出すかなあ。

やはり壬生忠見の歌が好きー。
恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思いそめしか
平兼盛の しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで
との対決(対決?)が有名で、その話を獏さんの話しでお馴染みなので。
やはり私は物語りのあるものが好きなんだよね。。。もともと詩のわからない人間だから。。。
そのへんのセンスをなんとか磨いてゆければいいなあと思う。
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TITLE: 亡国のイージス
AUTHOR: シキ
DATE: 01/08/2004 21:54:27
STATUS: Publish
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BODY:
「亡国のイージス」上下巻(福井晴敏/講談社文庫)

自衛隊とは、何だ。

国を守るとは、何だ。

下巻を読みはじめてからは圧倒的に面白くてドキドキしてくーっっっっと力が
入っちゃって、もうやめられないとまらない。
ぐったりしてしまいました。

始まりは小さなことだったかもしれない。
ひとりの青年の死。
たったひとり。
しかし、残された家族にとっては、かけがえのない命だった。
それを、奪っていい理由なんて、ありえない。
殺されていい理由なんて、なかった。

しかし。
だからといって。
国を愛するがゆえだとか、平和ボケした日本を叩き起こすためだとか。
復讐だからとか。
どんな理由であれ、新たな血を要求していい理由になんかならない。
宮津艦長のしたことは、なんの解決も産みはしない。私は許せない。
それでも。
如月を、立ち直らせるきっかけであったことが、たった一つの、唯一の救いだ。
あまりにもあまりにもあまりにも、大きな犠牲。
男なんて、なんて愚かなんだ。
人間なんて、なんてなんて馬鹿だ。

ずっしり読みごたえの作品でした。

如月くん、いい男になれよ。
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TITLE: このごろ
AUTHOR: シキ
DATE: 01/06/2004 23:54:18
STATUS: Publish
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BODY:
このごろ猫にゃんが、私がお風呂に入ってるのを待ってる間、
洗濯物を入れるカゴに入ってます。
むむ。
しかし可愛い。
カゴにまるっとなって、こっちを見上げる猫。
カゴに入るようになる前は、パジャマの上にまるっとなってて、あっためて
くれていたんだけど。。。
どちらかというとパジャマの上であっためといてほしい、かなあ。
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TITLE: ゴシック&ロリータバイブル 11
AUTHOR: シキ
DATE: 01/05/2004 23:30:51
STATUS: Publish
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BODY:
「ゴシック&ロリータバイブル」vol.11

ゴスロリバイブルも11号なんですね。
やや飽きた、と思わないでもないんですが(^^;
でも今回は表紙がベルばらでした~。をを~。そしてベルばらポスターつき~。
をを~!!!
これはやはり買わねばなりません。
野ばらさまも、うるわしいお姿のかっこいい写真だし。かっこいいからチェック
なさい、と、野ばらさまも書いてらしたみたいだし。

毎回、ゴスロリブランドの新作だとかのお洋服の写真いっぱいのは見ていて
ほんとうに楽しい。
可愛い~。きれい~。素敵~。とうっとりです。
しかし、ゴスロリの衣装をまとった実際の人間の写真は。。。正直あんまり好きじゃ
ない。。。
はっきり言うがお洋服に見合うだけの可愛いかっこいい実物の人間なんていない。
いや、ほんとーにごくごくごくごく稀に、似合う人というのもいるわけなんだけれど。
だからゴスロリのお洋服は気合いで着るんだよねえ。
ゴスロリのお洋服は、お洋服として完結している。
着る人を選ぶ。
というより、生身の人間には似合わないほどに、完結していて非現実的。
だからそれが好き、というのは、人間でありたくないとか、絵のようにきれい
可愛いでありたいとか、人形のようでありたいとか非現実的存在として現実と隔絶
するとか生身じゃなくて虚構の存在でありたいとか、そういう感じなのだと、私は
思う。
だから生身の人間が実際やっちゃってるゴスロリって、あまり好きじゃない。
好きだから好きなお洋服を気合いで着ちゃう、乙女の根性はわかってるんだけど。

ベルばらはやはりいいねえ。
王妃の根性、身につけたい~、と、思います。
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TITLE: テレビの話
AUTHOR: シキ
DATE: 01/04/2004 20:59:04
STATUS: Publish
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BODY:
きのう見ました。
古畑任三郎のスペシャル(?)。
いや~さすが役者ぞろいでしたね。田村正和年とったなあ。でもかっこいいなあ。
あの軽やかさが凄い。
松本幸四郎は無表情っぷりがいい。無表情、ポーカーフェイス気取りなのにごくわずか
な表情の変化でしっかり伝えてくるなあ。
津川雅彦も面白かった。対称的にオーバーアクションでいい。
それぞれみんな、うまいねー。舞台の感じをあえてテレビでやってるという感じかな。
かっこいい。
まあ、お話としてはどーだろう。ベタですね。
まあいいか。お話よりも、見せる、テレビドラマだから。

今日は、詩のボクシングの高校生大会、とゆーのの再放送を見てますが。
まだまだ途中だけど。
うーーーーーーーーん。
高校生っていいねえ。
みんな文芸部なの?
んがしかし。
ハズカシイよね。
若さってバカさだよね。若さってハズカシイよね。
自分の高校生んときも、そーとーハズカシく、オロカでブサイクだったのだと
わかってるけれども。
詩のボクシングねえ。。。
詩ってなんだろう、って考え込んでしまいます。
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TITLE: バッテリー
AUTHOR: シキ
DATE: 01/02/2004 22:52:01
STATUS: Publish
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BODY:
「バッテリー」(あさのあつこ/角川文庫)

文庫化だー。
わーい。
表紙もあのぶっきらぼうなままだー!素晴らしい~!!!

もとは児童文学というヤツで。
初めて読んだときにもほんっっっとに夢中になったものですが。
改めて読んでもやっぱりすごくすごく面白い。
ああもうそしてこの子たちがだんだん成長していくんだよっ。
たまりませんねー。

13才だって、運命の出会いはある。
子どもだからって、なにもかもわかってることだってある。

ああ。吉野さんのマンガともつうじるところがあるかなあ。

巧の気持ちはまっすぐで。
それは子どもだからこその純粋さで。
だけど子どもだからこそままならぬことも多い。

お母さんだって、悪いわけじゃない。豪のお母さんだって、悪いわけじゃない。
そう。悪いわけなじゃいんだ。
でもあまりにも、巧たちのまっすぐな気持ちに、向き合うことができないのも、
そうそれは悪いことじゃないんだけれども。

巧と豪は、最高のバッテリーになるよ。
無茶苦茶タイヘンな目にあうこともあるだろう。だけど、負けるな。

この星の、一等賞になる!
って、これはペコのセリフだけど。
好きなんだ。やりたいんだ。強くなりたいんだ。
そのまっすぐな気持ちが、眩しい。かっこいい。最高に、かっこいいコドモであれ。
大好きだー。
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TITLE: 豆腐小僧双六道中ふりだし
AUTHOR: シキ
DATE: 01/01/2004 22:31:36
STATUS: Publish
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BODY:
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをちょこっと楽しみました。
トランペット、かな?えと。その一人がとてもとてもハンサムさんでした!
ハンサムだからでしょうか(そんなわけないか?)わりとアップで映ってて
きゃ~、と盛り上がってしまいました。
うーん。新年そうそういいもの見ました(^^)

「豆腐小僧双六道中ふりだし」(京極夏彦/講談社)

あばら屋に、豆腐小僧が湧いて出ました。
棲みついて、いた。というべきか。
ぼんやりと、紅葉のついた豆腐を持って立っている小僧。
さて、怖い、というほどおそろしくもなく、さてなにがしかをなすわけでもなく。
馬鹿です。
豆腐小僧が、いろいろな妖怪に出会いながら、自分さがしの旅に出る、とでもいった
ところ。
面白い。

落語調、っていうのかなあ。
~でございます。
とか、
~ですな。
とかいう風に語られてるお話です。
時代は幕末、といったあたりかな。でも語りのほうは現代、なのかなあ。
まあ、いろいろ。出てくる言葉もバリバリ現代ってのもありですが、そういうのも
また面白いです。
豆腐小僧は妖怪の完成形、だそうで。妖怪は文化、だそうで。
小説、ではあるけれども、まあ、妖怪についてあれこれ、というものですねえ。
ああこうして、妖怪馬鹿に洗脳されてゆく~。いつのまにか妖怪に詳しくなって、
いつのまにか妖怪に理解が深くなって、生活に妖怪がまぎれこんでしまう~。
家がぎしぎし言えば、ああ鳴屋だ、とか。服が何かにひっかかれば袖引き小僧が。
なんてな。
いやあ。この軽さもいいです。やっぱ京極さんの間合いは絶妙です~。
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