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2000年7月

TITLE: 禿頭考
AUTHOR: シキ
DATE: 07/31/2000 23:29:16
STATUS: Publish
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BODY:
昨日は日記書けなかったなあ。
昨日はオフ会だったんだよん。
久しぶりかなあ。また新たなメンバの方とも会えたし、楽しかった。
しかし私はすっかり酒に弱くなった~(^^;
まともにうちには帰ったものの、コンタクトも外さず化粧も落とさ
ず寝てしまった。ダメダメだあ。朝4時くらいに目が覚めて、むく
っと起きだして、げ、コンタクトしたままやん、って気がつく。
ヤバいだろ~(^^;。当然化粧もちゃんと落としてない。ああ~
お肌に悪いことしちゃってるわあ。で。ちゃんと洗いました。コン
タクトも顔も。ふ~。

お風呂読書で読んだ。
「禿頭考」(清水ちなみ/中公文庫)
ハゲ。すけべそう。
そんな連想はなんとなく自然に浮かぶ。私もたしかに。
見合いでハゲさんにはあたったことないけど、お断りするだろうね。
うん。
いろーんなハゲさんに関する思い込みやら俗説やらのことについて
考察されてる本。ま、考察、っていっても清水ちなみのだから。
ごく明るく軽く面白く語ってるので、のんびり読んで面白かった~!
ってとこだ。
ハゲさんって大変だね。社会的視線としては女性からはかなり決定的
にダメダメ視されちゃうもんね。
個人的には愛はハゲをこえるらしいけど(^^)
べつにハゲだからスケベってのはまったくの俗説らしい。イメージ
のみ、なんだよね~。でもやっぱりイメージってのが一番コワイ。
まあ、私は身近にハゲさんはいないので。遠くでハゲさんも頑張って
るのかな~とわずかながら理解を示しつつおもしろがってしまうこと
にしよ~。
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TITLE: ピアノ・ソナタ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/29/2000 22:13:39
STATUS: Publish
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BODY:
「ピアノ・ソナタ」(S・J・ローザン/創元推理文庫)

本日読了。
面白かったなあ。
シリーズ2作目。今度は視点はビルのほう。ミスタースミス、なんて、
平凡すぎて偽名と思われちゃう中年でごつい男のスミス。
昔世話になったらしい警備会社をやってるモラーンに依頼を受ける。
マイクを殺したやつを見つけだすこと。
老人ホームの警備、なんて地味な仕事をやりながら、地元のチンピラ
とか弁護士とか、いろいろいろいろな人が関わってる複雑な事件が
明らかになっていく。
リディアは今回は補佐役。地味な書類調査仕事ながら、たよりになる
相棒、ってとこだね。
ビルはボカボカにやられちゃったりしてなんか大変。リディアとの
関係もうまくいってるんだかいってないんだかで微妙で素敵。

何より素敵なのはビルがとてもピアノを愛していること。
全編にピアノ曲が流れているようで、悲惨な殺しだったり暴力だったり
の印象を柔らげている。残念ながら私はその曲たちをほとんど知らなく
て、思い浮かべられないこと。あ~も~ダメダメだなあ。
それからアイダ。
老人ホームで独りでピアノを弾く老女。彼女の存在って、なんだか凄く
印象に残ったなあ。
老いていく恐怖。哀しみ。ピアノも満足に弾けなくなってしまうの、、、
という哀しみがなんだか心にしみた。

哀しい話だったけども。ビルの思い遣りとか優しさとかがよくわかった。
ごつい渋いおっさん、であろうビルの繊細さとか。どんなに素敵にピアノ
を弾くんだろう、って想像する。いいなあ。
うーん。そしてやっぱり子猫が欲しいわあ~。
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TITLE: まめねこ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/28/2000 21:30:50
STATUS: Publish
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BODY:
わーい!「まめねこ」買っちゃった!(^^)

「まめねこ」世界でいちばん小さなこねこ(構成/かずはしとも/講談社)

ポストカードブック、というみたい。
ポストカードが十二枚と、正しいまめねこの飼い方つき(^^)。
合成、なんだろうねえ。こねこの写真なの。すっごいちっちゃいこねこ
ちゃん~~~!ティースプーンの上にのっかってて、苺の中に埋もれち
ゃうちびっこさ!めちゃ可愛い~~~!合成とは思えない自然な写真
ばっかり~~!ほんとにいたりして。まめねこ。。。(いないか^^;)
うーん。たまにはこうして可愛いにゃんこで和むのも必要ねっ。

友達から暑中見舞いが届いた。相変わらずシュールなセンスのカードだ
あ~(^^)さすがだ。
「ドリフ占い」というのがあるらしい。。。知らなかった~。やって
みなくては。。。
なんだかちょっと元気になったね。
暑くてだらだら気分なのは相変わらずだが(^^;
もーじき月末だし~。三十日には遊ぶし~。明日もう一日バイト頑張る
なり~。
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TITLE: しょうがない、と、傘
AUTHOR: シキ
DATE: 07/27/2000 21:35:13
STATUS: Publish
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BODY:
本日はバテバテです。
本日も、かなあ(^^;。夏バテ、なんていいもんじゃないみたい。
なまけ病だろうか(^^;バイトに行って疲れ果てて帰ってきてしまう。
今日は返品を7箱作って、ちょっと力仕事だったから余計に、かなあ。
ましょーがないわねえ。

懸賞にあたってしまった(^^)
今回はサイリウムフレークとかいうの。オオバコとかゆーのを飲むらしい。
便秘とかダイエットにお役立ち!てのらしい。
なんとなく応募したものは以外と当たるのね~(^^)
しかしこれはお試し頂いてアンケートにお答えください、ってことらしい。
ちょっと面倒(^^;。ま。しょうがないわねえ。
お昼に一回飲んでみたけど、無味無臭で、美味しいもんじゃないけど不味
くもないかなあって感じだった。うーむ。これで効くのかなあ。

帰りにパラパラと雨が降ってきた。
そんなに歩くことはないので、別にぬれるほどのことはなかった。
傘をあまり持ち歩かなくなって随分になる。
よっぽど最初から降ってるときじゃないともう傘も使わない。少しくらい
なら濡れて歩くほうが身軽だし楽だし。
どうしても無理!ってときは、コンビニで300円で買えるわ、と思うと、
気楽。使い捨てにしてるわけじゃなくて、そんなチープな傘が2本くらい
はあるかな、うちに。
でもそんなピンチになることってないです。
おしゃれな傘を優雅に持ち歩けるのも素敵だけど、私は濡れていく身軽さ
を選ぶことにしてるのさ~。
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TITLE: つまンない日
AUTHOR: シキ
DATE: 07/26/2000 23:17:11
STATUS: Publish
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BODY:
もうこんな時間だ~。
今日中にアップできるかなあ(^^;

今日はバイオリンも休んでしまった。
なんだかバテバテなのにあんまりお昼寝もできなかったし、、、。
本も読めて無いし、、、。何してたんだ~私は一体~。

掃除洗濯買い物御飯作りとか一通りはしたけどあとはボンヤリしていた
だけかも(^^;
夕方にビールを飲んでしまった。地ビールで美味しかった~(^^)

なのになのに、なんだか気分が鬱鬱に入ってきている(^^;
ダメダメだなあ。
やる気も気力もゼロゼロ。ふ~。
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TITLE: ダンスダンスレボリューション!
AUTHOR: シキ
DATE: 07/25/2000 22:39:31
STATUS: Publish
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BODY:
ゆーべからの雨でひ久しぶりに涼しいと感じる日だった。
しかしなんだか疲れている(^^;

張り切ってダンスダンスレボリューションをやってるおかげかなあ。
いや、肝心の痩せる!ってほうはまだそんな目に見えて結果がある
わけじゃないけども、なんか効きそうな感じがする~(^^)
でも気のせいなだけかもなあ。
100キロカロリー消費するだけでも大変(^^;
簡単なステップのほうでもなかなかパーフェクトにはいかない~。
ま、ボチボチいくしかないよな~。
結構楽しいんで当分遊べそうで嬉しいし~。

明日やっと休みになる~。
昼寝するぞ~!
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TITLE: 墓場への切符
AUTHOR: シキ
DATE: 07/24/2000 21:42:33
STATUS: Publish
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BODY:
「墓場への切符」(ローレンス・ブロック/二見文庫)

スカダーシリーズの第八作目。
今回、物語はエレインのもとに届いた新聞記事の切り抜きから始まる。
十二年前。スカダーはエレインを助けてモットリーという男を罠にはめ
て、そこそこのおもい罪で刑務所おくりにした。それをうらんだ男の
復讐が始まった、というわけだ。
それにしても十二年も前のことを執念深く思いつめるモットリーは、凄
く怖い。理屈も何も通じない人間離れした男で、かなり怖い。
ツボを押して相手を痛めつける、なんて、謎の男だったりする。
スカダーもエレインもほとんどなすすべも無く。一方的にやられてしま
うばかりだったりする。

スカダーは相変わらずアル中から抜け出しつつある途中で、いつ飲みだ
してしまうか、ハラハラしてしまう。
地道にできることをするだけだ、というスタイルはとてもとてもクールだ。
かっこいい。渋い。恋愛感情に悩んだり、孤独であることに気付いたり。
リアルな男だ。
ずるいところもあるし、情けなくもあるし、どうしようもないダメダメな
ところもある。リアルな男。
それでも、ちょっといいやつな地方の警官がいたり、何故か気のあう男
がいたり、AAの助言者がいたりして、密かな支えになっている。
スカダーの生き方がどうしようもなくかっこよくってたまらなく思える。
素敵だ。
こんなにクールでこんなに深い、物語りを読み続けられる幸せを思う。
軽々しい言葉では語れない。静かに読み、黙って余韻を噛みしめて深い
感動にひたってしまう小説だ。すばらしい語り口に酔いしれて。うまい
コーヒーでも飲もうか、と、思う。
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TITLE: 植物ライフ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/23/2000 21:30:07
STATUS: Publish
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BODY:
昨日は楽しい休日だったぶん、今日のバイトは疲れた~。
とにかく暑くて辛いわ~。。。

我が家の植物ライフのほうも、楽ちんしつつそこそこ充実してるん
だけども、この暑さをどう過ごしてやればいいんだかなあ、と、ちょ
っと悩んでしまう。
サボテンとか多肉植物のほうは、たとえ酷暑でも平気そうだと思う。
見たところ変化も無く、相変わらずで愛いやつだ(^^)
んで、道ばたで頂いちゃったアイビーもどきみたいなのも、順調に
根が伸び伸びで、元気そうだ。ちっこい葉っぱも出てきたりして、
可愛いやつ、とにっこりしていればいい。あんまり直射日光にあて
ないようにしようかなあとかも思うけど、もともと路地のものだし
平気なんだろうなあと思う。

しかしコーヒーの木だ。
この子だけは葉っぱの先っぽが茶色くなってて枯れている(^^;
ハイドロカルチャーの水は常にそこそこあるように気をつけている
んだけども。たっぷりと肥料とかあげるべきなのかな。この子は
ちょっと箱入り息子かもしれない。無印で可愛くちびっこだったのを
買ってきたわけだから。
直射日光とかもよくないかも、って、ちょっとひいてみたりもする。
でもコーヒーだろ?ブラジルの木じゃないっけ~?(^^;
うむむ~。
夏に負けてくれるなよ~!
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TITLE: デート
AUTHOR: シキ
DATE: 07/22/2000 20:14:49
STATUS: Publish
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BODY:
今日はデートだった。
久しぶりだった~。

結構健康的。
ダンスダンスレボリューションのサードミックスをゲット!
コントローラーもゲット。これは中古を発見したので得したかも。
これでダイエットモードで踊るのだ!

その後思い立って、滝を見に行こう!ということにした。
ホントは映画に行きたいと言ってたんだけど、今日とかすごーく
混雑してるきがして断念。だからって滝を見に行くってのもなん
だかなあって感じだけど(^^;
3キロ程度で辿り着くってんで最初は軽く考えていたけども、暑い
し、多少の坂道だったりで、かなり汗だくだく~。きつかった~。
でも滝はやはり涼しいし感激ものだったなあ。
森林浴とヒーリング効果あり、って感じかな(^^)
んで、その滝つぼで、美人の外人のおねーさんが。
最初は記念写真とってるっぽかったんだけども、次々に水着になって、
泳ぎだしたりして、なんかすごーいって思った。面白いものを見たの
かもしれなーい。

帰り道に美味しそうな珈琲屋でひと休み。きれいで感じのよい店
だった。満足~(^^)
んで、食事は、最初イタリアンにしよう~といってたんだけど、
魚介が多かったのでパス。メキシコ・南欧料理の店に。
そこはジャズとかのライブもやるような店だった。ショットバーも兼用、
って感じかなあ。ここもなかなか雰囲気のよい店だった。料理もなかな
かだし。カクテルもなかなかだし。
近場でもかなり大満足な良い休日だった~(^^)
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TITLE: 神の子どもたちはみな踊る
AUTHOR: シキ
DATE: 07/21/2000 20:17:02
STATUS: Publish
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BODY:
今日は久しぶりに心ゆくまでお昼寝をした(^^)
夏のお昼寝って最高~。汗びっしょりとかかいてしまうけども、それ
もまた気持ちいいんだ~。起きてからシャワーするのとか。
ちょっと元気になった気がする。
最近なんか疲れがたまってたんじゃないかと思う。やっぱナマケモノ
な私には昼寝とか一日中なんにもしないとかそういう時間が必要なん
だよな~。「またボンヤリしてたの?ボンヤリが好きだなー」って
呆れられるんだけどさ(^^;。はた目には十分毎日ボンヤリしてる
ように見えるらしい、、、。

ゆーべ読了。
「神の子どもたちはみな踊る」(村上春樹/新潮社)
村上春樹が好きな人、というのは、もうほんとうにどうしようもなく
好きであるらしい。
ふかーく深くはまってしまうらしい。
私はすき、っていうほどではない、と思う。でも実は微妙な感覚が
ある。嫌い、なのかもしれない。フン、なんかかっこつけやがって、
とか売れてる作家だからって調子にのりやがって、とか(←嘘^^;
まったくの言いがかりのワタシの印象^^;)
でも結構たくさんの本を読んでいる。長編は全部読んでるかな。
読んで、面白い、とも思うし、読みやすいし、なんかいいなあって
のもわかるし。すごーく好きだ、という人がたくさんいるんだろう
なあ、ってのもわかる、つもり。
今回、これは短編集で。関西の地震がテーマである、とかいうこと
だけども、そのものではなくて、背景の一つとして描かれている、
というくらいかな。
やっぱり面白かったね、って思う。かえるくんとか(^^)でも
あれってホラーだよなあ。怖いよ。
短編だけあって、きっちりきっちり決着つけられてはいなくて。
(長編でもそうかなあ)余韻、というのかそういう雰囲気は凄く
ある。上手いと思う。
蜂蜜パイ は私もいい話しだなあ、と、思った。思ってしまった。
思ってしまった自分が悔しい感じもする。負けるもんか。
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TITLE: 女王の百年密室
AUTHOR: シキ
DATE: 07/20/2000 22:18:53
STATUS: Publish
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BODY:
「女王の百年密室」(森博嗣/幻冬社)
まずは表紙。
この写真が全てである、ってことなんだろうなあ。
この写真があったからこその物語り。最初にそう書いてあったけどまさに
そのとおりである。

最初、なんだかこの前読んだばかりのクィーンの「第八の日」に似てる、
と思った。
荒野の果てに道に迷っていくと、誰も知らない、ひっそりとした秘密の
楽園の集落がある。初めて迷いこんだのに、あらかじめ主人公の出現は
予言されていたという。
世俗とは隔絶されて、人々はみな平等で、貧富の差もなく穏やかな暮ら
しがそこにある。そして、主人公の登場をきっかけにしたように、そこ
に恐ろしい事件が、起こる。
ってこの感じ、そっくり~と私は思った。パクリとかそういうことは
ないんだろうねもちろん(^^;オマージュだかなんだかそういう事
なのかなあ。わかんないけど。舞台設定そっくりだと思う。森博嗣って
クィーン好きだっけ?

んで。「僕」の性別が明らかでなかったり、52歳には見えない少女の
ような女王がいたり。相棒のロイディとか。SFってわけじゃないんだろ
うけども舞台は現代社会ではないんだよね。未来、なんでしょう、たぶん。
日本とか地名出てるから地球であるのは間違いないのかな。たぶん。
王子が殺された。
僕は見てしまった。首に残る手の痣を。首を絞められたんだ。
しかし、その街の人々は神をおそれるばかりで、死ぬことを信じない。
奇妙な世界。
面白かったか、というと、まあまあとしか言いようがない気がする。
セリフとか、言葉とか、フレーズとか、好きだ~と感じるシーンも
あるんだけども、もうやっぱり森博嗣の新鮮さにはかなり慣れてしまっ
たんだよな。パターンにも飽きたというか。。。
さて森博嗣をこの先も読み続けるべきだろうか?
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TITLE: マグノリア&獏本
AUTHOR: シキ
DATE: 07/19/2000 21:08:46
STATUS: Publish
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BODY:
今日は久々の映画~(^^)
「マグノリア」を見た。
どんな話し、と一口に言えない話(^^;いくつもの話が平行して
いって、でも微妙につながりはあって。クイズショーの司会者とそ
の娘と出場者の天才クイズ少年となんかアヤシゲな本の著者のカリ
スマっぽい男と死にかけの老人と若い妻と看護人と警官と元天才
クイズ少年のなれのはての中年男とそんなこんなの人々があれや
これやがある話し。
やっぱ期待はトム・クルーズだったんだけど、も~(^^)やっぱ
ヘンでクレイジーでアヤシゲですっごいかっこよかったなあ(^^)
パンツいっちょで跳ね回ってるとこもしっかり見てきたさ!うーん、
なるほど、なんかやっぱ凄いおっきんじゃないかい?ごろんって
感じに見えたよう。おちゃめでなんか入れてたのかなあ。
熱い演技もクレイジー(^^)いや~いいねえ~。
映画全体も、なんかどうとは言えないけど面白かったなあ。
全編に流れる音楽も素晴らしい~。心地よかったね~。
んで、わけわかんないのがでかいカエル、、、。びっくりした。
なんだあれは(^^;怖い(^^;いくらスタンリーくんが
「あり得る」っていってくれても、なんの説明もないんだもん。
可笑しいなあ。怖いわ~。すごいわ~。
結構満足満足でした。

ゆーべ読了は「B-1ザウルスの盃」(夢枕獏/世界文化社)
ここ3日程、お風呂で読んだ。
獏さんが好きなことやってる、てのの写真つき報告エッセイ、か?
面白かった(^^)やっぱ好きなことやってて元気でいて欲しい
よー。うんうん。しみじみと。
うらやましいよう~ってのもいっぱいだった。かっこいいなあって
のもいっぱいだった。可笑しい~ってのもいっぱいだった。
一生ついていきますよお~~~!
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TITLE: にゃんこ好き好き
AUTHOR: シキ
DATE: 07/18/2000 21:43:46
STATUS: Publish
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BODY:
正確に言うときのうの話。
帰りにニャンコがいた。
いつも見かける牛模様のニャンコ。おお~、にゃ~ん、って呼び掛けて
からびっくり。なんと2匹。なんだー。今までよく見てたのはどっちが
どっちとも言えないわけね。
んで、ぴょん、ってもう一匹、黒いちびっこいのがいた。
で、よく見るとアメショー風模様のにゃんこもいた。よ、4匹もこの辺
に猫がいたのか(^^;
うう~一匹さらってやりたい~と思ったけども、さすがに電車に乗るし、
無理、ってんで諦めた。
にゃんこ欲しいなあ~。
いいな~。
こないだバーニィくんを読んでからまた猫っていいなあいいなあって
思いがつのる。
んでもなあ。ワタシ猫アレルギーなんだな(^^;
大学生の時まで気付かなかったけども、友達のアパートで猫と一緒に
なって、くしゃみ鼻水は言うに及ばず、目は痒くてたまんない、喉も
ぜーはー言いはじめる始末、、、。ショック~。決して猫は嫌いでは
ないのに、身体が受け付けないのねっ。
それまで身近に猫がいたことなかったから気付かなかった。
実家ではずーっと犬を飼っている。
もちろん犬も大好き~(^^)すき好き~。
でも、今の不規則な暮らしとか庭もなんもない狭い部屋とか考えると、
犬を飼うのは無理。
猫ならなんとかなるんじゃないか、と思う次第。
でもなあ。やっぱアレルギーじゃあ無理かなあ。でもでもなー。
ずーっと一緒にいて無理矢理にでも身体を慣らす、ってことが出来る
んじゃないかと思うのは、甘いかなあ。
まあ、なかなか猫飼うのもそう簡単なことじゃないんだよねえ。
可愛い美形猫に出会わないとイヤだしさ。
憧ればかりがつのるのだ。
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TITLE: 愚痴とテレビライフ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/17/2000 22:25:01
STATUS: Publish
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BODY:
本日もバイト。よーやく森博嗣のハードカバーに手をつけた。重いから
持ち歩くのがちょっとイヤだあと思っていて、買ったはいいけど読んで
なかった。誰からも読んだという評判を聞かないんだよなあ。
だから、ま、自分のまっさらな気持ちのまま読み始められるのはいいか
もしんない、って思って、がんばって急いで読もうと思う。
まだほんの1章程度しか読んでないので感想ってこともないけど。
性別を曖昧にされているせいか、れんちゃんのよーだとちょっと思う。
むむ~。期待しないで読みすすめよう、、、。

バイト先で担当の棚が売り上げ前年より悪いよ、としきりに店長に言わ
れる、、、。む~。しかし私にどーしろと?
まあ向上心を持つことは大事です。私も努力しなくてはならないだろう。
しかししかしどーしよーもないじゃん、ってとこもあるんじゃないの~。
言い訳だけど棚は前年より減ってるんだよう~。場所も分かりにくいとこ
になったんだよう~。
ま。それもこれも全て言い訳でしかないのだろ~、、、。せっせと棚を
きれいにしたりいろいろ入れ替えたりしてみるさ、、、。

月曜日っていってもホントはワタシの生活的には曜日感覚はない。
シフトで動いてるんで日曜でも月曜でもバイトはバイトなんだもん。
でもテレビ見るワタシとしては、曜日も気になるところだね。
月曜の深夜ってこれといって見るものがないんだよな~。
火曜日はヴォイジャー見てる。水曜はアラスカ(^^)木曜は前は
ガッチャマンをすごく楽しみに見ていたけど、今は見るものナシ。。。
金曜はナイトスクープとか今は「トリック」っていうドラマだね。
土曜はアレクサンダー戦記。あれなんかすげえよ~。あの衣装デザインは
何だ~!?絶対ゲイだと確信してます。
日曜はxファイル見てる~。きのうはなんかスカリーがへんで心配して
しまった~。ああ~モルダー!お前がしっかりしないから~!
てなてな感じで、深夜テレビ好きなのでした。
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TITLE: 泥棒は野球カードを集める
AUTHOR: シキ
DATE: 07/16/2000 22:08:24
STATUS: Publish
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BODY:
本日読了。
「泥棒は野球カードを集める」(ローレンス・ブロック/ハヤカワ
ミステリ文庫)
泥棒バーニィくんのシリーズ6作目。
本来は5作目から十二年のブランクを経て書かれたものらしい。凄い
ね。でも魅力は色褪せるどころかますます冴えてると思う(^^)
レイとかキャロリンとか変わって無いし。バーニィくんも相変わらず。
しばらく盗みをしないで真面目に古本屋をしていたのに、家賃の値上
げを迫られて、ついつい泥棒のことを考えてしまう。
留守宅の情報をたまたま知ってしまい、その誘惑に打ち勝とうと努力
するんだけども、できない。
だってバーニィくんは生まれながらの泥棒だから(^^)
面白かったなあ。なんかいろーんな謎というか事件が最後にはきっちり
説明されて納得だし。こういう爽快感って大好き~。
んで、そこそこ正義感があってそこそこいい加減で、そこそこ悪どい
んだよねー。こういう軽さのバランスが絶妙(^^)。
今回からバーニィくんの新たな従業員、として猫のラッフルズが登場
するのも可愛い~。すごいいい~。ああ~いいな~。猫~。猫欲しい
な~。うう~。猫アレルギーでさえなければ。。。

日曜なのでバイトは結構ヒマだった。
しかし帰ってくると暑くてだるい(^^;うーん。
夏バテで痩せればいーんだけどそんな気配もなく(^^;さてー今日は
晩御飯何にしようかなあ。茄子かなあ。あとは冷や奴だなあ。
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TITLE: 京都は憧れ~
AUTHOR: シキ
DATE: 07/15/2000 21:13:45
STATUS: Publish
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BODY:
京都は憧れの街だ。
いいなー。いいよなー。伝統と文化の街~。
関口の本パラとゆーので、今すぐ京都に旅したくなる本、とゆーのを
やっていた。京都の裏路地とかの本って使えそう~。欲しいかも~。
つーかお客さんに尋ねられるかも~(^^;うう~。
あの番組って出版社の名前言わないのね。なんでなんだようー。困る
んだよねー。
京都ってでも奥が深そうだ。ああもっとたくさん通いたいものだな~。

今日はお休みで。髪を切ってカラーもして気持ちよかった(^^)
リニューアルオープンだかなんだかで、割り引きのシステムとか担当
の人とかいろいろ変わっていた。ちょっと自分まで新鮮な気分になった。
しかしそこのiMacはまだ健在だった。オレンジ色なんだよね~。可愛い
な~。なんかマウスも別売のに変えてるらしかった。周辺機器もつないで
いた。いいな~。
フロッピーはまだ私は使いたいなあと思うんだけどなあ。やっぱそれ
くらいはそろえるべきか。自分。ああでもメンドクサイなり、、、。

お。
テレビで12モンキーズが始まった~。
ブラピはやはりなかなか演技派でかっこいいと思うよん。でも「美しい」
という形容は間違ってると思うよう。

ドラえもんの最終回(仮)というのを見た。なるほど。面白かった、と
いうか、感動しちゃったよー。
んで、藤子不二夫(ん?こんな字だっけ、、、)の公式ページ(?)
みたいなとこにも辿り着いたよ。ちゃんとこういうのあるんだ。
最終回とか楽しめそうだった。さすがファンは多いんだろうなあ。
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TITLE: そうだ、村上さんに聞いてみよう
AUTHOR: シキ
DATE: 07/14/2000 12:44:23
STATUS: Publish
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BODY:
暑い毎日です。
それでもめげずにできるだけ駅まで歩くよーにしてる。
三十分あまり歩くと結構汗だらだら。バイト前に化粧もなんもだらだら
になるのはどーかと思うけど、まー気取ったバイトでもないんだし
いっか、ってことにしている。
これで痩せるだろうか、、、。無理かな、、、。んでもくじけそうに
なってバス利用してしまうことが多い今日この頃、、、。

昨日から今日にかけて読了。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」(朝日新聞社)
インターネットのホームページで、村上春樹によせられた大疑問282
に、村上春樹が真面目にも冗談でも答える、ってのを集めたやつです。
しょーもなーってのもシリアスなのもいろいろあって、気軽に読めて
すごく面白い~(^^)別に私は村上春樹ファンってほどじゃないん
だけども、楽しかったな。
村上春樹はホームページもネタにしてCDロムつき本を出したりして、
こんなふうにファンの質問にもマメに返事したりして、みんなが楽し
そうだ。いいね~。
で、罪のない嘘をついたりします、ってことなんだけど。うう、私
なんか騙されるタイプだからダメだ~。でも面白いからいいけど。
しかしそういうこと見習うよーにしないで欲しいよな~。む~。

村上春樹の本は大体読んでいる。ファンでもないくせに、何故か読
んでいる。学生んときに授業であったりのおかげで、読み進めて
しまった。んでもまだアンダーグランドや髪の子供とかのほうは読
んでない。またそろそろ読んでみよっかなあ。うーん。
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TITLE: 仮面の島
AUTHOR: シキ
DATE: 07/13/2000 12:32:43
STATUS: Publish
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BODY:
すごーーーくミーハーな話しだけど。
島田雅彦に初めて接近遭遇した!!!
京都で生保主催のイベントで、林真理子と吉村作治と3人で喋るっ
てのを見に行った。
うわ~声が素敵~とか、細いなあ~とか、白いシャツがさわかや~
とか、とにかく見とれてしまった~。
その後のサイン会にも結局並んでしまった。ああ~我ながらミーハー
だっ。我ながら情けないっ。ドキドキしまくり舞い上がってしまった
よ~。わ~。
名前書いてもらって、サインもらって握手してもらった~。ふ~。
確かに写真よりかっこよかったっす。
一番熱中したころよりは熱は冷めてるんだけども、やっぱ好きでした。
そろそろ10年くらいファンで、ああ、ホントは逢いたくなかったか
もしれないけど、逢ってしまったのはやっぱり嬉しい~。ダメだ~。
我ながら、アホや、、、。

んで、読了の本は関係なく、「仮面の島」(篠田真由美/講談社ノベルズ)
建築探偵桜井京介の事件簿、なわけだ。
舞台はイタリア。
島の売買契約の下調べってことで、神代教授と、京介はイタリアに行って。
蒼は養子の話しで悩んでて。
玉の輿だった日本人女性をめぐる確執があったりして。突然現れた黒い
仮面の賊。しかしそれは狂言だったのか?
てな感じのミステリかなあ。
んでもどーーもあんまり面白くないと、思う、、、。中途半端なんだよな~。
同性愛絡みにしてみたり、京介の過去とかを引っ張ってるよーなとことか。
蒼も二十になった、とかいっても悩んだり成長したりってのもほどほどで、
深くないし。イタリア観光も半端に盛り込まれててうざったい、、、。
なんとなくシリーズ読み続けているので今後も読むだろうけども、自分で
買うことは決して無い、かな。
さっさと図書館に返却しちゃお。
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TITLE: 第八の日
AUTHOR: シキ
DATE: 07/11/2000 12:40:36
STATUS: Publish
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BODY:
きのうは帰りが遅くなってしまった。
お茶したのだ~。久しぶりだ。外でちゃんとって。
パンプリンというのを食べた。美味しかった!基本的にプリンのもとと
パンと、なんかフルーツの缶詰めとかあればうちでも作れるのかも。
プリンとか作りたいなあ。でもうちオーブンも電子レンジもないしなあ。
うう~。欲しいけどなあ、、、。

昨日で読了。
「第八の日」(エラリィ・クィーン/ハヤカワミステリ文庫)
戦争中。
エラリィはハリウッドで戦争を鼓舞するような映画の脚本を山程書かさ
れることになって、ちょっとおかしくなってしまうくらい働かされる。
もういいよ、ってんで、うちに帰ろうとするのだが、砂漠の彼方で道を
間違えたようで、誰も知らない楽園のような共同体に紛れ込む。
そこは物欲や嘘のない穏やかな信仰を持つ共同体、だと思ったのだけど、
恐ろしいトラブルが予言されているという。エラリィの登場も予言通り
だという。
ってんで、殺人が起こり、エラリィはそれを解決するわけだけど。
聖書とかに詳しいと、もっといろいろ意味深にとれて面白さも増すの
だろうか。でも私にはあんまりよくわからない。
エラリィくんはひたすら疲れていて、どんよりしているし。不思議な
教師や村人の様子も、沈鬱な空気に包まれていると思う。
人の原罪、とかにかかわるのは哀しい、という感じかなあ。
ミステリなのか?という感じもする。純文学的テーマという感じかなあ。
面白いかどうかってゆーと、悩むところだ。すかっとする面白さはない
けども、読んだのはよかったかなあ。
失われた本、ってののかわり我が闘争、とかってのはびっくりした。
これ私読んだことないんだよなあ。読んでおくべきか。図書館とかに
あるのかなあ。うーん。
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TITLE: ぼんやり
AUTHOR: シキ
DATE: 07/09/2000 12:59:41
STATUS: Publish
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BODY:
暑い。
だるい。
いいかげん図書館に本を返さなくてはいけないと思う。
でも今日もバイトあり。買い物にもいかなくちゃ。晩御飯何にしよう。
困った困った。

きのうのすきやきは、まあまあよくできました。
いろいろ材料とかダーリン的には文句もあったよーですが、まずまず
満足だったかなあ。要するに味はしょうゆと砂糖なんだね。

最近またパタリロをよく読み返している(^^;
私の雑学の大半はパタリロによって教えられたものばかりのよーな
気がする。何回も読んでるハズなんだけども、やっぱりそこそこ面白
く読めてしまう~。短編がちょこっと読み返すのに程よい感じなの
かなあ。
お風呂でパタリロ。しっかり汗をかく。うーん。ダイエットになるか
なあ。

ダイエットといえば、テーマ別日記で、ダイエットの日記を結構私は
日々読ませてもらっている。自分への戒めと、励ましのために。
でもほーんとみんな偉いなあ。凄いなあ、って思う。ちゃんとどんどん
痩せていってるんだ。うう~。うらやましい~。
つーか私もそれならしっかり運動すればいいのか~。でも運動、、、。
ふ~。
ああともかく食べ過ぎ飲み過ぎおやつはやめよう。って、今の私の
これが精一杯だな。
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TITLE: anan
AUTHOR: シキ
DATE: 07/08/2000 21:46:04
STATUS: Publish
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BODY:
慌ただしいのは嫌い。
余裕がないのも嫌い。
のほほんまったりとしていたい。
のになんだか今日はバタバタとしてしまってダメダメだった。
まーそもそも朝にのんびりしすぎたのがイケナイ(^^;
お風呂に入って雑誌を読んだ。ananを昨日買ったんだけどもまだ
読んでなかったりして。恋愛のルールとかっていろいろだよね~。
ホントはルールなんて人それぞれでしかないんだろうけど、そう
いうのって読んでみるもは面白い。しかし男の希望とかって勝手
だよな。。。
んで島田雅彦は今回無精髭がなくなってたのはいーんだけど、眉毛
が薄くなってるよーで、なんかちょっとヘンだと思った(^^;
茶髪にしてるのもあんまりいけてないよう~と私は思う。。。

で、買い物にいかねばならないのにぼんやりしてて、焦る。
必要なものは買ったけど、今度はバスに乗れなくなりそうでまた
焦る。で、バスが渋滞だかなんだかわからないけど、いつもより
やたら時間がかかった気がして焦る。電車はまあいつもどおりだ
けども、いつも乗るのより遅いから、当然バイトにはまさにギリ
ギリ。うー。んで仕事では細かい作業があってうんざりする(^^;
ああ~、ダメダメだあ。

あとダ・ヴィンチを買ってるので今日はそれでもパラパラ読んで
あとはぼーっとしたい~。
眠い~。しかし今日はすきやきにチャレンジしなくてはいけない。
ちゃんとできるかなあ。やれやれ。
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TITLE: チャイナタウン
AUTHOR: シキ
DATE: 07/07/2000 21:45:42
STATUS: Publish
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BODY:
ゆーべいきなり帰るコールのときに一緒に友だちもくるよ~と宣言
される(^^;
おいおい、私はすっかりだらけ気分で御飯作ってパジャマで化粧も
落としてるってのにぃ~。散らかってるし~。
んでもまあ、その程度のことはいつものこと、、、って感じの友達
だったので、そのままお迎えしましたさ。んで、ダーリンとパソを
共有することについて助けてもらった。リモートアクセスの切り替
えもなんとかなるみたいだ。一安心かなあ。メールがないともー
落ち着けない身体になっちゃったよう~。しかしメール不具合に
なっちゃったのかもしれない、、、。ごめんみんな、、、。

本日読了。
「チャイナタウン」(S・J・ローザン/創元推理文庫)
私立探偵のわたし。リディア。
28歳、アメリカ生まれ育ちの中国人。身内がらみで磁器のコレクシ
ョンの一部が盗まれた事件を捜査することになる。
仕事のパートナーはビル・スミス。白人。ごつい見かけと繊細で優
しい、リディアに惚れてる男。
二人のコンビがかなり魅力的かもしんない。この第一作目は視点が
リディアのほう。ドジで間抜けででも一生懸命です!ってのが、不
思議と嫌味なく描かれてて、読みやすいしなかなか良い感じ。単純
にそういうタイプって私は嫌いなんだけど(^^;ビルのキャラと
かがすごくいいからかなあ。ピアノ弾いたりするんだよ。そんで、
リディアに惚れててしょっ中口説いてみたりしてるんだけども、決
して無理は言わずに、きちんと彼女の意志を尊重してくれてて、優
しくって大人なんだよね~。かっこいいかもしんない。
事件のほうの謎とかはどーなんだかよくわかんないな~。なかなか
面白かったと私は思う、かな。
やっぱでもこーゆーの読んでるとすごく街角でコーヒー飲んだり、
ちょこちょことお菓子食べたりお茶を飲んだりしたくなっちゃうん
だよな~(^^;。うん。とりあえずお茶にしよ。
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TITLE: クリスの髪が~(^^)
AUTHOR: シキ
DATE: 07/06/2000 13:34:03
STATUS: Publish
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BODY:
めちゃ眠い。。。

ところでパソコンの調子が悪い。つーかメールが出せない。
悪い、というか、設定が間違ってるわけで。ダーリンとパソコンを共有
しているわけで、リモートアクセスが私のいうことを聞いてくれない
わけで~。いや、まあ直せばいいんだけども、なんか上手いやり方って
ないのかなあ、って悩んでいるところ。
悩んでもわかんないんだから直せばいいんだけど(^^;。
あーやっぱ私も自分の新しいパソコン欲しいようーー!やっぱ買い替え
たいようーー。あ~。ノートが今度は欲しいなあ。。。バイオが欲しい
よう。。。

ゆーべの「たどりつけばアラスカ」(深夜の外国のテレビドラマ)で、
クリスがなんとまた髪を随分短く切っていた!わーー(^^)すごーい
かっこいい~!とひとしきり騒いでしまった。
やっぱ短い髪の男のほうが私は断然好み!んでクリスも、長髪でワイルド
つーか芸術家だったのももちろんかっこよかったんだけど、やっぱ短い
ほうが好きだよう~(^^)。可愛かったりもして。あーまたこれから
楽しみっ!
昨日はシェリーがなぜだかダンサーの幻覚を見るようになっちゃって、
それを直すには結婚するといいんだ、ってことで、ホリングと結婚式
してた。シェリー、最高だよな~。見習いたい。。。んで、ホリング
に借りができちゃったわね、だって~。そっか~。
マギーとフライシュマンは、ひかれあうけれども反発しあう関係、って
ことで落ち着いて、マギーはすっかりマイクとラブラブになってた。
マイクもなんか随分健康になったみたーい。この先も大丈夫なんだろう
か。気になる。
マリリンとエドがいとこどうしだっていうし。うーん。面白すぎだな。
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TITLE: 夏の100冊
AUTHOR: シキ
DATE: 07/05/2000 19:58:53
STATUS: Publish
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BODY:
あつい、よう。。。
もう梅雨明けしたんじゃないのかなあ。でも昨日はすっごい雷とか
雨だったけど。でもそーゆー嵐はすでに夏のものなんじゃないかと
いう気がする。

夏なのに暑いのに読書しようキャンペーンが今始まるのはどうして
なんだろう。夏休みが長いから?でも学生ばっかがそー本をばしばし
買うわけじゃないだろーと思うんだけど。
夏のボーナス狙い?んなことないか、、、。
でも今年もヨンダくんのストラップをもらうぞ!とか結構楽しみに
してしまってるんだけど。
早速応募するけど、届くのは2ヶ月後くらい、ってヒドイわーと
思う、、、。ま、今まで一年使ってるんだし今のぶんでもいいんだ
けどね。結構汚れてきてしまってる、、、。可愛がってんだけども
新しいのも早く欲しい~。

角川は今年はポスぺ。ソニーと手をくんだのか?!
モモもいーけど自分がハムスターなので、しおりにはしっかりハム
スターをもらった(^^)モモ好きとかモモマニア(いるのかな?)
とかは、いろんなポーズだったり表情だったりするあのモモしおり
を全て集めるぞ!とか燃えたりするんだろうか。。。
私は最近はもーなんかコレクションしたくなるほど燃えるものって
ないよな~。ああ、年をとったのか~(^^;

さてさて今日は愚痴を言おう大会な飲み会だー。しかし飲み過ぎ
ないように自制しよ、、、(^^;。ああー反省反省(^^;
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TITLE: 陰陽師
AUTHOR: シキ
DATE: 07/04/2000 13:22:19
STATUS: Publish
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BODY:
「陰陽師 鳳凰編」(夢枕獏/文藝春秋)
あれ。
ちょっとサブタイトルが違うかも(^^;本の現物が今手許にないので
適当に書いてしまった。とりあえず今出ている最新刊だ。昨日ようやく
買った。

ああ~、もったいないからゆっくり読もう~(^^)と思っていたのに、
面白くて面白くて、しみじみと、でも次々に読んで、読み切ってしまっ
たよ。
相変わらず清明さまはうつくしく、妖艶ではかな気でさえあるような気
がする。博雅はやはりゆったりと自然体で、いい男であるよ。
言葉や物語りのリズムがこのうえなく心地よく、語られる怪異も恐ろし
もあり、でも物哀しくもあり。せつないなあ、と。共に酒を酌み交わし
たい気分になる。
道満も、単に悪役なんかではなくって、また味のある人物なんだけどさ。
でも微妙に怖いようで。清明さまと一緒になら会ってもみたいけども、
独りで相対したい人物ではないよなあ。(いや会うわけないけどね)
名前が呪である、という話は本当に面白い。
人の心のありようで世界はいかようにも変化するのか、ということを
ぼんやりと感じたりする。こんな昔からの思想も合理的であるのだなあ、
なんてことを感じたり。ホントに獏さんのお話はわかりやすくて、面白
くて、しみじみと切なくて、たまらない。
映画化、なんて話しがホントにあるのかなあ。でもそれはちょっとイヤ
だなあ。
マンガもすごくいいけども、やっぱり私は獏さんの小説が一番。
マンガは真葛とかがちょっと邪魔だ~。獏さんの語るところの、清明さま
と博雅のかけあいこそが極上の美味。二人して酒ばっかし飲んでるな~
なんていうのが最高に好きだ。
私も悪酔いなんかしないで、良い酒をほんのり飲みたいなと、思う(^^)
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TITLE: ワンダフル・ライフ
AUTHOR: シキ
DATE: 07/03/2000 21:56:09
STATUS: Publish
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BODY:
帰宅しました。
実家から午後戻ってきて、家に帰って、それからバイト。めちゃ暑いよ~。
そしてやはりこんな時に限ってバイトは余裕がなくアセアセしてしまう
んだよね、、、。

移動中は結構本が読めるかと思って張り切って3冊も持ってたのに、結局
読み切ったのは一冊だけ。しかもここんとこずっと読んでいたのをようや
く読み終えただけ、だった(^^;l

「ワンダフルライフ」(スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ文庫)
バージェス頁岩と生物進化の物語り
という副題がある。一番最初に出版されてから11年たってるそうで、
解説を読むと、この本のなかで紹介されてることでもすでにまた違う方向
に結論がいきそうなものもあったりするらしい。
カンブリア期の爆発、というわくわくものの化石から復元される生き物達
のイラストが凄いんだよね~。面白かったっす。
読むのに時間がかかりまくりだけども(^^;私がこういうの読み慣れて
ないからなんだろうなあ。
図版とか表とかの注釈や、本文につく注釈なんかでいちいち立ち止まって
しまうし、復元イラストに見入ってしまうし(^^)
古代生物学というのか、化石を扱う学問、っていうのって、バリバリ現役
なんだなあって思った。進化論とかも。
なんだか教科書でならって決まりきった話なのかというイメージが私は
あったんだけども、全然そんなわけじゃないんだなあ。まあ、もちろん今
も現役の学者がいて、それぞれに研究があるわけで、バリバリ現役なのは
わかってるハズなんだけど。勝手に私が無知であるだけなんだよねえ。
なんか凄い面白かった。学問の世界っていうのも限り無い想像力の勝負、
っていう気がしたなあ。一つの発見によって世界が変わるんだよね~。
やはりいろんなこともっともっと知りたいって思うね~。
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