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2001年8月

TITLE: 雨
AUTHOR: シキ
DATE: 08/30/2001 22:29:03
STATUS: Publish
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BODY:
夕方から雨になった。
もう秋の雨な気がする。
夏のころのようにうんざりと蒸し暑い感じはあまりなくて、ひんやり
肌寒い感じ。しとしとと、水の落ちる音。
結構ほっとするかも。
まーあともう一日で九月になるし。
クーラーが冷たく感じる。もう長袖にしようかなあ。

そんなこんなで今日も疲れたよう。。。
ご飯食べて早く寝よう~。
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TITLE: 髑髏検校
AUTHOR: シキ
DATE: 08/29/2001 22:47:49
STATUS: Publish
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BODY:
「髑髏検校」(横溝正史/講談社 大衆文学館 文庫コレクション)

伝奇ロマン、とゆーのでしょうか。
時代は江戸。うつくしい若侍だの、お姫さまだのの出てくる物語。
そしてあらわれる髑髏検校。それを迎え撃つ蘭学者。髑髏検校は
吸血鬼なんだよー。
なんというか、小説というよりは読み物、ですね。
面白い(^^)
わりと中途半端で先細りで無理矢理終わってるよーなのは、もう書けなく
なったという事情があったそうだ。
巻末の対談を読むと。。。横溝さんって戦前というか、むかーしからの
作家さんなんだよなあ。改めて実感。
戦争への慰問のために岡っ引き主人公で短編連作書いた、とか。紙が
なくて本も雑誌もなくて喰って行くに困った、とか。ああ。戦争なのね。

「神変稲妻車」というのも入っていた。
これはうつくしい若侍が、妖婦、に、縛られ、打ち据えられ、妖し気で
素敵だった。
しかしまあするっとそれだけで終わっちゃうんだもん。まあそんなもんだね。
あわや!とかなんかこう、章が変わるごとにひっぱるよーに大袈裟な
場面でなんだかタイヘンタイヘンになっちゃうのがすごく面白い(^^)
妖術使いだったり、170年も生きている姫さま婆さんの怨念だったり、
宝探しだったり色情のもつれだったり、とにかく盛り沢山だ。
楽しい。
大衆文学、って素敵だなあ。

今日は休みで久しぶりにバイオリンのレッスンに行ったりもした。
日常に復帰しつつあるなあ。
しかし9/2までバイト先の閉店時間が一時間伸びる、、、ためにかなり
ヘロヘロに疲れてしまうよなあと、ちょっとツライ。。。
プロバイダの時間切れにもなるし~(^^;日記も滞るかもしれません。。。
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TITLE: ベルサイユのばら オスカル アンドレ編
AUTHOR: シキ
DATE: 08/26/2001 19:51:42
STATUS: Publish
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BODY:
ベルサイユのばら オスカル アンドレ編
を見に行ってきた(^^)
ああ夢の舞台宝塚。華麗なる浪漫、愛の苦しみと喜び~。
おもわず一緒に歌をうたいつつ、自分でも予想以上に大感動。ラストの
ほうでははらはらとこぼれる涙をこらえられず、号泣(^^;
よかった~。感動だった~。楽しかった~。素敵だった~。
やっぱタカラヅカはベルばらよね~。ベルばらは名作よね~。素晴らしい。

春にみたフェルゼンとマリーアントワネット編のほうは衣装やらセットやら
いっそう豪華で素敵、またフェルゼンもアントワネットもうつくしくて
最高だった。今回、衣装なんかはほどほどかしら、と思わないでもない
けれども(でももちろんとっても素敵に豪華絢爛^^)。それでも銀の馬車
とか綺麗だったなあ。
そしてみなさま歌が凄い。最初はムード歌謡って感じ~なんてわくわくして
しまったけれども、すっかりひきこまれて、情感たっぷりにうたいあげられると
もうシビレちゃう~失神しちゃう~悶絶しちゃう~(^^)素敵でした。
市民革命のお話、という風になってるんだよね。女の癖に、とさんざん言われる
オスカルの苦悩と憤り。市民を守るのが使命だと思い、王宮への忠誠にも悩む
オスカル。アンドレの愛にとまどい、フェルゼンへの想いに苦しみ、ジェローデル
の求愛に感謝するオスカル。そんなこんなが可愛くもあり、素敵でもあり(^^)
よかったなあ。モエモエになってしまったなあ。うっとり。
わかりきっている名シーンの数々にやっぱりジーンと感激してしまう私。
いろいろやはり新規な演出とかあって今までとは別物~という面白さもあり、
でもまた名曲に彩られていてうれしくもあり(^^)
やっぱビデオでいろいろ見てもえてきたけれども、生の舞台の迫力と感動は
たまりませんわ。人の声の圧倒的なコーラス。体が震えてしまう。大好き大好き。
舞台って、タカラヅカって最高(^^)

きのーは甲子園へ行って、「おお~これが阪神ファンかあ~!」と、その応援に
感激してきたし。広島のスクワット応援?もとてもよかったし(^^)
生の声、生の感動ってスゴイんだよなあと改めて実感した。
素晴らしいこの夏の最高の週末だった(^^)
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TITLE: 帰宅だ
AUTHOR: シキ
DATE: 08/24/2001 21:35:07
STATUS: Publish
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BODY:
ただいまです。
ちょこっと実家へもどってきた。

うちにはもう14年も飼っている犬がいる。(^^)
そーとー年寄り犬なわけだけども、まあそれなりにまだ元気。
久しぶり~。可愛いね~と撫で回してきた。
しかしここしばらく子猫にゃんにゃんを可愛がってきたので
犬をみると、で、デカイ、とちょっとびっくりしちゃった(^^;
長いつきあいの犬、名前はきりんという。
久しぶりだね~きりん~~!というと、暑そうにだるそうに寝ていた
んだけども、ん?とむっくり頭をあげて、なでなでするワタシを
ちょっとヤダヤダ、としつつしっぽをパタパタ。
若い頃みたいにびょんびょん跳ね回って熱烈歓迎はしてくれないなあ。
んでも忘れ去られてはないようで、おお、久しぶり、てな顔でにこにこ
してるみたいだった。まあきりんとはさすがにもう会話できる気がする。
きりんもいつまで元気でいてくれるだろう。できるだけ長生きして
くれよ~。

で。もどると猫にゃんにゃんに迎えられた(^^)
忘れ去られることもなく、ちゃんとすりすりよってきて、ちゅうちゅう
雅に吸い付かれてちょっと嬉しい。都も微妙な距離感であまえてすりすり
くるのが可愛い。よしよし。シャイなのね、愛いやつ(^^)

明日も明後日も明々後日も遊ぶぞ~。
わはは~(^^)
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TITLE: 台風接近
AUTHOR: シキ
DATE: 08/21/2001 22:33:16
STATUS: Publish
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BODY:
台風接近中。
通り過ぎつつあるのかな。
なんか警戒しましょう、と天気予報ではずいぶん言っていたけれども、
実感としてはあんまりたいしたことはなかったよーな気がする。
ワタシの御近所に限っての話で、タイヘンな被害とかあったりする
ところもあるのかもしれないけれども。

台風ってやっぱなんかちょっとわくわくする気分もある。
なんとなく非常事態!という感じが面白いのかもしれない。
さほど風が強いとも思わずに、お米がなくなりそうだから買いに行こう~
と出かけて、うぐぐ、意外と雨横殴り!とジーパンの左だけ濡れたり
して。台風なのに、のんきに米を買いに行くワタシってなんかマヌケ、と
思って一人笑えた。

バイトへ行く。
出歩いている人少ないんじゃないかなあという予想に反して、お客さま
はほどほど。そうめちゃめちゃいつもよりヒマでもなかった。
しかし台風接近中~ってことで閉店が二時間早まることになった。
店長とかとしてはなんで閉店せねばならないのーというところだったよう
だけども、まあビルの管理のほうからのお達しで。
おー。学校みたい、という気分になったりして。
父兄に迎えにきてもらったりはしないけれどもね~。

そんなこんなで思いがけず早く帰ることになって、むしろうちについて
からはのーんびりしてしまった。
明日からは連休~。帰省もする~。日記は二日程お休みします。
週末にはタカラヅカ~(^^)楽しみ。
台風よ、早く遠くへ去ってくれ~。
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TITLE: 碧血剣 2巻
AUTHOR: シキ
DATE: 08/20/2001 21:58:02
STATUS: Publish
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BODY:
「碧血剣」2巻(金庸/徳間文庫)

ホンタイジ暗殺

えーっ。なんだか青青と袁はラブラブ~!?
。。。どーしてこんな女がいいのだ、袁よ。わからん~~~~。
ま、勝手にやってくれ。。。

袁は盗賊団だのなんだのの盟主に推されて、大事へ向かって勢力を
得てきた感じ。
まーでもなんかいきあたりばったりな感じ(^^;勝手にやってくれ。
やたら喧嘩するし、なんだかんだいいつつ結局は腕比べがすべてかい。
面白い(^^)
バカじゃーん、なんて思って単純痛快に楽しむもんなんだろー。
でも袁がちょっと立派になってきて、自分一人であんまり闘わなくなって
くるので寂しいなあ。
ま、暗殺するのだ!なんて乗り込んでいったりしてるけど。でも
丸め込まれそうかも。ホンタイジっていいヤツなの?悪いヤツなの?
気になる~。
袁は立派に徳のある好漢かも知れないけど、民をひっぱってく力が
あるようには思えないけどなあ。それともこらからもっと大人物になって
いくのかなあ。楽しみだ。
しっかしそれにしても隣にはいつも青青がついてまわるわけだよなあ。。。
うんざり。。。(^^;
まあいっか、それはどーでも。。。
続きが楽しみだ。
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TITLE: スローモーション
AUTHOR: シキ
DATE: 08/19/2001 21:59:51
STATUS: Publish
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BODY:
「スローモーション」(佐藤多佳子/偕成社)

ニイちゃん。22歳。バイク事故にあって足を少しひきずる
ようになって、プータローとしてだらりだらりとうちにいる。
あたし、高校一年生。水泳部。ワルってわけじゃないけど、
ハデめの八木あたりとつきあってて、ちょっとコワイなんて
いわれてる。
及川周子。クラスメイト。動きがトロくさくて、ヘンジンだと
思われてる。あたしと同じく、水泳部。スローな平泳ぎばかり
している子。なんか、気になるコ。

お兄ちゃんとは母親違い。厳格な父親。おろおろする母親。
すっごく顔だけはいい、ニイちゃんに、あたしはなんだか
猛烈に腹をたてている。及川とニイちゃんと、仲良くなったり
して、なんだかわけがわからない。

もーじき16になる、というそんな時のあたし。あたしたち。
なんだかタイヘンでなんだかイライラして、ヒステリックだったり
センチメンタルだったり、クールで、でも優しい作品。好きだ。
この作品では、特に、ニイちゃんが大好きだあ。
たまりませんね。
すっごく顔だけはいい、タラシで、女とみれば誰にでも、ツーショット
ムードをかもし出す天才。何にもしなくて、やるせなくて、ヒモに
なるのが一番なんじゃないの~って感じ。うっとり。
産みの母親と月一でデートして、で、「別れたもん」というセリフ。
平凡な主婦の今の母親や妹も、なんだかドキドキさせてしまう瞬間を
かもし出す男。あー兄さんあなたはヒモになりなさい、と思うね。

これといって凄く前向きや明るい解決で終わる作品じゃなくて、これ
からどうなるのさ。どうなったのさ。というのが分からなくてもどか
しい気持ちが残る。でもそういうものかもしれない。高校生。オトナ
でもなくコドモでもなく。やりきれない。立ちつくす。なんとか
人生、やっていく。あーもー。かっこいい作品です。
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TITLE: カタログ楽しむ
AUTHOR: シキ
DATE: 08/18/2001 22:30:29
STATUS: Publish
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BODY:
そろそろ秋だなあ。
なんちゃって。毎日まだまだまだまだ暑くて参っちゃうんだけども。
しかし洋服とかだよ。
お店もかなり秋モードになってるし、ファッション雑誌はもちろん
秋。メイクも新色だの夏のダメージのお手入れだのあれこれ。

そして通販好きのわたしのうちにはカタログがあれこれ届く。
秋冬ものだよ。
やっぱいいなあ。ニットとか好き好き。
クラシカルブームなのかなあ。嬉しい。フリル使いのとか多いよね~。
刺繍とか。可愛い(^^)
いやわたしに似合うかどうかはともかく。。。(^^;

カタログ眺めてあれこれ思ってるのが楽しいんだよね。
明日は予定なしの休み。嬉しい~。ぼんやりぼんやりしよー。
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TITLE: 碧血剣 1
AUTHOR: シキ
DATE: 08/17/2001 22:21:06
STATUS: Publish
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BODY:
「碧血剣」一巻 (金庸/徳間文庫)

復讐の金蛇剣
金庸を読むのは2作目。中国武侠小説!
まーなんというか、映画みたいなの。読んでわくわくしてハラハラして
わーっスゴイ!スゴイ!タイヘンタイヘン!とめいっぱい楽しむ本(^^)

史実と虚構が混ざってるそうだけど、私は歴史知らないんでとりあえず
単純にお話として楽しむ。
登場人物の名前もあんまり覚えられない(^^;まあとりあえず主役だけ
覚えとけばいっか~。
そんな私でも十分楽しめる理屈抜きの面白さ!(^^)
相変わらずなんか武術の技とか訓練とかスゴイよなー。
んでも結局努力も大事だけど天才は天才なのだ!ということなのねー。
やたら強いぞ、袁承志(^^)

江南美少年、なんて章があってわーい、と思ったら、うーん、案の定
女の子だったよ。。。
やんちゃでおてんばで腕に覚え有りで盗みはする、人は殺す、喧嘩して
強い相手にやられる癖に袁の後ろに隠れて憎まれ口はたたく。。。
惚れた途端に嫉妬しまくる。んも~~~~~~~~。これでいいわけ???
青青。彼女がヒロインなのかああ???
金庸の小説に出てくる男勝りの女の子って、も~最悪なヤツばかりじゃない
か???こーゆーのが好みなのよ、たまらん!というファンも多いのでしょうか?
いくら不幸な生い立ちがあるとかお嬢様育ちだとかいっても、私はダメだ(^^;
まー勝手にやってくれ。。。
ホントの美少年は出てこないのかなあ。それがちょっと残念だ。
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TITLE: レクイエム・フォー・ドリーム
AUTHOR: シキ
DATE: 08/16/2001 21:56:19
STATUS: Publish
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BODY:
きのーはお休み。久々な気分。
遊んだよ~。一人でだけど。といってもいつものごとく映画に行っただけ
なのだけど(^^;夜は飲み会だったよ。これは一人じゃないわ。ちょっと
久しぶりの友達と気楽なおしゃべりは楽しかった。

映画「レクイエム・フォー・ドリーム」

π とゆー映画があった。なんとなく面白そうかも見たいかも、と、
内容も良く知らないくせに思っていた。でも見逃した(^^;
うぐぐ。
その監督さんの新作とゆーことで今度こそ!と思って見に行った。

ハリーは何をするでもなく友人と彼女とドラッグにふけっている。
母親のサラはテレビにどっぷりひたっているだけの日々。
うまい儲け話しを思い付いたハリー。クスリを買って、その半分をさらに
別のヤツに高く売りつければいいのだ。
一方サラは、テレビにでられますよ、と、いう電話に有頂天になる。
昔の思い出の赤いドレスを着て出演したい。そのためにダイエットピル
にたよって、ダイエットを始める。
最初、なにもかも順調にいくと思っていたのに。。。

どんどんとクスリに溺れ、堕ちて行く彼等。
寂しい。空しい。どこにも何も救いなんてない。底なしの泥沼。。。
恐かった。

映像なんかかっこいい~というのもあり。なんか凄くて引き込まれて
しまって映画館出たあともしばらく呆然としてしまった。。。
やっぱ π も見たいなあ。。。
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TITLE: 夜明けの光の中に
AUTHOR: シキ
DATE: 08/14/2001 22:13:49
STATUS: Publish
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BODY:
「夜明けの光の中に」(ローレンス・ブロック/ハヤカワミステリ文庫)

ブロックの短編集。
スカダーとか、バーニィくんとかお馴染みのキャラクタのものも入って
いてとても嬉しい(^^)
スカダーものの長編になるもと、の作品もあり。きれいに出来上がって
て、それでもまた長編としても完成度高く作り上げることができるんだ
よなあ。さすが。さすがだよなあ。
どの作品も凄く凄く面白い。
可笑しいのもあり~。へんなのもあり~。ホント、ブロックって上手い
のね、と感心する。
エレイングラフっつー、無茶な弁護士とかも面白いけど。酷いヤツだ(^^)

「バットマンを救え!」は、スカダーもの。とはいえ、ちょっと味わい深い
というよりなんとなくやるせない、感じ。
バットマンとロビンと、あんな衣装きておめかしして飛び回って、
あいつらホモだと思うね、というのは納得(^^)そーだよね。やっぱ
アメリカ人的感覚からしてもそー思うんだよね。可愛い(^^)

短編は、短い小説ではない。閃光なのだ。人生を決定的に変えるような
瞬間をとらえ、描き出すものだ。というようなことを、解説に書いてあった。
そう、たんに短い小説ではいけないのね。短い中にも読者に十分な満足を
与えられるような、上等な短編、って、確かにとても難しいように思う。
鮮烈さ、後味が命なのかなあ。
ともあれ、とっても楽しく面白く切なくもある素晴らしい作品集。満足満足。
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TITLE: 猿の惑星
AUTHOR: シキ
DATE: 08/13/2001 21:41:34
STATUS: Publish
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BODY:
映画「猿の惑星」

今日は張り切って朝から映画。そのあとバイト。疲れた。。。

猿の惑星、最初の作品のラストの衝撃、って凄かったから、今度また
つくって、一体ラストはどうするんだろう???と思ってた。
特殊メイクなんかはもちろん旧作に比べて格段にリアルというか、
自然(?)というかで。うにゃ~、コワイよ。
女サルがやけに艶かしいなあと思った。目もととか眉かいてるのが
人間らしいのよね。うう。可愛いとはやはり思えないよなあ。

展開が早くて面白い(^^)
朝から出かけていったので寝てしまうかと思ったけども、ちゃんと
起きてたよ。
しかし主人公くん、なにもかもお前のせいだよー。まったく。。。
猿よりたち悪いじゃんか(^^;楽天的すぎるし考えなしすぎるし
困ったもんだ。。。

ともあれ満足。楽しめた(^^)。これからペプシのCMがいっそう
楽しめると思う~。
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TITLE: 世界で一番ネコが好き!
AUTHOR: シキ
DATE: 08/12/2001 21:13:48
STATUS: Publish
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BODY:
世界で一番ネコが好き!
と、今月のクレアはネコ特集だった(^^)
犬特集のときもそうだけども、いつもより入荷も多く、ふだんクレアとか
別に買わない~という感じの人も買ったりするのよね。
地中海のマルタ島のネコ写真、すごく可愛い。表紙のミケ子猫にゃんも
マルタのネコらしい。すごく可愛い~。鼻がピンク~。ミケってメスばかり
なんだね~。すごく可愛い。お嬢さん、よしよし、なんて思わずかまって
やりたくなるね。町中でのほほんしてるネコたち。あ~良い町なのだろう
なあ~と勝手に憧れ。ノラだったりするみたいなのに、顔つきが穏やかそう。
いいねえ。
「ねこねんね」という写真集の紹介もされてたり。
ねこがとにかく眠ってる写真いっぱいの写真集なの~。すごくかあいいの。

有名人とネコ、とか、読者のネコ自慢、とかもたくさん。みんなネコにゃん
大好きなのね、という感じ(^^)
しかししかし、どんな読者のネコ写真をみても、可愛いね~いいね~と
思うものの、やっぱりうちのにゃんにゃんのほうが可愛いわ、とにんまりして
しまう(^^;もーネコバカですね。しっかりすっかり。ブスネコブタネコ
迫力ネコ、いろいろそれぞれ味わいあるよなあ。うちのも、雅はとっても美猫
美猫、だけども、都はときにはどすこい猫でワイルド猫だからな~(^^;
それでも可愛い猫な顔してるときもあるし~。ま、猫すきなみなさんはやっぱり
みーんなうちの子が一番、って思ってるだろーし、どんな猫でももうねこネコ
可愛いっ、ってことだなあ。

今日のにゃんこ。
シャンプーシャンプーの日。洗うとやっぱ手触り良くなる~。本人達はかなり
今日は泣いたかなあ。ごめんね(^^;都にはタオルで拭いてる間、ぐ~~~
と唸って怒られてたし(^^;
必死でなめなめして毛づくろいして、やれやれ、と、今は丸くなって寝てる。
可愛いやつ(^^)ふふふ~。
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TITLE: 写真
AUTHOR: シキ
DATE: 08/11/2001 22:15:27
STATUS: Publish
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BODY:
野ばらさまのサイン会で撮ってもらった写真の現像をとりに行った。
おお!
撮れてる~(^^)野ばらちゃんは上目遣いで素敵!クールだわ。
うう。
それに引き換え隣にいるワタシのなんと醜いことか。。。腕も体も
顔も何もかも何もかも!太いデブい丸い。。。あああ。。。悲惨だわ。
野ばらちゃんがともかく華奢でうつくしいんだもん。並ぶなんて無茶
なのだわ。うう~。
でもともかく一生の思い出になる記念だわ。自分のデブから目をそらさない
ためにも、大事にして日々戒めよう。。。
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TITLE: イマドキ?
AUTHOR: シキ
DATE: 08/10/2001 21:59:40
STATUS: Publish
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BODY:
今日は疲れた。。。
新しくバイトに来て3日目、という人と一緒にレジにはいり、
まあその指導しつつ、という一時間ほどをすごした。
それはまあそれで、無事終わった、と思ったんだけども。
夜にもうすぐ閉店~という時になって電話がかかってきて、辞めます、と
店長に話しているらしいのが聞こえてきた(^^;
んまあ。
わ、ワタシ別に今日意地悪もなにもしてないよなあ。。。(^^;
んまあ結局何がどうというかともかくもう来たくないらしい。はあ。
店長怒るし困ってるしでタイヘンだった。
い、イマドキの子、ってやつなのかなあ???本人的にはいろいろきっと
理由とかもあるのかもなあとも思うけども。。。でも何しにバイトの面接
うけにきたんだろ?無責任非常識にすぎる。。。不思議だ。。。

日曜日バイト出ることになった。うーん。がんばろ~。。。
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TITLE: パンプルムース氏のおすすめ料理
AUTHOR: シキ
DATE: 08/09/2001 22:13:49
STATUS: Publish
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BODY:
「パンプルムース氏のおすすめ料理」(マイケル・ボンド/創元推理文庫)

くまのパディントン、って知ってる。なんとなく。きいたことあるよねと
思う。その作者のミステリー作品だそうだ。

パンプルムース氏は元パリ警視庁の刑事さん。女にもモテモテだったらしい。
そして今は、権威有るグルメガイドの記者として、旅を重ね料理を味わい
極めている日々らしい。
お供はポムフリット。元警察犬。ポムフリットもたいへんなグルメ犬。
パンプルムース氏も一目おくほどに(^^)

とあるレストランの御自慢料理を味わおうとしたところ、とろりとした
肉の中から現れたのは人間の生首!
ま、プラスチックの作り物だったんだけどね。
それから次々と襲われるパンプルムース氏。命も危なく、貞操も危ない(^^;
ポムフリットは冷静で大活躍。御主人ってば大丈夫かなあ?って感じが可愛い。

結構お色気もあり、しかしベタつくような感じはなくて、ユーモア軽~い
作品だと思う。あんまり理屈じゃないなあ。
料理がともかく絶品美味しそうなのを読んで味わい、キャラクタに微笑ましく
思い、ちょっと、へー、と感心して、楽しかった、と満足です。

あとの解説の人が、なんか、この本が売れなかった、翻訳も2作しかされて
いないなんてーっ。と、なんかともかく売れて欲しい買って欲しい読んでほしい
と切々とうったえているのがなんか可笑しい(^^)うんうん。文庫は売れると
いいね。
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TITLE: シマダ氏関連オフ会
AUTHOR: シキ
DATE: 08/08/2001 22:31:23
STATUS: Publish
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BODY:
本日はひさびさにオフ会なぞに参加。
シマダマサヒコファンつながりのハズなんですけれども、あまり
関係ない人もあり(^^;
しかしたっぷり飲んだなあと実感の楽しい一時でした。
素敵な出会いもありまして(^^)

飲み会、というのは年に何度かあります。
主に職場関係かなあ。最近だと。
身近にいるひとびとはあまりぱかぱかのむひとではないので、やっぱ
多少は遠慮がちになってしまう(^^;
しかしシマダ氏関連オフ会は、私なんかよりもずっと強いひとばかりで、
さくさくお酒の追加をしまくり。私もサクサク飲んで、すっかりヨッパライに
なって帰宅いたしました。
まだまだ皆様は宴たけなわの頃でしょうか。。ともあれとても楽しい一時を
ありがとう(^^)

シマダ氏ファンということで、今回、めちゃめちゃ捜しまわったけれども
見つけられなかった本を御借りすることができました!!!!!!!

うわー。もー卒論書こうとしていた時以来だから、まさに10年近く、
幻の本だった一冊がこの手に!!!!
嬉しいーーーーー!!!!大感激!
卒論はとっくに終わっちゃったけれども、この本に出会えてよかった。
いろいろなにかと御縁というのはあるもので。。。
うれしいなあ。
久々にシマダ氏の買ったまんまの作品を読み返そうかという気になりました。

本日ヨッパライ~。
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TITLE: ちゅうちゅう指吸い
AUTHOR: シキ
DATE: 08/07/2001 22:06:02
STATUS: Publish
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BODY:
最近うちの猫にゃんは人の指にちゅばちゅばと吸い付いてくる。
雅のほう。
吸い付きながら前足でもみもみ動き。
お母さんのこと今更ながら恋しいんだろうか?

得にバイトから帰って、ごはんやって。さてこの日記を書こうという時に、
にゃー、と駆け寄ってきて、キーボードをうつ手を捕まえる。
片手で勘弁してもらって、あとは、チュチュチュチュと相当長い間吸っている。
今も吸われてる(^^;右手だけだと凄く時間かかって大変なんだけどー。

うちに一人しかいないときは、パソしてると邪魔されるよなあ。
人が二人いるとどっちかがかまうからいいみたいなんだけど。
雅は吸い付いてきて、都はすぐそばでごろりんとしてたりする。おいで、って
だっこしたり膝にのせたりするのはイヤですぐ下りるんだけどねえ。
都のほうがシャイで乙女かしら(^^)
でもご飯食べる勢いなんかはワイルドなんだよねえ。

そしてさて、一息ついてあそぼーなんてすると、今度は二匹で駆け回って
興奮しちゃって、ワタシなんて単なる障害物扱い(T T)冷たいのよね。
まあ猫は猫同士で遊ぶのがいいわねえ。

しかしこの指吸い。。。いつまで続くのだろ~。両手でキーボードに触りたい
打ちたい。。。やれやれ。。。
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TITLE: 蔵の中・鬼火
AUTHOR: シキ
DATE: 08/06/2001 22:22:42
STATUS: Publish
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BODY:
「蔵の中・鬼火」(横溝正史/角川文庫)

短編集。
「鬼火」「蔵の中」「かいやぐら物語」「貝殻館綺譚」「蝋人」「面影双紙」

従兄弟同士であるがゆえに激しく競い合う二人の男がやがて憎悪のあまり
恐ろしい結末を迎えることになる「鬼火」
語ってくれたもと警部は、実はその一人を深く愛していたという。。。

物語はみんなとてもうつくしく妖し気である。
谷崎が好きなんだって~。知らなかった。なるほど、雰囲気というか、
イメージ似てると思った。
蔵の中 は凝っていて、物語の中にさらに物語りが、そしてようやく結末が、
という造り。病弱であやしいまでの美少年が、蔵に潜んでる。。。なかなか
素敵~。うっとりものだ。。。

金田一だけじゃないのね。初期ってホント耽美系だよなあと思う。
金田一ものなんかも今読むとかなり耽美。うっとり。戦後まもなく、で、
言葉も素敵だもんね。かっこいい~。
やはりちゃんと読んでみないとなあ。テレビドラマでわかった気になってる
だけじゃダメだと思った。。。
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TITLE: 野ばらさまに御会いする日
AUTHOR: シキ
DATE: 08/05/2001 21:57:59
STATUS: Publish
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BODY:
野ばらさまにお会いする日。
ドキドキドキドキ。

7月25日に整理券を手にしてから、今日の日をとてもとても楽しみに
してきました。
整理券にも著者へのメッセージを書くところがあって、うーんうーん
何を書いたらいいのだろう、と悩み、結局は感謝を愛を拙い言葉で
綴ってみたのでした。
何を着て行ったらいいのだろう?というのにも悩み、悩み。
私はロリータファッションはできなくて(体型的にも年齢的にも我ながら
自分がそーするのは滑稽にすぎる、と結論。勇気有る撤退ですわ^^;)
少しだけフリル使いなんかの地味目でした。
プレゼントをさせてもらいたくて、でもあんまり気合い入った高いものは
無理だろー、かえって御迷惑よねと思って、少しでも野ばらさまのリラックス
タイムのお役にたてば。。。と思ってバスタブレットなぞ。もちろん薔薇の香りです。

そしていよいよサイン会。並ぶ乙女たちはそれぞれファッショナブルで素敵。
野ばらさまのホームページのBBSにいらっしゃる方にもほんの少し御挨拶させて
頂きました。
野ばらさま登場のときには、あまりに華奢で儚気でいらっしゃって信じられない
思い。順番を待つ間もドキドキ。野ばらさまは黒のロングジャケット。ともかく
とっっても素敵!一生懸命サイン書いて下さり、にこやかに握手して下さり、
写真のお願いにも快く、わざわざ並んで立ち上がって表情つくってくださいました。
私の時には銀色のマーカーがインク切れかけになり、あれれ?とフリフリしてから
別のペンにもちかえて書いてくださいました(^^)
ささやかなプレゼントにもやさしくありがとう、と言って下さり。
とてもソフトで素敵な声にまたうっとり。とてもとても嬉しく舞い上がってしまい
ました。握手の手はやはり私の手よりもずっと華奢で壊れそうなほど。その細い
指にシルバーのごつい指輪がいくつもしてあってまたかっこいい。なにもかも最高
でした。
サインして頂いた後もしばらく立ち尽くして姿を拝見し、震えがおさまってから
その場を離れたのでした。

今日はお友達も朝から午後にも遊びに来て下さってとっても充実な日曜日でした(^^)
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TITLE: カフェー小品集
AUTHOR: シキ
DATE: 08/04/2001 21:41:26
STATUS: Publish
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BODY:
「カフェー小品集」(嶽本野ばら/青山出版社)

タイトル通り、12の小品が収められた本。
上品な桃色。白抜きのタイトル、著者名。控えめできれいな装飾。
野ばらさまの本はいつも手にとった瞬間、目にした瞬間から綺麗で素敵
なオーラを出していると思う。嬉しい。

カフェ流行りのこの頃だけども、もちろん野ばらさまがとりあげる
カフェーは一味違う。カフェではなくてカフェー。時代の流れ、変化から
超然と一線を画し、独自の世界を保っている孤高の存在。
その空間にふさわしい切ない、優しい物語集。
どの作品を読んでも、しっとりとした孤独と優しい闇と、静かな音楽が
きこえてくるような感触。素敵だなあ。かっこいいなあ。
私が実際行ったことがあるのは 若王子 くらい。
でも全部とっても素敵そうなお店。野ばらさまの本をもって行って独り
静かにその場所に身をおいてみたいと思う。
私の居場所になってくれるでしょうか?

どの作品も大好きだけども、得にといえば、最後の「モンチッチの誇り」
かも。試してもいいの?どんな風になっても私を愛し続けて追いかけて
くれるの?そんな夢物語。素敵だ。
野ばらさまの作品には、うまく言葉にできなかった気持ちが、苛立ちが、
きれいに表現されていて。私のための物語りだ、と、錯覚させてくれる。
恋の戸惑いも情熱もいら立ちも情けなさも、みんなみんな、野ばらさまが
描くと魔法のように優雅でうつくしくて貴いもののように思える。
凄い。
大好きになってるよ~。

明日は野ばらさまのサイン会に行くのです。ああもうどきどき。嬉しい。
乙女なファンのみなさまも集まるのよね。ドキドキ~。楽しみです。
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TITLE: 月に呼ばれて海より如来る
AUTHOR: シキ
DATE: 08/03/2001 22:10:04
STATUS: Publish
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BODY:
「月に呼ばれて海より如来る」(夢枕獏/徳間文庫)

りん、
と、澄んだ音色が聞こえる。
宇宙とは何か、という、潔くも深くうつくしい物語。

最初に単行本が出たのが1999年だったのだって。てことは12年か?
12年、待っていたのだよ。待ち続けているのだよ。そして、これからも
待たなくてはいけないのね。ああ。。。
今までにもおりにふれ、オウムガイの螺旋を想い、りん、と、うつくしい
音を心の奥に聞いてきた。
不思議に忘れがたい物語。12年待たされてもなお、やはり、読みたい、
続きはまだか、と、思ってしまう物語。魂に住みついてしまった物語。
山。
螺旋。
月。
時間も空間も業も同じだと、語る宇宙論であり詩であると思う。凄いのだ。

江戸編の第一回が収録されてるって。。。えーと熊うちのお話か。うう~。
ホントにさわりだけで、ますますじれったくもどかしくなってしまったじゃ
ないかあーっ。そんでこれからどうするんだろう。どうなるんだろう。

この物語を読んで、オウムガイを見てうっとりもしたし、アンモナイトの化石
を持ったりもした。今も、読み返してるとじんわり目の奥が熱くなるほど好き
な気持ちがこみ上げてきた。やっぱ大好きなんだよ。
続き、ホントに本当に待ってるから。書いて下さい!

今日のにゃんこ。
雅にめちゃめちゃ指を吸われる。ミルクは出ないよ~。それでも吸うと落ち着く
の?満足なの???しかし、そのあとその吸われたゆび、ふやけて痒くなるの。。
ヤメテ~。
ホームページに猫写真、サボテン写真アップしました。よかったら御覧下さい~。
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TITLE: 九月の雨
AUTHOR: シキ
DATE: 08/02/2001 21:59:19
STATUS: Publish
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BODY:
「九月の雨」(佐藤多佳子/偕成社)

四季のピアニストたち(下)である。

母親の再婚って、やっぱコドモとしては大変だよなあと思ったり。
中学生でも恋も憧れもあって、それは単純に幼いものではなく。やはり
人生の重要な節目だったりもするよねえと思ったり。

「ホワイト・ピアノ」の中の佳奈ちゃんはなかなか素敵な乙女だと思う(^^)
最初からはっとするほど綺麗な女の子、で、サテンのサマードレス着ていたり
する乙女だったけれども。
10歳以上年上のセンダくんのことがちょっと気になったり。お返事を出せな
かった手紙のことがすとんと落ち着いたり。
告白された男の子には「あんたなんかでっかいバツ!」と言い放ったり。
中学生の女の子にとって、年令近い男の子なんて、てんでコドモでバカで
相手にならないよねー。ああ。なんかきれいな女の子っていいなあと思う。
素敵だ。

あまり説明過剰ではなく、しん、とした透明な冷たさがきれいに描かれている
と思う。上手いよなあ。甘い感傷に流れ過ぎない、でもちゃんと切なく感動、
な物語で心にしっくりしみ込んでくる。大好き。
ジャズとかもスタンダードナンバーくらいしっかり知っておきたいなあと
思うなあ。ワタシってばやっぱなにかにつけてモノ知らずで我ながら情けない
なあ。。。うーん。
時間と根気が欲しいところだわ。

今日のにゃんこ。
雅も都もリボンをいつのまにやら外してしまっていた!わ~そっくりなのに
み、見分けが。。。つくな。大きさが違うし(^^;顔つきもやーっぱり
都がワイルド。しかしねえ。リボン、イヤなのかな?そんなにゆるくした
つもりないけどわざわざ外しちゃったのかなあ。うーん。でも結んでおきたい
んだよう~。てなわけで今日また新しいリボンを買ってきた。やっぱリボン
あるほうが見た目も可愛いと思うのだよね。ちょっと迷惑なのかもしれない
けれども、慣れてもらおう~。
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TITLE: サマータイム
AUTHOR: シキ
DATE: 08/01/2001 21:25:24
STATUS: Publish
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BODY:
「サマータイム」(佐藤多佳子/偕成社)

四季のピアニストたち(上) というサブタイトルつき。

夏。夕立ちに激しく降られたプールで、片手のない少年と出会った進。
母親はピアニスト。彼もピアノが好きだった。片手がなくても、右手
だけでも、ひいてくれた「サマータイム」は、力強く鮮烈な演奏だった。

広一くんと、あと、お姉ちゃんの佳奈と。それぞれのお話が(下)と
合わせて描かれている。
凄く凄く素敵だ。
どうしてこんなに優しくあたたかく、でもベタベタしてないいい話、が
書けるんだろー。いいなあ。
ヤングアダルトっつーかまあ児童文学なんだけども。
ああもうちょっと若い頃に出会いたかったかもしんない~。もちろん今
読んでも素敵だと思うし、満足なんだけども。

ピアノ、私も佳奈と同じく、というか、なんか練習ダメで上達しないまま
やめちゃったけども、それは今でも少し後悔かも。うーーーーん。
今はヴァイオリンだけども、やっぱり練習してないなー(^^;一応止め
ずに続けようという気ではいるけれども。上達は全然してねー。バカバカだ。

音楽を自分で演奏できたらどんなに素敵だろうと思う。憧れ。
自分の心情のままに演奏ができるくらい楽器を弾きこなせたら、ものすごく
楽しいのじゃないだろうか。いっそうの高みを目指して果てない道だろう
けれども、でもいいなあと思う。
まあ憧れてるだけじゃなくて少しでも自分も練習しろってとこだけど。。。

えーと。にゃんこ話。
雅はお風呂場で遊んで、にゃっと出てくると座椅子にだれている私のとこへ
てててっとかけてきて、ひょい、と、私のお腹にのっかって座って甘える。
にゃ~可愛い(^^)んでも都がまだお風呂場にいて物音たてたりすると、
またていっと飛び下りて遊びに行く。可愛い~。
しっかし二匹ともお風呂場好きだなあ。。。わからん。。。。
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