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2011年1月

TITLE: 『愛おしい骨』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/29/2011 14:03:02
STATUS: Publish
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BODY:
『愛おしい骨』(キャロル・オコンネル/創元推理文庫)

森へ行った兄弟。
兄はもどったが、弟は行方不明に。
それから20年ぶりに戻ったオーレン。軍をやめてきた。
時が止まったままのような家。父と、家政婦のハンナ。そこに、
骨が、骨の欠片が届けられるようになっていた。おそらくは弟の。
オーレンは、捜査を始める。

最初は容疑者扱いだった兄、オーレンが探偵役に。
小さな田舎町であるコヴェントリー。小さな町にも様々な人がいる。
小さな、あるいは大きな秘密を抱えた人々が。

オーレンも、弟のジョシュもとっても美形兄弟だったようで、そこに
妄想もえもえしながら読んだ。思わせぶりな描写が多い。うつくしい、と
までは感じない。私の好みからすると、もったいぶりすぎでちょっと
つまらない描写に感じることもあり。
しかしこの町の住人たちがありありと見えるようでどっぷり。
時間のとまった町の世界を呼吸している気になって息苦しく思う。
子どもでありながら写真の腕前では天才的才能をみせていた弟ジョシュ。
まあ最初から行方不明。最初から死んでいる弟くんなので仕方ないとはいえ、
もうちょっとジョシュくんとオーレンの少年時代が読みたかった気がする。
オーレンとイザベルのごたごたは私としてはどうでもいいーと思う。
なんなのイザベル。強烈なツンツン娘なのかよ。めんどくさいなー(笑

ほんとうに大活躍だったのはハンナ。謎めいたハンナ。小柄でありながら
どんな男も叱られた小さな子どもに変えてしまえるハンナ。
あ、そっか。どちらかというと女性たちの物語だった。男たちは愛され
守られている。一人前の男でさえ。そういうのが私の好みとしてはのりきれ
なかったところかなあ。ともあれ十分面白く読みきった。 
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TITLE: 『警官の血』上下
AUTHOR: シキ
DATE: 01/27/2011 20:22:42
STATUS: Publish
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BODY:
『警官の血』上下(佐々木譲/新潮文庫)
 
安城清二。終戦後まもなく。安月給らしいとはいえ、毎月決まった金が
はいる。そのために警察官採用試験を受け、合格。
念願の駐在所勤務となってまもなく、不可解な死を迎える。
その息子、民雄。父のあとを継ぐように、警察官への道を進む。
しかし見込まれて公安の密命を受け、潜入捜査に入る。だかそれは心を
蝕むものだった。そして父の死の真相を探ろうとしている矢先、殉死。
その息子、和也。三代目の警察官となる。
そして、ついに祖父の死の真相が。父の警察官としての秘密を聞く。
自らの警察官として生きる道を、進む。

大河小説、というものなのか。
三代にわたるある警察官一家の物語。清二の死の謎、という一筋が
ありながらも、三人の男たちの、三人の警官の物語。凄く面白かった。
上下巻で三人分、なので、どんどんクールに進む感じはあるけれども、
十分な読み応え。ぐいぐい読んじゃう。警官の物語、とはいえ、単純に
正義の側でもなく、警察の側にいながら、正義を試される、問われるような
物語。しかし民雄が一番辛いような。時代ってこともあるか。
そう、60年にわたる物語、なので、時代背景的なところも面白い。
民雄の時は赤軍闘争みたいな時で、面白い。でも辛いなー。
 
ドラマになってて、それをちらっとだけ見た。で、まあそれが終盤だった
ようで、あーネタバレ見てから読んでるなーと思ったけれども、それでも
面白さは存分に堪能。
オカマさんがらみの話があるようだ、とわくわくしたんだけれども、ま、
それなりって感じ。
早瀬さんの物語を読みたいよ。そっちをもっと深く!と願う。妄想しておく。
迫力だなあ。
続編があるのかー。読みたいなー。和也のその後なのかなー。でも早瀬の
話が読みたいよー。
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TITLE: 『KAGEROU』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/24/2011 11:34:41
STATUS: Publish
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BODY:
『KAGEROU』(齋藤智裕/ポプラ社)

さびれたデパートの屋上。ヤスオは自殺をしようとここへやってきた。
しかし、フェンスを乗り越えようとしたとき、声をかけられる。
自殺を止められる、というわけではなく、どうせ死ぬなら、とその男が
もちかけてきたのは、死んだ後の肉体を、役立てませんか、という話だった。
 
水嶋ヒロ、衝撃の小説デビュー作!(笑)
図書館に予約してたら思ったよりずっと早く回ってきました。いっぱい
買ってるのかみんながさくさく返却したのか(笑)ほんとに一時間で
読めた。なんていうかこう。
齋藤智裕くん14歳初めての小説デビュー!っていうんであれば納得する
ような面白さ。しかし水嶋ヒロくん若いとはいえ二十代半ば。ポプラ大賞
2000万!だからなあ。まあなあ。ほんとさくさく読めるしいいんじゃ
ないの、と、いってもいいのかも。私の好きな作品とは絶対言わないけど。
なんていうか。まったく気の利いた風でもないのに比喩いっぱい使ってたり
ほんとーにしょーーーもないダジャレをいってたり。それがダメダジャレで
なんか利いてるんならまだしも、私にはそれが何一ついいとは思えなかったー。
なんか、生真面目に、ユーモア交えて一生懸命、そう、「命」についてですか、
ほんとに真面目に書いたんだろうねえ、水嶋ヒロいい人だな。と思ったけど。
だから小説がいいとは言えないよ~。
 
で、なんだろうこの、うらさびれた中年男が自殺をしようとして最後に
なんかちょっとこういろいろで。と思ったんだけど、あれだ。小日向さんが
やってたドラマ。「あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」
これを連想しました。このドラマ大好きだったーよかったー。原案島田雅彦だし!
水嶋ヒロとしては映画化希望、みたいなことらしいけれども、ちゃんと
ほんっとにいい役者使ってちゃんとした演出して、だったら面白いかもねーと
無責任に思う。それこそ小日向さんと松田龍平とでやるとかだったら見たいわ、と
思う。(でもそれドラマのパクリ感いっぱいだけど)小説のうすっぺらさを
役者の演技力で補ってもらうといいのでは。
そうだこれは小説じゃなくて、脚本、ト書き、だと思うといいんじゃないのー。
と思ったりでした。
ま、しかし。2作目あったとしても私は読まないだろうなあ。
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TITLE: 映画『バーレスク』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/20/2011 14:49:43
STATUS: Publish
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BODY:
昨日はレディスデー。で、映画行ってきた。

『バーレスク』

田舎がらロスへ出ていった女の子が、バーレスクというお店での
ステージに魅せられて、チャンスをつかみ、ダンサー、歌手として
主役を手にする!成功。恋。ついでにお店のピンチも救っちゃう。
お話はシンプル。とにかく歌をダンスを!たーっぷり楽しめる~!
 
アリはアイオワでウェイトレスをしてた。でも歌いたい。舞台に
立ちたい。というわけでロスで職探しをしてて、偶然見つけた店に
入る。
そこでのステージを見た瞬間。その迫力とキラキラにうっとりと
見蕩れる。
そのシーン、ほんっと素敵で、観客としての自分もうっとりと
ひきこまれる。経営者でもあるテス。その歌声。
 
ダンス。キラキラ。舞台。キラキラ。激しくも色気たっぷり。
かっこいい!かっこいい!凄い楽しい!

男も女もみんなナイスバディ。アリがメイク教わるとかね。
ちらほら感動的だったりもする。
ジャックがめっちゃいい男で惚れるー。そりゃあ惚れるよねー。
テスも素敵だ。いつも強気。なので、ほろっと崩れるところ
ぐっときた。
女は戦うのだ。かっこいい。

メイクで顔変わるんだーとか、衣装きれいセクシーとか、
歌は当然すっごい素敵で、見るものなにもかもがキラキラ。
楽しかったー!
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TITLE: 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/13/2011 09:53:37
STATUS: Publish
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BODY:
映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

西暦2199年。
地球は宇宙からの遊星爆弾、謎の宇宙艦隊により攻撃を受け続けていた。
放射能に汚染され、赤く不毛の大地となった地表。人々は地下へ逃れ
生き残りの戦いを続けていた。
 
見に行ってきたー。
お話はまさにヤマトで、登場人物みんなの年齢が高いんじゃね?というのが
最大の違いって感じかなあ。古代くんやさぐれてるし。島は子持ちだし。
真田さんはまあアニメでもがっつり大人だったけどさ。艦長は老人でいいけどさ。
沖田艦長は、山崎さんでよかったなあ。渋くて素敵。淡々と寡黙、っていうの
ぴったりと思った。
森雪はすっかり違ってて、バリバリの戦闘ガールだ(笑)なのにあんなにわかり
やすくツンデレ(笑)まあ可愛くていっか。
アナライザーがiフォンみたくなってるーと思ったら、凄い戦闘ロボットになったり
もして、スターウォーズ~みたいだったり。
いいとこではあのヤマトの音楽が流れて、なんかもうそれでうっかり感動しちゃう。
音楽いいよなー。かっこいいよなーーーー。ずるいわ。
佐渡先生は高島礼子になっててなんだか、だけれども、ちゃんとにゃんこがいて
そのにゃんこがおとなしくて困った感じになすがままに抱かれてるのが可愛かった♪
デスラーは、なんか、キラキラのものになってて、我々は個にして全である、みたいな
なんかこう、精神体。サーシャ?スターシャ?だかも。人に乗り移ってしゃべる、って
感じ。なんだっけこれ。ヴォーグだっけか、みたいな。なんかこういうSFあるよな、
という感じ。アニメとは違うなあってところ、なんだこれ、という突っ込みしたい
ところも多々ありつつ(笑)でも見終わって私はかなり満足。アニメを踏襲してる
ところもちろんたっぷりで。なんかアニメの想いを勝手に脳内補完しちゃって感動
しちゃう。アニメ、ものごころつくくらいに再放送とか見たんだっけか。OUTなんか
を熱心に読む小学生だったからか。なんでだか私ヤマト好きなんだなと思った。
 
やはり地に半ば埋まったヤマトがごごごごごごおごごごごごごごおおお!と旅立つ
シーンはすっごいかっこよかった。燃える~!もっと宇宙戦艦としての戦いを
いっぱい見たかったーと思うー。最初に思ってたよりはずっとよかった。
監督は本気だ。本気でヤマト好きなんだろうな、と思った。
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TITLE: 『溺れる人魚』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/11/2011 22:42:04
STATUS: Publish
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BODY:
『溺れる人魚』(島田荘司/原書房)

溺れる人魚
人魚兵器
耳の光る児
海と毒薬

4つのお話が入った本。図書館をぶらぶらしていて見つけた。
一応どれもキヨシがらみ、といっていいのかな。不思議な話をキヨシに
聞かせる、あるいはキヨシの体験した不思議な話。不思議な、とはいえ
ファンタジック的ではありながらも、ミステリなので謎解きはされてる。
でも明確にこれ、という感じではなく、推理によるとこう、というもの。
歴史だとか故人がらみだとかで、もうはっきりとはわからない、という
ことになっている。
どれも面白かったけれども、歴史とか車薀蓄とか。私はあんま興味持てない、
と思ってざざーと思ったところがあったけれども。

微妙になんだか説教臭いというかいい話に仕立てていってるよーな気がして
んー。島田さんにももう以前ほどは熱中できないかーと思う。
最後の「海と毒薬」は、『異邦の騎士』の後々の、ファンのエピソード、
石岡くんから御手洗さんへ、お手紙、お知らせ、というカタチ。他の本に
はいってたものらしい。なかなか感動的ではあるけれど、んー。
『異邦の騎士』を昔初めて読んだ時にはぼろぼろ泣いたなあ。と昔を
懐かしく思い出して感慨にふけったり。そーゆーくらいでいいのかなあ。。。
ちょっと寂しい気もする。
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TITLE: 『KATANA』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/09/2011 12:44:55
STATUS: Publish
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BODY:
『KATANA』(服部真澄/角川書店)

20XX年。
国家は軍事に関しても民間へのアウトソーシングをしていた。
おおやけにはできないことも引き受けてきたある企業。オーク・サーヴィシーズ。
今は解体したその企業の過去。
番組リサーチャーとして新人の黒崎ケイは企画のひとつとして軍事についての
サーチを進めていた。
過去をなくした男、ヴィンス。
アメリカで、銃をめぐって新しい動きがはじまりつつあった。
 
近未来、ということでしょうか。
伊藤計劃もやってたけど、軍事の民間へのアウトソーシング、って、もう今も
すでにがんがんやってるのかなあ。私があんまり知らないだけで。
そんなこんなで、技術の進歩と規制の方向、とか、ありそうありそう、という
感じと、ちょっとそれはなんだかねーという感じと両方。
話は面白く読んだ。
けど、やはり服部さんの登場人物には私はあんまりのめりこめず、まあ、
キャラもえしたがる私が悪いんだと思うけど、登場人物の魅力というものが
私には感じられない。色気がないっつーか。なんでかなあ。なんかこう。
好きになるポイントがないかなー。ありきたりな人物ばかり。で、つい、話と
してもありきたりな感じというか。動きがそうだろうなーそうだねーという
ことばかりな気がする。
今回の中ではちょっとメタボおじさんの兵藤が比較的まあまあ面白かった、かな、
というくらい。
登場人物いーっぱいだし、それぞれいろいろだけど、どうして私は誰も好きに
なれないかなー。著者と好みが合わないんだろうなー。
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TITLE: 映画『相棒-劇場版2-』
AUTHOR: シキ
DATE: 01/09/2011 00:02:14
STATUS: Publish
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BODY:
映画『相棒-劇場版2-』

警視庁に立てこもり事件。
人質となったのは、ちょうど定例会を開いていた幹部たち。
犯人の要求は。目的は。
特命係が明かす事件の背景は。

はりきって朝一番の上映に行ってきた。
今日から小野田官房長のポストカードがもらえるらしいので。
無事、さんきゅーというカードげっと♪小野田さんが一番好きなんだよー。
ラムネと神戸くんにももえーっとしてきたけどね。神戸くんがラムネには
熱血にくってかかったりするのがもえる。
事件そのものは。
なんていうか、見事に男だらけの警察物語。ヒロイン、小西真奈美も
がんばっててきれいだったけど、まー、話し的にはどうでもいいような。
ガチガチのマッチョ思考な男どもであることよ。。。
そんで、これ外事警察、とすごく思った。ヒナちゃん特命係と協力できる
んじゃないの。と思ったり。でもヒナちゃんのほうがまだしたたかだろーなー。
 
で、小野田官房長のたくらみも平行してあって、くーやっぱ官房長かっこいー!
大好きー!セリフにしびれる~!と思っていたらっ。
 
最後のほうでのショックで、最初の事件がどうでもよくなったワタシでした。
面白かったー。
最初のほうの突入!とかのざくざく組織での動きとか好き。もえる。
右京さんがちょっとコミカルだったりして最初のほうはそれなりに笑った。
最後のほうはドシリアスで、劇場出るときにはどんよりしちゃったけど。
右京さんは本人が言うとおり人の上にたつ器じゃないよなあ。特命係りも。
「自己満足の正論」て小野田さんに言われてたけど、そー思う。。。でも
こうやって、特命係り、右京さんを、どうもっていこうとするんだろうか。
長いシリーズ。ほんっと長いシリーズだよなー。どうなっていくんだろうか。
これからも楽しみに見たいと思った。
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TITLE: 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』パート1
AUTHOR: シキ
DATE: 01/05/2011 21:33:31
STATUS: Publish
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映画『ハリーポッターと死の秘宝』パート1

ヴォルデモードの復活。魔法省、ホグワーツも闇の力に飲み込まれつつあった。
ハリーたちの安全な場所はない。
逃げながらも、ハリーたちは分霊箱を探し出し、破壊するために力をつくす。
 
一応ずっと全部見てきているので、遅ればせながら見てきた。
でもなんか、私前の話を覚えてないなー。と思いつつ。完全に続き物、って感じ
なので、えっとえっと、えー、ダンブルドア死んだんだっけ。そういえば。てな
ことを最初は思って戸惑いながら見てた。
まあでも、わからなくても気にしない私。面白かった。
3Dにしようとしていて、やめたんだっけか。3Dにしたかったんだろうなーと
思うような演出がけっこうあったような気がする。
でも私は別に飛び出してくれなくていいので。。。普通のが見たいよ。
 
三人はもうすっかり育ってる~~~~~。子どもじゃなくて青年、むしろおっさん。。。
海外の青年ってね、と思っちゃったり。
ハーマイオニーはめっちゃ優秀。めっちゃ出来る子!四次元ポケットだろあのバッグ。
呪文も魔法薬も素晴らしい。それに比べてハリーもロンもなにやってんの、と思う。
なんでロンがいいんだよハーマイオニー。不思議。
で、やっぱハーマイオニーが可愛くて美人で素敵で、ちょっと三角関係っぽいのが
ちょっとだけドキドキする~。妄想情熱キスシーンもよかった、すき~。
つか、ハリーはなんでハーマイオニーに惚れないの?そっちのが不思議。ロンがいる
からかなー、まーヴォルデモードのほうが大変だからなー。
ハーマイオニーが襲われてるのが可哀相だった。両親の記憶消す魔法かけたりして
切ない。
トビーも切ない。ハリーは助けられてばっかりだな。
パート2も楽しみ。早く見たい。どう決着がつくんだろう。わくわく。
スネイプ先生が好きなんだけどなー。どうなるんだろうなー。 
 
で、映画見終わったら本を一気読みしたい。じゃないと話、ぼんやりとしか
わかってねーわ私。
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TITLE: 2010年まとめ
AUTHOR: シキ
DATE: 01/01/2011 19:35:30
STATUS: Publish
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BODY:
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2010年の読んだ本まとめ。

87冊でした。
少ないなー。そうかー。多少感想メモ書いてないのもあるけれども
100冊切るくらいしか読んでないんだなあ。まあ確かに昔ほどガツガツ読まなく
なったし、時間かかるようになったし、あれ、私ヒマなはずだけど何してるんだろう。。。
ネット、かな。今年はだらだらテレビとかだらだらネットとかやめるように心がけよう。
反省。

俳句にちょっと興味出て、歳時記読んでみたり俳句関連で少し読んでみたのは
面白かった。ちょっとだけでも近づけてよかった。
短歌のは、読めてなくてダメダメだ。今年こそは。ってずっと思ってるのに
やれてなくてダメだなあ。。。
雑誌とか買ったまま読んでなかったり。少しは勉強らしいことをしなくちゃ。
読まないと。反省。
 
映画のまとめ。映画館に行ったものだけで。
8本しか行ってない。行きたいと思ったのに行けなかったのが多かった気が。
水曜日に予定があることが多かったかなー。これも反省。行きたいと思ったら
ちゃんと早く行くようにしよう。ヒマなはずなのに私。あれれ。
水曜日狙いってのをやめて、前売り買うとかしようかな。。。
少ないながらも見に行ったのはどれも満足だった。
個人的には『フィリップ、君を愛してる』が一番かなあ。ユアンくんの可愛さを
見られて大満足っ。

今年は、うちでだらだらを減らして。テレビ消してネットだらだらを減らして。
本読んで映画見てってしたい。もーほんと。とにかくだらだらをやめなくちゃー。
太りすぎだしね。。。まずは歩くぞ。それから走っていけるようにしたい。
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