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2005年2月

TITLE: 二月がおわる
AUTHOR: シキ
DATE: 02/28/2005 21:39:19
STATUS: Publish
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BODY:
三月はじめくらいから担当売り場変更、という命令が。。。。
少し前に突然言われたのですがイヤで(^^;なんとなく知らんぷりして
いたのですが、さすがに、引き継ぎうんぬんと言われました。
しかしその引き継ぎもとにかくあわただしく一日しか時間とれそうにない。
どーすんだよー。
どーすんだよおおー。
基本的なシゴトは一緒でもでもわかんないこといっぱいあるのに。。。
不安だ。
何ごとにつけても泥縄というかいきあたりばったりというか、やっぱこの
会社はキライだ。。。
店長なんかもっとキライだ。。。
でもシゴトは好きだ。。。まあまあ。。。いや好きというわけじゃないのかも。。。
あああ。
まあ、仕方ないわ。

子どものころは、大人の社会ってもっとちゃんとしててもっとみんな立派なんだと思っていた。
でも全然チガウ。。。

まあ、自分自身がまったく立派な大人ではないのでんもうダメダメです。。。

やめちゃう人が、今一番の仲良しなので、それがさみしいというのもあり。
まあー。
仕方ない。
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TITLE: 金田一VS明智
AUTHOR: シキ
DATE: 02/26/2005 23:13:41
STATUS: Publish
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BODY:
「ここは頼むよ、コバヤシ君」
って、たのんでるけど!コバヤシ君犬じゃん!パグ犬じゃん!!可愛いー。

テレビで、金田一耕助VS明智小五郎 やってました。(こんな字だっけ。。。)
まあ、現代ものだし、原作とは別物ですと最初からことわりが入ってましたが。
松岡くんと長瀬くんとゆー、トキオコンビで。
かっこいいしー(^^)
これ大好評だったらまたやりましょー!という企画なのかなー。また見たい(^^)
でもけっこう豪華キャストだしもう無理なんでしょうか。
温泉シーンとか、なんかこう2時間ドラマのお約束みたいのがあって笑ってしまった。
いいのかトキオ。それでいいのか!?

名探偵とはいえ、めちゃめちゃ騙されまくってましたけど。。。
これ明智より金田一のが上、ってことになってないでしょうか。
いいのー。それでいいのー。
まあ、探偵としてはどっちもどっち。。。いつも事件ではたくさんの人が殺された
挙げ句じゃないと犯人わかんないし。
しかも逃げられてますし。二人がかりでソレでいいんですかー。
そんなこんなでまあまあ楽しみました。お話と関係ないデティールばかりですが。
お話はー。
まあー。
そういうものでしょうかねえ。
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TITLE: 蒼天航路 33巻
AUTHOR: シキ
DATE: 02/26/2005 00:04:37
STATUS: Publish
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BODY:
「蒼天航路」33巻(王欣太/講談社モーニングKC)

夏侯淵、死す!

とゆーわけで曹操とリュウビの対決か!
というあたりで。
えーとー。このあとどーだっけ。。。と、すでに三国志本来の話しがわからなく
なっているワタシ。。。ギ メインで話しが進んでいるので、年代がわかんなくなって
しまうー。と言い訳。
法正がこんなに気合いはいって描かれてるのも凄いんじゃないか。
孔明さまがいよいよ活躍になるんだろうか、というところで終わってるんでもうもう
また続きが気になるわー。

曹操が悪魔のよーです。すげえ。
さすがの絵満載でもう相変わらずかっこよすぎます!
このマンガ読んでる時はぐわーと入り込んじゃって疲れ果てます(^^;
熱中の面白さ維持ですねー。
どーなるんだ。どーするんだ。
早く続きを~。
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TITLE: グランド・フィナーレ
AUTHOR: シキ
DATE: 02/24/2005 22:57:36
STATUS: Publish
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BODY:
「グランド・フィナーレ」阿部和重

単行本ではなく、文藝春秋の3月号買いました。
阿部和重、前々から気になりつつ、一度は読んでみないとと思いつつ。。。
読んでなかったし、芥川賞記念だし~と雑誌で読んでみるという暴挙にでました。
うー。

ロリコンである わたし は、妻と可愛い一人娘がいた平凡な父親であった、はずだ。
妻と娘は家を出た。
表向きはDVによるもの。
しかしわたしの趣味が妻にばれてしまったのが原因だった。
わたしは可愛い一人娘の誕生日を祝ってやることもできない。
わたしは田舎に帰って、家の文房具店の店番をとりあえずまかされたのだが。

面白かったというほどは面白くはなかった。
うーん。私の好みではないということなんだろう。
やっぱりこれから読むんじゃなくて、阿部和重最初から読んだ方がいいんじゃないかなあと
いう後悔がちょっとある。
ひとつのお話として繋がってるわけじゃないそうですがなんかたぶん一つの町の世界が
ある、んだよねたぶん?ちがうっけ。。。まあ。
ロリコン男がなー。
まあ、ロリコンってこんなの、という決めつけはできないんだけども、こーゆーのも
なんかちょっと私は面白いとは思わなかったなー。
まあ、おもしろがってはいけない問題なんだけど。でもまあ、そんな倫理観だとかそーゆー
のはこのさいおいといて。
自分が酷いことをしたのだという自覚があまりない、父親でもあったロリコン男。
わたしとしてはこいつのことがぐっとこないんですー。
登場人物の誰も。
長篇というほどの長さじゃないけど、でもこの長さでこのピンとこない具合はどうだろう。
やっぱもっと昔からの読者だったら違うのかなあ。
そのうち気がむいたらもっと前の作品から読んでみようかなと思う。
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TITLE: 荊の城
AUTHOR: シキ
DATE: 02/23/2005 21:21:52
STATUS: Publish
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BODY:
今日は黄砂がとんだらしい。
春めいた一日でした。そして オペラ座の怪人 見てきました。三回目でも飽きず
感激感動。好きー。

「荊の城」上下(サラ・ウォーターズ/創元推理文庫)

このミスの海外で1位だったし、『半身』も大満足!だったので、しばらく
お楽しみにとっておいてから読みました。

スウは紳士に誘われた。
田舎の城で伯父と静かに暮らしている令嬢を騙し、財産を手に入れるため侍女として
入り込んでくれないか、と。
世間知らずの令嬢を騙すのは簡単なことに思えた。
しかし、その計画は、複雑に仕組まれたものだった…。

なんて面白いんだっ!
いやもう引き込まれて騙されてえーっとかおおーっとか心の中で叫びながら読みました。
すごいですねーさすが。
ええとー。ネタバレになりそうでうかつなことは言えませんが(^^;
ビアンの世界というか、エスな世界?でもうっとりものでありつつ淫らでもありそういう
バランスも絶妙ですねー。
お話としては、どうしようもなくつまらなくなりそうな陳腐さでもあるかも、という気が
するんだけども、読んでる最中は面白くて面白くてやめられないとまらないです。
下町というか、下層階級?と、上流階級との描きわけも面白い。
細かいとこまでよく知ってるなーと思いながら読む。それがまあホントかどうか私はわかんない
んだけども、そうなんだ~と思わせられます。
砂糖で髪をカールさせるなんて。ホント?でもベタベタしそうでヤダなー。
とかそんなこんなも面白かった。
すごいすごい。大満足です。
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TITLE: ウサギの乱
AUTHOR: シキ
DATE: 02/22/2005 23:28:52
STATUS: Publish
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BODY:
「ウサギの乱」(霞流一/講談社ノベルズ)

正統本格推理
と書かれていまして、はじめて読む作家さん。
たまたま通りかかった神社で、ウサギの骨が大量に見つかる、というちょっとした
事件に遭遇した倉吉警部。
その時であったアイドルと芸能プロと、その後本格的な事件に関わることになる。
俳優であり政治家であり名探偵である駄柄善悟が、謎を解きあかす!

とゆー感じでしょうか。
うーんと。
まあまあ。。。
キャラクタに萌え~とかハマルほどのこともなく、お話も、うーん、どうにも私の
好みではないのでした。
名探偵というからにはシリーズなんだろうか。あんまりそんな感じでもなかった。
シリーズだとしてもたぶんもう読まないな(^^;
倉吉警部がちょっといい感じだったかもなーというあたりです。
本格、って、何が本格なんだろう。
うーん。
まあ、トリックとか謎めいていてもちゃんと説明されているとかいう感じ?
味付けとしてなのか、UFOとか月に実際に人類が行っているのかどうかとか
うーんと、まあ、ラジオでのおしゃべりというシーンだったんだけども結構な
量でしたが、でもまあ目新しいことがあるわけじゃなくて大体知ってるし。。。という
のがいまいちのりきれないところでしょうか。
まーいっか。
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TITLE: 感じない男
AUTHOR: シキ
DATE: 02/21/2005 21:01:11
STATUS: Publish
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BODY:
「感じない男」(森岡正博/ちくま新書)

女も知りたい「男の秘密」!
とかってあおりの帯がついてますがかなりていねいに気を使ったセクシャリティ論でした。

・ミニスカートさえあれば生身の女はいらない!?
・「男の不感症」に目を背ける男たち
・私はなぜ制服に惹かれるのか
・ロリコン男の心理に分け入る
・脱「感じない男」に向けて

という章立てになっていて、男一般について語る、のではなく、あくまで著者本人の
実感で語られています。自分自身をひらいていくように。だから「男は」ではなく
「私は」というところで書いていて、面白かった。
いいのですかセンセイ(著者は大学教授)こんなに白状しちゃって!と思ったりです。
男ってこんなこと考えてんだー、ではなく、こういうこと考え感じてる人もいるのだー
と受け止める。
うーん。
でももちろんすべてに共感できるものでもなくて、まあそうは言われても許せないわ、
と思ったり。

男の体って汚いじゃないですか というのがあって、それは非常に同感!
いやもちろんきれいな男というのもいますが、おおむね男は汚い臭い近寄るなーと、
思ってしまう。ともだちになったりすると平気になるけど、不特定多数である見ず知らず
の男というのは基本的に近寄りたくない。
女の子は、いやもちろんこれも人それぞれなんだけども、女のほうが大体は清潔感が
あって臭くないしきれいで近寄っても大丈夫な感じがする。
と、これも私が、そう思うというだけの個人的事情ですね。
愛のないカラダだけのセックスをするんだったら女のカラダの方がいいなー。
って、そんなことを想定してみなくてもいいんだけど(^^;
ともあれ、この人の思考はけっこう面白い~と思いました。
またなんか見つけられたら読んでみよう。
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TITLE: 熊の場所
AUTHOR: シキ
DATE: 02/20/2005 20:19:06
STATUS: Publish
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BODY:
今頃知ったなんて遅いのかも知れないですが、ニフティのパソコン通信(?)が
終了するそうで。
うーん。思えばはるか昔のよーな(^^;パソコン通信にはまりまくって万単位で
電話代つかってたなー。ニフティマネージャーのCDROMまだもってるよ。
ニフターム使うようになってからは電話代は減りましたが。
結局フォーラムにはこわくていけないままだったなー。パティオでちまちま遊んでました。
パソコン買ったのも、パソコン通信とゆーのがあるらしいということで。とにかく本の
話がしたかった。本の話がしたいしたい、という欲望だけは相変わらずで、ネットになって
からも結局私は本の話ししかできないのだなーと。思ったり。成長してないってこと?^^;
まあ好きなことなのでそれは変わらないよな。

「熊の場所」(舞城王太郎/講談社)

中編、というのか。3つのお話。
「熊の場所」
僕は恐怖の源にもどって恐怖を消し去らなくてはならない。

「バット男」
バットを使う時がくるのかもしれない。弱いところに向かう悪意を、いつか振り払う
ことができるのだろうか?

「ピコーン!」
わたしは這い上がるつもりだった。哲也にいっぱいフ ェ ラチオしてあげていっしょに
いくつもりだったのに。わたしは犯人を見つけてやる。

えーと。
文学っぽさも漂わせつつ、物凄い勢いでかっとばされててさすがーすげー。と
ひたすら感心しました。
面白いし。
うるっときちゃったりもしてうう、悔しいけど上手いと思う。
「熊の場所」の、まー君には、ぞくぞくくる。
猫のしっぽ。
酷い。
バット男も。
こわい。
一気読みですね。うーん。この力わざにはかないません。
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TITLE: 山ん中の獅見朋成雄
AUTHOR: シキ
DATE: 02/19/2005 18:37:22
STATUS: Publish
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BODY:
パソコンが帰ってきました!わーい(^^)
というわけでネット三昧。あちこちうろついてお気に入りに追加追加。
でも探しきれないところもあったり。そしてメールアドレスはすっかり失ってしまいました。。。
数少ない私のお友達さま。メールください(T T)
丸三週間ぶりのメールチェックは340通でしたが、MLとDMばかりでした。
ふー。

で。
パソコンが自宅にないと本を読んでもどーだったこーだった、と書きなぐれないのが
いっっっっちばんストレスでした。短歌の本は読むスピードがあがらず、まだ途中です。
うー、と思って小説、散文をざくざく乱読。すっきり。あー私は短歌に向いてないのかも
しれない。。。とか思ったりするこのごろでもあります。
で。読書日記はまたざらざら書いていきます。よろしくです。

「山ん中の獅見朋成雄」(舞城王太郎/講談社)

僕の背中には鬣がある。坂本竜馬のせなかにも立派な鬣のような毛が生えていたそうだが
僕の祖父にも父にも鬣はあったから僕にも生えてくるんだーなーと思っていたらやっぱり
14歳になって生え揃ってきた。
僕は足が早くてオリンピックの選手候補に、と熱望されたけど、僕はでもモヒ寛と相撲を
するということにして山に入ってしまった。
そのモヒ寛がひどい怪我をしてそれを知らせてくれたのは夢じゃなく実体のある馬で僕は
でも犯人なんじゃないのかとかホモなんじゃないのとか疑われてキレて意地でもあの馬を
探してやるーと、山の中を彷徨っているうちに謎の男たちと争って謎のトンネルを見つけた。

と。
えーとうまく説明できないんだけども。
文学っぽいなーという実感。村上春樹っぽいなーというのも実感。
面白いです。
なんかこう力わざで、えっ、と思う間もなく一気に話しが展開していくの。レベルアップ
していくの、というか。
しゅりんこき しゅりんこき
すらしり そん さらりいいしりん
とか。
詩のようですね。オノマトペとゆーのか、そーゆー言葉まじっく。それが読むとその通りだ!
と説得力だか迫力だかがあって強い。凄い。
うーんでも。この後、まで読みたいと思うよ。そう思わせるのがまた凄いのかもしれないけど。
いいなー舞城ー。
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TITLE: 本日もオペラ座
AUTHOR: シキ
DATE: 02/16/2005 13:25:09
STATUS: Publish
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BODY:
まんが喫茶より。
とゆーわけでまだパソコンは戻ってきません。。。ヒドイじゃないのアップル~(泣)

で。
はりきって オペラ座の怪人 二回目見てきました(^^)
水曜日だからといって、なんでこんなに??と人がいっぱいでした。
久しぶりに行列したよ。今日って祭日でもないよね?なんでー?
前回よりも人多かったし。じわじわと評判よんでみんなが見に来ているということなんでしょーか。
私はもちろん最初から涙涙。
やっぱこのオープニングは参りますねー。
しずかなオークション会場。
ロットナンバー666。ベリースペシャルシャンデリア(とか言ってるんだと思う)、で、布がばっとひかれて、
ジャーン!ジャジャジャジャジャーン! と、ファントムのテーマとともに
オペラ座に光がよみがえる。
ああーなんてすばらしい音楽!
いいです。
最高です。
音楽と美にうたれて涙する最高の映画です。いい。
もう一回くらい見にいけるかな。
大好きだよー。

えーと読書日記が書けないんだけど、「茨の城」やっと読みました。
すごい。
期待どおりの面白さで大満足!
ちくま新書の「感じない男」も読みました。これも予想以上に面白かった。
短歌の集成とかはまだ途中(^^;
やっぱ短歌は読むのにめちゃめちゃ時間かかるのですがー。
ほむらさんとか、好きな歌人さんだったら一気に引き込まれるけど。
やっぱむつかしー短歌はむつかしー。どう読むのか、なにがいいのかよくわららない。。。
うう。
勉強ですな。。。
まあ、わからないものはわかんないでいいかーと思ってるんだけど。

ほむらさんのご結婚もおめでとうございます。
といいつつ、まあ。。。
こういうときに私のパソコンが壊れていてないのだ、というのもよかったのかなーなんて思ったり思わなかったり、です。
二月はいろいろだなあ。。。
原付もダメになって修理に出したし。(これはすぐ直りました)
春が待ち遠しい今の時期が、わたしにとって一番なにごとか耐えるときなのかなあと思うのでした。
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TITLE: まだ戻ってこないパソコンよ
AUTHOR: シキ
DATE: 02/09/2005 13:01:04
STATUS: Publish
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BODY:
今どうなっているのでせうね。
というわけでまたまんが喫茶にきています。

ゆーべは鬼平をみました。
ちゃんと最初から最後まで見たのは初めてかもしれません。
面白かったー。
嶋田久作さんを久々に見た。
相変わらず長い顔だった。そしていい声だった。凄腕の浪人、用心棒って感じ
だったけど、鬼平にはやけにあっさりやられてました(^^;
えーとー、それだけ鬼平が強いぞということなんでしょうがまあ。。。
みなさん役者ぞろいで、抑えた演出も非常にかっこいい。
鬼平のスタイルというのが出演者もスタッフも確立しているのだろうなあと
いう、まあ、一見しただけの私の印象だけど。
毎週一時間とかこのレベルでやってたのかなあ?すごいわ。
鬼平が色気があってかわいくもあって、もちろん凄みがあって、惚れました。
うーん。
盗人たちがやたら改心しちゃうのが、なんだかなーとか見る前は思っていた
んだけども、それだけ惚れさせる男、というのがきっちり演じられてましたね。
かっこいいわ~。
そしてやはり原作も。。。池波正太郎は老後のお楽しみにとってあるけど
そのうち手を出そう~とつくづく思いました。

ほんとは今日も オペラ座の怪人 を見るつもりだったんだけども、
うーん今夜は日本×北朝鮮戦だからー。
そっちに気持ちがいっちゃってきのうくらいから(気が早い?^^;)そわそわ
してるので。
映画はまた来週にしよう。
きっと勝つ!と信じてますがもうどきどきしちゃってしょーがない。
がんばれ日本~!
どんな試合になるのか楽しみだ!
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TITLE: 映画 オペラ座の怪人
AUTHOR: シキ
DATE: 02/02/2005 15:57:52
STATUS: Publish
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BODY:
パソコンはまだまだ戻ってきません。
パソコンが壊れる生活って、、、とても寂しい。自分のネット依存っぷりを
日々自覚、です。
とゆーわけで本日はマンガ喫茶にて。

映画「オペラ座の怪人」
見てきました!たった今!もうー!!!
ものすごくよくてよくてよくって。最初はオークションのシーンなわけですが、それだけでもううるうる。
シャンデリアの覆いをとりはらって、ジャーン!とファントムのテーマが流れた瞬間から涙がボロボロ。
なんでいきなり泣き出しているのだ大丈夫かおい、という感じです、我ながら(^^;
オペラ ハンニバル のリハーサルシーン。
ラウルとか登場してきて。群舞の一人であるクリスティーヌには気づかない。
しかし、代役として歌い始めるクリスティーヌ。オーバーラップして、舞台で光輝くクリスティーヌ。
ああ彼女だ、と、ラウルは幼い夏を思い出す。
って、そうか二人は幼馴染だったのね。
でもかわいそうなのはファントムのほうだよねー。
クリスティーヌって夢見る女の子なのねー。
心揺れすぎでしょう。
でもでもでもでも、そりゃあファントムについていきたくなるよねー。
でもラウルもかっこいいよねー。
ファントム、剣の闘いでは負けてたじゃんー。そうかーラウルちゃんと強いんだ。
とまあ、そんなこんなで、ひたすら歌!
歌!歌!歌!
クリスティーヌの普段の無防備な無垢な少女らしさと、歌に魅せられ、歌を歌い上げる素晴らしさが、ほんとうに素敵でした。
ファントムは非常にワイルドでしたね(^^;破壊的芸術家っぽくてそれもいいのかもしれない。
ラウルは貴族らしくておぼっちゃまらしくてかっこよかった(^^)
歌、すごいなー。素晴らしいなー。
ほんと、ポイントオブノーリターン は、もうたまらなく色っぽくてぞくぞくでした。
なんて淫らな舞台なの。ドン・ファンだからいいのか。ああーあの舞台全部見たい!
マスカレード のシーンはこれでもかという華麗さで、うっとり。
冷静になるとこっけいなりとか思うシーンもありですが(^^;でもいいのー。
音楽に酔いしれ、華麗な映像に酔いしれ、素晴らしい!素晴らしい!と、
メロメロの2時間あまりでした。
やっぱ音楽って素晴らしいー。歌って素晴らしいー。オペラ歌手に歌でくどかれたい~。かっこいい~~~。
もう一回、いや、もう二回でも三回でも見に行きたいところです。
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