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2005年12月

TITLE: 今年を振り返る。と、『バッテリー』4
AUTHOR: シキ
DATE: 12/31/2005 23:19:05
STATUS: Publish
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大晦日です。
今年は短歌まみれで短歌短歌な一年だったな~。
幸いいにもいくばくかの結果を出せたのがとてもうれしい。
未来に入って、(入ったのは一昨年11月、になるけど)毎月10首歌を出したのが
私としてはものすごくがんばった、と、思う。
今日、未来の2006年1月号が届いていた。
未来賞へ応募していたのの結果が載っていて、もちろん私はかすりもしてなかった
のだけども~(^^;でも、2位にいれてくださった方がいて、とてもびっくりで
とてもうれしかった。
賞にかすりもしてなかったな~ということと、2位に読んでくださった方もいたと
いうこと、両方ありがたく受け止めようと思います。
来年はもっともっともっともっっっっっと、がんばらなくちゃ。

パソコンが壊れたんんだったね、今年の始め。
読書日記を振り返る、と見ていて思い出す。今年日記に書いた本の数、が、
だから一月のとか二月も始めのほうってわかんない~。書いてなかったっけ。。。
えー、まあ。一応今数えられたのは、123冊(マンガも含む)。
もうちょっと多いのかな、読んだ本って。どうだろう。
子規を一通り読みあさったのも今年だった。大辻さんや笹さんの歌集を読んで
ファンになってミーハーしてたのも今年だった。
まあ。
相変わらずミーハーで、モエモエとかで振り返るとややハズカシでありました(^^;

で。
2005年最後に書いておく読了本。
「バッテリー4」(あさのあつこ/角川文庫)

巧と豪のバッテリー。
門脇との勝負には、確かに勝った。
なのに、その後の試合はボロボロに崩れかけ、バッテリー交代された。
互いに、口も聞けなくなる二人。
このまま、終わるのか?

という~~~。もうううううう~~~~。どうなっちゃうんだよっ。もうもう馬鹿っっっ!
ハラハラどきどきモエモエな展開。ここまでは単行本で読んでたかな。
瑞垣くんの屈折っぷりがやっぱりたまりませんね~~~~~~。大好き。
早く文庫で続きを出してーっ。胸がきゅんきゅん息が苦しくて泣いちゃうほどに大好きで
待っているよ。
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TITLE: 牛乳の作法
AUTHOR: シキ
DATE: 12/26/2005 00:13:07
STATUS: Publish
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BODY:
メリークリスマス!
というほどクリスマスらしいことは今年はなにもなく、昨日も今日もシゴト。。。
まいいけど。
で。
テレビで女子フィギュアの闘いを見ました。
すごい。
上手いのは当たり前で、できるのは当たり前で。
それぞれの個性とか表現力とかが見て伝わってきて感動できる演技だったなあ。
こんな面白いの、初めてだと思う。
いいもの見た。
トリノへゆくのは、予想通りの、村主と荒川と安藤。間に入る、ガーナチョコ?の
CMが見事に的中~って感じだったな。よもや代表選びにロッテの思惑が。。。
そんなわけはないか(^^;みんなほんとうに凄かった。

で。
全然関係はないけれども、読了本。
「牛乳の作法」(宮沢章夫/ちくま文庫)

牛乳を振れば振る程おいしくなるんです。

宮沢章夫のエッセイには、たまらないだめがあふれていてもうへにょへにょに
ヤラレテしまう。大好き。
もうー。おもしろすぎ。

演劇についてのものは、でも、ちょっとだめでもうへろへろ、っていうのとは
ちょっと違っていて、ぐっとくる度合いが深いというか強いというか。
舞台の人なんだなあと思う。

しかし、坪内逍遥のシェイクスピアってすごいな。

言文一致とか、小説の発話、とか。
たしかに言葉はこうしてつくられたのかーと、改めて実感。
ことばは自然にあるものなんかじゃなくて、つくられてきたものだし、これからも
つくってゆくものであるのだろう。
日本語の乱れ、なんてたぶん100年前から、1000年前から嘆かれてきたことだろうかね。
それが乱れとなるか、新しいことばとして定着してゆくか。
答えは時の彼方にある。
かも。
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TITLE: フラットさんたら
AUTHOR: シキ
DATE: 12/24/2005 00:37:30
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本日の 夕方クインテッド。(N○K教育テレビ)
フラットさんが、セーターをクリスマスまでに編み上げる!と
突然思い立った、という話でした。(たぶん)
クリスマスまであと一日。
それをきいて、シャープくんは、そんなのムリムリ~といって。
賭を。
セーターができなかったら、なんでも好きなクリスマスプレゼントを
もらえる。
できたら、なんでも好きなものをクリスマスプレゼントであげる、という。

フラットさんは見事セーターを編み上げました!
それはピンクで、フラットさん自身の似顔絵(?)が編み込み模様になっていました。
シャープくんはガクガクブルブル。
どんなクリスマスプレゼントをリクエストされるのかと思いきや。
フラットさんのおねだりは、できあがったセーターをきている僕、を、
シャープくんに絵に描いて欲しい!というもの。

な、なにこれ。

愛、だ。

フラットさんてゲイだよねーと思っていたんだけど。
そうかやっぱりシャープくん狙いだったのか。。。
絵のモデルとして立つフラットさん。
絵を描くシャープくん。
あんたたち楽団員でしょーが~~~。

めちゃめちゃ楽しみました。
ありがとう夕方クインテッド!!

メリークリスマース♪
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TITLE: 大奥最終回
AUTHOR: シキ
DATE: 12/23/2005 00:41:38
STATUS: Publish
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BODY:
大奥、最終回、見ましたー。
おお。
藤原紀香。御代様。すごかったー。顔半分火傷になって。あのせまりっぷり
はお岩さんではっ。かっこいいぞ。
そりゃもちろん藤原紀香ですから。もちろんきれいだしスタイルばっちり~と
わかってはいたけれども。このドラマではじめてほんとにきれいーすごいーと
思った。現代劇よりもお似合いなのではないでしょうか。強烈でよかった~。

そしてっ。
やなぎさわー。
これが、そなたのしたかったことであろう。
とかなんとか、上様がぐっ、とやなぎさわの手をとり、懐剣を深く突き立てる
シーンではもえもえでしたっ。
(えっと、最初に懐剣抜いてやなぎさわに仇っ、とか突きかかったのは安子。
それを振り払っているはずみで、上様に刺さってしまったとゆー。微妙に
マヌケなシーンでもあり^^;)
上様になりたかったのねやなぎさわ。
お小姓だったやなぎさわ。上様になりたい、だなんて。それはもう愛だろっ愛っ。
懐剣突き刺して、だもんね。抱かれるより抱きたかったのかー。もえー。
上様亡きあと、ひきこもって、何を思っていたのでしょう。愛しい人の面影、
だとかなんとかナレーションがあったけど。そんでそれは染子のこと、という
シーンだったけど。
愛しい人は上様なんだよ~。と私はひとり盛り上がっってしまいました。
生まれ変わる時は花になりたい。
だなんて。甘いこと言ってるんじゃねーぞ上様!可愛いじゃないか!
やなぎさわにもっとかまってやってよ(泣)
なんでそんなに安子がいいんだよー。むー。

女優対決!な大奥。楽しませてもらいましたっ。
またスペシャルもあるらしい。なんだろう?総集編なのか、その後の安子さま
たちなのか。。。まあ。もうどーでもいいざます。
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TITLE: センシティブな暴君の愛し方
AUTHOR: シキ
DATE: 12/21/2005 22:19:39
STATUS: Publish
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BODY:
寒い。
寒いっ。
明日の朝、雪がつもっていたらどうやってシゴトへ行けばいいのだ、と心配中(^^;
歩くか?
ううーん。

「センシティブな暴君の愛し方」(秋月こお/角川ルビー文庫)

フジミシリーズ。
第6部。で。何冊目なんだろ。。。

ユウキの姉、千恵子のプチ家出さきとして居座られていたのだが、どうやら
その騒ぎは姉の思い込み勘違いによるものだったらしい、と解決。
ユウキの新しいバイオリンが仕上がりつつある。
トウノインくんのやきもちっぷりとリード上手っぷりは相変わらず。
ユウキのほうもちゃんと欲しいとかいっててラブラブでー。
生徒との対決はまた今後次回、かな。

つ、つまんねー。。。
ほんと特に千恵子ねーさんのゴタゴタは一体なんだったんだ~。
トウノインくんが興信所使ったりしてたのがちらりと出てきて、これが
今後のなんかの伏線になるのかなあ?と思わないでもないけど。
でもこの一冊分、まるごと私にとってはいらねーよ。。。と思う。。。
まあ。ともあれ。
いいかげんもうこの話、完結してくれ、と願っているので、私のほうがもう
ダメになっちゃったんだろうなあ。。。うー。ここまでつきあってるので
今後も惰性で買います。が。早く終わってほしー。と。
ま。もはやファン失格です。
というか、あんまりファンじゃなかったのかも。。。ね。
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TITLE: <変態>の時代
AUTHOR: シキ
DATE: 12/19/2005 23:04:59
STATUS: Publish
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「<変態>の時代」(菅野聡美/講談社現代新書)

変態はいつから使われてきたか
というところから始まって、変態心理が変態性欲へと変遷してゆくさま、
が書かれていました。
タイトルで、わ。面白そう~、と思ったほどは面白くなかった(^^;
ま、私がへんな期待をしてしまったのでしょーか。
でも目次の感じではもうちょっと面白いかと、思ったんだけど。
変態心理、が輸入された明治の後半から、戦前くらいについて。

中村古峡という人が、独学で精神医学の勉強をして、日本精神医学会を
立ち上げ、その機関誌として『変態心理』が創刊された、そうです。
中村古峡って、帝大生で漱石先生の門下生で小説も書いてる。
んで、独学で精神医学でまたひとりで雑誌もつくっちゃう。執筆しちゃう。
って。
どーしてこー、明治だとか大正あたりの人って、なんでも出来ちゃう人
とかがいるんだろう。んー。他に人がいなけりゃ自分がやる、と思うしか
ないのか。んで実際何事も新しく一から、って世界になるしかなくて。
でもやはり今でもほんとはごくごく一部のエリートだけが物事を成し遂げて
いるのか。。。んんー。そうなんだろうなー。
その日本精神医学会評議員には医師である斎藤茂吉も名をつらね、らしい。
茂吉と変態。
変態は民俗学にも近しくなるもの、とかで。
折口信夫の名前も出てきたなあ。
妖怪とか。
あー。
やっぱりこう、いろんなところとつながっていくのが面白い。
南方熊楠とか。乱歩も。
梅原北明という人の活躍っぷりはちょっとかっこいいなあ。
同性愛とか男装、女装の人の話しとかもあり。でもあくまで紹介、程度なので
ふーん、というだけ。まあ。新書だしね。
優生学の話しはかなり強烈ですね。む、昔ってそんなこと言ってたの?
なんかでも、昔から変わりないのね、と思ったり。少子化問題とか。やはり
歴史はくり返すのかなあ。でも戦争は私はヤだ。
変態雑誌をがんがん出版できるのが楽しいよね。
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TITLE: うれしい話、と、「砂漠の王」
AUTHOR: シキ
DATE: 12/18/2005 20:23:59
STATUS: Publish
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BODY:
ゆうべ、というか今朝、といったほうがいいかも、な時間まで飲んで
帰りにはかすかに雪、の寒い一日。
動けない~~。と、お昼すぎに起きて、ぼーっとしつつテレビを見る。
おお。BSでベルばらへの誘い、みたいなのをやっていました。
やっぱ素敵~。すごい~。うっとり~。
としているところへ、郵便屋さんが。配達記録ものだったからか、日曜日
なのにきてくれるんですね。
それは!
新年からの宝塚大劇場での、ベルサイユのばら のチケット!!!
抽選待ちをしていたのでした。うううううううれしいいいい~~~~!!!
S席だったしっ。これはかなり等身大で見られる感じなのではっ、と期待も
ふくらみます。ああ~。オスカルさまに、目で殺されてきます~~~。
来年も私は運がいいに違いないっ!かみさまありがとーーっ!

で。
読了本。
「砂漠の王」(榎田尤利/講談社X文庫ホワイトハート)

Dエリアの砂漠。
女が攫われていた。
シティの人間が何を考えているのか。Dエリアのものは必死に抵抗をし、
身を守らねばならない。
金の狼、とうわさの、フェンリルは、竜巻きを引き起こす力をもちながらも、
自分自身を持て余しぎみだった。
砂漠の王、と、共に戦うために、ある部族に身をよせることになったが、
そこにも、襲撃の手はのびてきた。
が、今度の襲撃者は違っていた。
クローン体なのだ。

と。
今回から金の髪のフェンリル というシリーズ名、になったのかな。
フェンリルメインですね~。やっぱサラのときより、私としては好きだ。
ごめんねサラ(^^;。
んでやっぱ、タウバがかっこいー。好き~。
まだまだよわっちーなー。そしてこれからどんどん強くなっていってくれる
んだろうなー。心が。
続きを楽しみに待ちたい。
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TITLE: 郵便的不安たち#
AUTHOR: シキ
DATE: 12/16/2005 22:02:52
STATUS: Publish
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BODY:
ずっと日記を書けてませんでした。
本は読み終わってるのたまってきたんだけども。
ここしばらく、短歌関係で苦しんできました(^^;でも終わった~~。
んきゅー。
さくっとうまくできないんだもんなー。自分、ダメだなー下手だなーとヘコみ
つつ。でもいい勉強になったーということでがんばろー。ひとさまに迷惑かけて
しまったのが反省です。ありがとうございました。

で。
読了本。

「郵便的不安たち#」(東浩紀/朝日文庫)

1991年から2002年の、批評や論文、エッセイ、書評をまとめた本。
文庫化のさいに、単行本のときと変更をしているようで、あの対談の、とか
解説だかに出てきて、対談なんか入ってないじゃん!とちょっとム、とする。
まあそれはもう気にしないことにする~。

やっぱり私に一番面白かったのは、サブカルの話し。
著者とまったく同い年で、勝手にいろいろ共通点を感じつつ、でも全然ちがーう、
ってのに愕然としつつ(^^;
ダメだなあ。
田舎暮らしのワタシと、東京にいた著者とのチガイ。なんて住環境のせいに
してみたりして。でもまあ、そんなわけはなくて、やっぱり、いきなり柄谷に
公開の場で質問してみて、いい質問だね、なんて言われて、書いてみたものが
浅田彰に赤いれられて批評空間に掲載決まる、なんてーー。そんな人生~いいな~~。
んむ~。オタクなハマり具合はかけはなれていないのに、なんでこう。。。
まあ、頭の良さがチガウということなんだよね(^^;;
デリダに興味をもっても、私は単純にミーハーに、なんかカッコイイ!で、理解
なんでできやしない~。く~。

まあでもやはり最初のころってことで、読みにくいというか、不親切というか。。。
まあついていけないのはわたしのせいー。でもー。たぶんやっぱり文章下手なとこ
あると思う。の。と、ちょっとエラソウ。
やっぱり書き慣れるとか意識するとか、訓練ってあるのかな、と思う。
レベルはちがえども、私もそれなりに、がんばろう。。。
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TITLE: 映画「ハリーポッター 炎のゴブレット」
AUTHOR: シキ
DATE: 12/07/2005 22:56:41
STATUS: Publish
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映画「ハリーポッター 炎のゴブレット」

ハリーポッター第4作。
闇のあの魔法使いの、何事かの企みの悪夢にうなされるハリー。
夢だ。
夢なのに。

というわけで、悪夢から始まった第4作。
まずびっくりしたのは、うわ、みんな大きくなっちゃってっ。と(^^;
子どもの成長は早いな~。みんな14才って設定なんだよね。でもそれが
結構無理っぽく感じたりするぞ(^^;いやまあ、あれくらいでいいのかなあ。
今回もとても面白かった。
クリスマスパーティのシーンは、ハーマイオニーがほんとーにきれいで素敵で
うっとりしちゃった~。可愛いなあ。
なのに、ハリーとロンにはちゃんと女の子扱いされてなくて怒っちゃったりしてるの。
可愛い~。ハリーよ、何故そっちのほうに一目惚れしちゃうんだよー?
ハーマイオニーとハリーがちょっといい感じなのか?でもロンと?なかなかちょっと
微妙になってきたのが切なかったりして。
三つの学校の対抗戦、というわりには、代表一人だけなんだ?とか。まあ。そういう
話だからしょうがない。
危険じゃ、とか言ってるし。子どもで学校で、命の危険のある戦いって、どーよ?
と思うけど。まあ、そういう話なんだから仕方ない。

最後の課題、迷路、って。
迷路はでもあっさりしてるなあとか思ったり。映画だから時間が厳しいんだなと
思ったり。
でも、今回、かなりショックだったなあ。
目の前であんなこと。ヴォルデモート復活しちゃうし。かなりシリアスだ~。
泣叫ぶハリーにぐっときてしまった。。。酷いよね。可哀想だ。
ホグワーツはあんな建物だしみんなの制服や先生たちの衣装なんかの感じもあって、
ゴシックホラーって感じになってきたかもね。うんうん。ハリーたちもほんと
ちびっこだった一作目にくらべるとしっかりティーンエイジャーになってきたし。
早く続きをつくって~。早く最後まできっちり作って~~と願っています。
原作者!早く完結させてね~~!
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TITLE: 批評会へ行ってきた
AUTHOR: シキ
DATE: 12/05/2005 21:52:08
STATUS: Publish
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行ってきました~。
角田純『海境』資延英樹『抒情装置』合同批評会(12月4日 日本出版クラブ会館)
司会 田中槐。パネリスト 高橋睦郎 小池光 池田はるみ 菊池裕 中沢直人 石川美南

すごく面白かった!すごく刺激になり、たっぷり学ばせてもらいました。
非常にミーハーなワタシは、パネリストや司会のみなさまにも、参加者のみなさまにも
わ~有名人ばっかりだ~~~とドキドキしっぱなし(^^;
受付のお手伝いをさせていただいたのですが、当日おじゃましただけで実際あまり役には
立たなかったように思う。申し訳ない~。
そして、始まってからは、なんと岡井隆の後ろに座る、というシアワセな場所で、
ひたすらメモメモとりながら、聴いていました。
午後1時に始まって午後5時まで。休憩は15分ほどはさみましたが、じっくりみっしり
4時間よく集中したな~と我ながら思います。
批評会というものへの参加、初めてだったのですが、すっごく面白い。

パネリストの方、それぞれ一人ずつの批評があり、会場からも意見、批評があり、
ひとつの歌集をこんなにも丁寧に読み解くものなんだなあと、感動したりしちゃったりして。
それぞれいろんなとこから読んでいくんだなー。
すごいー。
そして会場にいきなり御指名でマイク回っても、それぞれちゃんと評をみんな話すんだー。
すごいー。
で、私にもマイクがきたのだけども(^^;ぎゃー。そんなイキナリー。し、心臓がヤバイ
ですっっっ。とか思いながら、なんとか支離滅裂にちょっっとだけしゃべった。
くー。
ちゃんと話ができる人になりたい。。。
批評会の内容についてはブログのほうに書こうかなと思います。
今日は朝イチの飛行機で帰ってからシゴト。。
ヘロヘロ。。まだコーフンはたぶん残っていてふわふわしてるかも。
ともかく東京へ行くというだけで、ものすごおおおおおくタイヘン。。。飛行機なので
実際の移動時間は短かったけど、なんせ東京なんてー全然知らない大都会~。おのぼりさん
な私はずーっとずーっと緊張(^^;批評会の会場でもドキドキで緊張(^^;
取りあえず歌集二冊抱えて回ってたので重いんだよう~とか。すごく寒かったし。
でもとってもとっても楽しかった。充実の一日だった。行ってよかったー!
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