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2005年3月

TITLE: 日本×バーレーン
AUTHOR: シキ
DATE: 03/30/2005 22:07:48
STATUS: Publish
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BODY:
日本×バーレーン。
いやー勝ちましたね!
よかった~~~~。ほっとした~~~。

し、しかし。
相手のオウンゴールですぜ。
相手の選手めちゃめちゃカワイソウ(^^;でもありがとう~~~。
まあ、日本がいっぱい攻めてがんばったからこそあのミスキックをさそったとも
言えるわけですが。
でもなー。
後半とか、前半もか、すごくすごくすごーーーーくいっぱい攻めて攻めて攻めて
攻めまくった時間長かったのに。
日本は自分達じゃ得点できなかった、ってことですよ。。。
いいの?
それでいいのーー?
高原も玉田も鈴木もダメだったんじゃん。。。
どーなの。
次からのアウェー、大丈夫なのかっ?
大丈夫じゃなさそうでとても心配(^^;とてもコワイ。
俊輔はさすがにすごいなーと思って見た。
サントスもえらいぞーと思ってみた。終わりの方に余計なイエローもらってたけどな(^^;
稲本はなんであーゆー使われかたなんだか。。。今彼は調子悪いの?
私としては稲本をもっと見たい~。
まあどーするのがいいんだかワタシにはよくはわかんないんですけどねえ。

がんばれ日本!
次も絶対負けないでー!
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TITLE: メロディ5月号
AUTHOR: シキ
DATE: 03/28/2005 22:50:07
STATUS: Publish
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BODY:
ものすーーーーーごく久しぶりにマンガの雑誌を買ってしまった。。。
白泉社の「メロディ 5月号」
なぜならば、五條瑛さんの鉱物シリーズ「二月の兎」まんが化!が載っているから~。
ああああ。
どんだけ好きやねん自分。
五條ワールド。。。
まんが化なんてっ。
読んでも満足するわけないじゃんっ。
と思いつつねえ。
まんが化されると知ってしまったのでどーしても気になって、ううーん。
買ってしまった。
まあ結果、正直、絵も私の好みとゆーほどではなく、まあまんがですから、
57ページ!とかいうと長いほうなのかもですが、んんーまあ、さらりとしてますよね。
ううー。
葉山はもっと。。。。
エディはもっとーーー。
でも、悪くはなかったと思います。かっこよかったよ。
でも満足はしません(^^;小説が死ぬ程好きだから。

そして、ついに、ですか、岡野玲子の「陰陽師」が最終回でした。
いきなり最終回読んじゃった(^^;久しぶりだなあ。ちゃんと連載してたのかー。
非常にきれいで、言祝ぎに満ちている感じだった。
本に早くならないかなー。楽しみ。

そんで、パタリロ源氏物語 も連載中だった。
若紫がマライヒだった(^^;そうか。まあやはり。

目玉はやまざき貴子の ゼロ・イレブン とゆーやつらしく。200ページですよ。
しかし 最終章突入中! とゆーことで。えっとー。
まあそのうち読もうか。
予告で、7月号からは清水玲子さんの「秘密」が連載開始だって~。きゃ~。
いやまあ、本出るのを待つけど。
ひーーーーさしぶりのマンガ雑誌は、けっこうついていけない。。。(^^;
まあもうわたしもホンキで年寄りだしな(^^;いーけど。
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TITLE: 日本×イラン
AUTHOR: シキ
DATE: 03/26/2005 00:51:03
STATUS: Publish
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BODY:
負けちゃった。。。
サッカー、日本×イラン。
いやーホント、イランのスタンドは強烈だな。。。ほんと、サポーターの
力を感じる(^^;
試合そのものはそんなに悪くなかった、と、思う、んだけどどうなんだろう。。。
福西のダイレクトのシュートはかっこよかった!
まあでも結果負けちゃったので。。。
厳しいよー。
ドキドキですな。。。
つ、次の試合、ほんとーにほんとーに負けられないっ。
たのむよ日本ーーー!!!
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TITLE: ヒトゴト
AUTHOR: シキ
DATE: 03/24/2005 22:58:16
STATUS: Publish
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BODY:
ライブドアとフジの争いがなんかすごいなー面白いなーと、
結構ニュースやら新聞やらマメにチェックしています。
をを。
タモリさんが。中島みゆきも。ヤダっていったりしてるんだなあ。
ソフトバンクもからんでくるんでしょうか。
どうなるんだろう~。

マスコミには嫌われているんだねホリエモン。
私も好きじゃないよー。本をパラパラ立ち読みしたけど、やっぱね。
こんな社長ヤダ。。。

もちろん、ホリエモンがんばれ!な人もいるのでしょうが。

でもネットとメディアの融合、融合っていうけど、そんなに融合がいい
ものだとはどうにもイメージできないマズシイ私のアタマです。
ネットってやっぱ個人で遊ぶ、楽しむ、というものだと思うんだよなあ。
マス、な部分もテレビとかラジオとか、それなりにないと、それはそれで
つまんないと思うし。

まあ、どうなってゆくのか、面白くニュースを見ています。
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TITLE: 文庫 紫嵐
AUTHOR: シキ
DATE: 03/23/2005 22:53:26
STATUS: Publish
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BODY:
「紫嵐」(五條瑛/双葉社文庫)

革命小説シリーズ第2弾。
春に、季節に愛されているかのような少年。
鳩は、この少年の差し出す手に、希望を見た。

と。
文庫になってるー。というのを知りまして早速買い。
文庫は表紙が全面紫でした。うむー。紫嵐だからか。。。
五條版 水滸伝 と帯びに。そうだったっけ。と。前の文庫も買ったけど
忘れてる(^^;
恋刃 で、えーといろいろ前のほうちゃんと覚えてないなあと思っていたので
再読するもやはりすごいすごいすごい面白い~~と熱中。
すみれちゃんがたまらなく魅力的でうんうん。どんどん人のこころを掴んでゆく
小さくてもカリスマ!っぷりがほんとに素敵だ。
書き下ろしショートストーリーは、すみれとキラの出会いだった。
うう。
やはりすみれちゃん、人をつかむ少年なんだね。うっとり。

勢いで、『心洞』も探し出して再読。
エナって誰だっけ。。。ドゥルダって。。とかなり忘れていたので(^^;
エナちゃんむちゃくちゃだなあ。
この巻ではサーシャとか亮司の出番が少なめで。それで記憶が薄れていたのかも。
大川センセイの魔性の男っぷりにメロメロだけど。
それからもういっかい『恋刃』読む。
やっぱいろいろなことがクリアに見えて面白いし。
ここ数日五條ワールドにはまりっぱなし。
私、本気でこの小説の世界のほうにいきたいよー。(もちろん無理やって。わかってるって)
面白い本を読むためだけに生きてる。
サーシャ。夢をもっと、見せて。
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TITLE: 恋刃
AUTHOR: シキ
DATE: 03/22/2005 00:03:58
STATUS: Publish
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BODY:
「恋刃」(五條瑛/双葉社)

革命シリーズ。第4弾。

桑田惣一は国家公務員として平凡に真面目に人生を歩んできた。
平凡な。しかしなんの不足もない幸せな人生のはずだった。
畠が姿を消すその日までは。

もうもうもうもうっ、待ってましたっっ!
大好きー。大好きな大好きな小説です。本気で飢えたよーに読みはじめ読み続け
一気。やっぱり期待以上の凄さを見せつけてくれるーー。大満足!!!
サーシャ。
なにやってんだー。亮司がそんなに可愛いのかー。きゃ~~。
亮司もまたもーすばらしく可愛くてかっこいいじゃないかー。
身悶えしちゃうー。悶絶しちゃうー。相変わらずの色気にメロメロだ。

物語がいよいよ大きく動きだしてる、という感じ。
全10巻のシリーズの予定らしい。今までの登場人物たちの関わり、つながり、
動き、が、見えてきた感じ。
前はそれぞれ一巻一話で一応終わり、というか、一区切り、という感じだったけど
4巻読むと、ああ、10巻でひとつの大きな物語になるんだなという気がすごく
してきた。
ゾクゾクしますねー。どうするの。どうなるのっ。
サーシャ。
どこまでつれていってくれる?

しかし、前の話し忘れちゃってるとこもあるなーとか思ったり。エナとかまあ、正直
あんまし興味ないもんね(^^;
やっぱ再読しよう~。
というところで、文庫で2巻目の「紫嵐」、今月出てるんだ!というのを知り、即買い。
そしてやはりまた一気読み。面白すぎます。
と、どっぷり一昨日、昨日と五條瑛にひたりきって、もうフツウに生きている自分の
方が嘘みたいな気分。。。うう。

恋に、堕ちるときはどうしようもなく堕ちてゆくのだねえ。
あの人は、燃える薔薇。
悪魔。
うっとりです。
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TITLE: 阿修羅ガール
AUTHOR: シキ
DATE: 03/18/2005 21:19:16
STATUS: Publish
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BODY:
「阿修羅ガール」(舞城王太郎/新潮社)

好きでもない男とやっちゃうと自尊心が減る。

ほんとは私は陽治が好き。
いやもうなんつーかずっと片思いだったりなんかして自分で自分に照れるつーか
で認めるのヤだったけどでも私、陽治しか欲しくなかった、ってマジ死んじゃう
ほうがいいーってなっちゃう。
死にかけて、三途の川?みたいのわたりかけて、なんかわけわかんない暗い森とか
怪物とかなんかもータイヘンで。
でもなんか、よかった。

やーもー。
凄い。
すごいなー。舞城王太郎。。。。
わ。わ。もう、どうなるの!?と、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
クヤシイけれど完敗。って勝手に勝負してるけど。
軽さはあくまでもかるーく。しかしめちゃめちゃ本気でブンガクもしてるなー。

しかしやはり村上春樹。
日本の文学は村上春樹ヌキでは語れないのかっ。うー。
まあいいんですが。

陽治くんのこっち側の崖にあらわれるでっっっっかい!書き込みが大好き(^^)
ん~。いいなあ。
面白かった。
面白かったー。
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TITLE: 編集者を殺せ
AUTHOR: シキ
DATE: 03/17/2005 23:08:32
STATUS: Publish
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BODY:
ライブドアがフジを買収!?しよーとしてるそーで。なんかスゴイですね。
7000億くらいで買収できちゃうもんなんだ?意外と安い。。。なんていってみたり
して。でもまあ。そっかー。フジといえども一企業であるわけですね、と思ったり。
大変だ。今株やってる人はたのしそーだなあ。いいなー。と。まったくヒトゴトな
ので傍観者として面白がっています。

富豪刑事 が、ついに最終回~。ミッチーがかなりはりきっていっぱい出ていて
面白かった。おじーさまとっても素敵でした(^^)
瀬崎さまはなかなか情けなくてよかった。麗子さんのブサイコぶりもステキでした。。。
なんて下らない(^^; 連想したのは、エノキヅさんちに必死て反発しよーと
はりきってるのにまるで相手にならない羽田じーさん、とか。やっぱ桁違いって
どーしよーもないのですね。。。

で。
「編集者を殺せ」(レックス・スタウト/早川ポケットミステリ)

クレイマー警部が、めずらしくネロ・ウルフを訪ねてきて、ちょっと意見を聞きたい、
と差し出した一枚の紙。いくつかの名前を列ねたそのリストが、六週間後、もう一つ
の事件につながった。
編集者殺しと、弁護士事務所。ウルフは推理の裏付けをもってこい、とアーチーを走らせる。

と。
ネロ・ウルフシリーズが読めてとても嬉しい~(^^)
未訳のものがたくさんありそうなんで。どんどん訳して読ませてーーーと思う。
お話のほうはまあまあ、かなあ。けっこうホロリとしてしまった。。おとーさんがいい。
でもう、やっぱりなにより、アーチーくんとウルフのやりとりがもうもうたまりません。
すごいわ。
愛に溢れています。
ストレートではないんだけれども、もー二人とも可愛いっ。愛しあってるわねっ。
メロメロです。面白すぎだー(^^)
皮肉っぽくてユーモアあって、とってもジェントル。昔のアメリカはなかなか素敵だ、
と思わせてくれる絶品ミステリです。大好き(^^)
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TITLE: 映画「ローレライ」
AUTHOR: シキ
DATE: 03/16/2005 23:53:34
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ローレライ」

第二次世界対戦の終末。
日本の、最後の希望だ、という、潜水艦。
ナチの科学によって生み出された切り札。ローレライを搭載した船。
三年のブランクを経て絹見艦長が任命された。

とゆーわけでもうーーーーー!!!
面白かった!艦長めちゃめちゃかっっっこいいいいいい~~~~!(^^)
役所広司だったんですがー。もうー。かっこいいったらありゃしない~。
苦悩する艦長に惚れてゆく男達の物語りでした(^^)
とまあ、すでにヨコシマモードでモエモエだったワタシ。
ほんっっとに、もうたまりませんでしたね~。男たちがー目と目で会話してるのよ。
純粋な気持ちにあふれた青年が、大人にむきあって反発したり心酔したりしてるのよ。
うう。素敵だ。萌えるーー。

そして。
鍵となるローレライシステムなんですが。
なんだよそれはー(^^;という、いきなりそこはアニメでえすえふみたいなんですが。
お。綾波レイ。としか思えなかった。苦悩する美少女ですよー。
まあ、そもそもこの最後の切り札の艦というあたり宇宙戦艦ヤマトみたいだし。
艦長とかの衣装、ヤマトの艦長みたいだったし。
サブカル臭いとはきいていましたがまさにそのとおーり(^^)いろいろ面白かったなあ。
で、やっぱ、海戦のシーンはもうー!たまらないですね。
海戦って私ものすっごいワクワクドキドキハラハラするんですが。
堪能しました。
かっこいいー。やっぱすごーい。
それぞれの人間ドラマとか小わざもツボをおさえてるーーて感じだし。
朝倉大佐もかっこよかった。。。
いろいろ、んなわけねーじゃん、とか、そりゃないだろーとか、つっこみつつ、大満足。
かっこよかった。惚れ惚れ。
そしてやはり本を読まねばーと思いました。
たぶん本を読んでもっともっともっともっと面白いっ!と、ドキドキワクワクハラハラ
できそう。そしてじっくりしっかり味わいたい。楽しみだー。
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TITLE: アンチ・ハウス
AUTHOR: シキ
DATE: 03/14/2005 23:41:48
STATUS: Publish
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BODY:
「アンチ・ハウス」(森博嗣+阿竹克人/中央公論新社)

森博嗣、カレージを建てる。
といってもセンセイ御自身が建てたわけではなく。大学の先輩に設計などなど依頼。
森センセイの遊べるガレージができあがるまで、の、本。
二人のメールとHPにアップされたもの(?)がメイン。
うーん。

お手軽に本つくりやがって。
まあ、こーやって他人が読めるように仕上げたのはそりゃあ手間ひまなんでしょーが。
ええなんだか高いガレージですが、この本で儲けたぶんで少しは回収できたのでは?
と。
ひがんでしまいますぜーー。

まあでも大変だよね。小さいにしろ家、(この場合はガレージですが。でもまあ
単なる車庫じゃなくて、工作室兼多少は居住性もあり、の、ガレージ、とゆーか)
建てるってゆーのは。
そしてやはり予算よりは高くつくものなんでしょーか。
やっぱ建築、あーしようこーしよう、といってる時は夢とロマンですねえ。

まあ、役所とケンカしよーかってゆーほど納税してる森博嗣、とか、いろいろな
意味で面白く読みました。

森博嗣のどこがひっかかるかちょっとわかった気がする。
森センセイは、まあそりゃミステリも結構好き、ではあるけれども、でも断然工作
とか飛行機とか鉄道とか模型とか、そーゆーののほうがうーんと大好き!なんだよね。
でも私は本を読むのが大好き!なんだよね。
だから、手段として森センセイが書いた小説を有り難がって読むなんて馬鹿馬鹿しい
かも、と感じるんだなあ。
好き、の価値観の比重の違いが、私が森博嗣作品大好き!にはなれないところかも。
と、思った。
まあもちろん森センセイは、大好きになってくれなんて思ってないでしょう。
私をそこそこ面白がらせてくれるもの書いてね。(にこにこ)買いますよ。好きじゃなくても
お金を払ってもいいくらいのプロのもの書きレベルがちゃんと維持されていれば。
がんばってビジネスになるもの書いてねー。
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TITLE: 無痛文明論
AUTHOR: シキ
DATE: 03/13/2005 21:37:06
STATUS: Publish
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BODY:
「無痛文明論」(森岡正博/トランスビュー)

「身体の欲望」が苦痛を遠ざけ、「生命の欲望」を奪おうとしている。
自己家畜化。
無痛文明と戦おう。身体の欲望に打ち勝ち、生命の喜びを取り戻すのだ。

うーーーーんと。
そのなんというか、無痛文明と戦うのだ、という実践として、『感じない男』を
書いたりしたんだっけか。

苦しいのなんてイヤ。痛いのなんてイヤ。流されてゆくままでいーじゃん。
モノを手放すのはイヤ。変化するのはイヤ。その場だけの快楽でいーもん。
と思って、無痛文明と戦おう!という著者の主張からひいてしまう私は無痛文明に
すっかりどっぷり洗脳されまくりなんだろうー。
でも、絶対孤独の私の死 とか、そーゆーのはとっくにわかっているというか覚悟
はできている。私の死の恐怖に震え絶望することも、著者に負けず劣らずです。
うーん。
言ってることが抽象的すぎてわからない。
わかるような気はするんだけど。
でも戦うにしてもあっというまに負け続けるような戦いでしかないのだという感じ
を延々と語られているわけですが。
そーやって戦おうと強く主張されればされるほど、あーワタシ無理無理無理無理ー
と思ってどんよりした気分になっちゃうんですけど。
ヤダなあ。
うーん。
無痛文明に負け負けでいいや。てなる私はダメダメですか。

そしてどうにもこの文章全体が、著者ひとりよがりの自己陶酔のよーに感じられて
しかたなく。その言葉とか論調とかがどうにも私にはついていけないのだった。
『感じない男』は新書の短さで、具体的で読みやすいと思ったものですが。
この壮大な著作は私にはダメだ。。。
でもやっぱ、「論」といってるわりにはウエットで感情的にすぎるんじゃねーですか?
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TITLE: オペラ座の怪人
AUTHOR: シキ
DATE: 03/11/2005 22:14:23
STATUS: Publish
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BODY:
「オペラ座の怪人」(ガストン・ルルー/創元推理文庫)

ガストン・ルルーといえば 黄色い部屋 だよねー。有名だよねー。でも読んだこと
ないんでいつか読まなくちゃ、と思いつつ。
こっちを先に読むことに。
ええもちろん映画にはまりまくったので、原作も一度は読んでみようかなーと思ったのでした。
映画化なんで文庫平積みしてありましたし。
しかし、買ったあと気付くと表紙が二種類。。。もしかして新しい訳とかあったりするんだろうか?
まあ。。。。
いっか。

やはりというか当然というか、映画とはかなーり違う。
シャンデリアなんか真ん中より前のほうに落ちてるし。ジョゼフ・ビュケはわりと最初に
殺されてるし。
そもそも体裁が。
あの事件の謎を解きあかしましょう。オペラ座の幽霊は本当に実在の人間だったのです!
という、事件からかなり時間がたって、当事者たちの残した手記や聞き書きで綴る、という
ものでした。
ラウルがかなりバカみたいなんですけど(^^;
まあいいか。
クリスチーヌ(クリスティーヌじゃなくてこう表記されていた。ちょっと古めかしくてステキ)
もちょっとヒステリックな感じでそんなに魅力的なのか??というのが伝わってきませんー。
まあ仕方ないか。手記ですから。

正直、あまり読みやすくはなかった(^^;そうだそもそも私は海外モノが苦手なのだ。。
と思い出したよ。このごろ結構読めるようになってはきたつもりだったけど。
ファントムの生い立ちとかそういうんだったのかーと面白かったりしました。
天才ですねやはり。
そしてやはりとても可哀想で。つらい。

やっぱ、ミュージカルの オペラ座の怪人 は、とてつもなく素晴らしい!でしょう。
ドン・ファンの勝利 の一旦を垣間見たのだ、というのも感動。
すっごい昔に映画化もされてるよーですが、それはホラーとして、ということみたい。
原作読んでも、あんましホラーとも思わないけどなあ。ミステリというわけでもないようで。。。
うーん。
やはりこれはミュージカル化されて大成功!!なんだと思います。
音楽は偉大だ。素晴らしい。
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TITLE: 遊んでるねー
AUTHOR: シキ
DATE: 03/10/2005 22:03:35
STATUS: Publish
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BODY:
富豪刑事!
ラグビーですか(^^)時任三郎だからか。
まあ、お話は面白かったというかなんというか。ですが。
深キョンを見て楽しむものだからいいわ。
ほー。

予告ではもう次ぎが最終回なんですね。
ミッチーだあー!歌のセリフをしゃべってましたが。
。。。ほんと遊んでるよね。
楽しみ(^^)

そしてこの次ぎには アタックナンバー1 が始まるのね。
上戸彩かあ。
えーと。
まあきらいではありませんが。
彼女は根性もの女優になってしまうのでしょうかー。あくまで庶民派なのか。
うーん。
アタックナンバー1 にも、お嬢様な役ってあるのかなあ。
さすがにそのへんはわかんないです。アニメとか見たことないなー。
お嬢様が出てこないとつまんないー。

とまあ、富豪刑事を楽しむ一時間でしたが、今日は朝から夜までシゴト
とゆーことにされて、ヘロヘロ。
人がやめて自分配置変えになるんだけどそのへんの移動の人の手配を
上の人が全然考えてないので、とばっちりとゆーかしわよせとゆーかが
今ワタシにきている感じ。。。いやみんなも大変なんだけど。
うー。まあ。いや、冷静に考えても今ワタシがメインで大変。。。
今週末休みないのに。。。今日もあきらかに風邪ひきはじめだなー。
熱っぽいしめまいが。とか思いつつ、栄養ドリンクと気合いで(^^;
おさえこみ。休みたいー。
だからどーするんですかとかいろいろ聞いたのにー。なーんも考えてない
んだからもーーーー。ばかばかーーーー。
と。
愚痴愚痴でした。

お風呂入って早く寝よ。
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TITLE: 輝夜姫27巻
AUTHOR: シキ
DATE: 03/08/2005 22:44:19
STATUS: Publish
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BODY:
「輝夜姫」27巻(清水鈴子/白泉社 花とゆめコミックス)

月を地球に衝突させないために。
月を、地球から離さないために。
月面での攻防はつづいた。

とゆーわけで、ついに完結。
長かったなあ。。。
こういうふうに終わるんだ。

感動。
感動ー。

この長い年月を。
ともに生きてきたような気がする。
ミラー。
ミラー。
どうしてそんなに優しくて、哀しい思いをしなくてはいけないんだろう。
ミラーとサットン、二人が、大好きだったよ。

碧と。由も。晶も。

うつくしい、うつくしい物語りでした。
哀しくて残酷だった。そのこともすべて、うつくしくなってゆく。
この感動を、ありがとう。
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TITLE: 響鬼のことなどなど
AUTHOR: シキ
DATE: 03/06/2005 22:14:47
STATUS: Publish
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BODY:
仮面ライダー響鬼 を、けっこう見ている。
ブレイドあたりはもうテレビをつけてはいても全然話しわかんないしー。正直
イケメンヒーローたちといっても私の好みのタイプでもないしー。
DVDとか買って、よーく見てください、という疲れるハナシを朝から週一で見てられっか。
という感じで、ライダーものどーでもよくなっていたんですが。(ブレイドの前のも)
響鬼 は、ちょっと子ども番組に戻ってきた感じ。
主人公は一応あすむくんという中学生の男の子のほう、みたいなんで。
でも話しはなんかよくわかんないんだけど(^^;出勤支度しながらなのでまともには
見てらんない。
今日はあすむくんが響鬼さんのところにいってしまった、という話しだった。(かなー)
見ながら、おおーこれは!漱石先生の『こころ』パターンなのでは!
なんだかよくわかんない人だけどちょっとあやしげだったりもするけどでも気になる
年上の人に憧れてしまうボク、というー。
あすむくんのはにかみ具合にちょっとモエ~。あすむくんは美少年というわけではないので
(ぶさいくとかいうわけでもないですもちろん)あんまし熱心に見ていなかったんですが
これからちょっと楽しく見るぞーという気になりました。
響鬼さんもとぼけっぷりがいい感じです。
式神(だよね?)もCGでちょこまかしてるのがかわいい。
そして要所要所で一瞬はさまれるどーんとした漢字がなかなか読み取れなかったりする
ワタシなのですがー、それもがんばって見たいところだ。

夜は 義経 をちょっとまともに見る。
これもここしばらく飽きていて(^^;つけていても見てない状況だったんだけど。
奥州へ旅立ち、弁慶がお供になり、なんか旅の途中でやたら人に好かれまくっている
義経がなんだかなーというオモシロサだった。
河原でメルヘンロマンしてんじゃねーよー義経と弁慶!もえるわ。
元服したのでこれからはいつも烏帽子姿になるのか。前髪の滝沢くんともさよならだ。
しかし名前とかあーやって自分でさらっとつけちゃってもいいのか。
まあ、そういうのも義経伝説のうちなのかな。
奥州藤原氏も、楽しみです。
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TITLE: 日本語磨き
AUTHOR: シキ
DATE: 03/05/2005 23:16:00
STATUS: Publish
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BODY:
教育テレビ ETV特集 を見ました。 あなたの日本語磨いてますか とかなんとかいう。
日本語ブームですねえ。
で。
最初の対談は美輪さまと島田雅彦!おおー!なんてゴージャス対談!(私にとって)
美輪さまが島田氏を あら可愛いわ、なんて思いながら話しているのじゃないかしら。
と勝手に妄想。島田さんも最初なにやらたいへんに緊張してらっしゃるように見えました。
慎重に、丁寧に話してらっしゃる。
三島由紀夫に言われたのよ、とか。馴れ馴れしくしないからつきあってこれた、という
ようなお話。
おおー。三島由紀夫の思い出を聞く島田雅彦、かあ。いいなあ。うっとり。
島田さんが詩のボクシングに出たときの映像が少し流れて、すごくうれしかった!見たこと
なかったの。朗読姿、はじめて見ました。なんて。なんて素敵なんだーーー!
ちゃんと観客をのせて、ひきこんでいる。ううーかっこいいー。
そう、声も素敵だ。喋り方も、仕草も。手ぶりつけてお話になるけど、その手がまたきれいだ。
かっこいいなあ。
わーん。誰とメールしてるんですかっ。学生とですかっ。うわーんいいなー。
フォーマルとカジュアル、とか、日本語のいろいろなレベル、バリエーションを、使い分け、
使いこなせるようでないと、自ら世界を狭くすることになる。とのこと。
伝えたいことがあるなら、それを伝える力をのせて言葉を使わなくてはダメだということ。
むずかしさを避けて言葉が幼稚化しつつあるのではないか、ということ。
あー。私もとても幼稚化してるというか。。。言葉、鍛えてゆかねば。。。

しかし美輪さま、すごいな。妖怪だ。素敵だ。
凄い2ショット見ちゃった。幸せ。。。。
島田さん書道やってるのかー。いいなー。私もお習字したいなあ。
島田さんの詩のボクシングの対戦相手としてちらりとうつったのはマスノさんじゃないのかなあ。
ちがったっけ。。。

その後のタワダヨウコとイトウヒロミの対談はいまいち興味もてず。。。すいません。。。
女フタリのテンションについてゆけない。まあ、その前に集中しきってもう集中力ありません。。
さらに平田オリザ氏とどっかの会長さんとの対談はまあ、えーと社会人として興味もつべきなの
かもしれないけど興味アマリナイデス。
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TITLE: インフルエンザ警報?
AUTHOR: シキ
DATE: 03/04/2005 23:04:02
STATUS: Publish
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BODY:
テレビのニュースで流行ってて学校閉鎖だか学級閉鎖だかのハナシをやってましたが。
インフルエンザ警報のレベルで、といっていたよーな。
インフルエンザ警報?
インフルエンザ警報???
今までの冬にもそんなの言っていたっけ?
誰が発令してるの?
教育委員会?(学校がらみな気がする)保健所?(健康がらみ?)
気象庁、じゃないんだろうなあ。。。

あ。こんな時こそネットで検索するといいのかも。
とゆーわけでぐぐってみたところ、中四国のニュースっぽい。
広島とか香川とか。
そして県の健康増進課だかなんだかが発令してるらしい。
んー。そんなとこがあるのか?
中四国地方だけなの?インフルエンザ警報?

なんかちょっと不思議おもしろ気分。
あーしかしインフルエンザのみなさまお大事に。
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TITLE: 遊子 12号
AUTHOR: シキ
DATE: 03/02/2005 19:52:26
STATUS: Publish
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BODY:
同人誌「遊子」12号をいただく。

改めて、可奈子さんのことにふれ、一瞬とはいえ知り合いであったと思えることに
感謝する。あのような人になりたい。憧れさせてもらおう。

一首燦燦 は難しいですわたしには。。。
短歌を読む、って大変だ。。。というか私がなんにも考えずに読みすごしていてダメダメ
という気がする(^^;

「水の記憶」角田純
意味がよくわかるかといえば私にはなんとなくしかわからないのです。
でも言葉、表記、リズム、全体のバランス、紙面をみているだけでうつくしさが
伝わってくるのはどうしてなんでしょう。素敵だ。。。

しかし短歌を詠むこと、読むこと、すべて自分が試されているようだ。
こわいけどがんばろう。。。
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TITLE: おかえりわんこ
AUTHOR: シキ
DATE: 03/01/2005 21:52:25
STATUS: Publish
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BODY:
テレビで「溺れる人」を見ながらワインを飲んでいるワタシはダメでしょうかー。
まあいいんですが。

猫にワインをなめさせたりしています。
ビールはめっちゃ逃げますが、甘めのワインはちょっと舐めてみようかなと思うらしい。
でもイヤそうでもある(^^;

今日はわんこが避妊手術から帰ってきました。
シゴトから帰ると暗くなっているわけですが(冬だし)わんこ帰ってきてるかなーとさすがに
見に行きました。
本人(本犬、か)は元気そうににこにこで(推測、暗いから)小屋から出てきて飛びついてきたり
舐めてきたりでした。
元気だねーよかったねーと、一安心。
猫も可愛いけど犬も可愛いな~。うん。
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