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2002年5月

TITLE: ワールドカップが始まった
AUTHOR: シキ
DATE: 05/31/2002 21:38:53
STATUS: Publish
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BODY:
始まりました~。ワールドカップ~!

きのうは特番でトルシエジャパンの4年間を振り返る、みたいのをやってた。
ロッカールームの様子やなんか、ちょっとドキドキしたよ~。
なんつーか。
若いよね~。そーだよねー。スポーツマンだよね~。いいねえ。

トルシエとフローランのツーショットもいっぱいあってとても楽しかった。
いいねえ。フローランはトルシーのパーソナルアシスタントなんだもんねええ。きゃ。

今日は、思いがけず残業をすることになって。
まあ開会式だとかはどうでもいっかーとは思ったけれども。
せっかくなので~開幕試合は見たいじゃないか!と思ってちゃんと間に合うように
帰ってきた。
フランスはジダンはベンチだね~。
セネガルとだと楽勝か?と思っていたんだけども。
今ハーフタイム。前半はセネガルが一点リードだ。試合の流れをみていてもなんか
互角?って感じかも~。後半もりかえすのか、フランス!?

プティって、ほんとだ。魅惑のブロンドだ~。きゃ~(^^)
名前、何?エマニエル?やーん。気になる~。
アンリとかもいるよね~。やっぱ名前がうるわしだわ。
まあプロ選手だし。からだはゴツイけど。素敵ぃ~(^^)

楽しい。
後半どうなる~。負けるなフランス~!
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TITLE: まぼろしの郊外 成熟社会を生きる若者たちの行方
AUTHOR: シキ
DATE: 05/30/2002 22:29:43
STATUS: Publish
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BODY:
「まぼろしの郊外 成熟社会を生きる若者たちの行方」(宮台真司/朝日新聞社)

今現在の社会の中で。社会学的フィールドワークを行う著者。
有名だよなあというのはなんとなく知っているわけで、短い言説ならばたぶん
どこかでなにかしら読んでは来たけれども、本としてまとまってるのを読むのは
初めて。
1996年、1997年に書かれ、発表されたもの、ですね。

テレクラ、ブルセラ。インターネット。終わりなき日常。オウム。酒鬼薔薇聖斗。
うーん。90年代の終わりの頃だ~、というのがありありと。
今読んでいるせいでしょうか。
さほど凄いとか鋭いとか面白いとか感動はしないか。当時バリバリにまっただ中
で読むとまた感激も違うのかも。

差別とは、区別からより大きな包括にくくることによってうまれるとか。なるほど。
「男」と「女」の区別はあってあたりまえ。より大きな「同じ人間じゃないか」と
いうくくりから見るとその区別は差別となりうるんですね。
どんな差別もそれは同じことなのか~。うーん。どうかなあ。自分は差別、してる、
かなあ。してるかも。ん~。それなりに自覚はあるつもり。だが。差別について
論じるべきだといわれても、論じることができないなあ。。。うーん。

こういうのって、誰のための論文なんだろう。
社会学者?いや、有識者とかいわれてるたぐいの、テレビとか新聞とかでエラソウに
してる人が、新しい(??新しいっつーかまあ。。。)社会問題にうろたえたりする
時に、この人とかの論文、分析、が、有効なのか。
実際ワカモノたちに混じって街を歩く著者に、取材されるワカモノたちにも、なんか
わかってくれてる!という感じで有効なのかなあ。
まあこれ一冊読んだからってなんとも言えないか。でも~36だけど25にしか見えない
私、とか、逮捕直後のコメントで自分だけしか問題の核心をついてないぞ、みたいな
言葉がさらりと書かれてるのはワタシは見すごせないわ。一気にひいてしまう~。
社会を救うためにがんばってるのでしょうか。
コドモタチ、ワカモノたちを救うのか?そーでもないのか。。。わかんないけど。
でもいろいろ考えるきっかけとして有効、なのかもしれない。同調できない自分の思考
があるなあと。うーん。社会学って面白そうかも。。。
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TITLE: 映画 スパイダーマン
AUTHOR: シキ
DATE: 05/29/2002 22:27:46
STATUS: Publish
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BODY:
映画「スパイダーマン」

さえない高校生、ピーター。
大学の研究室の見学へ授業ででかけ、そこで実験中だった遺伝子操作をした
スーパースパイダー。その蜘蛛に噛まれてしまったことで、ピーターは
超能力を身につけた!蜘蛛のように糸があやつれるようになり。壁も自在に
のぼれる。ピーター自身が、スーパースパイダーマンに、なったのだ。

いや、お隣の幼馴染みの女の子に恋してて、とかいう話しだったようですが~。
まあ、女の子はどうでもいい(^^;おすぎも「どーでもいいのよっあんな女っ」
とかいってらしたと思うけど。私も同じく~。女の子はどーでもいいや。
女の子凄いじゃん。おっこちそうになって自分でまたつかまって、とかって、
あんなの腕ぬけちゃうだろっ。あんたもスーパーウーマンだよ~。
いや、愉快痛快娯楽大作、とばかり思っていたら、ピーターの叔父さんが死んで
しまうだなんて~。叔母さんが痛めつけられるなんて~。うう~。
叔父さんの残した言葉とか。
けっこうじーーーんときてしまった~。
MJの告白にも応えないなんてっ。
スパイダーマンはヒーロー!とばかりじゃなくて、モンスターとして怖がられてる?
とか。結構なんか暗い、つーか、切ないつーかなお話だなあと思ってしまった。
で。
グリーンゴブリンですかっ。ウイリアム・デフォーですかっ。いい感じでしたっ。
アクションシーンはもっともっとほしかったよな~。
スパイダーマンともども、空を飛びまくってて爽快~!
しかしスパイダーマンが糸をビュービュー飛ばしながらぐいーーんっ!と飛んで
(わたって?)行く姿はなかなかマヌケみたいでした~。素敵~(^^)

同級生のハリーとパパとか、ハリーとピーターも。ゴブリンとスパイダーマン
もっ。ラブラブねっ。はは。ちょっとモエ~。
楽しめましたっ。
これは2とか3とかつくるかもねん。ちょっと楽しみ。
蜘蛛の巣のデザインかっこいいよな~。
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TITLE: ハンサムは嫌い
AUTHOR: シキ
DATE: 05/28/2002 21:43:16
STATUS: Publish
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BODY:
都(猫。メス。一才)は酒好きらしい。ビールを飲んでると、缶のクチをペロリ
とし、さらに私の唇にもペロペロリ。い、いいのかしら?酒好きな猫。。。
オルオラネじーさんみたいにほろ酔い猫にゃんにして、歌わせるといいのかしら。。。

で。本の話。

「ハンサムは嫌い」(榎田尤利/ムービック ゲンキノベルズ)

舞台は美容院。ダンデライオン。
一階はカフェ。螺旋階段を昇って入り口。大きな店ではないけれども、お客さまの
ためを何よりも思う美容師、ハンサムで美形ぞろいの、素敵な美容院。

カリスマ美容師、若葉と、いまいちやる気のない店長、真壁の物語り。
店長が若葉にのめりこみ、仕事にのめりこむようになる、お話。

やはりエダさまらしいというかなんというか。
クィーンも登場~ですし、ビアンも登場ですね。
このへんの公平さ、というか、柔軟さ、というかがスバラシイ。
もちろんハンサムな店長~も、カリスマな若葉~も、素敵です。
可憐ちゃんはでもどうかな~~~~~~、と思うけれども。
非常にかんぐってみれば、単発ものなこの短さのお話だと(とはいえ新書一冊
ってことはそれなりに長編というべきなのかもだけど。。。)キャラクタ造型
というよりはお話のコマ的に動かしていくよーになったりしてるんだろうなあと
思う。。。どうかなあ。基本的に私は長編、うんと長いお話、好きなので、もの
足りないよううううう、と思ってしまうのだろうと思う。
面白かったし。
エメラルド珠子さまの覚悟、には、私もぐっときましたわ!
「嫌われる覚悟。誰があたしを嫌っても、あたしがあたしを認めてりゃいいっていう覚悟ね」
ですよ!素敵~。凛々しいわ~。
ワタクシも、そういう覚悟をもって生きてゆきましょう。
負けないわ。
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TITLE: 汚れた血
AUTHOR: シキ
DATE: 05/26/2002 22:44:28
STATUS: Publish
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BODY:
「聖なる血」(トマス・F・モンテルオーニ/扶桑社ミステリー文庫)

ニューヨークの若き司祭、ピーター。
魅力的な声、話し方、スタイルのよさ、ハンサムさ。何より誠実に熱心に
神につかえ、人々の力になろうとする人柄で教区の信頼をあつめていた。
ある日。
通りで強盗につかまり、おどされ、まさに殺されそうになった時。
ピーターの手から稲妻がほとばしり、相手は黒焦げになった。
人を、殺してしまった!
衝撃に青ざめるピーターにローマから呼び出しがかかった。
そこで知った、ピーターの出生の秘密は、思いもよらないものだった。
聖骸布にうつしとられた血液から、クローンによって生み出された子供。
ピーターは、神の子、であり。奇蹟の復活を待ち望まれていたのだ。

とまあ。
ちょっとそそられる~感じで読んでみた。
すっごく面白い~とまではいかないけれども。なかなか~だなあ。
ピーターが、ハンサム~だというわりには、魅力的じゃないんだよね。作中で
語られても私は好き好き~にはなれねーというところ。。。
この作者のキャラクタ造型とは気があわないのかも。
親友のダンと~、もっと親友らしくしてくれればいいのに。。。マリオンなんて
女にうつつをぬかして~我を忘れるなんてかっこわるいじゃないか~。
でもお話はなかなか面白いよ。
ピーターの旅は聖書での記述と符号していったりしてるのかなあ。
聖書読んだことも学んだこともないのでわかんねー。わかるともっと面白いの
かも。うむむ。
続編もあるのね。
というわけで現在読んでるとこ~。
ピーターは本当は何者なんでしょう~。
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TITLE: 猫とすごす休日
AUTHOR: シキ
DATE: 05/25/2002 20:42:48
STATUS: Publish
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BODY:
今日は休みだったので。
天気も上々~。
しかし、できるだけ部屋にいて、猫にゃんがおちついてくれるようにすごしてみた。
部屋から出てもちゃんと帰ってくるよ。
ここで都はくつろいでていいんだよ。
ということを分かって欲しい。
掃除したり布団干したりして、すっきり。
ごろーりとして本読んだりしてると、都のほうもややくつろいできたようで。
床にごろーりとしたり、くーっと居眠りしたりしていた。
ちょっと安心。
やたら隅っこばっかしいってるか、私にくっついてるかどっちかだったんだけど。
窓からじーーーーーーっと外を眺めてたり、本棚の上にのぼったり。
それなりに少しは部屋になじんだかもしれない。
私が部屋からでるとちょっと鳴いたりするし、たぶんなんかまだ落ち着かないなあ~
って思ってるんだろうけど。

首輪を買ってきた。
何故か首輪なくしてたんだよね。うむ~。まあなくてもいいんだけども。
もしも、外に出ちゃうようなことになったとしたら、やっぱ首輪あるほうが
飼い猫だろうってわかってくれると思うし~。なんか私的には首輪してるほうが
いいと思うんだよね。首輪ないと間抜けじゃないかなあ?うーーん。
鈴ははずしました。猫の首輪というと鈴がついてるよね(^^;でも猫的には
たぶんうるさいよ、ってことらしいので、外した~。赤いので、白く、猫の足跡
模様があるやつです。うん。やっぱつけてるほうが可愛くないか?と思う。
まあ、なんもつけてないほうが猫的には快適らしいんだけどね。。。ごめん。

鈴が入ってるボールみたいなおもちゃはいまいち面白くないようなので。
棒の先にゴムひもで毛玉(?)がついてるおもちゃも買ってみた。
これはそそられたようで、しばしおいかけて走り回ってくれた(^^)よっしゃ。
でもしばらくすると疲れたのか、ごろり~となってしまった。
わ。前はもっとずっと夢中でおっかけてくれたと思うけど~まだうちに不馴れで
遊ぶ気にならないのかなあ。うう。
でももう一年たってるわけだしそろそろいい大人だし、ってんで遊び回る気に
ならないだけかなあ。まあ。それなりに気に入ったようなので、時々これで遊ぼう~。
猫にゃんとすごす休日、でした。
さって~。日本代表~。おお。オウンゴールで同点かよ!ともかくがんばれ~。
ラッキーも大事さっ!
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TITLE: おにいさまへ… 1
AUTHOR: シキ
DATE: 05/24/2002 20:50:21
STATUS: Publish
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BODY:
「おにいさまへ…」1(池田理代子/中公文庫)

恋ではなく。
大学生のアルバイト先生に。おにいさまになってください、といってしまった
奈々子。自分では気付かぬうちに、そのおにいさまとは、深いつながりがあった
のだった。
高校生になり。名門女子高校へ入学した奈々子。
そこは、ソロリティという、選ばれたうつくしい人のみがメンバーであるという
組織へのあこがれがうずまくきらびやかな世界だった。
あこがれの上級生。
独占欲のつよい同級生。
思いがけずソロリティのメンバーに選ばれた奈々子は同級生たちの嫉妬に苦しみ、
せつないあこがれに身を焦がし、それぞれの秘密をかいまみることになるのだった。

アニメで見てたの~。きゃ~。
なんかもうスゴイの~。きゃ~きゃ~(^^)
マンガのほうがでもあっさりしてるかも。アニメはほんと、きれいで大袈裟で
素敵だったわ~。
サン・ジュストさまが素敵っ。なんかもう宮さまのいいなりなのね。
そして泣きまくりなみんなっ。
ああ。女の子だわ。乙女だわ。
異常なまでの繊細さだわっ。
うっとり。

全2巻だそうで。あともう一巻、楽しみ~。
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TITLE: 猫をつれてきた
AUTHOR: シキ
DATE: 05/23/2002 21:02:44
STATUS: Publish
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BODY:
都がいまうちにいます。
朝でかけていって、雅と都とに久しぶりに会って。
相変わらず可愛い可愛い可愛いにゃんこたち。
でもいっぴきしかつれて帰れないので。。。。
都と一緒にかえってきました。

最初かごに入った時はなーんにも気にしてなかったようなんだけども、
一歩外にでると、にゃおにゃおにゃおにゃお と、鳴きました。
何よ!なんで!ヒドイヒドイどこにつれていくのよ!どうするのよ~~~!
と怒ってこわがって鳴いてたんだと思う。
ごめんね。ごめんね。許して。
人間の都合で振り回してごめんね。
ほんとにごめんね。

やっぱり不安だし寂しいんでしょう。すりすりすりすりくっついてきます。
甘えんぼの猫になってます。
ごめんね。ごめん。
精一杯世話して可愛がるよ。

というわけで猫との暮らしがまた始まるのです。幸せ。都にも幸せになって
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TITLE: チュ~
AUTHOR: シキ
DATE: 05/22/2002 22:54:38
STATUS: Publish
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BODY:
職場のみなさんとゆーべは飲み会~。
初めてだったのでどういう感じなのかとドキドキ。
歓送迎会?ということらしく、4月に移動になった社員さんもいらしてて。
わりと大人数、だったかな。
そして、上司の立場の方はなんだかんだで来られなかったので、とってもお気楽
で楽しかった。
今まで謎だったみなさんの年令が判明。そうなのか~とびっくりしたり。
案の定自分は上から数えた方が早い、ってなもんさ。
年下なみなさんが先輩なの~という状況はでももう慣れたわ。
というかみなさんに学ばなくてはと思うことばかりさ。いろいろちゃんとできる
人になりたいなあ。

ところで。
仲間由紀恵可愛いきれい(^^)
ごくせん のドラマ自体はまあわりとどうでもいいっつーかフツーだと思うけど
仲間ちゃんみてるだけで面白い(^^)
きゃ~ん。私はほっぺにチュ~してほしいわ~!
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TITLE: やっぱり変更
AUTHOR: シキ
DATE: 05/20/2002 22:53:58
STATUS: Publish
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BODY:
掲示板の変更をしました。
前のもとても好きだったのですけれども。
一時復活したのかなあ?と、何度か書き込みできたのだけども。でもすっかり今は
開けなくなってて。壊れたまんま~みたいなので。。。

一応新しいの、カスタマイズにもチャレンジしてみたりしました。
といっても結局文字の色を変えただけ(^^;
この日記と似た感じです。
やっぱ緑がかなり好きなのかも知れない。
といっても他の人のパソコンでどう見えているのかは不明なわけだけど(^^;
はあ。
なんか、思いがけないことで振り回されたひとときだったなあ。。。
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TITLE: 日曜日の朝
AUTHOR: シキ
DATE: 05/19/2002 22:10:02
STATUS: Publish
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BODY:
日曜日の朝は車がとても少ない。
スイスイデス。
原付き快調にとばして、あっというまに到着してしまう。
平日とくらべると10分近く早く到着しそうになってしまう。
うむむ。
カレンダーのお休みとは関係のない暮らしをしてもう長いのだわ私。
と、実感したりする日曜日。
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TITLE: 紅一点論
AUTHOR: シキ
DATE: 05/18/2002 23:06:30
STATUS: Publish
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BODY:
ホームページの掲示板が壊れたみたいです。ショック。。。
書き込みして下さっていたみなさま。ごめんなさい。。。
えっと一応今書き込みしても大丈夫みたいですが。うーん。そんなもんだと思うべきなのか~。
うーーーん。
あ、宙のほうの掲示板も、もちろん掲示板なので。気が向いた方はどちらでもどうか
よろしくお願いします。

で。
「紅一点論」(斉藤美奈子/ビレッジセンター局)

特撮や、アニメ、子供のための世界偉人伝記シリーズなどに見る、紅一点、なヒロイン像を
素材にしたフェミニズム論、かな。
軍事大国としての男の子の国、魔法少女たちの女の子の国、とか。
ヤマトのチームは高校野球である、ガンダムのチームは大学全共闘である、エヴァの
チームは腐った家族である、とか。なんか納得な分析です。なかなか面白かった。

しかしこれって構造分析の手法、ですか?
うーん。
いろいろわかりやすい、のだけども。物語の構造分析は、アニメの世界までやってきた
んだねえ。しかしこれでいいのか?
それなりに面白かった、とは思うんだけども、構造分析されたって、今さら感心はしない
なあ。だから?という気分がついてまわるのは私だけ?
まあ基本は作品論ってわけじゃなくて、フェミニズム論なのだ、というわけで、
ちょっと私の読み方のほうが問題か。
分析はわかるけども、作品への思い入れとかもっちゃってるオタクなワタシ、はさほど
楽しめないのさ。
これで一体どーだというのだろ~。
子供のための伝記も、アニメも特撮も、もっとフェミニズム開化しろよ。変化しろよ!
ということでしょうか。
うん。変化するといいね。

本のデザインは素敵。白い本で、「紅一点論」と赤の明朝体のタイトル文字。サブタイと
著者は黒。そして紅い花がひとつ、あしらわれているのが可愛い。
これまた引用されてる他の本がまた気になるよ~。読みたいものがどんどん増える。。。
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TITLE: 日本代表?
AUTHOR: シキ
DATE: 05/17/2002 22:19:12
STATUS: Publish
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BODY:
今日は仕事。明日は休み。うれしい(^^)

そーいや日本代表が今日発表になったんだよね。
ちゃんとまだニュースを仕入れてないんですが。
ゴン中山が選ばれてるみたいでしたね?凄い。
フォワードけが人続出だからか?ともなくなんかラッキー男だからか?中山~。
なんかしかし。トルシエやるな~。
そして、トルシ~は海外の新聞やなんかのインタビューでは、日本みたいな
チームが決勝進出するようじゃあ、ワールドカップの歴史に傷がつく、とか
なんとか、ヒドイことを言ってるとかなんとか。
なにおう!ヒドイわっ。トルシエ~。ばか~。
って、まあどっちでもいいんだけど(^^;
なにはともあれ選手ががんばらないと始まらないしさ~。ま~監督の重要さは
すごくあるわけだけど。
トルシエだってもちろん、自分の恥になるようなチーム結果を残したいわけはない
に決まってるよねと思う。
まーともかく。ワールドカップまでもうちょっとだ~。
日本へキャンプ入り(?)してきてるチームも結構あるみたいで。
うおお。いい男がいっぱい~ごろごろ~やってきてる~きゃ~。
やっぱかっこいい男っていいよね~。うっとり。
楽しみです。
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TITLE: 偽りの目撃者
AUTHOR: シキ
DATE: 05/16/2002 22:02:41
STATUS: Publish
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BODY:
「偽りの目撃者」(ハーラン・コーベン/ハヤカワ文庫)

マイロン・ボタイラーシリーズの2作目。
今回のスポーツはテニス。
テニスもそんなにビッグマネーが動く世界なのね。まあそっか。いやでもアメリカ
じゃあプロスポーツってみんなそうなのかもな~。

マイロンの顧客である、有望な若手テニスプレイヤーの試合会場で、マイロンの
顧客になろうとしていた女性が、撃たれて死んだ。
誰のため、というわけではなく。マイロン自身の胸の痛みが主な動機で。マイロン
は、事件の隠された真実をつきとめようとする。
誰もが、真実など明らかにならないほうがいいと望む中で。殺された彼女は明らかに
なることを望んでいたかもしれない、と思うマイロン。
間違いは正されるべき、だったのだろうか?

とても面白い~。好き~。ああ~テレビのバットマンなんて見たことないよ~。
くやしい~。
ジェシカはいらねーとか思うさ~。マイロンなんか可哀想かも~。
そしてウィン!ああなんて人なの!
サイコヤッピーとして名高いのね。マイロンの嘘つき。至近距離の相手に銃は使わ
ないなんて。銃もばしばし使ってるぞ~。

怖い、という気持ちはわかる。ウィンのルールに反するようになった場合。彼に
なんのためらいもなく殺される可能性を思ってしまうと。
でもそれでは信頼、ということにならないのかなあ。
マイロンはどうしてそんなに彼を信頼できているのだろう?過去がだんだん明らか
にされていくみたいなので、次を読むのがめちゃめちゃ楽しみっ。
ウィンだって法に従わなくて彼自身のルールで動いてる、というだけのことで、
人殺しだしクレイジーだよ。
く~。
メロメロだ。凄い。
愛の告白してるじゃんか~。きゃ~。わ~。たまりませんね。
ウィンのことをもっと読みたいよう~。続きを買わねば!
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TITLE: 朽ちる散る落ちる
AUTHOR: シキ
DATE: 05/15/2002 22:24:56
STATUS: Publish
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BODY:
「朽ちる散る落ちる」(森博嗣/講談社ノベルズ)

前回の 六人の超音波科学者 のつづき、だね。
シリーズらしくなってるかも~。前々からのなんかいろいろがからみ合ってくる
感じかな。面白かった(^^)

えっと、お話は、宇宙での密室とか、地下室の密室とか。
紅子さんを襲う謎の組織とか。
もりだくさんですね(^^)

紅子さんはキチエイをまさに下僕にしてますね~。素敵~。いいね~。
林さんと七夏さんとのドロドロもありーの。
今回でも森川くんとへっ君がよかったかな~。
あーでもへっ君の名前がなんなのか気になる気になる。。。SSのイニシャルって
ことは平久郎とか平吉とかじゃないんだね~いやまあそうか。なんなんだろ~。
終わるまでに明かされるんだろーか。

そろそろシリーズも終わりに近いのかなあ。
ホロクサさんはどーなるんだろー。紅子さんはどーなるんだろー。
どーもならないのかなあ。
楽しみだ。
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TITLE: 最近のワタシ
AUTHOR: シキ
DATE: 05/14/2002 22:07:41
STATUS: Publish
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BODY:
ようやく最近、職場のみなさんと、楽しいトークができるようになってきたなあと
思う。
二ヶ月もたってようやくかよ、と自分ツッコミはありつつ。
まあよかった。
みんなと仲良し、ってわけにはいかないけど(当然~)それなりに会話して笑ったり
できるよーになったなあ。時間かかったというかこれくらいフツウというか。
んまあそれなりにいい人らしくしつつ、(いい人と思われてるかどうかはわかんない
けどさ)主張などなど通していけるよーにがんばろ~。

夏服をもらった。
うむ~。もうそんな季節か~。
半袖だし。はー。季節のめぐるのは早い~。今年もアツクルシイデブデブなワタシ
だあ。自分にうんざりだわ。
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TITLE: 見た
AUTHOR: シキ
DATE: 05/13/2002 21:53:48
STATUS: Publish
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BODY:
ゆーべはテレビで「アナザヘヴン」見た。
柏原くんがめっちゃめちゃかっちょいいいいいい~(^^)
しかし、テレビだからか?すごくカットカットされてるのかなあ。なんか
もの足りなかった。。。
アサコちゃんはインパクトのある顔だった~。かわいい、というか。

今日は「空から降る一億の星」を見てますが。
深津ちゃんかわいいいいいい~~~~(^^)顔ちっちゃいし~。
つーかキムタクの顔がデカイのか???
なんかこの役のしゃべりかたがまたちょっと舌ったらずで可愛いいいい~。
好き~(^^)

あービール飲みてーなー。
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TITLE: 法月綸太郎の新冒険
AUTHOR: シキ
DATE: 05/11/2002 22:30:27
STATUS: Publish
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BODY:
「法月綸太郎の新冒険」(法月綸太郎/講談社ノベルズ)

5つの短編(中編、くらい?)が入ってる。
本格ミステリを書くのだ!という意気込みの作品たち、らしい。
面白かった、です。
えっとー。しかし。
法月さんのって、読んで面白いし、読んでる最中はけっこうひきこまれて読む
んだけども。
熱中はしないんだよな~。
キャラクタに何の魅力も感じないからでしょうか(^^;
綸太郎、なんだお前。とか思うし。エラリィくんならいいんだよね。おとーさん
とかいってても。舞台外国だし。
司書の穂波さんとかも。なんだお前、とか思うし。
どーなんだろ。好きな人は大好きなのかなあ?んまあ勝手にしてくれ。
本格ミステリがわかってないワタシですから。トリックにあまり興味関心がない
というワタシですから。ミステリファンでもマニアでもないので。なんとなく
ミステリが好きかも、という程度のワタシにはついていけない世界なのでしょう~。
せいぜい悩むなりなんなりで。作品書き続けるなり評論書き続けるなりなんなり
なさるとよいですね。
面白そうな本が出れば、よろこんで読みますとも~。
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TITLE: 猫の夢
AUTHOR: シキ
DATE: 05/10/2002 22:11:54
STATUS: Publish
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BODY:
ゆーべ、というか今朝、かな。
猫の夢見たよ。
いっしょにいてだっこして、あ、なんだ~もう迎えにいかなくてもちゃんと
一緒なんだ、と思ったね。
にゃんこ~。にゃんにゃん。
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TITLE: 映画「アザーズ」
AUTHOR: シキ
DATE: 05/09/2002 19:30:01
STATUS: Publish
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BODY:
映画「アザーズ」

昨日見た!
ネタバレになっちゃう~けど感想などなど。

いや、しかけがあるというか、びっくりするよーなことがあるというか、そんな
評判を知ってしまっていったので、まあ大体最初のほうから見当はつきました(^^;
それでも私はかなーり楽しみました!
怖い!というほどのことはなかったかなあ。
画面全体の雰囲気を楽しむ感じでしょうか。
コドモたちがブキミ可愛いのさ。イヤだ~~~。
そしてやはり、ニコール・キッドマンがとってもとってもきれいだった!感激~!
時代が1945年、だったかな。戦争っていったら第二次世界大戦のことかな。
そのクラシカルな髪型とか衣装とか、よくお似合い!クラシカル映画な雰囲気なんだよ
ね~。なんかすごいCGとか使ってるわけじゃなく。
舞台は彼等の住む家、に限られていて。
その雰囲気がすごく素敵だ。
金髪きれいよね~。若くヒステリックな母親なのよね~。黒い服で、ウエストとか
きゅっと絞ってて、肌の露出はないんだけどそのストイックさがきれい。
そんで夫が帰ってきたときのスリップ姿は胸とか豊かで服きてるときのスレンダーさ
とはまた違う魅力!うわあ。こりゃそそられるわ~と思いました。
素敵。

一番怖いのは、霊能力者のばーさん、アンタだよ。まったく~。

そして可笑しかったこと。
映画終わって、後ろの方で見ていた若者な男の子、かな。なんだこれ全然わかんねー
とかなんとか言ってらしたんだけど。なんでやねん!めっちゃ分かりやすかったでしょ!
まあ、ひとそれぞれの楽しみ、ですよね。
楽しい夜でした。
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TITLE: 沈黙のメッセージ
AUTHOR: シキ
DATE: 05/07/2002 21:40:13
STATUS: Publish
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BODY:
「沈黙のメッセージ」(ハーラン・コーベン/ハヤカワ文庫)

マイロン・ボタイラーは、スポーツエージェント。
しかしまだ一流というわけではなく、有力な選手を抱えているわけではない。
今。初めての超大物になりそうな、クリスチャン・ルティールという大学生の
契約交渉をすすめているところだった。
クリスチャンから電話がかかってくる。切羽詰まった声で。電話では話せない話。
かつてのフィアンセ。失踪したフィアンセの問題が蘇ってきたのだった。

スポーツエージェントっていえばトム・クルーズの映画があったなあ。
しかしこれはやっぱミステリだよね。失踪したキャシーは生きているのかどうか。
死んだ父親は何かの真実をつかんだのかどうか。
二つの事件の関わりは?誰が?何故?今事件を蒸し返そうとしているのか。
とても面白かった。

マイロン、って名前って、アメリカじゃあなんか意味があるのかなあ?ちょっと
わからないんだけど。マイロンなんて名前やってらんねーと本人はぼやいてるん
だけど。なんだろ。日本で言えば何?桃太郎みたいな感じ?わかんない~。
でもともかく。マイロン自身もかつては素晴らしく優秀なバスケットプレイヤー
で、なんか元FBI捜査官だったりもしたらしいし。もちろんスタイルも顔もとっても
素敵、らしい(^^)センチメンタルだったりもするし、いいヤツだし。いうこと
なしじゃないのか~。きゃ~。
そんで、でも、もっともっと素敵なのは、相棒、らしき、ウィンザー(ウィン)・
ホーン・ロックウッド三世。きゃ~~~~!かっこいい~~~!
もちろん名前のとおり、名家。テコンドー(!?)の使い手でめちゃめちゃ強い。
当然ハンサム。ビジネス家としても超一流。そして狂ってる、らしい。
なんのためらいもなく人を殺す。まー無差別快楽殺人、ってわけでもなさそうで、
社会の害虫だ、と判断した場合、みたいだけど。恋人はつくらない。できない、の
かな。娼婦で遊ぶらしい。
それでもマイロンとは親友~らしく。相棒~らしく。なにもかもマイロンより格上、
らしいのに、マイロンのいうことはちゃんときく、んだよね。でっかいドーベルマン
みたいなものかしら。いいな~。

五條さんの「冬にきた依頼人」(?だっけ)みたいだと思った。似てる~。
ともかく、とっても好きだ~。シリーズでけっこう出てるようなので。これからの
楽しみができた!嬉しい!!!!
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TITLE: 猫町
AUTHOR: シキ
DATE: 05/06/2002 19:51:07
STATUS: Publish
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BODY:
「猫町」(萩原朔太郎 画・金井田英津子/パロル舎)

散文詩風な小説(ロマン)
だって。
お話は、まさに詩のような。いやでもなんというか。私(作者か)が、方向感覚に
迷って、見なれたはずのいつもの街のハズが、まるで別の世界のように幻惑されて
しまい。不思議な街にさまよってしまった、という話し。

本がね、素敵なので。一目惚れしてしまった。
エッチング?版画?かな。
ノスタルジックでモダーンなイラスト紀行、なのだ~。
本の紙の感じもしっくり素敵。
イラストがほんとに素敵。
そして朔太郎よ~。ああうっとり。美形だよね~。かっこいいよね~。素晴らしい~。
魅惑の世界だよ。
猫だしね。
ただ可愛い、って本じゃなくて。ノスタルジーなのだ。大人の楽しみ、なのだ。

小説が好きとか物語りが好き、とかいうのはもちろんだけれども、たぶん私は
ちょっと本フェチ、なのかもしれない。モノとしての本、に、素敵な本、に、
うっとりが入るからな。誰でもそうかな?どうだろ?
紙に、本としてのカタチに、活字や装丁、気に入ったものは所有して愛でていきたい
と思うね~。
お気に入りの本を持つのはヨロコビ。
うつくしい本にたくさん出会っていきたいわ。
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TITLE: 三番町萩原屋の美人 最終巻
AUTHOR: シキ
DATE: 05/05/2002 20:14:26
STATUS: Publish
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BODY:
「三番町萩原屋の美人」其の拾五(西炯子/新書館 ウイングスコミックス)

萩原屋がついに最終巻~。
知らなかった。びっくり。そうなんだ~。

兼森くんがロボットをつくろーとして、夢でみた女の子の魂のやどる石を
ロボットにはめたら、愛しい人と昇天するってゆー話し。(なんて無茶苦茶な
あらすじ紹介^^;いや、ホントはとってもいい話しです)
と。
最終話。
「奇蹟」
兼森くんは大学教授になってる~。時が流れたのですねえ。
時は戦争へむかってまっしぐら、ってことは、昭和初期、になってんのかな。
そして、島田はエライ小説家として名をなしてる、のね。
突然の訃報。兼森くんは倒れてきたロボットに押しつぶされて死んでしまって。
葬式にかけつけた島田は、奇蹟を、見る。とゆー。これまた無茶にはしょった
あらすじ紹介じゃ説明しきれませんが(^^;とってもとっっっっっってもいい
話しだったー。
なんかあっさりというか。さらりときれいに終わったんだなあ。
さすが御隠居。去りぎわもあざやかに軽やかに、粋ですねえ。
さすが西さん。なんてきれいな余韻を残してくれたのだろう~。
物語は、読者に託された、のだと思う。凄いね。

ところで、兼森くんが最初は主役だったのでは(^^;と思うけど~。
でもでも島田!素敵だ島田!可笑しいぞ島田!かっこいいいいいよ~~~~。
クレイジー。でも実力派なのね~。最高~~~~(^^)!!!
馬鹿馬鹿しくて、でもさっくり心に突き刺さる、いい話しだったなあ。
長年。ほんと長年つきあってきたけど、裏切られなかったなあ。素晴らしい。
大好きです。ありがとう。

んで、一緒にはいってる「西部戦線事情あり」は、一体(^^;ヘンです。
ははは。そんな西さんも大好きです。
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TITLE: ばらの花と目
AUTHOR: シキ
DATE: 05/04/2002 20:10:15
STATUS: Publish
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BODY:
高畠華宵大正ロマン館、というところへ行ってきました。
 ばらの花と目 華宵と合田佐和子の世界展
というのをやっていたのです。
合田佐和子さんって、知らなかったなあ。といっても、中上健二の「軽蔑」の
新聞連載んときの目の挿画とかって、なんか見覚えがあったね。名前をちゃんと
知らなかっただけかな。
合田さんのモチーフは薔薇であり、目であり、まなざしでありオブジェであり。。。
とってもとっっっっても、きれいだった。
ディードリヒとか。青とかバラ色とか。色の数は多くなく、うっとりうっとりな
うつくしいなめらかな目を描くのね。
華宵の美少年、美少女たちのまなざしも。うっとりものです。
規模の大きな美術館ってわけじゃないので、展示の作品数は少ないのですが、
薔薇を、まなざしを、堪能しました~。素敵。

長く、影をおとす睫毛。まぶたが重そうな、神秘のものうげな目。
なんて素敵なのでしょう。なんてうつくしいのでしょう。なんて色気のある、
なんて儚気な視線。その目にうつる世界は夢と浪漫の色と輝きにゆらめいている
のでしょう。ああうっとり~。
華宵の、凛々しくうつくしい少年たち。あやうくうつくしい少女たち。
着物やドレス、肌や指先まで、しなやかでなめらかでやわらかそうで。ため息。
また、合田佐和子の薔薇のなめらかなうつくしい色合い。重なる花びらの奥には
どれほどの美が秘められていることかという素晴らしさ。
すいこまれそうよね。淫らでもあり気高くもあり。素敵だ~。

たっぷりうっとりしてから、御飯を食べて。お茶に行こう~というので、
初めて出かけていったお店は、薔薇の花屋さんとケーキやさんが隣接している
お店だった。うーん。乙女だわ。薔薇づくしだわ。雰囲気も落ち着いて、
クラシックが流れてて。薔薇の生花がふんだんに飾られているの~。素晴らしい~。
とっても好きになりました。また行きたいわ。
薔薇と美につつまれた、うっとりな日でした!
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TITLE: ゴシック&ロリータバイブルvol.4
AUTHOR: シキ
DATE: 05/03/2002 22:02:22
STATUS: Publish
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BODY:
「ゴシック&ロリータバイブル」vol.4(ヌーベルグー)

出ました~。vol.4。
今回やっぱり一番うっとりだったのは、「鏡の国の中のアリス」
野ばらさまのメッセージはとってもとっても素晴らしい。どうしてこんなに
せつなくも凛々しい言葉が綴られるのだろう。凄い。
香奈とゆー彼女はミュージシャンなの?私は無知にしてまったくワカラナイ
世界なのですが。野ばらさまとコラボレーションなんてうらやましい。うらやましい。
野ばらさまがモデルをなさればいいのに、と思ってしまいました。
でもほんと、キレイな絵(写真、ね)でした。

お洋服のカタログいっぱい。きれい~。可愛い~。素敵~。かっこいい~。
手作りしよう!ってんで、お菓子なんかもいっぱい~。
やはりゴスロリ魂は手作りにも目覚めないといけないのかしら~。うぬ~。
まあやはり美意識ですからね。既製品が気に入らなければ自分でつくっちゃうしか
ない、というところにいきつくのでしょうか。
やはり根性~。
一般人さんのゴスロリちゃんたちは、可愛い~ステキ~と、うっとりな人も
いれば、う、うん、気合いよね、好きなことは好きでいいのよね、というヒトも
あり、ですね。
やはり私も臆している場合ではないのかしら。
気合いだわ。似合うとか似合わないとかぐずぐずいってるのはかっこわるいかも。
よし。では。私もゴスロリに!
なーんてわけにはいきませんね(^^;
ともかくうっとりと。可愛い~お洋服とか綺麗な人形~とかを眺めて楽しむのだ~。
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TITLE: 本日の過ごし方
AUTHOR: シキ
DATE: 05/02/2002 23:25:37
STATUS: Publish
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BODY:
本日は免許の更新へ行ってきた。
ペーパーですからね。優良運転手さ。ゴールドさ。講習も30分でおしまい。
免許センターまで迷わず行けるかな~と思ったけど。無事到着。
五年ぶりとかで行くわけで。まーでもまたここにくるとは自分でも思って
なかったなあ、とか思ったりさ。

自分へプレゼント。エメラルドの指輪を注文しちゃった(^^)
一ヶ月待たなくてはならない。。。なんでそんなにたいそうなことになる
んだろう。シルバーだし石もちーっちゃいのに。安いのに。でもそれでも
いいんだ~。欲しいから~。楽しみ~。

化粧品などなども買った。さすがにこれは必需品。だからあんまし楽しみ
ってほどでもないか。ネイルだとか口紅だとか、色物を買うんだったら
けっこう楽しいけど。ファンデとかだし。しかしはじめてリキッドに挑戦~。
ちゃんと使えるかなあ(^^;

本屋へよって、また出会ってしまった。中沢さんの新刊。
ああなんてこのひとはうつくしいのだろう~と思う。イメージ、だけど。
この人って美少年で美中年で美老人、となってる気がする~。思考がうつくしい。
と、思う。

そして帰って掃除。健全だなあ。
そしてひさしぶりに岡村ちゃんとか、ききまくる。音楽~を浴びるよーにきいて
気持ちいい。やっぱもー最高に好きだ。
そのあとクラシックも少し。バイオリン気持ちいい。
音楽もたまには全身で聞かないとな~と思う。
コンサートとか行きたいなあ。。。
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TITLE: 映画「ブラックホークダウン」
AUTHOR: シキ
DATE: 05/01/2002 23:43:20
STATUS: Publish
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BODY:
映画「ブラックホークダウン」

レイトショーで見に行くもんじゃないなあ。真っ暗になって帰ってきた。。。

悲惨。悲痛。痛い。辛い。苦しい。いたたまれない。酷い。酷い。
なんで戦ってるのかわからない。
戦争なんか嫌だ。イヤだ。いやだ。嫌だ。こわい。
もうなんともいいようがないです。
平和維持ってなんなのさ。
飢餓で30万人が死んでゆくのを見過ごすのもダメだと思う。
内戦もダメだと思う。
でも平和維持軍や、米軍の干渉もいいことと言えるのか?正義なのか?
戦うことの意味なんてあるのか。いや。意味は。あるのだと思う。けど。

出撃シーンとか、基地でわいわいやってるのとか、すっごいかっこい~とかも
思ってしまーう。かっこいいよ~。
いい男いるし~。
ジョシュくんは、理想主義の軍曹。サージェントってかっこいい響き~。
んでも~。
やはりこの映画にヒーローはいない。
みんな。民兵のほうだってみんな。なんで戦ってるの?わからないよ。
戦争に、ヒーローなんかいないんだよ。
戦争でもなんでも、人の殺しあいなんて、ダメだよ。嫌だ。
かといって。なにかの解決が他にあるのかどうかもわかんない。
はー。
辛いよな。

ジョシュくんて、でっかいんだよね。たぶん。
声もすごく低いよね。かっこいいよな~。
好きだ~。なんかすごくデクノボーって感じ~(^^)シリアスな役だし
頭よさげにしてるんだけど。デクノボーだ~。素敵だ~。すき。
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