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2004年8月

TITLE: 掲示板
AUTHOR: シキ
DATE: 08/31/2004 08:26:06
STATUS: Publish
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BODY:
HPの掲示板、あたらしくしました。
といっても前のとほとんど変化なしです。
気が向いたら書き込みくださいませ。お待ちしてます~。
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TITLE: ゆっくり走ろう
AUTHOR: シキ
DATE: 08/30/2004 22:52:25
STATUS: Publish
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BODY:
台風だ。台風の風がすごいです。一瞬停電しかけたのか、明かりが消えてびっくり。
一瞬でなおったけど。わー。大丈夫なのかな。停電はコワイなあ。

えと、まずはお知らせ。
HPの掲示板の障害ですが。経過報告というメールがきて。

>このたびの不具合に関しましては、BBS2サーバに物理的障害が
>発生致しましたため、復旧作業は困難を極めております。

だそーで。なんなの物理的障害ってー。ゴジラに踏みつぶされたのかー。
復旧のメドはたってないとかで。つまりもうダメってことね?そうなのね?
というわけで、新規で借りなおさないといけないみたいだ。うむむ。メンドクサイ。。。
えーと。近々新規でつけなおします。

で。
「ゆっくり走ろう」(榎田尤利/キャラ文庫 徳間書店)

生真面目な里見は営業指導としてハツダ自動車販売藤井沢営業所へむかっていた。
すさまじい方向音痴のおかげで遅刻寸前。
道を尋ねた八百屋のおにーさん、と、間違えたのが、立浪との出会いだった。

とゆー感じで、自動車屋さんのお話ー。
うーん。働く男っていいー。
スーツ姿ってすきすきー。ネクタイ緩めたりするのサイコー。わーい。
といっても、立浪さんはあんましネクタイ姿って感じじゃないのー。でもかっこいい。

これは大人の恋だから のほうの、羽賀さんがやっぱいいー。
うーん。やっぱ榎田さんの作品の中では、この手のハンサムでちょっとワルででも
ものわかりよくてやさしくてキューピット役になっちゃうタイプがかなり好みです。
いいなあ。
とくに今回はー、主役の二人ともがイイ子なので。
里見くん、可愛すぎないかっ。
なにらぶらぶやってんだー。もー。可愛い。
そんなこんなで、さらっと読んで楽しかったです。
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TITLE: 時計
AUTHOR: シキ
DATE: 08/29/2004 20:56:13
STATUS: Publish
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BODY:
今までパソコンしてる部屋に時計がなかったのです。
手元に携帯置いてるし、パソコン自体も時間は表示するし、まあいっかと
思ってはや一年。
先日、電気屋さんでお得意さまプレゼントみたいなので、時計くれるとゆーので
もらってきました。(もらいにいっただけ。みみっちいわ我ながら^^;)
液晶でデジタルでコンパクトで見やすくていい。
なんか意味もなーくじーっと時計の数字と、点滅をみてしまうこと多々あり。
うー。
時刻フェチかいワタシ。

また台風がくるのかなあ。
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TITLE: 「平家物語」とあそぼ
AUTHOR: シキ
DATE: 08/28/2004 22:10:35
STATUS: Publish
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BODY:
「リターナー」テレビでやってる。
きゃ~~~~金城くん素敵~~~~~っっ。大好きー。かっこいー。
ホレボレ。あー私も金城くんにアルデンテでパスタつくって食べさせてもらいたいー。
かっこいいなあ。うっとり。

で。
子規亭道後寄席 とゆーのにいってきた。
「平家物語」とあそぼ というタイトルで。藤内さんという、筑前琵琶奏者
がメイン、かな。
正直、谷川俊太郎さんめあてでチケット買ったので、他のはどーでもいいやー
と、なんでバラ売りしないんだーと、かなり不満ーだったりしたのだけども、
すまぬ。
今日とてもとても楽しかった。
天野祐吉さんが司会?していて、あいさつから、平家物語といえば、という感じ
で、耳無し法一のお話のダイジェスト版、みたいなのを朗読してくれて。
ああいいよねー。耳無し法一(この字だっけ。。。)の話し大好き。エロいよなー
もえもえ。
で、じゃらん、と、琵琶の演奏から平家物語の語りが始まって。
おー。
かっこいいです。
琵琶での弾き語りの平家物語。いいですねー。飽きないようにということで、
冒頭部分と、那須の与一のくだりと。
それから、お話があって、えーと授業風平家物語の話しがあって、ドラマ風もあって
それからまたみんなで、語りを練習ーとかあって。
とてもとても楽しかった。
ほんと、飽きないよーに工夫されてるー。天野祐吉さんのお話もうまいー。こう
すっとはいってくる感じってなんだろ。すごいな。
この次も、楽しみにしよう~っと。
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TITLE: きりん
AUTHOR: シキ
DATE: 08/27/2004 21:54:35
STATUS: Publish
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BODY:
きのう、うちの犬が死にました。
名前はきりんです。私がきりんって可愛いーよねーと、名付けました。
私の人生の半分くらいの間、ずうっとうちの頼りになる可愛い立派な番犬でした。
ここ数年、もうダメかも、という覚悟はずっとしてたんだけど。
きりんー。
いい子だった。
ありがとう。ありがとう。
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TITLE: 蒼天航路32巻
AUTHOR: シキ
DATE: 08/26/2004 22:27:44
STATUS: Publish
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BODY:
ホームページの掲示板が、サーバトラブルらしく、おとといくらいから
接続できないまま、みたいです。
復旧のめどはたっていません、というようなお知らせメールがきてました(^^;
私は無料レンタルだし、普段そう毎日毎日書き込みあるわけじゃないので
まあいいか、と、復旧してくれることを祈るのみです。
えーと、サブというわけでもないですが、薔薇十字蕩尽宙もあるし、ブログの
薔薇十字蕩尽短歌のほうでもコメント書くことはできるので、なにかメッセージ
ひとことーという場合には御利用くださいませ。

「蒼天航路」32巻(王欣太/講談社 モーニングKC)

劉備が動いてる。
曹操が動く。
張飛と馬超のぶつかり合いもすげえ。
孔明さまのかまえもかっこい~~~~。きゃ~~。
そして、曹植っ。曹操の激情と詩才を受け継ぎ凌駕する若者よ。なんてなんてかっこいい
んだっ。ぞくぞくするーっ。「中国文学の神の座にあった」って。
うー。
曹操の子であるということ。
この乱世に生まれたということ。
やはり詩人には、なるものでなく、生まれる、ものなのだろう~。はー。うっとり。
たまりませんね。
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TITLE: largo
AUTHOR: シキ
DATE: 08/25/2004 22:17:39
STATUS: Publish
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BODY:
「largo」<ラルゴ>(榎田尤利/笠倉出版者 クロスノベルズ)

音大生の二人のラブラブ物語り~。
3つのエピソード。
設楽六実は桜田凛の才能に嫉妬している。人懐っこくてがさつともいえる
凛。それなのにその男が演奏するピアノは確かに上手い。上手いだけでなく
感動させる力がある。
動揺のあまり、ピアノをきかせる代わりにキスを、という条件を受け入れて
しまうほとに、嫉妬している。

いやーいい話しだったなー。
前原くんが一番いいなー。うーん。もったいない~。いやー凛くんもいい
けど、前原くんのがいいなー私はー。タラちゃん可愛いなー。きゃ~。
ラブラブでえろえろで感動的で、うーんさすが榎田さんだ、という匙加減です。
うっとり。
「おれを許せよ」
だなんてっ。
んきゃ~~~~なんていう殺し文句なんだろ~~~。スバラシイ。
すごくいいー。
ふたりのらぶらぶにメロメロでした。
優しくされてくるだけじゃもの足りなくなって、でもなくしかけてはじめて
気づく、ってねー。もう王道だけども読ませるなー。
うう。
前原くん気の毒。
まーでも一応一度はオイシイことしたのでいいのか?でも心は哀しいままで
切ないー。うーん。もっと悪人っぷりを見たい。でもそーはいかないか。
うーん。
悪い男で音楽家。素敵だ。
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TITLE: 結果
AUTHOR: シキ
DATE: 08/24/2004 23:54:46
STATUS: Publish
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BODY:
短歌研究の9月号。
短歌研究新人賞発表~。
応募してました。どーなるかとハラハラしてました。
結果、予選通過作品、というところに名前と二首載りました~。
わー。
うれしい。
応募出してから後になればなるほど、ああもう絶対ダメダメダメ。名前が載る
わけないと思っていた(^^;
しかし、思わず数えてしまいましたが、応募のうち有効総数532篇だそーで。
そんで今月号に名前のってるのが四百名以上って感じだった。
うむー。これは名前載ったからってうれしいとか言ってる場合じゃないのか(^^;
でも、見ず知らずの他人に、賞の選考、って場でたとえ二首でもまあいいでしょう、
ということにされたのはうれしいなあ。
そんで、載った2首は、これ?と自分では思いもよらなかったものでした。
うーん。
わからない。。。
もちろん、30首、めいっぱいで出したんだけど。

選考の評とか読んで、短歌の新人賞ってそういうふうに選ばれるのか、とか、
いろいろ勉強になりました。
つーかそんなことも全然知らないまま、突然応募したのがやっぱたいへん無謀
だったか、と、やはり今さらハズカシイかも。。。
コレカラモガンバリマショウ。。。
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TITLE: パタリロ! 77巻
AUTHOR: シキ
DATE: 08/23/2004 21:43:14
STATUS: Publish
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BODY:
「パタリロ!」77巻(魔夜峰夫/白泉社 花とゆめコミックス)

猫魔王の話しとか、かーなり忘れてるよ。
久しぶりのコミック新刊だなー。相変わらず安心して面白い(^^)
猫がらみのお話がほとんど、かな。
ホモ話しもすっかりおなじみで(^^;タマネギたちの世界も広がるばかりです。
バンコランとかマライヒとかも久々に見る気がするー。
もうシリアス長編はやんないのかなあ。
いろいろためになりまして面白くていいです。まったり。

今日はオリンピックなにがあるんだっけ。。。でももう起きられないかも。。。
でもシンクロ、見たいけどなー。
んむー。眠い。。。
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TITLE: 友の死
AUTHOR: シキ
DATE: 08/22/2004 21:09:12
STATUS: Publish
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BODY:
山南さん。
山南さん。
山南さんー。

うー。
やっぱたいへんに感動させられました。
のろのろと馬を歩かせている沖田くんに、「ここだ」と、自ら歩み出て。
ああもう。
逃げようか、と、した時から、死んでもいい、と、覚悟は決まっていたの。
明里。
ねえ。
ちゃんとわかっていて、菜の花を届けて笑った。わけわからんわこの人。ほんと。そう
思うしかないね。山南さんにとっての安らぎだったけれど、明里にとって、山南さんは
どんな人だったんだろう。こわい先生。でも、それでも、心はきっと通じ合っていたの
だと思いたい。

誰も、死なせたくはなかった。
山南さん。疲れた、という。それはあなたのわがままです。
この死は、残されたほうが辛い。
わかっていて、覚悟を決めた、山南さんのほうが残酷だ。沖田くんのほうが断腸の
思いだったろう。
それは静かな復讐なのかとも思う。それでも、近藤さんや土方くんと、仲間であった
という思いに嘘はないんだろう。
夜の中。
バカカシタロウの邪魔を追い払って、ふたりして泣いてる近藤さんと土方くんは、
まるで子供だった。
ちょうど二年です、と、山南さんは言ってたけど。たった二年で、こんなにも大きく
立場も変わり、国そのものが変わり。夢中で走り回っていた子供が、自分がいる場所に
気がついてこわくてたまらなくなって泣いているみたいだった。
そこは誰もきたことのない道で、この先のことだって何一つわからない。
いつのまにか一緒についてきてる人数は増えたけど、先頭にたって並び歩いてきた
仲間がいなくなってしまうのだ。
それでも、後戻りはできない。
どんなにこわくても。どんなにつらくても。
走り続ける子どもたち。
うー。ますます目が離せませんっっ。
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TITLE: おりんぴっく~
AUTHOR: シキ
DATE: 08/21/2004 21:31:05
STATUS: Publish
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BODY:
体調不良。というかだるい。眠い。
というかつまりオリンピックのおかげです(^^;
テレビつけてソファでごろごろ夜をすごしてうたた寝して起きる、という
ことをしているので、まともにベットで寝ていない。
で、カラダがなんかイタイ。
うう。バカ。結局寝てる時間のほうが圧倒的に多いので、フツウにベットで
寝た方がいいんだけどなー。
でも今年はやっぱなんか凄いので、なんとなくテレビを消せない。
柔道すごいなー。
アテネ前半戦を振り返る、みたいな番組をやってるけど。
あーもう半分終わったのか?と思うとすでに寂しい。
オリンピック終わった後ってどーすればいいのー。
まーべつにどーもしないけどー。

四年後には新しいテレビを買いたい、と、切に思う今日この頃でした。。。。
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TITLE: 宮崎アニメの暗号
AUTHOR: シキ
DATE: 08/19/2004 22:59:16
STATUS: Publish
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BODY:
「宮崎アニメの暗号」(青井汎/新潮新書)

『となりのトトロ』は、『ミツバチのささやき』の換骨奪胎である。
荒涼としたスペインの田舎道を走ってくる一台の自動車。大きな荷物をのせて。
緑と水田の田舎道を走ってくる一台の自動車。大きな荷物をのせて。
ふたつの映画はよく似たシーンで始まる。
父。母。姉。妹。幼い姉妹の物語りである、という登場人物の構成も良く似ている。
宮崎駿は『ミツバチのささやき』の、何を抽出し、変奏曲として描き出したのか。

宮崎アニメの根底にあるのは、ヨーロッパ流土水火風の四元素なのか。それだけ
でなく、東洋の、木火土金水の五行思想のほうである。

などなどなど。
かーなり壮大な話しになってるー。トロワ・フレールという洞窟壁画、つまり
有史以前にまで遡るシシ神の由来。
話しのメインは、ナウシカと、もののけ姫。
やっぱこのへんが宮崎アニメの真骨頂を語るのにふさわしい、ということでしょうか。
面白かったなー。
宮沢賢治とか花輪和一とかも引用されてます。
へー、とか思ったり。
中沢さんのも引用されてたり。わ、これ持ってないや、と要チェックでした。もう
持ってる読んでるのも引用されてたんだけど、へーこういうのに使ったりするわけか、
とか、そんなのも面白かった。

うーんと、まあまあ面白かったんだけれども、最後の方はちょっとなんだかなあ。。。
という気がしてしょうがなかった。
今さら森に帰れるか?じゃーまずあんたが森へいけよ。
とまあそんなモンクをつけてもしょーがないけど(^^;

新書だから、ということなんだろうかなんだろうか、えーと、文章が「ですます調」
なのも、なんかちょっと違和感が。。。うーん。
面白かったけれどもやっぱすっきりはしなーいでした。
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TITLE: 夏の夕暮れ
AUTHOR: シキ
DATE: 08/18/2004 19:10:21
STATUS: Publish
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BODY:
チケットの引き換えに行かねば、というわけで子規記念博物館へ。
せっかくなので、特別企画展の「佐藤紅録 子規門の多彩人」を見る。
しかし、誰なんだか全然知らないのー。でもホントに多才だったのね、というのは
わかりました。なんてバイタリティーあふれる人なのだ。
マロニエの葉をふめとかいってヨーロッパに送られていったり、ジャーナリストとして
小説家としてもちろん俳人として、活躍したんだー。
一番感激したのは、俳句会ノートみたいなやつ。子規、漱石、虚子、などなど。うわー
豪華メンバだ。漱石先生の句が天にえらばれてるのがいい(^^)わー。
やっぱ明治っていいなー。
というか、国の創成期っていうのがいいのかな。すごく大変なんだろーけどすごく明るい
感じがする。未来をたしかに自分達がつくる、という力があるんじゃないかなあ。

で。
帰ってからお昼寝。
ここんとこオリンピックの睡眠不足だし。今夜、サッカーあるし。深夜にもサッカーあるし。
起きてからお風呂。
夏の夕方にお風呂に入るの好き。
そして夕暮れ時をあじわいながら、NHK教育テレビを見るー。
5時半くらいからの、ピタゴラスイッチ、にほんごであそぼ、夕方クインテッド、おじゃる丸
のラインナップが最高~(^^)
にほんごであそぼ は、のむらまんさい が、大真面目にヘンですごく好き。やっぱ萬斎さま
かっこいい~。今日は 汚れつちまったかなしみに と、やってました。
いいよなー。中也すきすき。
この番組かなり好きで、うんうんにほんごいいよねと思うんだけども、なんかこの
日本語ブームってのもこれでいいのかなあ。。。。という気もしないでもない。
声に出して読みたいとか、音読とかブームだけど、ちょっーっとなー。いやいいとは思う
けどー。でも、なーんか思考能力奪われていってるよーな気がしないでもない私がヘン
なんだろうか。まーいいけど。ゆあーんゆよーんゆあゆよーん。ひらがなって可愛いなあと
つくづく思う。
おじゃる丸でまったりし、夕食の準備。
イイ休日でした。
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TITLE: 眠い
AUTHOR: シキ
DATE: 08/16/2004 22:58:48
STATUS: Publish
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BODY:
オリンピック男子サッカー、がんばって起きて見たのに。。。
なーんーなーんーーだああーーーーーーー。
確かにイタリアは強いだろうとは思っていたけど。。。
またいきなり2点も失点だなんてー。
ううう。
ショックでした。

眠い。。。
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TITLE: 山南脱走
AUTHOR: シキ
DATE: 08/15/2004 22:55:34
STATUS: Publish
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BODY:
ああついにこの時がっ。
新選組!
山南さんの脱走。
今日はほんとに面白かったなあ。
山南さん。
うう。
山南さん。
山南さん~。
土方さんも、実はたよりにしている、って、山南さん本人にいいなよっ。
うー。

伊東甲子太郎、ってあれだれがやってるんだー。気になる。
仕草がきざっぽい。
ああーヤなやつなんだよね。カシタロウめー。でも役者は気になるなあ。誰だ。
近藤さんも悩んでるし。
沖田くんはいよいよ薄幸っぷりに拍車がかかってる。
うー。あの色気はなんなのっ。やっぱ藤原くんいいなあ。これからが見せ場だね。
来週はいよいよ。。。ああ。もうー。今から泣けるな。。。
土方さんはでもあんなじゃないと思うのー。
でもテレビドラマだからわかりやすすぎる憎まれ役にされてるのだろうねー。
あーんでもー。土方さんはー。
なんというか。。。前半の明るさ、脳天気っぷりに対比して、これからは
どんどん哀しみが深まるばかり、という感じだなな。
ああ。
一年かける大河ドラマとして構成されてんだ、と、思ったり。
たまりませぬ。
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TITLE: やっべえな、え、マジ?
AUTHOR: シキ
DATE: 08/14/2004 22:19:06
STATUS: Publish
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BODY:
って感じかも。
パソコンが夏バテで固まる固まる。。。
うーん。
愛想よくして御機嫌とってます。
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TITLE: 神様のパズル
AUTHOR: シキ
DATE: 08/13/2004 21:56:36
STATUS: Publish
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BODY:
「神様のパスル」(機本伸司/角川春樹事務所)

第3回小松左京賞受賞、だそうです。
「宇宙の作り方、分かりますか?」
そんな素朴な質問を投げかけられて、僕は困った。
作れるわけない。
しかし、天才少女穂瑞沙羅華は、のってきた。ここに一つ、宇宙はあるんだから、
作れないはずない。と。
物理で世界は解き明かせるのか。宇宙はつくれるのか。
僕の卒業もかけて、ゼミのテーマは宇宙の作り方に決まった。

SF とはいえ、近未来、という感じでサイバーとかナントカでもないし、フツウに
ワカモノ達の青春モノって味わいでした。
自分ってなんなのか。
そんな不変の問いを問いかける、青春小説ですね。
天才がいて、ハナシが物理で量子力学でテーマが宇宙を作るという壮大なシュミレーション
であるだけで。
って、そのだけで、というのがポイントですが。
ぶ、物理のことはわかんね(^^;
でもとても面白く読めたし、量子力学と平行して田植えから草取り稲刈りへむかって
いくわけで、そういうバランスがいいのかなーと思う。

宇宙について問いかけることは、自分について問うことと同じだ。
それはわかってる。
科学も哲学も最後に求める答えは同じなのかもしれない。
うん。

答えは自分で見つけるしかない。
「彼」は教えてくれるほど親切じゃないんだよね。

いいお話でした。
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TITLE: 透明人間
AUTHOR: シキ
DATE: 08/13/2004 03:22:05
STATUS: Publish
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BODY:
「透明人間」(浦賀和宏/講談社ノベルズ)

透明人間がいる。
お父さんを殺したのは、きっと透明人間。

理美は、自殺未遂を繰り返していた。
飯島君と出会うまで、普通の女の子らしいことから無縁の、いじめに耐える
日々だった。
やっと大人になって。
父の残してくれた家に帰ることができた。
その家を、もう一度調べさせてくれと、弁護士の仲間先生から連絡を受け、
全く知らなかった地下室があることを知る。
地下室というより、それは地下の秘密施設。
きっとここで、透明人間をつくる実験を、していたのだ。

んーともう、なんかともかく理美がうじうじうじうじうじうじうじうじしてて
イヤー。十分不幸で、うじうじしてしまうしかねえなあというのはわかったが
だからってこんな女の自殺未遂話しを延々読まされたくなかったなあ。
ミステリとしての快感もイマイチ。。。。
ラストはでもけっこう感動した。
んでも、それでも、やはりあまりに理美のうっとおしさがまさっていて。。。
読後感は悪い。。。
まあ、基本的に私も暗い人間なので、同族嫌悪って感じかなー。
あの地下の設定も荒唐無稽、かと。うーんいや、このくらいはアリかなあ。うーん。
やっぱどうも浦賀和宏とは相性が悪いかなあ。
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TITLE: ROMMY そして歌声が残った
AUTHOR: シキ
DATE: 08/11/2004 22:30:15
STATUS: Publish
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BODY:
「ROMMY そして歌声が残った」(歌野晶午/講談社ノベルズ)

きのうわたしは死にました

そんな序曲で始まる物語。

この本一冊が、丸ごとコンセプトアルバムみたいなつくりになってる。
ロミーの評伝としてのミステリ。
ミステリ、と名付けなくてもいいのかも。ロミーの物語りですね。
これ書かれたのが1995年。十年くらい前ということか。著者の四年ぶりの
本、ということだそうで。
これだけ凝りに凝ってるのはすごい。

しかし、今読むと、そんなに衝撃の秘密じゃないと思うー。
そして、それぞれの視点への移り変わりが短すぎる。。。と、私は思うー。
もっと分厚くしてじっくりとりくんでもいいんじゃないのか?
うーんと、でも、そーやってじっくりとりくんだりしたのが、最近の
葉桜の季節に とかいう本だったりするのかなあ。それも読んでないけど
イメージとして。たぶん。

読み進むにつれて、いろいろなことが明らかになっていって混乱が収束
していくのは見事。えーそうだったの、と、読み終わってから読み返して
確かめたくなるのは、まさに作者の思うつぼにはまってるんだろう~。
いいです。
ミステリを超越した新境地!! とか書いてますが。まさにミステリの
手法ならではの味わいだと思う。そして、まるごと一人のアーティストを
生み出し、殺した、たんに殺人事件の解決という以上の作品でもある、かと。
しかしすごい挑戦だな。
小説で音楽を生み出そうなんてなー。
ほんと、いろいろ、凝ってる。作ってる。挑戦の作品なんだーと、思いました。
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TITLE: 罪と罰
AUTHOR: シキ
DATE: 08/09/2004 22:59:23
STATUS: Publish
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BODY:
「罪と罰」上下(ドストエフスキー/新潮文庫)

大いなる第一歩を踏み出すために、生きていたって罪悪にしかならないような
老婆の一人くらい殺してしまって、その金を大いに役立てるべきだ。
そうだ。
やるのだ。
ラスコーリニコフは、偶然を運命と感じて、ついに斧を老婆の頭上に降りおろした。

と。
今さらですが「罪と罰」読みました。今までちゃんと読んだことなかった(^^;
ハズカシナガラ。今年のヨンダくんブックチャームはこれでいただきだぜ。
いやあ、イメージとしては、ロシア文学って暗くてどよーんと重々しくて難しい
ことが書いてあるような。。と思っていたんだけど。
読み出すと、もー面白くて面白くてっ。なにこれっめちゃめちゃ面白いっ。
と、かなりやめられないとまらないでした。
しかしロシア人たちよ。あなたたち名前が長いし覚えらんないしいろいろな呼び方
で呼ぶなよーっもーっ。
というわけで(^^;カタカナの字面でしか見てないので一体誰が誰やらなんか
わかんねーとか思いつつ。でもまあ、海外ものは私大抵そうなので、大分読み慣れた
なあ。わかんなくても面白いから読んでるうちになんとなくわかってくるものです。

なんという饒舌。
なんという狂躁。
すごいー。なんてことだ。なんでこんなになっちゃうんだ。
結局ソーニャの勝ちですか。うーん。聖なる娼婦。凄いな。
あーこの饒舌は島田さんも受け継いでるのかなとか思ったり。どうだろう。
これってミステリだっけと思ったり。
怒濤の展開に圧倒されっぱなしだった。
さすが名作。やっぱ読まずに勝手なイメージ持つのはよくないですね。「悪霊」も
読まなくちゃだわ。
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TITLE: てれびてれび
AUTHOR: シキ
DATE: 08/08/2004 21:42:28
STATUS: Publish
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BODY:
帰宅してからNHK三昧な本日。

新選組!
あ~山南さんが~。
息詰まりますね。
土方さんとの対立がいよいよ。
沖田君がまた妙に明るく軽くなっていってるのも切ないです。
明里さんがああいうイメージでくるとは~。新鮮でした。なるほどーです。
うまいなあ。
面白い。
うう。いよいよ来週は山南さん脱走しちゃうんだっ。うわーん。
はー。もう。今から切ないわ。

そのあと、日曜美術館。
新選組!と時間がかぶるなあ。どうしよう、とか思っていたら、こっちの
時間が遅くなって、ちょうど8:45からだった。コウシエンが伸びたのかな。
ま、ラッキーというわけで。
獏さんが紀の国案内してくれるというものでした。
わ、わりとあっさりあちこち回るんですね。早い。
まあ時間短いししょうがないか。
獏さんの解説が素敵でした(^^)素直にいいなーと思える。
高野山、て、めちゃめちゃ広いんですね。。。行きたいなあ。ずーーっっと、
それこそ、初めて 魔獣狩り 読んだころから行きたいと思いつつ。。。
行けないんだよなー。なんでだろ。まだきれいな気持ちになれないんだろうか。
まあ、実際問題として時間が今ないしなあ。
でもいく。
いつか行く。
奥の院で空海を感じて泣くのだ。
きっとそこには救いがあると、信じてるんだよね。
だから、簡単には行けないなあ。
簡単に、救われるわけにはいかない。
そこに、孔雀明王美空がいる。

なちの滝ってすごいなーと。あそこも実際行ってみたい。。。たぶん圧倒的
霊気と自然の力に満ちているんだろう。
うっとりだ。
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TITLE: アジア杯!
AUTHOR: シキ
DATE: 08/07/2004 23:15:20
STATUS: Publish
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BODY:
よかったー。
勝った~~~~~(^0^)!

ほんとうにドラマチックなアジア杯だったね。
PKでの逆転とかー。延長での逆転とかー。いやもう。マンガか!?みたいな
展開だった。
暑くて暑くてほんとーに辛そうだったし、なにより、あの中国のブーイングっぷり
は、ちょっと信じられなかった。
いくらなんでもそれはヒドイ。
スポーツなんだからさールールとかマナーとかあるだろっ。
そしてそんなこんなで審判の判定も、もーなんかヒドイ、ってのが多かった気が
するなあ。
まあ、審判にあまり文句は言えないわけだがー。でもー。ヒドイなあ。
ホントのほんとに、アウェーなんだ、って、テレビでもいってたけど。
ホント、こんな露骨なアウェーっぷりの試合を見たのは初めてかもしれない(^^;

それでもみんなよくがんばったー。
能活がー、大活躍で勇姿をたっぷり見られてよかった(^^)って、ホントはキーパー
の大活躍じゃあいけないんだけどー。
でも、今日の最後のインタビューも冷静で大人になったんだねーって感じでほんと
かっこよかった(^^)素敵よー。すきすきー。
宮本も、いつも目が鋭くて、びしっと締めてて、かっこよかったな~。
玉田もかっこいいな~。偉いぞー。
中澤もホント強いな。すごいぞー。
サントスは、熱くなりすぎなのが心配だ。ハラハラするから落ち着いてくれ~(^^;
でもその勢いも必要なんだろう。
みんなみんなかっこよかった。
みんなみんな素敵だ~(^^)
よかった!いい試合をありがとう!
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TITLE: エクスペリメント
AUTHOR: シキ
DATE: 08/07/2004 11:32:38
STATUS: Publish
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「エクスペリメント」(ジョン・ダーントン/ソニーマガジンズ)

スカイラーとジュリアは館に忍び込む。
秘密が、あることはわかってる。それを探り出すために。

ジュードはジャーナリスト。
ある日、自分そっくりの男に出会う。そっくり。双子、だとしか思えない。

えーとSF、というか、えーと、なんだろ。ミステリでもない、か。
えーと、ともかく、面白かったのは確か。
えーと2000年とかに出た本だけど。
孤島に集められた子供達、とか、クローン問題とか。
おーこれは輝夜姫!?とか。
榎田さんのもこんな感じか。
こーゆーテーマとか舞台とかが一気に流行ってたりしたんだっけ。
うーん。
やっぱ、クローン羊ドリーの誕生ってのがビッグニュースだったんだなーと
思う。
輝夜姫はもっと前だっけ。
クローン技術って、悪魔の発明だなー。人が神になった気分になれる。
魅力的テーマだ。
それをどう味付けするか、という、いろんなお話がうまれるベースになるんだな~。

けっこうアクションも多くて。ロードムービーにもなる。
映画化狙いなんだろーかと思うような一気読み本でした。
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TITLE: 魔獣狩り 新装版
AUTHOR: シキ
DATE: 08/05/2004 21:39:28
STATUS: Publish
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獏さんの、サイン本を手に入れた!
この前、沙門空海- の感想書いて徳間書店さんに送ったのでくれたんだろーと
思うんだけどー。思いがけないことでびっっくり。うーれーしーいー(^^)
書店員でよかったと思う瞬間でした。ありがとうございます~。

「魔獣狩り」新装版(夢枕獏/祥伝社ノンノベルズ)

新装版、ということで。
魔獣狩り三冊が一冊に。この表紙の絵は京極さんの ル・ガルー の人かな。
な、なんかこう、やっぱ全然イメージが違う(^^;こういうのでいいのだろうか~。

うーん。はるばる、昔だよね。これを夢中で読みふけったのは。中学生んとき
だったよーな。うむー。
超伝奇エロスとバイオレンスに熱中する中学生。問題起こしたらこんな本を読んでる
から、とか言われてしまいそうです。なんせエロスとバイオレンスですから。
やりまくりだし人はどかどか殺されるし。ちぎられたりしてるし。きゃ~。
でももう、やっぱり面白くて面白くて面白くて、やめられないとまらない、ですね。
くー。

美空にやっぱりメロメロです。なんて素敵。なんてかっこいい~。うっとり。。。
そして、文成にちょっとムカ。いやほら美空と仲悪いから(^^;
文成めー。自分ばっかイイ子ぶりやがってー。このころの文成ってとてもわがまま
で自分の事しか考えてなくてイヤなやつだよなー。美空にやつあたりしてんじゃねーよ。
と。
つっこみつつ読みました。
九門鳳介はあんましキャラ変わってない感じ。でも女抱いて怒って、男くさい感じかも
しれない。
読み返してみると、サイコダイブのシーンがわりと少ないよーな。
この後の毒島さんとかのほうがサイコダイビングメインって感じかもしれないなあ。

最初のほうに、黒御所が、腐鬼一族だの、鬼道だのとちらりと言ってたりするのが
追加シーンだろうか。ええ、こんなにこんなにお話が続くとは。。。
それでもついていきますー。やっぱり今読み返しても大好きだ。ああー新・魔獣狩り
の続きをー続きを早く読ませてくださいっ。
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TITLE: 雨
AUTHOR: シキ
DATE: 08/04/2004 22:50:16
STATUS: Publish
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短い夏休みのあとのシゴトの朝は雨。
雨ー。
当然のごとくシゴトはたまっており、黙々と片付ける。
明日にしようかーと思いつつ、できそうか?と思ってやりきった。
まさしく山であったたっぷりの段ボールの本たちはあるべき場所に収まった。
すごい。
一日でこんなに片付くなんて。
書類もバシバシ片付けてすっきりじゃないか。
すごーい。さすーがわたーし優秀~。
と。
誰も誉めてくれないので誉めておくー。
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TITLE: 四谷シモン人形館
AUTHOR: シキ
DATE: 08/03/2004 19:17:27
STATUS: Publish
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ガラスの棺に、捕われた天使の剥製が納められ、厚い重い黒い扉の金庫に秘蔵されている。

天使を見た。

あまりに非現実的なうつくしい世界。
四谷シモンの人形に、こんなに近づいて見られるなんて、なんてなんて素晴らしい。
坂出に、四谷シモン人形館、というのがオープンしました、という、地方情報誌の
記事を見つけたのはほんの偶然。隣の県版の情報誌って普段見ることないんだけど。
でもこの記事に呼ばれたのだろう~。ああもう。これは。
いかねばなりません。
オープンは、火・木・土の週に三日のみらしい。予定のない夏休みをとっていた私、
ちょうど火曜日に行けるじゃないか。
朝早起きしてはりきっていってきました。

旧家の別邸、という、ひっそりとした空間に、人形は居た。
展示、というよりは、この館に、部屋に、人形がたたずんでいるという仕掛け。
かつてのお手洗いだった場所。木の引き戸をカラリと開けると、大きな男の人形が
座っている。納戸、というか、押し入れというか、の、小さな戸を開けるとそこにも
黙って人形がいる。
重い、鉄の黒黒と厳めしい金庫の扉を開けると、明かりがともり、天使が、イエスの首
が、ひっそりと厳重に納められている。
階段の吹き抜けの上に天使がいる。
時代を経た家具とともに、洋間にしっくりと、静寂と圧倒的存在感で、大きな男が立っている。
木枠の少女は引き戸の中に隠れ、鏡の上に横たわり。一つの体に二つの顔の、双生児
のようだ。
ナルシシズム。
ストイックな、でも溢れ滴るエロス。
四谷シモンの人形と、それを飾る澁澤龍彦の原稿。
なんて素晴らしい世界。

人形は16体。開館を待ちかねて一番に入館したので、しばらくその空間丸ごと一人占めの
贅沢を味わいました。人形にひきこまれ、夢のひととき。うっとり。。。
また行こう~、と思います。秋とかいいな。HP↓です。
http://www.kamada.co.jp/simon/simon.html

暇だしと思って、帰りは普通電車で帰ってみました。約四時間半。。。
行きも、特急とはいえ2時間あまり。。。電車ですごした一日、だなあ。
電車に揺られ、本を読み、うたた寝し、うつくしい世界に触れ。いつまでもこんな
日々をすごしたいーと、思う。。。
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TITLE: 音楽
AUTHOR: シキ
DATE: 08/02/2004 19:52:37
STATUS: Publish
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昨日はN響の定期演奏会に行きました(^^)
指揮、マーク・ストリンガー。

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 これはかなりあっさりとさらりときれいに
聞かせてくれました。

同じくモーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
ヴァイオリン神谷美千子 ヴァイオリン大好き~、なので、とってもうっとり
して聞きました。うーん。かっこいい~。

最後にベートーヴェン 交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」
ほんと、田園ですね~。うつくしい。きらきらのヨーロッパの田舎風景。
あかるく軽やかな前のほう。そして嵐の後半。すごい迫力~。かっこいい~凄い~。
なんてドラマチック!重低音の響きが圧倒的。やっぱオーケストラの音は最高だ。
大感激でした。

コントラバスの演奏者のひとがちょっとかっこいいかも~と、ミーハー心騒ぎましたね。
若手がおおいんでしょうか。きゃ~。
指揮者もかっこよかった。表現豊かですね~当然か。指揮者だし。見ていて楽しませて
くれるし。アンコールもチャーミングにやってくれました~。

その後は歌会。
うーみなさまさすがにうまい。自分はどーしたいのか、まだまだまだまだ考えてつくって
ゆくしかない。
いろいろお話きける場所があってたいへんにありがたいです。

そして夏休みなので~(^^)へろーと寝込んで今日は気分よくごろごろ。
雨続きだなー。
ポルノグラフィティのベストを買ったままだったのをじっくり聞く。
うーん。さすがに全部すきだというほどでもない、なー。でも歌声にはりがあってしなやか
で、まっすぐ突き刺さってくる感じ。歌詞も素直だなーと思う。メロディかっこいい。
ちょっと色気が足りないかーと思う。セクシーな歌もあるんだーと感心したけど、でも
大好き!になるには私にとっては色気がたりないなーと思う。でもすきだー。
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