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未来 6月号、7月号より

大会終わってからなんかちょっと燃え尽き感いっぱいですが。
ぼちぼちがんばろーと思います。

 未来6月号より

青空を映す瞳を閉じさせて君に囁くきれいなみだら   千坂麻緒

 掲載は8首されましたが、これ。これを大会で歌評していただき
 ました。ちょっとほめられ、ちょっとダメ出しもされ。
 でもうれしかった。


 未来7月号より

 着物時間

招き猫模様の赤い手ぬぐいを半襟にしてちくちく縫って

真ン中を持って衣紋を抜きましょう鏡にうつるうなじ後れ毛

伊達締めを締める強さの塩梅に迷うためらううふふと笑う

まだ冷えた静かな重みそろそろと着物をはおり身を包みきる

ひと巻きめきゅっと締めたらふた巻きめ黒い帯から咲きこぼれゆく花

帯揚げをピンクに決めてくるくるとくるんでかくす帯枕など

帯締めはぎゅうぎゅう結ぶむすび目がうまくできない何度もできない


 4月に着物を着た時の歌。着物に慣れてない私は悪戦苦闘で友達に
 教えてもらい手伝ってもらい、の楽しいひとときでした。

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