« 未来10月号より | Main | 短歌研究11月号 »

第29回松山歌会

第29回松山歌会に参加しました。

今回は遠来のお客さまもいらしていて、大人数。12名、かな。
私は少し遅れての参加でしたが、いろいろな読みかたを伺って
とても面白かった。
そして圧倒的に10票獲得の歌もあり。
それはやはり凄いことだなあと思う。
今回自分がとった歌は高得点な歌ばかりで、お、ちょっと読める
ようになってるのかしら、と思ってみたり。
みんながとる歌がいいってわけではないと思うけれども、自分の
評があまりにもかけはなれてるというのも、なんかダメっぽい気が
してしまうので(^^;

ここで10票の歌を書いて素敵さをうったえてみたい気もするけれども
でも歌会の人の歌を勝手に書いてしまうわけにはいかないよなあ。
えーと。
自分の歌。

虹を今みているわたしがいることをたしかめるためシャッターを切る

有り難くも4票いただけました。
でもコメントで、ありきたりで甘いとかちょっとなんだかねえ、という
云々をいただいたとおり、それは自分でもそう思う。
でもありきたりじゃないいい歌をそうそう毎日詠めるようなレベルでは
ないんだ私はー、と、心の叫び(^^;
詠草の紙もらってみると、回りが凄くて自分の歌がもっともみすぼらしく
情けなく見えてどーんと落ち込むよ。
恥さらしの自戒をこめて。。。。すみません。

歌会のあとはご飯会。
美味しく楽しく食べて飲んで気持ちよく酔っぱらいになりました。
お話させていただいたみなさま本当にありがとうございました。

なんて短歌やってんだろワタシ、と思うけど、歌会でいろいろ刺激を
いただくのはとても楽しい。とても激しく落ち込むこともありあり
なんだけれども、ともあれ、がんばろーと思います。

|

« 未来10月号より | Main | 短歌研究11月号 »

短歌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 第29回松山歌会:

« 未来10月号より | Main | 短歌研究11月号 »