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短歌について考える

「うたう☆クラブ 3周年記念セレクション 穂村弘コーチ編」
(短歌研究社 ISBN4-88551-901-2 定価800円)

出ましたー。
わーい。
と、うれしいやら恥ずかしいやらなのですが。
自分のメールが載ってるのは2003年2月号の分ですが、この募集期間は
2002年10月1日から10月31日。
メールなので、送信日時とかも載ってまして、10/31の22:25に
送っていました。
思わず自分のさるさる日記なんぞ読み返してしまいましたが(^^;
31日はなんかコンサートにいってたなー。
帰ってから結構迷ったあげく送信したんだろうなー。
なんてことを思ったりでした。
2002年の10月が、まさに私が短歌に出会った時で、日記読んで実感なん
だけども、10月の後半に、目につく短歌の本図書館で読みあさり、
本屋でも買い漁り、したのでした。
短歌研究も、立ち読みでした(^^;ごめんなさい。
その時穂村さんがコーチだと!?と、ネットでぐぐって、ネットで応募
できるんだーと、何日か迷ったあげく、送ったメールですね。
ホントにメールでやりとりができるとも思わず、だったので、やりとりの
最中も緊張しっぱなしーーーというところだった気がする。
でも、推敲することとか、言葉をどう絞り込んでいくかとか、ものすごく
真剣に悩みまくったひとときでした。上手くいってるのかどうかわかんない。。。
いきなり憧れの穂村コーチとのやりとりですから〜。

そういうのが記録に残ってカタチに残った私はなんてらっきーなんだ。

うたう☆クラブは、推考の過程とか、歌の変化の過程が読めるのが
すごいと思う。
コーチの思考の過程を説明してくれているのがすごく有り難いですね。
実用的だ。

んー。
で。
短歌に出会って私、3年目なわけか、と思う。
最初はなんかおもしろーい、だけで、穂村さんすきーとかだけで始めた
わけですが。
今、ホントに少しは成長してるんだろうか。。。
まあ、実際、ほんとに真面目に短歌ばっかりやってるわけじゃないし、
途中かなーり興味失せた時もあったりして(^^;真面目に3年目、
というわけじゃないので、全然成長してねーよ、という気もする。。。
結社に入ることにして、ありがたくも岡井先生に名前を覚えてもらった
っぽい感じだけども、それもでも、歌会のメンバによりかかってのこと
のような気がする。

今の歌会に参加できて私はなんてらっきーなんでしょう。

いろいろ、らっきーだな〜という気がするんだけども、でもそれは
全然自分の歌がいいとかいうことではないのでは。。。と思う。
ううーーん(^^;
まあ、そういう不安とか心配とかよりも、真面目に歌についてがんばれよ
というしかないのだよなあ。。。
でも、私はどうなりたいのか。
私はどうしたいのか。
私はどんな歌を目指したいのか。
自分でよくわからないから迷ったり悩んだりだ。

わかってる。
答えは自分でみつけるしかないのだ。
誰かに何かに頼りたくても、どうにもならないんだろう。。。

迷ったり悩んだりしながらやってゆきます。

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