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その時歴史は動いた!

ローカルな再放送だったのかなー。
見ました。
日露戦争100年 日本海海戦!
秋山真之主役!とゆーことで、おお。見事に真之さんばっかし。
好古さんとか子規さんとかには一言も触れてないなあ。好古さんは
陸軍でがんばってたんだから同じ日露戦争、一言くらいゆってもいいだろうに。
てなマニアック(?)にあれこれ思いながら見る。
まあ所詮40分くらいの番組なんで、真之の苦悩!とかいってても
ハナシはちゃちゃっと進んでいって、そんな苦悩してるふうでもないよーな(^^;
うう。
真之さんの苦悩をもっとー。海戦の苦悩をもっとー。

司馬遼太郎の『坂の上の雲』が私は大好きで大好きで大好きで大好きなわけで、
まあでも読んだのは高校生んときなんでもー随分昔のことです。
それでもものすごくはまってたんだろうなワタシ、と思う。
海戦とか戦術だとかの私の知識はすべてここで学んだ。
まあ、逆にいうと、それだけの知識しかない、というわけ。
でもかなりみっちりしっかり描かれていたと思うので、その後あれこれ小説を楽しむ
時にも不自由は感じなかったなあ。
銀河英雄伝説とか。銀河の荒鷲シーフォートとか。(えすえふ ですなー)
ローレライ とか。

なかなか再読しようとならないのは、まあもちろん結構長い話だからというのでも
あるのだけども。
あまりにも悲惨で苦しくて哀しくてつらくてたまらないからです。
日露戦争って、日本が勝った戦争だから、それを描いてるとゆーのでなんとなく
戦争賛美だとかヘンな愛国心あおりだとかにひきづられてしまうかもというのがある
みたいなんだけども。
坂の上の雲 を読むと、ああもう、こんなにこんなにこんなにこんなにがんばって
苦労して苦しんで血を流して耐え抜いて、ぎりぎり、かろうじて、よーーーーーーやく、
負けなかった、というところなんだなあと思う。
戦争なんかするもんじゃないよ。

それでもやっぱ郷土愛だとか愛国心みたいなのは目覚めたのでした。
秋山兄弟大好き〜(^^)真之さんかっこい〜〜〜。
やっぱモエますね。素敵。
今日の再現ドラマとかなんかおっさんくさくてうむむ、と思ったけど(^^;
写真はけっこう素敵〜と思いました。
以上、雑感〜でした。

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Comments

 シキさん、こんばんは。私も本放送の時見ました。原作も読んだんだけどCGで再現されるとさすがに分かりやすかったですね。
 以前横須賀へ行ったときに横須賀港にある「三笠」を見に行こうしたんですが結局たどりつけませんでした。リサーチ不足だったし、他にも軍艦がいっぱい並んでるんだもんなあ。ちょっとあわててしまったよ。

 私は高校のとき日本史取ってまして、日露戦争のとこまで頭の中で整理がついてました。やっぱり坂の上の雲のおかげでした。ありがとう司馬さん。ドラマ化されるってのはほんとかな。秋山兄弟ブームが全国展開されるんですかねー。

Posted by: ともろ | March 24, 2005 at 09:55 PM

ともろさんこんにちは。
わたしもみかさみにいきたいとおもった!
ドラマはなんかしんぱいなんだけどねえ。
たのしみです。

Posted by: シキ | March 25, 2005 at 08:12 AM

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