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短歌について少し考える

鶏粥に生姜を入れてかきまぜてもうあの人のことは忘れる

これはえーと1月末の歌会に出した歌です。
2票いだたきまして、そして、お話でこの歌の情景とか云々いろいろご批評いただきました。
そのお話が、それはもう見事に100%、私が歌をつくるときにこーんな感じの情景、と
思い描いていたことを言って下さったので。
ををー。
凄い。
98%でも113%でもなく、まさにジャスト100%、伝わったのって凄い。
という個人的感動がありました。

うーんしかし。
この歌を出した時にも悩んだんですが、あまりにもわかりやすすぎるというのも
いかがなものか。。。というところ。
短歌に出会った最初はマスノさんで、最初に読んだ短歌の作り方の本は かんたん短歌
で、やっぱり意味とかなにいってんのかとか、詩的飛躍とかがありまくりでわかんなくて
ハズカシイとかよりは、わかりやすい歌でありたい、と思っています。
(でもかんたん短歌、は私には無理みたい。。。かんたんとかいっておきながらー
かんたんじゃないから!結局それは才能だから!んむー)

わかりやすさ。詩的飛躍。
短歌であること。
歌であること。
どーしたらいいのか。
。。。でもこれはたぶん一生悩みながらやっていくんだろうなー。

今月の 未来 では岡井先生に名前をあげていただいて感激。いやまあただ名前をあげて
いただいたというだけのことなんですが(^^;ああーほんとにほんとに岡井先生が
私の歌を読んで下さっているのか〜〜。
こわいです。
がんばります。

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