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覚え書き

ほむらさんの登場ってポスト・モダンって感じーだったのかなあ。
(勝手な推察)
かっこいい〜。
つーか短歌研究の11月号は、13年前の対談をうけて、という流れ
なんだけども、一体誰が13年前の対談をくっきりはっきり覚えているの?
原稿依頼されたりしてる人々にはそのムカシのハナシが参考資料?に
渡されているみたいなんですが、てことは編集部にはテキストがあるわけで
(当然だね)だったらなんでこの企画にあわせて再掲載しないんだよー。
読んでるこっちはそんな昔の事は知らねーんだよー。ばかー。つーか
不親切すぎると思うんだよねえ。あきらかにそのムカシのハナシと対比しての
今回の企画だろーに。
それとも歌壇のみなさまは当然のよーにそういうムカシのハナシを自分の
手元に持ってるの?
わかんねえなあ。。。。

『現代思想のパフォーマンス』(光文社新書)読みかけ。
まだバルトまでしかいってないけど。
うう。
やっぱ私の思ってた「作者の死」ってかなりいいかげんだったなー。全然違ってた?
でもまあ。。。超越的な作者の死を!読者の快楽を!というのはまちがってなかった、
と、思う。。。一応。。。
でもまあ。。。うーんと。
でもでもまあ、そういう解釈も恣意的でいい、って、ほらソシュールで。シニフィアン
とシニフィエの結びつきは恣意的なもの。。。
ってそういうことじゃナイか。
次はフーコー。
うーん。ソシュール、バルトは自分でも一応、ほんっっとに一応、ちょっっっっとだけ
かじったことあるけど、フーコーになるともうホント手付かずだ。
いきなりこんなガイド読んじゃっていいかなあ。。。。まあガイドからじゃないと
ムリかなー。うー。
この難波江というひとと内田というひとを信用していいのかワタシ!?
でも理論の解説があって、実践があって、とても面白くて読みやすい。
やっぱバルトってかっこいいいいいなああああ。
やっぱホモセクシャルだから。って写真は思い浮かばないなあ。。。まあいっか。

ハンサム本物の戦場のピアニストとして話題?の、マキシムとゆーピアニストのアルバム
を買ってみた。
『ヴァリエーションズ』
戦場のメリークリスマス とか、 ボエミアン・ラプソディ もはいってるというのを
ちょっと楽しみにしていたんだけど、こ、これは。。。ちょっと期待しすぎたか(^^;
もっとピアノ一本でがっちりくるのかと思ったよ。
ピアノがあんまり聞こえないんだけどーーーー。
ピアノソロが聞きたい。。。あ、本人確かにきれいな青い目だったりスタイルもよさそう
で顔もきっぱりしててハンサム(^^)

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