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生きている作者

少し前に書いたことと矛盾するようなタイトルですが。
作者の死 ってのはもちろん批評の場での態度ですね。

ブンガクミーハーである私は、生きている作者に出会う機会があれば
できるだけ逃したくない、と思います。
ナマのその人を見たい!
出会うっていったって、まあ大抵はサインもらえるとか講演のお話を
聞くとかその程度しか無理なわけだけども。
野ばらさまのとツーショット写真とか獏さんとのツーショット写真とか
サイン本、島田さんにもサインもらったし握手してもらったし、
穂村さんにも短歌書いてもらってサインもらってわーいわーいきゃ〜〜〜
だしだしだし。
あと生きている作者であわよくばナマでその姿を見たい!と願うのは
京極夏彦さんとか。。。うーんでもどうだろう。うーん気軽に行けるような
機会があれば。。。ないか。。。
森博嗣は会いたくはないなー(^^;つーか私はファンなのか???と
自問しちゃう。
自問しちゃう。

先日谷川俊太郎さんのナマ姿、ナマ話し聞いて、今生きていてよかったなあ
と実感した次第です。
どんなに好きになっても憧れても、夏目漱石や三島由紀夫に私は絶対に
会うことはできない。
絶対に100%って言えることって、ホトンドナイと思うんだけど。
人は死ぬのだ。
死んだ人には会えないのだ。
それは100%の真実ではないでしょうか。
明日にも私も死ぬかも知れない。
今生きていてよかったーと思えることをいっぱいしようと思う。

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