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届いたー♪

ヨンダくんブックチャーム。
写真はキレイじゃないかもだけど、パンダというか、クマ?(^_^;)
うれしーい♪
しかしヒモがたんなるゴムヒモだった。
革ヒモがいいな…。
まあそこまでは無理かな。そのうち切れそう。
切れたら付け替えられるかな〜。040822_083001.jpg

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あ!

しゃべりかけ!
なんかコワい写真かもしれないけど…。
可愛いにゃんこ、乙女なにゃんこなんですー。040821_220501.jpg

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狙ってる

窓から外を飛ぶ雀を見てる猫。
とびかかって網戸にぶつかるとかいうお茶目は
まだありません。040817_083801.jpg

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夏バテ

パソコンがー。
どうしようー。クラッシュか??!?
とりあえずどうしようもないですね…。

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罪と罰

この表紙だけでもうマイリマシタ!という感じ。
かっこいいなー。
しかしホントロシアの名前長いよ…。
ラスコーリニコフはロジオン・ロマーヌイチで
ソーニャはソーフィア・セミョーノウナ…。
名前一個にしてよー。
まあそれがまたかっこいいんだけど。040811_120401.jpg

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私 は虚構です

ちゃばしらWEBで、

短歌における「反・私/私性」の可能性について  文・田中 槐

というのを読みました。
http://www.lebal.co.jp/cyabasira_bbs/specials_top.html

えーと、じっくり読んでいないのですが。。。
ちょっと愕然。
その論文の論旨そのものじゃなくて、短歌界ってそうなの?と私が感じたことに。
短歌って、そんなにも、「私性」にガチガチなわけですか。うそお。
作品から読みとく 「私」 は虚構の存在である。
そんなの自明のことだと思ってた。
えーとそう、作者の死 ですよ。実在の生きている人間としての作者なんて。
岡井隆が結婚してようが離婚してようがどっちでもいいよー。三たびの離婚を
読みとれるのはいいけど実際に離婚してよーがしてなかろーがどっちでも
いいじゃーん。
齋藤茂吉の母親が死んだ時にカエルが鳴いてる季節だろーがなかろーがどっちでも
いいじゃーん。
その作品そのものの力を読むべきだ。

ん〜。
ほんとわからないことばかりだなあ。

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やっぱ

夏はビールだなー。
いやホントがんばれニッポン!040805_222301.jpg

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歌会

第14回松山歌会参加しました。
うーん、毎度のことながら、私が行っていいのだろうかと悩む。
でも卑屈になっててもしょーがないのでがんばらないとーと、開き直るしかない。

溶けてゆくアイスクリームこの次の約束なんてもうしたくない

なんのひねりもなくシンプルすぎるのですが(^^;
2票いただきました。うれしい〜。とても丁寧に読んで下さってあり難い。
他のメンバのみなさまはとてもとてもうーん一ひねりもふたひねりもしてるのでー
ほんとに自分の歌がハズカシクなるな。
うーん。
自分はどうしたいのか。
まだまだ迷っていていいか。うーん。
ブンガク的にはどうかってのは自分なりに落ち着いているつもりだけど、やっぱ
短歌はまだまだわからないことだらけで、どーなのか、どーしたいのか、わかんない。
実際に質問させてもらったり、他の人のお話聞かせてもらったりで、あーもっと
勉強しないと。。。と思う。

私は、明治の書生になりたかった。(←すごく凄く勝手なイメージなんだが)
文学について語り、飲み、文学談義で喧嘩したりするの。
そーゆー風になりたい、と思って、大学いってそれなりに実現して、でも卒業後は
そーゆーのってなかなかできなくなった。
ネットで本の話しするのが精一杯だったりして。
歌会に参加させてもらって、またちょっとそんな風に、ブンガクの話しをして、飲んで、
という時間ができてすごくうれしい。すごく楽しい。
ついていける自分でありたい。

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眠れない夜は

マスノさんの出ている、眠れない夜はケータイ短歌 というNHKの番組を見ました。
というか、あ、やってるっ、て気がついて途中から見ました。
慌てて短歌も送ってみたけど、やっぱりというかまったくひっかかりませんでした(^^;
で。
この番組を見るのは2回目。
えーっと、ふかわりょうとかキライなので見たくないんだけど、マスノさんが見たくて
見たんだけどー。
番組のつくりとして、その、短歌をうたってるフツウの人々、というのをクローズアップ
して見せてくるわけですね。
フツウの、とはいえ、素晴らしい短歌を作った人、というわけかな。
んがー。
それってどうなんだろう。。。
みんなはそれをみて感動したり感激したり、私も短歌をつくろう〜とか思うの???

作者の死。バルトです。
んでも真面目に勉強したほどでもなくて、たんに 作者の死 というコトバを覚えてる
だけなんだけどー。
作者てのは記号で、作者についてとか考えるものじゃない、てなところ、かな。
えーとちがってるのかもしれないけど。
私はそー思ってて、「作者」という存在に興味はない。
作品を見る時に作者がどういう人であるかなんて、考えない。考えないようにしている。
それなのに、作者の実像にせまろう〜というこの番組の切り口はあまりにも私にとっては
気持ち悪くて作品を味わうどころじゃない。。。
作品そのものをしずかに朗読してならべるところが一番ほっとするー。

しかし、作者の死 なんてのがもう今どきは古臭くて、作者はバリバリ生きてるぜ!
というのがトレンドなんでしょーかー。
まあそれならそれでいいので。私が見なければいいだけのことなんですよね。
うーん。
私もでももちろん、好きな作者というのはいる。
穂村さんとかマスノさんについては、ほんとはどんな人なのーとか興味津々です。
が。
それはもうとっってもとっっっっっても特別なことで、基本的には作品に作者なんて
いらないと思う。記号として署名されているその文字だけで十分。生身の作者になんて
興味はない。
うーん。
興味もつべきなのか???わかんないなあ。。。

さすがマスノさんが選んだ秀歌というのは素敵でした。

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